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2018年の今、iPhone Xでも8 Plusでも6s PlusでもなくiPhone 7 Plusを買った理由

2018.05.12 (Sat) 共有

Apple iPhone 7 Plusの箱
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

今年の1月頃の話なんだけど・・・

私もついにアイホンユーザーになった!

2007年に初代iPhoneが発売してから10年が経過、現行はX/8 Plus/8になり、初代から数えて第11世代目時代の2018年1月の止まらない衝動だった。

Appleのモバイル端末全般については、iPhone 7シリーズが出た時くらいで、もう必要十分なところまで機能や性能は極まっていると感じていたし、どうしても使ってみたい新機能もあって、かなり前から気になっていた。

そこに昨年のiPhone X/8の発売である。いろいろと考察してみた結果、実際に手にして使ってみたい衝動が抑えきれずに買ってしまった。

そして上の箱が私が買ったiPhoneである。

Apple iPhone 7 Plus 256GB SIMフリー版 ブラック!

これによりガラケー+iPad mini2の2台持ちから、iPhone 7 Plusの1台持ちへ変更となった。

ここ10年くらいの私のモバイル遍歴
ガラケー(3G)
 ↓
ガラケー(3G) + iPod touch 4th + モバイルWi-Fiルーター
 ↓
htc EVO 3D(Androidスマホ)
 ↓
ガラケー(3G) + iPad mini 2(Wi-Fi+Cellularモデル)
 ↓
iPhone 7 Plus

過去のAndroidスマホ1台持ちからガラケー+iPad mini 2の2台持ちに変更した理由は、月のほとんどをWi-Fiで使用しているのに毎月5千円超えのバカ高いスマホ料金を払うのがバカバカしくなったのと、当時のAndroidスマホのバッテリーの持ちの悪さに頭にきたからだった。

auで運用していたiPad mini 2はその2年後にau系MVNO(格安SIM事業者)のmineo(マイネオ)に変更し、月の料金は700円(税抜)にまで下げることができた。ガラケーの料金が743円(税抜)だったので、合わせて1500円くらいといった感じ。

バッテリーもiPad mini 2は、ほとんど使わなければ余裕で1日持つし、旅のメイン用途のSNSへの投稿くらいなら朝から深夜まで使ってもギリギリ持つ感じで、さらにガラケーの方は通話をしなければ数日でも持った。

このガラケー(au)+タブレット(格安SIM運用)は私にとって理想的なスタイルだったので、iPad mini 5が発売したらそれを買ってさらに続けるつもりだった。

そう、iPad mini 5が発売したらね...

iPad mini 5の発売を今か今かと待っていたが、2015年にiPad mini 4が発売してからすでに2年以上が経過。初代~4までは毎年発売していたiPad miniシリーズだったが、どうやら4がラストモデルになりそうな感じ。


Apple iPhone 7 Plus 開封
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

そこで登場したのが最新のアイホン、X/8 Plus/8だった。

マイネオで2年ほど運用してわかったことが、自分の用途では格安SIMでなんの問題もないということ。

そしてもしスマホ1台持ちに変更したら、さらに毎月の料金が下げられる可能性があるということ。

バッテリーの持ちに関しては、スペック比較ではiPad miniシリーズよりiPhoneシリーズの方が駆動時間が長くなるということ。

iPhone X、Phone 8、iPhone 7、iPhone 6s Plus : 最大12時間
iPhone 8 Plus、iPhone 7 Plus : 最大13時間
iPad mini 4、iPad mini 3、iPad mini 2 : 最大9時間
※すべてインターネット利用時間の比較

具体的には、iPad mini 2のバッテリー容量が6471mAhなのに対して、iPhone 7 Plusは2900mAhなので、なんと半分以下しかない。それでも駆動時間が約1.44倍も長いのだ。

さらに同じ容量のモバイルバッテリーを併用した場合の最大駆動時間まで比較すると、私の用途では実際はiPhoneのPlusシリーズの方が最適かもということに気がついた。

iPad mini 2 6471mAh+10000mAh : 約23時間
iPhone 7 Plus 2900mAh+10000mAh : 約58時間
※10000mAhのモバイルバッテリーを併用した時の最大駆動時間比較
※あくまでもスペック上の理論値です


上の通り、iPhone 7 PlusならiPad mini 2 の2倍以上でしかも2日間以上という長時間を駆動させることができるのだ。

さらに軽量化もできるというメリットも合わせると、旅や登山で使うならこれがベストという結論に至った。

あとは画面が小さくなることによる実際の使い勝手がどうか?ということだけだが、こればかりは実際に使ってみないとわからないからね。


Apple iPhone 7 Plus Blackの前面
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

さて、本題の「2018年の今、iPhone Xでも8 Plusでも6s PlusでもなくiPhone 7 Plusを買った理由」なんだけど、まず最大のきっかけになったのが最初に述べた「どうしても使ってみたい新機能」である。


<どうしても使ってみたい新機能とは?>

それはiPhone 7以降に搭載され、iPhone 6s以前には搭載されていない新機能。つまり7と6sの最大の違いこそが、私がiPhoneの購入を決断した最大のきっかけである。

その新機能は... Apple Pay!

いや正確にはApple Pay(アップルペイ)で決済できるNFCチップの搭載(FeliCa規格、TypeA/B規格)という新機能になるのかな?

Apple PayのNFCを簡単に説明すると、安全かつ簡単にキャッシュレスで支払いができる決済システムということ。

具体的には「iD」か「QUICPay」という電子マネーに対応したクレジットカードをApple Payアプリに登録してから、コンビニのレジなど専用端末にiPhoneをかざして支払いができる仕組み。

日本メーカー製のAndroidスマホやガラケーではとっくの昔に搭載されているいわゆる「おサイフケータイ」と同じ仕組みである。それがついにiPhoneに搭載されたのだ。

やっぱauWALLETのようなプリペイド式のカードだと、残高が気になるし、チャージする手間もあって、ちょっとわずらわしいんだよね。それに比べiDやQUICPayならクレジットカードの支払いと同じなので、残高もチャージも関係ない。さらにiPhoneの指紋認証と連動するので安全性も高い。

さらにJR東日本のSuicaにも対応しているのだから最高だ!

これまでのiPhoneユーザーはモバイルSuicaに対応したAndroidスマホやガラケーを横目にSuicaカードで改札を通過していたと思うが、iPhone7以降のユーザーはついにスマホをタッチで改札を通過できるようになったのだ。これでiPhoneもやっとAndroidに追いついたと言ったら言い過ぎかな。

Apple Pay Suicaなら、面倒な駅の券売機でのチャージもなくなるのが最高だ。iPhone上だけで簡単にチャージが完了できるからだ。


<iPhone 6s Plusではなく7 Plusを買った理由>

キャッシュレス社会のビッグウェーブが押し寄せている今、その波に乗り遅れない為には、Apple Pay NFC非搭載のiPhone 6s Plusはどんなに安くても私的には不可だったのだ。

これがiPhone 6s Plusではなく7 Plusを買った最大の理由である。

7 Plusなら私もキャッシュレス社会に乗り遅れずに済みそうだ(喜)!

その他の理由としては、「防水・防塵」や「カメラの光学式手ぶれ補正」の有無というのもある。


Apple iPhone 7 Plus と iPad mini 2 画面の大きさ比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

<iPhone 7ではなく7 Plusを買った理由>

次に4.7インチディスプレイのiPhone 7ではなく5.5インチの7 Plusを買った理由はなぜかと言うと、これはもう単純に画面が大きいからである。

iPad mini 2の7.9インチに慣れてしまうと4.7インチの画面はほんとに小さく感じる。単純比較で少しでも大きな画面の7 Plusしか選択肢がなかった。

ただ上の写真の通り、iPhone 7 Plus と iPad mini 2の画面の大きさを比較すれば、やはりプラスと言えどもアイパッドミニの画面サイズには遠く及ばないのがわかる。こればかりはどうにもならない。できれば次は7.9インチのiPhone 9 Plusを出してもらいたい。


<iPhone Xではなく7 Plusを買った理由>

ちなみにiPhone Xは5.8インチディスプレイを搭載しているけど、実際の横幅はPlusシリーズの方が大きいので、コンテンツ(動画や地図、写真など)を表示した時の実質的な見え方で比較すると明らかにPlusシリーズの方が大きいらしい。これはインチ=画面の大きさではなく、「インチ=対角線の長さ」だからなんだとか。ただ画質で比較すればXの方がいいらしい。

それがiPhone XではなくiPhone 7 Plusを買った理由だと言いたいところだが、実際の理由は単に金銭的な問題である。もしiPhone X 256GB SIMフリー版をアップルストアで買ったら税込み約14万円もする。

数年で買い換えるかもしれないスマートフォンに14万円もの金額は厳し過ぎる。14万ってもうスマホの価格じゃないでしょ。普通にMacBook Airとか買えるし・・・。

Xが性能、機能、ボディサイズ、画面サイズなど、あらゆる面でこれまでのスマートフォン史上最高の端末なのは間違いないだろう。それでもやっぱ買えない。正直、その金額を無理してひねり出そうと思えるだけの機能差をあまり感じないからね。

CPUに関してはゲームとかやらないのでA11 Bionic(2.4GHz/ヘキサコア)のひとつ下のA10 Fusion(2.33GHz/クアッドコア)で十分だし、カメラの性能はあまり違わないし、Face IDがTouch IDよりも必要な機能だとも思えない。

まあ魅力的な機能としてはワイヤレス充電Qiによる無線充電機能と30分で最大50%充電できる急速充電への対応かな。ただそれだけの為に14万はやっぱ根性足りなくて無理だったんだよね~。


<iPhone 8 Plusではなく7 Plusを買った理由>

iPhone 8 Plusではなく7 Plusを買った理由もXとまったく同じ。8 Plus 256GB SIMフリー版の税込み約11.5万円という価格はやっぱ高い。

なおdocomoやau、SoftBankなどのキャリア版を買ってSIMロック解除という考え方もあるかもしれないけど、それだと格安SIMで運用できないので結局高くなるんだよね。今の時代、キャリアで運用するメリットってほとんど無いからね。

あと背面ガラスはかっこいいけど、ケースを装着したら同じだし、ガラスの分だけ重いのもねぇー。

つまり8 Plusと7 Plusに無線充電と急速充電以外に大きな違いがないので、だったら少しでも安い方がいいという結論。


Apple iPhone 7 Plusを手にした感じ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

上の写真はiPhone 7 Plusを実際に手に持った感じ。iPad mini 2に比べたら格段に持ちやすくなった。ただ片手の親指だけで操作するにはどんなに持ち方を変えても、やはり上下の高さがあるので厳しい。


<256GBモデルを選んだ理由>

容量を選ぶにあたって考えたのが、ガラケー+iPad mini2+iPod touch=iPhone 7 Plus統合計画である。

どうゆうことかと言うとこれまでは別々だった電話とネット端末と音楽プレイヤーを一つに統合するという壮大な計画である。iPhoneを持っている人には当たり前の話なんだろうけど、なんせ初アイホンなもんで。

だから容量は最大の物が欲しい。iPhone 7 Plusの最大は256GBモデルである。しかしX/8シリーズ登場後になぜか7シリーズの256GBモデルは廃止されてしまった。

「なんてこった、相変わらずしたたかなリンゴだぜ」

ティム・クック的には256GBを買える財力のあるやつは、もう8を買えってことなんだろう。しかし私は8を買える財力は無いが、256GBモデルがどうしても欲しいのだ。

この矛盾を解決してくれる唯一の方法は、中古のiPhone 7 Plusだ。

アマゾン、ヤフーショッピング、ゲオモバイル、ヤフオク、メルカリ、ラクマ、フリルなどなど、中古のスマホが買えるあらゆるサイトを数日間監視した結果、ついに発見したのがこのiPhone 7 Plusだったのだ。

それは、アップルストアで一括購入から1年未満の国内版SIMフリー256GBモデルで、傷もなく使用感少ない状態:Sランク物件で、バッテリーの消耗具合は診断アプリで約7%ほど、といった好条件の1台だった。

しかも設定した予算よりも1万円ほど安かったので、もちろん即決した。ちなみにフリマアプリの場合、相場より安い物件は、出品された瞬間に買わないとすぐに売れてしまう。特に人が多いメルカリとヤフオクは、たった1分迷っただけで完売なんてことはしょっちゅう。


Apple iPhone 7 Plus Blackの背面
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

<ブラックにした理由>

そんなこんなでiPhone 7 Plusを購入した訳なんだけど、7シリーズにすると決めた時からカラーは、この「ブラック(通称:マットブラック)」にしたいと思っていた。

「なぜって、この艶消しブラック、めちゃくちゃかっこいいでしょ!」

しかもこのマットなブラックは、現在のところ7シリーズにしか設定されていない特殊な色である。これはある意味、7シリーズを選ぶメリットの一つだと個人的には思っている。

↓iPhone 7 Plusのブラック(マットブラック)
iPhone 7 Plus マットブラック

7シリーズにはこのマットブラックの対局とも言える「ジェットブラック」というピアノの表面のような光沢ブラックも存在する。こちらも現在のところ7シリーズにしか設定がない特殊色。

マットブラックとジェットブラック、どちらが好みかは人によるとは思うけど、私的にはハードな軍用規格(MIL規格)の耐衝撃スマホケースと組み合わせて軍用スマートフォンにカスタマイズするつもりだったので、やっぱこのマットなブラック一択!

↓iPhone 7 Plusのジェットブラック
iPhone 7 Plus ジェットブラック

iPhone 6sやSEの黒系は、「スペースグレイ」というどちらかと言うとシルバーに近いグレー。

↓iPhone 6s PlusとSEのスペースグレイ
iPhone 6s Plus スペースグレイiPhone SE スペースグレイ

iPhone 8/Xの黒系も「スペースグレイ」で、こちらはこのマットブラックにわりと近い色合いなんだけど、背面がガラスで覆われているので、マットな感じはなくマットブラックとジェットブラックを合わせた感じの色。

↓iPhone Xと8 Plusのスペースグレイ
iPhone X スペースグレイiPhone 8 Plus スペースグレイ

こうやって比べてみると同じ黒系でも世代によってだいぶ色が違うのがわかると思う。その中でも7のマッドブラックは別格のカッコよさ!


ipad mini 2、iPhone 7 Plus、iPod touch 4th
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

上は左からipad mini 2、iPhone 7 Plus、初代iPhoneに近い縦横サイズのiPod touch 4thを並べた写真。今見ると初代アイホンは小さいねー。ところでこの写真の7 Plus、ちょっと不思議な現象が起こっているんだよね。それは本来、下部にあるはずのiPhoneの文字が写っていないんだよね。フラッシュの加減による偶然だと思うけど、まさか心霊現象?まさか呪われたiPhoneっ?てことはないよねぇ・・・。


<iPhone 7 Plus 実際に使ってみた感想>

そして実際に3ヶ月以上、iPhone 7 Plus を使ってみた感想は...

「やっぱキャッシュレス社会、最高!」

もうこれ一度でも使ったら戻れないよマジで!

電車やコンビニはもちろん自販機、スーパーマーケット、ガソリンスタンド、飲食店、家電量販店など電子マネー(Suica、iD、QUICPay)が使えるところはすべて使ってみた。その結果、キャッシュレス社会は最高だってことが体感できた。

今すぐ、あらゆる店舗で電子マネー決済を導入するべきだと思うよ。なぜって電子マネーが使えないってわかったらもうそのお店に行きたいとは思わないから。それほど支払いの簡単さに差があると思った。

「外出時はiPhone 7 Plusで十分だった!」

やっぱiPad mini 2に比べて小型化&軽量化の効果は絶大だった。上着やズボンのポケットに入るのはやっぱり便利。

iPad mini 2のメリットとしては画面が大きいってことなんだけど、外出中にネットサーフィン(死語?)をすることも動画を見ることも無いので、画面が小さくてもまったく問題なかった。ネットサーフィンは自宅のPCで行うし、動画は自宅のタブレットで見ればいい。

それどころか私の場合、外出時にスマホ自体を使うこともかなり少なくて、メインの用途はメールやフリマアプリなどのチェックと返信などのちょっとした作業くらいなんだよね。あとはGoogleMapとカメラ、写真、SNS、ネット検索、PDFやメモ帳をたまに使うくらい。

あえて難点をあげるなら、多くのサイトがスマホ向けの画面になるので、PCやタブレットで見た時と比べて情報量が少ないってことかな。

「デスクトップ用サイトを表示」という機能を使えば解決できるんだけど、それを使うと今度は文字が小さ過ぎて、ピンチアウトで拡大しないと読めなくなるんだよね。だからサイトや動画を見る時はやっぱタブレットの方が便利なのは間違いない。


Apple iPhone 7 Plusのディアルレンズカメラ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

「7 Plusのカメラの性能と画質が想像以上に凄かった」

いやーこれじゃコンデジが売れない訳だよ!このiPhone 7 Plusで日中に撮影した写真の画質は、もう私の想像を遥かに超えていて、2万円くらいまでで売っている安いコンデジよりもいいと思う。さらに手ぶれ補正もけっこう強力なのでスマホに有りがちな手ブレによる失敗も少ないからすごい。

それと通常スマホのカメラはコンデジのような光学ズームが搭載されていることは少なく、ほとんどがデジタルズーム(いわゆるトリミング)だけなので、ズームした時の画質が著しく落ちるんだけれど、このiPhone 7 Plusには、広角と望遠のディアルレンズが搭載されていて、広角の2倍までのズームなら望遠レンズ側に切り替わることで光学ズームと同じ画質で撮影できる。さらにディアルレンズを使って撮影するポートレートモードというので、一眼レフのような背景ボケ写真を撮影することも可能。

ただ一眼クラスの本格的なカメラと画質を比べると当然のことながらだいぶ劣るのはしかたがない。明るい屋外とかなら差はわかりずらいけど、特に暗所とかは圧倒的に一眼クラスのカメラが上。レンズの大きさやセンサーサイズを考えたらこればっかりは逆転するのは難しいんじゃないかな。


ラスタバナナ Apple iPhone 7 Plus用背面保護フィルムと液晶保護フィルム
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

このiPhoneの為に購入した保護フィルムは上の製品。左が背面保護フィルムで、右が液晶保護フィルム。どちらもラスタバナナというメーカー製。

iPad mini 2を使ってきた経験上、ケースとボディの間に入った小さなゴミでもけっこう背面が傷つくことがあったので、今回は背面を保護するフィルムも購入してみた。


ラスタバナナ iPhone 7 Plus 衝撃吸収光沢背面フィルム


液晶保護フィルムの方は、ノングレア(アンチグレア)で指紋防止の物を探していたらこれにたどりついた。ブルーライトカットと衝撃吸収も付いたフルスペックな1枚。しかも表面がサラサラで指紋が付かない!


ラスタバナナ iPhone8 Plus/7 Plus フィルム 平面保護 衝撃吸収 フルスペック 反射防止 アイフォン 液晶保護


ラスタバナナの液晶保護フィルム一覧


なお、このiPhoneに導入した格安SIMのことや、スマホケースのこと、カメラの試し撮りレビューなどもそのうち公開予定、お楽しみに!

以上、ついにiPhone 7 Plusを購入したレビューでした。

では、また

中古のIPhone 7 Plus 国内版 SIMフリーの一覧
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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