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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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おっさん一人車旅 4日目 石巻市~牝鹿半島~女川町~南三陸町

2013.09.05 (Thu) : 旅と旅写真

石ノ森漫画館

おっさん一人車旅 北へ行くのね編 4日目 9/4(水)

この日、最初に石巻駅に行ったんだけれど、車を停める場所が見つけられず駅訪問は断念。しかたなく近くの石ノ森漫画館の前に行って写真だけ撮った。

石巻市の被災地

石巻駅周辺市街地は、それほど津波の影響は感じられなかったんだけれど、海の方へ向うとやはり徐々に東日本大震災の影響がはっきりとわかる状態になっていった。

写真はただの野原のように見えるが、被災地である。

三階建ての学校の校舎の屋上部分まで津波の跡が残っていた。

牝鹿半島 大原浜地区の被災地

その後、牝鹿半島を南下してみることに。

最初に辿り着いたのが、上の写真で大浜地区の被災地。

牝鹿半島 十八成浜地区の被災地

さらに南下すると十八成浜地区の被災地があった。

ここまで来てふと思った。ほとんどの被災地が手つかずのまま放置された状態だったんだけれど、これはもしかしたら別の場所に住宅地を移設するから、放置じゃなくもう放棄しているのかもと。実際の事は、わからないので、また旅が終わったら調べてみようと思った。

牝鹿半島 鮎川地区の被災地

牝鹿半島のだいぶ南にある鮎川地区の被災地。

鮎川港 金華山行き船乗り場

鮎川地区には、金華山という島?山?への船乗り場がある。便数が多ければ乗って見たいと思っていたんだけれど、現実はかなり不可能な状態であった。船は日曜日に1往復のみしかないからだ。

牝鹿半島 谷川浜地区の被災地

ここは牝鹿半島の東側の谷川浜地区の被災地。

このエリアには山側から海に向かって走ったんだけれど、最初はそこが被災地だと気付かず、広い野原の真ん中の道を走っていると思っていた。海が見えて、ハッと気づいたくらい何もない。瓦礫の山を見て、前はここに集落があったことを認識した。

牝鹿半島 野々浜地区の被災地

ここは野々浜地区の被災地。

牝鹿半島をほぼ一周してみて感じたのは、「東北を旅することが復興の力になる」というどこかで聞いたキャッチフレーズに対する若干の違和感。

実際の被災エリアは、旅館もホテルも売店も食堂もコンビニすらない。いや民家もなければ、人もいない。居るのは走行する車だけ。

道路は地震の影響でボコボコ、そこら中で工事しているし、ダンプや大型車がバンバン走っているし、唯一の観光ポイントも整備されていないのか寂れた感じだったし。

ただ美しい景色はあったけどね。

何が言いたいかというと、どれだけ旅人が来ようとお金を使う場所がどこにもなかったから。まあ、でも他の東北の観光地に人が行く事でお金が回り回ってゆくんだろうけれど。あと風評被害もあるしね。

なお大きな町には、復興商店街ってのがあって、そこで買い物や食事をしても支援になる。

女川町の被災地

こちらは、女川町の被災地。上の写真のような倒れたビルが3棟残されていた。

女川駅の跡地

この日の唯一の駅訪問予定地だった女川駅だけれど、まだまったく復旧していなかった。写真の中央の辺りが女川駅があった辺りだと思われる。

相川地区の被災地

南三陸町へ向かう途中の相川地区の被災地。橋が落ちて国道が寸断された状態。

南三陸町の被災地

こちらは、南三陸町の被災地。写真の建物は屋上まで津波に飲まれたという。

結局、この日は、ほぼ被災地訪問だけで終わってしまった。このあとホテル観洋というホテルで南三陸温泉の日帰り入浴を満喫し、道の駅林林館に向かった。

では、また

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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