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OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その2(タイの旅動画編)

2015.06.27 (Sat) 共有

OM-D E-M5 MarkⅡの動画のキャプチャー
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この記事は一応、「【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡを購入!」や「タイ旅、再び(今年2度目) ~プロローグ」や「OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その1(タイの旅写真編)」の続きみたいなものです。

前回の記事では、オリンパスの最新ミラーレス一眼「OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ」の試し撮り写真を公開してみたんだけれど、今回は、試し撮り動画をYouTubeにアップしてみた。

いままで一眼カメラで動画を撮ったことはほとんど無かったんだけれど、E-M5 MarkⅡは、オリンパスのカタログやウェブサイトでも下記のようなキャッチコピーで動画性能の向上をアピールしていたので、一応、それを試してみたという訳だ。それに本当に良かったら、動画用に使っていたデジカメが不要になって、今後の旅でその分軽量化できるしね。

 手持ち撮影で可能になったシネマ品質のムービー
 ムービーでも驚くほどブレない
 だから、気軽な手持ち撮影さえ、シネマ品質になる


E-M5Ⅱでは、世界最強のボディー内5軸VCM手ぶれ補正がムービーでも偉力を発揮するらしい。さらにムービー用のAFと露出制御を新たに搭載しているらしい。

そして↓これが今回、テスト撮影した動画

※画質の設定をHD以上に変更することを推奨

タイトル: THAILAND PATTAYA WALKING STREET (タイ パタヤ ウォーキングストリート)
概要: 南国タイ(Thailand)のパタヤ(Pattaya City)にある歓楽街「ウォーキングストリート(Walking Street)」をビーチロード側からナンヌアル・シーフード・レストランの辺りまで­歩いてみた。この通りは、夜になると歩行者天国になって、パタヤで一番にぎやかというかさわがしい­場所になる。タイで有名なゴーゴーバー(Go Go Bar)やバービア(Bar Beer)などがひしめき合っている。
camera: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
software: SONY Vegas Pro 13


まあ一応、言い訳しておくと、それでもけっこうブレたり傾いたりしているのは、手ぶれ補正の効果を確認する為にあえてごく普通の歩き方かつ肩の高さで片手で持って撮影しているから。普通のデジカメならブレブレで気持ち悪くなってまずまともに見れないようなラフな歩き方だったが、さすが世界最強の手ぶれ補正と言うだけの事はあるかも。

それより気になったのは、電飾の看板などがほとんど白飛びしていること。買った時の初期設定のままの動画モード+Pモード(プログラムオート)で撮ったのだが、やはり事前に細かな調整は必要だったと反省。Pモードで上手く撮れた試しがない。というかPモードの使い所がわからない。

それに動画モードでもいろいろ細かな設定が可能だったんだと、後で気づいた。いやーだって、それ以外でも録画ボタンを押せば普通に動画撮影が始まるのに、あえて動画モードってのがあるんだから、てっきりこれは、誰でも簡単に撮れる「おまかせ設定」なんだろうなーと思い込んでいたから。マニュアル読まないので(笑)。というかデジカメのおまけムービー機能なんか録画ボタン押すだけのすべておまかせ設定にして欲しい。

話戻りますが、今回のテストで分かったのは、手ブレ補正や画質、マイクの性能と音質に関しては、動画機としても個人的には必要十分な性能だったということ。後は、両手でしっかりカメラを持って、もっと慎重に動かし、ゆっくりとスリ足で歩くといった基本的な動作にすれば完璧かと。あと事前の調整もしっかりやって。

という事でこのOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡは・・・

新らしいMy動画用カメラに認定しました!

ちなみにカメラとは関係ないけど、YouTubeにアップした場合、動画加工ツールに「スタビライズ」というカメラのブレを抑えてくれる機能があって、それを使うと再生される動画のブレが不思議とほとんどなくなるよ。今回はカメラのテスト用動画なので、未設定だけどね。

まだE-M5Ⅱで試してない機能で40Mハイレゾショットってのもあるし、他のレンズもまだ使っていないので、そちらの試し撮りも出来上がったら、そのうちアップします。お楽しみに!

では、また

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OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その1(タイの旅写真編)

2015.06.19 (Fri) 共有

エアアジア機 IN クアラルンプール空港
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F8 SS1/60 ISO-320

エアアジア機 IN クアラルンプール空港

羽田発のエアアジア便は、マレーシアのクアラルンプール空港で乗継をするので、タイまでトータル約12時間(羽田-約7.5時間-クアラルンプール[乗り継ぎ約2.5時間]-約2時間-バンコク)ほどかかる。写真の色が変なのは、ガラスの色が変だから。

この記事は一応、「【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡを購入!」や「タイ旅、再び(今年2度目) ~プロローグ」の続きみたいなものです。

オリンパスの最新ミラーレス一眼「OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ」の試し撮りをタイのパタヤ(Pattaya)とバンコク(Bangkok)でしてきたのでアップ~!レンズは、パナのLUMIX G 20mm F1.7 ASPH.かオリのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで撮影。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII


<撮影地>
クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)
バンコク(Bangkok)
パタヤ(Pattaya)
ウォーキングストリート(Walking Street)
サンクチュアリー・オブ・トゥルース(The Sanctuary of Truth)
カオサン通り(Khaosan road)
ワット・ポー(Wat Pho)
ワット・スラケート(ワット・サケット、What Sraket)
など


例によって写真のタイトルは超ー適当なので、あしらず。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます


なお5日間の旅でメイン機としてガッツリ使ってみたことで、OM-D E-M1との決定的な違いが判明した。最後にそれをまとめておいたので、E-M1とE-M5 MarkⅡの比較や違いが気になる人E-M1とE-M5Ⅱのどっちを買おうか迷っている人は参考にどうぞ。


A1バスのバックシャン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
31mm F8 SS1/640 ISO-200

A1バスのバックシャン

バンコク・ドンムアン空港から出ているA1エアポートバス。バックシャン(死語)というのは本来は女性の美しい後ろ姿のことだが、私の場合、車や船、列車など乗り物の後ろ姿に対して使ってしまう。

ところでこのA1エアポートバスだが、以前の記事でBTSモーチット駅&MRTチャトチャック駅が終点だと思い込んでいたので、そう書いてしまったが、今旅で判明したのが、本当の終点はさらに10分ほど先のモーチット・バスターミナル(北バスターミナル)だということ。上の写真はそのモーチット・バスターミナルで下車した時のもの。


焼けるように暑いパタヤの道路
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F11 SS1/500 ISO-200

焼けるように暑いパタヤの道路

エアコン高速バスで、北パタヤバスターミナルに到着してから、海岸方面へ歩いてみたが、Googleマップで見た感じより区画が大きくて、かなりの距離があることが判明。しかも日中のパタヤの道路は、焼けるように暑くて、2kmほど歩いてギブアップ。通りがかったソンテウに乗った。最初から乗ってればよかった。


パタヤの絶景(夕焼け空と海)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
40mm F9 SS1/8 ISO-800

パタヤの絶景(夕焼け空と海)

この絶景は、写真やレタッチのマジックではなくて、ほんとにリアルにこんな色の空だったよ。まさに南国の日没って感じで感動。


小雨のWalking Street
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F2.8 SS1/4000 ISO-200

小雨のWalking Street

小雨というかスコールの雨上がりという感じかな。先ほどのスコールが嘘のような水はけのよいウォーキングストリートの路面。しっかし雨を写真で表現するのって難しい。シャッタスピードが速すぎるのかな?

ところで世界最大の歓楽街と言われるパタヤのメインストリートも朝はこんなしらけた感じ。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースより
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
40mm F8 SS1/3 ISO-800

サンクチュアリー・オブ・トゥルースより

北パタヤにあるサンクチュアリー・オブ・トゥルースという寺院の壁のやつ。ここは、正直あまり期待してなかったんだけれど、予想外に面白い場所だった!ウォーキングストリートの近辺からタクシーで片道200バーツ。


エビのレッドカレー炒め?
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
21mm F2.8 SS1/60 ISO-250

エビのレッドカレー炒め?

うまそうでしょ。実際、超うまいです。

この手のタイ・シーフードは、まずハズさないのでおすすめ。


パタヤの夜景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F11 SS6 ISO-200

パタヤの夜景

これは手持ちではなく、欄干の上で固定して6秒ほどの長時間露光で撮影している。橋の上は爆買いの国の団体ツアー客がドカドカ歩いていたので微妙に揺れていたが、手ぶれ補正オンのまま撮影したらブレずに撮れた。


ロックおやじBAR
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F2.8 SS1/60 ISO-800

ロックおやじBAR

ウォーキングストリートにあるロック好きおやじ達が集まるバー「Rolling Live 2」のおじさんバンドのライブ演奏。おじさんなだけに演奏は上手い。

ビール1本、たしか70バーツ(約266円)を注文すれば店内のテーブルで見られる。というかオープンな店内なので、演奏は外からも見えるし、ガンガンに聞こえている(笑)。ウォーキングストリートには、同じ系列?のライブバーが3、4軒ほどあった。


バックパッカーの聖地
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F10 SS1/1600 ISO-200

バックパッカーの聖地

世界中のバックパッカーが集まる場所、カオサン通り(Khaosan road)。圧倒的に多いのが欧米系の白人で、タイの白人街と言っても過言じゃない雰囲気。まあ、タイはどこ言っても欧米系の旅行者ばっかだけど。


涅槃仏の二段枕
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F5.6 SS1/80 ISO-500

涅槃仏の二段枕

バンコクの観光地ワット・ポーの有名な涅槃仏を後ろから見るとゴージャスな枕の二段重ねになっていた!


mellowな時間
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
23mm F8 SS1/30 ISO-800

mellowな時間

いっしょに旅したおっさんの友人YJがやたら「メロー、メロー」と連呼してメロウな旅を要求していたので、今回はかなりメロウな旅になった?。ちなみにメロウ(メロー、mellow)の意味がいまいちわからなかったが、ようするに「しっとりした」「ゆったりとした」「静かで落ち着いた」って感じなのかなーって理解してみた。


タイの街角
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F2.8 SS1/20 ISO-800

タイの街角

タイの街角にはそこら中にリヤカー屋台がある。その中でも挑戦したいが、なかなか手を出せない物が、フルーツの屋台なんだなー。すごく美味しそうなんだけれど、気温を考えるとなんか危険な感じがして・・・。


タイの駅前
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F8 SS1/400 ISO-200

タイの駅前

2、3人で移動する場合、BTSとタクシーの料金は、それほど変わらないんだけれど、バンコク名物の道路の大渋滞の時間は、BTSに乗るほうが早いと思う。ただ1、2駅くらいの移動ならタクシーでもいいのかも。

BTS:15~40Baht×人数
タクシー:初乗り2km35Baht、440m毎+2Baht、渋滞1分毎+2Baht


例えばBTSプルンチット駅から2駅先のBTSアソーク駅までの距離は、1.4 kmなのでタクシーだとチップ入れても40バーツ。BTSだと一人22バーツなので、2人だと44バーツかかる。


タイの食堂
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F2.8 SS1/80 ISO-200

タイの食堂

ランチタイムに地元タイ人御用達の名物食堂に行ったら、満席、相席、さらに数組の行列、戦場のような慌ただしさの中で働く店員達。

その凄まじい状況を見て一瞬、躊躇したが、とりあずいいかげんんな英語で乗り込む。日本人はおろかタイ人以外は誰もいない完全なアウェイ状態だったが、店のお姉さんがけっこう気遣ってくれたので、なんとかなった。やっぱタイの人は、優しい。とくに中年のおばさんのタイ人は、なぜか皆、優しく微笑んでくれるので、とても安心する。


タイのニャンコ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/320 ISO-200

タイのニャンコ

タイではそこら中で野良猫の姿を見つけることができる。しかも日本の野良猫と違うのは、人に対してあまり警戒する様子がなく、近づいてもあまり逃げないのだ。ちゃんと人に餌をもらっているんだろうね。


タイの空
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F11 SS1/640 ISO-200

タイの空

ワット・スラケート(ワット・サケット、What Sraket)という寺の屋上から見たバンコクの町並みと空。ここはセンセーブ運河ボート終点のパーンファーリラート船着場から徒歩5分ほどの場所。空と風が気持ちいい癒やしスポットです。

さて今回、タイ旅メイン機としてE-M5 MarkⅡを使ってみたんだけれど、結論を先に言うと購入報告の記事で書いたE-M1とのツートップ体制がちょっと厳しいということが判明した。それはなぜかと言うと個人的に重要な機能でE-M1に比べて劣る点があったからだ。

それは何かと言うと、1つ目の理由は、電源オンからAFが作動するようになるまでの所要時間である。いわゆる起動時間ってやつかな?E-M1が一瞬(1秒以内)なのに対して、E-M5Ⅱはワンテンポ遅い(1秒以上)。

景色などをじっくり時間をかけて撮影するような環境であれば、まったく問題ない程度の違いなのだろうけれど、旅先で移動中の撮影は、ほとんどが一瞬で判断して瞬時に一発撮りなので、この1、2秒の起動時間の遅さでもひじょうに厳しいものがある。実際、人や動物、乗り物が被写体のストリートスナップで、何度もチャンスを逃している。

2つ目の理由は、AFが狙ったピントを外していたり、手ブレで失敗した写真が思った以上に多かったということ。E-M5ⅡもE-M1も背面の液晶は、すごく綺麗に見えるので、はっきり言ってまったくあてにならないんだけれど、それでも実際に出来上がった写真に関して、E-M1はほとんど失敗知らずな結果なのに対して、E-M5Ⅱはわりと失敗が多かったのだ。

まだよく分からないんだけれど、たぶん自分の腕というか基本を忘れていたのが原因かと。

具体的には、E-M1の場合、かなりラフに扱ってもけっこうちゃんと撮れている事が多かったので、今回も同じようにラフに扱ったのが悪かったような気がする。つまりE-M5Ⅱで撮影する場合は、もっと基本に忠実に集中して撮る必要があったってこと。

例えば、AFの精度に関しては、個人的な感覚では、E-M1よりE-M5Ⅱの方が多少甘いような気がしたし、手ぶれ補正もE-M5Ⅱは世界最強5軸手ぶれ補正ってことだけど、やはり個人的な感覚だとE-M1の方が補正効果が高いような気がした。だからE-M1と同じように撮ったら当然、結果は変わってくる。※あくまでも個人的な感覚による感想です。

それと今回、完全に失敗したこともある。それは、移動中などはとりあえずISO-AUTOに設定することがあるんだけれど、普段は確実性を重視して上限1600に設定していたんだが、E-M5Ⅱの世界最強手ぶれ補正ってのを過信して今回は上限800に設定しちゃったんだよね。

ただやっぱ夜間や店内の手持ち撮影ではISO800じゃ足りなくて、当然シャッタースピードが落ちているのは分かっていたんだけれど、世界最強手ぶれ補正がそれなりに補正しちゃうんで、背面液晶で見ると失敗しているように見えなかった。ただ実際は、微妙な失敗写真が量産されてたって訳だ。

世界最強って言葉を過信し過ぎて、手ぶれ補正に頼ったのが原因。本来、手ぶれ補正は、あくまでも補助であって、手ブレしない適正なシャッタースピードを確認しながら撮影しなきゃいけなかったんだよね。

そう言う意味では、派手なスペックとは裏腹に基本に忠実なカメラなんだろうね。まあE-M5Ⅱは、実際はE-M1の下位モデルという位置づけなので、やはりオリンパスとしては、スペック以外の部分でいろいろと差別化しているんだと思った。

うまく撮れた写真の画質に関しては、見ての通り、E-M1と比べても劣るってことはなく、むしろ優れているような感じ。それとシャッター音が完全に違うんだけど、どっちが良いとか悪いというのはなくて、どっちも良いって感じなんだけれど、ただE-M5Ⅱの方が確実に静か。

だから、ツートップというようりかは、適材適所で使い分ける必要があったのかもと感じている。ほんとにツートップするならE-M1の2台持ちがベストだったのかも。

ということで、2つ目の理由は腕でカバーできるけど、1つ目の理由はメカニカル的な問題なので、やはりメイン機はOM-D E-M1で、積極的に使用するサブ機としてE-M5 MarkⅡをしばらく使ってみようという結論に至ったのであった。※正直まだ使いこなしているという状況には至ってないので、この結論は先々変わる可能性がありますのであしからず。

近日、OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その2として大幅に強化された動画性能の試し撮り映像をアップする予定です。お楽しみに!

では、また


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~E-M5 MarkII、E-M1、E-M10対応

オリンパスOM-Dシリーズは、ミラーレス一眼のなかでも描写力の高さでマニアから高い評価を得ています。フラッグシップのE-M1、ミドルレンジのE-M5 Mark2、エントリー機のE-M10と、3機種ともコンパクトボディでフルサイズ機に匹敵する高画質を楽しめます。その描写力を支えるのが同社のM.ZUIKO交換レンズ群で、その充実したラインアップも魅力です。OM-Dの高度な機能を知り尽くし、多彩なレンズを使い分け、とことん実力を引き出したいユーザーに、OM-Dを使い倒すためのディープな情報が満載です。


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大都会バンコク、世界遺産アユタヤー、古都チェンマイ、人気リゾート・プーケット…。さまざまな表情を持つタイの魅力を完全網羅。タイの素顔に会える小さな町から最旬スポット、絶景ビューポイントまで最新情報をもりもりご紹介! 魅惑のタイ料理は必食77メニューを厳選しました。おいしい&使えるバラマキみやげ特集も必見!

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タイ旅、再び(今年2度目) ~プロローグ

2015.06.06 (Sat) 共有

旅の荷物
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

本日、私は、旅をしています。

電車で羽田空港へ・・・





~ プロローグ

約3週間ほど前、おっさんの友人YJからメールが入る。

「Let' バリ島 6月の会社の海外旅行が中止になりましたので5連休です 旅に出よう どうだ」

えっ旅!?あのおっさんYJが旅っ!?

面倒な事はとにかく嫌いな男からのありえない内容のメールに戸惑いながらも返信してみた。

「珍しいじゃん、いいけど、おっさん2人でバリ島はちょっと勘弁」

最初は冗談かと思っていたが、話を聞くと、どうやら本当に連休で、旅に出たいらしい。

理由は・・・

「俺の休みはいつも、朝から夜まで寝て終わっちゃうんだよ」

「へー」

「連休をもらっても、すべて何もしないで寝て終る。だからこの5連休もこのまま迎えたら確実に寝て終る」

「そーなのか・・・」

「でもさすがにそれはダメだろと思っていて、この連休くらはなんとかしなければ!と思ったんだよ」

「なるほど・・・」

なんとも言えない理由だったが、まーそこまで覚悟を決めて臨むのなら、いっちょ旅の楽しさを体感してもらおーじゃないの!!

という事でおっさん2人でも楽しめる場所ってことで検討した結果、準備期間が少なすぎるということで、私がすでに2回行ったタイなら、準備なしでも大丈夫だろうってことで決定した(笑)。

そうタイ旅、再び(今年2度目)である。

しかも今回は、パタヤ(Pattaya)がメイン!

パタヤと言えば、世界で最も熱いビーチリゾートだぁ!

今回もエアアジアで激安航空券を購入し、エクスペディアという激安宿泊予約サイトでホテルを予約。





という事で、本日23:45発エアアジア便、クアラルンプール経由でバンコクのドンムアン空港へ向かう予定。

なお今回も旅の様子をうぇぶかにほん公式ツイッターでリアルタイムツイートしていゆきます。できるだけ写真も入れていく予定です。

ぜひ、たまに思い出してチェックしてやって下さい。

≫≫ うぇぶかにほん公式ツイッター

では、また、パタヤでお会いしましょう!

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【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡを購入!

2015.06.04 (Thu) 共有

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

先日、また発病してしまった・・・

止まらない衝動という名の病気が!

ヤフオクを見ていたら、相場よりかなり安いカメラをみつけて思わず入札したらそのまま落札しちゃった!

突然、購入したそのカメラの名は・・・

OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ ダァーーー!

このカメラ↓
OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII

正直、もっと安くなったら欲しいなーってくらいの気持ちだったんだけれど、まーでも落札したものをキャンセルする訳にはいかないので、これは仕方ない。そうこれは、うっかりミステイク、だれだってたまにはミスくらいするし(と自分に言い聞かせて正当化)。

という訳で、急遽入手したOM-D E-M5 MarkⅡを被写体に撮影してみた。

なお以前の記事で、CP+でこのカメラを試し撮りした時のレビューがあるので、このカメラのメカニカルな解説はそちらを参照してほしい。

≫≫ OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮りレビュー

しっかし、毎年、なにかしらのカメラを買ってるな・・・。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

フィルム時代の一眼レフのようなクラシカルで美しいデザイン。これは、オリンパスで言うとOM-1とかOM-3という昔の一眼レフカメラに似たデザインなんだとか。

だからなのか上の写真のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROのような一眼レフっぽい大きなレンズだと若干アンバランスな感じがする。やはりこのレンズは、E-M1のようなグリップが大きなカメラの方が似合う。と言ってもこのE-M5Ⅱもこのレンズがメインになると思うけど。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらは、パンケーキレンズ風の標準ズームLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.を装着した写真。

やっぱこのE-M5Ⅱは、こっちのスタイルの方が軽快な感じでいいね。オリンパスのレンズだとハイグレードスナップレンズのM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8が、似合うような気がする。

外観上はE-M1よりも小型なボディで軽快な感じのE-M5Ⅱだが、重量(本体のみ)は約417gもあって、E-M1の約443gと比べても26gしか軽くないので、このカメラを使っても軽量化ということにはならないのが残念だ。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

まあでも、これまでは、メイン機がE-M1で、サブ機としてLUMIX GM1かPEN E-P3を持って旅に出かけていたが、これを期に、E-M1+E-M5 MarkⅡのツートップ体制(2台持ち)にしようと考えている。

なぜならこの2つのカメラ、おそらくだけど、撮った写真のクオリティにほとんど違いが無いはずだからだ。

センサーの画素数も画像処理エンジンもほとんど同じ。

さらに操作系や機能もほとんど同じ。

防塵・防滴・耐低温も同じ。

EVF(電子ビューファインダー)も背面モニターも同じ。

バッテリーも充電器も同じ。

つまりこれ、今使っているE-M1とほとんど同じ仕様のカメラなのだ。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

同じようなカメラだからこそ、このツートップ体制は、実はかなりメリットがあると考えているんだよね。まあ普通は、「同じようなカメラを2台もいらないだろ・・・」って思われるだろうけどね。

私はいつも旅先でのメイン機トラブルに備えて、必ずサブ機も持ちだしているんだけれど、実際にサブ機を使う事はほとんど無い。それはなぜかと言うと、メイン機で撮影した方が確実だからだ。しかしメイン機のツートップ体制なら、下記のようなメリットが発生するのである。

ツートップ体制のメリット
・標準と望遠のレンズ交換の手間が省ける
・雨天でも望遠レンズが使える(雨だとレンズ交換ができない)
・レンズ交換がなくなればシャッターチャンスが増える
・操作系が同じなので、カメラを替えた時のミスが減る
・バッテリーと充電器が共有できてなにかと便利
・サブ機を持っていく必要がなくなる
・つまりサブ機のバッテリーと充電器も持っていく必要がなくなる

個人的には、バッテリーと充電器の軽量化&縮小化はかなりのメリットだ。ただカメラ本体は、GM1比だと増えているので、プラマイ若干プラスって感じだけど。それでもトータルでは、メリットの方が大きいと思うよ。

ただしこれが可能なのは、レンズを含めた重量が軽いマイクロフォーサーズ機だからかと。だって、例えばフルサイズの一眼レフの2台持ちとかだったら、さすがに重すぎて旅に持っていくのは無理でしょ。

もし気合で持って行っても、たぶん途中でやっぱ嫌になって、1台+望遠レンズを宅急便で自宅へ送ると思う。というか実際、E-3を使っていた頃は途中で望遠を送っていたし。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

あとこのE-M5Ⅱは、バリアングル式モニターというE-M1には付いてない機能がある。バリアングル式モニターとは、簡単に言うと上の写真のようにモニターを開いて自由な角度にできる機能のこと。E-M1は、チルト式モニターといって上下にしか動かせない。

具体的な違いを言うと、カメラをローアングルで縦に構えた時にも液晶モニターを覗きこむ事が可能になるので、わざわざ地面近くまで顔を下げる必要がなくなるというのがある。最近、めっきり腰が弱くなったおっさんの私には非常にありがたい機能だ。それと自撮りにも便利。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

それと動画撮影時の手ぶれ補正機能は、E-M1に比べて大幅に改良されているらしい。実はこのカメラを買った理由の一つがこれ。

実は、E-M1では一度も動画を撮影した事がない。なぜならそれは、動画を撮影するつもりで購入したカメラではないからだ。というのもオリンパスのカメラに動画撮影の性能をまったく求めていないし、たぶん求められないレベルだと思っていたから。

だから動画撮影用には、動画の手ぶれ補正が強力なソニーのデジカメ、Cyber-shot DSC-HX100Vを別に使っている。ただ実際は、予め動画撮影をする予定がなければ、ほとんどの旅にそのカメラを持ってゆくことはなかった。それはやはり重量増が辛いからだ。

そこでこのE-M5Ⅱである。個人的には、動画で一番重量なのは、いかに手ブレを抑えられるかだと思っている。だから手持ちでソニーの光学空間手ぶれ補正並に補正できるとメーカー自ら豪語するこのカメラなら、一石二鳥じゃないかと。

つまりこれからは、動画撮影の予定がなくても、いざというときは動画撮影もできるんだぜーって体制で旅に臨むことができるのだ。そう思ったら何か楽しくなってきた!


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今までの動画撮影の予定がある旅の場合・・・

メイン機 + サブ機 + 動画機 + 充電器4台 + 予備バッテリー4個

これからは・・・

メイン機 + メイン機 + 充電器2台 + 予備バッテリー2個

おーーーだいぶ軽量化できたー!


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ちなみに購入したのは、ボディのみ。できればシルバーが欲しかったんだけどねー。

旅カメラとして使うなら、防塵防滴になった高倍率ズームレンズM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 IIとセットになったOM-D E-M5 MarkII 14-150mm IIレンズキットが最高なんだろうけど、それより上位のレンズを所有している関係で、もし買っても使わないだろうなーと思う。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡのテストショット
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真は、OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの組み合わせでとりあえず試し撮りしたもの。ただJPEG撮って出しではなくて、おもいっきりフォトレタッチしちゃってます。

という事でまた近いうちに「E-M5 MarkⅡ試し撮りレビュー」と「実際に使ってみたE-M1との違いレビュー」なんかをアップしようと思いますので、お楽しみに!


オリンパス OM-D E-M5 MarkⅡオーナーズBOOK (カメラマン シリーズ)


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一人でパッポン通りを散策

2015.06.03 (Wed) 共有

パッポン通りから見たスラウォン通り
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

おっさんバンコク旅 Feb.2015 Vol.7
※この記事は「昼間のタニヤ通りからのウオール ストリート イン」のづづきです。
最初の記事は、こちらから≫


サラデーン駅に着いた頃、別便でバンコクに向かっていたおっさんの友人Mから「今、空港に着陸した」とのLINEが入っていた。

時間は現地時間の15:00頃。

「おおー思ってたより早いじゃん♪」

その後、ホテルにチェックインして部屋でちょっとマッタリしてから、そろそろこっちに向かってるかなと思い16:00頃に連絡してみた。

「どこですか?」

「まだ荷物とるところ」

「遅いっすね」

あれから1時間も経過しているのにまだ空港にいると言うので、一人街ブラして時間を潰すことにした。

まず向かったのは、ホテルから徒歩2分くらいのところにあるパッポン通り(Phat Pong Rd)だ。パッポン通りは、前回記事にしたタニヤ通りと同じくバンコクでは有名な歓楽街の一つで通称「パッポン」、タイ語ではタノン パッポン(Thanon Phat Pong)。

タニヤは日本人向けの店ばかりだったが、こちらは欧米の外国人観光客や外国人駐在員を対象とした店が並ぶ。また夜間は路面一面に屋台が並び、車は通行止めになる。

上の写真はパッポン通りの入口辺りから見たスラウォン通り。


パッポン通り(スラウォン通り側)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そしてこれがスラウォン通り側から見たパッポン通り。まだ明るい時間だったが、すでに屋台が立ち並び歩行者天国状態になっていた。

車道の反対側で写真を撮って街の様子を眺めていたら、ホテルの警備員らしきタイ人が、イスを差し出して「座っていいよ」って言うので座ってみたら、その警備員が話しかけてきた。

聞いているとどうやらまた「オンナ・イイミセ・シッテルヨ」っていう内容だった。おいおい、警備員なのに客引きもやってるのかよ(困惑)。しかも今度はソフトなアプローチなので、うっかり話を聞いてしまった。

「ちょっと忙しい、また今度」って感じでやんわり断りその場を去る。


パッポン通り(スラウォン通り側)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

次にパッポン通りの屋台街を歩く。売っているのは主におみやげ物、Tシャツとかバック、アクセサリーなど衣料関連が多かった。後はブランド品のコピーなんかも堂々と売っていた。

ただ品物に注視しているとすぐに店員が声をかけてくるので、まったく買う気がない私的には、じっくり見ていられなかったなー。

つづく

関連外部リンク
パッポン通りの地図(Googleマップより)
https://goo.gl/maps/r5RAD
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