うぇぶかにほん Webka.Jpうぇぶかにほん-駅と旅のガイドすみません、まだβ版です。
  Webka.Jp ホーム  >  ブログス  >  日本Web化計画  Peaceful Paradise Life
about
recent
tweet
movie
search
pepalife.com
ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
最近の記事タイトル (すべての記事タイトルを表示する
うぇうかにほん公式ツイッター
このブログの新しい記事の更新情報も[うぇふかにほん公式ツイッター]でチェック!
※PPL FILMS動画最新順、前へ/次へで動画を切り替えられます。
こちらもおすすめ→Webka.Jp FILMS
ブログ内
TAG
E-3一人旅Z.D.ED12-60mmF2.8-4.0SWDLUMIX_G20mmF1.7ASPH.E-P3htcEVO3D(ISW12HT)映画DMC-GF1タイドラマ旅(複数)E-M1横浜Z.D.ED50mmF2.0Macro音楽鉄道M.Z.D.ED12-40mmF2.8PRO動画バンコクスマートフォン夜景北海道IE8Z.D.ED50-200mmF2.8-3.5SWDInternet_ExplorerDSC-HX100VCP+Z.D.ED40-150mmF4.0-5.6DIGITAL_HARINEZUMI2富士山Z.D.ED9-18mmF4.0-5.6iPod_touch4thみなとみらいパソコン小豆島神戸PC秋の乗り放題パスウェブパタヤパソコン周辺機器東京スカイツリー宮崎あおいあまちゃん横浜ベイブリッジGirlsAward松山ケンイチM.Z.D.ED12mmF2.0E-M5江口洋介横浜駅白谷雲水峡アユタヤ浅草屋久島浅田真央横浜ランドマークタワー上戸彩Ai_Nikkor50mmf1.4GM1小樽大さん橋礼文島青森ロジクールM.Z.D.14-42mmF3.5-5.6ⅡR函館山下公園イベントコンパニオンE-520M.Z.D.14-42mmF3.5-5.6二俣川駅LS-10WiMAX大洗港四国渋谷土讃線戸田恵梨香松原商店街松田翔太江ノ島トラブル温泉上地雄輔金比羅山阿部寛Nikkor24mmf2.8Ai高松岡津町摩耶山風鈴ワット・アルンノニ藤木直人菅野美穂ポートタワー木村拓哉道後温泉東北本線JRiPad_miniXJAPANATOK西岸駅バックパック登別温泉角島大橋iPhoneAmazon稚内東京駅大部港予讃線シュノーケリング藤原竜也au石原さとみ綾瀬はるか讃岐うどんラン島仲間由紀恵八重の桜DVD妻夫木聡長崎益田駅LEICA_minilux枕崎駅熊本駅中井貴一瑛太松山駅ミニチュア風鹿児島本線佐藤浩市金沢駅キャメロン・ディアスレオナルド・ディカプリオ豊川悦司予土線四万十川窪川駅松山城瀬戸内海双子浦ジョージ・クルーニー汐吹公園エンジェルロード観音寺駅高知城高知五能線平泉オルガ・キュリレンコ阿波池田駅坪尻駅高知駅北海道&東日本パス川奈桂浜はりまや橋スキンダイビング日生港日生駅トレイルランニング蒼井ゆう平塚駅久大本線日の出ソニータイマー金沢八景JR東日本パスはやぶさ新青森iPod_touch4thスマートフォンIKEA夜明駅水戸黄門南京町有吉弘行阿蘇山浜松東伊豆指宿枕崎線秋田水戸駅深津絵里はまなす保土ヶ谷バイパス東北新幹線テレビサムスンXperia秋葉原AdobeiPadAir0.8秒と衝撃。あぶくま駅実験JR磐越西線塔のへつり駅会津若松駅中古車屋兜駅E-M1Z.D.ED50mmF2.0MacroBOSEスポーツジム旭川水着美瑛FC2ブログ共有テンプレートフリー写真素材札幌洞爺湖E-M10ボルボM.Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6EZGoProIE10会津田島駅大川ダム公園駅BLANKEY_JET_CITYスーザン・ボイルRADWIMPS松嶋菜々子上野樹里長谷川博己二俣川サッカーROSEROSEトム・ハンクスジャガーブライアン・セッツァーリゾートしらかみ香里奈観月ありさ東北被災地南会津会津鉄道男鹿高原駅メリケンパーク阿武隈急行線ワット・サケットワット・ポーフワランポーン駅WOLリモートデスクトップ琴平駅谷川岳薩摩高城駅肥後二見駅西大山駅指宿駅水道橋駅三ノ宮駅山陰本線OM-1PEN_FPEN_FT初代PENE-PL5OM-3東京ドーム長野電鉄屋代線香港ミャンマー羽田空港ヘルニアAterm_BL900HWロト7宗谷本線名寄駅三角地帯THE_MAD_CAPSULE_MARKETSDVD-Rパスポート稚内駅博多駅エヴァンゲリオン白馬駅業平橋駅Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6町田駅穴水駅のと鉄道大糸線糸魚川駅宗谷岬黒味岳納沙布岬苫小牧緑園都市駅和倉温泉駅大黒パーキング戸塚駅特牛駅唐津駅EOS-1DX立山黒部アルペンルートREGZA_Phone_T-01C熊ヶ根駅飛鳥Ⅱ海本牧魚津駅Milky_BunnyiOS伊予大洲駅横浜港CRASSしおサイダーBabylon伊万里駅Facebook佐世保駅たびら平戸口駅大村線酒田駅きらきらうえつ山形鳥取砂丘軍艦島南阿蘇鉄道長崎本線羽黒山横浜赤レンガ倉庫女鹿駅角館南部鉄道秋田内陸線土合駅福島駅阿蘇駅赤水駅めがね橋碓氷峠八ツ森駅出雲市駅小幌駅七尾線彦根駅カラビナMAMMUTウィルス米原駅小樽運河いしかりライナーYMOふじ丸初詣きゃりーぱみゅぱみゅ大橋のぞみスパイウェアFM戸塚嘉瀬駅ストーブ列車津軽鉄道東室蘭駅北舟岡駅豊岡駅十和田観光電鉄線上北町駅田儀駅七尾駅宇都宮駅福島郡山駅驫木駅

YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”に行った感想

2012.05.08 (Tue) 共有


前回の記事「明日YUKIの東京ドームライブに行ってきます」でお伝えした通り、5/6(日)に東京ドームで行われたYUKIのライブ”SOUNDS OF TEN”に行ってきた。

当日、午後2時頃におっさんの友人と横浜駅で合流して、東京ドームのある水道橋駅に到着。


水道橋駅前
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


駅におりるとすでにYUKIのファンと思われる若者たちが多数確認できた。


水道橋駅前のYUKIグッズ売店
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


「おい、みんな矢沢(E.YAZAWA)のタオルを肩にかけてんじゃん?」

「ばかか、あれはYUKIのタオル、あれはYUKIのファンである証みたいなもんだな」

「じゃーおまえもあれ買って肩にかけた方がいいんじゃねぇ?」

「なに言ってるんだ、そんなことしたら俺がYUKIのファンってバレちゃうじゃないか」


東京ドームシティ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


「だってYUKIのファンだろ?」

「ばかか、今はまだ、あくまでも通りすがりのオジサンにしといてくれ。というかまだドームに近づくのは危険じゃないか?どっかで一杯やって勢いをつけないか?」

「いや、ブログにアップする写真だけ先に撮らせてくれ」

「なんかこっちの方がなじむんだけど(笑)」と言っておっさんの友人は、JRAの建物を指さした。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


東京ドームの前についたら、すでにおっさんなんてちっぽけなアリンコのような存在でしかないほど大勢のYUKIのファンが集結していた。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


「おおーやっぱ東京ドームは別格だね、人が多い」

「しっかしやっぱ年齢層が若いなー」

「いや、おっさん、おばさんぽい人も、ちょっとだけどいるじゃん」

「今日は、特別な日だから全国からファンが遠征してきてるんだろうね」


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


「うーん・・・なんか、女の子の雰囲気がみんな似てるような・・・」

「YUKIボブ(髪型)とYUKIメイクの人が多いからな」

そう言われてよくみると、けっこう多くの女の子の髪型が、YUKIボブっていうかボブとかショートとか、あとは、ゆるパーマとか、しかも茶色系のヘアカラー。それにメイクのせいなのか、なんとなくみんな同じような顔に見える。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


それとYUKIのコスプレしている人がけっこう目立っている。一番、衝撃を受けたのが赤い椅子に座ったような衣装の女の子たちのコスプレ。

「すげーこれ、なんなのこの衣装」

「あれは“ふがいないや”って曲の衣装(笑)、しかしあのカッコでどーやって電車乗って来ているのかな?」

「まさか、現地着いてから着替えているだろ」

「あ、そーか!」


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


東京ドームの周りは、すでにお祭り会場となっていた。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


とりあえず適当に写真を撮って、じゃービール飲みにいこうかと東京ドーム周辺の店を探しにいく。しかしどこも満席で入れない。店を探してさまよっている時にちょっと先の空に真っ黒の雲が見えてきたと思ったら「ピカー」「ドカーン」と雷が落ちたと思ったらパラパラと雨がふりだした。

「ヤバイ、くるぞ走れ」と言ってすぐ近くにあった公衆トイレに避難するためにかけだしたが、あと数メートルのところで、滝のような雨がふってきて、びしょ濡れに・・・。いやホントにすごい雨だった。

「なんなんだこの雨は!」

「昨日の天気予報が当たったよ。しかし本当にゲリラ豪雨がくるとは」

しかし10分くらいで小降りになったので、東京メトロ後楽園駅の駅ビルまで移動して、そのビルにあった中華料理店でビール休憩。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


そして、いよいよ私とおっさんの友人は、東京ドームの中へ入ることにした。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


「不思議だ、今日は、前回ほど恥ずかしくない」

「人が多いからじゃないか?」


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


場慣れしたからなのかグッズコーナーでYUKIタオルを買おうとするおっさんの友人であったが、すでに完売していたらしい。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


東京ドームの入口では、厳重な手荷物検査を行っていて、カメラを持っている私は、当然のことながらカメラを預かってもらうことになる。それとライブ中、係員がけっこうな頻度で見回りをしていたので、ライブ中に撮影をすることは、ほぼ不可能だと思った。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


私たちの席は、三塁側の2階となっていたが、実質的には5階相当の位置であった。当然のことながらステージに立つYUKIは豆粒ほどの大きさになる。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


会場は、見た感じでは、満席であった。(帰りに係員に聞いたら約5万人の入場数なんだとか)

「おーやっぱ東京ドームってスゲーな」

実は、私もおっさんの友人も初東京ドームでもあったので、そのスケールのでかさに感動していた。

「やっぱアリーナ席がいいな・・・」

「あそこはやっぱファンクラブ優先なんだろうね」

「おまえファンなんだからファンクラブ入ればいいじゃん、メラリンコリスタに」

「ちがーう、メランコリニスタ!それにYUKIのファンクラブは、ユキンコリニスタ!さらに上級者は、スーパーユキンコリニスタになる。そこは、おっさんが居ちゃいけない場所なんだよ」

「ふーん。ところで、バンドと女性ソロ、両方を東京ドームで公演したのは、このYUKIのライブが史上初なんだって、ツイッターに書いてあった」

「ずいぶん無理矢理っぽい名目だよね(笑)」とおっさんの友人。

しかし、バンドからソロになって人気が落ちるミュージシャンの方が圧倒的に多いことを考えると、やっぱりかなり偉大な記録じゃないかとも思った。そして、なによりも5万人ものファンを集めることができるってことが、一般人の私から考えると、もうそれだけで超一流のミュージシャンとしか思えない。

今回も見渡したところ、男女比率は、圧倒的に8:2くらいで女の子の方が多かった。そんな中におっさんが二人まぎれこんでいるのである。一つ間違えると犯罪である。まー救いと言えば、YUKIの年齢が40歳であるということである。本来なら同世代なわけだから、なんら問題はないはずなのであるのだが、なぜかYUKIのファン層は若い人が圧倒的に多いのだ。

そんなこんなで、5時半頃、ドカーンと花火が上がって、YUKIのライブが始まった。

後で、おっさんの友人に確認した演奏曲は以下

1. the end of shite 
2. 惑星に乗れ
3. 泣きそうだ
4. ふがいないや
5. ハミングバード
6. 愛に生きて
7. ファンキー・フルーツ
8. WAGON
9. Rainbow st.
10. 舞い上がれ
11. ヘイ!ユー!
12. ビスケット
13. 66db
14. うれしくって抱きあうよ
15. Home Sweet Home
16. COSMIC BOX
17. 恋愛模様
18. ティンカーベル
19. 歓びの種
20. 長い夢
21. 鳴いてる怪獣
22. ランデヴー
23. 揺れるスカート
24. ワンダーライン
25. JOY

アンコール
26. プレイボール
27. 世界はただ、輝いて
28. 大人になって
29. プリズム


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”退場の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


で、ライブの感想ですが、正直、予習が足りなかったのと予習の的が外れたのもあって、今回もほとんどの曲がよくわからなかった。それとシングル中心のセレクトだからだろうか全体的にまったりした曲が多くて、自分好みのロックな曲が少なかったのが残念。

YUKI自身は、なんだかとても幸せ一杯で歌っているように感じたし、ハッピー感が満ちあふれる感じの素敵なライブだと思った。というのもライブ中に気がついたんだけれど、このライブは、YUKIとファンのソロ10周年の記念のイベントで、YUKIは、ライブ中何度もファンに対して感謝の言葉を口にしていたから。

だから、はっきり言って部外者である私が居たらいけない場所だったとも思った。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”退場の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


アンコールで、「大人になって」という曲を歌いながら、YUKIが顔をくしゃくしゃにして泣いているように見えて、ちょっとホロっときた。

その曲が終わってふとおっさんの友人を見ると・・・

なんか超ー号泣しているんだけど!

おっさんの友人いわく、普段は、DRYでサバサバしていているYUKIが泣いているのを見て、YUKIの10年と自分のこの10年を振り返ってたら、涙が溢れてしまったんだと。


YUKI LIVE 2012.5.6 東京ドーム”SOUNDS OF TEN”退場の様子
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


そしてライブが終わって、近くのダイニングバーに入ってビール飲みながら余韻に浸っていたんだけれど、実は、ここで悲しい事件が発生した。

その店には、たぶん全員がYUKIのライブの帰りと思われる客が9組ほどいた。そしてたぶん皆、YUKIライブの話をつまみに旨い酒を飲んでいた。そしてお会計を済ましておっさんの友人がトイレから戻った時に、おっさんが勇気を振り絞って買ったYUKIライブのパンフレット写真集(5000円)が無くなっているというのだ。狭い店内のどこを探しても見つからない。

つまり誰かに盗まれたのである。

怪しいと思われた客を問い詰めたりもしたが、結局、犯人だという確証はなく、パンフレットを取り返すことはできなかった。

帰りの電車でおっさんの友人は言った「同じファンでコンサートに来て、まさか、そんなもん盗む人がいるとは夢にも思わなかった。どうしてYUKIのハートフルなコンサートの後でそんな悲しいことが・・・。せっかく最高の日だったのに」と。

なんとも後味の悪い日になってしまった。

「YUKI sounds of ten 東京ドーム」をYouTube検索で見れるかも!

関連外部リンク
スポンサード リンク
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 share
コメント(10)

まみこさん (2012-05-08) edit

YUKIファン、20歳です。
詳しく楽しいレポートありがとうございます。
行けなかったのでとてもうれしいです。

最後の出来事はとても悲しいですね…。
盗った人は
心の貧しいかわいそうな人ですね(>_<)

おっさんの友人に幸あれ(^O^)

匿名さん (2012-05-10) edit

はじめまして^^

私もYUKI東京ドーム”SOUNDS OF TENにいきました!
今でも余韻にひたっております^0^
皆さんに幸あれ☆

ゆきんこさん (2012-05-11) edit

ライブ開場前からの記事もあり、動画もありで楽しく読ませていただきました。

私も当日はアリーナではありませんでしたが、一階から小さくて元気なYUKI ちゃんをみることができました。

そして、私も年代が若い世代が多かったせいもあり、YUKI ちゃんから卒業かなって思っていましたが、私のブログにコメント下さった方から、まだまだ卒業する必要はないこと、幅広い年齢層に好まれるYUKI もいいかなってということで、このあとのツアーも行く予定です!

お互い、YUKIを見守っていきませんか(^_^;)

つちぶりさん (2012-05-11) edit

東京ドーム行きました。3塁側1Fスタンドです。51歳男性です、確かに少数派ですが、いい~じゃないですか、たのしかった~! 6月のNHKホールも行きますよ~!

匿名さん (2012-05-12) edit

おっちゃんファンです(*^^*)私が写ってるw

ちーさんさん (2012-05-12) edit

東京ドーム行きました!アリーナ後方だったので、YUKIちゃんが豆粒どころかまったく見えない状況でした・・・
以前も横浜?かな、ブログよみました☆今回は残念なことがありましたが、またYUKIライブのレポ楽しみにしています!!

こまりんさん (2012-05-12) edit

自分も同じような立ち位置のおっさんで、ツレに付き添いで来ました。すごかったですねー。
パンフ盗難の件ですが、酔った勢いで間違えて持って行ったと思いたいですね。

ユウさん (2012-05-12) edit

初めまして~
レポ楽しく読ませていただきました。

私は当日アリーナでした.
私も子連れのおっさんスーパーユキンコリニスタです。
若い子たちもやさしくしてくれてます(笑)
いても良いと思いますよ。

で、次はまたツアーがあります。
曲は今回のドーム公演のが中心になると思います。
友人の方といっしょに、ぜひ参加してくださいね。

最後の事件はファンとして申し訳なく思います。

よろしければウチのページにも遊びにきて下さい。

ユウさん (2012-05-12) edit

貼り忘れました(汗)
“空谷足音 YUKI”で検索してみて下さい。

sunさん (2012-05-15) edit

おっさんノリノリいいじゃないですか!恥じないでください。むしろ嬉しくなります。これからもどんどんライブに来てください!こんなにYUKIちゃんを愛してる友人のおっさんさんいいと思います。今度の神奈川県民ホールご一緒にいかがですか?(笑)
ひと言でいいので、気軽にコメントしていってください!
あなたのそのひと言がこのブログ運営の原動力なのです。よろしくお願いします。

関連記事:音楽
スポンサード リンク
Profile
x
Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/乗り鉄/降り鉄/駅鉄/撮り鉄/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
Web Site
うぇうかにほん(Webka.Jp)日本には駅の数だけ旅がある。
うぇうかにほん公式ツイッター
Calendar
11 | 2016/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
スポンサード リンク
旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
My recommendation