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冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物)

2017.02.27 (Mon) 共有

冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) 全部
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

また冬の北海道を旅することになったので、今後も活用できるように今回の私の『冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物)』をメモしておく。これから行く人は、これはあくまでも私の場合なので、人によっては足りない物もあると思うので、参考程度に読んでもらえばと思う。

上の写真が着用している衣服等を除く、ほぼすべての持ち物。

北海道までは飛行機で行くので、とにかく機内持ち込みできる重量以内に収めなければならず、グラム単位で軽量化した結果なんだけれど、それでもけっこう多い・・・。

バックパックは、GRANITE GEAR VIRGA 2(グラナイトギア ヴァーガ2)54Lという540gの超軽量の物に、フレームとしてスリーピングマット99gを中に入れている。

↓このバックパックについての記事はこちら
【止まらないULへの衝動】 GRANITE GEAR VIRGA 2(グラナイトギア ヴァーガ2)を買った

バックパックの外側ポケット
・折り畳み傘
・バックパックのレインカバー
・手袋
・ネックウォーマー
・耳あて
・トレッキングステッキ

バックパック外側ポケットには、使用頻度が高い上記の物を入れた。

北海道の雪はサラサラなので折りたたみ傘を差すことはほとんどないが、撮影時に雪が降っていた時にカメラやレンズを守るのに必要になる。あともし大雨に遭遇した時を考えてあったほうが安心。

手袋、ネックウォーマーもしくはマフラー、耳あてもしくは耳までかぶるニット帽などは絶対必需品。

トレッキングステッキは、雪上で坂などを歩く時にあると便利。

↓私の使っているバックパックのレインカバーはこれ

イスカ(ISUKA) ウルトラライト パックカバー L ロイヤルブルー



冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) 衣類
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

バックパック内の衣類
・使い捨てパンツ(100円ショップ)
・使い捨て靴下(100円ショップ)
・速乾インナーTシャツ 2枚
・ヒートテックインナー長袖 1枚
・ヒートテックももひき 1枚
・フリース素材インナーパンツ(部屋着兼用) 1着
・ダウンジャケット 1着
・使用済み衣類入れポーチ(100円ショップ)

バックパック内の衣類は上記だけ。

パンツと靴下は100円ショップで買って使い捨てる。速乾インナーTシャツは着用しているのを含め計3枚を宿で洗濯しながら着回す。

ヒートテックインナー長袖は、天候が悪い日用の予備。ヒートテックももひきとフリース素材インナーパンツは天候によって着分ける。あと寝る時の部屋着にもなる。ダウンジャケットも天候が悪い日用の予備。

↓なお上の写真のスタッフバックはこれ

イスカ(ISUKA) ウルトラライト スタッフバッグ 5 グリーン



イスカ(ISUKA) ウルトラライト スタッフバッグ 5 イエロー


着用している衣服等
・速乾インナーTシャツ
・フリース
・レインジャケット
・ヒートテックももひき
・ウェザープロテクションパンツ
・ベルト
・使い捨て靴下(100円ショップ)
・使い捨てパンツ(100円ショップ)
・ウインターブーツ
・腕時計

冬の北海道の衣服については、以前の記事(冬の北海道鉄道旅の装備(服装など)と演習雪中の夜間予行演習)を参照してみて。

北海道と言えども日中に歩いていると暑くなってくるし、列車内や室内はめっちゃ暑いので、天気が悪い時だけ予備のヒートテックインナー長袖やダウンジャケット、フリース素材インナーパンツを使うことになる。


冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) 日用品と非常用
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

日用品入れ(左)
・コンタクトレンズ
・超小型ミラー
・ポケットティッシュ
・ウェットティッシュ
・薬、ばんそうこう
・歯ブラシ、歯ミガキ、マウスウォッシュ
・使い捨てカミソリ
・爪きり
・S字フック
・石鹸(洗濯用)
・香水
・お風呂用巾着袋
・ユンケル類状

日本国内の宿ならシャンプーや石鹸がないってことはまずないので持っていかない。なお民宿の場合は歯ブラシなどが無いことがあるので持ってた方が間違いない。

ユンケル類状というのはユンケルの粉バージョンで、旅中はこれを毎朝飲むと疲れづらいような気がするので毎回日数分持っていっている。

非常用品等入れ(中)
・メガネとケース
・コンビニ袋(ゴミ袋)
・トイレットペーパー芯なし
・カロリーメイト
・ヘッドライト
・マスク
・ホカロン
・サバイバルシート
・ゲイター(レインスパッツ)
・超小型吸水タオル
・予備のレンズ(パンケーキレンズ)

北海道はゴミ箱がめったに無いので、コンビニ袋をゴミ袋にして、宿で捨てるしかない。トイレットペーパーはトイレの無い秘境駅でどうしてもしたくなってしまった時に必要。

カロリーメイトは、何も食べ物が無くなって、腹が減ってふらふらになった時用。これに何度助けられたことか。

北海道でもし夜になったら、宿までの道中に真っ暗闇の区間があるかもしれない。そんな時にヘッドライトを持っていて良かったと心から思う。

マスク、ホカロン、サバイバルシートは、万が一吹雪などで列車が遅れて秘境駅に取り残されてしまった時など非常時の保温用で、第一段階マスク、第二弾段階ホカロン、第三段階サバイバルシートを想定。サバイバルシートを出すような事態は事前予測で避けているのでまず使うことはないが。

ゲイター(レインスパッツ)も通常は使わないが、撮影で深い雪の中を歩くような場面で必要。吸水タオルは温泉施設などで使うタオルの代わりに。

↓非常用品を入れてるポーチ

イスカ(ISUKA) ウェザーテックポーチ 3 ロイヤルブルー


上の写真の右のやつは、今回はじめて導入した吸水クロスをカットしたもの。濡れたカメラを拭くのにタオルだとだんだん意味がなくなってくるので買ってみた。


レック すいすいクロス 強力 吸水クロス



冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) デジタル機器
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

デジタル機器
・ミラーレス一眼カメラ メイン機(右)
・ミラーレス一眼カメラ サブ機(中)
・Windowsタブレットとマウス(左)

今回チョイスしたカメラとレンズは下記の2台。

メイン:OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
サブ:OM-D E-M5 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

早速、買ったばかりの高倍率ズーム12-100mmF4.0で、装備の軽量化を図った。

冬の北海道はとにかくカメラが濡れるので、メイン機は防塵防滴仕様でないと話にならない。オリンパスのOM-DとPROレンズシリーズの防滴は強力なので、過去の経験からも冬の北海道では最強のカメラだと思っている。

なおサブ機のレンズは防塵・防滴仕様ではないので、晴れた日にしか使えないと思う。今回のサブ機はあくまでもメインが壊れた時の予備。


OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



ISUKA(イスカ) ウェザーテックポーチ 2


充電機等入れ(下)
・モバイルバッテリー
・カメラ充電器と電源プラグ
・USB急速充電機
・USBコード(iPad mini、Winタブ、携帯電話、モバイルバッテリー)
・電源タップコード

意外とかさばるのが充電機などで、少しでも軽量化をしたいのでカメラのバッテリー充電機のコードを下のやつに変えたりしている。


ELECOM 電源プラグ ノートパソコンACアダプタ直結用 2pin-2pin 垂直 T-PCAD22V



冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) ウエストバック
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ウエストバック
・非常用隠し現金
・タブレット簡易防水ケース
・ポケットティッシュ
・ウエットティッシュ
・レンズ拭きクロス
・サングラス
・カメラ予備バッテリー2個
・フリーパス(北海道&東日本パス)
・タイムスケジュール 印刷物
・JR北海道路線図 印刷物
・iPad mini(タブレット)
・携帯電話
・大きい財布
・小さい財布

大きい財布
・航空機のチケット(ウェブチェックイン)
・各種予約書(航空機、空港バスなど)
・カード(クレジットカード、キャシュカード)
・運転免許
・健康保険証
・非常用コンタクトレンズ
・メモ帳
・ボールペン
・現金(宿代など絶対必要分)
・SIMカードカバーを開くピン
・予備SDカード

小さい財布
・現金(メシ代、現地交通費など)
・自宅の鍵
・カード(パスモ、auWALLET、Tポイントなど)

貴重品はウエストバックに入れて肌身離さずが基本となる。もしデイバックなどに入れて乗り物に置き忘れてきたら最悪だ。

さて、今回の装備の重量だが、バックパックが約8kg、ウエストバックが約1.5kg、合計9.5kg。バニラエアの機内持ち込み制限が合計10kgまでなのでギリギリだった。やはり冬の装備はどうしても多くなってしまう。

以上で、旅立ちます。
では、また


鉄道で旅する北海道2013.冬号


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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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