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軽1BOXの車内に自転車を車載する装置を自作してみた

2010.10.14 (Thu) 共有

自転車を車載する装置の材料
≫ 拡大する
  (著作権フリー写真素材:不可)


ちょっと前ですが、軽の1BOXの車内に自転車を搭載する為の車載するツールをネットで探したのですが、なぜかフロントタイヤを外して固定するタイプの装置(スタンド?キャリア?)しか見つからず、私としては、タイヤを外さずにそのまま立てた状態で搭載したかったので、DYIで作ってみました。

材料は上の写真(3番目に長い板は1番長い板を切断した余りで使用しません)で、購入価格は以下くらいでした。

木材:全部で800円くらい
ラチェット式の荷締めベルトが800円くらい(同じと思われる商品→ラチェット式荷締めベルト RNB-255
荷締めベルト2本入りが600円くらい(同じと思われる商品→荷締めベルト NB-252
J金具フック2コで300円くらい
木ネジ:300円くらい

合計2800円くらい(正確にはもうちょっと安かったと思います)


自転車を車載する装置
≫ 拡大する
  (著作権フリー写真素材:不可)


そして、上の写真が完成して自転車を固定したところです。

構造は至って単純です。

1番長い板と板の中間あたりに一番小さな正方形の木材ブロックを2コを噛ませて木ネジで固定します。

自転車のタイヤが丁度乗っかる部分の下に2番目に長い板を横に敷いて木ネジで固定しました。

詳しくは上の写真を拡大してみてください。

もし、同じものを作ろうって人は、自転車のサイズ(縦板の長さ)、車内の搭載位置とハンドルの接触に注意して下さい。

上の写真ではまだ無いですが、これに、100円ショップで買った滑り止めマットを横板に巻きました。

使い方は、まず自転車を横方向の板の上にタイヤがくるように乗せて、縦板の中央の辺りからラチェット式の荷締めベルトで自転車のフレームと固定します。

次に、J金具フックを車内の左右天昇脇に引っかけて、荷締めベルトで左右から固定します。

何度か実際に車載した状態で、車を走らせてみましたが、今のところ問題なく固定出来てます。

制作するのに、かなりのパワーを使いましたが、結果として、市販のグッズを買うより安く理想的な装置が完成して満足です。
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
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