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Peaceful Paradise Life
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SONY Cyber-shot HX100V テスト写真

2011.11.22 (Tue) : カメラと写真

歩道
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


衝動買いした『SONY Cyber-shot HX100V』ですが、実はまだほとんど使う暇がない。なので、とりあえずってことで、超いい加減に撮った写真を載せてみた。

このカメラの詳細は→ソニー高倍率ズームデジカメ HX100V 開封写真

※すべて写真編集ソフトで加工・縮小しています。特にシャープは+5以上かけています。トリミング無し。カメラの設定は、ほとんどいじっていないので、このカメラの性能を引き出してない可能性があります。

まだ、使い方がよく分からないので、撮影モードは、「プログラムAE」か「おまかせオート」「プレミアムおまかせオート」のどれかを使ったと思う。上の写真のように昼間の明るい場所なら、後で写真編集ソフトを使えば、けっこう見られる写真になると思った。デジカメもすいぶんと進化したなぁーと感じたが、実際に一眼レフと比べれば、厳密には、細かい部分が粗いように見える。

それに持ち歩いて思ったが、このサイズとカタチだとけっこうかさばるので、一眼レフを持ち歩くのとたいして変わらず、正直言って、このカメラを使用する理由があまりないというのも本音かも。ただし重量が、一眼レフよりはるかに軽いので、そこに一眼とは違った用途が見つかるような気がする。

しかーし!このカメラの本領は、下記のような写真にある!


NTTのアンテナ30倍
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NTTのアンテナ1倍
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


上(上)が光学30倍ズームで撮影した写真で、上(下)が同じ場所の1倍の写真。驚異的な超望遠性能である。もちろん肉眼では、上(下)の写真のような景色だったので、上(上)の部分は私の視力では、どうやっても見えない。視力2.0とかなら見えるのかな?

見えないものを撮る!

この光学30倍ズームこそ、このカメラの真価である!

ちなみにこのカメラの光学30倍ズームとは、一眼レフの800mm(35mm換算)と同じくらい。もし一眼レフで800mmのレンズを買うと最低50万円くらいはする。

さらにデジタルズームも付いていて、30倍×4倍の最大120倍まで拡大も可能。デジタルズームとは、原理を簡単に言うと、トリミング(画面の一部だけを切り出す)の画像ということである。つまり無理矢理に画像を引き伸ばすことになるからどうしても画質が劣化するし、後で写真編集ソフトでトリミングすれば同じである。

では、光学ズームとは、どのような仕組みか簡単に言うと、望遠鏡と同じ仕組みである。だから光学ズームの方が圧倒的に画質がいい。ただ最近は、コンデジでもほとんど光学ズームが搭載されている。もしカタログのスペックに光学ズームと書かれていない場合は、おそらくデジタルズームである。


曇り空
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


雲の影とか薄暗いか所が、ノイジーな感じなのかなぁ?


夕焼け富士山のシルエット
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


上の富士山は、夕方のまだそれほど暗くない時間に撮影。30倍までは使っていないけど、少しズームインしている。


夕焼け富士山のシルエット
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


ただ、残念だったのは、夜とか暗い場所での写真が、カタログで語っている程は、良くなかったということ。というのも「ズーム+手持ち+おまかせオート」で撮影すると上の写真のようにノイジーになってしまう。ISO感度を見ると3200になっていた。おまかせオートと言っても万能ではないということだろうか。やはり、このカメラでも夜景は、三脚撮りが基本のようである。(※まだ使い方をマスターしていないので、実際は、違う方法があるかも)

あと30倍ズームの状態で、場面によっては、まったくピントが合わないことが多々ある。まだ検証中なんだけど、フォーカスポイントの位置の景色が暗い時に起こるような気がする。ただ少し戻して24倍とかにするとピントがあう。もしかしたら壊れているのかな?


街の夜景
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


上の写真は、試しに「手持ち+プレミアムおまかせオート」で夜景を撮影してみたもの。ピントとブレが、かなり残念な写真に・・・。ISOは2000となっていた。三脚を使えば、また違った写真になるかも。

まあ、でもこれまでの普通のコンデジだったら、もっとブレブレになって、ここまでの写真すらもまず無理なんだろうけどね。

そうゆう意味では、たしかにハイエンドデジカメと言えるのかもしれない。

動画に関しては、うぇぶかにほんの特集「ガールズアワード2011潜入レポ」に掲載の動画が、実はHX100Vで撮影したもの。と言っても購入した翌日に使い方も分からずに撮影したものなので、セッティングが悪かった可能性あり。画面が微妙に揺れているのは、設置場所が音楽の重低音とか人の歩く揺れなどで、微振動していた為と思われます。

「girl next door」の動画では、30倍までズームインする場面があるんだけど、あまりピントが合っていない。その理由はまだ不明。暗いとオートフォーカスがうまく合わない可能性があるのかな?ただ、途中で1倍までズームアウトした映像で、カメラからステージまでの距離を確認してもらえばわかりますが、恐ろしいほどの望遠性能だということは間違いないと思った。

↓これが
SONY Cybershot HX100V 1620万画素CMOS 光学x30 DSC-HX100V

動画に関しては、使いこなしてから撮影したものを、そのうちアップします。
では、また。
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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