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電源タップやコンセントを無駄なく使う ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W) の使用例

2016.03.29 (Tue) 共有

ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ちょっと前に上の写真の物を買った。

左の4個が『ヤザワ L型プラグアダプター 横(Y02SA01W) 』で右の2個が『ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)』という製品。1個190円くらい。

YAZAWAと聞いて真っ先に思い浮かぶ矢沢永吉(E.YAZAWA)はたぶん無関係。


ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

それで、これは何かと言うと、電源タップやコンセントを無駄なく使えると言う便利グッズである。

これは、差込口を増やす、いわゆる電源タップとかコーナータップと呼ばれる製品と違い、差込口が一つしかない。一つの差し込みに一つの差込口という一見、無意味と思えるような物なのだ。


ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

縦(Y02SA02W)と横(Y02SA01W) の違いは、上の写真を見てもらえばわかる通り、差し込みの方向が違うだけ。

横↓クリックで詳細

YAZAWA(ヤザワコーポレーション) L型プラグアダプター1個口 Y02SA01W


縦↓クリックで詳細

YAZAWA(ヤザワコーポレーション) L型プラグアダプター1個口 Y02SA02W


Amazonの説明: コンセントが無駄なく使えます。ACアダプターなど幅をとるものに使用する場合にオススメです。プラグはホコリや湿気によって発生するトラッキング火災を予防する絶縁カバー付きです。L型プラグですので、コンセントにしっかりスッキリ設置できます。

これの具体的な使い方は、まず下記使用例を見てもらいたい。

<ヤザワ L型プラグアダプター使用例1>
説明: コンセントの上下に電化製品を設置する場合、このヤザワL型プラグアダプターの横(Y02SA01W) を使うとコンセント周りをすっきりできる。
ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W) の使用例1

<ヤザワ L型プラグアダプター使用例2>
説明:下のような電源タップとACアダプターも、このヤザワL型プラグアダプターの縦(Y02SA02W)を使うと出っ張りを水平に変換できる。
ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W) の使用例2

<ヤザワ L型プラグアダプター使用例3>
説明:下のような物理的に差し込めない充電器と電源タップも、このヤザワL型プラグアダプターの横(Y02SA01W) を使うと差し込みが可能になり、なおかつ本来塞がってしまうはずの隣の差込口も活用可能になる。
ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W) の使用例3

もうお分かりの通り、このヤザワL型プラグアダプターは、コンセントの方向を変更することができるとても便利なグッズなのだ。


自作の充電器ボックス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そして、私がこの製品を買うに至った最大の理由は、上の写真である。

これは、何かと言うと・・・

『自作の充電器ボックス』 ダァー!

ケーブル類をすっきりさせてホコリがつきずらくする「ケーブルボックス」と言うのは売っているが、それの充電器用もあればいいなーと思い探してみたけれど、どうも用途に合いそうなのがなかったので、自作してみた。

作り方は、100円ショップで買った透明ケースの横に穴を開けて、個別スイッチ付きの電源タップを通しただけ。

中央の3個の充電器の電源プラグを普通に差し込むと、フタが閉まらなかったので、何かいい方法はないかとネットを探したらこのヤザワL型プラグアダプターを発見したってわけ。


自作の充電器ボックス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ほら、フタちゃんと閉まった(嬉)!

充電器は使わない時間がほとんどなので、これでホコリからも守れるし、なにより見た目がすっきりした!

黒もあるよ↓

YAZAWA(ヤザワコーポレーション) L型プラグアダプター1個口 Y02SA01BK



YAZAWA(ヤザワコーポレーション) L型プラグアダプター1個口 Y02SA02BK


こちらはスイングするタイプ↓

YAZAWA(ヤザワコーポレーション) スイングプラグアダプター1個口 Y02SA03WH


では、また

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LED化計画 その後 ~ 調光器対応E17LED電球 比較

2016.03.25 (Fri) 共有

調光器対応E17LED電球 比較 東芝とグリーンハウス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今から4年ちょっと前に「LED化計画、進行中」という第一弾の記事を書いて、その2年後くらいに「斜め付けダウンライト可変ソケットで垂直LED化」という第二弾を追加し、これまでに計4個の電球をLED化した。

しかしそれ以降、普段あまり点灯し続けることがない他の電球たちは一向に切れる気配がなかった。

私は焦っていた・・・

「このままじゃ計画が進まない・・・」

それに第二弾で買った部屋のメインLED電球の明るさに多少の不満を感じ始めていたので、できればもうちょっと明るくしたいとも思っていた。

「そうだ、もうこの際一気にLED化計画STAGE1(マイルームLED化)を完了させてしまえ!」ということで電球まだ切れていないけど、上のLED電球4個を買ってしまった。

左: グリーンハウス E17口金 LED電球 elchica(エルチカ)
GH-LDA5L-H-E17/D
370lm 調光器対応 電球色 消費電力5.2w
購入金額 1個 1354円


≫クリックで詳細(Amazon)


右: 東芝ライテック E17口金 LED電球
LDA5L-G-E17/S/D40W
440lm 調光器対応 電球色 消費電力5.3w
購入金額 1個 3024円


≫クリックで詳細(Amazon)


なぜ2種類なのかと言うと、せっかくなので今回は価格が高いのと安いのを実際に付けて比較してみようかなと思って。

しかし購入後に重大なミステイクに気づいた!

グリーンハウスの方は、なんと今使っている明るさ不満のLED電球と同じ物だったのだ(泣)!しかも2年前は1050円で買ったのに高くなってるし。

「なんてこったい!!」

なぜこんなミスを犯したかと言うと、あいかわらずE17+調光器対応+電球色の選択肢がほとんどないから。まあ今使っているやつをうっかり除外し忘れたのが一番の原因だけど。

他のE17+調光器対応+電球色の選択肢としては下記があった。

・パナソニック LDA6LGE17K50DSW 600lm
・パナソニック LDA6LE17DBH 370lm ※斜め取り付け専用形
・パナソニック LDA6LE17D 370lm
・アイリスオーヤマ LDA5LHE17DV1 300lm
・シャープ DL-JA4BL 420lm
・シャープ DL-JA3BL 390lm
・三菱電機 LDA5L-G-E17/40/D/S 440lm
・共同照明 GT-B-5WW-E17D-4 500lm

まあ電球なんかどれでもよかったんだけれど、Amazonや価格コムの口コミを読んでたら自然と東芝とグリーンハウスになったという感じ。

本当は調光機能なんかほとんど使わないので、調光器非対応の普通のLEDの方が安くていいんだけれど、必ず「調光器具には使用しないでください」的な注意書きされているので、やはり手が出せない。


ライテックス RITEX DS17-10 LED電球専用可変式ソケット E17
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そして斜め付けダウンライトでも垂直にLED電球を装着できる便利グッズの「ムサシ ライテックス RITEX DS17-10 LED電球専用可変式ソケット E17(1個540円くらい)」を今回も購入。

なお、これを使うと電球が天井の高さから下へ飛び出るので、ダウンライト本来のデザインは損なわれるので、見た目を重視される人には向かないので、ご注意ください。

↓これです

ムサシ RITEX 【E17 LED電球専用】 可変式ソケット 屋内用 DS17-10


詳しくは「斜め付けダウンライト可変ソケットで垂直LED化」の記事(クリック)を参照されたし。


調光器対応E17LED電球 比較 東芝とグリーンハウス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらがそれぞれの電球の形と大きさを比較する写真。

左のグリーンハウスLEDの2倍以上も値段が高い右の東芝LEDの方が、コンパクトかつデザインもイイ感じだ。と言ってもまあ、天井に付いたらわからないし、これはまったく重要な違いではないけど。

そう、一番重要なのは、明るさ!

東芝LEDには、「小型電球40W形相当440lm(ルーメン)、配光角約180度」との宣伝文句が書いてあるので、さぞかし明るく照らしてくれるだろう、なんてたって2倍以上の値段なんだし、と思いながら東芝LEDを装着しスイッチオン。

「ん!? こ、これ明るいのか?」

嫌な予感がし、すぐに東芝LEDを消し、グリーンハウスLEDを点灯。

「んんんん!? こ、こっちのが明るいような・・・」

今度は東芝LEDとグリーンハウスLEDの両方を点灯させて比べてみる。

「なんってこったい!!」

なんと価格が2倍以上も違う2種類のLED電球の明るさは、まったくと言っていいほど同じくらいだったのだ。しかもグリーンハウスLEDの方が微妙に明るい感じがするのである。

おかしい、価格コムの比較表では、東芝LEDは40ワット相当で、グリーンハウスLEDは25ワット相当なのに、なぜ?

よくよく調べたら、ワット相当とは、ルーメン(lm)に対しての大まかな目安で、E17口金の25ワット相当は230ルーメン以上、40ワット相当は440ルーメン以上、というガイドラインによる超アバウトな表記らしい。

つまり実際のLEDの明るさの数値は、ルーメン(lm)の値で比較した方が確実で、当然、これが大きい方が明るいということらしい。

ちょっと待てよ、東芝LEDは440lmで、グリーンハウスLEDは370lmだから、たしかにそんな差はないが、それでも値が大きのは東芝の方じゃないか!なんでグリーンハウスの方が明るい(若干だけど)のだろうか?

疑問を解決すべく何度も切り替えて検証してみる。

その結果、分かった違いと比較写真は下記。

グリーンハウスLED電球
2_GREENHOUSE_GH-LD5L-H-E17.jpg
色味: 東芝より白っぽい
眩しさ: 直視すると眩しい
点灯速度: パッと一気に明るく点灯
調光:暗めにするとちらつき気味になる
カメラのモニター越しに見ると:ちらついている

東芝ライテックLED電球
1_TOSHIBA_LDA5L-G-E17.jpg
色味: こちらの方が電球色に近い
眩しさ: 直視してもそれほど眩しくない
点灯速度: じわ~っと明るさを増してゆく点灯
調光:暗めにしてもちらつかない
カメラのモニター越しに見ると:まったくちらつかない

結論(重要)※個人の感覚によるものです
グリーンハウスLEDが明るいのは、東芝LEDより色味が白いからだと推測。ちょっとわかりづらいけれど、比較写真の天井の色味を比べてみて。まあ実際に比べると分かるレベルで、その程度ではある。つまりこの2つのLED電球の明るさは、ほとんど同じくらい。

じゃーなんで2倍以上の価格差なのか!?その答えは別の違いにあった。

まずは点灯の仕方は、グリーンハウスLEDはパッと一気に明るく点灯するのに対して、東芝LEDはじわ~っと明るさを増してゆく点灯だった。例えばリビングルームや部屋の明かりならば、個人的には品がある点灯の東芝LEDの方が合っていると思ったし、トイレとか廊下などはグリーンハウスLEDでも合っているのかなと思った。

そしてこの2つのLEDには、最も重要と思われる決定的な違いがあった。

それは・・・ ”ちらつき現象”

いわゆる「ちらつき現象」とは、はっきり言うと超高速に点滅していると言うこと。ちなみにちらつき現象のことは『フリッカー』とか『フリッカー現象』とも呼ぶらしい。

まず最初に気がついたのは、調光を暗めにして比較した時だった。

東芝LEDはどの明るさでもまったくと言っていいほどちらつくことがなかったのに対して、グリーンハウスLEDは暗くするとチラチラとちらつきが目立つようになった。

次に気がついたのは、カメラのモニター越しにLED電球を見た時だった。

東芝LEDはまったくちらつかずにモニターに表示されているのに対して、グリーンハウスLEDはモニター越しだとかなり高速にチカチチカチカとちらついていたのである。

念の為にLED化計画の一番初めに買ったTWINBIRD(ツインバード工業)のLDA4L-H-E17-11というLED電球も確認してみたが、そちらはまったくちらつくことはなかった。

ちなみに今回、ちらつき現象を確認したカメラはOM-D E-M5 MarkⅡというミラーレス一眼の大きなレンズを通した液晶モニターでの画面。夜間に見た時ははっきりと確認でき、日中だと露出補正で暗くすると確認できた。なおiPad mini 2のカメラと液晶画面で確認した時は、よーく見るとうっすらと黒いヨコ線が上下に走っているのが確認できる程度だった。なぜカメラによって見え方が違うのかは不明。

もちろん肉眼で見る限りではグリーンハウスLEDのチラつきを捉えることはできないので、これまで2年ほど使っていたが、まったく気づかなかったのも事実。つまり普通には意識できないレベルの速さで点滅しているということになる。まあ肉眼で見て意識できるほどチラついてたら即返品だけどね。

なるほど、2倍以上の価格差の理由はこれだったんだ!

なんか妙に納得できてしまった。

そして実際にグリーンハウスLEDから東芝LEDに変更してしばらく使ったみた結果・・・

なんとなく心が落ち着く、ような気がする・・・

実際、その程度ではあるんだけれど、ネットで調べると下記のようなLED照明のチラつきについての情報もあった。

・ 安めのLED電球を使うと、気分が悪くなったが、電球を変えたら治った
・ 安物のLED電球だと敏感な人は頭が痛くなることがある
・ フリッカーは、場合によっては体調不良を引き起こす原因になる
・ フリッカーが原因で、目が疲れたり、気分が悪くなったり

/(^o^)\ナンテコッタイ・・・知らんかった・・・

あまり自覚症状はないけど、もしかしたら私の身体も、何かしらの影響を受けていたかも!

そう思ったら、なんかグリーンハウスLEDを使うのが嫌になってきたなー、しかも4個もあるし、あー失敗しちゃったなー、あーくやしいーなー、LEDだから20年くらいは持っちゃうんだろうなー、あーもうヤフオクで売っちゃおうかなー。

というか今更だけど、グリーンハウス(GREEN HOUSE)って、どこの国のメーカーなんだよ!?安さにつられて買っちゃったけど、よくよく考えたら聞いたことないメーカーだし。「これじゃ安かろう悪かろうじゃないか!」と言いたくなるけど、まあ、世の中、そんなもんである。

今後、同じ失敗をしない為には、LED電球を買う前に電気屋(ヨドバシとか)でチラつきを入念にチェックする必要があると思う。

という事で、LED化計画は、今回の偉大なる失敗を経て、新たなステージへと向かうのであった・・・

To be continued...

↓なお調光器非対応なら東芝製でも安い!

東芝 LED電球 小形電球形 440lm(電球色相当)広配光タイプ LDA5L-G-E17/S/40W


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空母いずも 横須賀-横浜クルーズ その10 いずも接岸~退艦式

2016.03.23 (Wed) 共有

空母いずも接岸
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

これは前回の記事(空母いずも 横須賀-横浜クルーズ その9 空母かが)のつづきです。最初の記事は(空母いずも 横須賀-横浜クルーズ その1 いずも搭乗)から。

空母いずも(DDH-183)で巡る横須賀港と横浜港磯子湾(根岸湾)クルーズもいよいよ終わりの時が近づく。

上の写真は、目的地のJMU(ジャパンマリンユナイテッド)の埠頭に接岸した空母いずも。


空母いずも接岸
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

接岸の様子を見守る人たち。


空母いずも退艦式
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そしてヘリ甲板上にて、退艦式が始まる。


空母いずも退艦式
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

あの白の制帽の人がこの日、退艦するらしい。

やっぱ艦長なのかな?


空母いずも退艦式
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

そしてBGMはやっぱり軍艦マーチ!

奥さんと思われる人と共に隊員たちに敬礼しながら進む。

そして夫婦でエレベーターに立ち、帽子を振りながらゆっくりと下がっていった。

この時のBGMは・・・

ABBAのダンシング・クイーン(Dancing Queen)!

「古いなぁ・・・」


空母いずもエレベーター
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

その後、乗客たちもエレベーターでハンガーデッキ(格納庫甲板)に降り、乗艦した時と同じ出入口から退艦した。

以上、空母いずも 横須賀-横浜クルーズでした。

おしまい

↓プラモあった!

1/700 No.031 海上自衛隊 ヘリコプター搭載護衛艦 いずも

2015年の3月に就役した「いずも」は、全長248m、基本排水量19 500t の海上自衛隊史上最大の大きさを誇るヘリコプター搭載護衛艦です。ヘリの最大搭載機数は14機程度で、同時に5機の発着が可能です。武装は自艦の防御のための必要分のみ装備、他の護衛艦に洋上補給できるように約3 300?の補給用燃料の搭載能力を持っています。キットは「精密さ」と「組み立てやすさ」を両立したパーツ構成で、船体パーツの組み立てを確実なものにするサポートパーツも用意します。艦載ヘリ2種のほか、オスプレイ、各種作業車両が付属します。
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空母いずも 横須賀-横浜クルーズ その9 空母かが

2016.03.20 (Sun) 共有

空母かが(JS Kaga, DDH-184)、JMU(ジャパンマリンユナイテッド)にて
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

これは前回の記事(空母いずも 横須賀-横浜クルーズ その8 横浜港磯子湾(根岸湾)へ)のつづきです。最初の記事は(空母いずも 横須賀-横浜クルーズ その1 いずも搭乗)から。

このクルーズの目的地であるJMU(ジャパンマリンユナイテッド)には、現在建造中の空母かが(JS Kaga, DDH-184)の姿があった。この空母かがも空母いずも同様、海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦(DDH)で、いずも型護衛艦の2番艦になる。

大きさは空母いずもと同じなので、やはり日本最大の空母となるらしい。


空母かが
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

空母かがにズームイン!


空母かがズームイン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

さらにズームイン!


空母いずもから眺めた空母かが
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

これ今、どうゆう状況で空母かがを眺めているかと言うと、空母いずもがタグボートで横に押されて平行移動している状態で、ヘリ甲板の船首に立って撮影しているという感じ。

つまり空母かがと空母いずもの船首が向かい合わせになっているという、まずめったにお目にかかれない場面なのだ。


空母かが船首
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

だから同じ高さから空母かがの船首を捉えたこれらの写真は、もう二度と撮影できないかも(喜)!


空母かが(JS Kaga, DDH-184)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

空母かが、斜めから。


空母かが(JS Kaga, DDH-184)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

空母かが、さらに斜めから。


空母かが(JS Kaga, DDH-184)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

これは空母いずもヘリ甲板の後ろの出っ張り部分から撮影。


空母かが&いずも、奇跡のツーショット写真
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そしてついにその時が来た・・・

空母かが&いずも、奇跡のツーショット写真ダァー!


空母かが&いずも、奇跡のツーショット写真
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この二隻の空母が並ぶ姿は、次にいつ見られるかわからないくらい貴重な状況なんだって。


空母かが
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

空母かがの艦番号は「DDH-184」だから船首には184の数字が。


空母かが
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

空母かがのブリッジにズームイン。


空母かが
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この空母かがの就役は2017年予定 。

さて、次は空母いずもの接岸とへり甲板で行われた退艦式の様子です。

つづく

↓こんな望遠レンズで撮影しています

Panasonic LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.
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空母いずも 横須賀-横浜クルーズ その8 横浜港磯子湾(根岸湾)へ

2016.03.15 (Tue) 共有

空母いずも 旭日旗
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

これは前回の記事(空母いずも 横須賀-横浜クルーズ その7 アメリカ海軍)のつづきです。最初の記事は(空母いずも 横須賀-横浜クルーズ その1 いずも搭乗)から。

上の写真は暴走族や朝日新聞社の旗ではなく、空母いずもの船尾に掲げられていた旗。

これは旭日旗(きょくじつき)と言って、元々は大日本帝国海軍の軍艦旗として採用されていたもので、現在は海上自衛隊の自衛艦旗(軍艦旗)として使用されている。

軍艦旗は、それが海軍の艦船、いわゆる軍艦であることを表す旗で、航行中は常に掲揚する必要がある。つまりこの旗を掲げている船は、日本の海上自衛隊だと世界中の海で認識され、軍艦としてのさまざまな特権を受けることができるのだ。

ちなみに日章旗(にっしょうき)というのは、日本の国旗(日の丸)の正式名称。たまに旭日旗を日章旗と呼ぶ人がいるが、それは完全な間違い。

また旭日旗を大日本帝国の国旗だと思い込んでいる人も多いと思うけど、それも完全な間違い。日本の国旗は、今も昔も日の丸(日章旗)。


空母いずも 放水
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは放水車による放水の様子。


横浜港磯子湾(根岸湾)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

横浜港磯子湾(根岸湾)に入るとタグボート?が並走していた。


横浜港磯子湾(根岸湾)のキリンの群れ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

横浜港磯子湾(根岸湾)のキリンの群れ。


横浜港のコンテナクレーン(ガントリークレーン)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G X VARIO 35-100mm F2.8 POWER O.I.S.

これはコンテナクレーン(ガントリークレーン)というコンテナ船のコンテナの積み下ろしを行う超大型のクレーン。

キリンは愛称。


JMU(ジャパンマリンユナイテッド)という造船所
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そして目的地のJMU(ジャパンマリンユナイテッド)が見えてきた。

よく見ると現在製造中の「空母かが」の姿が!

はい、次はいよいよ空母かがの写真をアップします。

つづく


まっぷる 超詳細! 横浜さんぽ地図 (まっぷるマガジン)
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