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パナソニックのレンズ リア キャップDMW-LRC1とVFC4605とVFC4315の違い

2016.04.26 (Tue) 共有

パナソニックのレンズリアキャップVFC4605とDMW-LRC1
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

パナソニックのマイクロフォーサーズ用のレンズ リア キャップには、分厚いタイプと薄型タイプの2種類がある事は知っていたが、よくよく調べるとDMW-LRC1VFC4605VFC4315という3種類の品番が存在することが分かった。

分厚いタイプは、初期の頃に発売したレンズやキットレンズに付いていた物で、おそらく品番はVFC4315と思われる。薄型に比べおよそ3mmほどの厚さ違いではあるのだが、実物を比べるとかなり分厚く感じる。特にレンズに装着した時の厚さの差は、実数値以上の見栄えの悪さである。

オリンパスは初期の段階からLR-2というパナソニックの薄型タイプと同じ厚さの薄型レンズリアキャップを使っていた。たぶんそれに対してパナソニックは、後から薄型タイプを追加したと思われる。

私の所有するパナソニックのレンズのリアキャップも何個かが分厚いタイプだったが、はっきり言ってじゃまくさかったので、薄型に買い換えようとAmazonやヨドバシ・ドット・コムで調べていたら、DMW-LRC1とVFC4605の2種類を発見した。

dmw-lrc1とvfc4605
※ヨドバシ・ドット・コムより

左のDMW-LRC1は写真だったので一目見て薄型タイプだと分かったが、右のVFC4605はなんともアバウトなイラストだったので、これが薄型タイプなのか分厚いタイプなのか判別ができない。価格も100円近く安かったので、たぶん分厚いタイプなんだろーなと思いつつ、ではすでに分厚いタイプと判明しているVFC4315との違いは何だろうと思ったので、試しで両方を購入してみた。そして届いた物が上の写真である。


パナソニックのレンズリアキャップVFC4605とDMW-LRC1
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そしてこれが中身を出した物の写真。左の簡易パッケージの方がVFC4605で、右のちゃんとしたパッケージの方がDMW-LRC1だ。

ちなみにロゴに書かれているLUMIX(ルミックス)というのは、パナソニック製デジカメのブランド名。

「うーん、ぱっと見は同じに見えるが・・・」


VFC4605
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

これが大きく写したVFC4605で、


DMW-LRC1
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらが大きく写したDMW-LRC1。


パナソニックのレンズリアキャップVFC4605とDMW-LRC1 表側
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

VFC4605とDMW-LRC1の表側を並べて比較してみても、まったく同じに見える。


パナソニックのレンズリアキャップVFC4605とDMW-LRC1 裏側
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

まさかと思い、VFC4605とDMW-LRC1の裏側も並べて比較・・・。

「これ同じ物じゃねーか(怒)!」

なんとパナソニックのレンズリアキャップVFC4605とDMW-LRC1は、パッケージと値段が違うだけで、中身はまったくと言っていいほど同じ物だったのである。

家電メーカーの悪いしきたりである。同じ物もしくはほとんど同じ物を定期的に品番だけ変えて新商品として発売し直すやり方。消費者は新しい方が良くなってるに決っていると思ってしまうが、実際は前の物と中身がほとんど同じで、値段が高くなっただけというやり方。マイチェン商法って言うのかな?まあこんなレンズキャップごときをなぜわざわざ発売し直す必要があるのかは意味不明だが、旧バージョンと思われるVFC4605は公式サイト上では生産終了品となっているので、そうゆう事なんだろう。

ということで、DMW-LRC1とVFC4605の中身はまったく同じ物と思われるので、もしまだ両方が売っていたら安い方を買うのがいいと思うよ。


マイクロフォーサーズ用のレンズリヤキャップ コレクション
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

所有のマイクロフォーサーズ用レンズリアキャップ全種類なり。

品番など詳細は下記。※数値はおよそです。
左: かぶせ式(メーカー及び正式名不明) 約10mm 約4g
中上:パナソニック VFC4605 日本製 約8mm 約7g
右上:パナソニック DMW-LRC1 日本製 約8mm 約7g
中下:オリンパス LR-2 ベトナム製 約8mm 約7g
右下: パナソニック VFC4315 日本製 約11mm 約8g

左のかぶせ式はたぶんオリンパスのキットレンズ用だったような気がする。軽いけど、レンズがプラッチックマウントだと脱着を繰り返すとマウントが削れてしまう可能性があるほどお粗末な造り。とりあえずフタをしておく為だけの物だと思う。

ちなみにオリンパスのLR-2は、パナソニックのリアキャップに比べて実売価格で2倍以上するから、メーカーやロゴを気にしないならパナソニック製でいいと思う。しかも下手なサードパーティー製より安いし。


DMW-LRC1(VFC4605)とVFC4315の厚み比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは(左)DMW-LRC1(VFC4605)と(右)VFC4315の厚み比較。買い換えたくなるのが分かってもらえると思う。

なおマイクロフォーサーズ用のレンズリアキャップはAmazonよりヨドバシ・ドット・コムの方が安いみたい(※現在)。

それとパナソニックのVFC4185とオリンパスのLR-1という品番の物は、フォーサーズ用レンズのリアキャップである。

では、また

↓ETSUMI製マイクロフォーサーズ用レンズリアキャップ

【アマゾンオリジナル】 ETSUMI キャップ/フード マイクロフォーサーズ用レンズリアキャップ ブラック ETM-83192


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RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II 使用レビュー

2016.04.25 (Mon) 共有

RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

【Customized My Camera】 OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ 編
RRS (Really Right Stuff)
BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II
+ BOEM52-G: Grip for BOEM52 plate


※この記事は前回の「RRS (Really Right Stuff) BOEM1: Plate for OM-D E-M1 使用レビュー」という記事の続きみたいな感じです。

今回は、前回の記事で紹介したRRS (Really Right Stuff)のクイックリリースプレートのOM-D E-M5 MarkⅡ用の紹介である。

メイン機のOLYMPUS OM-D E-M1のサブ機として追加したOM-D E-M5 MarkⅡは、E-M1よりも小型なボディが軽快なミラーレス一眼だ。その小型ボディになぜわざわざグリップ付きのプレートを追加して、大型化する必要があったのか?

私の場合、メイン機E-M1には標準ズームレンズ 12-40mm F2.8 PROを装着し、サブ機のE-M5 MarkⅡには望遠ズームレンズ 40-150mm F2.8 PRO か 35-100mm F2.8を装着して使っている。

しかし本来なら元からグリップ付きのE-M1に望遠ズームを装着したいところだが、起動レスポンスの違い(詳細はOM-D E-M1とE-M5 MarkⅡを比較しての決定的な違い)があって、やはりメイン機+標準ズームレンズはE-M1にするしかないという結論に至った。しかし、E-M5 MarkⅡ+望遠ズームだとグリップが浅くてけっこう持ちづらいと感じていた。


RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そこでE-M1用を使って良かったこの『RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II + BOEM52-G: Grip for BOEM52 plate』というアイテムを購入したというわけだ。もちろんカメラ底面をガードしたい目的もある。

E-M1用との違いは、アンダープレートだけでなく、グリップも追加できる事。これにより大幅なグリップの向上が実現された。

もちろんプレート下部は、E-M1用と同じアルカスイス(ARCA SWISS)規格の互換クイックリリースプレートになっており、やはりアルカスイス規格のクイックリリースクランプなどに取付が可能だ。


RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

重量は約90g(内約9gが六角レンチ分)なので、E-M1用の60gよりは若干重いが、グリップ付きと考えればまあ納得できる範囲である。


RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II 正面から
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

装着するとやはり床面全体が底上げされ、グリップ部分にボリュームが出るが、わりと小さめのグリップなので、それほど印象は変わらない感じ。

ノーマルの状態↓

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII ボディー



RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

たったこれだけのグリップだが、望遠ズームレンズを装着したときの持ちやすさは格段に上がった。


RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

グリップの凹んだ部分に中指をあてて、レンズの重さを受け止める感じ。


RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II グリップ無し
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

グリップを外して、プレート部分だけだとこんな感じ。

ちなみにプレート部分とグリップ部分は別売りである。プレート部分が「BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II 」という商品名で、グリップ部分は「BOEM52-G: Grip for BOEM52 plate」という商品名。


RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II 背面から
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

このカメラの液晶モニターはバリアングル式なので、もちろんRRSプレートに干渉することはない。

しかも別売りのL型プレートを装着した場合でもモニターに干渉しないよう前方にずらして装着できるらしい。

BOEM52-L

左がLプレートを前方にずらして装着。モニターは通常と同じ180度まで開いているようだ。ただ180度まで開いた状態でモニターを回転させて上下にすることはできないので、横写真のロー&ハイアングル用としては使えない。当然ビデオカメラみたいな使い方もできない。だからこれはあくまでも縦写真のロー&ハイアングル用のみということかな。それとこの位置だとコネクターカバーが開かない。

右のように標準の位置に装着すればコネクターカバーは開くが、モニターは写真の角度までしか開かないようだ。まあこの角度でも縦写真のロー&ハイアングル用には十分だけど、やはり横写真の上下は不可。

このRRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II の種類とお値段は下記。

[BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II ] 60ドル
[BOEM52-G: Grip for BOEM52 plate ] 65ドル
[BOEM52-L: L-component for BOEM52 plate] 60ドル
[BOEM52 Set: L-plate and grip for OM-D E-M5 Mark II] 180ドル
[BOEM52-L Set: L-plate for OM-D E-M5 Mark II] 120ドル

メインのプレート(60ドル)よりグリップ(65ドル)の方が高いというのが腑に落ちないし、合わせると125ドルというのは正直、高いんじゃないのーと思う。ちなみにLプレートも付いたフルセットは180ドル。

詳細は米国のRRS直営サイトを参照されたし。「Plates」というメーニュー内「Camera Plates & L-Plates」項目で見られる。

http://www.reallyrightstuff.com/


RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

E-M1用からの改良点でとても良いと思ったのは、六角レンチをプレート内に収納しておけることである。収納部の2箇所に強力な磁石が埋め込まれていて、振っても落ちない。

旅先の日中は2台持ちのサブ機として望遠ズームレンズを装着しているが、夜に食事などでちょっと街へ出る時などはメイン機はかさばるので、このE-M5 MarkⅡにパンケーキなどの単焦点レンズを装着して持ち出すことが多い。六角レンチが内蔵されていれば、そのような時にはプレートを外してノーマル状態にして、本来の軽量ボディで持ち出せるだろう。

なお六角レンチは約9gなので、もし外した状態なら重量は約81gになる。


RRS (Really Right Stuff) BOEM52: Plate for OM-D E-M5 Mark II 下から
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

当然、E-M1用と同様、装着したままバッテリーの交換が可能な構造。

グリップ部分は、裏からみると中が空洞になっているのがわかる。

なおE-M1用は三脚ネジ穴がレンズ光軸上に再配置されていたが、このE-M5Ⅱ用は端っこに配置されている。

まあ実際、ネジ穴がどこにあってもまったく問題はないし、私の場合は前回の記事でも紹介した「SUNWAYFOTO DDC-26」というアルカスイス互換のクイックリースクランプを使っているし。

これです↓

SUNWAYFOTO クイックリリースクランプ DDC-26


SUNWAYFOTO DDC-26には、カメラの三脚ネジ穴と同じUNC1/4-20(細ネジ)のネジが切ってある。


Fittest LB-OMD/RM5ⅱ for OM-D E-M5 Mark II
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

実はこのRRSプレートを購入するちょっと前にAmazonなどで安く売っている上の写真のLプレート「Fittest LB-OMD/EM5Ⅱ」というのも買ったんだけれど、実際に使ってみたら自分の用途にはちょっと合わなかった。

ちなみにこちらの重量はLプレートなしの状態で約86gで、Lプレートが付いた状態で約111g。やはり下部はアルカスイス(ARCA SWISS)規格の互換クイックリリースプレートになっている。


Fittest LB-OMD/RM5ⅱ for OM-D E-M5 Mark II
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

なぜ用途に合わなかったのかと言うと、望遠ズームレンズを装着した時にグリップとレンズの間隔が狭くて、持った時に指がレンズに当たってかなり窮屈な感じになったから。

マウント径と同じくらいの細いレンズならまったく問題ないが、PROシリーズなどマウント径よりも太いレンズだと指が間に挟まっている感じになってどうも気持ち悪い。さらに言えば12-40mm F2.8 PROを装着したときなどは、ズームリングを回転させた時に指に擦れるといった状態。

おそらくこれ↓

No1accessory LLX-SSEM5M2-01 Olympus OMD EM5 Mark II M2 用


Amazonのレビューがわりと良いのが意外だけれど、PROシリーズなど大き目のレンズを使う人には正直おすすめしない。


Fittest LB-OMD/RM5ⅱ RRS (Really Right Stuff) BOEM52 比較
Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真は、RRSプレート(左)とこのFittest LB-OMD/RM5ⅱプレート(右)の比較写真。レンズとグリップの間隔がかなり狭いのがわかると思う。グリップは大きくて持ちやすいんだけどね。

それとRRSプレートの購入前にオリンパスプラザで触って試したのがオリンパス純正の「E-M5 Mark II用 金属製外付けグリップ ECG-2」。とても持ちやすかったが、デザイン的な問題で却下。横から見た時の形状がなんかかっこ悪かったんだよね。

なおこれも下部がアルカスイス(ARCA SWISS)規格の互換クイックリリースプレートになっている。

これ↓

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII用 金属製 外付けグリップ ECG-2


まあRRSプレートを入手して実際に持ってみてから比較すると、結果的には純正のECG-2が一番持ちやすくグリップの向上が見込めると思った。

だからこのれら3種類のプレートを評価するなら下記になる。

グリップ : 純正品 > Fittest > RRS
デザイン : RRS > Fittest > 純正品
機能性 : RRS > 純正品 > Fittest

※すべて個人の感想です。

とにかくメイン機でガンガン使うなら純正ECG-2が一番グリップが向上するしシャッターも押しやすかったのでいいと思うけれど、私の場合はあくまでもサブ機なので、まあ見た目重視でオッケーって感じかな。本当はFittestが安かったので、指が挟まる問題さえなければよかったんだけれどね。

ちなみにオリンパス純正「パワーバッテリーホルダーHLD-8」のグリップ部分「HLD-8G」というのもあるが、バッテリー交換時にいちいち外す必要があるのとアルカスイス非対応なのと重いので最初から却下している。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII用 グリップ HLD-8G


では、また


もっと知りたいオリンパスOM-D 撮影スタイルBOOK ~E-M5 MarkII、E-M1、E-M10対応

オリンパスOM-Dシリーズは、ミラーレス一眼のなかでも描写力の高さでマニアから高い評価を得ています。フラッグシップのE-M1、ミドルレンジのE-M5 Mark2、エントリー機のE-M10と、3機種ともコンパクトボディでフルサイズ機に匹敵する高画質を楽しめます。その描写力を支えるのが同社のM.ZUIKO交換レンズ群で、その充実したラインアップも魅力です。OM-Dの高度な機能を知り尽くし、多彩なレンズを使い分け、とことん実力を引き出したいユーザーに、OM-Dを使い倒すためのディープな情報が満載です。

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RRS (Really Right Stuff) BOEM1: Plate for OM-D E-M1 使用レビュー

2016.04.11 (Mon) 共有

RRS (Really Right Stuff) plate for OM-D E-M1
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

【Customized My Camera】 OLYMPUS OM-D E-M1 編
RRS (Really Right Stuff)
BOEM1: Plate for OM-D E-M1


昔から私は何でもカスタマイズするのが好きである。カスタマイズというのは、簡単に言えば、外観の変更や機能の追加など、製品の仕様を自分の好みや使い勝手に変更すること。やはりカメラも使っているうちにいろいろとカスタマイズしたくなってくる。

今回、紹介するのは、2014年おっさん一人旅~四国編の旅の途中、カメラとレンズを列車の床へ落下させてレンズを大破させてしまった事件の教訓としてその数日後に購入した『RRS (Really Right Stuff) BOEM1: Plate for OM-D E-M1』というアイテム。

不幸中の幸いでカメラはほとんど無傷だったが、落とし方によってはカメラも大破もしくは大きく傷ついていただろうと思うと、何かしらのガードが必要だと感じ、入手したのがこのRRSプレートだった。


RRS (Really Right Stuff) plate for OM-D E-M1 上側
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

これは何かと言うと、写真を見ての通り、カメラ底面に装着するアンダープレート?なるアイテムである。本来は、カメラをガードするというよりも、グリップの向上&クイックリリースプレートがこのアイテムの用途。

プレートの下の部分が、アルカスイス(ARCA SWISS)規格の互換クイックリリースプレートになっていて、同じくアルカスイス規格のクイックリリースクランプなどに取付が可能なのだ。


RRS (Really Right Stuff) plate for OM-D E-M1 装着 正面
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

装着すると底面全体が底上げされ、さらにグリップ部分まで回り込んでいるのでグリップ力が向上する。

ノーマルの状態だと小指が収まりきらず半分くらい下にはみ出すが、これを装着すると指の収まりがとても改善する。

ノーマルの状態↓

OLYMPUS OM-D E-M1ボディ


重量は約60gほどなので、見た目の印象ほど重くはならない。


RRS (Really Right Stuff) plate for OM-D E-M1 装着 斜め後ろ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

可動式液晶モニターは、上下どちらに傾けてもRRSプレートに干渉することはない。

ところで中国メーカーの物で他にも同じようなプレートは何種類かあるんだけれど、このRRS製を選んだ最大の理由は、右横にハンドストラップグリップを通すことができる穴が開いている構造になっていたから。

ハンドグリップストラップを取り付ける場合、本来はストラップ取付用の部品を三脚穴に取り付ける必要があるんだけれど、それだとこのこのようなアンダープレートの外観や機能が大きく損なわれてしまう。下部がさらに出っ張る感じになるし、クイックリリースプレートの機能は完全に死んでしまうからね。だからこの穴の存在は非常に重要だ。

ちなみに愛用のハンドストラップグリップは「COTTON CARRIER HAND STRAP」という製品。

↓これです

COTTON CARRIER HAND STRAP コットンキャリア ハンドストラップ



RRS (Really Right Stuff) plate for OM-D E-M1 下側
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

裏側を見るとちゃんと三脚ネジ穴が開いていて、レンズ光軸上に再配置されている。


RRS (Really Right Stuff) plate for OM-D E-M1 装着 裏面
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

もちろん装着したままバッテリーの出し入れができる構造になっている。付けっぱなしで使いたい物なので、こうじゃなかったら買わないよね。


RRS (Really Right Stuff) plate for OM-D E-M1 装着 ロゴ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ところでReally Right Stuffは、リアリー・ライト・スタッフと読み、通称はRRS(アール・アール・エス)らしい。ついついRSSやSSRと書いてしまういそうになるけど・・・。

Really Right Stuffは、クイックリリースプレートの製造から始まり、現在は三脚、一脚、三脚ヘッド(ボールヘッド、フルード雲台、パノラマ・ジンバル雲台、一脚雲台、カメラ回転デバイスなど)、プレート各種(カメラプレート、Lプレート、レンズプレート、多目的レール)、クイックリリース・クランプ、フラッシュ・ブラケットなど三脚関連のアイテムを製造しているアメリカのメーカーなんだとか。ウェブサイトにMade in USAと書いてあるので、アメリカで製造していると思われる。

なお今回購入した「BOEM1: Plate for OM-D E-M1」にはオプションとして、「BOEM1-L: L-component for BOEM1 plate」という三脚にカメラを取り付ける時の縦位置にも対応できるL型のモジュラーベースプレートもあるんだけど、まあ私的には必要ないかなと思って買わなかった。

↓オプションのL型プレートを付けるとこんな感じ
BOEM1-L-Set-L-plate-for-OM-D-E-M1

カメラのガードを考えると、このL型プレートも付けた方が、下部+左側+右側(ハンドストラップ装着)って感じで、防御力がかなり上がるのは間違いないだろう。

ちなみにこのRRS (Really Right Stuff) BOEM1: Plate for OM-D E-M1のお値段は下記。

[BOEM1: Plate for OM-D E-M1] 65ドル
[BOEM1-L: L-component for BOEM1 plate] 60ドル
[BOEM1-L Set: L-plate for OM-D E-M1] 125ドル

メインのプレートとL型オプション部品がほぼ同じ値段(5ドル違い)というのが意味わからんけど、製品のクオリティはかなり高かかったので価格の高さは、なんとか納得できる範囲かな。

ちなみに日本国内では売っているサイトが無かったので、米国のRRS直営サイトの通販で購入(つまり個人輸入)。アメリカから発送なので送料がめっちゃ高いのが最大の難点。

http://www.reallyrightstuff.com/

Really Right Stuffから届いた荷物

こんな荷物で届いた。


Really Right Stuffの荷物を開封したらこんな感じ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

荷物を開封したらこんな感じでRRS (Really Right Stuff) BOEM1: Plate for OM-D E-M1が入っていた。


SUNWAYFOTO DDC-26
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

こちらは私が使っているアルカスイス互換のクイックリースクランプで『SUNWAYFOTO DDC-26』という製品。本家Arca-Swissの物はめちゃくちゃお高いけど、こちらはかなりリーズナブルなお値段。しかも製品のクオリティはわりと高いと思う。

この小さいサイズがミラーレス一眼には最適かつとても使い勝手が良くて、いろいろと重宝している。

これです↓

SUNWAYFOTO クイックリリースクランプ DDC-26


センターの取り付け穴は、カメラの三脚ネジ穴と同じUNC1/4-20(細ネジ)のネジが切ってある。


RRS (Really Right Stuff) plate for OM-D E-M1 + SUNWAYFOTO DDC-26
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ほら、三脚への装着が、こんな感じで一瞬で完了するー!

すでに1年以上使用しての感想だけれど、はっきり言って、もうこれじゃないと三脚を使うのが面倒なほど便利。グリップも確実に持ちやすくなった。そしてなによりもアンダーが完全に守られているという安心感。床にカメラを落とした経験のある私の場合、これこそ最大のメリットじゃないかな。

なおAmazonではこのRRS製は売ってないけど、NEEWER、Fotga、No1accessory、Waterwood、MENGSというメーカーの物ならけっこう安く売っているね。

Amazonで「E-M1 アルカスイス」を検索

実は最近、OM-D E-M5 MarkⅡ用も買ったので、次回はそちらのレビューも書く予定です、お楽しみに。

では、また

↓こんな本が出た

オリンパスPEN&OMのすべて (Gakken Camera Mook)

2016年に80周年を迎えるカメラメーカー、オリンパス。現在、OM-DシリーズとPENシリーズと2種類のラインを展開する同社のカメラの魅力に迫る1冊です。技術、デザインに加え、両シリーズのヒストリーを詳しく掲載。資料性の高い1冊です。

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【止まらない衝動】 ZUIKO PRF-ZD62 PRO 購入!

2016.04.08 (Fri) 共有

OLYMPUS ZUIKO PRF-ZD62 PRO ZEROコーティング
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

いつか絶対に止まらない衝動が発動すると自分でも感じていたが、やはりその通りになった!

ZUIKO PRF-ZD62 PRO 購入ダァー!

これは何かと言うと以前の記事「【止まらない衝動】 ZUIKO PRF-ZD72 PRO 購入!」で、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO用のプロテクトフィルターにオリンパス純正「ZUIKO PRF-ZD72 PRO」という高価なレンズ保護フィルターを衝動買いしたんだが、それと同じシリーズの62mmのタイプである。

オリンパスのマイクロフォーサーズ用で62mm枠は、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROしかないので、もちろんその為に購入。


OLYMPUS ZUIKO PRF-ZD62 PRO ZEROコーティング
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

これはオリンパス純正フィルターの中でも「ZUIKO」名を冠する特別仕様のプロテクトフィルターで、反射によるフレアやゴーストを抑制するオリンパス独自のZEROコーティングという技術を採用した製品である。

実際にZUIKO PRF-ZD72 PROを使ってみて、なんとなくだけど、その効果が体感できたので、一番メインで使っているM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROにこそ必要だろ、ってことで止まらない衝動。

※止まらない衝動とは、このブログでは衝動買いの事です・・・

これです↓クリックで実売価格

OLYMPUS ZUIKO PRF-ZD62 PRO プロテクトフィルター 62mm


はい、やはりお高いですなー!

一般的なレンズ保護フィルターより2000~3000円くらい高いけど、ZEROコーティングと枠のZUIKOの文字の価値ってことなんだろうね。

で、そのZEROコーティングの効果だが、通常のレンズ保護フィルターと比べると、明らかに逆光で発生するゴーストやフレアが少ない感じ。当然、保護フィルターを付けないのが一番ゴーストやフレアが少ないんだが、いちいち付け外しも面倒だし、完全に付けっぱなしで使用する私のような人には、このレンズ保護フィルターが最適だろうという結論に至った訳だ。

だから本当はPROシリーズだけでなくマイクロフォーサーズ用のレンズで多いフィルター枠サイズの46mm、52mm、58mm用もラインナップしてもらいたいと思っているのは私だけだろうか?


OLYMPUS ZUIKO PRF-ZD62 PRO と Kenko PRO1D NX
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

例によって今まで使っていたKenko PRO1D NXと比べてみる。

「枠の形がまったく同じに見えるけど、まさかガラスまで同じじゃないよな、まさかね・・・」

枠はKenkoのやつを流用しているのか、それともKenkoがOEMで製造しているのかはわからんけど、どうせKenkoの枠なら最高級品のZéta Quint プロテクターのジュラルミン枠を流用して欲しかった。


OLYMPUS ZUIKO PRF-ZD62 PRO をM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO + GM1に装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そして上の写真がOLYMPUS ZUIKO PRF-ZD62 PRO を M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO + GM1に装着した写真。

「ZUIKOの文字がなぜ下に?」

この個体がたまたまなのか、それとも全部がこうなのかは不明だけれど、専用の保護フィルターとして発売しているんだから、もうちょっと絶妙な位置になるようにネジを切るか、文字を入れるかして欲しかったよ。


OLYMPUS ZUIKO PRF-ZD62 PRO を M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO + GM1に装着してフードを付けると見えない
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

レンズフードを装着したら、どっちにしろ見えないから、まあ、いいけど。

ちなみにM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO用にZUIKO PRF-ZD77 PROという77mmのバージョンもある。さらにちなみにM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO(レンズの方ね)には、ZEROコーティングよりもさらに強力にゴースト、フレアを低減する新レンズコーティング技術「Z Coating Nano」というのが採用されているんだって。

ということで62mmのZUIKOプロテクターも購入しちゃった訳だけど、その効果は体感済みなので、まったく後悔はない。

だからフィルター枠が62mm、72mm、77mmのレンズを所有している人で、逆光で発生するゴーストやフレアを少しでも減らしたいなら、このオリンパス純正ZUIKOプロテクターは、かなり有力な選択肢だと思うよ。

では、また

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Author: 堀田けいすけ
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