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SUMO (SBDC031)にモレラートのNATOストラップとDバックルを装着して旅腕時計の最終形態へ進化

2017.07.13 (Thu) 共有

SUMO (SBDC031)にモレラートのNATOストラップとDバックルを装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

※この記事は、過去記事「何度も旅をしてわかった!(私の)旅に必要な腕時計はこれだった」と「最強の旅腕時計、セイコー ダイバーズ ウォッチ 機械式(自動巻き) 研究」と「【止まらない衝動】 SEIKO ダイバーズウォッチ PROSPEX SBDC031 SUMO(スモー) 購入&レビュー」の続きみたいなものです。

写真は私の新しい旅の相棒として購入した最強の旅腕時計、セイコー機械式ダイバーズウォッチ「SEIKO PROSPEX SBDC031 SUMO(スモー)」カスタマイズの最終形態(たぶん)へ進化した姿である。

旅ダイバー(丘ダイバー)にとって活動のステージは、海底ではなく陸地である。水中と違って重力のある陸上では、やはり装備の軽量化は重要だ。ステンレスの純正ベルトは旅時計には重すぎる。

軽量化だけならウレタン製かシリコン製のベルトに交換という選択肢も考えたが、それだとまさに普通のダイバーズウォッチになってしまう。やはりここは旅ダイバー(丘ダイバー)ならではのカスタマイズで極めたい。

軽量化と旅の過酷な環境を連想させるヘビーデューティーな外観を同時に実現できるのは、やはりミリタリーウォッチ(軍用時計)にも使われているナイロン製のベルト、NATOストラップ(NATOバンド)しかない!

ということで、高品質なNATOストラップ(NATOバンド)とプッシュ式観音開きDバックルというのを購入したので詳細をお伝えする。


モレラート NATOストラップ Army(アーミー) 一式
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今回、私が選んだNATOストラップは、モレラート(MORELLATO)というメーカーの「Army(アーミー) Black(019)」というやつ。

モレラート(MORELLATO)は、1930年創業のイタリアの時計ベルトのブランドで、ヨーロッパでトップシェアを誇るらしい。ただなぜかついつい「モラレート」と言い間違えてしまう。「モラレートではなくモレラート、漏れ漏れモレラート」と何度も脳内補正を試みるも直せないので、できれば社名を「モラレート」に変更してもらいたい。

これです↓

MORELLATO[モレラート] ナイロン時計バンド
ARMY 20mm ブラック 交換用工具付き


このMORELLATO アーミーは、マット仕上げの金具が装着された、しなやかな着け心地の高品質なNATOストラップだ。カラーはブラック、ブラウン、グレー(5連ストライプ)、グリーン(3連ストライプ)の全4色。ラグ幅(ベルト取付部分の幅)は、18mm、20mm、22mmの3種類。

詳細は↓



SUMO (SBDC031) ダイソーVSモレラート Army(アーミー) NATOストラップ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

SUMOに一時的なつなぎとして装着したダイソーNATOストラップの50倍のお値段のMORELLATO アーミーだが、実物を並べて比べてみた時に正直、やっちゃったかなと思った。

「やば、あんまり変わらないような(汗)・・・」

ぱっと見だけの比較だと当然のことながらほぼ同じ形状のバンドなので、50倍の価格差ほどの違いを感じられなかったからだ。ただよく考えたらダイソーのが異常に安すぎるだけで、他のNATOストラップの平均相場は1000~2500円くらいなので、その差は2~5倍だ。

とは言え、平均相場の2倍以上もする最高級なNATOストラップをなぜ買ったのか?それはこれまでの旅の腕時計セイコー5スポーツSNZG17用に購入したナイロン製バンドが同じモレラートの製品で、実際に4年間使ってみて、とても着け心地が良かったからだった。

SNZG17に着けていたのは、MORELLATO AQUASPORT2 (アクアスポーツ・ツー)という長さの調整が無段階で行えるベルクロのベルト。縫製は丁寧、ナイロンの表面処理はなめらかで、装着感がとにかく良かった。だから同ブランドでより高価なこの製品ならまず間違いないだろうと踏んだのだ。


[モレラート]MORELLATO 時計バンド
AQUASPORT2 20mm ブラック ナイロン


それと本格的なミリタリースペックのNATOバンドは、ガチガチで固めのナイロンだと聞いていたので、この腕時計にはできるだけ柔らかなモノを着けたかったというのもある。


SUMO (SBDC031) ダイソーVSモレラート Army(アーミー) NATOストラップ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

絶対に負けられない戦いがあるんです!

100円 VS 5000円 いざ対決!

MORELLATOアーミーを実際に手にして触ってみたら、第一印象で抱いた不安は一瞬で吹き飛んだ。ナイロン表面のなめらかさがやはり100円の物とは明らかに違ったからだ。

その違いは、例えるなら、赤ちゃんの肌とおっさんの肌くらいの差かな。上の写真で見てわかる通り、表面の織り方の処理の違いもあるだろうけど、それだけではない素材そのものの違いを実際に触れば感じられると思う。

細かなことを言うと、素材のしなやかさや質感、光沢感、重厚さ、縫製や穴あけパンチの処理のディテール、耐久性など価格相応のクオリティを感じる(と思いたい)。


SUMO (SBDC031) ダイソーVSモレラート Army(アーミー) NATOストラップ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

尾錠(びじょう)など金属部分の処理は、5000円の方はマット仕上げ(艶消し)になっていて、明らかに上質な感じ。またモレラートの頭文字「M」のロゴがさり気なく刻まれている。2本のベルト留めの位置と間隔がだいぶ違うけど、特に意味はなさそうだが、実際の理由は不明。

縫製の処理のディテールも拡大して見たら分かるレベルだけど細やかだ。

まあこうやって各部のディテールを比べていけば、ハイクオリティなのは間違いない訳で、この価格差なのも納得できる(と思いたい)。


SUMO (SBDC031) モレラート Army(アーミー) NATOストラップ装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

SBDC031 SUMO に MORELLATO Army 装着!

「やっぱ合うわー黒、いいねー!」

007仕様のカラーはカジュアルな雰囲気だったけど、この艷やかなブラックのNATOストラップとダイバーズウォッチとの組み合わせは、まさに海軍って感じ(笑)。さすがアーミーというネーミングなだけある。

なおMORELLATOアーミーのグリーンは、熱帯雨林の森林戦(ジャングル戦)を連想させる迷彩っぽい黒とカーキの3連ストライプのカラーで、配色やストライプの間隔がめずらしいパターンだったので、他と差別化したい場合にいいかも。実際にグリーンとブラックでかなり迷った。

↓グリーンとブラックの3連ストライプ

MORELLATO[モレラート] ナイロン時計バンド
ARMY 20mm グリーン 交換用工具付き



SUMO (SBDC031) モレラート Army(アーミー) NATOストラップ装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真だとわかりにくいと思うけど、実物はこの製品ならではの光沢感が絶妙で、とても高級感がある。


SUMO (SBDC031) モレラート Army(アーミー) NATOストラップ装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真では余ったベルトをベルト留めに折りこんでいるが、手首に装着した時はここまで余らないので、折りこむことはできないと思う。


モレラート プッシュ式観音開きDバックル DEPLOJANTE/PB(ディプロヤンテ/PB)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

さて今回は、この高級なNATOストラップをさらにグレードアップさせ、なおかつ便利にするプッシュ式観音開きDバックルという優れモノを追加で購入した。商品は、同じMORELLATO(モレラート)のDEPLOJANTE/PB2(ディプロヤンテ/PB2)というモデル名のDバックル。

これです↓

[モレラート]MORELLATO DEPLOJANTE/PB2
ディプロヤンテPB2 Dバックル 20mm シルバー


素材はステンレススチール製で、バックルの幅が16mm、18mm、20mmの3種類がラインナップされている。

詳細は↓



モレラート プッシュ式観音開きDバックル DEPLOJANTE/PB(ディプロヤンテ/PB)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ベルトの尾錠(びじょう)を外してそこにDバックルの片側を装着する。

本来は革のベルトに付ける物だからか、このNATOベルトへの装着にはかなり苦労した。NATOベルトの生地がぶ厚いので、バネ棒をかなり強い力で押し込まないと穴にはまらなかった。まあはまってからは逆にジャストフィッティングで、無理やりはめた感はまったくない。


SEIKO SUMO (SBDC031) + MORELLATO Army(アーミー) + Dバックル DEPLOJANTE/PB
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ベルトの尾錠(びじょう)側に片側を付けられたら、今度は反対側の差し込み棒を手首に合う穴へ差し込めば完成。なお差し込み棒がある部分は指で上にぱかっと開いてからストラップを通す構造。

このDバックルの最大メリットとしては、なんと言っても腕時計の脱着がワンタッチで簡単かつスピーディーに行えるようになることだ。それにベルトがループ状になるので脱着時の落下防止にもなる。あとベルトへの負担が減って、寿命が伸びるらしい。

正直、値段が割高な気もするが、時計とベルトの高級感が若干アップできて、なによりも脱着が簡単になるというのは旅の腕時計にとってめちゃくちゃ必要な機能だ(と自分に言い聞かせて...)。


SEIKO SUMO (SBDC031) + MORELLATO Army(アーミー) + Dバックル DEPLOJANTE/PB
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらはDバックルを付けたNATOストラップを真横から見たところ。

確かにステンレスの輝きで高級感はアップするが、それって腕から外している状態で見た時だけなんだけどね。装着したら見えなくなるし(笑)。


SEIKO PROSPEX SBDC031 SUMO NATO STRAP MOD
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そんな訳で私の新しい旅の相棒で最強の旅腕時計、セイコー機械式ダイバーズウォッチ「SEIKO PROSPEX SBDC031 SUMO(スモー)」は、MORELLATO(モレラート)の最高級NATOストラップ&Dバックルに換装され最終形態(たぶん)へ進化を遂げた。

スモー "旅ダイバー" ホタ スペシャル 完成!
SUMO TABI DIVER HOTA SPECIAL

コードネーム: 旅するお相撲さん

腕時計にあまり興味がない人にはまったく理解不能な内容だったと思うし、そもそも腕時計なんてぶっちゃけチープカシオでも十分だと思うし、携帯やスマホがあるからいらないと言われてしまえば、その通りだとも思う。

でもね・・・

それは時計を単に時間を確認するだけの道具と捉えるか、大事な旅の相棒(パートナー)と捉えるか、だと思うんだよね。あえて精度の低い機械式を選ぶのも、きちんとメンテすれば10年、いや20年でも動いてくれるから。

「分かる奴だけ、分かればいい」 by 花巻珠子

そう、これは完全なる自己満足の世界のお話である。

以上、何度も旅をしてわかった!(私の)旅に必要な腕時計はこれだったから始まり、最強の旅腕時計、セイコー ダイバーズ ウォッチ 機械式(自動巻き) 研究~【止まらない衝動】 SEIKO ダイバーズウォッチ PROSPEX SBDC031 SUMO(スモー) 購入&レビュー~この記事へと続いた全4話は、
これにて、おしまい。

なおアマゾンで検索すれば安いのから高いのまでいろんなNATOストラップが売っているので、交換も簡単だし、用途やシチュエーションに合わせて何本か揃えてみるのもいいかもね!

≫≫ AmazonでNATOストラップを検索する

では、また

追記:プッシュ式観音開きDバックルに思いがけない深刻な問題がありました!詳しくは↓
≫SUMO (SBDC031)に装着したプッシュ式観音開きDバックルをプッシュ無しタイプに変更した理由

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Author: 堀田けいすけ
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