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Windows8.1のメモ帳の上書き保存や名前を付けて保存をすると応答なし(フリーズ、固まる)状態になり保存できない不具合の原因と解決策

2014.05.22 (Thu) 共有
メモ帳で新規に保存、主に「上書き保存」「名前を付けて保存」しようとすると応答なし(フリーズ、固まる)状態になって強制終了するしかなくなる不具合の解決策

タイトルの通り最近、Windows8.1のメモ帳の「上書き保存」や「名前を付けて保存」をすると応答なし(フリーズ、固まる)状態になり保存できない不具合で2時間ばかしハマって、その原因と解決策がネット上になかったので記しておく。

その時私は、約30分くらいの作業でデータをメモ帳にまとめていた。そして、[ファイル]→[名前を付けて保存]を押した瞬間、問題の不具合が発生!なんと読み込み中の青い丸(名称不明)が回ったまま通常は出るはずのフォルダが開かない。メモ帳の無題のところをクリックするとホワイトアウトした状態になり「無題 - メモ帳 (応答なし)」の表示(※上の画像参照)に!

「うわぁあああああ!やばいよこれ!!」

とりあえずPrint Screenボタンで画像化保存はできたが、メモ帳の方は10分以上待ってみたが、一向にフリーズしたままだったので×(閉じる)ボタンを押して強制終了するしかなかった。もちろんデータはパー(T_T)

たまたまかと思いきや、その後、何度もテストしてみたら、なんと90%以上の確立で応答なし状態になって固まることがわかった。

「こりゃダメだ・・・メモ帳、ガラクタになってる」

私のPCは、下記の通り4コア/8スレッドCPU+16GBメモリのマシンなのでスペック不足という問題はありえない。と言うかメモ帳しか起動していないのにスペック不足とかどんなPCでもありえない。

CPU: Intel Xeon E3-1275V2 @ 3.50GHz
RAM: 16GB
OS: Windows 8.1 Pro (64ビット)
セキュリティソフト: Windows Defender、SUPERAntiSpyware
IME: Google日本語入力


まずは、セオリー通り直近のPC内の変更を疑ってみた。

一番大きな変更は、Windows8から8.1にアップデートしたことである。8の頃にはこのような不具合は確認したことがないので、8.1のバクかと思いググってみたが、まだ8.1に関する情報自体が少なく見つからない。とりあえず8に戻す作業は考えたくないので他の変更から調べることにした。

直近にインストールしたのは、「Yahoo!ボックス」というオンラインストレージのアプリである。今回の不具合の症状からして、ネットワークドライブ関係が怪しいと思ったので、たぶんこれだろと思いアンインストールしたり、システムの復元でインストール前に戻ってみたりしたが改善せず。

IMEもメモ帳と関連してそうなので、念のため Google日本語入力もアンインストールしてみたが改善せず。

もしかしてハードディスクが逝ったんかと思って調べってみるもすべて正常稼働。さらにAppleの「iCloud」など常駐ソフトをかたっぱしに解除してみたりもしたが改善せず。「CCleaner」というレジストリの保守ができるソフトでレジストリを掃除してみても改善せず。

次に怪しいと思ったのは、Windows8.1になってフォルダ内に組み込まれた「OneDrive(旧SkyDrive)」だ。なんでもWindows8.1では「ドキュメントを既定でOneDriveに保存する」という設定項目があってオンがデフォルトなんだとか。下記の方法でオフにしてみたが、これでも改善せず。

PCの設定 →OneDrive →ドキュメントを既定でOneDriveに保存するをオフ

ここで視点を変え、Windows8.1と言うことではなく、あくまでも「名前を付けて保存 ネットワークドライブ フリーズ」などのキーワードで再度ググってみたらやはり、ネットワークドライブが原因による不具合に関する情報がちらほら発見できた。

やはりネットワークドライブが怪しいということで、すべての切断を試みる。私のPCのネットワークドライブは、ルーター経由でつないでいる外付けハードディスクとやはりOneDriveである。

なおOneDriveの切断は、フォルダ左にあるOneDriveを右クリックして、「同期を一時停止する」と「オフラインで使用する」をクリックで行えた。

onedrive_dokiwoichidjiteishi.jpg

さて、2か所のネットワークドライブを切断し、メモ帳を確認してみたが、まだ不具合が直っておらず・・・orz

しかし、念のため再起動し、確認したら・・・

「あれ、直ってるよ!何度やっても出ない(喜)!」

一応、原因を調べるためOneDriveを再度「同期する」にしてみたが、今度は不具合は発生しなくなっていた。次に外付けハードディスクをネットワークドライブで接続してみたが、これでも不具合は発生しなくなっていた。

ということで、どっちが原因だったかは確認することができなかった。

メモ帳が保存できなくなる原因は・・・
たぶん
・ネットワーク経由の外付けハードディスク
・OneDrive

のどちらかが悪さしていた可能性が高い。

そしてその不具合は、それ単体の問題だったのか、それともWindows8.1へのアップデートもしくはYhahoo!ボックスのインストールが引き金だったのかもわからないし、改善した理由も本当にネットワークドライブだけの問題だったのか、その他の作業も影響していたのかもわからない。なぜならその後、同じ不具合がもう再現できないからだ。

「結局、なんだったんだろう・・・というかWindowsって原因不明の不具合が多すぎ・・・ほんと疲れる」

おしまい

※この記事はあくまでも私の実体験によるものですが、内容の正確性は保証しませんし、実行はあくまでも自己責任でお願いします。
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パンダ・ペンギンのリカバリーで効果があった施策は?

2014.05.20 (Tue) 共有

いちばんやさしい新しいSEOの教本
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

以前の記事(パンダ・ペンギンからのリカバリーの結果と結論)で、パンダ・アップデートとペンギン・アップデートからのアクセス回復へのリカバリーを試みている事をお伝えしたのだけれど、記事でも書いた通り考えられる事はすべてやり尽くした訳で、それでも他に何かやり残していることはないかと思い藁にもすがる思いで、上の写真の本を買ってみた。

いちばんやさしい新しいSEOの教本
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読んでみた感想を言えば、すでに新しいSEOやGoogleのガイドラインを理解してGoogleウェブマスターツールも使用している中上級者レベルの人には、わかりきった内容が中心で特に新しい情報は得られなかった。それと私のようにリカバリーを目的とした人には向いておらず、SEO初心者の入門書という感じの内容。

ただGoogleが推奨する2014年の新しく正しいSEOについてやさしく説明しているので、これからSEOを学ぶ人には良い解説書なのは間違いない。

それで以前の記事でも書いた通り、パンダ・ペンギンから完全なリカバリーには成功したとは言えない状況ではあるが、いろいろ試した施策の中でも比較的、効果が感じられたリカバリーの施策を今回はお教えしようと思う。

パンダ・アップデートとペンギン・アップデートによる検索順位ダウンからのリカバリーの施策で効果があった(感じられた)ベスト3は下記。
※あくまでも個人の感覚によるもので正確性は保証しません。

1. リンクを否認
2. 外部リンクにrel="nofollow"を付ける
3. サイトの閉鎖

リンクを否認とは?
まず一番効果が感じられた「リンクを否認」というのを簡単に説明すると、外部サイトからの被リンクをGoogle検索エンジンで自サイトを評価する際に考慮に入れないようにGoogleに依頼すること。依頼は、Googleのウェブマスターツールで提供されているリンク否認ツールというのを使用する。

↓詳細な説明とやり方はこちら
https://support.google.com/webmasters/answer/2648487?hl=ja

このリンク否認ツールを使って、自サイトにリンクしている価値の低そうなサイトやブログを片っ端からドメインごと否認したら、2週間くらいして検索圏外に飛ばされていたのが順位は低いが検索圏内に表示されるようになった。ただし、この施策は後で説明する2位と3位の施策の後に行っているので、これ単体の効果だったのかはわからない。

※なおこの方法はGoogleのページでも警告しているとおり、使い方を間違えると、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスに悪影響が及ぶ可能性があるので、実行はすべて自己責任でお願いします。

外部リンクにrel="nofollow"を付けるとは?
二番目に効果が感じられた「外部リンクにrel="nofollow"を付ける」というのは、自サイトの外部リンクに対して、検索エンジンのクローラーに「このリンクをたどらない」と指示を与える手段である。リンクに対して下記のようにrel="nofollow"を追加して使用する。

リンク先

こうするとGoogleのクローラーは、このリンクを辿らなくなり、その外部リンク自体がGoogleには無いものとなる。

↓詳細はこちら(特定のリンクに対して rel="nofollow" を使用する)
https://support.google.com/webmasters/answer/96569?hl=ja

具体的な施策例としては、複数運営している自サイトを相互リンクや記事内リンクでアクセストレードをしているようなケース。本来は純粋にアクセスとレートと各サイトの宣伝の為のリンクであったが、パンダ・ペンギンの新しいアルゴリズムでは、自作自演スパムリンクと判断されてしまう可能性があったので、その外部リンクすべてに rel="nofollow"を付けた。

これを行うとリンク先とリンク元の両方のサイトに若干のアクセス回復効果が感じられた。

運営するサイト内容にもよるけれど、普通はリンク先のリンク切れやリンク先の運営休止、サイト内容の変更などをすべてをリアルタイムに把握するのは難しいので、今後は念の為に外部リンクすべてに rel="nofollow"を付ける方が安全なような気がするが、Googleではあくまでも「信頼できないコンテンツ」「有料リンク」「クロールの優先順位」の3パターンを具体例としてnofollow を使用することを推奨している。

サイトの閉鎖とは?
三番目に効果が感じられた「サイトの閉鎖」とは、ほとんど更新しておらず外部リンク獲得を主な目的として放置していたいわゆる自分の運営するリンク集や内容の薄いサイト、ブログ、ページを片っ端から削除すること。

パンダ・ペンギンのアルゴリズムでは、過去に効果があったブラック的なSEOをすべて無効もしくはペナルティ対象としているので、とにかく内容の薄いサイトの量産は逆効果の可能性が高い。

このサイト閉鎖の効果も若干だが感じられる結果となった。ただし実際、私はこのようなサイトはそれほど数はなく、大量に行っているケースの場合はわからない。

まとめ
これらは効果が感じられた順ではあるが、施策を行ったのは3→2→1の順番だったので、もしかしたら段階的に効果がアップしていった可能性もある。

そしてこれら3つの施策には、共通する点があって、それは「外部からのリンクがサイトの順位に影響している」ということである。

Googleはもう自作自演の被リンクには騙されない!ということだと思う。

やはりパンダアップデートとペンギン・アップデートは、過去の被リンク獲得によるSEOを完全なまでに否定し、またそれらを行っているサイトの順位を落とすことで、それら行為自体を防止していると言える。もう自作自演のリンクはどうやってもGoogleには通用しないと思った方がいいと思う。

今、私と同じように検索順位の下落で困っている人がいたら、この記事の内容が少しでもお役に立てれば幸いだけれど、検証結果はあくまでも私の感覚によるもので、確実な成果によるものではないので、あしからず。

では、また


ロングテール‐「売れない商品」を宝の山に変える新戦略

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Windows8→8.1アップデートの手順と、してみた結果と結論

2014.05.16 (Fri) 共有
Windows8→8.1 Update

現在、私のメイン機(パソコン)に搭載しているOSは、「Windows 8」なんだけれど、事実上の次のOS「Windows 8.1」がすでにリリースされていて、その無料アップデートが去年から公開されていた。しかしOSの入れ替えは、使用中のソフトの動作不良が伴うケースが多いので、しばらく様子をみて、各ソフトメーカーの新しいバーションへの対応が進んでから行うのが安全である。

ということで、Windows8.1へのアップデートはとりあえずスルーしていたんだけれど、先日ネットで“「Windows 8.1 Update」、個人ユーザーも6月まで適用期限を延長(http://internet.watch.impress.co.jp/...)”っていう見出しのニュースを見て、「現行OSのアップデートにも期限があるのかよマイクロソフトマジでふざけてるな!」って思いつつ期限が切れると困るのでアップデートを実行した。

後でよくよくニュース記事を読み直してみたら、Windows8の話ではなくWindows8.1自体のアップデートの話だったので、私の勘違いだったんだけれど、普通「Windows 8.1 Update」って書いたら8→8.1アップデートだと思うよね。おかげで間違ったツイートしちゃったよ。ほんとマイクロソフトとかアドビとかの米国企業の文章ってムカつく。

Windows8→8.1にアップデートの手順
Windows8から8.1への更新作業は、それほど難しくなくて下記のような手順だった。
※大きな画像はクリックで拡大できます

1. Windows8.1アップグレードアシスタントをダウンロードして、インストールされているソフトの互換性を確認

アップグレード アシスタント

Windows8.1アップグレードアシスタントのダウンロードページ

ダウロードしたファイルをクリックするとWindows8.1アップグレードアシスタントが実行される。

Windows8.1アップグレードアシスタント
 ↓
Windows8.1アップグレードアシスタント

今回、私のPCでは一つのソフトが要確認とされた。

Windows8.1アップグレードアシスタント

それは、Appleの「iTunes」だった。「承認されたPCを削除する」という意味不明な警告文。それ以上の詳しい説明はなし。やっぱマイクロソフトはムカつく(怒)。

ネットで調べたらどうやらApple ID に関連付けたiTunesのコンピューターの認証をそのPCでしてる場合は、アップデート前にそれを解除しておかないと、後で出来なくなりますよということらしい。というのもApple ID には最大 10 台のデバイスやコンピュータを関連付けられるらしいが、その内コンピュータは最大 5 台までなんだって。だから解除しないで8.1にアップデートしたら1台分が解除不可能になるということらしい。

iTunes このコンピュータの認証を解除

iTunesのコンピューターの認証を解除手順
左上メニュー → ITunes Store → このコンピューターの認証を解除

ちなみに私のPCで互換性が問題ないと出た主なソフトは下記、他にも有るはずなんだけれど全て表示される訳ではないらしい。

Adobe Acrobat X Pro - Japanese
Adobe AIR
Adobe CS6 Design and Web Premium
Adobe Lens Profile Downloader
Adobe Widget Browser
AI Suite II
Bonjour
CCleaner
DVD Shrink 3.2
Google Chrome
Google Earth Plug-in
Google ⽇本語⼊⼒
iCloud
Lhaplus
Microsoft OneDrive
Mozilla Firefox 27.0.1 (x86 ja)
MPC-HC 1.7.0 (64-bit)
Nero 12 Kwik Burn Express Essentials
NextFTP
Shuriken 2010
Splashtop Streamer
SUPERAntiSpyware


互換性の問題がクリアしたらいよいよアップデートである。

2. ストアから「Windowsのアップデート(無料でWindows8.1に更新)」を実行する

ストアの先頭にでかでかと表示されている「Windowsのアップデート(無料でWindows8.1に更新)」をクリック

無料でWindows8.1に更新

Windows8.1 Pro と書かれたページのダウンロードをクリック

Windows8.1 Pro ダウンロードページ

ダウンロードサイズが3.63GBもあるので相当の時間を覚悟しよう。なおダウンロード中もPCは使用できる。

ダウンロードしています
 ↓
情報を集めています
 ↓
再起動の準備をしています

「Windows8.1のインストールを続けるにはPCを再起動してください」とでたら「今すぐ再起動」をクリック

Windows8.1のインストールを続けるにはPCを再起動してください

ここからインストールが始まるので、PCの使用はできない。

設定しています
 ↓
PC設定を適用しています
 ↓
その他の処理を実行しています

ライセンス条項という画面になったら「同意します」をクリック

ライセンス条項

その後、Microsoft アカウントの入力を求められたので入力したら下記のメッセージが・・・

受け取ったコードを入力してください

受け取ったコードを入力してください
XXX@XXX.jpがお使いのアカウントのメールアドレスと一致する場合は、コードをお送りします。

「は?」

「このパソコンのメールソフトを起動しないと見られないんだけど(怒)!」

PCのメールはPCで見るのが普通だと思うけれど、マイクロソフトの人はそういった想像力がないのかな???ほんとマイクロソフトってムカつく。

たぶん「別の確認オプションを使う」というので再度携帯のメールとかを入力してできるんだろうけど、私の場合ノートPCでも受信できたので使わなかった。

以上の手順で無事Windows8.1をインストールすることが完了した。ダウンロードから完了→起動までの所要時間は約50分くらい。ちなみに回線は1Gbps(1000Mbps)の「auひかり」なので、それ以下の速度の場合は、もっとかかると思われる。

Windows8→8.1にアップデートしてみた結果
※すべて個人の感覚によるもので正確性は保証しません

デスクトップ
・見た目にほとんど変化は感じられない
・まやかしのスタートボタンが付いたらしいが、私の場合すでに「Classic Shell Ver3.6.8」というソフトのクラッシックスタートメニュー3.6.8というのを使っていたので見えないし
・起動後スタート画面を飛ばしてデスクトップを表示できるようになったらしいが、やはりClassic Shellですでにそうしていたので変わりなし
・フォルダ内のアイコンの間隔が広がってドラックしやすくなっているような気がする(正確には未確認)
・標準ブラウザがIE10(Internet Explorer10)からIE11に変わって、表示が爆速になった
・各種ソフトの起動も速くなっているような気がする
・Microsoftのオンラインストレージ「OneDrive」がフォルダ内に一体化された

スタート画面
・細かいところがいろいろ変わっているらしいが、基本的にこのページは使わないので、よくわからない
・すべてのアプリ一覧へ切り替える下矢印ボタンが付いた

その他
・ロック画面はすっ飛ばす設定にしているので未確認
・起動や再起動がさらに速くなっているような気がした
・パソコンの動作音が多少大きくなったような気がする(マシンの負荷が上がっている?)

不具合
・使用ソフトの不具合は今のところ特にない
・IE11の仕様変更により、これまでのJavaScriptのプログラムに正常に動作しない不具合が発生する

Windows8→8.1にアップデートしてみた結論
はっきり言って新しいOSと言うほどの変化は感じられない。私のようにデスクトップしか使わない人は、特にそう感じると思う。パソコンのスペックによると思うけれど、全体的に表示速度は向上しているので、そうゆう意味では8.1は良いと思う。

ただ、まやかしのスタートボタンは、期待するほどの物ではない。というかバカだよマイクロソフト。

それとWeb製作者的には、IE11のUser agentなどの仕様変更によるJavaScriptなどプログラムの動作不良や互換モード問題など、できれば知りたくなかった問題に対処しなければならなくなった。というか不具合になるような仕様変更とかなんでするかなー、ほんとマイクロソフトってムカつく。

ここまでで、マイクロソフトに対してムカつくとかバカとかって連発してしまったが、まーでも、仕事で使うならWindowsはなんだかんだで外せない訳で、その使いやすさは、8だろうが8.1だろうが変わらない。

それと世間ではWindows8に対して失敗OS的なイメージが蔓延しているが、実際に使ってみた感想を言わせてもらうとWindows7やVistaよりも動作が軽くて使いやすよ。ちょっと前まではXP最強と思っていたんだけれど、8に慣れちゃった今は、XPだと重ったるく感じるし、カーソルとかの動きがイマイチだし、ちょっともう戻れないね。なお8のスタートボタンの問題は、Classic Shellを入れれば一発で解決する。

以上、Windows8→8.1にアップデートのレポートでした。

では、また

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パンダ・ペンギンからのリカバリーの結果と結論

2014.05.10 (Sat) 共有

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このところブログの更新があまりできていない理由を最も適切な言葉で表現するならば「心に余裕を持つ」為に更新を減らしているということになる。

プロのブロガーは別として、普通の人のブログは、どちらかと言えば趣味の範囲なので、無理に書こうとすると続かなくなる可能性が高まるし、それで心に余裕がなくなると本末転倒になることもあるので、無理はしない方がいいと思う。

よく「忙しい」と書いて「心を亡くす」と読むって言うけれど、心に余裕がないと、他の人のために時間を使うことができなくなって、視野を広げる機会を逃すことが多くなる。過去にそれで多くの機会を失った経験があるので、今は物理的な理由がない限り「忙しい」とか「無理」とかの言葉を避けるようにしている。まあ経験済みの事において無理って断ることはあるけれど、食わず嫌いは基本的にしない。

とは言え去年から4本の旅の記事が未完のままだし、せっかく再訪問してもらっている人にはホント申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみません。

前置きが長くなったが、なぜそんな状況になっているかと言えば・・・

すべてGoogle大先生のおかげである!

一般の人にはまったく関係ない話なんだけれど、2012年7月以降、Web業界では地獄絵図が繰り広げられている。現在までに私の知っている収益サイトの多くが閉鎖もしくは放置といった状況に追い込まれている。

一体何が起きているのかを簡単に説明すると、つまりGoogleの検索エンジンの大幅なアルゴリズム更新による影響である。いわゆるパンダ・アップデートペンギン・アップデートだ。

パンダ・アップデートとは、低品質サイトの順位を下げ、オリジナル性のあるサイトの順位を上げるというアルゴリズムらしい。そして実際に多くのサイトが影響を受けたと思われるのがペンギン・アップデートで、これは、検索結果スパムやGoogleのガイドライン違反、故意に検索順位を操作しようとしているサイト、評価の低いサイトや関連性の無いサイトからリンクや相互リンクをされているサイトなどの徹底排除を目的とした新しいアルゴリズムらしい。アルゴリズムとは簡単に言うと「やり方」や「仕組み」のこと。

日本で最初に実施されたのが2012年7月頃(海外では2012年2月頃)のパンダで、その後25回以上のアップデートを繰り返し、2013年5月頃にもっと強力なウエポンであるペンギンが日本を強襲した。その後数回のアップデートを繰り返し、ウェブマスター達を恐怖のどん底に追い込んでゆく。

さらに2013年9月にはGoogleのランキングアルゴリズムのコアエンジンを一新し、検索結果の90%に影響を及ぼす大規模な変更、いわゆるハミングバードが行われトドメを刺した。

パンダ、ペンギン、ハミングバードはそれぞれ別の独立したアルゴリズムで、組み合わさり総合的に作用するらしい。

Googleはこれまで口ではガイドライン順守とペナルティを訴え続けていたが、ペナルティはあくまでも通報によるものが中心で、機械的な検索結果には事実上ブラック的なSEOが通用していた。しかし今回の進化によりGoogle検索は、本当にスパムサイトの取り締まりと排除が可能な強力なアルゴリズムを実装したのである。ちなみにパンダとペンギンのネーミングの由来は、「白黒つける」ということからだとか。

大義だけを読めば良い話のように思えるが、実際は副作用とも言える問題が多くのウェブマスターを苦しめることになった。具体的には無意識のガイドライン違反である。

詳細はいろいろあるので省略するけど、一つにリンク(外部リンク/内部リンク)による問題がある。これまでのSEOの常識では被リンクの獲得は必須であった。その為にサブドメインによる別サイト化、IP分散、サテライトサイト、ペラサイト、ブログ量産、相互リンクなどは、過剰でなければそれなりに効果があったし、多くのサイトが行ったと思う。しかし今回、それらは無効となり順位への影響の対象となった。もちろん有料リンクや有料デレクトリ、リンクプログラムに対してはより重いペナルティとなる。

さらに言えば内容の薄いコンテンツとその量産やコンテンツの使い回し、類似ページの増産、コピペコンテンツなどは評価が大幅に下がった。無意味にサイトボリュームを増やしたり、ターゲットキーワードの過剰な詰め込みはもちろん、ターゲットキーワードによる自作自演被リンクもアウト。ページランクもあまり意味がなくなったし、リンクジュースの操作も無効。

つまり小手先のSEOは、今後は、故意はもちろん無意識でも順位に大きな影響が出るということだ。

私の収益のほとんどが匿名によるウェブサイトの運営なんだけれど、実際の話しその多くは運営期間がかなり長いので、故意・無意識を含め上記の小手先SEOは、なにかしら行っていた。当然、それはGoogleの新しいアルゴリズムにとっては格好の餌食である。

それはジワジワと、そして一気に襲ってきた!

最初に異変に気付いたのは、やはり2012年の秋頃、おそらくパンダに捕食された可能性が高い。しかし、この時はそれほど影響はなく一部のサイトに対して「なんかちょっと変だな?」程度の感触。しかもこの時点ではパンダの存在に気づいておらず、アクセスアップの為に、さらにブラックな方向へ対策を施してしまっていた。そしてジワジワとアクセスが減ってゆく。

はっきりと影響を感じたのは、2013年の夏頃から。明らかに検索エンジンからのアクセスが激減しだしたのだ。それもほとんどのサイトでだ!

「ペンギンに捕まった!」そう思った。

分析の結果、約80%のアクセスを失っていた。Googleウェブマスターツールで確認したが、明確な手動ペナルティは受けていないようだった。ということは、やはり犯人はパンダとペンギンの可能性が高い。

これはマズいということで、考えられるさまざまなリカバリーへの施策を試みる。

サイトの閉鎖や統合、コンテンツの削除や追加、キーワードを見直しや最適化、リンク数の調整、rel="nofollow"を付ける、無効リンクの削除、リンクを否認、文字量の調整、ユーザビリティーやボタンの改善、階層の調整、重複ページの対処、クロール最適化、HTML構文の厳密化、スマートフォン、タブレットへの最適化、ブラウザチェック、サイトの表示速度の改善などなど、他に考えられることはすべて試してみた。

パンダ・ペンギンからのリカバリーの結果
約5~80%のアクセスを取り戻した。正確には、元々アクセスが多かったサイトはたった5%ほどしかアクセスを回復できず(泣)、元々アクセスが少なかったサイトは、元のアクセスを回復できたという感じ。しかも分かりづらいのは、何かを施策すると、一瞬アクセスが落ちる現象が起こるので、「やべー失敗か?」と思うんだけれど、数日で元に戻ったり。約1~2週間単位のトライアンドエラーで時間だけがどんどん過ぎていった。それとアクセストレード主体のサイトは、周りのサイトも落ちているのでそれも原因かと。もうやり尽くした感じなので、後はGoogle大先生か神様に祈るしか思いつかない。

パンダ・ペンギンからのリカバリーの結論
当然、いくら祈ってみたところで、アクセスは回復するはずもなし。憶測だけれど、結局は本来の正しい検索結果の順位になった(だった)ということだと思う。つまりリカバリーを試みてもアクセスがあまり回復できなかったサイトは、それが本来の価値ということ。だからこれ以上はいわゆる古いSEO的な手法の解除によるリカバリーを考えるのは時間の無駄だと思う。

アクセスを回復させるのではなく、ここから増やしていく、という風に頭を切り替える必要がある。

さらに極論を言っちゃえば、今思えば最初から新しいサイトを立ち上げた方が早かったかも、もう遅いが(汗)。まあでも実際に自分で試してみないと気が済まない性格なので、最悪の状況から5%~でも回復できた事を良しとしようと思う。

そしてGoogleが本気でSEOスパムを封じてくれた事をプラスに考えれば、もう今後は、わずらわしいSEO的な事をあまり考えずに、とにかく利用者にとって役に立つサイトやコンテンツの構築に集中できるという事だから、これは最高じゃないか!と思うことに今決めた!

今は、リスクやIP分散の意味で複数に分けている共用レンタルサーバーの見直しを考察中。サイトもだいぶ閉鎖したし、もう分散させる意味がないかと。それよりも表示速度や信頼性を上げる為に高性能なサーバーに移行した方が良い結果を生むような気がして。

自由度と性能、コストのバランスを考えると今はVPS(仮想専用サーバ)なのかな?数年前はVPSはマシンの性能が追いついてないって言われていたけど、もう大丈夫なような気がするし。

ということで気持ちの余裕が少し生まれたので、この記事を書いてみたという話でした。

↓もちろんSEOがなくなった訳ではなく、ホワイト的なSEOは今後も重要。


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