うぇぶかにほん Webka.Jpうぇぶかにほん-駅と旅のガイドすみません、まだβ版です。
  Webka.Jp ホーム  >  ブログス  >  日本Web化計画  Peaceful Paradise Life
about
recent
tweet
movie
search
pepalife.com
ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
最近の記事タイトル (すべての記事タイトルを表示する
うぇうかにほん公式ツイッター
このブログの新しい記事の更新情報も[うぇふかにほん公式ツイッター]でチェック!
※PPL FILMS動画最新順、前へ/次へで動画を切り替えられます。
こちらもおすすめ→Webka.Jp FILMS
ブログ内
TAG
E-3一人旅Z.D.ED12-60mmF2.8-4.0SWDLUMIX_G20mmF1.7ASPH.E-P3htcEVO3D(ISW12HT)映画DMC-GF1タイドラマ旅(複数)E-M1横浜Z.D.ED50mmF2.0Macro音楽鉄道M.Z.D.ED12-40mmF2.8PRO動画バンコクスマートフォン夜景北海道IE8Z.D.ED50-200mmF2.8-3.5SWDInternet_ExplorerDSC-HX100VCP+Z.D.ED40-150mmF4.0-5.6DIGITAL_HARINEZUMI2富士山Z.D.ED9-18mmF4.0-5.6iPod_touch4thみなとみらいパソコン小豆島神戸PC秋の乗り放題パスウェブパタヤパソコン周辺機器東京スカイツリー宮崎あおいあまちゃん横浜ベイブリッジGirlsAward松山ケンイチM.Z.D.ED12mmF2.0E-M5江口洋介横浜駅白谷雲水峡アユタヤ浅草屋久島浅田真央横浜ランドマークタワー上戸彩Ai_Nikkor50mmf1.4GM1小樽大さん橋礼文島青森ロジクールM.Z.D.14-42mmF3.5-5.6ⅡR函館山下公園イベントコンパニオンE-520M.Z.D.14-42mmF3.5-5.6二俣川駅LS-10WiMAX大洗港四国渋谷土讃線戸田恵梨香松原商店街松田翔太江ノ島トラブル温泉上地雄輔金比羅山阿部寛Nikkor24mmf2.8Ai高松岡津町摩耶山風鈴ワット・アルンノニ藤木直人菅野美穂ポートタワー木村拓哉道後温泉東北本線JRiPad_miniXJAPANATOK西岸駅バックパック登別温泉角島大橋iPhoneAmazon稚内東京駅大部港予讃線シュノーケリング藤原竜也au石原さとみ綾瀬はるか讃岐うどんラン島仲間由紀恵八重の桜DVD妻夫木聡長崎益田駅LEICA_minilux枕崎駅熊本駅中井貴一瑛太松山駅ミニチュア風鹿児島本線佐藤浩市金沢駅キャメロン・ディアスレオナルド・ディカプリオ豊川悦司予土線四万十川窪川駅松山城瀬戸内海双子浦ジョージ・クルーニー汐吹公園エンジェルロード観音寺駅高知城高知五能線平泉オルガ・キュリレンコ阿波池田駅坪尻駅高知駅北海道&東日本パス川奈桂浜はりまや橋スキンダイビング日生港日生駅トレイルランニング蒼井ゆう平塚駅久大本線日の出ソニータイマー金沢八景JR東日本パスはやぶさ新青森iPod_touch4thスマートフォンIKEA夜明駅水戸黄門南京町有吉弘行阿蘇山浜松東伊豆指宿枕崎線秋田水戸駅深津絵里はまなす保土ヶ谷バイパス東北新幹線テレビサムスンXperia秋葉原AdobeiPadAir0.8秒と衝撃。あぶくま駅実験JR磐越西線塔のへつり駅会津若松駅中古車屋兜駅E-M1Z.D.ED50mmF2.0MacroBOSEスポーツジム旭川水着美瑛FC2ブログ共有テンプレートフリー写真素材札幌洞爺湖E-M10ボルボM.Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6EZGoProIE10会津田島駅大川ダム公園駅BLANKEY_JET_CITYスーザン・ボイルRADWIMPS松嶋菜々子上野樹里長谷川博己二俣川サッカーROSEROSEトム・ハンクスジャガーブライアン・セッツァーリゾートしらかみ香里奈観月ありさ東北被災地南会津会津鉄道男鹿高原駅メリケンパーク阿武隈急行線ワット・サケットワット・ポーフワランポーン駅WOLリモートデスクトップ琴平駅谷川岳薩摩高城駅肥後二見駅西大山駅指宿駅水道橋駅三ノ宮駅山陰本線OM-1PEN_FPEN_FT初代PENE-PL5OM-3東京ドーム長野電鉄屋代線香港ミャンマー羽田空港ヘルニアAterm_BL900HWロト7宗谷本線名寄駅三角地帯THE_MAD_CAPSULE_MARKETSDVD-Rパスポート稚内駅博多駅エヴァンゲリオン白馬駅業平橋駅Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6町田駅穴水駅のと鉄道大糸線糸魚川駅宗谷岬黒味岳納沙布岬苫小牧緑園都市駅和倉温泉駅大黒パーキング戸塚駅特牛駅唐津駅EOS-1DX立山黒部アルペンルートREGZA_Phone_T-01C熊ヶ根駅飛鳥Ⅱ海本牧魚津駅Milky_BunnyiOS伊予大洲駅横浜港CRASSしおサイダーBabylon伊万里駅Facebook佐世保駅たびら平戸口駅大村線酒田駅きらきらうえつ山形鳥取砂丘軍艦島南阿蘇鉄道長崎本線羽黒山横浜赤レンガ倉庫女鹿駅角館南部鉄道秋田内陸線土合駅福島駅阿蘇駅赤水駅めがね橋碓氷峠八ツ森駅出雲市駅小幌駅七尾線彦根駅カラビナMAMMUTウィルス米原駅小樽運河いしかりライナーYMOふじ丸初詣きゃりーぱみゅぱみゅ大橋のぞみスパイウェアFM戸塚嘉瀬駅ストーブ列車津軽鉄道東室蘭駅北舟岡駅豊岡駅十和田観光電鉄線上北町駅田儀駅七尾駅宇都宮駅福島郡山駅驫木駅

冬の北海道は●●がめっちゃ安かった!?

2014.01.31 (Fri) 共有

鉄道で旅する北海道
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

実は最近、長年の夢だった冬の北海道の旅の準備をしている。

そうまさに鉄道で旅する北海道、冬編である!

北海道の旅は実は冬が最高って、どっかで聞いたような・・・まー北海道の海の幸をいただくなら、やっぱ冬が最高なのは、誰もが認める揺るぎない事実だ。タラバ、毛ガニ、牡蠣、ホタテ、タラ、ボタンエビ、甘エビなどなど。

とにかく北海道の海の幸の鮮度と旨さは本物だ。おそらく日本一の旨さだと思う。夏でもそれほど旨いのに冬は一体どーなることやら、想像するだけでヨダレが・・・。

それと鉄道の旅は、意外と雪景色が素晴らしい。雪に埋もれた素朴な駅舎、ローカル列車、そして雄大な雪景色・・・あー想像するするだけでもワクワクしてくる!それと流氷を見るなら2・3月がベストシーズンらしい。

ということで写真は「鉄道で旅する北海道 冬号」という雑誌の表紙なのだ。

といっても行くのが2月末から3月前半なので、はたしてその頃を冬と呼んでいいのかは、わからないんだけれど、おそらく北海道はまだ全開で冬だと思うので。

今回は最初の4日間は友人のおっさんMとおっさん二人旅で、5日目からおっさんMが離脱して、私おっさん一人旅になるといった計画。

おっさんMは休みが4日間しか取れないので、もし普通列車で北海道に向かったら札幌到着日に一泊もせずに帰路に向かうハメになる。私もやはり札幌までの道のりは、できればワープしたいというのが本音。それに2月末はまだ「青春18きっぷ」も「北海道&東日本パス」も使えないしね。

ちなみに今年の春の「青春18きっぷ」と「北海道&東日本パス」は、発売期間が2月20日~3月31日で利用できる期間が3月1日~4月10日まで(18きっぷ)/4月6日まで(北東パス)となっている。私は3月1日から北海道&東日本パスを利用する予定。

そうゆうわけなので今回は素直に飛行機で行こうって事で検討していたら、おっさんMがリクルートの雑誌じゃらんのウェブサイト「じゃらんnet」で、「JALじゃらんパック」という理想的な組み方ができるパックツアーを発見。何が理想的かというと具体的には下記ような内容。

理想的1:行きと帰りの現地空港を自由に選べる
理想的2:宿泊ホテル予約(パックツアーなので必須)は1泊分だけでOK
理想的3:行きと帰りの間を最大14日間まで広げられる

北海道はとても広いので、到着空港~宿泊地~出発空港を毎回移動先にできればより理想的な旅が実現できるのである。

別々に予約すればそんなの当たり前だよーって言われそうだけれど、それは分かっている。では何がすごいかって、それは今回予約できた往復の航空券+1泊分宿泊費の合計料金なのだ。

JAL往復航空券+洞爺湖温泉のホテル1泊の合計がなんとたったの20,500円!

一応、じゃらんnetで無料配布されている表示価格から一人5000円引になるお年玉クーポンっていうのを利用した料金なんだけれど、それにしても安いなー、冬だから?と思い他も調べたけれど、スカイマークの早割の往復航空券でも23,000円以上するので、JALということと宿泊代を考えたら、かなり安かったと思っている。

ということで私は新千歳空港到着~函館空港出発で予約、おっさんMは新千歳空港到着~旭川空港出発で別々に予約した。

ちなみにお得なきっぷを使い新幹線や特急を使わず札幌を往復する場合、片道約24時間、往復48時間が必要。日数で約4日分消費するので、北海道&東日本パスなら約5700円分という計算になる。確かにこっちの方が安い。しかし、飛行機なら片道約5時間、往復10時間で自宅-札幌を往復できる。この違いは大きいと言わざるえない。なぜなら北海道&東日本パスの7日間をフルに北海道で使えるからだ。

二人旅の2・3泊目の宿泊先は直前に決めようかなって思っていたら、おっさんMから再びお得なクーポン発見の連絡があった。

「グルーポン」というクーポンサイトに最近、武井咲のCMを行っているJTB系の旅行予約サイト「るるぶトラベル」の新規登録者限定の2,500円分のポイントクーポン券が500円で売っていると言う。さらに、るるぶトラベルで札幌の天然温泉付きホテルが一泊4,800円であると言うので、計算すると・・・

なんとたった2,800円で2日目の温泉宿を確保!安い!

なにげに、おっさんMは、クーポンを見つける達人、クーポンマスターだったのだ!いやー正直、私はクーポンって今までほとんど意識した事がなくて、なぜかと言うと、せいぜい500円引きくらいかと思っていたから。しかし今回は、元々めっちゃ安いのにさらに7000円引きって、いやーこれかなりの衝撃でしょ!

浮いたお金で、冬の北海道の海の幸をガッツリいけそう(笑)。

今回の計画で分かった事、それは・・・

冬の北海道は、“旅費” がめっちゃ安かった!?

ということで現在、一人旅の方のプランを思案中。



では、また

※横浜市泉区から羽田空港経由が前提の話です

関連アイテム
関連外部リンク
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(1) share

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speakerのレビュー

2014.01.20 (Mon) 共有

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今回は、前回の記事(我が家にiPad Airがやって来た!)でお伝えしたiPad Airと同時購入した「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker(ボーズ サウンドリンク ミニ ブルートゥース スピーカー)」という小型ワイヤレスBluetoothスピーカーのレビュー。

結論を先に言うとこのBOSEのスピーカーは...

素晴らしい音質、はっきり言って安かった!

小型スピーカーの中では、2万円以上はやはり高いなーって感じるライン。安いやつだと2千円くらいから売っている訳だから、正直、価格だけで比較したらけっこう躊躇すると思う。それでもこのスピーカーが安かったと感じたのは、やはりその素晴らしい音質であった。

こんなに小さいのに低音がビシっと響いていて、臨場感あふれるド迫力のまさに本格的なBOSEサウンドだったのである。もちろん中高域もクリアで聴きやすい音質。

BOSEの製品の特徴として、小型の割には驚くほど音が出る(音量)ってのが定説なんだけれど、このスピーカーはまさにそんな感じ。大きな音量でも低音が割れることはない。

低音の素晴らしさは、実は小さな音量時にも発揮される。普通の小型スピーカーは、小さな音量で聞くと音が痩せて貧弱になるんだけれど、BOSEのスピーカーの良さとして小音量でもしっかり鳴るというのがあって、この製品でもそれは感じられた。この小音量で良く聴こえるっていうのは、非常に重要なポイントだと思うよ。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そしてこのBOSE SoundLink Mini Bluetooth speakerの2つ目のメリットとして、充電式でワイヤレスだということである。本体に搭載された充電式バッテリーは、通常音量で約7時間も連続再生ができると説明に書いてある。通信規格は、Bluetoothなので、もちろんiPhone、iPad、Androidなのどのスマホやタブレット、iPodやWALKMANなどの音楽プレイヤーはもちろんBluetooth対応の携帯電話やノートパソコンなどの音楽を簡単にワイヤレス接続できるのだ。

ちなみにBluetoothとは、ワイヤレスのヘッドフォンやマウス、キーボードなどに採用されていることが多い無線通信の規格の一つ。ワイヤレスとは、つまりコードが無い(コードレス)接続ということ。

よって充電式でワイヤレスということは、電源(ACアダプター)にもプレイヤー(iPad Aire)にもつながずに、部屋のどこからでもiPad Airの音楽を鳴らすことができるということ。もちろん外に持ち出して使うことも可能だ。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker と iPad Air
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

本体のサイズは上の写真の通りiPad Airと比較しても小さく、500mlのペットボトルくらい。アルミボディのシンプルな外観は高級感もあり、BOSEのロゴと共に所有欲を満たしてくれそう。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

操作はとてもシンプル。iPad Airとのペアリング(簡単にできた)が完了していれば、スピーカーの電源をオン(一番左の電源ボタン)にして、iPad Airの音楽の再生ボタンを押すだけ。

ボタンは左から、電源オン、ミュート、ボリューム小、ボリューム大、Bluetoothペアリング、AUX(外部入力端子用)の6つのみ。音量は通常iPad側で行うので、実際に使用するのは電源オンのみ。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真は背面から見たところ。後ろ側にはウファー(低音用)が配置されていると思われる。説明によるとこのスピーカーは、センター部分にパッシブラジエターという振動板だけのスピーカーユニットが前後向かいわせに配置されており、大音量でも振動を抑える仕組みなんだとか。だからだと思うんだけれど、スピーカーの置く場所によって低音の響き方が大きく変わる。

サイドの穴は、AUX(外部入力端子)とAC電源用。AUXがあるのでデスクトップPCやテレビ用としても使える。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

AC電源は実際、自宅ではサイドの穴には挿さず、上の写真のような充電クレードル(下の黒い部分)の方に挿して使う。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

構造は上の写真のように充電クレドールに本体を載せるだけで充電される仕組み。もちろん充電中もスピーカーを鳴らすことは可能。

それで最後に他の異なる価格のスピーカーと同じ音源で何曲か聴き比べてみた。

1:BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker(今回のやつ)
2:20万円以上のBOSEのスピーカー(10年以上前の製品)
3:7千円くらいのサラウンドPCスピーカー(5年以上前の製品)

結果(良かった順)
2:やはり20万円以上のスピーカーは非常にナチュラルな音質で一番聴きやすい。音に余裕があって、長時間聴いていても疲れない。
1:1に比べてややチューニングされた感じの音質。だが全体的にクリアで良い音質、長時間聴いていても疲れない。
3:1と2に比べて若干こもった感じで、たまに低音が割れる。長時間聞いていると疲れる。

まあ当たり前の結果だったと言うことだろうか。古いとは言え10倍以上の価格差のスピーカーを比べること自体が無茶だったということだろう。2のスピーカーはとにかく生音っぽい非常にナチュラルかつ余裕のある音。特にジャズやクラッシック、バンドなど生演奏では圧倒的に良い。

1のスピーカーは、ややチューニングされた感じの音で、2よりも音圧というか存在感がはっきりした感じ。なので映画やドラマなど作られた音では臨場感と言うか存在感がより際立つ。ただ、最初の結論の通り、あくまでも価格とサイズで考えるたらはっきり言って安いし、非常に満足できるレベル。たぶん同サイズ・同価格以下のポータブルスピーカーと比べたら圧倒的に高音質だと思われる。

それと今回は購入したばかりの物なので、エイジング(鳴らし込み)後の結果は、かなり違った印象になる可能性があるので、あしからず。特にBOSEのスピーカーは、1年くらい聴きこむとだいぶ音質が変化するので。

iPad Airとの組わせでは、音楽だけでなくゲームや映画など場所を固定されずに高音質サウンドが楽しめる!

これです↓

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker


※スピーカーの音質の好みは個人差があります。このレビューはあくまでも個人的な感想です。

では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

我が家にiPad Airがやって来た!

2014.01.09 (Thu) 共有

Apple iPad Air
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ついに我が家にApple iPad Air(シルバー/Wi-Fiモデル/32GB)がやって来た!

ご存知、iPad Airとは、タブレットのシェア世界一の米国アップル社が誇るタブレット端末「iPad」シリーズの最新モデルである。製品名がiPad(アイパッド)からiPad Air(アイパッドエアー)に変わったが、事実上iPadの第5世代にあたるモデルだ。

iPad3、iPad4と採用されていたRetinaディスプレイを搭載し、サイズと重さを大幅にダウンさせて、デザインをiPad miniに似せたのが特徴。

昨年から日本でもスマートフォンとタブレットの利用率が一気に上がって、今年辺りから正直、無視できない状況になってきた。これまでは無視できるレベルだったんだけれど(正確には無視していたかった・・・)、最近のアクセス割合は、PCは減少傾向で、逆にiPhone/iPad/Android端末からのアクセスが増えてきている。

スマホ/タブレットの場合、OSもブラウザもPCとだいぶ違うので、ウェブサイトを作る時にレイアウトやらユーザビリティやらを実際の端末で確認する作業が必要になる。たとえばPCの場合、マウスでカーソルを操作するので、hover(ホバーアクション)でドロップダウンのリンクメニューとかはよくあると思うんだけれど、これがスマホだとマウスが無いタッチスクリーン操作なので、hoverしながらタッチという操作ができない。それとPCサイトの場合、限られたスペースにリンクを並べることも可能だけれど、これがスマホだと押しづらくてイライラするサイトとなってしまうのだ。なのでそれらを確認しながら調整するのに必要なのだ。

あああーやっとウェブ標準化が進んできて、XPのサポートも終了して、IEの呪いから開放されつつあるのにぃ!こんどはスマホ対応の地獄が始まるのか・・・。

誰だースマホなんて発明したのは(怒)!!!

ということで最近やっと重い腰を上げてHTML5への脳内アップデートを始めたばかり(いまさらかよ)。


Apple iPad Air
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

まあ、iPad Airが発表された時、そろそろ買い時って思ったよ。なぜって、縦幅・横幅・薄さ・重さのすべてが減少しているにもかかわらず、ディスプレイは前モデルと同じサイズのRetinaディスプレイを搭載して、CPUは新しくなっている訳だから。

iPad4ですでにディスプレイ、CPU、GPU、カメラなどの基本性能は必要十分に達していたので、後はサイズ、特に重さがネックだった。iPad4を持った時のあのずっしり感がちょっと残念だったんだよねー。

で、今回、iPad Airを初めて持った時の第一印象は・・・

「うわぁー思ってたより重いな・・・」

驚くほど軽い、軽いっていうふれ込みだったので、無意識に過剰な軽さを想像していたからか、第一印象は、あまり軽くないって感じた(笑)。そりゃそーだよ軽くなっても469gもあるんだから。469gと言うと具体的には500mlペットボトルの水を一口飲んだくらいかな?実際、女性だと片手で持っていると数分で辛くなるかも。ま-この端末の場合は、両手持ちが基本になるので、特に問題はないんだけれどね。

重さよりも、全体のサイズダウンの方が感動的。

実際、感動したのは、全体のサイズダウンの方。これなら外にも持ちだそうかなって気持ちになる大きさ。これ使ったら、もうノートPCを持ち歩く気にはならないかも。実際、ウェブとメールチェックだけだったら、これが最強かと。ただ仕事で使う場合は、各種ドキュメントの出し入れがネック。


Apple iPad Air
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

付属品は、Lightning USBケーブルとUSB電源アダプターのみ。アップル製品には、取説などは付いていない。なぜか?なぜなら必要がないほど、操作がシンプルで簡単だからである。


Apple iPad Air
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

見ての通り、デザインはiPad miniと同じでイイ感じ。


Apple iPad Airとスマホの薄さ比較
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

タブレットなのに私のスマホ(htc EVO 3D)より薄い!


iPad Air Smart Case ベージュ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらは、iPad Airの純正ケース「Smart Case」。色はベージュ、上の写真は実際よりも濃く写っていて、一番下の写真が近いかも。思ってたよりも薄いベージュなので、使い込むと汚れが目立ちそうな感じ。


エレコム iPad Air 指紋防止フィルム
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらはエレコムの液晶フィルム。安かったけど、それなりに品質は良いかも。気泡はまったく入らなかったが、指紋は目立たないけど完全には防止できてない感じ。


Apple iPad AirにSmart Caseを装着
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ベージュのスマートケースの内側は薄いピンク。

で、スマートケースを装着した感想・・・

「うっ、重っ・・・」

純正なので作りもフィッティングもバッチリなんだけれど、着けると確実に重く感じた。調べたら重さはなんと100gくらいあるんだって。ipad Airと合わせると570gくらいか、まあ同サイズの他社タブレットと比べたら軽いけど。


Apple iPad AirにSmart Caseを装着
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

このケース、上の写真の通り、革製でけっこー分厚いから。そう考えると軽いんだろうけど、iPad Airの激薄さがかなりスポイルされてる感じは否めない。

で、肝心のiPad Airの性能なんだけれど・・・

はっきり言って最高!

画面はクッキリ見やすい、操作は指に吸い付くようにスムーズで滑らか、アプリの起動も動作も爆速、バッテリーの持ちも良好、マジで一切不満なし、最強のタブレットだよ(ちょっと使っただけだけど)。

なにより良かったのは、Wi-Fiの電波のつかみ、無線ルーターからけっこう離れた場所でもガンガンつかむ感じ。さすがアップル!

と・・・まるで自分のモノのようにレビューしているけど、

このiPad Air、私のじゃありません\(^o^)/

実は家族に注文と初期設定を頼まれたのだった。このiPad Airも欲しいけど、個人的にはRetinaディスプレイの新しいiPad mini(第二世代)がめっちゃ欲しくなって困ってる。

次回は、同時購入した「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker」という小型ワイヤレスBluetoothスピーカーが思っていた以上に素晴らしい製品だったので、そのレビューをする予定、お楽しみに。

では、また

関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

0.8秒と衝撃。の衝撃

2014.01.07 (Tue) 共有

1暴2暴3暴4暴5暴6暴、東洋のテクノ。 0.8秒と衝撃。
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

写真は、最近衝撃を受けたCD。

0.8秒と衝撃。というインディーズ系バンドの『1暴2暴3暴4暴5暴6暴、東洋のテクノ。』というCDアルバム。

「れいてんはちびょうとしょうげき」と読むらしい。通称は「ハチゲキ」。まったく知らないバンドだったんだけれど、YouTubeで「 町蔵・町子・破壊 」 という偶然発見した曲が素敵過ぎて!

ここ3日間くらいひたすらリピートで聴いているんだけれど、ぜんぜん飽きない!というか超ハマっています(笑)。

どんな音楽かを一言で説明すると、うーん、混沌って感じかな。

このCDは全曲がハードで、まさに1暴2暴3暴4暴5暴6暴なキレっぷりが最高である。全曲良曲、捨て曲なし!

とにかくぐちゃぐちゃな感じの音楽。基本的にハードコア・パンクな加速感のジャパニーズなロックなんだけれど、アルバム名に「東洋のテクノ」ってなっているので、一応、日本っぽいテクノとかのリズムがミックスされていている感じなのかな?ただ王道のテクノ・ロックって感じではない。しかもファッションはサイケ。とても説明するのが難しい完全オリジナルのカテゴリ?たぶん独自路線。


「町蔵・町子・破壊」/0.8syooogeki

しっかし好きな音楽って、不思議と何歳になっても変わらないもんだねー。子供の頃は、パンクとかロックを聴いているおっさんをまったく想像できなかったが・・・。初めてセックス・ピストルズのレコードと出会ってから30年ほど、同じような音楽を聞き続けているけれどまったく飽きない。

もし昔に聞いていた音楽で、聞かなくなったやつは、たぶん本当は好きじゃなかったんだと思う。その時代に流行っていたからとか、友達や周りが聞いていたからとか。自分も好きだと思い込んでいただけ。まあ音楽に限らず、本当に好きなことを見つけるのって意外に難しいのかも。流行とか周りの影響とか関係なしに10年・20年、飽きずに続けていられる事は、たぶん好きなことなんだと思うよ。

これです↓

1暴2暴3暴4暴5暴6暴、東洋のテクノ。 / 0.8秒と衝撃。
レベール名:EVOL RECORDS

1 「町蔵・町子・破壊」
2 02490850230・・・
3 檸檬
4 溺れるcelloとカシス
5 水に似た感情
6 東中野、トランス盆踊り
7 Brian Eno
8 女、壊れるビート。
9 ROCA2

個人的には4曲目「溺れるcelloとカシス」がお気に入り。

では、また
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

2014 HAPPY NEW YEAR! 奇跡の時間

2014.01.02 (Thu) 共有

富士山、2014 HAPPY NEW YEAR!
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

今年の元旦は、うちの近所から残念ながら富士山が見えなかったので、去年撮影した富士山をどうぞ。

カメラはもちろん新メイン機オリンパスOM-D E-M1で、昨年12月中旬頃の天気が良い日に逆さ富士で有名な富士五湖の本栖湖(もとすこ)で撮影。ちなみに千円札や五千円札の裏に描かれている逆さ富士のモデルは、この本栖湖なんだとか。

夕方の明るい時間から夕暮れまで約2時間ほど粘ったんだけれど、この日は風が強く湖面が波立ってしまって本栖湖の逆さ富士は一度も現れなかったのが残念。せめて夕日に雪肌や空が紅色に染まる紅富士だけは期待していたんだけれど、それもナッシング!やっぱり富士山の撮影はほんと難しいねー。私の夢の一つはいつかダブルダイヤモンド富士(ダイヤモンド富士と逆さ富士の両方の条件一致)を見ること(笑)。

まあ、でも、富士山を見るとなんか奇跡を感じるし、めっちゃ感動するし、日本人に生まれてほんと良かったと再認識するよね。生まれただけでも奇跡なのに、日本人って、富士山が見られるって、もう感謝、感謝!

去年は富士山も世界遺産に登録され、これから多くの外国の人が日本を訪れると思うんだけれど、世界に富士山が広く認知されこの感動を共有できるという喜びと同時に、この美しい奇跡の山の自然が汚されたりしないかも心配。

ところで奇跡と言えば、話し変わるけど、年末のNHK紅白歌合戦、良かったねー。

もちろん、後半のあまちゃんコーナーの生放送ドラマ、マジ感動した!

アキに呼ばれたユイが北三陸から列車とタクシーで紅白の会場に到着した時は、「なにこれスゲー」って思って涙ダダ漏れ。ついにユイが東京に行き、二人で歌うというアキの夢が、しかも紅白というリアルワールドで実現。潮騒のメモリーズ~春子~鈴鹿さんの「潮騒のメモリー」メドレーは感動的。

第157話「おら、紅白出るど」、これって本当の最終回ってことだよね。まさに奇跡のライブドラマフィクションとリアルが融合した奇跡の15分、見ていた人が皆(あまファンに限る)がドラマと現実の境目がなくなる凄い演出。あまちゃんを見なかった人にはグダグダの茶番劇にしか見えなかっただろうが・・・。

簡単に解説すると、もともとドラマ中ではフィクションとリアルが入り乱れるパラレルワールドだったんだけれど、紅白でドラマがライブになって視聴者の脳内でリアルと融合し、あまちゃんというフィクションの世界が第157話でついに本当のリアル体験となり、真の最終回としてリアルで完結するという、今まで体感したことがないものすごい演出だったのだ。最初から能年玲奈が天野アキとして出演していたのは、そーゆーことだったんだねと納得。

あまちゃんコーナー以外でも今回の紅白は、なんというか全体的にグダグダでユルユル加減がいいライブ感をかもしだしていたし、過去最高に楽しかったと思ったよ。私のツボは、なんと言っても司会の綾瀬はるかのカミカミで自由なMC、もう歌よりも綾瀬はるかのMCが楽しくて仕方なかった。昔のお固い紅白のイメージが綾瀬はるかによって、木っ端微塵に破壊された。

歌もぶっちゃけ綾瀬はるかが歌った「花は咲く」が一番印象に残ったし(笑)。ふなっしーとくまモンが暴走したり、鉄拳のネタ飛ばされたり、綾瀬はるか号泣したり、放送事故レベルのハプニング続出でもうハラハラドキドキ、生放送の醍醐味を存分に楽しんだよ。

と、つい熱く語ってしまったけれど、今年もこのブログはアバウトに更新していきますので、暇な時にでもたまにチェックしてやってください。

このブログを見てくれた皆様の2014年が幸せでありますように。


こんなの読んだらあまロス再発するだろ・・・
  
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share
スポンサード リンク
Profile
x
Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/乗り鉄/降り鉄/駅鉄/撮り鉄/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
Web Site
うぇうかにほん(Webka.Jp)日本には駅の数だけ旅がある。
うぇうかにほん公式ツイッター
Calendar
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
スポンサード リンク
スポンサード リンク
旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
My recommendation