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おっさん一人旅 北海道~最北に向かって編 まとめ

2010.09.18 (Sat) 共有

礼文島の朝陽
≫ 拡大する
  (著作権フリー写真素材可:利用条件

写真は、礼文島の朝陽と壮大な海と空と島の景色です。

毎年恒例となりつつある「おっさん一人旅」第三弾として、今年は再び北海道、そして最北をめざして高速バスとフェリーも使いつつ列車で旅をして来ました。

今回は9日間とちょっと長めの旅でしたが、やはり旅は最高です。

今回の旅のキーワードは、海、山、列車、最北、島、トレッキング、絶景でした。

列車の旅をあまりしたことが無い人にとって、私の旅は、とても考えられない過酷な旅に感じるかもしれませんが、それはおそらく都心の電車を想像しているからだと思います。

しかし地方のローカル列車は、都心の電車とはまったく違って、もっとのんびりくつろげる雰囲気なので、乗っている事で疲れるという事はほとんど無いのです。まあ、乗客が多い時は、やはりちょっと疲れてきますが・・・

しかし列車の旅の醍醐味は、なんといってもゆっくりと流れる時間です。

ゆっくりと流れる車窓の景色を眺めて、ぼんやりする。

そして列車が走るその行程とかかる時間で、目的地までの距離を体で感じる事ができる。

飛行機や新幹線では、そういった旅の途中をすべてすっ飛ばしてしまいます。

また、車では、運転に集中しなければならないので、のんびり景色を見ている余裕などありません。

さらに車はどうしても移動における疲労度が高くなるので、肝心の目的地で疲れて寝てしまうパターンがよくあります。

その点、列車の場合は、眠くなったらいつでも寝る事ができるので、移動中にパワーを補充する事ができます。

つまり目的地までの途中も旅をする事が出来る、それが列車の旅なのです。

さらにJRのおトクなきっぷを使えば、考えられない交通費で旅が出来てしまいます。

今回利用したのは、「北海道&東日本パス」、連続する7日間、JR東日本線・JR北海道線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線、北越急行線、富士急行線の普通列車普通車(快速含む)が乗り放題で、たった1万円のきっぷです。一日あたり約1429円です。

そして、今年の夏の発売分からこれまで5日間だったのが、なんと7日間に延長されて、よりお得なきっぷとなりました。その代わり札幌-青森間の夜行急行「はまなす」に乗る場合、別途急行券(札幌-青森で1260円)を購入しなければならなくなりました。

私が今回利用した鉄道の通常運賃

美瑛-稚内 5560円
稚内-旭川 5250円
旭川-札幌 2420円
札幌-青森 7980円
青森-松島 7270円
松島海岸-野蒜 230円
野蒜-仙台 570円
仙台-横浜 6300円
--------------------
合計 35580円

25580円もお得でした!

あと最初に利用した高速バス+フェリー+高速バスの東京-富良野の移動には、商船三井フェリーの「ふらの・ストーリー」という商品を利用しました。

東京駅-水戸駅の高速バス~水戸駅-大洗フェリーターミナルの路線バス~大洗港-苫小牧港のフェリー~苫小牧港-札幌駅の高速バス~札幌駅-富良野駅の高速バスを利用出来て料金は11800円でした。

礼文島に行くのに利用したハートランドフェリーは、片道2300円(往復4600円)でした。

稚内で借りたレンタカーはマツダレンタカーで、Web会員登録してから事前にネット予約していったので、料金は6時間借りて3780円でした。

宿泊は今回もすべて楽天トラベルから事前に予約して行きました。素泊まりから朝食付き、夕食朝食付きなど場所によって選び分けたので、一泊4000円くらいから高いところで8500円でした。

なお今回も携帯から更新したこのブログの記事に各地で撮影して写真を随時追加していきますので、ご覧ください。

写真を追加した記事は↓下記にリンクを追加していきます。

【写真を追加した記事】
1日目:1 東京駅からバスで水戸駅へ2 水戸駅2.1 大洗港フェリーターミナル3 大洗港の夕日3.1 大洗港の夜景
2日目:0.1 太平洋上の日の出
3日目:
4日目:
5日目:
6日目:
7日目:
8日目:
9日目:
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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