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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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おっさん一人旅4日目 3.1 高松港からフェリー (後日追加記事)

2010.08.31 (Tue) 共有

高松港のフェリー乗り場
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15時33分に高松駅へ到着、四国4県鉄道一筆書きの旅に成功です。

高松駅から土讃線で高知駅へ、高知駅から土讃線~予土線~内子線~予讃線で松山駅へ、松山駅から予讃線で高松駅へ、JR四国をぐるっと一周してきました。

本当はそのまま瀬戸大橋を通って岡山へ向かうルートも検討したのですが、地図を見ていたら偶然、小豆島という島を発見してしまったので、今回はそっちへ向かう計画にしました。

フェリーの出発まで17分しかない為、高松駅から急いでフェリー乗り場へ・・・


高速艇 特急スーパーマリン
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今回利用するのは「小豆島急行フェリー」の高松~小豆島(土庄)航路(高速艇)、特急スーパーマリン15:50分発です。

万が一間に合わなかった場合は、16:00発の普通のフェリーがありましたが、そちらは所要時間が約60分で、今回乗った高速艇だと約30分と半分の時間で小豆島の土庄港へ到着するので、なんとか間に合ってよかった。

日本の場合は、時間が遅れて計画がくるう事が少ないですが、それでも何かしらの事情で列車が遅れる事がたまにあるので、万が一の為にパターン2、パターン3を用意しておいて、スムーズに計画変更出来るようにしておきます。JRの地方路線の場合は、もし列車が遅れても、本数が少ないので、次の列車も時間をずらしてJR側がお客が困らないように調整してくれる事が多いようですが、フェリーの場合は、列車の遅れを考慮してくれませんからね。


フェリーから高松港を望む
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高速艇の中はまあまあゆったりした空間、オールフリー席でした。

乗船客もそんなに多くなく、のんびりできましたね。


土庄港
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といっても30分なのですぐに小豆島の土庄(とのしょう)港へ到着しました。

小豆島上陸の感想は、「ああ、やっぱ島だな~、島だよやっぱ」と・・・やはりこの島も島独特の空気が流れています。

なんなんですかね、島って海の色も、空の色も、山の色も、空気の感じも、なんか違う!

島という空間にいるだけで、癒されるのはなぜなんでしょうか?


土庄港のフェリーのりば
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さて、小豆島の観光マップを眺めて、予約した旅館まで歩こうかと思っていたのですが、高知で思い知った地図上の距離感の違い(駅からホテルまで歩いたら凄く遠かった・・・たぶん地図の倍率が原因かと・・・)に不安を覚えていた私は、念の為、フェリーのりばの受付のお姉さんに旅館の名前と場所を伝えて歩いていけるものなのかを聞いてみました。

すると「え、えっ、歩いてですか???行けない事はないとは思いますが・・・うーん・・・」と、とても驚いた感じのリアクション・・・

よくよく聞いてみると、地図上ではまっすぐな道も、立体的にみるとひとつ山を越えるくらいの登り下りになっているので、地元の人はまず歩いて行く事は無い距離なんだとか!

「あぶねぇ・・・」また地獄を見るところだった・・・まあ、旅館に電話すれば普通に送迎してくれるので、そうしました。

迎えの車に乗って旅館まで行ってみて思ったのは、「本当に冗談抜きで危なかった・・・この島、自分が想像してたよりはるかにデカイ・・・」と・・・そうです、小豆島という名前なので小さい島かと思い込んでいたのですが、この島は瀬戸内海では淡路島に次いで2番目の大きな島だったのです。さらに言えば日本の島では19番目の大きな島だったのです。

今回利用したフェリーは、小豆島急行フェリー高松→小豆島土庄行きの高速艇です。運賃は、片道1.140円でした。15:50分高松発16:20分土庄着、船は客船をイメージしたサロン高速艇・特急スーパーマリンです。

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【最初の記事から見る】おっさん一人旅 1日目 1 東海道線で熱海へ向かう
【関連記事】おっさん一人旅 神戸~四国~小豆島編 まとめ
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