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Peaceful Paradise Life
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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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あけおめ ことよろ ドラゴンフルーツ 台湾の居心地

2024.01.06 (Sat) : 旅と旅写真

HAPPY NEW YEAR 2024 あけおめ ことよろ 台湾 士林夜市 ドラゴンフルーツ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

Happy New Year 2024

あけおめ ことよろ

写真は台湾の士林夜市で食べたドラゴンフルーツ。

今年の干支、辰年の辰(龍)の写真がないかと探して2017年に行った台湾の鉄道旅でやっと見つけたドラゴン。龍の写真、撮ってそうでまったく撮ってなかった。

実は生の本物ドラゴンフルーツを食べたのは人生でこの時1度っきり。味はさっぱりした甘さでめちゃくちゃおいしかった。

相場がわからなくて言い値800円くらいで買ったんだけど、その後に他店と比べたら、かなりぼったくられてた。夜市のフルーツショップは入り口の方にある目立つ店はやばいかも。なおスーパーとかだと1個100~200円くらい(大きさによる)らしい。

ドラゴンフルーツを食べに台湾に行きたーい。

台湾の食に関しては、正直に言うと個人的にあまり合わなかったので、グルメという観点では台湾は無し。

台湾の食事は味付けがどれも甘め、薄味、香辛料の匂いキツめ、といった感じで見た目と味が一致してなくて、おいしいと感じないものが多かった。日本の中華街の味をイメージしてたが、だいぶ違った。駅弁は見た目と味が一致していたのでうまかった。

台湾旅行で食事がおいしかったと言う人に何を食べたか聞くと、小籠包とかシュウマイなどの点心料理だったので、それらを食べなかったからというのもあるかも。

なお利用したお店は現地民しか居ない完全なローカル食堂や売店、屋台が中心。ガイドブックに掲載のお店や高級店などには行ってないのでそちらは一切わからない。

それでも唯一、めっちゃおいしいと思えたのは、生の南国フルーツや生フルーツジュース、アイスとかのスイーツ系。だから台湾に再び行くなら、ドラゴンフルーツをもう一度食べたいし、人生でまだ食べたことがないフルーツにもチャレンジしたい。

フルーツ以外のグルメは無しだが、それでも2度目の台湾への強い衝動に駆られる理由としては、台湾はこれまで旅したどの国よりも居心地がいい国だったからだろう。

居心地がいい理由は3つあって、1つ目の理由として、とにかく台湾の人は旅人に対して親切だったから。はっきり言って過剰なくらい親切。私が困っていると、必ずと言っていいほど近くに居る人が通訳をしてくれたり、対応してくれたり、日本語が分かる人のところに連れていってくれたりして助けてくれた。

駅員や店員のホスピタリティも日本と変わらないレベルで、その場に居合わせた他人や通行人でさえ、旅人である私の状況を気にかけてくれて、困っている時に向こうから声をかけてくれた。だから台湾を鉄道で一周するという事前情報が少ない無謀な旅でも次から次へと問題が解決して遂行できた。

台湾人の印象は、昭和のおおらかな日本人。寅さんみたいな明るくて気さくな人がそこらじゅうに居るって感じ。現代の日本で言うと関西人がわりと近い感じかな。

2つ目の理由としては、台湾人は他人の行動をまったく気にしないので、人の目がまったく気にならない。

実際のエピソードとしては、花蓮駅から台東駅まで自強号(特急列車)に乗った時のこと、プラットホームの売店で買った駅弁を食べようと開封したら匂いがめちゃくちゃ強烈で、「ヤバイ」と思って周囲を見渡したんだけど、台湾人は誰一人として車内に広がる匂いを気にしている様子の人が居なかったこと。

さらに私の前席の台湾人の携帯が鳴って、その人はなぜかスピーカーモードで大声で会話を始めて、相手の声とその人の声が車内のすべての人に丸聞こえ状態で10分くらい話しをしてて、さすがにこれはヤバいんじゃと思って周りを見渡したんだけど、やはり台湾人は誰一人として気にしている様子の人が居なかった。

これ日本だったら、普通にギョっとされるだろうし、不快な顔をする人も居るだろうし、怒られたり、注意されたりすると思う。

日本人はとにかく他人の目や評価を気にして生きていて、また他人への期待値も高くて厳しい、ルールやマナーに過敏すぎるし、同調圧力も強すぎる。だから日本では常に他人に行動を監視されている感じがして、正直息苦しくて仕方がない。

台湾だと何をしてても誰も気にしないし、嫌な顔をする人もいないので、めちゃくちゃリラックスできるのだ。

ただこれは他人に無関心ということではなく、1つ目の理由でもわかる通り、台湾人はめちゃくちゃフレンドリーなので、ただ単に他人に対する期待値が低いからだと思う。なお台北(首都)だけは同じ台湾人でもわりと他人に無関心な感じは受けた。

3つ目の理由はなんと言っても温暖な気候で、暖かいので身体的に楽だし、リラックスできるから。

「旅は断然、2度目が楽しい!」

ってなんかの番組のコンセプトだけど、やっぱ一度行ってよかった場所は、再度行きたくなるし二度目は絶対に楽しいから。

初めての一人旅にも台湾はおすすめ。あと個人的には東側の都市がのんびりしてて良かった。

「あー台湾、行きたーい!」

下記は2017年の台湾の旅の写真の蔵出し!
※すべてフィルム写真風に加工

七星潭海岸(花蓮県)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

台湾の東側、花蓮市の新城郷というエリアの弧を描く湾にある七星潭という海岸。レンタル自転車で時間をかけて到達した場所からの眺めだったので、やたら旅情をかきたてられた。


花蓮駅 駅前の風景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

花蓮駅の駅前の風景。花蓮は日本語読みだと「かれん」だが、現地読みだと「ファーリェン」または「ホワーリエン」。のんびりした雰囲気がとてもいい感じの街。


保安駅 (保安車站) の駅前
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

台南市にある保安駅 (保安車站/Bao'an Station) の駅前(奥が駅舎)。日本語読みは「ほあん」、現地読み「バオアン」。台湾で最も保存状態が良い日本統治時代の木造駅舎がある。

台湾は原付きのようなミニバイクがけっこう多くて、日本と違って二人乗りOK。実際、私も宿の人に迎えに来てもらった時に原付きの後ろに乗せられてノーヘルのまま台湾の街を走った(笑)。


台南のどこか
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

台南市のどこか。たぶん神農街という観光地の周辺だと思う。台湾では手をつないで歩くカップルがけっこう多い。この写真のように年配の夫婦や中年カップルでも普通に手をつないでいる。


台湾 台鉄 通霄駅 (Tongxiao Station) トンシャオ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

苗栗県にある通霄駅(通霄車站/Tongxiao Station)の駅舎内。日本語読み「つうしょう」、現地読み「トンシャオ」。大きな運賃表、レトロなきっぷ券売機、壁の扇風機など、昭和の日本にタイムトリップしたような懐かしい雰囲気がやたらと馴染む。


新竹都城隍廟夜市
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

新竹市にある新竹駅(しんちく/シンチュー/Hsinchu)から徒歩10分くらいの城隍廟(つぇんふぁんみゃお)という廟の周辺にある城隍廟夜市という夜市。屋内にあるタイプの夜市なのと、観光客がほとんど居ない地元民ばっかの完全アウェーな感じでしかも混んでたので、結局ここでは食事ができなかった記憶がある。


ドラゴンフルーツ 士林夜市で撮影
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

士林夜市(しりんよいち/シーリンイエシー)という台北の有名な観光夜市で売ってたドラゴンフルーツ。これをカットしたのが最初の写真のやつ。士林夜市は観光客も多いし、日本語もけっこう通じるので、かなり楽しかった。

以上、辰~龍~ドラゴンフルーツの写真からの2度目の台湾に行きたい理由~台湾の居心地というお話と台湾の旅写真でした。

ということで、

このブログを見てくれた皆様の2024年が幸せでありますように。

2024年の私も幸せでありますように。

では、また

台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅
台湾一周‼ 途中下車、美味しい旅
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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