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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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あまちゃん最終回の感想

2013.09.29 (Sun) 共有

あまちゃんメモリアルブック
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ついにNHKの朝ドラこと連続テレビ小説『あまちゃん』が最終回を終えてしまった。今月前半にわざわざ岩手県の北三陸地方まで、あまちゃんロケ地巡り(通称:あま旅)に行ってしまったほど、このドラマにははまり続けた。

私が好きな旅のスタイルは、やっぱり鉄道旅、特にローカル線ののんびりした雰囲気がとても好きだ。ローカル線の小さな無人駅で途中下車し、田舎の小さな知らない町を歩くのが最高なのだ。

そんな私があまちゃん第一話でいきなり三鉄(ドラマでは北鉄)のローカル列車が田園風景の中を走行するシーンや北リアス海岸の美しい空と海の空撮を見せられたら食いつかないはずがない。

さらに第一話で懐かしの聖子ちゃんカットの女子(若春子役の有村架純)とキョンキョン(天野春子役の小泉今日子)の登場で一気に1980年代のあの頃にタイムスリップ。本物の方言全開の字幕なしじゃ絶対何言ってるかわからないセリフの衝撃。都心ではまず見れない漁港の癒される景色。北の海女(夏ばっぱ役の宮本信子)のかっけー登場シーン。

郷愁と懐古で始まるこの物語は、まさに私のツボだった。

まあ実際の物語は、笑わずにはいられない小ネタ満載のコメディ・ドラマで、とにかく登場人物がすべて底抜けに明るいのが最高である。

物語は、地味で暗くて向上心も協調性も存在感も個性も華もないパッとしない主人公・天野アキ(能年玲奈)が、海に飛び込んで自分の殻を破っていくんだけれど、マイペースなので、ちょっとずつしか成長していかない朝ドラらしくないやけにリアルな設定。まあアキの裏表のない笑顔や天真爛漫さは、周りの人を変えてゆく不思議なパワーがあるんだけれどね。

ミステリアスな女子高生として登場したユイちゃん(橋本愛)は、アキや身の回りの出来事との関わりの中で変化してゆく過程もなんかリアル。途中、ちょっとやり過ぎだろってくらいかわいそうな展開だったけど。

その他、登場人物すべてが、とにかく最高!一人も嫌いなキャラが居ないドラマ。登場人物も役者も関係者もロケ地の人も視聴者も、誰一人不幸にならない、みんなハッピーになれるドラマ。世界ではじめて東日本大震災の前・当日・後を描いたのに、一人も登場人物が亡くならなかったのも良かった。とにかく日本史上最高のコメディ・ドラマだったと思う(断言)。

ちなみに上の写真は、楽天ブックであまロス対策用に買った「あまちゃんメモリアルブック」。まだもったいなくてパラパラとめくっただけなんだけれど、これあまちゃんファンなら絶対に買った方がいいと思うよ。本は薄めで価格も高いんだけれど、内容はこれでもかってくらい詰め込まれている感じだった(まだ読んでないけど)。

語りだしたら終わらなくなるので、説明はこの辺りにして、本題の最終回の感想でがす。といってもすでにツイッターとかで語り尽くされていると思うし、もしかしたら被ると思うけど、あくまでも私の超個人的な解釈であり感想です。

最終回は、すでに見たような場面から始まる。そう第一話のシーンだ。始まりと同じ形にして結ぶ最終回が、物語の始まりを思い起こし、この半年間の名場面が走馬灯のように脳内を駆け巡った。そして吹奏楽部によるオープニング曲の演奏、なぜか甲子園の応援シーンが思い浮かぶ。

袖ヶ浜で海開きをしているアキに北鉄の車窓からユイが手をふるシーン。実際に小袖海岸(袖ヶ浜のロケ地)まで行って自転車で走ったのでわかるけど、実際の三陸鉄道北リアス線と小袖海岸は12キロほど離れているので、現実にはあり得ないシーンだなと心のなかで思う。

観光協会のジオラマ完全復興に歓喜し!

中学生とミズタクが発見した恐竜の骨 → 焼きうどん > 恐竜の骨(箸置き) > 琥珀 → 新聞の一面がミズタク → 勉さん「めっちゃ悔しい!」に爆笑。

ヒビキ一郎、めっちゃいいやつ(笑)。

そして潮騒のメモリーズ完全復活!実は、潮騒のメモリーズのあの衣装、個人的には、なんかこっ恥ずかしくて見てられない・・・。

甲斐さん\(^o^)/、九州新幹線CMのオマージュ?、ベーリング海上(^_^;)

畑野駅(田野畑駅)でのアキとユイの会話から続くラストシーンが素敵過ぎる!

ユイ「どうかした?」
アキ「ミサンガ、今日こそは切れると思ったのに・・・しょうがねぇか、いっぺえ間違えたもんなー」
ユイ「私も、今までで一番やばかった」
アキ「まだまだ完成しなくていいべ」
ユイ「うん、明日も、あさっても、あるもんね」
アキ「明日も、あさっても、来年もある。今はここまでだけど・・・来年はこっから先まで行けるんだ!」

そう、明日は必ずやってくる。まだ未完成でも少しずつ完成に近づけばいいさ、と心のなかでつぶやく完全に父親目線なおっさん。

ちなみに現実の三陸鉄道北リアス線も同じ田野畑駅-小本駅間が現在不通で、来年2014年4月に営業再開予定である。

トンネルの方を覗きこむアキ
ユイ「行ってみよっか?」
アキ「じぇじぇ!?」
ユイ「行こう アキちゃん!」

潮騒のメモリーが流れる

「来てよその火を飛び越えて」には「来てよその日(3.11)を飛び越えて」という裏メッセージが込められていたという驚き。最初から最後まで完璧なまでの整合性。

線路を歩きはじめる二人。スタンド・バイ・ミーのオマージュ?

アキユイ→キョンキョン→薬師丸ひろ子の潮騒のメドレー。このバージョンで紅白確定でしょ(願望)!

ユイが絶望した暗いトンネル。

でも二人なら歩いてゆける。

なぜか私の脳内ではジョン・レノン版のStand by Me(意味:君にそばにいて欲しい)も流れていた。前を向いて進むんだ(なぜか自分に言い聞かせる)。

笑いながら出口(未来)に向かって走りだす二人。

トンネルを抜け、(希望の)光に包まれる。

このラストは、While there is life there is hope.(生きているかぎり希望がある)というメッセージが込められていると勝手に解釈した。ミサンガがまだ切れなかったのは、もっと最高の願い(幸せ)が未来には、まだまだ待っているんだよ、ということなんだろう。

そして、オープニングが始まる。これから最終回が始まるのか!?と思いきや、すでに13分経過していたのでやはりエンディングだろうか!?あああ、やっぱエンドロールだったーーー!!!でも最高!

しかし今までアキが一人で走っていた防波堤は、アキとユイ二人が走るシーンに変わっていた。

「嫌ぁあああー、やっぱ最終回嫌ぁだああああああ!」

なぜかおっさんの目から涙が溢れて止まらない!!

しかし、ハリウッド映画を彷彿とさせる今まだかつて見たことがない真上からの空撮がカッコイイ!

「みんなも一緒に走れーーー」ってよびかけられてるような爽やかなラスト。

二人は手をつなぎ、春子の落書き「海死ね、ウニ死ね」を踏みつけて大ジャンプ!

二人の表情、なんか怖い!?、ごめん、何度見てもそう感じる。

二人で海に飛び込むのかと思いきや・・・

「おしまい」文字入りのラストショットが、なんからしくて好き。

大団円がとっても素敵な最終回。この半年間、とっても楽しい時間を、本当にありがとうと言いたい。最後のイノッチの受けも見たかった!

そんな感じの「あまちゃん」最終回の感想。

ちなみに私の人生を変えるほど衝撃的だったセリフは、花巻さんの「わがる奴だけわがればいい」と「ジェームス・ブラウンかよ!」である。ほとんどの人が意味わからないギャグを延々流して、言い放つそのセリフに痺れた!最終週、花巻さんのセリフがなかったのが残念!

では、また

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おっさん一人車旅 北へ行くのね編(あまちゃんロケ地も行っています)
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おっさんタイ弾丸旅行3日目13 ワット・マハータート(Wat Mahathat)とワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)

2013.09.24 (Tue) 共有

ワット・マハータート(Wat Mahathat)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目12 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


更新がだいぶ飛びましたが、アユタヤの世界遺産巡りの続き~

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンから爆走するトゥクトゥクで再びアユタヤ島内へ戻り最初に訪れた遺跡は、ワット・マハータート(Wat Mahathat)とう寺の廃墟。ここには、アユタヤでも有名なあの仏像がある場所である。

まずはチケット売り場で、50バーツ(約185円)の入場券を購入してから中へ。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

頭がない仏像、傾いた仏塔、やっと本格的な遺跡に突入したのだろうか?


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

この仏塔は、写真の撮り方で傾いて見えるのではなく、実際に傾いているのである。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大な仏塔がそびえ立つ。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

なかなかの廃墟っぷり。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

見どころがいまいちわからず、敷地はけっこー広くて、日差しが超熱いので、かなりバテ気味のおっさん達。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏像がいっぱいあるが、どれもなぜか頭がない。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)の仏頭
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

「ここに頭があったー!って、ちょっと怖いんだけど(驚)!!!」

そうです、これがアユタヤで有名な木の根で覆われた仏頭(仏像の頭部)。


ワット・マハータート(Wat Mahathat)の仏頭
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

記念撮影は、仏頭より高い位置にならないよう、しゃがまないとダメなんだとか。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こちらは、同じ場所のようだが、ワット・マハータートに隣接しているワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)という別の遺跡。ツゥクツゥクで1~2分移動したところ。こっちでも入場料50バーツ(約185円)かかった。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

本堂の入り口のようだが・・・。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

中に入ると屋根はなく、奥に巨大な仏塔が見える。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)の仏塔
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

この仏塔は、アユタヤで今まで見た中では、かなりゴージャスな感じがした。

本来は、階段を上がって中に入れそうなんだけれど、この時は工事中だった。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)の仏塔
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

横から見たところ。


ワット ラーチャブラナ (Wat Rajabrana)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

敷地の周りには、破壊された壁や仏像があった。

アユタヤ島内の遺跡を一気に2箇所周ってちょっとテンション上がってきたが、なんとなく物足りなさを感じるのは、遺跡キターって感じではなく、どちらかと言うと廃墟ーって感じだからだろうか?

しかし、アユタヤ世界遺産巡りは、まだこれからが本番である。だんたんと遺跡キターって感じとなってゆく予定(あくまでも予定)。

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つづく

関連外部リンク
Wat Mahathatの場所
http://goo.gl/maps/5EHJz

Wat Rajabranaの場所
http://goo.gl/maps/IaloF
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iPhone5s発売、でも私はXperia Z UltraかZ1待ち

2013.09.21 (Sat) 共有
Xperia Z Ultra

先日、iPhone5sとiPhone5cが発売し、しかも今回はドコモがiPhone販売に参戦ってことで、いよいよ携帯業界が仁義なき三つ巴の争いになり面白くなってきた。とにかくスマホの料金はまだまだ高過ぎるので、3社には血で血を洗う戦いを繰り広げてもらって、どんどん安くしてもらいたい。

私のスマホ(htc EVO 3D)も今年12月で購入から2年が経過し、そろそろ機種変の検討時期である。やっぱ毎月割を適用させとかないと損している気分になるし。

今回のiPhone5sは、指紋認証ロック解除とか64bitCPUとか、かなり魅力的ではあるんだけれど、私的にはiPhoneは今回もパス。理由は単純、やっぱ4インチモニターだと小さすぎるから。

今使っているhtc EVO 3Dの4.3インチモニタでも小さくて使いづらいと思っている今日このごろ。最低でも4.7インチ以上、できれば5インチ、いやiPad miniやNexus7などのミニタブレットに電話機能がついていれば、それを買いたいくらい。しかし、なぜかタブレットは電話ができない仕様。ちなみに私が欲している5インチ以上7インチ未満のスマートフォンのことをファブレットと呼ぶらしい。

ということでネットを色々調べて見つけたのが上の写真の素敵なスマートフォン。もといファブレット。

エクスペリア Z Ultra

Xperia Z Ultra(エクスペリアZウルトラ)
というソニーの製品。

なんとこれ、6.4インチモニター搭載の世界最大の大画面スマホなんだとか!しかも世界最薄6.5mmボディが素敵過ぎるぅ。ちなみにiPad miniは7.9インチで厚さ7.2mm。Nexus7が7インチで厚さ8.65mm。

さらに凄いのが重さで、私のEVO 3Dより+41gのたった212gという驚異的な軽さ!iPad mini(308g)やNexus7(290g)でも十分軽いと思っているので、この重量は最高である。

Xperia Z Ultra 主要スペック
OS: Android 4.2(Jelly Bean)
CPU:Qualcomm Snapdragon800 2.2GHz クアッドコア
GPU: Adreno 330
メモリ(RAM): 2GB
内蔵ストレージ (ROM): 16GB
外部ストレージ: 最大64GB
ディスプレイ:6.4インチ TFT液晶 1920x1080ピクセル(FHD)
メインカメラ: 800万画素 Exmor RS for Moible
サブカメラ: 200万画素
電池容量: 3050mAh
その他:防水(IP55/IP58)、防塵




防水もついてるし、CPUも2.2GHzクアッドコアというなんか凄そうなのが搭載されているし、バッテリー容量もめっちゃ多いし、スペック的にも申し分なし。

まあ、操作レスポンスなどは実機を触ってみないとわからないけれど、最近発売したソニーのスマホとかを見る限りたぶん問題ないんじゃないかと思っている。それよりもソニータイマーの方が心配だよね(笑)。

Z Ultraは、海外ではすでに発売されているモデルで、一応、auから今年の2013秋冬モデル(10月発表)として発売されるんじゃないかとの噂があるので、かなり期待して待ってるって感じ。いや、ぜひauで発売してもらいたい。

万が一、これが日本で発売されなかった場合の二の案として検討中なのが、同じくソニーの下の写真のスマートフォン。

Xperia Z1

Xperia Z1(エクスペリアZ1)

こちらは、モニターは5インチなんだけれど、カメラが超気合入っていて、ハイエンドコンデジやPENTAX Qとかと同サイズの1/2.3型(5.9×4.4mm)イメージセンサー搭載で、なんと2070万画素!

私の一眼レフOLYMPUS E-3(約1010万画素)の約2倍(笑)!あー念のため言っとくけど、カメラをよく知らない人だと、高画素数=高画質・高性能って思い込んでいる事が多いけれど、カメラの画質や性能って画素数だけで決まる訳じゃないから。その証拠に50万円もするニコンのプロ用一眼レフ(D4)なんか1640万画素だし。

話戻るけどレンズもソニーの高性能デジカメクラスに搭載されているGレンズをスマホで初めて採用したんだとか。広角27mm(35mm判換算)でF2.0という明るいレンズと手ブレ補正やノイズ低減処理などのソニーの最先端のテクノロジーが盛り込まれていて、ハイエンドコンデジ並みの写真が撮れるらしい。

よくよく考えたら防水スマホだったら上の写真のように水中撮影も可能なんだよなぁ~。正直スマホのカメラには全く期待してないけど、水中撮影用って割り切るなら他のスマホより画質が良いとされるこのエクスペリアZ1も有りかなーって思って。

Xperia Z1 主要スペック
OS: Android 4.2(Jelly Bean)
CPU:2.2 GHz Qualcomm Quad Core
GPU: Adreno 330
メモリ(RAM): 2GB
内蔵ストレージ (ROM): 16GB
外部ストレージ: 最大64GB
ディスプレイ:5.0インチ TFT液晶 TRILUMINOS Display 1920x1080ピクセル(FHD)
メインカメラ: 2070万画素 Exmor RS for Moible
サブカメラ: 200万画素
電池容量: 3000mAh
その他:防水(IPX5/IPX8)、防塵




このZ1は、いわゆるソニーのスマホのハイエンドモデルで、これまではハイエンドはなぜかドコモのみ取り扱いだったらしいんだけれど、ドコモがiPhoneを扱い始めた影響なのか、今回はauとドコモで今年の2013秋冬モデルとして発売されるのがほぼ確定しているらしい。ちなみに、さらに小型のXPERIA Z1 miniという4.3インチモニターのモデルも発売予定だとか。

Xperia Z1 + DSC-QX100

上の写真は、最近ソニーが発表したスマホと組み合わせて使うレンズ型デジカメDSC-QX100(2013.10.25発売予定)をXperia Z1に装着したところ。

このレンズ型カメラ、Nikon 1シリーズと同サイズの1型(13.2×8.8mm)センサーとカールツァイスの広角28mm(35mm判換算)F1.8という高性能な光学3.6倍ズームレンズを搭載していて、とってもきれいな写真が撮れるらしい。面白そうなアイテムだが、価格が5万円以上もするので、まず買わないというか買えない。3万円以内くらいまで値下がりしたら欲しいかも(笑)。

サイズ比較※左側上から厚さ・縦幅・重量、右側は横幅
2013年最新スマートフォンサイズ比較

他に気になるスマホは、やっぱ今と同じhtcの製品で、htc J One(HTL22)なんかauでだいぶ安くなっているので魅力的ではある。が、やっぱ5インチ以上が欲しいんだよねー。5インチだとHTC J butterfly(HTL21)ってのもあるけれど、発売が1年前ってのが引っかかるし。

まー後は10月の2013秋冬モデルの発表を見てから考えるか。なにげにシャープの製品が大本命って噂もあるしね。私の予想というか希望は、auが世界最大のファブレットってことで、Z Ulrtaを発売するも思ったほど売れず年末には早々と投げ売り状態となって、私がほぼ0円でGETする(妄想)。

しっかし時の流れも、テクノロジーの進化も早過ぎて、なんか疲れてきたなぁ・・・

では、また

関連アイテム

関連外部リンク
Xperia Z Ultra(sonymobile.comより)
http://www.sonymobile.com/global-en/...

Xperia Z1(sonymobile.comより)
http://www.sonymobile.com/global-en/...
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満月の中秋の名月

2013.09.20 (Fri) 共有

満月の中秋の名月
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

満月がきれいだと思ったら、今日(もう昨日か)は、「満月の中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」なんだって。しかも次の満月の中秋の名月は、2021年まで見れないらしく、とにかく超レアな月なんだと。

ならばと望遠レンズで写真を撮ってみた。上の写真は、トリミングあり。

日本では昔から、月には「餅をつくウサギ」がいると言われているけれど、うーん、あらためて眺めても、どこにウサギがいるのかよくわからないなぁ~。猫かネズミっぽいのは見えるけど。


こちらは、トリミングなしの写真に超的当に書いたCGを合成。トリミングなしと言っても400mm(35mm判換算)の超望遠レンズなので、だいぶ大きくなっている。

まーこれは合成だけど、実際の大きな月の写真ってよくあるじゃん。あれって、スーパームーンと言って、月が地球に最も近づいた時の一番大きく見える時の満月の写真なんだって。

スーパームーン、そんな凄い月が本当にあることを今まで知らなかったよ。てっきり合成かと思ってた。というか日本のメディアってスーパームーンを完全にスルーしてないか!?してるよねぇ~?なぜなの???

スーパームーンを検索すると、なぜか地震という連想ワードも出るけど、メディアのスルーと何か関係あるのかな?

ちなみに次回のスーパームーンは、来年2014年8月11日らしい。

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いつも頼んでいる富士山の水

2013.09.19 (Thu) 共有

ふじのくに天然水
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

リピートでいつも頼んでいる富士山のナチュラルミネラルウォーターが届いた。

ふじのくに天然水』という水。

500mlペットボトル48本(24本入り2箱)で1872円、1本あたり39円、安い!しかも2000円以上で送料無料。なのでいつも4箱まとめ買い。楽天の「直販の智慧」というネットショップに売っている。

≫≫ 直販の智慧 楽天市場店


ふじのくに天然水
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

見ての通りコンビニやスーパーなどではまず見たことがないパッケージ。というかパッケージにお金かかってないだろ~。まあ、中身がちゃんとしていれば問題ないんだけれどね。

で、中身は、採水地が山梨県南都留郡山中湖村となっているので、富士山の地下水をボトリングしていると思われる。なんでも富士山の水は、バナジウムというミネラル成分を多く含んでいるので人気らしい。

パナジウムのメリットは、血をサラサラにして血糖値を下げる効果や脳卒中の予防効果、太りにくい体質になるダイエット効果などがあるらしい。ただ子供や妊娠中や授乳中の女性などは、バナジウムを含んた水はあまり推奨されないとか。

味の感想は、なんというか、まさに日本の軟水って感じ。まろやかで、とっても飲みやすい(個人の意見です)。ただパナジウムの影響なのか多少くせもある感じ。

このふじのくに天然水(硬度51)は、他の有名な水だとボルビック(硬度60)に近い硬度。個人的に飲みにくいなーって感じる水は、エビアン(硬度304)や海洋深層水(硬度300)のような中硬水~硬水で、それに比べたら格段に柔らか。

水はもう十年以上前からよく飲むようになったのだけれど、きっかけは、タバコをやめたこと。タバコやめたら水の味の違いがはっきりとわかるようになって、しかも超うめぇ~ことに気付いた。というか水以外のすべての飲食物が数倍美味く感じれるようになったんだけれどね(笑)。

普段、ブラックコーヒーとお茶系飲料とゼロ系コーラをよく飲むんだけれど、コーラはやっぱり体に悪そうなので、水を飲むのはそれを中和させる意味もある(実際の効果は不明)。

と、だらだらと書いてしまったが、まーどうでもいい話である。

では、また

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Author: 堀田けいすけ
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