【止まらないULへの衝動】Patagonia Alpine Houdini Jacket(パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
2016.05.19 (Thu) : 旅と旅写真
上の写真は、昨年の夏頃に導入した「Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)」というレインジャケット(レインウェァ)だ。
歩きメインの旅でまず外せない最重要装備の一つがレインジャケットである。レインジャケットとは、いわゆる合羽・カッパ・雨具・レインウェアなどの上着のこと。レインスーツとも呼ぶかな。
私の旅の雨具は、山に登る時だけレインパンツを装備して、通常はレインジャケット、折り畳み傘、バックパック用レインカバー、デイパック用レインカバーの4種類を装備している。これはすべての旅で例外なく装備している。なぜなら絶対に必要だからだ。
よく「傘だけでいいじゃん」という人がいるが、もちろん傘も持っているのでちょっとした雨なら私も傘をさしている。ただ旅の途中には、傘がまったく役に立たない状況がけっこう起こったりする。
例えば、突風吹き荒れる天候とか、横殴りの豪雨とか、土砂降りのスコールとか、暴風雪とか。そのような時は、レインジャケット+レインカバーに切り替えた方が荷物が濡れるのを防げるし動きやすくなる。それに両手が自由になるので、雨の中でも写真撮影を続行できるのは、個人的に最大のメリットだと思っている。
「雨が止むまでどこかで待機すればいいじゃん」
そんな時間があればそうするけれど、ローカルな乗り物で移動する場合、次の1本に乗り遅れたらアウトというスケジュール組みが多いので、土砂降りでもとにかく前進するしかない状況に迫られることがほとんどである。もしレインジャケットがなければずぶ濡れで歩くことになる。さらにバックパックを守るレインカバーもなければ最悪の事態に陥るだろう。
ただそんな重要なレインジャケット+レインカバーだが、途中で一度も雨が降らなければ、重くてかさばるだけの無用の装備に成り下がる。いや雨に降られないのはラッキーな訳で、緊急時の装備というのは出来れば使わないに越したことはないはずである。
「でも、もし雨具をもっと軽くコンパクトにできたら、最高じゃない?」
そう考えたら止まらないULへの衝動が発動。「止まらないULへの衝動」とは、このブログでは、装備をグラム単位で少しでも軽量化したいという欲望により沸き起こる衝動買いの事である。
そして検討を重ね購入したのがこのPatagoniaのULレインジャケットだった。価格は約17,000円前後だったかな。質量で考えたらちょっと高いけど、物は悪くないし、長く使えそうなので、まあこんなもんだろう。
ちなみにパタゴニアというのは、米国のアウトドア&スポーツ・ウェアの有名ブランド。というかかなり知名度が高いので、説明の必要はないか。
これです↓

(パタゴニア)patagonia メンズ・アルパイン・フーディニ・ジャケット
高山でのライト&ファストのアクティビティに悪天候対策として携帯するのに最適な、風や雨を弾く超軽量ジャケット。使用しないときは本体をポケットに収納し、ハーネスに取り付けてもじゃまにならないデザイン。
素材構成: 1.5オンス・20デニール・リップストップ・ナイロン100%。防水性/透湿性メンブレンを貼り合わせ、DWR(耐久性撥水)加工済み
ULとはウルトラライトの略で、日本語に訳すと超軽量である。つまり装備におけるULとは、軽さと機能のバランスを究極まで追求した製品のことだと勝手に解釈している。
グラム単位で各装備を軽量化し、総重量を大幅削減する過程において、UL装備の導入はとても有効だ。なぜなら圧倒的に軽くてコンパクトだから。
このPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、約184gという超軽量レインウェアである。
実際、GORE-TEXなどの一般的なレインジャケットに比べて、その半分ほどの重さなので、数値的にもかなり軽量化できる。
ただ軽いということは裏を返せばそれだけ薄いということなので、軽量化のメリットと同時に薄さゆえのデメリットもある。薄ければやはり雨や雪の温度を通し易いということにもなるので、当然、保温性能は低くなるだろう。また衝撃や事故から肌を防御することもあまり期待できない。
そういう意味でこのレインジャケットは、本格的な登山や冬季、特に寒冷地での使用には向かない。ただ街中や夏季、南国など、多少の体温低下が問題ない場面では、デメリットも暑さを和らげるなどのメリットとなりうる。
だから普通のレインジャケットとこのULレインジャケットは、状況や季節、地域に応じて装備し分ければいいと思う。
このPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、頭のフィットを調整できるようにフードの裏が上のようになっている。例えば強い風の時などは、これをきつく締め付ければ、フードがめくれ上がることを防げる。
またすその部分も同じように締め付けられるようになっていて、すそを絞ることが可能。
生地は見ての通り、1枚のペラペラのナイロン系のもの。
上の内ポケットは、レインジャケット使用時はポケットであり、未使用時は裏返して本体を収納する為のポケットになるという優れもの。
そしてこちらがその内ポケットに本体を収納した状態。
実測寸法は、約20cm×20cm×13cmの三角で、厚さは約6cmだった。
右は、GORE-TEXの普通のレインジャケット。見ての通りこのPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、重量だけでなく、質量も大幅に削減できる。これは、かなり大きなメリットだろう。
なお右の普通のレインジャケットは、本来はもうちょっとスリムな付属の収納袋があるのだが、それだと収納するのにかなりの時間を要する為、上写真の少し大きめの袋に入れて使っている。
パタゴニアの方は、収納するのに時間はほとんどかからないよ。

実際にどれくらい軽量化できたか量ってみた。
普通のやつが約375gで、このULが約184gだったので、マイナス191gの軽量化に成功!
たった191gかと思うかもしれないが、その他の装備も同時にUL化してゆくので、トータルで考えればかなり大きい。というか、実際、軽量化の効果は間違いなかった(体感済み)。
なおこのPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)と比較検討したレインジャケットは下記。
※画像をクリックで詳細
←クリック
OR (アウトドアリサーチ) ヘリウムII ジャケット 約180g
急な暴風に備えるために設計された、Helium II は従来品よりも 6 % 軽く、透湿性は 10 % 高くなっています。 圧縮性に非常に優れたこの製品は、決して入れ忘れることができない必需品で、防水性は従来品よりもさらに 30% 高くなっています。 Helium IIは非常に軽く、小さく圧縮することができます。そのため途中で遭遇する急な雨から身を守るために取り出したときになって荷物の中に入れていたり、ハーネスに留めていることを思い出すでしょう。IFMGAは1965年に創設され、現在は20ヶ国以上、約6,000人のプロの登山ガイドが所属する世界で最も信頼の高いガイド団体の一つです。OUTDOOR RESEARCHがサポートするガイドには7人のIFMGA所属のテスターがいます。IFMGAのロゴは世界基準のガイドがテストを繰り返し認めた信頼の証です。
素材:ファブリック: Pertex Shield+ 2.5L, 100% ナイロン 30D リップストップ
←クリック
OR (アウトドアリサーチ) ヘリウムHD ジャケット 約254g
9.1 オンス Pertex シールド + ヘリウム HD ジャケットは完全防水と通気性、コンパクト性、その他アルパインクライマーとバックパッカーが求める全てを備えています。ジッパー付きハンド ポケットワイヤー入りのフード、ピット ジッパー、キークリップと厄介な天候でも周辺視野を維持する当社独自のハロー フード が含まれます。人気のヘリウムジャケットにさらに機能を追加しより過酷な環境下で必要十分なスペックを備えました。
素材:ファブリック: Pertex Shield+, 2.5L, 100% ナイロン, 30D リップストップ
←クリック
mont・bell (モンベル) トレントフライヤー ジャケット 約215g
世界最高水準の性能を備えるゴアテックス素材を使用した、モンベルのレインウェアの中で、最高の透湿性と軽量コンパクト性を実現したモデルです。レインウェアとしての機能を最大限に高めるために、細部にまで防水・撥水処理を徹底。スマートソーイングの採用、縫製箇所の削減、シームテープの幅を細くするなど、軽量化を追求しています。ゴアテックス®素材が備える卓越した透湿性と、新しく搭載したピットジップが融合することで、衣服内の蒸れを素早く放出。スピーディなトレッキングなど運動量が多い場面で優れたパフォーマンスを発揮します。
素材:ゴアテックス パックライトファブリクス[表:12デニール・バリスティック [エアライトナイロン・リップストップ]
←クリック
MONTANE (モンテイン) ミニマス マウンテンジャケット 約230g
超軽量マウンテンレインウェアで、非常に優れた透湿性のテクニカル・マウンテニアリングシェルです。短時間の豪雨が予想され、軽量と収納性が重要となる比較的温暖なコンディションでのマウンテンアクティビティーに必須のレインシェルです。
生地:PERTEX Shield +
OUTDOOR RESEARCHのHelium II Jacketとは最後まで迷ったけれど、決め手はデザイン、というかブラックカラーのやつのジッパーの色かな。エアコンの効いた乗り物などでの防寒用に、また普段使いも想定していたので、できるだけレインジャケットに見えない方がよかったんだよね。
それで、Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)で実際に雨の日に使った感想なんだけれど、とりあえず1時間くらい普通の雨に打たれたけど、特に問題なく機能していた。まだ土砂降りでの使用はないので、そちらの使い勝手は不明。
最大のメリットである重量だけれど、これはもう最高!常に持ち歩くもので、しかも実際はほとんど使用しないものなので、街歩きとかの普通の旅の装備にはまさにうってつけだと思う。
次回はまた別のUL装備を紹介する予定です。お楽しみに。
では、また
歩きメインの旅でまず外せない最重要装備の一つがレインジャケットである。レインジャケットとは、いわゆる合羽・カッパ・雨具・レインウェアなどの上着のこと。レインスーツとも呼ぶかな。
私の旅の雨具は、山に登る時だけレインパンツを装備して、通常はレインジャケット、折り畳み傘、バックパック用レインカバー、デイパック用レインカバーの4種類を装備している。これはすべての旅で例外なく装備している。なぜなら絶対に必要だからだ。
よく「傘だけでいいじゃん」という人がいるが、もちろん傘も持っているのでちょっとした雨なら私も傘をさしている。ただ旅の途中には、傘がまったく役に立たない状況がけっこう起こったりする。
例えば、突風吹き荒れる天候とか、横殴りの豪雨とか、土砂降りのスコールとか、暴風雪とか。そのような時は、レインジャケット+レインカバーに切り替えた方が荷物が濡れるのを防げるし動きやすくなる。それに両手が自由になるので、雨の中でも写真撮影を続行できるのは、個人的に最大のメリットだと思っている。
「雨が止むまでどこかで待機すればいいじゃん」
そんな時間があればそうするけれど、ローカルな乗り物で移動する場合、次の1本に乗り遅れたらアウトというスケジュール組みが多いので、土砂降りでもとにかく前進するしかない状況に迫られることがほとんどである。もしレインジャケットがなければずぶ濡れで歩くことになる。さらにバックパックを守るレインカバーもなければ最悪の事態に陥るだろう。
ただそんな重要なレインジャケット+レインカバーだが、途中で一度も雨が降らなければ、重くてかさばるだけの無用の装備に成り下がる。いや雨に降られないのはラッキーな訳で、緊急時の装備というのは出来れば使わないに越したことはないはずである。
「でも、もし雨具をもっと軽くコンパクトにできたら、最高じゃない?」
そう考えたら止まらないULへの衝動が発動。「止まらないULへの衝動」とは、このブログでは、装備をグラム単位で少しでも軽量化したいという欲望により沸き起こる衝動買いの事である。
そして検討を重ね購入したのがこのPatagoniaのULレインジャケットだった。価格は約17,000円前後だったかな。質量で考えたらちょっと高いけど、物は悪くないし、長く使えそうなので、まあこんなもんだろう。
ちなみにパタゴニアというのは、米国のアウトドア&スポーツ・ウェアの有名ブランド。というかかなり知名度が高いので、説明の必要はないか。
これです↓
(パタゴニア)patagonia メンズ・アルパイン・フーディニ・ジャケット
高山でのライト&ファストのアクティビティに悪天候対策として携帯するのに最適な、風や雨を弾く超軽量ジャケット。使用しないときは本体をポケットに収納し、ハーネスに取り付けてもじゃまにならないデザイン。
素材構成: 1.5オンス・20デニール・リップストップ・ナイロン100%。防水性/透湿性メンブレンを貼り合わせ、DWR(耐久性撥水)加工済み
ULとはウルトラライトの略で、日本語に訳すと超軽量である。つまり装備におけるULとは、軽さと機能のバランスを究極まで追求した製品のことだと勝手に解釈している。
グラム単位で各装備を軽量化し、総重量を大幅削減する過程において、UL装備の導入はとても有効だ。なぜなら圧倒的に軽くてコンパクトだから。
このPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、約184gという超軽量レインウェアである。
実際、GORE-TEXなどの一般的なレインジャケットに比べて、その半分ほどの重さなので、数値的にもかなり軽量化できる。
ただ軽いということは裏を返せばそれだけ薄いということなので、軽量化のメリットと同時に薄さゆえのデメリットもある。薄ければやはり雨や雪の温度を通し易いということにもなるので、当然、保温性能は低くなるだろう。また衝撃や事故から肌を防御することもあまり期待できない。
そういう意味でこのレインジャケットは、本格的な登山や冬季、特に寒冷地での使用には向かない。ただ街中や夏季、南国など、多少の体温低下が問題ない場面では、デメリットも暑さを和らげるなどのメリットとなりうる。
だから普通のレインジャケットとこのULレインジャケットは、状況や季節、地域に応じて装備し分ければいいと思う。
このPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、頭のフィットを調整できるようにフードの裏が上のようになっている。例えば強い風の時などは、これをきつく締め付ければ、フードがめくれ上がることを防げる。
またすその部分も同じように締め付けられるようになっていて、すそを絞ることが可能。
生地は見ての通り、1枚のペラペラのナイロン系のもの。
上の内ポケットは、レインジャケット使用時はポケットであり、未使用時は裏返して本体を収納する為のポケットになるという優れもの。
そしてこちらがその内ポケットに本体を収納した状態。
実測寸法は、約20cm×20cm×13cmの三角で、厚さは約6cmだった。
右は、GORE-TEXの普通のレインジャケット。見ての通りこのPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、重量だけでなく、質量も大幅に削減できる。これは、かなり大きなメリットだろう。
なお右の普通のレインジャケットは、本来はもうちょっとスリムな付属の収納袋があるのだが、それだと収納するのにかなりの時間を要する為、上写真の少し大きめの袋に入れて使っている。
パタゴニアの方は、収納するのに時間はほとんどかからないよ。

実際にどれくらい軽量化できたか量ってみた。
普通のやつが約375gで、このULが約184gだったので、マイナス191gの軽量化に成功!
たった191gかと思うかもしれないが、その他の装備も同時にUL化してゆくので、トータルで考えればかなり大きい。というか、実際、軽量化の効果は間違いなかった(体感済み)。
なおこのPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)と比較検討したレインジャケットは下記。
※画像をクリックで詳細
OR (アウトドアリサーチ) ヘリウムII ジャケット 約180g
急な暴風に備えるために設計された、Helium II は従来品よりも 6 % 軽く、透湿性は 10 % 高くなっています。 圧縮性に非常に優れたこの製品は、決して入れ忘れることができない必需品で、防水性は従来品よりもさらに 30% 高くなっています。 Helium IIは非常に軽く、小さく圧縮することができます。そのため途中で遭遇する急な雨から身を守るために取り出したときになって荷物の中に入れていたり、ハーネスに留めていることを思い出すでしょう。IFMGAは1965年に創設され、現在は20ヶ国以上、約6,000人のプロの登山ガイドが所属する世界で最も信頼の高いガイド団体の一つです。OUTDOOR RESEARCHがサポートするガイドには7人のIFMGA所属のテスターがいます。IFMGAのロゴは世界基準のガイドがテストを繰り返し認めた信頼の証です。
素材:ファブリック: Pertex Shield+ 2.5L, 100% ナイロン 30D リップストップ
OR (アウトドアリサーチ) ヘリウムHD ジャケット 約254g
9.1 オンス Pertex シールド + ヘリウム HD ジャケットは完全防水と通気性、コンパクト性、その他アルパインクライマーとバックパッカーが求める全てを備えています。ジッパー付きハンド ポケットワイヤー入りのフード、ピット ジッパー、キークリップと厄介な天候でも周辺視野を維持する当社独自のハロー フード が含まれます。人気のヘリウムジャケットにさらに機能を追加しより過酷な環境下で必要十分なスペックを備えました。
素材:ファブリック: Pertex Shield+, 2.5L, 100% ナイロン, 30D リップストップ
mont・bell (モンベル) トレントフライヤー ジャケット 約215g
世界最高水準の性能を備えるゴアテックス素材を使用した、モンベルのレインウェアの中で、最高の透湿性と軽量コンパクト性を実現したモデルです。レインウェアとしての機能を最大限に高めるために、細部にまで防水・撥水処理を徹底。スマートソーイングの採用、縫製箇所の削減、シームテープの幅を細くするなど、軽量化を追求しています。ゴアテックス®素材が備える卓越した透湿性と、新しく搭載したピットジップが融合することで、衣服内の蒸れを素早く放出。スピーディなトレッキングなど運動量が多い場面で優れたパフォーマンスを発揮します。
素材:ゴアテックス パックライトファブリクス[表:12デニール・バリスティック [エアライトナイロン・リップストップ]
MONTANE (モンテイン) ミニマス マウンテンジャケット 約230g
超軽量マウンテンレインウェアで、非常に優れた透湿性のテクニカル・マウンテニアリングシェルです。短時間の豪雨が予想され、軽量と収納性が重要となる比較的温暖なコンディションでのマウンテンアクティビティーに必須のレインシェルです。
生地:PERTEX Shield +
OUTDOOR RESEARCHのHelium II Jacketとは最後まで迷ったけれど、決め手はデザイン、というかブラックカラーのやつのジッパーの色かな。エアコンの効いた乗り物などでの防寒用に、また普段使いも想定していたので、できるだけレインジャケットに見えない方がよかったんだよね。
それで、Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)で実際に雨の日に使った感想なんだけれど、とりあえず1時間くらい普通の雨に打たれたけど、特に問題なく機能していた。まだ土砂降りでの使用はないので、そちらの使い勝手は不明。
最大のメリットである重量だけれど、これはもう最高!常に持ち歩くもので、しかも実際はほとんど使用しないものなので、街歩きとかの普通の旅の装備にはまさにうってつけだと思う。
次回はまた別のUL装備を紹介する予定です。お楽しみに。
では、また
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