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もう聞かないCDを断捨離 2017

2017.02.10 (Fri) 共有

もう聞かないCDを断捨離 2017
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

終わらない断捨離の記録

1年ほど前にいらないCDを50、60枚ほど断捨離したが、まだまだ大量にあるCDをさらに減らすべく精査してみたら、もう聞かないであろうCDが40枚ほど見つかった。

前回は買ったけどほとんど聞いてなかったCDをかたっぱしから処分したのだが、今回は当時はそこそこ聞いていたがその後まったく聞かなくなっているCDを処分することにした。それが上の写真のCDたち。

まあ実際今は、音楽はiTuneやWMPで取り込んでiPod touch、iPad miniやPCで聞いているので、CDそのもので聞く事はまったくない。だからいずれは全CDを断捨離する予定ではあるが、今年はとりあえず時間の都合でまずはこの40枚から。

せっかくブログ記事にするので、一部をご紹介しよう。


ジョニー大倉、森高千里、キャノンボール、頭脳警察
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.


ジョニー大倉、いつのまにか死んじゃった、元キャロル、これは「トラブル・メーカー」という1977年発売の3rdソロ・アルバム。ジャケットの写真に年代を感じるなー。77年ってまだ子供だったよ。CDの内容は、いいよ、いいんだけど、なんか、なんかなぁ・・・。


キャロル20 ゴールデン・ヒッツ / キャロル


森高千里、1997年発売の「PEACHBERRY」というアルバム。久しぶりに聞くと懐かしい気持ちになる。森高で聞いていたのは80年代まで(非実力派宣言とか)で90年代からの曲はほとんど思い入れがない。だから実際このアルバムもほとんど聞いた記憶がない。なんで持ってるんだろか?


非実力派宣言 / 森高千里


キャノンボール、と言えばカウンタックとジャッキー・チェンくらいしか思い出せないけど、1と2を映画館で見たんだよなー。ただこのCDは映画とはまったく関係ないメロコア系バンドのオムニバスアルバム。メロコアはいろいろ聞いたがどうやら苦手みたい。


[映画] キャノンボール デジタル・リマスター版 [DVD]


頭脳警察、1991年発売の「LIVE IN CAMP DRAKE」というライブアルバム。伝説のロックバンドらしいが、正直、年代が違いすぎてよく知らない。それとどうやら70年代のフォークっぽいの混じったロックは苦手らしい。


頭脳警察1(紙ジャケット仕様) / 頭脳警察



Mi-Ke、hide、P.I.L.、RAMONES
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.


Mi-Ke、1992年発売「朝まで踊ろう 悲しきテディ・ボーイ」というアルバム。内容がキャロル、クールス、矢沢永吉、舘ひろしのコピーだったから買ったんだっけ。本家は全部持ってるので、まあこれはもういいかな。


ザ★ベスト / キャロル


hide、1998年発売の「Ja,Zoo」という3rdアルバムで遺作。いいよ、すごくいいんだけど、あんまり聞いた記憶がないんだよこのアルバムは。個人的には1st「HIDE YOUR FACE」と2nd「PSYENCE」の方が最高すぎて、そっちばっか聞いてた。


HIDE YOUR FACE / hide


P.I.L.(パブリック・イメージ・リミテッド)、元SEX PISTOLSのジョン・ライドン(ジョニーロットン)のバンド、これは1987年発売の「Happy?」というアルバム。正直このCDは数回しか聞いてない。PILは「Flowers of Romance」という頭おかしい感じのジャケット写真(曲はもっと頭おかしい感じ)のアルバムを睡眠薬代わりによく聞いていた。それと比べるとこのCDはなんというか普通すぎてつまらない。このアルバムまでのP.I.Lは全部聞いたけど、結局ピストルズを超える衝撃はなかったな・・・。


Flowers Of Romance / P.I.L.


RAMONES(ラモーンズ)、「ANTHOLOGY」という2枚組のベスト・アルバム。どうやら全部同じ曲に聴こえる系のバンドは苦手らしい。全58曲も入ってて、聞き流すならいいけど、真面目に聞いてるとすぐ飽きる。Rock'n Roll RadioとChinese Rock以外は聞き分けられない。NYパンクではリチャード・ヘルが好き。


Blank Generation / Richard Hell and The Voidoids



中山美穂
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.


中山美穂、25年ぶりくらいに聞いた。今聞くと歌あんまり上手くないね。まあその時代の人間なんで、懐かしいけど。しかし年月が経ちすぎて中山美穂と言ってもビー・バップ・ハイスクールしか思い浮かばない。


[映画] ビー・バップ・ハイスクール [DVD]


もう処分するCDの感想だからか、かなりネガティブになっちゃたな。

まあCDは処分するけどデータはPCにあるので、聞きたくなったらいつでも聞けるけどね。

ちなみに音楽はiPod touchかiPad miniからBluetooth オーディオレシーバーというのでオーディオ機器にワイヤレス転送して聞いている。

↓こんなの

エレコム LBT-AVWAR500

本機を接続すれば、自宅のオーディオをワイヤレス化。スマホで聞いている音楽を自宅のオーディオで楽しめます。高音質コーデックAAC対応。iPhoneやipadではAACにより、高音質を実現しました。

↓また少し近づいた!

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ

モノを最小限に減らすミニマリストという生き方。常識にとらわれない豊かな暮らし。

では、また

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【止まらない衝動】 LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. を購入

2017.01.27 (Fri) 共有

LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編 第6話

※この記事は「【止まらない衝動】 M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 を購入」の続きみたいなものです。また2016となっているのは去年の話かつ続きだからです。

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8の記事にも書いた通り、旅中に紛失したパンケーキレンズPanasonic LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020の代わりに25mm F1.4や17mm F1.8を購入。どちらもとても美しい写真が撮影できる優れたレンズであったが、生粋のパンケーキレンズである20mm F1.7の代わりと考えるとどうしても物足りない点が1つだけあった。


LEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH. H-X025



M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8


それは、やはり生粋のパンケーキレンズならではのあの軽快さである。

薄くて軽いコンパクトな生粋のパンケーキレンズと小型・軽量なマイクロフォーサーズ一眼カメラとの組み合わせは、まさに最高のお散歩カメラである。ちょっとお散歩って場面はやはりサッとポケットやカバンに入るくらいの薄さの方が身軽でいい。

という訳でもう一度、生粋のパンケーキを食べたい・・・

Panasonic LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. H-H020A-Kを購入!

↓これです

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-K


焦点距離40mm(35mm判換算)、薄くて軽くて小さい、持ち運びにとても便利なパンケーキスタイルの単焦点レンズだ。

せっかく再購入ってことなので、今回はリニューアルされた2型を購入。この2型は、1型とほぼ同じ光学性能だが、鏡筒設計の見直しで約13%ほど軽くなり、また外観も高級感のある金属外装になった。あとAFが若干速くなったような気がするのと、作動音は明らかに静かになっている。

このレンズの最大の特徴は、携帯性・機動性と大口径F1.7の明るさの両立による万能さ、高いコストパフォーマンスって感じかな。


LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.をOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡに装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

コンパクトで携帯性・機動性が優れたレンズなら、カメラを持ち出す機会も増やせるし、あまり目立たないのでたとえばレストランなどでの料理撮影なんかもより気軽になるだろう。

さらにF1.7の明るさは、薄暗い店内や夕暮れ時、夜間の撮影でもシャッタースピードをかせぐことができるし、同時に背景ボケ効果も得ることができ、手軽に表現力が豊かな写真が撮れるのもメリットだ。


LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.をOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡに装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

実際、1型を所有していた時は必ずと言っていいほど旅に携行していた。なぜかと言うと、宿泊地の夜間に食事などでちょっと外に出る時などできるだけ身軽で居たい場面で、このコンパクトなレンズが便利だったからだ。

それと夜間や店内での撮影は、ISO感度をあまり上げずにシャッタスピードを速くできるF1.7の明るさによるメリットが数値差以上に大きかったというのもある。

夜間の室内でシャッタースピードを同じにした場合のF値ごとのISO感度の違いを調べたのが下記。

F1.7 SS1/40 ISO-200
F2.8 SS1/40 ISO-500
F3.5 SS1/40 ISO-800
※LUMIX G 20mm F1.7 IIで実際に調査した数値

見ての通り同じシャッタースピードでF1.7、F2.8、F3.5によるISO感度の違いが、実際にかなり大きいのが分かると思う。逆に同じISO感度だった場合は、F値が大きいほどシャッタースピードが遅くなる。

それにこの20mm F1.7は、最短撮影距離が20cmと、かなり寄れるので料理撮影に向いていると思う。

ちなみにM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8の最短撮影距離は25cmである。20mm F1.7に比べて若干画角が広く、更に寄れないということで料理写真を含む物撮りなどでは比較的使い勝手が劣る。


LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

さてこの新型のLUMIX G 20mm / F1.7 II だが、旧型(1型)と比べデザイン的にはどう変わったのだろうか。

↓なおこれが旧型

LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH


比較するとまずカラーリング及び素材の質感、そして前側のデザインが変更されたのがわかる。おそらく鏡筒がプラスチック製から金属製に変更されていると思われる。なお外形寸法は同じ。

そして最大の違いと言ってもいいのが、鏡筒設計見直しによる軽量化で、旧型100gに対して新型87gの-13g減となった。わずか13gではあるが、まあ重くなるよりはいい。


LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

次に中身はどう変わったのだろうか。

スペックを比較してみても質量以外に違いはない。メーカーの商品説明でもレンズ構成など光学性能の変更はなさそうである。またプレスリリースを見ても外観以外の変更には触れていない。

つまり公式見解としては中身は同じということだが、以前に旧型(1型)を愛用していた身として個人的に感じたのは、ほぼ同じだがわずかにAF速度や精度が改善されているような気がするし、AF駆動音は明らかに静かになっていると感じる。

ただ出てるく画は、たぶんほとんど同じ、というか違いを見分けられるほどの能力が私にはない。


LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.をOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡに装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ここまで読むとこのLUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. は、欠点のない最高のレンズじゃないかと思われるかもしれないが、実はこのレンズは人によっては致命的なデメリットが存在する。

それは他のマイクロフォーサーズ用レンズと比べると、AFがめっちゃ遅い、さらに駆動音が大きい、というデメリットである。

先程、AFが1型より改善されていると書いたんだけれど、あくまで1型よりかすかに改善されている(ような気がする)というレベルで、実際、他と比べるとはっきり言ってめちゃくちゃ遅くてうるさい。

だから動く動物や乗り物などの動体撮影にはまったく向いていないし、動画撮影でもAF駆動音が録音されてしまうのでやはり不向きなのだ。


LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.をOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡに装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しかしそのAFのデメリットやこれまで書いた携帯性・機動性、開放F1.7のメリットをも遥かに超越する魔力がこのレンズには存在する

実はこのレンズ、世間の評価では、いわゆる『神レンズ』と呼ばれるほどで、その所以はとても高いコスパ(コストパフォーマンス)とのこと。

値段の割に写りがひじょうに良い、だから神レンズということらしい。

そしていわゆるパナソニックの撒き餌レンズでもある。

つまりレンズ沼への罠である。

実際に使ってみて、やはり神レンズと言われるだけあって確かにこのレンズの描写力はかなり高いと思うし、私のような素人でもたまにびっくりするような写真が撮れてしまうことも多々。

それと換算40mmという画角が絶妙で、一度これを使ってしまうと、前後の換算35mmも換算50mmも使いづらく感じるほど。

さらに言えば、一度失くして、ライバルかつ上位とされる同じような画角の17mm F1.8と25mm F1.4を購入して、それでもなお再び買い直してしまうほどの魔力がこのレンズにはあるのだ。

神レンズ?いや違うだろ・・・

こいつは悪魔のレンズだ!
※個人の勝手な見解です

そのレンズは・・・
まるでくるおしく、息をのむような写りだという・・・

これを手にできるなら・・・
その先にもう破滅しかなくても・・
オレはいつまでも、オレだけは最後まで、Z・・・

こいつだけは長い付き合いになりそう。

ちなみにこのLUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.には純正レンズフードは付属どころかオプションでも用意されていない。レンズフードは着けないで使ってくれということなのかな?まあパンケーキにはレンズフード着けない派なのでいいんだけど。

↓純正じゃないけど専用フード

ETSUMI メタルインナーフード 46mm Panasonic LUMIX G 20mm/F1.7専用 ブラック E-6309



・作例1 くつろぐ犬

LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. 作例1 くつろぐ犬
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.

F1.8 1/100秒 ISO-800 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラストを微調整。右と上を若干トリミング。目にピントが合っている。

本来、動物を撮るには、もっとシャッタースピードを上げる必要があるから、このレンズでも夜間の室内ではISO-1600以上が必要。ただマイクロフォーサーズの場合、ISO-1600以上は画質的に厳しいものがある。

さらにこのレンズはAFが遅いので、正直無理かと。まあ、この写真のような完全に静止している状態なら問題はないが。


・作例2 鳥居

LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. 作例2 鳥居
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 II ASPH.

F1.7 1/13秒 ISO-800 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラスト、カラーなどを調整。鳥居にピントが合っている。

危険で怖い夜の神社、もちろん危ないので入口から手持ちで撮影。たぶん心霊写真にはなってないと思うけど怖いのでよく見てない。なお場所は三島神社(横浜市泉区岡津町)。

この写真は暗闇の部分を調整で若干上げているので、明るく見えるかもしれないけど、実際は肉眼ではまず見えないほどの暗闇状態で、街灯の明かりも暗めで全体的に真っ暗な場所だった。だからこのレンズの明るさとOM-D E-M5 MarkⅡの世界最強手ぶれ補正がなければ、まずISO-800に抑えるのは難しいと思う。


LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. にマルミ EXUS Lens Protectを装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

このレンズにチョイスしたレンズ保護フィルターは、お馴染みマルミ製のEXUSレンズプロテクト。


MARUMI カメラ用フィルター EXUS レンズプロテクト 46mm


↓2型からシルバーもラインナップ

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH パンケーキレンズ シルバー


今回のLUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.で試し撮りした写真とレビューを近日アップ予定。

また、私の物欲の記録「止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編」は、第7話につづく。

お楽しみに!

では、また

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Konica Revio C2 人生を変えたカメラ

2017.01.19 (Thu) 共有

Konica Revio C2 ボディ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

写真は、私が初めて自分で買ったデジカメで、『Konica Revio C2』という機種。今から約14年前の2002年冬に購入。

使っていないカメラとレンズを整理してたら発掘。

すでに故障して動かない。

当時、デジカメは職場にあるのを業務で使うくらいで、プライベートではもっぱら携帯電話か写ルンですだったが、自宅でもPCを使いこなすうちに自分用デジカメが欲しくなり衝動買い。

まだスペックの見方やメーカーの違いなどカメラの知識がまったくなかったので、ヨドバシの展示品を適当に手にして比べて一番軽かったという超いいかげんな基準で選んだ。購入金額は約2万円くらい。

携帯電話や写ルンですよりは多少は画質がいいということで、特に不満もなく喜んで使っていたこのデジカメだが、カメラの知識がある今改めて確認すると、かなりの低スペックさに唖然とする(笑)。


Konica Revio C2 元箱
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

箱に誇らしげに記載された「1.2 MEGA PIXELS」の文字。

1.2メガピクセルって、つまりたった120万画素ってことだから!

120万画素じゃ当時の携帯電話と変わらない・・・

Konica Revio C2の主なスペック
・1/3.4インチCMOSセンサー
・有効画素数122万画素
・4.5mm(35mm判換算37mm) F2.8 単焦点レンズ
・固定焦点
・デジタル2倍ズーム
・画像解像度1280×960px
・動画記録機能 Motion JPEG 320×240px 連続最大10秒
・記録メディア 内蔵フラッシュメモリ14MB
・記録枚数 27枚(最高品質)、110枚(標準)
・サイズ85.8×13.5×55.8mm
・重量70g(電池含まず)

まあコンデジだからセンサーサイズが小さいのはいいとして、122万画素は当時でもちょっと少な過ぎ。同時期に発売している同じコニカのデジカメで上位機種Digital Revio KD-500Zだと500万画素なので、いくら安物とはいえせめて300万画素くらいは欲しかったなと今なら思う。ちなみに最近のコンデジはほとんどが2000万画素とかだから凄いよね。

換算37mm F2.8 単焦点レンズ搭載とスペックだけみると「おおっ!」と思うけど実物を見ると「ピンホールレンズ!?」ってくらい小さい、これじゃ携帯とかわらない・・・。そういえば当時はレンズの大きさとか気にしたことなかったなー。

固定焦点(こていしょうてん)とは、つまりピント固定ってことらしい。ピント合わせあったと思ったけど、うーんちょっと思い出せないなぁ・・・。

デジタル2倍ズームだったのか・・・。今だと光学ズームでも5、6倍は当たり前で、30倍以上とかもあるよね。デジタルズームだったら今なら120倍とか普通だし。

そして何より驚いたのは、記録画像や動画のサイズがめちゃくちゃ小さいのと内蔵メモリの容量がめちゃくちゃ少ないということ。メモリ14MBって・・・ほとんど記録できないだろって思ったら、たった27枚しか記録できないとは!動画も1本10秒までとか!

このカメラで撮影した写真がほとんど残っていないのは、これが原因だったんだなぁー。つまりすぐ容量いっぱいで撮影できなくなっちゃう(笑)。

旅行先でも27枚撮りの写ルンです1台で済ませていた時代だから、当時はそれほど不便に思わなかったけど、今だとちょっと無理だなぁー。


Konica Revio C2 元箱
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

まあ、あくまでも今見るとって感じの低スペック批評だけれど、このカメラにも実はすごく良い部分もある。

それは重量、そしてサイズ!

世界最軽量(当時)70gという軽さ、そしてカードサイズの寸法と13.5mmという薄さ。

こればっかしは今でも素晴らしいなーと思うし、今この重量とサイズでさらに高画質な上位モデルがあったら欲しいなーと思う。ただ100g以内かつ薄さ13mm以下ってやつは意外と無いんだよね。

あとこのカメラで気に入っていたのが電源のオン/オフの方法。レンズバリアを開くと電源オン、閉じるとオフになるんだけど、これはなかなかいいと思う。

あと光学ファインダー搭載なのが最高。まあ写るんですよりも小さくてお粗末なファインダーだけれど、やっぱファインダーを覗くとカメラを構えてるって感じがするよね。これもレンジファインダーになるのかな?


Konica Revio C2 で撮影した写真
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Camera:Konica Revio C2

そして上の写真が当時このKonica Revio C2で撮影したもの。ノーレタッチ、ノートリミング、若干縮小。

いやー今見ると「これトイカメラ?」ってレベルの画質だなぁー。だけどあの頃はこれでけっこう満足してたし、めちゃくちゃ楽しかったんだよね。

なんと言うか、初めて買ったデジカメだったというのもあるけど、小さいけどファインダーを覗いて撮るというのが携帯カメラとは違ってなんかとても楽しいと感じたし新鮮だったんだよね。

まあその数年後のある日突然、オリンパスの一眼レフE-520を衝動買いする訳なんだが、思えばこのKonica Revio C2で写真を撮る楽しさと合わせてファインダーを覗いて撮る楽しさも知ることができたからってのもある。

おかげで今はカメラ&レンズ沼にどっぷりハマってしまって、最高に楽しい人生を過ごすことができてる。そう言う意味では、人生を変えたカメラと言ってもいいんじゃないかな。

「ありがとう Konica Revio C2!」

そしてこのカメラKonica Revio C2だけは捨てずにオブジェとして一生保有しておこうと思った。

ところでコニカって昔はけっこうCMやってて有名な企業だったけど、いつの間にかなくなってたね。サクラカラーとか撮りっきりコニカとか。

コニカCM↓西田ひかる


↓最近のコンデジで軽くて薄いモデル

Nikon COOLPIX A100

重量:約119g(電池、メモリーカード含む)、厚さ:19.8mm(突起部除く)

では、また
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ダメだ、カセットテープ、捨てられない

2017.01.17 (Tue) 共有

ダメだ、カセットテープ、捨てられない
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

終わらない断捨離の記録

ついに禁断のモノの断捨離に着手した。

それは、大量のカセットテープ!

まだCDが普及していなかったあの時代、黎紅堂(REIKODO)とかのレンタルレコード屋でレコード借りてきて録音したり、誰かが買ったレコードを借りて録音したり、FMラジオから録音した番組から音楽を一曲ずつダビングして編集したり、はたまた誰かに借りたカセットテープをダビングしたり、好きな曲だけ集めたマイ・ベスト・ソングをダビング編集したり・・・

そんな思い出が詰まったカセットテープ!

何度も何度も繰り返し聞いたカセットテープ。

でも、大人になって、CDが主流になってからまったく聞いていないカセットテープ。

すでに聞く手段すら持ち合わせていないカセットテープ。

「もうカセットテープを捨てたい!」

「もうカセットテープを捨てよう!」

という訳で、長年保管し続けてきたカセットテープ断捨離の為、とりあえず一本ずつラベルを確認しながら仕分けしていったが・・・

「ダメだ、カセットテープ、捨てられない!」

何度も何度も仕分けしてやっと全体の約30%だけ捨てる決断ができた。それが上の写真の手前のカセットテープ。奥の箱に入っている方は、どうしても決断できないカセットテープ。

もうたぶん絶対に聞かないのに捨てられない。やっぱ元々捨てられない性格なのに、思い出のモノを断捨離するのは辛すぎる。しかも捨ててしまったら買い戻すこともできないし。

「さて、どーしたもんじゃろのー」

悩んだ末、ひじょうに面倒くさいけれど捨てられないカセットテープはデジタル化して音源だけは残してから処分するという結論に至った。デジタル化すればとりあえず保管場所は大幅に削減できるし。

今はAmazonとか探せばカセットテープをデジタル化する為のプレイヤーもいろいろあるしね。

↓こんなのとか

サンワダイレクト カセットテープ MP3変換プレーヤー カセットテープデジタル化 コンバーター 400-MEDI002


↓こんなのとか

SONY CDラジオカセット メモリーレコーダー CFD-RS501


まあとりあえず今はそんなことやってられないので、捨てられなかったカセットテープは、もう一度押入れに戻した(笑)。

ちなみにMD(ミニディスク)は、少ししかなかったし、ほとんど思い入れが無かったので、スパッと捨てることができたよ。

以上、どうでもいい報告でした。

では、また


より少ない生き方 ものを手放して豊かになる

現代のミニマリズム運動を代表する1人で、毎月100万人が訪れるサイト「ミニマリストになる(Becoming Minimalist)」の創設者が明かす、「ものを手放して豊かになる」方法とは!?
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Happy New Year 2017 なんかいいことありそう!

2017.01.03 (Tue) 共有

2017年の富士山
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

写真は宝の持ち腐れになっている望遠レンズM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO+MC-14で捉えた夕焼け富士山シルエット

今年の年末年始は天気が良かったので、毎日のようにきれいな富士山が拝めた。やっぱ正月に富士山が見られると、なんかいいことありそうな予感がするよね。

ところで昨年は、毎月コツコツ使わないモノを処分してゆき、なんと400点以上もの断捨離を実行することができた。これは私の人生にとって快挙だ。なぜなら、これまでの私はとにかく捨てられない性格だったからだ。

昨年、私がモノを捨てる時の基準にした言葉がある。

迷ったら捨てる

この意味としては、必要か必要じゃないかは、とりあえず捨ててから考えるという感じかな。

もし捨てるのに迷ったとしても、思い切って一度失くすことで、自分に訪れる新しい環境や心境の変化を観察でき、それが正しかったか間違いだったかを、正確に知ることができるということらしい。やっぱ必要だったという結論になれば、また買い戻せばいい。

そんな感じでとりあえず2016年の正月に掲げた目標は、ほぼ達成できたということにしたいと思う。そして今年も引き続きその目標を続行って感じにしようと思う。

<2017年の目標> ※昨年と同じ
1. 少しでも前へ進める
2. シンプルにする
3. 好きなことだけする


それと今年は、去年よりはこのブログの更新頻度を上げていければと思ってますので、暇な時でいいのでチェックしてやってください。

このブログを見てくれた皆様の2017年が幸せでありますように。

2017年の私も幸せでありますように。

では、また
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
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