うぇぶかにほん Webka.Jpうぇぶかにほん-駅と旅のガイドすみません、まだβ版です。
  Webka.Jp ホーム  >  ブログス  >  日本Web化計画  Peaceful Paradise Life
about
recent
tweet
movie
search
pepalife.com
ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
最近の記事タイトル (すべての記事タイトルを表示する
うぇうかにほん公式ツイッター
このブログの新しい記事の更新情報も[うぇふかにほん公式ツイッター]でチェック!
※PPL FILMS動画最新順、前へ/次へで動画を切り替えられます。
こちらもおすすめ→Webka.Jp FILMS
ブログ内
TAG
E-3一人旅Z.D.ED12-60mmF2.8-4.0SWDLUMIX_G20mmF1.7ASPH.E-P3htcEVO3D(ISW12HT)映画DMC-GF1タイドラマ旅(複数)E-M1横浜Z.D.ED50mmF2.0Macro音楽鉄道M.Z.D.ED12-40mmF2.8PRO動画バンコクスマートフォン夜景北海道IE8Z.D.ED50-200mmF2.8-3.5SWDInternet_ExplorerDSC-HX100VCP+Z.D.ED40-150mmF4.0-5.6DIGITAL_HARINEZUMI2富士山Z.D.ED9-18mmF4.0-5.6iPod_touch4thみなとみらいパソコン小豆島神戸PC秋の乗り放題パスウェブパタヤパソコン周辺機器東京スカイツリー宮崎あおいあまちゃん横浜ベイブリッジGirlsAward松山ケンイチM.Z.D.ED12mmF2.0E-M5江口洋介横浜駅白谷雲水峡アユタヤ浅草屋久島浅田真央横浜ランドマークタワー上戸彩Ai_Nikkor50mmf1.4GM1小樽大さん橋礼文島青森ロジクールM.Z.D.14-42mmF3.5-5.6ⅡR函館山下公園イベントコンパニオンE-520M.Z.D.14-42mmF3.5-5.6二俣川駅LS-10WiMAX大洗港四国渋谷土讃線戸田恵梨香松原商店街松田翔太江ノ島トラブル温泉上地雄輔金比羅山阿部寛Nikkor24mmf2.8Ai高松岡津町摩耶山風鈴ワット・アルンノニ藤木直人菅野美穂ポートタワー木村拓哉道後温泉東北本線JRiPad_miniXJAPANATOK西岸駅バックパック登別温泉角島大橋iPhoneAmazon稚内東京駅大部港予讃線シュノーケリング藤原竜也au石原さとみ綾瀬はるか讃岐うどんラン島仲間由紀恵八重の桜DVD妻夫木聡長崎益田駅LEICA_minilux枕崎駅熊本駅中井貴一瑛太松山駅ミニチュア風鹿児島本線佐藤浩市金沢駅キャメロン・ディアスレオナルド・ディカプリオ豊川悦司予土線四万十川窪川駅松山城瀬戸内海双子浦ジョージ・クルーニー汐吹公園エンジェルロード観音寺駅高知城高知五能線平泉オルガ・キュリレンコ阿波池田駅坪尻駅高知駅北海道&東日本パス川奈桂浜はりまや橋スキンダイビング日生港日生駅トレイルランニング蒼井ゆう平塚駅久大本線日の出ソニータイマー金沢八景JR東日本パスはやぶさ新青森iPod_touch4thスマートフォンIKEA夜明駅水戸黄門南京町有吉弘行阿蘇山浜松東伊豆指宿枕崎線秋田水戸駅深津絵里はまなす保土ヶ谷バイパス東北新幹線テレビサムスンXperia秋葉原AdobeiPadAir0.8秒と衝撃。あぶくま駅実験JR磐越西線塔のへつり駅会津若松駅中古車屋兜駅E-M1Z.D.ED50mmF2.0MacroBOSEスポーツジム旭川水着美瑛FC2ブログ共有テンプレートフリー写真素材札幌洞爺湖E-M10ボルボM.Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6EZGoProIE10会津田島駅大川ダム公園駅BLANKEY_JET_CITYスーザン・ボイルRADWIMPS松嶋菜々子上野樹里長谷川博己二俣川サッカーROSEROSEトム・ハンクスジャガーブライアン・セッツァーリゾートしらかみ香里奈観月ありさ東北被災地南会津会津鉄道男鹿高原駅メリケンパーク阿武隈急行線ワット・サケットワット・ポーフワランポーン駅WOLリモートデスクトップ琴平駅谷川岳薩摩高城駅肥後二見駅西大山駅指宿駅水道橋駅三ノ宮駅山陰本線OM-1PEN_FPEN_FT初代PENE-PL5OM-3東京ドーム長野電鉄屋代線香港ミャンマー羽田空港ヘルニアAterm_BL900HWロト7宗谷本線名寄駅三角地帯THE_MAD_CAPSULE_MARKETSDVD-Rパスポート稚内駅博多駅エヴァンゲリオン白馬駅業平橋駅Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6町田駅穴水駅のと鉄道大糸線糸魚川駅宗谷岬黒味岳納沙布岬苫小牧緑園都市駅和倉温泉駅大黒パーキング戸塚駅特牛駅唐津駅EOS-1DX立山黒部アルペンルートREGZA_Phone_T-01C熊ヶ根駅飛鳥Ⅱ海本牧魚津駅Milky_BunnyiOS伊予大洲駅横浜港CRASSしおサイダーBabylon伊万里駅Facebook佐世保駅たびら平戸口駅大村線酒田駅きらきらうえつ山形鳥取砂丘軍艦島南阿蘇鉄道長崎本線羽黒山横浜赤レンガ倉庫女鹿駅角館南部鉄道秋田内陸線土合駅福島駅阿蘇駅赤水駅めがね橋碓氷峠八ツ森駅出雲市駅小幌駅七尾線彦根駅カラビナMAMMUTウィルス米原駅小樽運河いしかりライナーYMOふじ丸初詣きゃりーぱみゅぱみゅ大橋のぞみスパイウェアFM戸塚嘉瀬駅ストーブ列車津軽鉄道東室蘭駅北舟岡駅豊岡駅十和田観光電鉄線上北町駅田儀駅七尾駅宇都宮駅福島郡山駅驫木駅

PCにたまった写真の画像ファイルJPEG+RAWを保存する為にDVD-Rを大人買い

2015.12.21 (Mon) 共有

That's DVD-R エコパックとAmazonベーシックCD/DVDウォレット
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ここ数週間、PCにたまりにたまった写真や動画のデータをDVD-Rへバックアップ&データ用HDDへ移動という作業を少しずつしている。とりあえずPCに保存しとけって感じでため込んでいた写真の画像ファイルJPEG+RAWや動画が膨大な容量となって、ハードディスク(HDD)容量を圧迫し始めたからだ。

そこでアマゾンでデータ用DVD-Rを大人買い!

あ、正確にはまとめ買いです。

太陽誘電製 That's DVD-Rデータ用エコパック 16倍速4.7GB 詰め替えパック 200枚入(DR-47AWWY200BN)」というやつ。50枚入スピンドルケース1個+詰め替え用ディスク3個入。

さらにそれを保管する為の「Amazonベーシック ハンドル付きCD/DVDウォレット400枚収納タイプ」という入れ物も。


太陽誘電製That's DVD-Rデータ用エコパック 16倍速4.7GB 盤面アクリアホワイト ワイドプリンタブル詰め替えパック 200枚入
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

カメラの高画質・高画素化と、SDカードなど大容量のメモリーカードの低価格化は、ユーザーにとって嬉しいことではあるが、それと引き換えに扱うデータ量も膨大になった。

かつては128MB~1GB~2GBくらいが普通だったメモリーカードも今や4GB、8GB、16GBは当たり前で、32GB、64GBがすでにスタンダードになりつつある。さらに将来は128GB、256GBへとアップしてゆくだろう。

そんな私も、4GBから始まり、8GB、16GBと徐々に容量をアップさせてゆき、今では1回の旅で64GB+32GB+予備8GBという合計104GBという大容量を持って撮影をしている。さすがにこれだけあれば1週間くらいの旅で撮影しまくっても足りなくなるということはなくなった。ただ最近は動画を撮りたい場面も増えたので、次回から64GB+32GB+32GB+16GB=144GBという体制に変更しようと準備中。

メモリーカードの容量を気にせずに撮影できるようになったのはいいが、そのデータを保存しておく場所が深刻な問題である。

例えばデータを64GB3500円ほどの安いSDカードに保存する場合の1GB当たりのコストは約54円ほど。64GB2500円ほどのUSBメモリなら1GB当たり約39円。対して1TB7000円ほどの安いハードディスク(HDD)なら1GB当たり7円。圧倒的にハードディスクの方がコストがかからない。しかしハードディスクは容易に増設できないので、どうしても限界がある。それとこれらの方法には、万が一の故障やデータ消失などのリスクが伴う。つまり長期保存には向かないのである。

そこでコスト、リスク、限界なし、長期保存という4つの条件で検討し、たどり着いた結論は、DVD-R + HDDである。

記録用光ディスクもCD-R、DVD-R、BD-R(ブルーレイ)などあるが、CD-Rは700MBしかなく容量が少すぎだし、ブルーレイ規格はこのまま失敗して将来なくなるリスクがある。そう考えると現状ではDVD-R一択かと。

+HDDとしたのは、DVD-Rにも熱や湿気、ホコリによる劣化と寿命というリスクがあるからだ。JPEG+RAWの写真データをDVD-Rに保存し、さらにHDDにはJPEGだけを保存しておけば、火事などで最悪両方同時消失というリスク以外は、最低でもJPEGだけは守られるとの考えからだ。

そんなこんなで今回DVD-Rが大量に必要になったので、少しでも1枚当たりのコストを安くする為にまとめ買いしたのだった。200枚で6000円くらいなので、1枚当たり約30円。1枚4.7GBとなっているが実際はなぜか4.3GBくらいまでしか保存できないので、それで計算すると1GB当たり約7円になる。つまり64GB分で448円、これならコストも十分安い。

ちなみに太陽誘電製にしたのは、たまたまこのエコパックが売っていたからと、日本製なのと、大手メーカーだからという理由。

太陽誘電と聞いても知らない人が多いと思うが、かつて工藤静香がCMをしていたThat'sブランドのカセットテープを作っていたメーカーと言えば同世代の人にはわかるかな?個人的にはTDK派だったけど(笑)。



これ↓です

太陽誘電製 That's DVD-Rデータ用 エコパック 16倍速4.7GB 盤面アクアホワイト ワイドプリンタブル 詰め替え用200枚入DR-47AWWY200BN



Amazonベーシック ハンドル付きCD/DVDウォレット400枚収納タイプ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上は、Amazonベーシック ハンドル付きCD/DVDウォレット400枚収納タイプの写真。400枚収納用の他に128枚収納と64枚収納のタイプもあった。

たまにAmazonベーシックの商品を買うんだけれど、どれも無難な品質で価格が安いので、まあいいと思う。

実際、400枚ものディスクをまとめて収納できる商品は他にないと思うので、これは便利かと。今回が2個目の購入。

これ↓です

Amazonベーシック ハンドル付きCD/DVDケース ウォレットタイプ 400枚収納 (ブラック)



ELECOM CD/DVDウィレット ファスナー付き 160枚収納 CCD-SS160BK
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

データ以外のディスクの保管用に、さらに「ELECOM CD/DVDウィレット ファスナー付き 160枚収納 CCD-SS160BK」という160枚用も購入。

これ↓です

ELECOM CD/DVDウォレット ファスナー付 160枚収納 CCD-SS160BK



That's DVD-R エコパックとAmazonベーシックCD/DVDウォレット
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真が200枚分のDVD-Rと計960枚分の入れ物を並べたところ。大きいけど実際はかなりのスペースが節約できているはず(焦)!

さてこのデータ保存作業の唯一の問題は・・・

手間と時間がかかるということ・・・

64GB分で15枚分の作業、まじで時間がかかる(汗)!!!

誰か早く1枚で64GBが丸々入ってコストも同じくらいの次世代記録用光ディスクを開発してくれー!

では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(1) share

エタニティ20年物とアリュール10年物

2015.12.13 (Sun) 共有

カルバン・クライン エタニティー(Calvin Klein ETETNITY for men)とシャネル アリュール(CHANEL ALLURE)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

棚を整理していたらエタニティ20年物とアリュール10年物を発掘した。

それは、かつて愛用していた香水だった。

年代物のヴィンテージワインのように香水も時を経てヴィンテージ香水としてお宝に化けないかと取っておいたが、どうやら香水は古くなると香りが悪くなって使い物にならないらしい。それにどちらも現行モデルなので、プレミア価値もなし。

なので捨てる前に被写体にしてみた。被写体とは、つまり写真の撮影対象の物・人・景色と言う意味の言葉。

まずはヴィンテージ物だけにアートフィルターのヴィンテージで撮影(上のツーショット)。アートフィルターのヴィンテージとは、フィルムプリントの経年変化による変色や褐色を再現しているんだとか、なるほど。それをさらにPhotoshop Lightroomなどで微調整。

Calvin KleinとCHANEL、夢の共演!なんちゃって。


カルバン・クライン エタニティー(Calvin Klein ETETNITY for men)20年物
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

カルバン・クライン エタニティー
Calvin Klein ETETNITY
20年もの


同世代にはわかると思うけど、すごい昔(バブル時代)に流行ってた香り。

最近はどうなんだろうね?


シャネル アリュール(CHANEL ALLURE)10年物
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

シャネル アリュール
CHANEL ALLURE
10年もの


危険な大人の匂いに憧れて20代後半~30代中頃まで愛用。

でも今嗅ぐと重いなーと・・・。

2~3枚目は、ピクチャーモード「Flat」で撮影し、最近よく使っているPhotoScapeというソフトでフィルム写真のような雰囲気に仕上げてみた。香水の瓶って造形が美しいから、なんでもない写真もいい感じになる。

ところで、ここ10年ほどは爽やかでライトなドルチェ&ガッバーナ ライトブルー(Dolce & Gabbana light blue) というのを愛用している。香りは、地中海のシチリア島の海と空、シチリア産レモンと青リンゴ、夏のイメージって感じ。最近はこれくらいのライトな感じでないと無理っぽい。

女性用だけれどおっさんが使ってもまったく問題なし(笑)。

これです↓

ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー

「ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー」は、心地よい風、フレッシュでライトな香り、ドルチェ&ガッバーナがデザインするときにインスピレーションを得たという地中海がモチーフのオードトワレスプレーです。どこまでも澄んだ青空、果てしなく続く地平線、花とフルーツの自然の恵みを感じさせます。深呼吸するような、そんな心地よさを感じるフレグランスです。

では、また

関連アイテム


この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)の試し撮りレビュー in ハワイ

2015.12.09 (Wed) 共有

ハワイの海はエメラルドグリーン
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F11 SS1/640 ISO-200


ハワイの海はエメラルドグリーン

キラキラした太陽がワイキキビーチを照らすと海は鮮やかなエメラルドグリーンに輝いた。息をのむような絶景、そうここはワイハ(死語)!モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ(Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach)より撮影。

この記事は前回の「【止まらない衝動】 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)を購入」の続きみたいなものです。

パナソニックの単焦点レンズ「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)」といういわゆるパナライカの標準レンズ(35mm判換算50mm)の試し撮りをハワイのオアフ島でしてきたのでアップ!カメラはすべてOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡで撮影。


Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. H-X025


例によって写真のタイトルは超ー適当ですので、あしらず。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます



ワイキキビーチへ抜ける小道
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F5.6 SS1/800 ISO-100


ワイキキビーチへ抜ける静かな小道

ここはロイヤル ハワイアン ホテル(The Royal Hawaiian, a Luxury Collection Resort, Waikiki)とアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート(Outrigger Waikiki Beach Resort)の間の小道。この2つのホテルとすぐ隣のモアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ(Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach)は、目の前がワイキキビーチという最高の立地。


南国っぽい色
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F4.0 SS1/2 ISO-200


南国っぽい色

ハワイの夕暮れ時は、この青い景色と街灯の色のコントラストがなんとも癒される雰囲気をかもし出す。場所は宿泊したパシフィック・ビーチ・ホテル(Pacific Beach Hotel‎)前のクヒオ・ビーチ・パーク (Kuhio Beach Park) とカラカウア・アベニュー(Kalakaua Ave)。

このクヒオ・ビーチ沿いの公園にはヤシの木がたくさん立ち並んでいるので、ハワイっぽい写真が撮れる。


アメリカンな厨房(戦艦ミズーリの厨房)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F2.5 SS1/60 ISO-800


アメリカンな厨房

アメリカの映画でよくこんな厨房を見るよね?なんかアメリカっぽいなーって思ったのでパシャ!場所は戦艦ミズーリの艦内。

戦艦ミズーリというのは、真珠湾(パールハーバー)の米軍施設内に置かれている本物の軍艦だ。戦艦ミズーリ記念館として当時の戦艦内の設備や生活の様子などを見学できるようになっている。戦艦ミズーリ記念館に行くには、まず対岸のアリゾナビジターセンターでチケットを買って、そこからシャトルバスに乗る。

なおアリゾナビジターセンターには、アリゾナ記念館という真珠湾攻撃で撃沈された戦艦アリゾナ及び乗組員の追悼施設へ行くボート乗り場もある。


戦艦ミズーリの中の壁
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F2.0 SS1/200 ISO-200


戦艦ミズーリの中の壁

ちなみにかつて日本がポツダム宣言を受諾したのち、降伏文書調印式が行われたのが、東京湾内に停泊していたこの戦艦ミズーリの甲板上なんだって。


ハワイアンな池
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F1.6 SS1/4000 ISO-100


ハワイアンな池

というか別にハワイアンかどうかわからないけど、ロイヤル・ハワイアン・センター(Royal Hawaiian Center)内にあった池。


ハワイの夕暮れ(海側)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F4.0 SS1/2.5 ISO-320


ハワイの夕暮れ(海側)

パシフィック・ビーチ・ホテルのバルコニーからの景色(海側)。夜のハワイは爽やかな風が吹いてきて、まったく暑くなく心地いい。この景色を見ながら飲むビールがまた格別。なお部屋には栓抜きが無いのでABCマートで瓶ビールを買うときは栓抜きも必要。


ハワイの夕暮れ(山側)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F4.0 SS1/1.3 ISO-200


ハワイの夕暮れ(山側)

奥の山の上の方から見たワイキキの夜景も良さそう。ちなみに16階からの眺め。


エルビスがいる!
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F4.0 SS1/60 ISO-1600


エルビスがいる!

これはInstagramに投稿した一枚なのでおもいっきりレタッチしている。なおロック・アイランド・カフェ(Rock Island Cafe)というお店の横で歌っているのは、THE KING OF ROCK'N ROLL、エルヴィス・プレスリー!場所は、ハイアット リージェンシー ワイキキ リゾート & スパ(Hyatt Regency Waikiki Beach Resort and Spa)の裏側にあるキングス・ビレッジ・ショッピング・センター(King's Village Shopping Center)。

↓いいね下さい...
ホタInstagram

レビュー
実はハワイから戻って見たら、開放F1.4という明るい大口径レンズならではのボケ味を活かした写真がほとんど無いことに気づいた(汗)。このレンズの存在を特に意識せずに普段通りに撮影してしまって。今までF1.4というF値を使うことがなかったので、それを活かした写真のイメージがあまりなかったというのが正直なところかな。

まあ実際、昼間のハワイの光は明る過ぎてこのレンズだと絞らないと白飛びしちゃうけどね。でも見ての通り、絞り込むと全体の隅々までシャキッとシャープな画になる。景色の細かな部分まではっきり写っていてすごく良い。さすがライカ(監修だけど)のレンズと言った感じ。

それとこのレンズは、夕方~夜の街の景色を撮るのにひじょうに有利だと思った。というのもF1.4の明るさがシャッタースピードを稼いでくれるので、F4.0くらいまで絞っても、E-M5 MarkⅡの世界最強手ぶれ補正と組み合わせるとISOを上げなくても手持ちでブレずに撮ることができた。試しにISO200のまま撮ったのが「南国っぽい色」と「ハワイの夕暮れ(山側) 」である。マイクロフォーサーズは被写体深度が深いので、夜ならF4.0でもいける。まあF5.6~F8くらいまで絞りたいならISOを少し上げればいい。

総評
この単焦点レンズは、ひじょうに抜けのいい画が撮れ、キットレンズとは数段ランクが違うと感じられる。画質を言葉で言い表すなら、緻密・シャープ・リアル・明るい・柔らか・優しいって感じで、明らかに良いレンズを使っていると感じさせる1本だった。これまで使ってた20mm F1.7も確かにいいレンズだったが、比較するとこっちの方がワンランク上の写真が撮れる感じ。個人的にはこれだけの写真が撮れれば、価格は高いけどはっきり言って安いと思った。

結論、これがライカの魔力、LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.は、マイクロフォーサーズユーザーなら買って後悔のない一本!

では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

【止まらない衝動】 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)を購入

2015.12.02 (Wed) 共有

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

止まらない衝動、再び発病!

ついにライカレンズを購入ダァーーー!

そのレンズの名は・・・

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. (H-X025)

SUMMILUXは、ズミルックスと読む。

↓これです
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. H-X025


LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そうライカと言ってもパナライカです(笑)

パナライカというのは、ライカの品質基準に基づき、ライカが認定した測定機器と品質保証システムによってパナソニックが生産しているマイクロフォーサーズ(m4/3)用のレンズのこと。パナソニックが作ったライカのレンズだから通称パナライカ。

ちなみにライカとは、ドイツの歴史ある高級カメラ・レンズメーカーで、特にライカレンズは、その描写力で世界中のプロカメラマンを魅了し続けているんだとか。なおライカレンズは、どうしてこんなに高いの?と思うほどバカ高い。例えば、このパナライカレンズと同じ焦点距離&F値の本家LEICA SUMMILUX-M f1.4/50mm ASPH.というレンズは、なんと50万円ほどする。さらにカメラ本体は70万円ほどするので、カメラ+レンズで120万円を軽く超えてくるのだ。

パナソニックとライカの提携は、2001年にPanasonic LUMIXブランドとして初めて発売したコンデジLC5にLEICA DC VARIO SUMMICRONというライカ公認レンズを搭載したことから始まったんだとか。その後、パナソニックが発売した数々の高級コンデジや一眼の高級レンズがライカの名を冠している。また本家ライカが販売しているコンデジなどはパナソニックのOEMも多く、しかも同じモデルでもライカマーク&デザインになっているだけで2倍の価格で売られていたりする。

今でこそパナソニックは、カメラメーカーとしての地位を確立しているが当時は家電メーカーのイメージしかなかったので、たぶんライカのブランド力に頼ったんだと思われる。そう言うと同じく後発のソニーの上位レンズもドイツの名門レンズメーカーのカール・ツァイス(Carl Zeiss)のブランド名を冠しているよね。

逆に国産カメラ・レンズメーカーとしての歴史があるキャノン、ニコン、オリンパス、ペンタックスなどは、他社のブランド力に頼らず、あくまで自社ブランドオンリー。これはやはりプライドなんだろうね。

話を戻すと、そんなバカみたいに高額なライカのレンズもパナライカだとなんと10分の1ほどで手に入る。そう本物のライカを買うことができない私のようなボンビーおっさんでも、マイクロフォーサーズ(m4/3)のカメラを買えばライカ(監修)のレンズを使えるのだ。素晴らしい~!

なおm4/3用パナライカは、ライカ DG レンズ シリーズと言って、現在4本ラインナップされていて、来年さらに超弩級の望遠ズームが発売予定だ。

LEICA DG Lens ラインナップ
LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S. (85mm)
LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. (30mm)
LEICA DG SUMMILUX 25mm / F1.4 ASPH. (50mm)
LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm / F2.8 ASPH. / MEGA O.I.S. (90mmマクロ)
LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4-6.3 (200-800mm、発売予定)

※カッコの焦点距離は35mm判換算

Panasonic LEICA DGシリーズ

このLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4の特徴としては、なんと言ってもm4/3用AF対応標準レンズ25mm(35mm判換算50mm)で最も明るいF1.4ということだろう。ちなみにマイクロフォーサーズ用の標準レンズ25mm(35mm判換算50mm)のラインナップは下記。

AF
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH.
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

MF
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95 Type II
Voigtlander NOKTON 25mm F0.95
KOWA PROMINAR 25mm F1.8

マニュアルフォーカスなら驚異的な明るさのNOKTON 25mm F0.95ってのもあるけど、オートフォーカスならこのレンズが最強である。


LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ところで今回どうして、このレンズを買ったかを話すと、それは・・・

悲しい別れが理由だった・・・

私は10月のヤンゴン&チェンマイ~バンコクの旅で、2台のカメラ(OM-D)に標準ズームと望遠ズーム(12-40mmF28と40-150mmF2.8)を着けっぱなしにして、さらに予備でパンケーキサイズの標準ズームと単焦点(12-35mmF3.5-5.6と20mmF1.7)の2本を持って行った。ただ現地は、雨やホコリが多く、防塵防滴仕様のレンズ以外を使う場面がなかったので、予備のパンケーキは結局、一度も使うことはなかった。

そして帰国後、私は焦っていた。

「ない、ない、レンズがどこにもない!!!」

何度探してもパンケーキレンズ1本がみつからない。それはお気に入りの単焦点レンズLUMIX G 20mm F1.7 ASPH. (H-H020)だった。

↓これです

LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020


「あぁぁ・・・なんてこった・・・」

5年前に初めて買ったミラーレス一眼LUMIX GF1のキットレンズだったそのパンケーキは、AFがめっちゃ遅いという欠点もあったが、とにかくコンパクトで、よく写り、そしてよくボケるって事でかなり愛着を持っていた。

例えるなら「5年付き合った恋人が何の前触れもなく突然失踪し別れが訪れた」、そんな感じの切なさ。

「一体、どこで失くしたんだろうか・・・」

旅の道中を思い返すと、このレンズを触った記憶が一度もなかった。つまり旅の最初頃にすでに失くしていた可能性が高いのだ。そう考えると最初頃に一度、不審な出来事があったのを思い出した。

クローゼットに入れてワイヤーロックで固定しておいたバックパックの向きが1度だけ明らかに動いていた。最初に宿泊したヤンゴンのホテルである。「誰かが触ってる!」と思い、すぐに中身を確認、しかし特に何も盗られている様子はなかったので、その時はそれで終わった。

しかし今思うともしその時にパンケーキのような小さくて使う予定が特にない物を盗られても気づけなかったかもと。まあこれは確証がないので、あくまでももし盗られたとしたらその時が怪しいなという話である。それとその時にすべての荷物をベッドの上に出した訳なんだけれど、もしかしたら、その時に布団に埋もれたかベッドの脇に落ちたかで紛失した可能性もある。

とにかくこの時の教訓として、旅に行くときは「持ち物の確認リスト」を作っておいて、ホテルをチェックアウトする時には持ち物が全部有るかをチェックするようにってのが特に海外では重要だと思った。なお日本の宿で不審な出来事に遭遇した事は今のところ一度もない。

まあそんな理由で、大切なレンズを失った。

しかも数日後に行くハワイで、なにかしらの単焦点レンズが必要だったので、急遽、新しいレンズを買うことに。同じレンズはすでにマイナーチェンジしていてLUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH.(H-H020A-K)という第二世代に変わっていたので、とりあえずそれを買おうかと考えていた。

↓マイチェン後版

LUMIX G 20mm / F1.7 II ASPH. H-H020A-K


ただアマゾンを見ながら・・・

「ライカ、いつ買うの?」

「今でしょ!」


と、心のなかで、自分に質問して自分で答えるを繰り返していたら。

気がついたらなぜかLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.をポチっていた・・・。世の中には不思議なことがいっぱい。

いや、ライカのレンズが欲しかっただけです。


LUMIX GM(DMC-GM1K) + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真はGM1に装着したLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4。

はっきり言ってGMにはちょっとでかい。レンズの高さがボディよりあるので、上下がはみ出すのだ。GMにはLUMIX G 25mm F1.7 ASPH.かM.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8の方がサイズ的にはバランスがいいかも。なお重量差は下記。

LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 約200g
LUMIX G 20mm F1.7 約87g
LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. 約125g
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 137g

この中では一番重いけど、まあでも、十分に軽い方だと思う。なによりもサイズや重量が多いというのは、裏を返せばそれだけ明るい大口径レンズや高性能レンズを使っている証でもあるので、それをデメリットと取るかメリットの為の代償と取るかは人それぞれだろう。

それとレンズ内手ぶれ補正がないので、GX7とGX8以外のパナ機だと手ぶれ補正なしになる。まあボディ内手ぶれ補正付きのOM-D E-M1かE-M5 MarkⅡで使うので、私の場合はまったく問題ないけど。


LUMIX GM(DMC-GM1K) + LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

LUMIX G 20mm F1.7(40mm)とLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4(50mm)の焦点距離の差は35mm判換算で10mmだけなので画角的な違いはほとんどないはずだ。実際、景色を撮影した時にその違いを感じることはなかった。

しかし物など被写体に近づいて撮影した時に予想外の違いに気付く。それは被写体に近づける距離、いわゆる最短撮影距離が10cmも長いことだった。

「うわ、けっこう寄れないなこのレンズ・・・」

LUMIX G 20mm F1.7の最短撮影距離は20cm、メインで使っているM.ZD12-40mm F2.8 PROもズーム全域で同じ20cm、対してLEICA DG 25mm F1.4は30cmだった。購入前は大した違いとは思っていなかったが、実際に撮影するとその違いは予想外に大きなものだった。詳しくは下記の比較を見て欲しい。

焦点距離と最短撮影距離の比較
【1】がLUMIX G 20mm F1.7の想定で、【2】がLEICA DG SUMMILUX 25mmF1.4を想定。【3】は参考としてパナ LUMIX G 25mm F1.7とオリ M.ZD 25mm F1.8の最短撮影距離25cmを想定している。

20mm20cm
【1】 焦点距離20mm(40mm) 被写体まで20cmの場合

25mm30cm
【2】 焦点距離25mm(50mm) 被写体まで30cmの場合

25mm25cm
【3】 焦点距離25mm(50mm) 被写体まで25cmの場合

【1】と【2】を比べれば一目瞭然、最短撮影距離20cmと30cmの違いがけっこう大きいのがよくわかると思う。同じ25mmの単焦点でも【3】のLUMIX G 25mm F1.7とM.ZD 25mm F1.8なら25cmと【1】との差は5cmだけなので、なんとか焦点距離でリカバーできている感じ。

私の場合、けっこう被写体に近づいてマクロ的に使うことも多いので、これはLEICA DG SUMMILUX 25mmF1.4のデメリットの一つだと思う。

いやーレンズを買うときは「最短撮影距離もチェックしてよーく比較検討しないと!」といつも後で思うんだけどね。

だからもしコンパクトかつ寄れるレンズを選ぶのなら、間違いなくLUMIX G 20mm F1.7がベストな選択だと思う。

ただLUMIX G 20mm F1.7はAFがかなり遅いので、それも求めるならば、LUMIX G 25mm F1.7かオリ M.ZD 25mm F1.8は爆速なのでベストだと思う。ちなみにLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4のAF速度は爆速とまでは言えないけど十分速かったよ。


Panasonic LUMIX G 25mm F1.7 ASPH. H-H025-K



OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


ところで、この短所も多いLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4を選ぶ理由は何なのか?

それは正直、よく分かっていない(笑)。

よくライカの本を読むと書いてあるのが・・・

・ライカはアート、道具とは違う
・短所は個性、短所があるからこそライカは愛される
・ライカには不思議な力がある
・ライカには夢が宿っている
・ライカに不可能はない
・ライカになら希望を託すことができる
・ライカは伝説であり神話である
・ライカがあればいい写真が撮れるような気がする

なんかどっかの宗教みたいだけれど・・・

ただ数値では表せない部分、例えばライカならではの独特な描写、味、空気感、臨場感、つまり表現力こそがライカレンズのメリットであり、最大の魅力なんだろう、と思いたい(汗)。


LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

レンズフードは上の写真の角形タイプが付属している。

大切なレンズを守るためにKenko PRO1D プロテクター(レンズ保護フィルター)も購入。

Kenko レンズフィルター PRO1D プロテクター (W) 46mm レンズ保護用 324653


LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.のテスト写真(犬)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

これはとりあえずOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡに装着して試し撮りした写真。JPEG撮って出し、明るさを若干調整のみ。

さすがは評価が高いレンズだけはある、なんとも言えない柔らかさと立体感があって、なんかイイ感じ(喜)!

ということで次回、ハワイで撮影したLEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)の試し撮り写真もあるのでアップする予定。お楽しみに!

では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share
スポンサード リンク
Profile
x
Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/乗り鉄/降り鉄/駅鉄/撮り鉄/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
Web Site
うぇうかにほん(Webka.Jp)日本には駅の数だけ旅がある。
うぇうかにほん公式ツイッター
Calendar
11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スポンサード リンク
スポンサード リンク
旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
My recommendation