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Seiko Skyliner Calendar (セイコー スカイライナー カレンダー)

2017.09.08 (Fri) 共有

セイコー スカイライナー カレンダー 62系 手巻き腕時計
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真は、いわゆるアンティークウォッチもしくはヴィンテージウォッチとされるとても古い腕時計。セイコーが私が生まれるよりも前の1960年代に発売したらしい手巻きの機械式腕時計だ。

SEIKO SKYLINER (セイコー スカイライナー)というシリーズの『Seiko Skyliner Calendar(セイコー スカイライナー カレンダー)』というモデルらしい。ムーブメントはCal.6222Aという21石で手巻きの機械らしい。

「らしい」という言い方になってしまうのは、この手のアンティーク腕時計はもちろんだが、腕時計全般について特に詳しい訳ではないので・・・。

基本的にデザインの好みで衝動的にモノを選ぶ傾向にあるので、中身についてはまあ後から調べることになる。というかそれほどこだわってない。

このセイコーのアンティークな腕時計に惹かれたのも、現代のセイコーに必ずあるあの「SEIKO」ロゴではなく、筆記体で「Seiko Skyliner」と書かれていたのが、なんか新鮮だったから。それにゴールド色のケースの腕時計なのにシンプルで品があるのもいいと思った。


SEIKO SKYLINER CALENDAR Antique watch
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

「へー筆記体ロゴのセイコーの時計もあるんだねー」

しかもこの主張しないシンプルで控えめな筆記体ロゴがまたいい。言われなければこれがセイコーの腕時計だとは誰も気づかないだろう。

文字盤は銀色で、文字は黒、針やバーインデックスは金色。「Seiko Skyliner」のロゴの下に「Calendar」と書かれていて、6時側には、「WATERPROOF」「DIASHOCK 21 JEWELS」「JAPAN 6222-8000S AD」と書かれている。

ちなみに裏ぶたには、中央にタツノオトシゴの刻印があって、それを囲むように「SEIKO」「WATER PROOF」「SGP」「6222-8000」と記載されている。SGPなのでケース素材は、金メッキということになる。

スカイライナー カレンダーというモデル名だが、カレンダー早送り機構は無いので日付合わせはかなり面倒だ。この腕時計のカレンダーの合わせ方は、21時と24時を往復させることで日付を早送りすることができる。


セイコー スカイライナー カレンダー DIASHOCK 21 JEWELS
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

風防の素材はガラスではなくたぶんプラスチック製。形状はドーム型で、斜めから見るとカーブの部分にゆがみによる光の反射が生じるのが、なんというか、とてもクラシカルな雰囲気でいい。

50年以上も前の機械式腕時計なのに、ゼンマイを巻けば普通に稼働するし、日差も数日くらいならまったく気にならないレベルで、現状は修理やOHの必要をまったく感じられないほど程度が良い個体。

ケースの幅はりゅうずを含めて実測で約40mmくらい、厚さは約10mmくらい。重さは社外の本革ベルトを含めて45gくらい。メカ的なことなどの詳細なスペックは一切不明。

なお写真がノスタルジックなフィルム写真のような雰囲気なのは、ヴィンテージウォッチなので、オリンパスのアートフィルター「ヴィンテージ」で撮影したものをベースに加工したから。レンズは、宝の持ち腐れになっているM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROで、望遠端でもけっこう寄れて、写りもいいので、トリミング前提になるけど物撮りにも使える。


Seiko Skyliner Calendar 6222-8000S
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらが、このセイコースカイライナーの実際の色合いがわかる写真。

ところで、せっかく手に入れたグッドコンディションのセイコー スカイライナー カレンダーだが、実際のところまったく使っていない。というか使い所がなかった。

どうしてかと言うと、何度か着けて出かけてみたんだけれど、どうもファッションと合ってないような気がして。私が普段に着ている服は、365日ほぼアウトドアブランドかスポーツブランドのラフなアウトドアウェアばかり。

金ケースだからか?本革ベルトだからか?アンティーク腕時計だからか?なぜだがわからないんだけれど、とにかくアウトドアスタイルには似合ってないような気がして・・・。

たぶんスーツやシャツなどフォーマルなスタイルなら似合うはずなんだけれど、スーツはもうここ10年ほど着ていない。よって使う場面がない...。

悲しい・・・

ところで最新のセイコーの機械式(自動巻き)腕時計にもクラッシックな雰囲気のがいろいろあるんだねー。

↓これなんかスカイライナーそっくりだよ
SEIKO PRESAGE SARY076
SARY076 ※クリックで詳細

SEIKO PRESAGE SARY076

ちなみに「スカイライナー」を検索すると「成田に行くなら成田エクスプレスVS京成スカイライナーのどっち?」とか出てくるけど、東京駅八重洲口から乗れる東京シャトルかTHEアクセス成田という成田空港直通の高速バスの方が、安くて、早くて、快適だと思うよ。

では、また

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ポイントカードをアプリにして財布を軽量化!Tカード、ヨドバシゴールドポイントカード、ビックポイントカード

2017.09.03 (Sun) 共有

ポイントカードをアプリに!
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

最近は買い物のほとんどをネットでするので、まったくと言っていいほどリアル店舗ではしなくなった。だから前回の記事(財布の中身の断捨離と大幅な軽量化とGRANITE GEAR TRAIL WALLET(グラナイトギア トレイルワレット)購入レビュー)でも書いた通り、ポイントカード類は財布の中身の断捨離の時にほぼすべてを破棄もしくは自宅保管にした。

それでも唯一、財布の中に残したポイントカードが下記の3種類である。

・Tカード(Tポイントカード)
・ヨドバシカメラ ゴールドポイントカード
・ビックカメラ ビックポイントカード


Yahoo JAPANカードを作るまでは、毎回聞かれるコンビニの「Tポイントカードお持ちですか?」に「無いです」と返していたが、かなり還元率が高いヤフオクやヤフーショッピングのポイントもTポイントだったことを知り、しかもそのクレジットカードにTカードの機能も組み込まれていたので、それ以来、財布に入れて、コンビニで出すようになった。

ヨドバシカメラとビックカメラは、ここ数年はネットショップの利用ばかりでリアル店舗で買い物をすることは少なくなったが、それでも唯一リアルで買い物をすることがあるお店である。しかも還元率が10%と半端なく高く、ポイントカードを使わずに買い物するのはありえないので、さすがに財布に入れてあった。

つまりこの3枚は、私が唯一リアル店舗で買い物することがあるお店のポイントカードということになる。

と言っても最近は意識して極力コンビニに入らないようにしているし(入ったらなぜかいろいろ買ってしまうから)、ヨドバシもビックカメラもネット通販での利用ばかりで、リアル店舗は現物の下見に行くだけで購入はしない。だからこれらポイントカードも使用することはめったに無かった。

そこで最近、発見したのが、これらポイントカードの専用アプリである。

「これを使えば財布がさらに軽くなるじゃないか!」

ポイントカードのアプリ for ipad mini 2

いやー便利な時代になったもんだ。早速、3枚ともアプリをインストールして登録した。


モバイルTカード

Tカードはこのアプリの「モバイルTカード」というバーコード画面を提示すればいいだけ。


ヨドバシゴールドポイントカードのアプリ

ヨドバシ ゴールドポイントカードはこのアプリの「ゴールドポイントカードを表示する」で表示されるバーコード画面を提示すればいい。


ビックポイントカードのアプリ

ビックカメラも同じで「ポイントカード」をタッチすると表示されるバーコード画面を提示するだけ。

使い方はとても簡単なので、スマホやタブレットを持っているなら、活用しない手はないだろう。ちなみにこれ以外もいろいろなポイントカードのアプリがあったよ。


ポイントカード3枚の重さ

さてこの3枚のカードをアプリにすることでついに財布の中のポイントカードを0枚にすることができた。

そして軽量化できたその重量は・・・

-12gの軽量化を達成しました!

たった12g、されど12g・・・

日々、あらゆる装備のグラム単位の軽量化を模索している私にとって、わずか12gでも、それら小さな積み重ねが、やがて大きな結果となる。

そう信じて、今は、ただ、ひたすら軽量化に励むしかない。

では、また
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財布の中身の断捨離と大幅な軽量化とGRANITE GEAR TRAIL WALLET(グラナイトギア トレイルワレット)購入レビュー

2017.08.29 (Tue) 共有

GRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットS
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

終わらない断捨離の記録&止まらないULへの衝動

私も以前は高価な長財布を使っていた。

なぜなら「高級な長財布を使うとお金が貯まる」とか「お札を折ると金運が下がる」とか、そんな話を信じていたから・・・。

だが実際に15年くらい高価な長財布を使ってみたが、まったくもってお金は貯まらなかったし、金運が上がるも下がるもなかった。むしろその長財布に見合った分の多めのお金を入れて持ち歩くことになるので、無駄遣いが増えて貧乏になっていたような気がする・・・。

15年も実践したからはっきり言えることがある。

「長財布を使ってもなんも変わらない」

そりゃそーだよ(笑)、誰が言い始めたか知らないけれど、長財布を使うだけでお金が増えるならみんな大金持ちになれるから。実際、二つ折り財布で金持ちになった人もいたし、長財布でも貧乏になった人もいた。

おそらく長財布業界の陰謀、高級ブランドをスポンサーに持つメディアの策略とかで、日本人の意識に刷り込まれてきた完全な迷信なんだと思う。怪しい金運アップグッズと紙一重。

数年前にそう気づいてからは、長財布を捨て、コンパクトな革のミニ財布を持つようになった。そして財布を小さくすることで、今まで無駄な物をいっぱい財布に入れて持ち運んでいたことに気がついた。

長財布の頃はカードポケットにはずらっとクレジットカードやら銀行のカードやらがフルに入っていたし、その他のポケットにはいろいろなポイントカードや診察券、割引券など、さらに交通ICカード(Suica、PASMOなど)や免許証、自動車保険の紙、保険証、などなど。しかしミニ財布にはそのほとんどが入らないし、よくよく考えたら、毎回すべてを持ち歩く必要はないという単純な事に気がついた。

そしてついに財布の中身の断捨離を敢行!

まず大量にあったクレジットカードはVISA、MASTER、JCBの3種3枚までに減らすことにした。なおその後、ヤフオクなどで強力なメリットがあるIT系カードのYahoo!JAPANカードを追加したので現在は計4枚になっている。具体的には下記。

メイン: 海外旅行保険の補償が充実した銀行系 VISAカード
サブ: ロードサービス附帯の信販系 MasterCard
ネット: リスクヘッジで国産プロパーカード JCBカード
ヤフー: IT系カード Yahoo!JAPANカード

この4枚だけ残して、他のメリットが少ない信販系カードや企業の都合で突然停止になることが多い提携カード系、付き合いで作らされたが一度も使ったことがないキャッシング・ローン専用カードなどはすべて解約した。残したクレジットカードのうち2枚をネット専用にして自宅保管することで、財布の中のクレジットカードは2枚に減らすことができた。たくさんクレジットカードがあっても実際は1、2枚あれば事足りる。こんな単純なことに気づくのに15年もかかるとは。

ちなみにコンビニ用にプリペイド式(チャージ式)のau WALLETと海外ATMで現地通貨がおろせる口座即時引き落とし式のVISAデビット付きキャッシュカードも持っているけど、実質的に現金払いと同じなのでクレジットカードの分類から除外した。なお財布の中にはプリペイド式だけ入れて、VISAデビットは海外に行く時のみ持ち出している。

次に銀行や郵便局のキャッシュカードも出金に利用する口座の1枚だけを持っておいて、他は自宅保管&必要な時だけ持ち出す方式に変更した。これで財布の中のキャッシュカードは1枚になった。

ポイントカード類はTポイントカード、ヨドバシゴールドポイントカード、ビックカメラの3枚が専用アプリでタブレット内で完結できるようになったので、そのカード自体は自宅保管に。他のめったに使わないカードはすべて自宅保管及び破棄した。これで財布の中のポイントカードは0枚になった。

他は、診察券も保険証もすべて自宅保管にして使う時だけ持ち出す方式に変更。なんとなく入れてあった割引券はすべて捨てた。メモや資料などの紙はすべてスキャンしてPDFでタブレット内に保管。これで財布の中の他のカード類は、免許書と交通ICカードの2枚だけになった。

次に鍵だが、前はご丁寧に高価な革のキーケースに入れて普段からすべて持ち歩いていたんだけれど、よくよく考えたら家の鍵以外は必要な時しか使わない。使わないのに毎回すべて持ち出す必要があるのだろうか?試しにキーホルダーやキーカバーを着けてそれぞれを個別に分けて、必要な時だけ持ち出す方式に変更してみたところ、何の不便も問題もないことがわかった。なので無駄にかさばるキーケースは断捨離した。


GRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットS
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そして上が財布の中身の断捨離後の現在の私の財布の中身である。

クレジットカード 2枚
プリペイド式クレカ 1枚
キャッシュカード 1枚
ポイントカード 0枚
診察券や保険証 0枚
交通ICカード 1枚
運転免許証 1枚
自宅の鍵 1本
現金 2~3万円ほど

なお現金は必要な時に必要な分だけその都度おろす方式にした。

財布の中にクレジットカード2枚は必要なのか?と考えたが、この2枚は旅行保険が強力、ロードサービス附帯、というそれぞれのメリットがあるし、1枚だけだとなんとなく不安・・・。

そんな感じで財布の中身を断捨離したら、持ち運びが楽になって、無駄使いも減って、クレジットカードの年会費も減ったよ!


GRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットS
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

その後、山で使う軽量コンパクトなアウトドア用財布ハイカーウォレット(山財布)の存在をネットで知る。その中でも特に気になったのが今回紹介する上の写真の財布で「GRANITE GEAR TRAIL WALLET S (グラナイトギア トレイルワレットS)」ある。

「これだよ、これこそ理想の財布じゃないか!」

それはペラペラのナイロン製で、カードより一回り大きいくらいの超コンパクトサイズ、重さたった9gというまさにウルトラライトバックパッカー&トラベラーにとって理想の一品だったのだ。

これです↓黄緑
tWALLETsy.jpg
GRANITEGEAR(グラナイトギア) トレイルワレットS


↓黒
tWALLETsb.jpg
GRANITEGEAR(グラナイトギア) トレイルワレットS


トレイルワレット【S】
サイズ: 10×7.5cm
重量: 9g
カラー: オレンジ、ブルーベリー、レモン、グレープ、ブラック

装備をグラム単位で軽量化したい私は、止まらないULへの衝動が発動、迷わずポチった!

最初にレモン色を買って、その後すぐにブラックを追加した。旅で使っているバックパック(GRANITE GEAR VIRGA 2)と同じメーカーというのも即買いした理由だ。

実物の商品を見てまず思ったのは、「100円ショップで売ってそう...」というネガティブな第一印象。やはり縫製のクオリティはバックパックと同じレベルで、かなり雑なメイド・イン・アメリカって感じだった。

ただ実際に触ってみたらその第一印象はだいぶ薄れる。ジッパーの開閉はとてもスムーズかつ丈夫な感じだし、CORDURA(コデューラ)という普通のナイロンの7倍の強度を持つ耐久性の高い生地は、とても触り心地がよく、とても薄く、またとても高品質な感じ。

思うにGRANITE GEAR(グラナイトギア)の良さは、機能性と耐久性とウルトラライト(UL)の絶妙なバランスなんだと思う。個人的には、とにかく軽量化を重視しているので、とても気に入った。


GRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットSGRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットS

実測重量は、商品説明とまったく同じ9gだった。当然、2個の重さは18g。

長財布の重量はたぶん100g以上あったと思うので、最低でも10分の1以下まで軽量化できた。まさにウルトラライトバックパッカー&トラベラーの理想の軽量化、当然、登山やトレッキングにも重宝するはずだ。


GRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットS
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真は、1つの財布にカードやお札や小銭を入れたイメージ。

もちろんこれくらいの量ならジッパーは余裕で閉めることができる。


GRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットS
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なぜもう一つ追加したのかと言うと、カードとお金を一緒に入れて使ってみたらわりと出し入れに手こずったので、それぞれ別々に分けることに。

カードとお金を別々にしたら、一気に使い勝手がよくなったよ。それでも重量増はたったの9gだしね!


GRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットS
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

このGRANITE GEAR トレイルワレット Sは、上の写真のようにお札を二つ折りにしてギリギリ収まるくらいの高さ。個人的には持ち歩くお金の量を制限しているので、これでも特に不便さは感じないけど、もしたくさんのお金を持ち歩くのなら、これより一回り大きいGRANITE GEAR トレイルワレット Mと横長のGRANITE GEAR トレイルワレット Lいうサイズもある。

tWALLETmo.jpg
GRANITE GEAR トレイルワレット M

トレイルワレット【M】
サイズ: 12×10.5cm
重量: 11g
カラー: オレンジ、マリブ、イエロー、グレープ、ジャスミン、ブラック

tWALLETlm.jpg
GRANITEGEAR トレイルワレットL

トレイルワレット【L】
サイズ: 19×9.5cm
重量: 19g
カラー: グレープ、マリブ

サイズの違いによる重量差はほとんど無いので、中身の量の違いや用途によって選ぶといいと思う。


GRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットS
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

2個のトレイルワレットSを合体させるにあたって、付属のカラビナより小さくて角がないタイプを100円ショップで買ってきて付けた。

GRANITEGEAR (グラナイトギア) トレイルワレットS

さて、財布の中身の断捨離及び財布自体の大幅な軽量化の結果、その財布のトータル重量は・・・

88gを達成しました!

「あー、財布が軽いって、なんか自由だー!」

まだ何も持ってなかった10代、ポケットに直接お金を入れていた10代、あの頃に戻ったような気持ちになって、なんか自由になった気がした。

では、また

MAMMUTのミニ財布↓

[マムート] 財布 Flap Wallet Mélange 2520-00710


mont-bellのミニ財布↓

[モンベル] mont-bell ジップワレット


THE NORTH FACEの小銭入れ↓

THE NORTH FACE コインケース チェイファー nm81461


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旅の必需品モバイルバッテリー比較レビュー、Panasonicハイブリッドモデル VS Ankerコンパクトモデル

2017.08.19 (Sat) 共有

旅の必需品モバイルバッテリー比較レビュー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

すでに私の旅で必要不可欠になっているタブレット端末。もうこれがない旅には戻りたくない、いや戻れない、というほど便利に活用している。

タブレットが有る旅と無い旅では、具体的に何が違うのだろうか?

旅の資料やガイドブック
有る旅: PDFや電子書籍
無い旅: プリントした紙や本

地図
有る旅: GoogleMap
無い旅: プリントした紙や現地案内図

時刻表
有る旅: ネット
無い旅: 時刻表の本や駅の時刻表

宿の予約・変更
有る旅: ネット
無い旅: 観光案内所や電話

情報の検索・発信
有る旅: タブレット(常時可)
無い旅: ノートPC(要Wi-Fi環境)

以前の旅では、紙の資料や地図、ガイドブック、時刻表、ノートパソコンがとにかく重くて、使い終わった紙をその都度捨てながらちょとずつ軽くしていくといった感じだった。ところがタブレットを導入してからは、それらすべてをタブレットだけで完結でき、荷物を大幅に軽量化できた。

そんな便利すぎるタブレットまたはスマートフォン!

もし旅の途中でバッテリー切れになってしまったら・・・

「はっきり言って、死ぬかも!」
 ※それくらいで人は死にません

いや実際そのくらい最重要装備になっているということ。

タブレットやスマホのバッテリー残量が減ってきた時にいつでもどこでも旅の途中で充電を可能にするのが、モバイルバッテリーである。今や旅の必需品と言っても過言じゃないだろう。

モバイルバッテリーとは、簡単に説明すると持ち運びができるバッテリーのこと。別名として、ポータブルバッテリーチャージャー、USBモバイル電源、モバイル充電器、携帯充電器、モバイルチャージャー、モバイルブースター、モバブなどがある。

今回は、これまで使っていたモバイルバッテリーよりさらなるスペックアップを目指すべく、旅に便利そうな製品を実際に購入し、用途なども熟考して比較&レビューしていく。

これまで使用していたモバイルバッテリーはパナソニックのQE-PL201という下記製品。最終的にこれよりもスペックアップさせるのが目標になる。つまりこのQE-PL201が基準となる。

■パナソニック モバイルバッテリー 無接点充電(Qi)対応 USBモバイル電源 QE-PL201 ※生産終了
Panasonic QE-PL201
QE-PL201 ※詳細はクリック

寸法 : 63×70×24mm
重量 : 150g
容量 : 5400mAh
出力 : DC5V 1.5A (最大)
ポート数 : 2
パススルー :☓
海外 : ○ ※USB入力機器による
カラバリ : ブラック、ホワイト

私が使用しているタブレット(iPad mini 2)のバッテリー容量は約6471mAhくらいなので、このQE-PL201の容量5400mAhでは丸々1回分の充電はできない。それでも実際に旅で約5年くらい使ってきたが、これまでに特に不満に感じることはなかった。なぜなら朝から夜までで使った時の不足分を補うだけなので、これでも十分な容量だったから。

QE-PL201の最大出力1.5Aは、iPad mini 2を充電するにはけっして速くはない。iPadを急速充電するには2.4Aが理想だからだ。それに最大出力は2ポートの合計なので、もし2ポートを同時使用した場合はさらに速度が落ちる。

ただこれまで2ポート同時使用はほとんどなかったし、これが初めて買ったモバイルバッテリーだったので、遅いか速いかよくわからなかった。まあ、これを買った時は「やっぱ2ポート必要だろう」と思って選んだんだけれど、現実には朝から夜までの1日だけの使用で2台以上の端末が同時にバッテリー切れになるような事態は皆無。だから1ポートの機種だったとしてもまったく問題なかったのだ。

つまりこのQE-PL201に関してこれまでは、容量、充電速度、ポート数などのスペックに不満はなかったってことになる。

では、なぜ、新しいモバイルバッテリーが必要なのか?

理由1: 最近導入した新しい機材の充電に必要になったから
その新しい機材が何なのかはまた近日中にこのブログで記事にするとして、とにかくそいつはタブレットよりも旅の途中の追加充電が必要になる可能性が高いので、より容量が大きなモバイルバッテリーが必要なのだ。

理由2: 重量150gは今となっては少し重いから
最近のモバイルバッテリーなら、同重量位ならより大容量の物が、同容量位ならより軽量の物が買える。つまりより効率的なモデルに変更したいのだ。

Panasonic モバイルバッテリー QE-PL201
合体重量:224g
単体重量:147g


上の写真は、QE-PL201にそれを充電する為のACアダプター(USB充電器)とmicroUSB-USBケーブルを加えた重量である。一応この記事では「合体重量」と呼ぶことにする。というのも今回はパナソニックのモバイルバッテリー搭載AC急速充電器というモバイルバッテリーと充電器のハイブリッドモデル(一体型モデル)との比較もあるので条件を同じにする為。

「単体重量」には実測値を記載しているのでメーカー公表値と若干違う場合がある。

ちなみにACアダプターは「カシムラ AJ-402」というUSB2ポート2.4A+1.0A=計3.4Aというハイパワーなモデルで重量は67g。USBケーブルは「SONY EC300」というソニー製品に付属している15cmほどの物で重量は10g。これらを新たに購入した場合はおよそ1100円+450円=1550円かかる。これを実売価格に加算したものをこの記事では「合体価格」と呼ぶことにする。

ハイパワーモデル↓
カシムラ AC充電器 USB2ポート 3.4A AJ-402 67g
kashimura aj-402
AJ-402


軽量モデル↓
カシムラ 2ポート対応 AC充電器USB 2.4A NAJ-464 40g

NAJ-464


ACタップ付きモデル↓
カシムラ AC充電器 AC3P USB2P 3.4A NAJ-530 88g

NAJ-530



エレコム マイクロUSBケーブル 0.2m ブラック


なお今回比較するモバイルバッテリーは、パナソニックのモバイルバッテリー搭載AC急速充電器が3機種と、高性能なのに軽くてコンパクトなAnker(アンカー)のコンパクトモバイルバッテリーが2機種計5機種。実際にすべて購入したのは、やっぱ実物を見て触ってみないと本当にどれがいいかはわからないことが多いから。


長旅用モバイルバッテリー比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

[ROUND1]
二泊以上の旅に必要な大容量モデル対決

パナソニックQE-AL301 VS アンカーPowerCore 10000

どうして二泊以上の旅に大容量モデルが必要なのかと言うと、それは長旅の途中で必ず何回かは充電し忘れがあるからだ。朝から一日中歩いたり、乗り物で移動したりした日や、遅くまで遊んでしまった夜は、うっかりタブレットの充電をし忘れて眠ってしまうことがある。そんな時に大容量モデルを持っておけば、ほとんどリカバーすることができる。

■パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL301
Panasonic QE-AL301
QE-AL301 ※詳細はクリック

寸法 : 114×78×24mm
重量 : 250g
容量 : 7500mAh
出力 : DC5V 1.8A (最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 5000円前後
Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL301
単体重量:250g

このパナソニックQE-AL301は、モバイルバッテリー搭載AC急速充電器という製品で、なんとAC充電器に7500mAhのモバイルバッテリーが搭載されたハイブリッドモデルだ。旅先はもちろん職場や友人宅、カフェなどコンセントがあるところへ出かける時に重宝すると思う。

しかもパススルー充電対応なので、タブレットなど端末の充電をしながらモバイルバッテリー自体も同時に充電できてしまう。USB出力ポートも2つあるので、端末2台+モバイルバッテリー自体の同時充電も可能だ。

■Anker PowerCore 10000 A1263
Anker PowerCore 10000 A1263
PowerCore 10000 A1263 ※詳細はクリック

寸法 : 92×60×22mm
重量 : 180g
容量 : 10000mAh
出力 : DC5V 2.4A
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器による
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 2500円前後
合体価格 : 2500+1550=4050円
Anker PowerCore 10000 A1263
合体重量:257g
単体重量:180g


Anker PowerCore 10000は、たった180gのボディに10000mAhもの大容量バッテリーを搭載した世界最小・最軽量級モバイルバッテリーだ。上面の大きさはほぼクレジットカードサイズという驚異的な小ささを誇る。

さらに最大2.4Aという急速充電に対応。ただパススルーには対応していないので、端末とバッテリーの同時充電はできないが、今回のようなUSBポートが2つ以上あるAC充電器を使えば同時充電と同じことになる。

しかも実売価格がめちゃくちゃ激安。

<スペック差比較>
単体重量差: 70g アンカーが軽い
合体重量差: 7g パナソニックが軽い
  容量差: 2500mAh アンカーが多い
ポート数差: 1ポート パナソニックが多い
合計出力差: 0.6A アンカーが速い
実売価格差: 2500円 アンカーが安い
合体価格差: 950円 アンカーが安い

<結論>
合体重量はパナソニック QE-AL301がわずかに7gだけ軽いが、容量や合計出力、価格など基本性能やコスパで比較するとAnker PowerCore 10000の圧勝って感じ。

パナソニック QE-AL301のメリットとしては、一体型のハイブリッドモデルということと、ポート数が2つあるということかな。タブレットとスマホなど端末を2台持ち歩く場合や出張や仕事など行き先にコンセントがあることが多いなら、常に満充電を実現でき、思う存分に端末を使うことができるので、選ぶ価値はある。

それにこの価格差が単に企業努力の差なのか、パナソニックというブランドと安心感の差なのか、はたまたスペックに現れない中身の差なのかはわからない。長期に使い比べないと比較しようがないからね。一応、パナの説明では約2700回繰り返し使えるだけの耐久性を実現しているらしいから、毎日1回充電しても7年以上は使える計算になるので、もしかしたらそういった差なのかもしれないよね・・・と一応フォローしておく。

まあ個人的には、今回の結果を踏まえて、自分の用途で選択するとしたら、やっぱアンカーの方かなー。年間の使用回数は30回以下だと思うのであまり耐久性は求めていないんだよね。

パナの一体型のハイブリッドモデルは、最初は「これめっちゃ便利じゃないか!」と思ったし、用途によっては実際に便利だと思う。ただあくまでも旅で使う場合は、道中でコンセントに挿している時間もないし、そもそもコンセントがない。だからバッテリー自体を充電するのは宿泊するホテルとかになる。それとホテルにメインの荷物を置いて身軽にして外出することも多いので、その場合は単体重量が軽いアンカーの方が持ち運びが楽だし。

なお最新の充電規格Quick Charge 3.0に対応した端末を所有している場合は、下記のAnker PowerCore Speed 10000 QCという上位モデルの方が充電が速いらしい。

■Anker PowerCore Speed 10000 QC A1266
Anker PowerCore Speed 10000 QC A1266
PowerCore Speed 10000 QC A1266 ※詳細はクリック

寸法 : 100×63×22mm
重量 : 198g
容量 : 10000mAh
出力 : DC5V 3A
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器による
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 3000円前後
合体価格 : 3000+1550=4550円


日帰りまたは一泊二日の旅用モバイルバッテリー比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

[ROUND2]
一泊か日帰りの旅に必要なミドル容量モデル対決

パナソニックQE-AL201 VS アンカーAstro E1

一泊二日や日帰りの旅だからミドル容量モデルで足りるかは、端末のバッテリーの持ち具合や使用頻度によるとは思うが、私の使っているiPad mini 2の場合だと、めったにモバイルバッテリーが必要になることが無いので、あくまでも非常時の予備って感じになる。だから重量と容量のバランスがいいミドル容量モデルが最適なのだ。

なお一応、参考番外編ということでパナソニックQE-AL102という軽量なモデルも同時に比較している。

■パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL201
Panasonic QE-AL201
QE-AL201 ※詳細はクリック

寸法 : 93×78×24mm
重量 : 195g
容量 : 5000mAh
出力 : DC5V 1.8A (最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 3700円前後
Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL201
単体重量:195g

このパナソニックQE-AL201は、[ROUND1]で紹介したQE-AL301と同じモバイルバッテリー搭載AC急速充電器のシリーズで、QE-AL301より2500mAh分容量が少ない5000mAhのバッテリーを搭載したモデル。 タブレットだと丸々1回分の充電はできないが、スマホなら1.5~2回の充電が可能。また出力も最大1.8Aで、パススルー充電対応、USB出力ポートも2つなので、性能的にはまったく同じ。

旅はもちろん普段の持ち歩き用や、やはり出張や仕事先などコンセントがあるところへ出かける時に重宝するだろう。

■Anker Astro E1 Portable Charger A1211
Anker Astro E1
Astro E1 A1211 ※詳細はクリック

寸法 : 97×43.2×22.5mm
重量 : 125g
容量 : 5200mAh
出力 : DC5V 2A
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器に依存
カラバリ : ブラック、ホワイト、レッド、ブルー
実売価格 : 1700円前後
合体価格 : 1700+1550=3250円
Anker Astro E1 A1211
合体重量:200g
単体重量:123g


Anker Astro E1は、同じミドル容量のモバイルバッテリーの中でも最軽量クラスの重さと小ささを誇る携帯性に優れたモデルだ。ポケットに入れても気にならないサイズ感と形状なので、手ぶらで出かける時に便利。さらに最大2Aという急速充電に対応しているので、特にタブレットを使っている場合は重宝するだろう。

やはり実売価格が安くお得感がある。

<スペック差比較>
単体重量差: 72g アンカーが軽い
合体重量差: 5g パナソニックが軽い
  容量差: 200mAh アンカーが多い
ポート数差: 1ポート パナソニックが多い
合計出力差: 0.2A アンカーが速い
実売価格差: 2000円 アンカーが安い
合体価格差: 450円 アンカーが安い

<結論>
まるで[ROUND1]のデジャヴを見ているかのような結果となった。やはり容量や合計出力、価格など基本性能やコストパフォーマンスで比較するとAnker Astro E1の圧勝って感じ。

前回同様、パナソニック QE-AL201のメリットは、一体型のハイブリッドモデルということと、ポート数が2つあるということになる。

それと今回は単体重量だけでなくサイズ的な違いもかなり大きいと思う。アンカーのモバイルバッテリーはとにかく小さくて持ち運びが楽なのだ。旅先の宿にメインの荷物を置いて身軽にして外出する場合は圧倒的な機動力を発揮するだろう。

今回も自分の用途で選択するとしたら、やっぱアンカーの方だなー。

いやパナソニックの耐久性や安心感はとっても魅力的なんだよ。ただ実際の旅を想定して考察した時、ハイブリッドモデルの便利さよりも、単体で持ち歩く時の軽さや小ささの方が勝ってしまたんだよね。もしパナソニックのハイブリッドモデルの方がアンカーの合体重量よりももっと大幅に軽かったら結果は違ったのかも。

なおアンカーにも下記のAnker PowerCore Fusion 5000というハイブリッドモデルが存在する。もしハイブリッドモデルにこだわるのなら現状は、ハイスペックで安いこの製品がベストバイだと思う。

■Anker PowerCore Fusion 5000 A1621
Anker PowerCore Fusion 5000
PowerCore Fusion 5000 A1621 ※詳細はクリック

寸法 : 72×70×31mm
重量 : 189g
容量 : 5000mAh
出力 : DC5V 2.1A (最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 2700円前後

もし薄さにこだわるのならば、厚さ13.1mmのソニーのモバイルバッテリーは選択肢の一つだろう。

ソニー USBポータブル電源 CP-V5A
SONY CP-V5A
CP-V5A ※詳細はクリック

寸法 : 65×116×13.1mm
重量 : 135g
容量 : 5000mAh
出力 : DC5V 1.5A (最大)
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器に依存
カラバリ : ブラック、ホワイト、ブルー、レッド、ブラックブルー
実売価格 : 3200円前後
合体価格 : 3200+1550=4750円

番外編
■パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL102
Panasonic QE-AL102
QE-AL102 ※詳細はクリック

寸法 : 98×57×19mm
重量 : 112g
容量 : 1880mAh
出力 : DC5V 1A
ポート数 : 1
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト、オレンジ、ブルー
実売価格 : 2700円前後
Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL102
単体重量:112g

このパナソニックQE-AL102は、容量がたったの1880mAhしかなくスマホなら約60%、タブレットなら25%ほどしか充電できないが、その代わり軽量でコンパクトなモバイルバッテリー搭載AC急速充電器だ。

出力も1Aしかなくタブレットを充電する場合は遅く感じるかもしれない。価格もそれほど安くは感じない。

それでもこれを選ぶメリットは、モバイルバッテリー+AC急速充電器のハイブリッドモデルの中で最軽量クラスということだろう。端末は1台のみ、モバイルバッテリーが必要になることはめったになくあくまでも非常時の予備、メインの用途は旅先のAC充電器といった場合はこれがベストだろう。

パナソニックのモバイルバッテリー搭載AC急速充電器シリーズは他にもQE-AL101(容量2500mAh)とQE-AL202(容量3760mAh)という製品もあるが、総合的に判断してコスパがあまりよくなかったので今回は却下した。

パナソニック QE-AL101-K
パナソニック QE-AL202-N

iFORWAYというよく知らないメーカーの下記の軽量コンパクトな3350mAhのハイブリッドタイプもなかなかよさげ。LEDライト搭載で懐中電灯になるのもいい。

iFORWAY モバイルバッテリー ACアダプター
iFORWAY mobile Battery AC Adapter
iFORWAY ※詳細はクリック

寸法 : 72×57×34mm
重量 : 120g
容量 : 3350mAh
出力 : DC5V 2.4A(最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : グリーン×ブラック
実売価格 : 2000円前後

<総括>
・ここで紹介したアンカーならどれを選んでもベストバイ!
・パナソニックは耐久性と安心を買いたい人にオススメ!
・自分の旅のスタイルに合った物を選ぶべし!


※なお今回、購入した各モバイルバッテリーは、実際に旅で使用した訳ではないので、実際の使い勝手などは一切不明です。あくまでもスペック及び手にしたサイズ感や実測重量での比較レビューですので、あしからず
※実売価格はすべて記事を作成した2017年8月のものです


以上、旅の必需品モバイルバッテリー比較レビューでした!

では、また

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SEIKO 5 SPORT SNZG17にZULUDIVERのNATOストラップを装着

2017.08.12 (Sat) 共有

SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

最近、腕時計ネタが続くこのブログですが、まだしばらく続きそう(笑)。ただ腕時計って光沢があるのでブツ撮りの被写体としてはけっこう難易度が高くて、なかなか上手く撮れないから、いい練習になるんだよね。

写真は、私の初代・旅腕時計 SEIKO 5 SPORT SNZG17ZULUDIVERという英国ブランドのNATOストラップを装着したもの。なおZULUDIVERの読み方は不明。普通に読めば「ズールダイバー」なのかな?


SEIKO 5 SPORTS SNZG17JC


最近の記事「SUMO (SBDC031)にモレラートのNATOストラップとDバックルを装着して旅腕時計の最終形態へ進化」で、私の二代目・旅腕時計 SEIKO PROSPEX SBDC031 SUMO用のNATOストラップにMORELLATO社 Armyを購入したんだけれど、その時に第二候補として検討していたのがこのZULUDIVER社のNATOストラップだった。

最終的には柔らかさが決め手でMORELLATO Armyにしたが、ZULUDIVERの方はその対極とも言えるバリスティックナイロンという軍事用に開発されたハードな生地を使ったヘビーデューティーな仕様で、それはそれでひじょうに魅力的であった。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なので、軍用ナイロンのNATOストラップならやっぱミリタリーウォッチだろってことで、ミリタリーテイストなデザインのSEIKO 5 SPORT SNZG17用として購入。

カラーは市街戦の都市迷彩をイメージして、グレーを選んだ。

パッケージに「Watch Gecko」と入っていたので調べたら、どうやらWatchGeckoはZULUDIVERブランドのイギリスにある代理店らしい。

正確な商品名はよくわからないが、パッケージのバーコードのシールには「ZULUDIVER ZULU PVD 22mm」と記載されている。アマゾンの商品名は、「ZULUタイプ」となっている。

これです↓

ZULUDIVER バリスティックナイロン ZULUタイプ
ミリタリー ウォッチ ストラップ PVD加工 ステンレス製 ブラックバックル
時計ベルト 無地 グレー 22mm (新モデル ヘビーデューティー)



ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type 22mm
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ステレス製のブラックのバックル(金具)は、イオンプレート(IP)コーティングPVD加工というのがされているらしい、よくわらんけど。ただ見た目や触った感触は、丈夫そうな雰囲気の塗装で、とっても本物感があってなかなかいい感じ。

ベルトの素材であるバリスティックナイロンは、耐久性や耐水性の高い軍事用というだけあって、とても硬質でしっかりした作りで丈夫そうだ。

旅や日常でのサブ的な使い方ならおそらく5~10年くらいは余裕で使えそうな感じがするほど。耐久性を考えるとかなりコスパ高いかも。なおベルトの厚さは約1.5mm。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

黒いミリタリーウォッチとこのNATOストラップのブラックバックルとのマッチングはバッチリって感じ。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

最初に見た時は、「ベルトぶ厚いし、金具大きいなー」って思ったけれど、実際に装着したら、これはこれでヘビーデューティーな雰囲気がアップしていい感じ。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

このグレーのカラー、一瞬、カーキっぽいって思ったけど、実際のカーキ色のナイロンベルトと並べてみるとやっぱグレーだね。

ちなみにカーキーのやつはダイソーの100円のNATOベルトで、比べると生地の厚さと硬さがぜんぜん違う。ZULUDIVERのはカチンカチンで、ダイソーのはフニャフニャって感じ。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

腕に装着してみた。

「ハードな感じが増して、かっこいいねー」

ミリタリーウォッチには、やっぱNATOベルトが合うと改めて思った。

肝心の着け心地は、やはりちょっと硬い感じはするが、表面は意外に滑らかなので思っていたほどのゴワゴワ感はない。ただ素材が硬くて厚いからだと思うけどフィット感はけっこう低いかな。その代わり手首が守られている感じはするけどね。

もしフィット感を重視するならこれよりも柔らかめのNATOストラップにした方がいいかも。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

2000円台前半くらいで安かったのでダメ元で買ってみたけど、この価格でこの品質なら文句はないと思う。

ちなみに写真のディスプレイ用のスタンドは、アマゾンで安かったので買ってみた(笑)。

これです↓

【ノーブランド品】ウォッチ ディスプレイスタンド 5個セット


↓ジェームズ・ボンドのカラーもある

ZULUDIVER バリスティックナイロン ZULU タイプ
ミリタリー ウォッチ ストラップ
時計バンド PVD加工ステンレス ブラックバックル
時計ベルト Classic Bond ブラック/グレー ストライプ 22mm


↓これはベルトの厚さ約1.1mmの別の商品

ZULUDIVER NATO G10
ナイロン製 ミリタリー 時計替えベルト ストラップ
PVDブラックバックル 22mm ブラック


腕時計のイメチェンにNATOストラップ、汗をかく夏は丸洗いできるので、特におすすめですよー。

では、また

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Author: 堀田けいすけ
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