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M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & MC-14 試し撮りレビュー

2014.12.09 (Tue) 共有

野毛山タイガー
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/60 ISO-400


野毛山タイガー

この記事は一応、「【止まらない衝動】 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14 購入!」や「【止まらない衝動】 ZUIKO PRF-ZD72 PRO 購入!」の続きみたいなものです。

オリンパスの最新望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROM.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 」の試し撮りがたまったのでアップ!すべてOM-D E-M1との組み合わせ。


OLYMPUS M.ZUIKO ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4X テレコンキット


今回は高性能な望遠レンズってことで横浜市内のメジャーな観光地を巡りながら、ズーム全域でのF2.8通しの威力やAF性能、使い心地、フォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDとの使用感の違いなどを試してみた。すべて三脚不使用の手持ち撮影(柵などでの固定はあり)。主な撮影地は下記。

撮影地:野毛山動物園、野毛山公園展望台、山下公園、象の鼻パーク、横浜赤れんが倉庫、称名寺、称名寺市民の森八角堂広場、横浜中華街、他

例によって写真のタイトルは超ー適当なので、あしらず。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます

まず上の虎の写真だが、黒っぽい線やもやっとしたところはガラスの汚れ。40mm(35mm判換算80mm)から使えるようになったことで、レンズを交換しなくてもちょっと後ろに下ればこのような室内の被写体でも撮れるようになったのはいいと思った。


白い船 by 横浜港
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F8 SS1/800 ISO-100


白い船 by 横浜港

こちらはテレコンを使ってテレ端の210mm(35mm判換算420mm)で、すごく遠くの船を撮影。なかなか素晴らしい解像感だと思いません?


秋の寺 by 称名寺
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/2500 ISO-200


秋の寺 by 称名寺

本来は標準ズームで撮りたい景色だけれど、あえて望遠ズームで撮影。ちょっとカリカリ過ぎるかな?


野毛山の椛
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
95mm F2.8 SS1/80 ISO-400


野毛山の椛

ピントが合っている箇所の葉の一枚一枚が確認できるほどの解像感。それとひじょうにナチュラルな色合いもイイ感じ。


上手に歩けたよ~
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/800 ISO-200 ※トリミング有り


上手に歩けたよ~

これはテレコンなしのテレ端150mm(35mm判換算300mm)を手持ち&AF任せで瞬間的に撮影したので多少ピントが甘いかな。ピントが合っている芝生ら辺を見てもらえばわかると思うけれど、比較的このレンズはカリカリでシャープな写りなので、多少ピントが甘いくらいの方が柔らかい感じがでていいのかも。あと構図がずれてしまったので周りを少しトリミングした。


港の空(横浜港とベイブリッジ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F11 SS1/400 ISO-100


港の空

景色が広ければ空だって撮せるー!


ごはんですよ~(野毛山動物園のペンギン)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
70mm F2.8 SS1/500 ISO-800


ごはんですよ~

ペンギンの撮影では、暗くなりかけの時間帯だったので、ISOは高めにしたんだけれど、けっこうピント外して失敗を量産した。下手だからだけれど、やっぱ動いている被写体の撮影は難しい!


リアルかも
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F4 SS1/1200 ISO-200


リアルかも

カモを大きく撮ろうと思ってテレコンを使ってテレ端210mm(35mm判換算420mm)で、さらにAFだとピントが甘くなるのでMFでしかも手持ちで頑張った。この写真はきれいに撮れてるけど、他はすべて失敗(笑)。手持ち&420mm&MFで動く被写体を撮るのって難しいけど、E-M1なら手ぶれ補正が強力だから問題はピントだけ、だから数撃ちゃ当たる作戦は有効。


ねえねえ何してんの~(野毛山動物園のキリン)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
73mm F2.8 SS1/160 ISO-400 ※トリミング有り


ねえねえ何してんの~

これもとっさに撮ったのでトリミング&回転調整している。しっかしこの野毛山動物園のキリンはとても人懐こくってかわいかったなー。


お地蔵さま by 称名寺
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/2000 ISO-200


お地蔵さま by 称名寺

この40-150mmF2.8とOM-D E-M1の組み合わせなら、止まった被写体に関してはテレ端150mm(35mm判換算300mm)手持ちでもむろん失敗知らず。背景のボケが甘いのは、被写体までの距離が遠いのと背景が近いから。もっと被写体に近づいて撮った方がよかったかも。

よくマイクロフォーサーズの場合、センサーサイズが小さいからボケないって言われるけど、たしかにそうなので背景を盛大にぼかした写真を撮りたい場合は、撮り方を工夫する必要があるね。あとはF1.4とかF1.2、またはF1.8のレンズを買えば比較的簡単にボカせるけどね。

まあフルサイズの一眼レフカメラと300mm F2.8を使えばもっと簡単に約2段分多くボケるんだけれど、システムのお値段と総重量も2倍以上になっちゃうから!


金沢の絶景(八角堂広場より)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/3200 ISO-200


金沢の絶景(八角堂広場より)

こちらはJPEG撮って出し写真。なぜかと言うとRAWからLightroomで現像してもJPEGのクオリティを超えられなかったから(笑)。OM-D E-M1の場合、JPEG撮って出しのクオリティがひじょうに高いので素人には最高のカメラかと。


シーパラのブルーフォールと水族館
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
130mm F4 SS1/1000 ISO-200


シーパラのブルーフォールと水族館

こちらもJPEG撮って出し写真。テレコンをつけたまま130mm(35mm判換算260mm)で撮影してるね。テレコン有りと無しの差は素人目にはまったく感じない。


みなとみらいビルディング
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
50mm F2.8 SS1/50 ISO-200


みなとみらいビルディング

ところで「~購入!」の記事では、フードは普段は使わないと書いてしまったけど、実際に使ってみたらこのフードのスライド収納はホントに便利で、常時付けっぱなし状態だった(笑)。

本来、望遠ズームは大きいからフード付けっぱなしだとカメラバッグに入らないんだよね。だから、いちいち付け外しをするのが面倒になって持ち出さなくなる。でもこのフードなら余裕でバックに入るし一瞬でフードが装着状態に、これは素晴らし過ぎる!


コスタアトランチカ by 大さん橋
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
79mm F5.6 SS1/1250 ISO-100


コスタアトランチカ by 大さん橋

この巨大な船は、「コスタ・アトランティカ(Costa Atlantica)」というイタリア船籍のクルーズ客船で、2014年12/6に撮影。横浜港には初入港なんだって。


コスタアトランチカの船首と人々
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/1000 ISO-200


コスタアトランチカの船首と人々

この日はそこら中にこのゴージャスな船を撮影している人がいた。


釣りをする人
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F4 SS1/1600 ISO-100 ※トリミング有り


釣り人とコスタアトランチカ

こちらはテレコン&トリミング。釣りをしている人がちらほらいたけど、横浜港ってどんな魚が釣れるのかな?


シーバスとスタッフ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/800 ISO-200


シーバスとスタッフ

動体撮影でもこのくらい被写体が大きいと失敗は少ない。小動物クラスの大きさが難しいのかも。


王と下僕のクリスマス
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
67mm F2.8 SS1/500 ISO-200


王と下僕のクリスマス

このレンズの写真って解像度が高いからなのか立体感がけっこう凄いよね。まるで目の前の現実の景色を見てるような感じ、リアルだなぁー。


肉
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/80 ISO-800 ※トリミング有り




土曜の横浜中華街は、人が多すぎてじっくり撮ってられる状況じゃなかった(笑)。ところで中華街って横浜市民でもほとんど行かない場所なんだよね。何十年も横浜在住だけれど中華街で食事をしたのはたぶん5回くらい。


キラキラススキ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/5000 ISO-200 ※トリミング有り


キラキラススキ

もちろん被写体に寄って撮影すれば、背景ボケもトロットロになる。あと円形ボケもいいね~。


アンテナと富士山
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F4.5 SS1/640 ISO-200


アンテナと富士山

アンテナも富士山もすごい遠くにあって、しかも暗いのにけっこうよく写ってるよね。


MINI
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F3.2 SS1/400 ISO-200


MINI

車をこんな風に撮ってみたかったんだよねー。いやーいいなーこのレンズ!


ヴィンテージ de じょうろ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
75mm F2.8 SS1/40 ISO-200


ヴィンテージ de じょうろ

これはOM-D E-M1のファームウェアVer.2.0で追加されたアートフィルター「ヴィンテージ」で撮影。アートフィルターなのでJPEG撮って出し。ヴィンテージ写真なのに写りが良すぎるかな(笑)。


パートカラー de ランプ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
97mm F5 SS1/20 ISO-400


パートカラー de ランプ

これもVer.2.0で追加されたアートフィルターで「パートカラー」という指定した色だけ残して他の色をモノクロにする機能で撮影、JPEG撮って出し。このレンズは被写体にめっちゃ寄れるので物撮りにも重宝しそう。

今回、このM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14を実際に持ち歩いて使ってみて思ったのは、35mm判換算で300mmから420mmという超望遠域をF2.8~F4でカバーするレンズでありながら、とにかく軽いということである。

これまでメインで使っていたZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDは三脚座無しで995g。E-M1に装着するにはフォーサーズアダプターMMF-3も必要なので、それが42g。合わせて1037g。

このED 40-150mm F2.8 PROは、三脚座無しで760g。MC-14は105g。合計865g。差はたった172gの違いでしかないのにぜんぜん軽く感じるのは、たぶんレンズの重心の違いだと思われる。50-200は中央から前に重心が寄っていて根本が軽い感じ。なので50-200は片手で構えたときにレンズの重みがもろに中指と親指にかかってくる。だからその分、指に力が入って重く感じるのかも。片や40-150は根本から先端まで均等な感じだからか、あまり重く感じない。

もちろんテレコンは普段はつけないので、その場合の差さは277g。まあこれだと圧倒的に40-150の方が軽いし、実際の機動力は抜群である。それと全長が短くなったのでカメラに装着したままカメラバックに入るのも素晴らしいし、細くなったぶんスペースも取らない。

インナーズームも実際に使ってみるとその素晴らしさに感動すら覚える。ズームリングのスムーズさはもちろん、全長が変わらないことによるホールディング時の安定感など、50-200にはない良さがある。それで50-200よりも全長が短いんだから、もう戻れないよね。

次にAFだけれど、止まった被写体とか動いていても大きい被写体なら手持ちでも特に問題は感じなかったけど、動物や鳥など被写体が動いているとやっぱ難しいなー。列車の撮影なら置きピンでなんとかなるけど、動物は予測不可能だし。そう考えると同じオリ機を使っているプロの岩合光昭さんとか動物写真家って凄いんだなーって思った(笑)。

まあ、とにかく結論としては、このED 40-150mm F2.8 PROは、私のようなど素人でもなんかすごい写真が撮れてしまう魔法のレンズと言っても過言じゃないと思った。これまでは望遠ズームを持ち出すことはめったになかったんだけれど、これからはED 12-40mm F2.8とセットで出番が多くなると確信した。

いやー値段は高かったけど買ってほんと良かった!

次回、コスタアトランチカを中心に船の写真がまだいっぱいあるのでまとめてアップする予定です。お楽しみに!
では、また

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Author: 堀田けいすけ
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