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【止まらないULへの衝動】SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック

2016.05.26 (Thu) 共有

SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 収納時
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真はSEA TO SUMMIT (シートゥーサミット)というメーカーの『ウルトラSIL DRYデイパック(ULTEA-SIL DRY DAYPACK)』を収納袋に収納した状態。

このブログではこれまで、止まらないULへの衝動として、「GRANITE GEAR VIRGA 2(グラナイトギア ヴァーガ2) 54L」という超軽量バックパックと「Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)」というレインジャケットを紹介してきたんだけれど、今回、紹介するのは、あらゆる旅においておそらくかなりの頻度で持ち歩くであろう必需品である。

そう、サブのバック、サブバックである。

ショルダーバックやメッセンジャーバック、トートバック、ウエストバック、ボストンバックなどなど、いろいろなタイプのサブバックがあると思うが、バックパッカーのサブバックと言えばやはりバックパックだろう。

外国を旅すると背中に大型バックパック、そして前には小型バックパックというバックパッカースタイルの白人バックパッカーをよく見る。この小型バックパックがバックパッカーのサブバックなのだ。

以前、おっさんの友人YJは、私がそのような前後バックパックスタイルで空港に現れると、「なんだそれ、かっこわるい」と散々バカにした。

確かに日本では前にバックパックを装着している人がほとんどいないから、まあそう感じるのが普通なのかもしれないが、それは日本の治安が異常に良いからである。

海外では貴重品を背中に背負って歩けばほぼ確実にスリに合うだろう。私も背負っていたデイパックのファスナーが開いていることが何度もあった。中には雨具やタオルなどしか入れておらず、貴重品は前に装着したウエストバックだったので被害は無かったが。

バックパッカーが前にデイパックやウェストバックを装着するのは、スリや窃盗など犯罪者に対して、かなり警戒している事を知らせる為である。海外のスリはそれを稼業にしているプロ中のプロである。だから警戒態勢を見せている相手には見向きもせず、成功率が高い無防備なカモを探している。

もちろんバックを前側に装着するデメリットもある。そこに貴重品が入っているのがバレバレなので、強盗や強引なひったくりバイクなどに狙われたら最悪である。ただバックパッカーであれば、そこにはダミー財布などを入れておき、パスポートやクレジットカード、現金などの本当の貴重品は、また別の箇所に隠しておくのが普通だろう。

つまり大切な物は、身体の前にできるだけ密着させて、さらに分散させるは基本である。カッコイイとかカッコ悪いとかの問題ではないのだ。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 大きさ比較
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

話戻るが、この小型のバックパックの事をいわゆるデイパック(Daypack)と呼ぶ。

デイパックとは呼んで時のごとくDay=1日のPack=バックパック(リュックサック)という意味で、つまり日帰りハイキングなど、1日分の荷物が入るほどの小型バックパックの事だ。どれくらいの容量の物がデイパックなのかの定義は特に決まっていないと思うけど、1日分なので、一般的に売っている容量で見ると15リットルから28リットルくらいかと思う。

以前は、上の写真右のdeuter Adventure Lite 9という超小型バックパックをサブバックとして使用していた。これはハイドレーションシステムというチューブ式水筒を入れて水分補給をしながらトレイルランニングやアドベンチャーレースなどで走るために開発されバックパックだ。

だから超小型なだけに容量が9Lしかない。ただ私の場合はウェストバックを併用しているので、これには主に雨具とカメラの交換レンズくらいしか入れないので、容量的にはまったく問題はなかった。

しかし旅のサブバックとして問題だったのは、構造がしっかりしている分、かさばるのと、重量が中身より重い610gもある事だった。

中身よりバックの方が重いって、デイパックの意味なくない?

そう考えたら止まらないULへの衝動が発動。「止まらないULへの衝動」とは、このブログでは、装備をグラム単位で少しでも軽量化したいという欲望により沸き起こる衝動買いの事である。

そしてアマゾンで見つけたのが、このSEA TO SUMMIT (シートゥーサミット) ウルトラSIL DRYデイパック(ULTEA-SIL DRY DAYPACK)と言うULデイパックだった。ULとはもちろんウルトラライトの略である。

このULデイパックが最高なのは、上の写真のように収納袋に収納することができ、しかも見ての通りめちゃくちゃ小さくなるということだ。なんと携帯電話を一回り大きくしたくらいのサイズなのだ。これなら不要時は、大型バックパックの中に入れてしまうことも容易だろう。

これです↓

SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRY デイパック ブラック



SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 外側
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

さらに容量は驚きの約20Lもあるので、デイパック本来の用途(日帰りハイキングなど)にも十分活用できる。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 素材
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

しかも素材は、引き裂き強度、耐久性がとても高いコーデュラ・ナイロンにシリコン浸透加工を施し、軽量で撥水性能を兼ね備えた機能素材「30D ウルトラSILナイロン」というのを使用。開口部には防水性を高めるロールクロージャーシステムというのを採用。さらにダブルステッチとシームテープ構造により、優れた防水性を実現しているらしい。

防水ってことなので、おそらく通常の雨なら問題ないと思われる(まだ雨の中で使ったことはない)。

つまりこれならデイバックの軽量化はもちろん、レインカバーも不要になるので、その分も軽量化できるという一石二鳥の製品なのだ。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 内側
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

デメリットとしては、上の写真の通り本体はもちろんショルダーストラップもペラペラのナイロンで、なおかつヒップベルトもチェストストラップも無い構造なので、カメラなど重量物を入れた時の背負い心地があまりよくないことだろうか。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパックの重量
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

逆に軽い物を入れた時の背負い心地は、まるで何かを背負っていることを忘れてしまうくらい軽いので、非常に快適である。

このULバックパックの重量は、収納袋を含めてなんと111gしかない。

deuter Adventure Lite 9が610gだったので、マイナス約499g+レインカバー分という大幅な軽量化に成功しているのだ。

軽いは正義!

しかも防水で、かさばらない。

はっきり言ってこのULデイパックは私の旅の用途には最高だと思う。実際、すでに3回ほど旅で使ってみたが、やはり最高だった(笑)。

実用してみて分かった事として、ペラペラなだけに衝撃などの防御力がとても低いということ。カメラやタブレットなど精密機器をそのまま入れるのは非常に危険である。それらはクッションケースなどで防御した上で入れた方がいいだろう。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 内側
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

収納袋が失くならないよう、バックパック内のボタンで止められるようになっている。

↓他にブルーとイエローのカラーもあるね
seatosummit_amazon.jpg
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL DRY デイパック

防水性を高めたウルトラSILのデイパック。開口部にロールクロージャーシステムを採用。さらにダブルステッチとシームテープ構造により、優れた防水性を実現しました。軽量でありながら強度が高く、コンパクトに収納することもできるので、さまざまな用途に活躍します。
素材:30DウルトラSIL®ナイロン、フルシーム加工、ロールクロージャーシステム、ダブルステッチ補強


↓こちらは防水性を省いた軽量モデル?

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL デイパック

約68gと超軽量、そして収納時は手のひらサイズのコンパクトさながら、広げると約20Lのデイパックになります。生地にはウルトラSILナイロンを使うことで、軽量ながら耐久性も持たせました。トラベルにはもちろん、登山のサブザックとしても使うことができます。
素材:30DウルトラSIL®ナイロン


では、また
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【止まらないULへの衝動】Patagonia Alpine Houdini Jacket(パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)

2016.05.19 (Thu) 共有

Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真は、昨年の夏頃に導入した「Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)」というレインジャケット(レインウェァ)だ。

歩きメインの旅でまず外せない最重要装備の一つがレインジャケットである。レインジャケットとは、いわゆる合羽・カッパ・雨具・レインウェアなどの上着のこと。レインスーツとも呼ぶかな。

私の旅の雨具は、山に登る時だけレインパンツを装備して、通常はレインジャケット折り畳み傘バックパック用レインカバーデイパック用レインカバーの4種類を装備している。これはすべての旅で例外なく装備している。なぜなら絶対に必要だからだ。

よく「傘だけでいいじゃん」という人がいるが、もちろん傘も持っているのでちょっとした雨なら私も傘をさしている。ただ旅の途中には、傘がまったく役に立たない状況がけっこう起こったりする。

例えば、突風吹き荒れる天候とか、横殴りの豪雨とか、土砂降りのスコールとか、暴風雪とか。そのような時は、レインジャケット+レインカバーに切り替えた方が荷物が濡れるのを防げるし動きやすくなる。それに両手が自由になるので、雨の中でも写真撮影を続行できるのは、個人的に最大のメリットだと思っている。

雨が止むまでどこかで待機すればいいじゃん

そんな時間があればそうするけれど、ローカルな乗り物で移動する場合、次の1本に乗り遅れたらアウトというスケジュール組みが多いので、土砂降りでもとにかく前進するしかない状況に迫られることがほとんどである。もしレインジャケットがなければずぶ濡れで歩くことになる。さらにバックパックを守るレインカバーもなければ最悪の事態に陥るだろう。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ただそんな重要なレインジャケット+レインカバーだが、途中で一度も雨が降らなければ、重くてかさばるだけの無用の装備に成り下がる。いや雨に降られないのはラッキーな訳で、緊急時の装備というのは出来れば使わないに越したことはないはずである。

でも、もし雨具をもっと軽くコンパクトにできたら、最高じゃない?

そう考えたら止まらないULへの衝動が発動。「止まらないULへの衝動」とは、このブログでは、装備をグラム単位で少しでも軽量化したいという欲望により沸き起こる衝動買いの事である。

そして検討を重ね購入したのがこのPatagoniaのULレインジャケットだった。価格は約17,000円前後だったかな。質量で考えたらちょっと高いけど、物は悪くないし、長く使えそうなので、まあこんなもんだろう。

ちなみにパタゴニアというのは、米国のアウトドア&スポーツ・ウェアの有名ブランド。というかかなり知名度が高いので、説明の必要はないか。

これです↓

(パタゴニア)patagonia メンズ・アルパイン・フーディニ・ジャケット

高山でのライト&ファストのアクティビティに悪天候対策として携帯するのに最適な、風や雨を弾く超軽量ジャケット。使用しないときは本体をポケットに収納し、ハーネスに取り付けてもじゃまにならないデザイン。
素材構成: 1.5オンス・20デニール・リップストップ・ナイロン100%。防水性/透湿性メンブレンを貼り合わせ、DWR(耐久性撥水)加工済み


ULとはウルトラライトの略で、日本語に訳すと超軽量である。つまり装備におけるULとは、軽さと機能のバランスを究極まで追求した製品のことだと勝手に解釈している。

グラム単位で各装備を軽量化し、総重量を大幅削減する過程において、UL装備の導入はとても有効だ。なぜなら圧倒的に軽くてコンパクトだから。

このPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、約184gという超軽量レインウェアである。

実際、GORE-TEXなどの一般的なレインジャケットに比べて、その半分ほどの重さなので、数値的にもかなり軽量化できる。

ただ軽いということは裏を返せばそれだけ薄いということなので、軽量化のメリットと同時に薄さゆえのデメリットもある。薄ければやはり雨や雪の温度を通し易いということにもなるので、当然、保温性能は低くなるだろう。また衝撃や事故から肌を防御することもあまり期待できない。

そういう意味でこのレインジャケットは、本格的な登山や冬季、特に寒冷地での使用には向かない。ただ街中や夏季、南国など、多少の体温低下が問題ない場面では、デメリットも暑さを和らげるなどのメリットとなりうる。

だから普通のレインジャケットとこのULレインジャケットは、状況や季節、地域に応じて装備し分ければいいと思う。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

このPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、頭のフィットを調整できるようにフードの裏が上のようになっている。例えば強い風の時などは、これをきつく締め付ければ、フードがめくれ上がることを防げる。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

またすその部分も同じように締め付けられるようになっていて、すそを絞ることが可能。

生地は見ての通り、1枚のペラペラのナイロン系のもの。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の内ポケットは、レインジャケット使用時はポケットであり、未使用時は裏返して本体を収納する為のポケットになるという優れもの。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そしてこちらがその内ポケットに本体を収納した状態。

実測寸法は、約20cm×20cm×13cmの三角で、厚さは約6cmだった。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)と普通のレインジャケット比較
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

右は、GORE-TEXの普通のレインジャケット。見ての通りこのPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、重量だけでなく、質量も大幅に削減できる。これは、かなり大きなメリットだろう。

なお右の普通のレインジャケットは、本来はもうちょっとスリムな付属の収納袋があるのだが、それだと収納するのにかなりの時間を要する為、上写真の少し大きめの袋に入れて使っている。

パタゴニアの方は、収納するのに時間はほとんどかからないよ。


Patagonia Alpine Houdini Jacket と普通のレインジャケット重量比較

実際にどれくらい軽量化できたか量ってみた。

普通のやつが約375gで、このULが約184gだったので、マイナス191gの軽量化に成功!

たった191gかと思うかもしれないが、その他の装備も同時にUL化してゆくので、トータルで考えればかなり大きい。というか、実際、軽量化の効果は間違いなかった(体感済み)。

なおこのPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)と比較検討したレインジャケットは下記。

※画像をクリックで詳細

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OR (アウトドアリサーチ) ヘリウムII ジャケット 約180g
急な暴風に備えるために設計された、Helium II は従来品よりも 6 % 軽く、透湿性は 10 % 高くなっています。 圧縮性に非常に優れたこの製品は、決して入れ忘れることができない必需品で、防水性は従来品よりもさらに 30% 高くなっています。 Helium IIは非常に軽く、小さく圧縮することができます。そのため途中で遭遇する急な雨から身を守るために取り出したときになって荷物の中に入れていたり、ハーネスに留めていることを思い出すでしょう。IFMGAは1965年に創設され、現在は20ヶ国以上、約6,000人のプロの登山ガイドが所属する世界で最も信頼の高いガイド団体の一つです。OUTDOOR RESEARCHがサポートするガイドには7人のIFMGA所属のテスターがいます。IFMGAのロゴは世界基準のガイドがテストを繰り返し認めた信頼の証です。
素材:ファブリック: Pertex Shield+ 2.5L, 100% ナイロン 30D リップストップ


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OR (アウトドアリサーチ) ヘリウムHD ジャケット 約254g
9.1 オンス Pertex シールド + ヘリウム HD ジャケットは完全防水と通気性、コンパクト性、その他アルパインクライマーとバックパッカーが求める全てを備えています。ジッパー付きハンド ポケットワイヤー入りのフード、ピット ジッパー、キークリップと厄介な天候でも周辺視野を維持する当社独自のハロー フード が含まれます。人気のヘリウムジャケットにさらに機能を追加しより過酷な環境下で必要十分なスペックを備えました。
素材:ファブリック: Pertex Shield+, 2.5L, 100% ナイロン, 30D リップストップ


←クリック
mont・bell (モンベル) トレントフライヤー ジャケット 約215g
世界最高水準の性能を備えるゴアテックス素材を使用した、モンベルのレインウェアの中で、最高の透湿性と軽量コンパクト性を実現したモデルです。レインウェアとしての機能を最大限に高めるために、細部にまで防水・撥水処理を徹底。スマートソーイングの採用、縫製箇所の削減、シームテープの幅を細くするなど、軽量化を追求しています。ゴアテックス®素材が備える卓越した透湿性と、新しく搭載したピットジップが融合することで、衣服内の蒸れを素早く放出。スピーディなトレッキングなど運動量が多い場面で優れたパフォーマンスを発揮します。
素材:ゴアテックス パックライトファブリクス[表:12デニール・バリスティック [エアライトナイロン・リップストップ]


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MONTANE (モンテイン) ミニマス マウンテンジャケット 約230g
超軽量マウンテンレインウェアで、非常に優れた透湿性のテクニカル・マウンテニアリングシェルです。短時間の豪雨が予想され、軽量と収納性が重要となる比較的温暖なコンディションでのマウンテンアクティビティーに必須のレインシェルです。
生地:PERTEX Shield +


OUTDOOR RESEARCHのHelium II Jacketとは最後まで迷ったけれど、決め手はデザイン、というかブラックカラーのやつのジッパーの色かな。エアコンの効いた乗り物などでの防寒用に、また普段使いも想定していたので、できるだけレインジャケットに見えない方がよかったんだよね。

それで、Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)で実際に雨の日に使った感想なんだけれど、とりあえず1時間くらい普通の雨に打たれたけど、特に問題なく機能していた。まだ土砂降りでの使用はないので、そちらの使い勝手は不明。

最大のメリットである重量だけれど、これはもう最高!常に持ち歩くもので、しかも実際はほとんど使用しないものなので、街歩きとかの普通の旅の装備にはまさにうってつけだと思う。

次回はまた別のUL装備を紹介する予定です。お楽しみに。

では、また

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ミャンマーの観光ビザはネットでサクっとオンライン申請できる、電子ビザ(e-Visa)取得方法

2016.05.06 (Fri) 共有

ミャンマーの電子ビザ(e-Visa)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

去年の秋におっさん東南アジア一人旅ってことでミャンマー(旧ビルマ)のヤンゴン市内を主に鉄道と歩きで旅した。

ヤンゴン環状線で見た街と空は、遠い昔、子供の頃に見た懐かしい日本の夏が思い出され、とてもノスタルジックな気持ちになった。行く先々で出会うミャンマーの人々はとても温かい人柄で、とても癒やされた。


「もう一度、あの場所へ行きたい!」

ということで、近々またミャンマーに行くことにした。

よく「同じ場所にまた行っても2回目はする事が無いでしょう?」という人がいる。確かに観光地だけを巡るツアーのような旅だったら一度行けば十分なのかもしれない。

ただ私の旅は、基本「歩き旅」なので、観光地を含むその街全体を歩きまわるのが目的である。地元民が利用するその土地のローカルな乗り物に乗って、ガイドブックには載ってないエリアも歩く。裏路地や畑道なども歩く。




観光客がほとんど居ない地元民ばかりの場所を旅すると、その土地の空気を肌で感じることができるのだ。そして自分もだんだんその土地に馴染んでゆく。それが楽しくてしょうがない。それに1度目より2度目、3度目の方が馴染み度が増すので、より積極的に行動できるようになるのも楽しい。つまり、だから同じ場所に何度も行くのだ。

と、前置きはこれくらいにして、今回はタイトルの「ミャンマーの観光ビザはネットでサクっとオンライン申請できる、電子ビザ(e-Visa)取得方法」を書いておこうと思う。

ミャンマーは旅行目的の短期滞在でも「観光ビザ」が必要な国だ。タイのようにノービザでは入国できない。だからミャンマーに行こうと思ってもビザが必要と知り躊躇する人もいるかもしれない。しかし実際にやってみたら、ミャンマービザの取得は、驚くほど簡単だった。

前回も今回もオンライン申請でサクッと簡単に取れた。ここに書いた手順で15分くらいで申請は完了し、今回はたった2時間ほどで観光ビザが発行された(前回は2日くらいかかった)。なお取得に必要な費用は50ドル。

ミヤンマーのe-Visa申請に必要なもの
・有効期限6ケ月以上のパスポート
・クレジットカード(VISA、MASTER、AMEX、JCB)
・Eメールアドレス
・パソコン
・3ヶ月以内に撮影された申請用証明写真のJPEG画像

申請用証明写真のJPEG画像の作り方
・サイズ 縦4.6cm×横3.8cmまたは縦1.8inch×横1.5inch
・背景は白い壁にした
・カラー写真のみ(※白黒写真は不可)
・2MB max(とサイトに書いてあるが実際はもっと少ない可能性が高い)

1. まずは下記のような写真をデジカメで撮る
サイトの説明図↓
Myanmar eVisa Photo Requirement

2. Photoshopなどでトリミングしてからサイズ変更(縮小)
※下記の解説はPhotoshopのやり方です

■トリミングは[カスタム]1.8×1.5の縦横比
頭上の髪の毛が切れないように注意する

■[イメージ]→[画像解像度]
→「ドキュメントのサイズ」の単位を[inch]に変更
→「幅1.5inch 高さ1.8inch」→[OK]
なおピクセルサイズは幅525px×高さ630pxになる
photoshop_myanmer_eVisa_photo.jpg

■保存する時の「JPEGオプション」の「画像オプション」で画質を調整し、ファイルサイズが小さくなるように調整
「2MB max」とサイトに書いてあるがなぜか141KBの画像がアップできず、60KBにしたら成功した

ミャンマーの電子ビザ(e-Visa)取得手順
※画像はクリックで拡大できるかも
※あくまで私が取得した観光ビザの説明です

1. Myanmar eVisa公式サイトに行き[Apply eVisa →]をクリック
公式ウェブサイト ≫ http://evisa.moip.gov.mm/

MyanmareVisa公式ウェブサイト


2.別ウインドウで下記の文字が書かれたポップアップ画面が出ればOK
「Popup Blocker Detected」などが出たら、ポップアップブロッカーを無効にする
ポップアップブロッカーのチェック

3.下記の項目欄を選択&記入して[Continue]をクリック
Visa Type: TOURIST VISA[USD - 50.00]
Nationality: JAPAN
Port of Entry: YANGON INTERNATIONAL AIRPORT
Security Verification: すぐ下の画像文字を記入

MyanmareVisa公式ウェブサイトでeVisa申請


4.下記の項目欄を選択&記入して[Continue]をクリック
■右側[Browse]ボタンをクリックで証明写真をアップロード
※画像が表示されない場合はファイルサイズが大きい

■Personal Information 個人情報
Full Name: 名前(パスポートとまったく同じに)
Gender: 男性はMALE、女性はFEMALE
Date of Birth: 生年月日
Country of Birth: 出生国
Occupation: 職業
  記入例)自営 Self employed、会社員 Office worker
Permanent Address: 本籍
Country: 国籍
Postal Code: 郵便番号
Accommodation Type: 宿泊先の形態
Name and Address of Selected Accommodation in Myanmar: ミャンマーの住所(ホテル名と住所を記入)
Email Address: Eメールアドレス
Retype Email Address: Eメールアドレス再入力
Contact Phone: 電話番号

■Passport Information パスポート情報
Passport No.: 旅券番号
Country of Issue: 発行国
Date of Issue: 発行年月日
Date of Expiry: 有効期限満了日

■Are you traveling with Package Tour? If(yes) please fill -
Agency Name: 旅行代理店名
Agency Contact No.: 旅行代理店の連絡先
※パッケージツアーの人のみ入力

■Children Information
※入力不要

※詳細な見本は下記画像をクリックしてさらに右下「原寸大に」ボタンで原寸大にして参照ください

MyanmareVisa公式ウェブサイトでeVisa申請 入力画面


5.入力内容に間違いがないか確認して[Confirm]をクリック
訂正する場合は[Edit]

MyanmareVisa公式ウェブサイトでeVisa申請 確認画面


6.チェックボックスにチェックを入れてカードの種類のボタンをクリック
使用可能クレジットカードはVISA、MASTER、AMEX、JCB

MyanmareVisa公式ウェブサイトでeVisa申請 クレジットカード選択


7.カードの内容を入力して[SUBMIT]をクリック
Name on Card: カード記載の名前(もちろんローマ字)
Card Number: カード番号
CVV / CVC2: セキュリティーコード
  ※通常はカード裏面記載の3桁の数字
Expiry Date: 有効期限 月/年 の順番に
チェックボックスにチェックする

MyanmareVisa公式ウェブサイトでeVisa申請 クレジットカードの内容入力画面


8.「IT'S APPROVED!」と書かれた下記画像が出たら完了だ
念のため[PRINT DETAILS]でこの画面をPDFなどに変換して保存
終了するには[I'M DONE]
IT'S APPROVED

すると「Payment Successful」に切り替わるので「Your Application NO.」と「Your Payment Reference No.」をコピペでメモ帳などに控えておこう。これは万が一、メールが届かなかった場合に必要になる。

Payment Successful


9.承認されたらメールアドレスにe-VISA(PDF)が添付されて届く
5日以内に届くとのことだったが、今回はなんと2時間で届いた
前回は2日くらいかかったので役所の混み具合によるのかも
ミャンマーのevisa

10.e-VISA(PDF)をPCに保存し、印刷する
印刷したミャンマーのe-Visaは、空港の出入国審査で必要になるので忘れずに持っていこう
万が一紛失した時の為にPDFのコピーをスマホやタブレットにも入れておく(本当に失くした時は、空港の係員にメールで送るなどして印刷をお願いすればたぶんだけど何とかなるかと)
eVISAはプリンターで印刷する


11.いくら待ってもe-VISA(PDF)添付メールが来ない場合
もし申請してから日数が5日ほど経過してもe-VISA(PDF)が添付されたメールが届かない場合は、メールサーバーの不具合や迷惑メールとして処理されたなどの何かしらの不具合や問題などで、正常にメールが送信(受信)されなかった可能性がある
この場合、ミャンマーのサイト側は、おそらく再送はしていないと思われるので、いくら待ってもeVISA添付メールはこない可能性が高い

その場合は、再びMyanmar eVisa公式サイトに行き[Status Enquiry]というメーニュー項目内の「Visa Application Status Enquiry」というページで、eVISAの承認状況を確認してみよう

Passport No.にパスポート番号を入力し、[Submit]ボタンをクリックする

Visa Application Status Enquiry


もしYour Application Statusの下に「Approved(承認されました)」と表示されている場合は、eVISAは無事承認されているので、その上の[Download Approval Letter]からeVisaがダウンロード可能だ

Visa Application Status Enquiry

※なお私自身が「Approved」以外の状態は未確認の為、その場合の対処はわかりません。


※この記事の内容は実際に私が2016年5月に申請した内容を基に作成しています。なのでその後に内容や手順が変更されている場合もありますので、この記事の内容を参考にされる方は、すべて自己責任でお願いします。

では、また


D24 地球の歩き方 ミャンマー 2016~2017

経済成長著しいミャンマー。ビジネス渡航者にも役立つ各ホテル、町なかでのWi-Fi接続環境にも対応。指さしで注文できる料理図鑑、おみやげリスト、お寺巡りのコツを紹介。人気遺跡バガンは地図を細かく分け、どこから巡ればよいのかをわかりやすく案内。アジアで最も注目のこの国に行くなら今しかない!


ひとり歩きの会話集 ミャンマー語

日本企業の進出が急速に進み、アジアの新しい観光地として人気が高まるミャンマー(旧ビルマ)で話されている、ミャンマー語会話集の登場です。軽くてコンパクト、持ち歩きに便利なポケットサイズの中に、会話例や単語、フレーズをたっぷり詰め込みました。巻頭ではミャンマーの概略がわかる早わかりのほか、ミャンマー料理を4ページにわたってご紹介。写真には説明のほかミャンマー語の料理名も表記していますので、お店で相手に見せればオーダーも可能です。会話集は日常的によく使う基本表現編と、旅行中の様々なシーンで活用できる場面別会話編、ミャンマー語辞書や文法などのリファランス編の3部構成。ビジネス会話編も搭載しました。
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AmazonでKindle雑誌99円均一セールをやってたので4冊を大人買い

2016.05.01 (Sun) 共有

Kindle雑誌
≫ 拡大する

Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

昔は週1~3冊は買っていた『雑誌』だが、ここ数年は年に1~3冊くらいしか買わなくなった。私が雑誌を買わなくなった理由を考えてみたが、うーん、もう飽きたまたは面白くないからだと思う。雑誌に限らず最近はマンガも本もテレビもほとんど見ない。ゲームもしない。CDもDVD買わない。その理由もやはり同じでもう飽きたまたは面白くないからだと思う。

昔の雑誌やテレビは、ほとんどの人がまだ未体験の物や事が題材だったので、皆がこぞって飛びついた。なぜならとても面白かったから。雑誌やテレビがブームを創っていたと言っても過言じゃなかった。それほど雑誌やテレビが扱う内容は刺激的だったのだ。

ゲームもそう、昔はとても面白かった。例えばパックマン、当時何時間やっても飽きなかったあのゲームも、今やると5分で飽きる。まったく面白くない。なぜあの当時は面白く感じていたのかが不思議である。たぶんもっと面白いゲームを一通り体験してしまったからなんだと思う。

つまり、ほとんどの人が刺激的な物事を一通り体感してしまった現在という時代。多くの人が未体験な題材を探すのは非常に困難だと思う。

それでも雑誌やテレビは作らなければならない。だからなのか最近の雑誌やテレビは、他と同じような内容だったり、毎回ワンパターンな内容だったりに陥りがちな気がする。最初は面白くても、同じような内容やワンパターンな内容を何回も見てたら飽きてくる。飽きてしまったら、もうその雑誌やテレビは積極的に見たいとは思わない。

それにメディアが創りだしたブームに流されるのは、なんかかっこ悪いという風潮もあると思う。誰かに先導されて何かをするというのは、個性と自由が溢れているネット時代には合わないのだ。

よく「ネットやスマホのせいで雑誌が売れなくなった」って言われるけれど、それは半分当たっていて、半分は間違いだと思う。

なぜならネットと雑誌には圧倒的な違いがあるからだ。それは情報の鮮度である。テレビのニュースも新しい情報に関しては、ネットのスピードには到底及ばない。さらに言えば、まだネットニュースにもなっていないような情報がSNS上には速報で流れていることも多々。

ネットやスマホ、SNSが発達していなかった時代には、テレビが最速で、それを細かく分析するのが新聞や雑誌であった。今は、SNSで流れて、ネットでニュースになって、数時間後にやっとテレビのニュースになる。そのテレビのニュースを見た一般人や専門家が今度は、SNSやブログ、2ちゃんねるなどでいろいろな分析や見解を垂れ流し議論がなされる。その内容はSNSで一気に拡散され一般人の目にも入る。だから雑誌が取材して編集して記事にして発売する頃には、ネットのどこかにある情報とかぶって、ネットの受け売り状態(実際は違うと思うけど)となる。

つまりある意味ネットのせいかもしれないが、それはネットと雑誌が根本的にまったく違うものだからである。

例えるなら雑誌というのはレコードで、テレビがCD、ネットはiPodなどの音楽プレーヤーやダウンロード配信だと思う。かつては当たり前だったレコードで音楽を聞くという行為は、今では一部のマニアだけの物になってしまった。今でも売っているが、ほとんどの人はレコードを買うことはない。

なぜか、テクノロジーが進歩したからである。だだそれだけの話。テクノロジーの進歩の中で、過去の物は、残念ながら消えてしまう運命にあるのだ。一世を風靡した物が新しい物に置き換えられるのは悲しいことだけれど、それは仕方がないことなんだと思う。

と言っても、正直、ネットの情報は雑誌ほど内容が濃いものはほとんどないし、あってもあちこちのサイトに分散していて、それを的確に探して読むには相当なネット検索力が必要になる。そう考えると手軽にそこそこ濃い内容の情報を入手する手段として雑誌が最適なのは間違いない。だからその情報が本当に必要な人にとっては雑誌は今でも最適なんだと思う。

ただそのようなそこそこ濃い内容も、すでに体験済みという人にはもうあまり必要がないだろうし、ちょっとした情報だけが必要という人にはネットがあればほとんどが入手できるので、雑誌を購入するに至る人が激減したということなんだろう。

それを打破するには、まだ誰も扱った事がないような内容を探して出し続ければいいのだ。週刊文春が売れているのは、単純明快、まだネットにもないような情報を独自の取材力でスクープし続けるからである。NHKの番組に面白いものが多いのは、圧倒的な制作費で妥協なく取材をしクオリティの高いものを出し続けているからである。

まあ広告収入が減り続ける各業界で、そのような取材を続けるのは厳しいのが現実なんだろうけど...。

と、ついついタイトルの『AmazonでKindle雑誌99円均一セールをやってたので4冊を大人買い』とはあまり関係がない個人の見解をだらだら述べてしまった。

では、本題です。

雑誌や本をほとんど買わなくなった私ですが、AmazonのKindle雑誌99円均一セールの時には、電子書籍の雑誌を買うことはある。

それはなぜか、安いから(笑)。

99円なら、暇つぶしの為にストックしておいてもいいかなと思うから。旅の途中、例えば飛行機や列車など長時間の暇を潰すのに電子書籍は最適だ。

なぜなら、重くないから。

電子書籍なら何冊買ってもiPad miniの重さ以上にはならない。難点としては見づらいこと。ただ本当に必要な本や雑誌は、ちゃんと紙のを買うので、あくまでも暇つぶし用だからまあ別にいいかなと。あと転売できないというのもあるけれど、雑誌の定価より安い99円ならまあ別にいいかなと。

ということで本日は4冊を大人買い、396円なり♪

購入したのは下記の雑誌です。

   

デジタルカメラマガジンとデジキャパ!、男の隠れ家の他にもCAPA、デジモノステーション、DOS/V POWER REPORT 、山と溪谷、OZ TRIP、OZmagazine、Newton、Hanako、ル・ボラン、CREA Traveller、オレンジページ、週刊東洋経済、おとなの週末セレクト、ELLE Japon、他いろいろが99円で販売中。

Kindle雑誌99円均一セール

なおKindle雑誌99円均一セールは、期間限定で今回は2016年5月8日(日) 23時59分(日本時間) までになっている。

Kindle本は、iPadやAndroidタブレットに専用のKindleアプリをダウンロードすれば見られるし、もちろんPCでも見られるよ。それと端末にダウンロードしておくのでオフラインでも見られるよ。

では、また
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/乗り鉄/降り鉄/駅鉄/撮り鉄/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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