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【三浦アルプス トレッキング3】観音塚~南尾根~乳頭山

2012.08.03 (Fri) 共有

観音塚の次の分岐
観音塚の次の分岐 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


【三浦アルプス トレッキング3】観音塚~南尾根~乳頭山

※この記事は続きです、最初から読むには↓
【三浦アルプス トレッキング1】風早橋バス停~仙元山山頂

三浦アルプスルートマップ
≫クリックで拡大


風早橋バス停を出発したのが7:50頃で、観音塚に到着したのが9:25頃なので、この時点で約1時間35分ほどかかっていた。ルートガイドだと60分が標準ペースとなっているが、途中の小休憩とか撮影時間とかとこの暑さを考えるとここまでは、まあまあのペースだと思う。

観音塚から数分で【観音塚の次の分岐】があるので、ここを右に進むんだけど、この先のルートがあまりにも険しい下りと下の写真の巨大な倒木で道が塞がれていたので、なんとなく不安になって一度【観音塚の次の分岐】まで戻って【番号の看板】をよーく見たら、誰かが書いたルート案内があり、やはり右が正しいと確認できた。

この先のルートにはこれまでのようなハイキングコース向けの正規の案内板はない。【数字の看板】や【木の幹】や【自作の案内板?】などに誰かがマジックで書いたルート案内を見つけながら進むしかないのだ。


倒木が道をふさぐ
倒木が道をふさぐ ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


ここらから先の道は草でおおわれてわかりづらく、アップダウンも激しく、上の写真のような倒木もちょくちょく出てくる。写真ではわかりづらいけど、けっこう大きな木なので、乗り越えるだけでけっこう体力を奪われるのだ。


湘南国際村
湘南国際村 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


途中、南方角の山の上に湘南国際村の建造物が見える。


どんぐり並木
どんぐり並木 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


上の写真は、【どんぐり並木】という場所。観音塚からは約23分ほどかかった。


かなりジャングルちっく
かなりジャングルちっく ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


南尾根に向かうルートは、かなりジャングルちっく。なによりも辛かったのは、次々と襲いかかるクモの巣攻撃である。ちょっと油断するとクモの巣が顔に付くのだ。これだけクモの巣があるってことは、当然、この日にこのルートを歩いているのは、私が一番乗りということである。というかここまで山ガールはおろか人間に一度も遭遇していない。

崖の下に住宅地が見えているので遭難することはないと思ってはいるが、正直、かなり不安な気持ちになってくる。


白いキノコ
白いキノコ ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


「白なめこ発見!」

と思わず叫んでしまったが、白いキノコである。最近、なめこ栽培(スマホで)しているもんで、つい・・・。


現在地番号30の分岐で休憩中
現在地番号30の分岐で休憩中 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


ドングリ並木から2つ目の【現在地番号30の分岐】で休憩中~。どんぐり並木からここまでは約50分もかかってしまった。けっこうアップダウンが激しい。しかし、かなりペースが落ちてきた。


現在地番号31の分岐
現在地番号31の分岐 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


現在地番号30の分岐を右に進み15分ほどで【現在地番号31の分岐】についた。この間は、けっこう平坦で歩きやすかった。

誰かが書いた看板だと左方面は通行止めってなっているけど、ルートガイドだと左に行くと森戸林道の終点のベンチがある場所につながっていると思われる。実は、この先、森戸林道の終点のベンチでは、ドラマチックな展開が待っているのだ。


南尾根の山道
南尾根の山道 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


現在地番号31の分岐を右に進むと目標の通過ルート【南尾根】の山道に入る。尾根と言っても上の写真のように草で囲まれて景色は何も見えない。というか完全にジャングルである。

「うわぁ~熊が出そうで、怖いよ~」

※三浦アルプスにはたぶん熊はいません


意味不明な分岐
意味不明な分岐 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


途中上の写真のような【意味不明な分岐】の案内を発見したが、分岐らしき道は見当たらない?


わかりずらい分岐1
わかりずらい分岐1 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


上の写真の【わかりずらい分岐1】は、分岐に気がつかず直進してルートを間違えて、しばらくして引き返している。この【わかりずらい分岐1】は左が正解で、しかも上の写真のように木にちょこっと書いてあるだけなので、ここが正解の分岐なのか、それともこの先のサクラ手前の分岐なのかけっこう悩んだ。

ルートマップ上では、アップダウンの多い尾根道手前の「分岐」と大きく書いてある場所である。現在地番号31の分岐からは約13分くらい。


草でおおわれていているルート
草でおおわれていているルート ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


途中ルートが草でおおわれていて道が見えない箇所とかを歩いていると、ルートの先が崖だったらと想像して足がすくむ。トレッキングステッキを使って草をかき分けながら慎重に進むので時間もかかる。

とにかく南尾根のルートは案内を探して正解を選択するのがけっこう難しい、【サクラ手前の分岐】は右が正解なんだけど、ほとんど山勘である。


クロアゲハ?
クロアゲハ? ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


クロアゲハ?正式名称はわからないんだけど、この黒い蝶がけっこうあちらこちらに飛んでいた。


倒木
倒木 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


しかしこのルートは倒木も多いしアップダウンが激しくて、とにかくきつかった。


サクラの山道
サクラの山道 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


【サクラの山道】が見えたら休憩ポイントの送電鉄塔下まであと一息である。わかりずらい分岐1からここまでは、約30分くらい。


送電鉄塔下
送電鉄塔下 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


サクラの山道から15分ほどで、【送電鉄塔下】に到着した。この時点で時刻は12:10頃で、風早橋バス停を出発してから4時間20分もかかっていた。ガイドマップだと2時間40分となっているので、休憩を1時間ほど考慮しても40分ほど遅れている。

とにかくハラペコになったので、ここで、ランチタイムにした。


送電鉄塔下から空を見上げる
送電鉄塔下から空を見上げる ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


鉄塔下から先はなぜか二つに分かれているんだけど、先でつながっているので、階段のある左のルートを進む。この先【上山口分岐】など分岐を二つ(看板がわかりやすいので省略)進むと目標地点の【乳頭山】に到着する。


【三浦アルプス トレッキング4】乳頭山~南中峠~中の沢 に続く
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