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ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
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おっさんタイ弾丸旅行2日目6 ワット・カオ・プラ・パート(Wat Khao Phra Bat)の展望台

2013.06.09 (Sun) 共有

ワット・カオ・プラ・パート(Wat Khao Phra Bat)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[2日目5 ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


次におっさん達は、ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)からタクシーで5分弱の所にあるワット・カオ・プラ・パート(Wat Khao Phra Bat)(上の写真)にある展望台に行った。


ワット・カオ・プラ・パート(Wat Khao Phra Bat)の展望台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

パタヤ湾を一望できる絶景スポットってことで多くの観光客でにぎわっていた。


パタヤ湾の絶景
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

パッタヤー (พัทยา)!

日没直後のマジックアワーに訪れるとさらなる絶景となるらしい、今回は時間が早すぎた・・・。


パタヤ市街地
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こちらは、パタヤ市街地の方角。


パタヤビーチ
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パタヤビーチにズームイン!。


パタヤ市街地
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

パタヤの街。


パタヤ埠頭
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

パタヤ埠頭。


ワット・カオ・プラ・パートの売店
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

売店があったら水の補給を忘れずに。9バーツ(約33円)くらい。


パタヤのタクシー
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

これが今回、チャーターしたタクシー。運転手は「パタヤ、ノーメーター」って言ったが、屋根には「TAXI-METER」って書いてある。

5分で戻ってくるように言ったくせに、タクシーの運転手は15分くらいどっかに行って戻ってこなかった・・・。基本的にタイの人の時間は、超アバウトである。


パタヤのニワトリ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

これは道端に居た野生?放し飼い?のニワトリとヒヨコ。タクシーの写真の左側に写っているやつ。


昼間のパタヤ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

パタヤの観光スポットを2箇所だけ巡って、タクシーで再びパタヤ埠頭に戻ったおっさん達は、魅惑のビーチリゾートの所以たる場所であるウォーキング・ストリートに突入したが、まだ夕方だったのでまったく盛り上がっていなかった。午後8時頃からが本格的に賑やかになるらしい。

この通りは、夜は歩行者天国になって街の雰囲気は一変、アジアで一番賑やかな通りに変貌するらしい。

歌(Pattaya Pattaya SongをYouTubeで検索して観て)になるほど有名な街、世界的な知名度を誇る魅惑のビーチリゾートそれがパタヤ!


昼間のパタヤ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

本当は、夜も見たかったんだけれど、バンコク-パタヤ間が予想より距離が長くて、バンコクに帰れなくなりそうだったので泣く泣く断念。

今回の教訓としては、パタヤに行くなら日帰りではなくパタヤで1泊2日くらいの計画がベストだったかも。

おっさん達は、後ろ髪を引かれながらパタヤバン乗り場に向かった。

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関連外部リンク
Wat Khao Phra Batの場所
http://goo.gl/maps/rBorv

W.Streetの場所
http://goo.gl/maps/ABl2H

YouTube
http://www.youtube.com/
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おっさんタイ弾丸旅行2日目5 ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)

2013.06.07 (Fri) 共有

小型ボートでラン島から脱出
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

※この記事は[2日目4 ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


ラン島ティエンビーチでつかの間のおっさんバカンスを満喫し、15:00便でラン島から脱出することにした。あと1時間くらい時間があれば、ラン島射撃場というところでマグナムやライフルの実弾をぶっ放してきたかったんだけれど、次の便が2時間後の17:00、これだとちょっと遅すぎということで断念。

ちなみにラン島射撃場では、M16や45口径、38口径、ショットガンなどが撃てるらしい。なお、パタヤ市街地にもティファニーズ射撃場というのがあるらしい。

帰りの小型ボートに乗り込む時は、波がけっこう高くなっていたので、ズボンがびしょ濡れになった。


小型ボートの船頭
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

過激なスタイルの船頭さん。


パタヤ
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

約1時間弱で再びパタヤに戻ってきた。


ソンテウ
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バンコクではまったく見かけなかったソンテウという小型トラックのタクシー?のような乗り物。


ソンテウ
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パタヤでは、タクシーやトゥクトゥクよりも、このソンテウをよく見た。


ソンテウ
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日本じゃ考えられない乗り物&乗り方だよね(笑)。

それでおっさん達は、パタヤの観光地を巡るべく、止まっていたタクシーに乗ろうと思って、行き先を伝えたら、行って戻ってきてトータル500バーツ(約1850円)と言われた。これは高過ぎると思ったので「NO!メーターOK?」って言ったら、「バンコク、メーター、パタヤ、ノーメーター」と言ってきた。

つまりタクシーの運転手いわく、バンコクはメーターだけれど、パタヤはメーターじゃなく交渉だということらしい。もっと安くなるように交渉してみたが、1バーツもまけなかったので、とりあえず断って、他の乗り物を探すことに。

ちょっと歩いたところで、止まっていたソンテウの運転手に料金を確認してみたら1人150バーツだと言うのでタクシーより50バーツ安くなると思ったら、どうやら片道だけの料金だと言う。さっきのタクシーの運転手の情報だとこれから向かう観光地では帰りの足が捕まらない可能性が高いし、それだと割高なので却下。

一番安く交渉できそうなトゥクトゥクを探してみたが、なぜかパタヤではまったく見かけなかった。

結局、最初のタクシーが一番安いってことで戻ったら、さっきのタクシーの運転手が、したり顔で待っていたので、「俺の負けだよ」と言ってよく外国人がやる両手の手のひらを上に向けて両肩をすくめるしぐさをしてやったら、けっこうウケてた(笑)。ということで、くやしいけど言いなりの500バーツで交渉成立。

まー日本と比べたら圧倒的に安いんだけれど、バンコクと比べちゃうとね。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

まず行ったのが、ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)と言う山の上にある寺院。パタヤ埠頭からタクシーで5~10分ほどの距離だが、山の上なので歩いたら1時間くらいかかると思った。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)の入口
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寺の入口の左右には、7つの頭の大蛇?の手?なのかな・・・。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)
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タイの仏様とか置物とか、ゆるキャラっぽいよな~。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)の大仏
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大仏様からして、この表情だし・・・。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)大仏
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なんでもパタヤで一番大きな黄金の大仏様なんだとか。たしかにデカイ!


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)黄金の仏像
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こんな黄金の仏像があったり。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)黄金の仏像
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こんな黄金の仏像もあったり。他にも個性的なスタイルの仏像が多数置いてあった。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)動物の置物
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

この動物の置物は、おみやげ物なのかな?


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)
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ワット・カオ・プラ・ヤイからの眺めは、ちっと海が遠いって感じ。中央辺りに見えるのが、パタヤの絶叫スポットことパタヤパークタワー。

ワット・カオ・プラ・ヤイをささっと観光したおっさん達は、次にパタヤの絶景スポット、ワット・カオ・プラ・バートの展望台に向かう。

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関連外部リンク
Wat Khao Phra Yaiの場所
http://goo.gl/maps/iPJnT
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おっさんタイ弾丸旅行2日目4 ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)

2013.06.05 (Wed) 共有

ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

※この記事は[2日目3 パタヤ埠頭から船でラン島へ]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


おっさん達が上陸したのは、パタヤ沖の島、ラン島のティエンビーチ(Tien Beach)という浜。ラン島には、他にセームビーチ、ターウエインビーチ、トンランビーチ、ナウルビーチという浜があるらしい。

ティエンビーチを選んだ理由は、ただ単に一番人が少なそうだったから。見ての通り、実際にも人はあまりいなくて、田舎ののんびりしたビーチって感じ。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

早速、おっさん達は、パラソルチェアをレンタルして、のんびりくつろぐことに。チェアはいくらだったか忘れたけどたしか50~100バーツくらいだったかも。

ビーチの裏側には着替えスペースや有料シャワー(5バーツくらいだったと思う)もあった。おっさんYは、水着も現地調達。

ランチはすぐ近くの海の家みたいなレストランで、タイ料理とビールで乾杯。料理は、一品180バーツ(約666円)前後だったような、ビールはもちろんシンハー、小瓶で50バーツ(185円)くらいだったかな?

「南の島で飲むビール最高ー!」

「うわぁ、料理もめっちゃうめぇー」

「タイ料理、ハズさないなーうまい!」


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

エメラルドグリーンの海は、見た目に美しいけれど、天気が悪かったのもあって、海の透明度はそれほど高くはない感じ、アジア特有の若干濁った水質って感じかな。パタヤの海はもうちょっとモスグリーン系だったので、それよりは良いって感じだが・・・。

熱帯魚がうじゃうじゃいるようなサイパンのマニャガハ島のような海とは明らかに違うので、透明度に関しては過度の期待はしない方がいいと思った。実際、魚は小さな白い魚がたまにいるくらいで、ほとんど見かけなかった。

※もしかしたら時期や天気によって変わるかもしれません、この日は太陽がほとんど出なかった。

水温は、冷たいってことはまったくなく、生温い感じ。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「昔、行ったマレーシアのランカウイ島もこんな感じの海だったなー、なんか懐かしい・・・」

過去の旅の思い出にひたるたホタであった。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

透明度が低いと言っても水自体は、上の写真のように無色透明ではある。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

砂に書いたラブレター

※書いたのはおっさんではありません


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ビーチには、あちこちに犬がいた。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

水遊びに没頭する犬。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

たそがれる犬。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

滞在時間はわずか3時間ほどであったが、南の島を満喫したおっさん達であった。

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関連外部リンク
ティエンビーチの場所
http://goo.gl/maps/X1OWw

ランカウイ島の場所
http://goo.gl/maps/yYY2v
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おっさんタイ弾丸旅行2日目3 パタヤ埠頭から船でラン島へ

2013.06.04 (Tue) 共有

パタヤ埠頭のチケット売り場がある建物
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[2日目2 パッタヤーまたはパタヤ(Pattaya)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


パタヤ埠頭の入口には、チケット売り場や両替所、トイレなどがある建物があった。


パタヤ埠頭のチケット売り場がある建物の中
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

バンコク到着日の夜に両替したバーツを使い果たしたおっさん達は、ここで再び両替した。空港よりも多少だけレートが良かったような・・・。

なお、この建物のトイレは有料で、なんと5バーツ(約19円)も取られた。


パタヤ埠頭の定期船とグラスボート(高速船)のチケット売り場
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真がラン島の定期船とグラスボート(高速船)のチケット売り場。ボードの左側が定期船の時刻表で、右側がグラスボートの時刻表だと思われる。

予定では片道20バーツ(約74円)の定期船に乗る予定だったが、次の出発時間が12:00で1時間以上先だったので、11:00発のグラスボートに乗ることにした。

グラスボートとは、定期船よりも高速な船で、ラン島の裏側のセームビーチとティエンビーチに直接行くことができる船なんだとか。こちらの料金は往復先払い150バーツ(約555円)だった。ただしこの船の行き先には船着場がないらしくて、ビーチまで小型ボートの渡し船で移動するので、実際は時間がかかるとの情報も。

定期船だと船着場から各ビーチまではバイクタクシーかソンテウというトラックでの移動になる。片道20~50バーツほどとの情報が。


パタヤ埠頭
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

乗船チケットを買ったらパタヤ埠頭の桟橋を進む。


桟橋から右方面に見えた船上レストラン「ドルフィン・シーフード・レストラン(Dolphin Seafood Restaurant)」。


グラスボート
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こちらが今回利用したグラスボート。想像していた高速船のイメージとはだいぶ違った(笑)。すでに人がいっぱい乗船している。


グラスボート
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「わぁちゃ~、席が空いてないね・・・」

「立ち乗りもいいもんだよ」

満席かと思ってあきらめていたら、階段の下にもイスとテーブルがあって、そこはガラガラだったのでそっちに移動した。


グラスボート
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

想像してた以上にラン島に行く人が多かったのにビックリ。しかもほとんどが欧米人と中国人。日本人は、ほとんど見当たらない。


並走する船
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

並走する船にも人がいっぱい。もしかしたらあれが定期船なのかな?


小型ボートに乗り換える
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

約1時間くらいで目的地のビーチに到着し、小型ボートに乗り換える。


小型ボートでラン島へ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真のように波で軽く揺れているボートに一人ずつ乗ってゆくのでけっこう時間がかかる。


ラン島ティエンビーチ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

小型ボートが向う先は、南国アイランド!

ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)!

おっさんの夢、南の島に上陸ー!

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関連外部リンク
ラン島の場所
http://goo.gl/maps/eYGGK
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おっさんタイ弾丸旅行2日目2 パッタヤーまたはパタヤ(Pattaya)

2013.06.03 (Mon) 共有

パタヤに向かっている途中の景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[2日目1 朝のバンコク]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


写真は、パッタヤーまたはパタヤ(Pattaya、以下パタヤに統一)に向かってる車の車窓の景色。

朝のバンコク、BTS[N3]ビクトリーモニュメント駅(Victory Monument Station)で下車したおっさん達は、パタヤバン(Pattaya Van) というロット・トゥー乗り場を目指す。

ロット・トゥーというのは、12人ほどが乗れる1BOX車の乗合バスのことである。このビクトリーモニュメント駅にある戦勝記念塔の周辺は、各観光地行きのロット・トゥーの出発基地になっているらしい。

駅から歩道におりるとすぐにパタヤバンらしき看板を発見し、近くの人に訪ねてみる。するとビルの横の駐車スペースにつづく通路の壁際にテーブルを並べて座っている受付の人たちの列の中央辺りを指さした。

そのパタヤバンの受付で料金を支払うと、すぐに出発するからあのバンに乗って待っててくれみたいなことを言われた。しかし、ここでおっさんMが・・・

「ちょっ、のど乾いて死にそう、2時間乗るんでしょ、水買わないと!」

朝から予定外の立ち寄りがあったりバタバタしていたので、水を買うのを忘れていたのを思い出したらしい。たしかにすでに気温が30度を越えていてものすごく暑かったし、喉がカラカラだった。しかし近くには水が買えそうな売店が見当たらない。

「ダメだ店がない、バスもすぐに出るみたいだし、あきらめるしかないよ・・・」

「無理、死ぬ、買ってくる!!!」

しかしおっさんMは、いきなり発狂して水を買いに一人で走りだしてしまった。

なので、おっさんYは、パタヤバンの運転手にカタコト英語で「ちょっとだけ待って」って伝えようとしたが、英語はまったく通じず、しかもなぜか運転手はちょっとキレ気味だった。

「しかたない、この便は、あきらめるしかないかも・・・・」

「チケットどーするよ」

「まー、たった97バーツだし、いいだろ」

なんとこのパタヤバン、バンコクからパタヤまで一人たったの97バーツ(約359円)で運んでくれるのである。ハイウェイを使って約1.5~2時間の距離をである。タイの交通手段はどれも、あまりの安さに驚くばかりである。

半分あきらめかけた時に、人混みの先からおっさんMが水を持って走ってくるのが見えた。

「おーい、急げー!」

ということでなんとか無事パタヤバンに乗車することができた。時刻は現地時間の8:30頃だった。


パタヤに向かっている途中の景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ほとんど寝ていないおっさん達は、車内でうとうとしながら半寝状態で過ごす。完全に爆睡しきれなかったのは、道路の路面状態が悪すぎて、しょっちゅうお尻が宙に浮くほど車体が跳ねるから。あと車がハイウェイを異常なほど飛ばしているので、かなり怖かったから。


Pattaya
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「着いたぁーパッタヤー!」

パタヤ到着は、現地時間10:20頃なので、約1時間50分くらいかかった。


パタヤ埠頭
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

パタヤバンが到着した場所は、ちょうど途中の目的地であるパタヤ埠頭(Pattaya Port)の目の前であった。


パタヤの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真は、パタヤ埠頭に向かって左側の海の景色。


パタヤの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真は、パタヤ埠頭に向かって右側の海の景色。中央辺りになんとなく見える砂浜がパタヤビーチ。見ての通りパタヤと一言で言うにはエリアは想像よりも超広くて歩いての移動はしんどそうな場所だった。Googleマップ上で約3.7kmほどのビーチなので両端は徒歩1時間弱くらい?かな。


パタヤの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

今回、おっさん達は、パタヤ・ビーチには行かずにこのパタヤ埠頭から船に乗って沖合に浮かぶラン島に向かう。

上の写真に写っているスピードボートも魅力的だったが、料金が高いらしいので、普通の定期船かグラスボートで行くことに。

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つづく → 次へ

関連外部リンク
Pattaya Van
http://www.pattayavan.com/

ビクトリーモニュメント駅前のパタヤバン乗り場の場所
http://goo.gl/maps/p1a2f

Pattaya Portの場所
http://goo.gl/maps/7prkA
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Author: 堀田けいすけ
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