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おっさん東南アジア一人旅 2015秋 ヤンゴン(ミャンマー)&チェンマイ~タイ北部~バンコク鉄道旅

2015.09.21 (Mon) 共有

地球の歩き方 タイ ミャンマー(ビルマ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

本日、私は旅をしています。

成田から飛行機に乗って。



この記事は予約投稿ですが、何もトラブル等が無ければ今頃私は、エアアジア便に搭乗して、まずはバンコクのドンムアン空港へ向かって飛び立っているはず。バンコクで乗り継いで、さらにミャンマー(旧ビルマ)のヤンゴン国際空港へ向かう予定。

そう今回は、おっさん東南アジア一人旅である!

今年の5月頃にLLCのエアアジアからプロモのメールが来て、サイトを見ていたら、死ぬまでに一度は行って見たいと思っていたミャンマーのヤンゴン行きの航空券が爆安だったので後先考えずに衝動買い。

さらに、どうせならタイ北部のチェンマイにも行ってみたーいってことで、ミャンマー→チェンマイの航空券も購入し、そこから鉄道で途中下車し観光もしながらバンコクを目指すというかなり無謀とも思える計画を立ててしまい現在に至る。

しかもよくよく調べたら、ミャンマーって日本語はおろか英語もまったく通じないらしく、もちろんミャンマー語はまったくわからない状態での入国という、正直「本当に大丈夫なのだろうか?」といった不安な気持ちを、「なんくるなるさマイペンライ!」と自分に言い聞かせつつ、お守りとしてやはり地球の歩き方ミャンマー(ビルマ)を購入しカバンに忍ばせたのであった。あと指さし会話ミャンマー編アプリも(笑)!

ただ私の場合、外国であっても基本的に日本語で押し通します。たぶん相手にはまったく伝わっていないけれど、日本語で話しかけると、相手がいろいろ気を回してくれて、なぜか不思議となんとかなっちゃうので(笑)。

まあタイの方は、もう4回目なので、たぶん大丈夫かと。

一応、予定は下記。

ミャンマー
ヤンゴン観光
ヤンゴン環状線ぐるり一周鉄道旅

タイ
チェンマイ観光
スコータイ観光
タイ国鉄北本線縦断鉄道旅(チェンマイ~ランパーン~ピサヌローク~バンコク)


トラベルネックピロー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ちなみに航空券の料金は下記の衝撃プライスである。

成田-バンコク乗り継ぎ-ヤンゴン 15,625円
ヤンゴン-バンコク乗り継ぎ-チェンマイ 9,113円
バンコク-成田 13,178円
---------------------------------------------
合計 37,916円

もちろん燃油サーチャージや手数料など総込である。おもわず衝動買いしてしまうのも分かってもらえると思う。どうやらエアアジアは、何ヶ月か前からチケットを買えば相当安く旅ができるようだ。

過去2回、エアアジアを利用したが、実際に乗っちゃえば、JALとかANAと比べてあえて言うほどの違いはないということがわかると思うよ。まあしいて問題点を上げるとしたら、機内持ち込み手荷物の重量かな。やっぱ7kg以内ってのはカメラとかの機材を持ち込む場合、かなり厳しいライン。解決策としては、バックパック+デイバックの2つに荷物を分けるというやり方。バックパックは7kg以内だけれど、なぜかデイパックの方は特に制限がないらしい。

それと今回は計5機25時間以上のフライトと計4回15時間以上の鉄道移動があるので、かさばり承知でビーズクッションのトラベルネックピロー(上の写真)も買った。

という訳で、無事、生きてヤンゴンに上陸できたら、今回も旅の様子をうぇぶかにほん公式ツイッターで、リアルタイムに配信していきますので、暇な時にでもチェックしてやって下さい。

≫≫ うぇぶかにほん公式ツイッター

あとインスタグラムも始めてみた。まだあまり使い方分かってないけど、もしよかったらフォローしてやって下さい。

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では、いざヤンゴンへGO!\(^o^)/
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留萌本線の全駅を1日で訪問するには?

2015.09.18 (Fri) 共有

留萌本線瀬越駅にて
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

上の写真は留萌本線の瀬越駅にて撮影。

前回の記事(おっさん一人旅 2015夏 JR北海道乗りつぶしの旅)でお伝えした通り、9/2~8の7日間で北海道を旅してきた。今回の旅の目的は、JR北海道の未走破路線の完全乗車と廃止予定駅や路線の訪問。

その目的の一つで、2016年度中に留萌~増毛間の廃止が決定したJR留萌本線(るもいほんせん)というローカル線の初走破と全駅訪問してきた。そのスケジュールを組む際にできれば1日で全駅訪問を完了させようと、いろいろなルートをシュミュレーションし、苦労して組み上げたルートを実際に試してきたので、自分用メモを兼ねてここに記録しておく。

留萌本線の地図


一応、ローカル線をよく知らない人のために説明しておくと、JR留萌本線の駅数は19駅で、下り1日8本、上り1日10本の計18本しかなく、さらに列車によっては途中に停車しない駅が複数存在しているといった感じなので、普通に乗り降りしていたら絶対に不可能な時刻表なのだ。

留萌本線 増毛方面(下り)時刻表→えきから時刻表へ(平日)
留萌本線 深川方面(上り)時刻表→えきから時刻表へ(平日) ※休日は1本少ない


はたして留萌本線の全駅訪問を1日ですることは可能なのか?

結論を先に言うとそれは可能である。ただしそれには条件がある。それは、歩きでの訪問も含めた場合でのみ可能ということ。逆に言えば列車のみの訪問だと不可能。

さらに私の場合は撮影がメインなので、「できるだけ日没までに」という条件がある。これだと18駅までが限界だった。いや実際は3駅は日没後に訪問しているので、日没までだと実質的には15駅までだった。

実際に実行した留萌本線全駅訪問ルート

なお深川駅から始発に乗るために深川駅前の「まるじゅう十一屋旅館」に宿泊。ネット宿泊予約サイトなどには登録されていないので、直接電話して予約。素泊まりで3200円。
まるじゅう十一屋旅館の詳細は:北海道ふかがわ観光サイトを参照

深川駅(深川駅)
05:44発(始発)
 ↓下り
05:56着
●1駅目: 石狩沼田駅(いしかりぬまた)
滞在時間:31分
06:27発
 ↓上り
06:30着
●2駅目: 北秩父別駅(きたちっぷべつ)
滞在時間:63分
07:33発
 ↓上り
07:43着
●3駅目: 北一已駅(きたいちやん)
滞在時間:43分
08:09発
 ↓下り
08:26着
●4駅目: 恵比島駅(えびしま)
滞在時間:22分
08:45発
 ↓上り
08:48着
●5駅目: 真布駅(まっぷ)
滞在時間:78分
10:06発
 ↓上り
10:16着
●6駅目: 秩父別駅(ちっぷべつ)
滞在時間:62分
11:18発
 ↓下り
11:57着
●7駅目: 大和田駅(おおわだ)
滞在時間:25分
12:22発
 ↓上り
12:26着
●8駅目: 藤山駅(ふじやま)
滞在時間:75分
13:41発
  ↓上り
13:47着
●9駅目: 幌糠駅(ほろぬか)
滞在時間:15分
※1日で全駅訪問する場合はここから下を下記別ルート参照
14:02発
 ↓下り
14:30着
●10駅目: 礼受駅(れうけ)
滞在時間:34分以内で移動
 ↓【徒歩】下り方面20分
●11駅目: 阿分駅(あふん)
滞在時間:35分くらい
15:59発
 ↓上り
16:11着
●12駅目: 留萌駅(るもい)
滞在時間:18分以内で移動
 ↓【徒歩】下り方面25分
●13駅目: 瀬越駅(せごし)
滞在時間:18分くらい
17:12発
 ↓下り
17:24着
●14駅目: 信砂駅(のぶしゃ)
滞在時間:日没に間に合わせる為6分以内で移動
 ↓【徒歩】下り方面20分
●15駅目: 舎熊駅(しゃぐま)
滞在時間:日没に間に合わせる為6分以内で移動
 ↓【徒歩】下り方面35分 ※ここで日没に・・・
●16駅目: 朱文別駅(しゅもんべつ)
滞在時間:19分以内で移動
 ↓【徒歩】下り方面25分
●17駅目: 箸別駅(はしべつ)
滞在時間:19分くらい
19:34発
 ↓下り
19:40着
●18駅目: 増毛駅(ましけ)

増毛駅近くの「民宿 新川」に宿泊。素泊まり4500円。


留萌本線増毛駅にて
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真は留萌本線の終着駅の増毛駅の始発列車。

●増毛駅
6:11発
↓上り ※ここで増毛-留萌間の車窓の景色を動画撮影
07:11着
●19駅目: 峠下駅(とうげした)
滞在時間:85分
08:36発
↓上り
09:09着
●深川駅

以上のルートで約1.5日かけて全駅訪問を達成した。本当は日没に間に合うかと思っていたが、まったく間に合わなかった(笑)。

それとなぜ峠下駅を翌日に残したのかというと、ここは列車交換駅だったので組み込むのが難しかったから。あと秘境駅でもあるのでさすがに暗くなってから訪問するのは怖すぎるだろという理由もある。

最大の目的だった廃止になる留萌-増毛間は、全区間を海の側を走る絶景路線で、景色がホント素晴らしかった。時間が午後から日没にかけてだったので、夕日に照らされた幻想的な風景も楽しめた。もし可能ならここは廃止になる前にぜひ訪れておくことをオススメする。

なお青春18きっぷ及び北海道&東日本パスの期間内だったので、日中の列車はけっこう鉄道ファンの人たちが乗っていて混んでいたよ。ただ途中の駅に降りて撮影している人に会ったのは3人だけだったけどね。

この旅のリアルタイムツイートまとめ
2015/9/4のツイートまとめ
2015/9/5のツイートまとめ

なお一日で全駅訪問をするには、9駅目の幌糠駅より先を下記のルートにすれば実現可能(だと思う・・・)。

●9駅目: 幌糠駅
14:02発
 ↓下り
14:37着
●10駅目: 舎熊駅
 ↓【徒歩】上り方面 20分
●11駅目: 信砂駅
15:55発
 ↓上り
15:59着
●12駅目: 阿分駅
 ↓【徒歩】上り方面 20分
●13駅目: 礼受駅
17:18発
 ↓下り
17:32着
●14駅目: 箸別駅
 ↓【徒歩】上り方面 20分
●15駅目: 朱文別駅
17:56発
 ↓上り
18:44着
●16駅目: 峠下駅
19:49発
 ↓下り
20:14着
●17駅目: 留萌駅
 ↓【徒歩】下り方面 20分
●18駅目: 瀬越駅
21:14発
 ↓下り
21:41着
●19駅目: 増毛駅
※終電で増毛駅から留萌駅までは戻れるが、深川駅までは戻れない

もし他にもっと良いルートがあったらコメント下さい(^_^)

↓こんなのあるんだね!

JR 私鉄 全線乗りつぶし地図帳 (JTBのムック)

JR線に加えて、私鉄・路面電車も加えた乗りつぶし地図。北陸・北海道の新幹線や相模鉄道の羽沢連絡線など開通予定線も合わせて収録し、長く使い込んでもらうように編集してあります。また東日本大震災の被災線区やBRTによる代替路線なども表示してあります。地図の傍らには車両や駅舎、絶景などの写真も盛り込み、見ても楽しい地図帳になっています。さらに資料(チェックリスト)には前回同様、詳細なキロ数を表示し、JR線と私鉄それぞれの踏破距離、地方別の踏破距離なども算出したりと、実際に出かけている間以外にも楽しめるようになってます。また乗りつぶしに便利な、各社の1日乗車券やトクトクきっぷの情報も満載しています。

では、また
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おっさん一人旅 2015夏 JR北海道乗りつぶしの旅

2015.09.02 (Wed) 共有
東京駅

本日、私は旅をしています。

空港バスに乗って。

東京シャトル

前回の記事でお伝えした通り、成田空港から飛行機で北海道を目指します。

旅の様子は、今回もうぇぶかにほん公式ツイッターで、リアルタイムに配信していきますので、暇な時にでもチェックしてやって下さい。

では、いざ出発(^O^)/


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バニラエア(Vanilla Air)で北海道へ

2015.09.02 (Wed) 共有

Haagen-Dazs vanilla
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真は記事の内容とは関係ないOM-D E-M5 MarkⅡで撮ったハーゲンダッツのバニラである。

今は夜中だけど本日(9/2)の朝から『おっさん一人旅2015夏』と題して旅へ出る予定。目的地は、人生5度目の北海道。

今回のテーマは、「北海道&東日本パスで行く夏の北海道7日間、JR北海道乗りつぶし&秘境駅&廃止予定駅巡りの旅」である。

北海道&東日本パスとは、JR北海道線、JR東日本線、他などの普通車自由席が、連続する7日間乗り放題で10,290円のおトクなきっぷだ。夏は9月24日までは発売していて、9月30日まで利用できる。

北海道&東日本パスの詳細は:http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2189

このきっぷで東京駅から北海道へ行くには、東北本線で乗り換えを繰り返しながら盛岡駅へ、そこからIGR・青い森鉄道に乗り換え八戸駅~青森駅へ、そして夜行急行はまなすで北海道入り札幌到着ってルートが基本になる。

ただネックなのが地元駅を始発で出発しても札幌駅に到着するのは翌朝6時頃で、丸々約24時間もかかり、また帰りも当然ながら同じだけかかるので、往復の移動に2日分のきっぷが消えてしまうということ。これだと北海道で利用できるのは実質5日間となる。

しかもその道中はめちゃくちゃハード。東京駅ー青森駅間は、ひたすら乗り換えを繰り返し、約15時間かけてやっとこ青森駅へ到着と思ったら、今度はすぐに夜行急行はまなすへ乗車し、窮屈な自由席で無理やり睡眠を取り、ヘトヘトになって早朝に札幌へ到着といった感じ。

片道実質1470円とありえない安さで北海道入りできるのは魅力的だが、往復ともこの方法を利用した時は、はっきり言って死ぬかと思った!

何がキツイって、心身ボロボロになって札幌に到着した朝からそのまま続けて北海道の超ハードな鉄道旅に突入するという、事実上、24時間+12時間=36時間ひたすら列車に乗り続けるという過酷極まる状況である。

という事で、とにかくできるだけ楽に北海道入りしたい私は、過去に片道をフェリーにしたり、往復を飛行機にしたりして、邪道な方法で鉄道旅をしてきたんだけれど、もちろん今回も鉄道での北海道入りは却下した(笑)。

今回、利用するのは・・・

バニラエア(Vanilla Air)という航空会社の飛行機だ!

バニラエアというのは、ANAが100%出資する日本のLLC(格安航空会社)である。成田空港-新千歳空港というルートで北海道へ行くことが可能。

バニラエアのウェブサイト:http://www.vanilla-air.com/jp/

なぜバニラエアを選んだのかと言うと、他に比べてとにかく安かったから。

バニラの東京(NRT)-札幌(CTS)間は、毎日7便が運航されているんだけれど、上手く最安値または2番目の料金の日にちと便を探して選べば、おそらく他のLLCや羽田空港経由のルートよりも安く往復することが可能かと。なお搭乗日より何日も前に購入するほど安くなる仕組みのようだ。

ちなみに私が買った往復の航空券の料金は総込16,240円。実はうっかり誤って座席指定をしてしまって1,000円(片道分500円)余分にかかっているので、本来の座席指定なしだと15,240円で、片道換算だと7,620円。

それと今回は、東京駅から東京シャトルというLLCバスを利用するので、その料金が900円。よって東京駅から新千歳空港まで、合わせて8,520円、座席指定ありだと9,020円と破格値で行けるのだ。しかも東京駅からバスの移動時間と空港待ち時間を入れても約5時間ほどで北海道に到着予定。

なおその日のJRでの移動は、北海道&東日本パスの1/7日分を利用するので1470円。

つまり横浜駅-(JR東日本)-東京駅-(東京シャトル)-成田空港-(バニラエア)-新千歳空港-(JR北海道)で移動の今回の旅の1日目の交通費は・・・

北海道&東日本パス1日分 1,470円
バニラエア片道分 9,020円
東京シャトル 900円
------------------------------------
合計 11,390円

安い!

ちなみに以前利用したことがある商船三井フェリーの【東京駅⇔札幌駅】パシフィック・ストーリーというバスとフェリーのおトクな連絡きっぷの料金は9,990円。道中は比較的楽ちんだけど時間は約25時間かかる。

ちなみに格安航空券のチェックは、このブログ右柱の「旅の計画に便利なサイト」のリンク先が便利かと。

という訳で、今日の朝から北海道へ行きまーす\(^o^)/

今回もこのブログじゃなくて、うぇぶかにほん公式ツイッターで旅の様子をリアルタイムツイートしていきますので、暇な時にでもチェックしてもらえると嬉しいです。

うぇぶかにほん公式ツイッター

では、また


絶景からはじまる旅 北海道 (昭文社ムック)
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【悲報】 蜂に占拠された車

2015.09.01 (Tue) 共有

蜂に占拠された車
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ある夏の日の話。

駐車場の大家さんから電話で「車に蜂の巣ができている」との連絡が入り、行ってみると確かに私の車の周囲にハチらしき虫が何匹か飛んでいた。

周りを確認してみると・・・

「うぎゃぁああああ!サイドミラーにいるー!」

助手席側サイドミラー内側に中型?のハチが大量に止まっている。


蜂に占拠された車(接写)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

「アシナガバチか?よかった、スズメバチじゃない」

車内へ入りガラス越しに近づいてみる。

「ううぅぅ・・・ガラス越しでも数が多いから怖いし気持ち悪い・・・」

とりあえず車を走らせて、蜂を飛ばして、蜂の巣を探すしかないと判断。

「キュ・・グァグァグァ・・・カチ・・・カ・・・」

「セルが回らない(泣)!?」

今年の夏は、1カ月以上前に一度走らせただけだったので、猛暑もあってか、バッテリーが上がっていた。

「これじゃ蜂を駆除できない!」

不運は重なるものとよく言うが、まさにそんな状況。

蜂が侵入しないよう窓を閉めきったサウナ状態の車内で、汗をダラダラ流しながら、途方に暮れる私。


ハチアブ マグナムジェット
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

一度、家へ戻り、対策を考えてみる。

やはりこれが一番効果的なのかなと考え、薬局で買ってきた。

異次元ポケットからドラえもんがひみつ道具を取り出す時の口調で・・・

「ハチアブ マグナムジェットォ~!」

と心で叫ぶ。


駆除されたハチ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

結果は、ハチアブ マグナムジェットの偉力は物凄かった!

車に止まっているハチはもちろん飛行中のハチも狙いを定めてトリガーを引けば、「ブッシュー」とすごい勢いで霧状の気体が噴出し、ほぼ一発でハチを落とすことができた。

目視できるハチをすべて片付けてから車をよく調べたら、リアのスライドドアの上部の隙間からハチが数匹出てくるのを確認、スライドドアを開くと、子供のこぶしくらいの蜂の巣があった。

蜂の巣めがけて、トドメの一撃として10秒くらいハチアブ マグナムジェットを食らわす。そして木の枝を使って蜂の巣の除去に成功。

ちなみにハチアブ マグナムジェットの容量は、今回の駆除だとギリギリだったので、もっと大きな蜂の巣を駆除する場合や、途中で切れるのが心配な人は、2本あった方が安心かも。

何はともあれ再び私の車に平穏な時間が訪れた、めでたしめでたし。

では、また

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/乗り鉄/降り鉄/駅鉄/撮り鉄/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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