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【MWSMP】続編:ENERMAX T.Bサイレンス、Sunbeam Smart PCI Rheobus PL-RS-PCI

2013.04.30 (Tue) 共有

ENERMAX T.Bサイレンス 14cm PWM UCTB14P
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

前回の記事続編:電源ファンを交換する(SILVERSTONE SST-ST75F-P)で書いた通りPCケースのメインの14cm排気ファンを電源ファンに移植してしまったので、急遽、アマゾンで新しい14cmファンを購入した。

ENERMAXのPCファンは風音が美しい
今回、購入したのは『ENERMAX T.Bサイレンス 14cm PWM UCTB14P』という140mmファン。いろいろなファンを試し買いしてみたけど、なんとなくこのエナーマックスというメーカーのファンが比較的に静かで、しかも風音が美しいような気がする。なんていうか優しい感じの音なんだよね。

例えば、クーラーマスターのファンは風音が豪快な雰囲気。オウルテックのファンは静かなんだけれど風音の質が微妙な感じ。サイズのファンは、機械的な回転音が混じっている感じ。あくまでも所有している一部の製品に対する個人的な感想だけれど、いやホント、ファンによって風の音がけっこー違うんだよー。


ENERMAX T.Bサイレンス 14cm PWM UCTB14P
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

このENERMAX T.Bサイレンスは、PWM(pulse width modulation)というマザーボード上でファンの回転数を制御する機能に対応した4ピンコネクタになっていて、PWMコントロール対応というのもこれを選んだ理由の一つ。

これです↓
ENERMAX T.Bサイレンス 14cm PWM UCTB14P
メーカーサイト:T.B.Silence-PWM UCTB14P

これも超おすすめ↓すごい便利!
AINEX ファン固定用 防振ゴムブッシュ [MA023A]

ファンの回転数を自動制御する
我が軍用WSのマザボP8CWSには、『FAN Xpert』というCPUファンとケースファンの回転数をCPUの温度に合わせて自動制御するソフト(下の画像参照)が付属していて、自分好みにカスタマイズすることができる。

FAN Xpert

例えばCPUが30度までは55%の回転数、30~60度までは比例して上げてゆき、60度以上は100%のMAX回転数で作動するように設定したりできる。しかし、この機能を利用するには、ファンがPWMコントロールに対応している必要があるのだ。

前回、電源ファンに移植したクーラーマスターのケース付属ファンは、このPWMに対応していなかったので、どっちにしろ交換するつもりだった。やっぱ、一番重要なリアの排気ファンは、CPU温度に連動した自動制御にしたいでしょ!

これでCPUファンとリア排気メインファンをFAN Xpertで制御することができ、通常時は回転を押さえて静かーなファン、いざとなったら自動でMAXまで回転させる、といった状態にできた。

PWM非対応のファンをPWM対応にするスグレモノ
それで一緒に購入したのが、「Sunbeam Smart PCI Rheobus ファンコントローラ PL-RS-PCI」というリアのPCIスロットに設置できるファンコン。

Sunbeam Smart PCI Rheobus ファンコントローラ PL-RS-PCI
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

なんとこのファンコンは、PWMに対応していない普通のファンをPWM対応にすることができるスグレモノ!しかもファンを2個接続できて、メチャ安533円なり!

マザボがPWMコントロール対応で、ファンが非対応の場合は、かなりおすすめだと思うよ。

これです↓
Sunbeam Smart PCI Rheobus ファンコントローラ PL-RS-PCI


Sunbeam Smart PCI Rheobus ファンコントローラ PL-RS-PCI
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

切り替えボタンをPWM側にするとFAN Xpertで設定したパーセンテージで制御されるようになり、VR側にするとFAN Xpertの制御から切り離されてマニュアルモードになり、中央のつまみでコントロールすることができる。

つまみは最低6Vから最大12Vまでの範囲で2つのファンを同時調整する。なお、OFFにすることはできない。


Sunbeam Smart PCI Rheobus ファンコントローラ PL-RS-PCI
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

今回は、このファンコンを使って、さらにリア上方排気サブ8cmファンとフロント吸気ストレージ冷却用23cmファンの2個をPWMコントロール対応にさせて、FAN Xpertで自動制御した。


Sunbeam Smart PCI Rheobus ファンコントローラ PL-RS-PCI
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

コネクターの形状は上の形、2+1ピン(中)?と4ピン(右)になっているが、もちろん3ピンのファンを2つ挿した。おそらくだけれど、パソコンでモニターした時の回転数は、4ピン(右)に挿した方のファンの物かと。

ちなみに、試しにPWM対応ファン(ENERMAX T.Bサイレンス 14cm PWM UCTB14P)もつないでみたら、なぜか回転数の表示がおかしくなったり、VRモードがFAN Xpertで自動制御しているパーセンテージに対するマニュアル制御になってしまって、マニュアルで最高回転にできないといった不具合?というか仕様みたい。もしかしたら、PWM対応ファンの場合、別のやり方があるのかも(それ以上追求していないので不明)。

Probe2

なお、このマザボには、『Probe Ⅱ』という電圧、温度、ファンスピードなどを設定値で警告を表示させるソフトもあって、重要度の高いファンをFAN Xpertで制御すると同時にこのProbe2に設定しておけば、万が一ファンが故障して停止してもすぐに気付ける仕組みになっている。スゲェー!

とにかく、これで、重要度が低い予備みたいなファンは、マニュアル制御のファンコンで静音化、重要なファンはFAN Xpertで自動制御といった、真夏のエアコンなし稼働実験へ向けたさらなる備えの強化ができた。

しっかし最近、パソコンの中をいじっている時間が異常に長いなぁ・・・さすがにこれで完成だと思いたい・・・。

では、また

<PWM対応ファン>
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【MWSMP】続編:電源ファンを交換する(SILVERSTONE SST-ST75F-P)

2013.04.28 (Sun) 共有

SILVERSTONE 電源ユニット SST-ST75F-P
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

我が軍用ワークステーション(あくまでもイメージです)が完成(こちら参照)してから数日経過したが、実際に使用してみてこりゃー失敗だったなー的なパーツがやはりいくつかあったのでご報告。

シルバーストーンの電源は私的には失敗・・・
まず、一番、失敗だったと思ったのが、今回の記事のタイトルにもなっている「SILVERSTONE 電源ユニット SST-ST75F-P」という電源ユニットである。

SILVERSTONE 電源ユニット SST-ST75F-P
詳細は:【MWSMP】電源ユニット&5.25インチベイ


我が軍用WSに搭載されたかなり静音なCPUクーラー・ファンと各ケースファンは、マザーボードのファンコントロールシステムとファンコントローラーによってさらなる静寂の極みと呼べる状態(12個のファンが回っている状態に対して私的に)となっている訳なんだけれど、どーしても一つだけかなり気になるノイズがあった。

全体が静かなので、だから気になるレベルなのかもしれないけれど、その音は、他のファンとは明らかに違った音を発していた。

他のファンが、すべて「ぼ~~~」って感じの風の音なのに対して、その音は、「ぼ~~~」って音の中に「チチチチチチチ・・・・・」って感じの何かが擦れるような音が混じっているのである。

ファンコンや指でケースファンやCPUクーラー・ファンなどを停止させていってもその音は消えず、電源ユニットのファン吸気口に手をかざして塞ぐとその音は小さくなったので、電源ファンということが判明。

電源ファンを指で押さえて停止させてみたら、そのチチチ音はピタリと鳴り止んだ。

今までの爆音パソコンだったら絶対に気にならないレベルのノイズなんだが、静音仕様の軍用WSだと、なぜか気になりだしたら我慢ができなくなってしまって、もうファンを交換してしまえ!ってことで、保証が効かなくなるの覚悟で電源ユニットを分解して取り外した。

だって、その音はファンの風の音とは違って、ちょっと離れた場所でもけっこー聞こえてくるし、耳にまとわりつくようなイヤーな感じの耳障りな音質なのである。

回転するファンも、なんとなく中心軸が微妙にブレているように見えるし。

で、試しにファンを分解して、なんとかならないかなーと思ってバラしてみたけれど、素人がどーにかできるような単純な問題ではなく、おそらくだけれど、ファンの軸と小さなベアリングの穴の精度もしくはベアリングとベアリングが入る穴の精度の問題なのかもと思った。それとファンの軸も微妙に曲がっているような感じがしたので、仮にベアリングを交換しても改善しなさそうな感じ。MAID IN CHINAの場合、どーしても当たりハズレが多くなるよね。


SILVERSTONE 電源ユニット SST-ST75F-P
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

それで、外した電源ファンのサイズを調べるとなんと13.5cmという市販品では、まったく流通していない特殊なサイズ。ファンが故障したら電源ごと買い換えさせる為のメーカーの陰謀か!?

「これは、盲点だったな・・・」

次から電源ファンのサイズを見て電源ユニットを選ぼうと思った。

試しに14cmファンが付かないかなと思い、穴の長さを測ってみたらほんと数ミリだけ短いのでネジ穴と合わない。

でも我慢できないので、とりあえず排気用に装着していたPCケース付属のクーラーマスター140mmファンを外して、両面テープで固定することにした。


SILVERSTONE 電源ユニット SST-ST75F-P
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

そして、その蓋をはめ込もうとしたんだけれど、何かに当たってネジ穴にピッタリ来ない。調べてみたら、上の写真のように黄色いコードの束が2箇所と黒いコードの束の1箇所がファンに当たっている。

仕方がないので、ファンのコードが当たっている部分を削ってやって(上の写真のファン下端を参照)、なんとか電源ユニットに押し込めた。

「あーあ、これで事実上、PCケース付属ファンを一つ失った・・・」


SILVERSTONE 電源ユニット SST-ST75F-P
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真の左のファンが今回外した耳障りなチチチ音を発するシルバーストーンの電源ファン。135mmという他に使い道のないサイズなので、思いっきりゴミ箱に投げ込んでやった。

で、ムリヤリ押し込めたCooler Masterのファンなんだけれど、電源コネクター(3ピン)が電源ユニットに内蔵のコネクター(2ピン)と形状が違ったので、表に出してマザーボードの電源ファンコネクター(PWR_FAN)に挿すことにした。

当然のことながら耳障りなチチチ音は完全に消失し、いよいよ我が軍用WSは、完璧なる静寂への道を歩み始めたのであった。

めでたしめでたし

※もし同じことをする場合は自己責任でお願いします。

DVDマルチドライブは作動音が大き過ぎてビデオ鑑賞ができなーい!
それと失敗だたのが、「LITEON iHAS324-07 内蔵型DVDドライブ S-ATA接続」っていう内蔵DVDマルチドライブ。

ITEON iHAS324-07 内蔵型DVDドライブ S-ATA接続
詳細は:【MWSMP】電源ユニット&5.25インチベイ


世界最速クラスってことで、たしかにソフトをインストールする時とかは、速いなーって感じていたんだけれど、だからなのか作動音が半端じゃなく大きい。まあ、でも、ソフトのインストールの時は、気にならなかったんだけれど、DVDビデオを見た時も同じレベルの読み込み音というか完全なる騒音状態だったのにはびびったよ。

「これじゃー映画鑑賞は無理!」

まあ、めっちゃ安いから仕方ないか・・・。 なので映画を見る時は、持っていた外付けドライブで見ることにした。

良かったパーツはこれだ!
まず一番、感動したのは、ファンコン!ファンコントローラーを付けるとこんなに静音PCになるって初めて知った。これまで眼中なかった自分の愚かさに後悔するほどである。

今回購入した『サイズ Reeven 6チャンネルファンコン SIX EYESブラック RFC-01BK』っていうパーツも成功だったと思う。6つのファンをOFFから最大までコントロールできる。さらに6箇所の温度も計測できて、PCの内部の温度状態が一目で確認できて便利。

それと次に感動したのは、意外にも『Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 64bit 日本語(新規インストール用)』なのだ!ハイスペックなCPU、M/B、VGA、メモリ、SSDの恩恵も当然あるんだろうけれど、それを外したとしても、Windows8は、世間で言われているほどひどいOSじゃないと思った。

いや、むしろかなり使いやすいんだけれどWindows8!これには自分でもびっくりである。ただし、デスクトップでスタートボタンをインストールして色々カスタマイズした場合に限る。ちなみにメトロUIは、マウスだとめっちゃ使いづらいし改善すべき部分が多々あると思った。

Windows8は、全体的に安定していて、とても軽いし、最新の最速デバイスに対応していて、能力が活かしきれるってのもイイ。さらに言うとお仕事用のXPのソフト(adobe関連や動画関連)がすべて普通にインストール出来てしまったというのもある。使い込んでないので細かな動作確認はまだだけれど、一応、普通に使えそうな感じ。

VISTA、Windows7、Mac OS X、Ubuntu、iOS、Android、etc....色々なOSを試してみたけれど、XPに慣れ親しんだ私にとってベスト・オブ・ベストは、やはりWindows XPだったが、いよいよ私の脳みそも切り替える時が来たかも。気がかりなのは、Windows8がVISTAのように失敗OSの烙印を押されてマイクロソフトに切り捨てられないかということ(かなり可能性が高いから笑えない)。

ネットではWindows7最強って声が多いけど、私的には正直、7もイマイチに感じるんだよね・・・。何でって聞かれると困るけど、なんか使いづらいんだよなー。まあ、私物の7がCeleronのノートだからかもしれないけど(笑)。あと突っ込んでカスタマイズしてないからかもしれないけど。

他に良かったパーツ
・CPU(Intel XEON E3-1275V2)+マザボ(ASUS P8C WS)+4GB×4=16GBメモリ+SSD(Intel 335 Series)の組み合わせは、最高に高速で気持ちいい!
・ASUS GTX650TI-DC2O-1GD5のグラボのファンは静かでgood!
・Cooler Master HAF 932のPCのケースは広くてパーツの脱着もラクラク!
・ENERMAX CPUクーラー ETD-T60-TBは、マザボでコントロールしているのもあるけど、静かで良く冷える。
・オウルテック LEDファンもとっても静か。



ちょっと後悔したパーツ
・120GB Samsung SSD 840は前回の記事でも書いたけど書き込み速度のスペック的に後悔・・・。まあ実質的にはまったく問題はないけれど。

もしまた何かあったら【MWSMP】続編をアップします。
では、また
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Windows8で「Intel Rapid Start Technology」を設定して効果を比較

2013.04.26 (Fri) 共有

intel advanced technology test review

最近、Windows8搭載の軍用ワークステーション(あくまでもイメージです)なるハイスペックPCを作った(これを参照)のだが、製造途中にIntel Rapid Start TechnologyやIntel Smart Response Technologyという技術を試したいという衝動に駆られ120GBのSSDを追加購入したんだけれど、今回は、そのテストレビュー。

我が軍用WSの仕様
■ Windows 8 Pro 64bit
■ Intel XEON E3-1275V2(3.50GHz/4コア8スレッド/8Mキャッシュ)
■ Intel C612チップセット(ASUS P8C WS)
■ DDR3-1600 4GB×4(計16GB)
■ NVIDIA Geforce GTX650Ti(ASUS GTX650TI-DC2O-1GD5)
■ 240GB SSD(Intel Boxed SSD 335 Series)
■ 120GB SSD(Samsung SSD840)
■ 1TB HDD(WD Black 3.5inch 7200rpm 1TB 64MB SATA3.0)


Intel Rapid Start Technologyの設定方法
まずIntel Rapid Start Technology(インテル ラピッド スタート テクノロジー)を試してみるべく、追加購入したサムスン製SSD 840シリーズ120GBに休止パーティションを作成し、ソフトをインストールした。

Rapid Start Technologyを簡単に説明すると省エネ・スリープ・高速起動って感じ。スリープ時のメモリのデータをSSDに移動させて、メモリへの電力供給を停止して、休止状態と同じような状態にしつつ、休止状態よりも高速に起動することができる機能。メモリへの電力供給が無くなるのでスリープよりも省エネ。ノートパソコンなどバッテーリー駆動のシステムにメリットが高い技術らしい。

当環境でのざっくりしたやり方
※下記を実行される場合は自己責任でお願いします。
1.コンピュータ右クリック→管理→記憶域→ディスクの管理を開く
2.サムソンSSDを「ディスクの初期化」する
3.ボリュームを右クリック「新しいシンプルボリュームを作成」でメモリと同じ(1GB=1024MBなので)1024×16=16384MBを未割り当ての領域になるように調整
パーティションの設定
4.すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプト→「diskpart」入力→「select disk X」(Xはディスク番号)→「create partition primary」でRapid Start Technology用のパーティションが確保される
5.「detail disk」で設定したメモリサイズと同じボリュームの番号を確認
6.「select volume X」(Xはボリューム番号)を入力
7.「set id=84」と入力
8.Rapid Start Technology用のパーティションが作成されているが確認できたらパソコンを再起動
9.Intel Rapid Start Technologyをインストール
バージョン:3.0.0.1008 ≫≫Intelでダウンロード


Intel Rapid Start Technologyが異常に遅い原因
無事インストールが完了して、実際にRapid Start Technologyをオンにしてスリープからの起動を試してみた・・・。

「なんだこれ、めっちゃ起動が遅いじゃんかぁ!!!」

なんと通常のスリープからの起動はもちろんシャットダウンからの起動よりも遅いのだ!というかパスワード入力画面まではすぐ表示されるんだけれど、なぜかパスワードを入力してログインできるようになるまで約30~40秒もかかるのである。

これはおかしいと思い、Rapid Start Technologyをオフにして、スリープからの起動してみる。すると約5・6秒でパスワード入力画面になってログインできる。つまり、本来5秒が、40秒以上に!?さすがにこれでは、使い物にならない。

明らかにバグ?不具合があるのは間違いないと思ったので、原因を調べてみたら、どうやら下記の2点が怪しいということが判明。

・SATA2.0(3Gb/s)のコネクターに挿している
・Intel Rapid Storage Technologyをインストールしているから


SATA2.0(3Gb/s)とSATA3.0(6Gb/s)のコネクターでは、理論上2倍の速度の違いがあるらしく、当然、6Gb/s対応のSSDは、6Gb/sのコネクターに挿さなければ性能を発揮できないらしい。

それとIntel Rapid Storage Technology(インテル ラピッド ストレージ テクノロジー)を簡単に説明するとSSDやHDDのパフォーマンス向上と消費電力低減の効果が得られるソフトとのことらしい。主にRAIDの管理に使うものらしい。なおIntel Smart Response Technologyの設定もこのソフトで行う。

ASUSUのマザーボード(P8CWS)のDVDに入っていたのですでにインストールしていたのだけれど、ネットで調べるとこれを先にインストールすると不具合が発生するとの情報が・・・。

各SSDとHDDの速度をベンチマーク!
ということで、まずは各SSDとHDDのSATA2.0(3Gb/s)とSATA3.0(6Gb/s)及びRapid Storage Technologyのインストールした状態とアンインストールした状態での速度をベンチマークテストで比較してみることに。

テストしたSSD/HDD
■ intel SSD 335シリーズ 240GB 読み500MB/s 書き450MB/s
■ Sumsung SSD 840シリーズ 120GB 読み530MB/s 書き130MB/s
■ Western Digital HDD Black 1TB

ベンチマーク結果 ※クリックで拡大して見て
CrystalDiskMark3.0.2×64ベンチマーク
※数値が大きい方が速い
使用ソフト:CrystalDiskMark3.0.2×64(http://crystalmark.info/software/CrystalDiskMark/

シーケンシャルの値を棒グラフで比較
ベンチマーク棒グラフ
このベンチマークから得た衝撃の結果は・・・

Rapid Storage Technologyの有無で、ほとんど差がなかった
SSDは、6Gb/sと3Gb/sで、明らかに差がでた
HDDは、6Gb/sと3Gb/sで、ほとんど差がなかった

つまり、Rapid Storage Technologyって意味ないかもということと、SSDは6Gb/sのコネクターに挿して、HDDは3Gb/sのコネクターに挿すのがベストということが分かった。まあ本当は両方を6Gb/sに挿したいところだが、このマザボは6Gb/sが2つしかないので。

それとサムソンのSSDは120GBだと書き込み速度の上限が130MB/sの仕様なんだけれど、なんと250GBモデルだと書き込み速度が250MB/sになっているということも判明。なんだよ同じモデルなのに容量によって速度にこんなに差があるのかよと、しかも読み込みはintelより速いけど、書き込みめっちゃ遅いじゃんか。書き込み速度は、HDDと変わらないね。いやーこれはうかつだった、やっぱケチらず素直にインテルにしとけばよかったかも。

≫≫ Samsung SSD840 ベーシックキット120GB MZ-7TD120B/IT
≫≫ Samsung SSD840 ベーシックキット250GB MZ-7TD250B/IT

正常なIntel Rapid Start Technologyは、爆速だった!
ということで早速、SSDは6Gb/sのコネクターにHDDを3Gb/sのコネクターに入れ替えて、さらにRapid Storage Technologyをアンイストールした状態で、Rapid Start Technologyを新しくインストールし直して、スリープからの起動時間を計測してみる。

「11秒キターーーーーーーー!」

最初の40秒がまるでウソのように爆速になった!

念のためもう一度、Rapid Storage Technologyをインストールして実験してみたら、やはり40秒近くかかるようになったので、ほぼ、私のマシン環境では、Rapid Storage Technologyが悪さしている(不具合の原因)ということが確定した。
※設定ミスや機器との相性問題かもしれませんが、私は素人なので正確な原因はわかりかねます。あしからず。

それとサムスンのSSD用のSamsung Magician Software 4.0というソフトをインストールした状態だと、Rapid Start Technologyが作動せずスリープの挙動がおかしくなることも判明したので、これもアンインストールした。

どうもRapid Start Technologyは、他のストレージ関連のソフトと相性が悪いようである。

Windows8の起動速度を測ってみた
とにかくRapid Start Technologyが正常に作動するようになったので、Windows8の色々な起動方法で、起動速度を比較してみた。

起動速度比較>※速度が速い順
1. Rapid Start Technology オフ スリープ 約5秒
2. Rapid Start Technology オン スリープ 約11秒
3. 休止状態(Win8のデフォルトでは非推奨) 約17秒
4. 高速スタートアップ オン シャットダウン 約20秒
5. 高速スタートアップ オフ シャットダウン 約22秒
6. 番外(別のマシン)Windows XP シャットダウン 約1分25秒

起動速度比較グラフ
起動速度比較グラフ
※短い方が速い

「なにこれXPってこんなに遅かったのか!?」

結果は、予定通りRapid Start Technologyオンの状態は、通常のスリープよりは遅く、休止状態よりは速いといった結果に。この速度だったら十分利用価値はあると思う。しかし、このマシンが速いのかWindows8が速いのかはわからないけど、これまでのマシンのWindows XPの起動が1分25秒(泣ける)と比べたら、シャットダウンからの起動でも爆速だけれどね(笑)。

最終結論:タイマー機能を使って、スリープしてから100分後にRapid Start TechnologyでメモリをSSDに移動することにした。※下記画像参照
最終結論
つまり、短時間スリープはオフから最速起動、長時間スリープはオンで省エネに。

Intel Smart Response Technology導入は断念
それで、SSDをキャシュに使ってHDDを高速化する技術であるIntel Smart Response Technology(インテル スマート レスポンス テクノロジー)なんだけれど、Rapid Storage Technologyをアンインストールした状態の今、利用する術はなく、しかもOSをインストールしてしまった現状かつSATAのモードをAHCIモードにしてある現状からだと(RAIDモードにする必要があった)、ひじょうに困難で面倒くさいということがわかったので導入を断念した。

Intel Smart Connect Technology導入は簡単
intel Smart Connect Technology

もう一つIntel Smart Connect Technology(インテル スマート コネクト テクノロジー)っていうスリープ中でもメールとかツイッターとかを更新してくれるソフトもインストールしてみた。こちらは、特になんの問題もなく完了。といってもスリープ中に頻繁に電源が入るとうるさそうなので、60分毎に設定してみた。

なお、Rapid Start TechnologyとSmart Connect TechnologyはBIOSの設定で有効にしておかないとエラーになるので、変更を忘れずに。

<BIOS設定方法>
UEFI BIOSを起動→[Advanced Mode]→[詳細(Advance)]→[サウスブリッジ(PCH Configuration)]→[Intel Rapid Start Technology]と[Intel Smart Connect Technology]を[有効(Enabled)]にする

しっかしSSD、マジで速いねー!そのうちXPにもSSD、導入しようかな。

ところで話変わるけれど、最近、ヨドバシでマイクロソフトのタブレット「Surface RT」を見たけど、見た目はかなり良さげだったよ。内容はわからないけれど。

では、また



追記:サムスンのSSDは7・8ヶ月で死亡しました詳細は→SAMSUNG SSD IS DEAD (サムスンSSD死亡)
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パスポート写真の相場

2013.04.23 (Tue) 共有

山下公園通り
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

上の写真は、新緑が清々しい山下公園通り。

かなり、どーでもいい話なんだけれど、今日、パスポートを作りに横浜市中区山下町の神奈川県パスポートセンターに行ってきた。

最寄り駅は、みなとみらい線「日本大通り駅」。


産業貿易センター
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

上の写真のビルが神奈川県パスポートセンターがある産業貿易センターってところ。

それで、パスポートセンターに到着してから重大なミスに気がついた。うっかりパスポート用の写真を撮り忘れて来てしまったのだ。

たぶん高いだろうなぁーと思いつつ、一応、パスポートセンター同ビル内の写真撮影店で料金を聞いてみる。

「いくらですか?」

「1800円です」

「高っ!!やっぱ高いのでやめときます」

するとおばちゃんがここぞとばかりに・・・

「なら今、JCBカードを作って頂ければ無料になるキャンペーンをやってまして・・・」

「JCBカードはもう持ってます」

「それは、JCB単体のカードですか?JCBが付いた別のカードじゃないですか?」

「JCB単体のJCBのJCBカードです」

「あーそーですか・・・それだともう作れないので、残念ながら・・・」

なるほど、これから海外に行く人にクレジットカードを作らせようって作戦なんだね。まーどっちにしろカードは作りたくないので、こっちはぜんぜん残念ではなかったけど(笑)。

うっかり素通りしちゃったけど、駅に機械の証明写真ボックスがあったはずなので、駅まで戻ることに。

途中、隣のシルクセンター国際貿易観光会館というビルの英一番街っていうショッピングアーケードにもパスポート写真の店があって、そこは1050円だった。隣のビルに行くだけでここまで価格が暴落してるとは・・・。駅まで歩くのが面倒な人も、隣のビルまでは行った方がいいかも。

ちなみにそのビルには、アメリカ物の輸入雑貨の渋い品揃えのお店と日本の古い雑貨というかガラクタのような物が色々置いてあるお店とかもあったよ。ちょっと気になったのが、横浜の昔の風景写真のポストカード、買わなかったけど、ノスタルジックな気持ちになれた。

それで、日本大通り駅にある証明写真ボックスのパスポート写真は、普通に500円だった。やっぱこれで十分だよ。

でも写真のクオリティーにこだわるなら高くてもお店で人に撮ってもらった方がいいのかも。私はパスポート写真にはまったくクオリティを求めないので、その差額分でラーメン食べた。

ということで、パスポート申請に行く際は、写真の撮り忘れにはご注意って言う、どーでもいい話であった。

では、また
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【MWSMP】軍用ワークステーション製造の本当の野望

2013.04.16 (Tue) 共有

軍用ワークステーション
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

【MWSMP】軍用ワークステーション製造計画 (最初の記事はこちら)
Vol.11 軍用ワークステーション製造の本当の野望

前回の記事(BIOS設定・Windows8インストール・Hyper-V)の続き、今回はさらなる強化パーツ紹介と究極のエアーフローを実現させるケーブルマネージメント、そして軍用ワークステーション製造の本当の野望。

一応、自作PCは完成していたが、思ったよりも各ファンが静かだったので、さらに耐熱性能を強化すべく、ケースファンを追加することにした。

オウルテック LEDファン レッド 静音12cm OWL-FY1225L(RD)オウルテック LEDファン レッド 静音8cm OWL-FY0825L(RD)など
AINEX ファン固定用防振ゴムブッシュAINEX ファン用電源延長ケーブル

天井にはレッドのLEDが光る12cmファン「オウルテック LEDファン レッド 静音12cm OWL-FY1225L(RD)」を1個追加。

さらに背面上部に余っている電源用の穴を利用しようとレッドのLED付の8cmファン「オウルテック LEDファン レッド 静音8cm OWL-FY0825L(RD)」とファンを設置する為に必要な「X-FAN ATX電源用ブランクパネル N-ATXBP」、「アイネックス アルミファンフィルター 80mm用(ブラック) CFA-80A-BK」、「AINEX ファン固定用 防振ゴムブッシュ [MA023A]」、「AINEX ファン用電源延長ケーブル WA-096」などを購入。


軍用ワークステーション、5.25インチベイにファンを追加
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

さらにフロントに空いている5.25インチベイ3段を使って、家に余っていた12cmファンを追加。

サイズ 板風 HDD専用クーラー SCIT-1000サイズ 板風 HDD専用クーラー SCIT-1000

さらに熱に対して一番危険なパーツであるHDDを冷却する為のファン「サイズ 板風 HDD専用クーラー SCIT-1000」も購入。実際、CPUもマザボも高熱にある程度は耐えられると思うが、よくよく考えたらHDDは熱で一発で逝っちう可能性が高い。このパーツ、右の写真のようにHDDの下側に直接装着して使う。

アイネックス 交換用フィルター 大判シート CFF-DF270Samsung SSD840 ベーシックキット120GB MZ-7TD120B/IT

左は、「アイネックス 交換用フィルター 大判シート CFF-DF270」で、このPCケースは、けっこうホコリを吸うことがわかったので、吸気ファン部分にさらに追加。

右は、「Samsung SSD840 ベーシックキット120GB MZ-7TD120B/IT」という120GBのSSD。Intel Rapid Start TechnologyやIntel Smart Response Technologyという技術を試してみようと思って追加。しかし残念だったのは、このSSDは、3.5インチに装着する為のマウンターが付いていなかったこと。


軍用ワークステーションの内部
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

究極のエアーフローを実現させるケーブルマネージメントってことで、配線ももう一回、やり直した。


軍用ワークステーションの電源ケーブルカバー
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

100円ショップで購入した小物入れを加工して、内部をより美しく見せる電源ケーブルカバー(HAF Xの真似)を自作。


軍用ワークステーションの内部
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

エアフローを妨げないように配線を出来る限り端にくっつける。


軍用ワークステーションの裏配線
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

裏配線も再度、やり直してスッキリと。


軍用ワークステーション バックシャン
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

怪しいレッドの光が軍用機の雰囲気を演出してくれる。


軍用ワークステーション トイメンシャン
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

我が軍用ワークステーション(あくまでもイメージです)、堂々の完成!

スペック
■ Windows 8 Pro 64bit
■ Intel XEON E3-1275V2(3.50GHz/4コア8スレッド/8Mキャッシュ)
■ Intel C612チップセット(ASUS P8C WS)
■ DDR3-1600 4GB×4(計16GB)
■ NVIDIA Geforce GTX650Ti(ASUS GTX650TI-DC2O-1GD5)
■ 240GB SSD(Intel Boxed SSD 335 Series)
■ 120GB SSD(Samsung SSD840)
■ 1TB HDD(WD Black 3.5inch 7200rpm 1TB 64MB SATA3.0)
■ DVD±R24倍速DVDスーパーマルチドライブ
■ Silver Stone 750W 80PLUS SILVER 認証電源
■ Cooler Master HAF 932
■ カードリーダー、ファンコントローラー

エアーフロー
吸気:フロント120mmファン+230mmファン、サイド230mmファン
排気:天井120mmファン+230mmファン、リア80mmファン+140mmファン
室内:120mmCPUファン、120mmHDDファン、VGA搭載ファン2機
他:130mm電源ファン

数えたら、合計12個もファンがついてる(笑)!かかった費用をざっくり計算したら、15万円をちょっとオーバーしちゃったよ。まあ、余計なものをけっこう買ったからね。あとつなぎで装着したGeForce7900GTのグラフィックボードだけれど、Windows8で3Dゲームのベンチマークをしていたら、もの凄い音でファンが唸りだしたので外した。やっぱ古いグラボじゃ最新のゲームは無理っぽい。

さて、この軍用ワークステーション製造の本当の野望をお教えしよう。

それは、冷え性の私にとって夏のエアコンは肩こり地獄、できればエアコンを消しておきたい!しかしエアコンを切って一夏使えば、パソコンは確実に壊れるだろう。

つまり、耐熱パソコンこそ、肩こり星人の夢のパソコンなのである!

それとiPad miniなどタブレット端末からWindows 8パソコンをリモート操作できるアプリ「Splashtop2」の存在を知ってしまったことも理由の一つ。このSplashtop2を使うとiPadやAndroidのタブレットで、Windows8のタッチ機能を使った遠隔操作が可能なんだとか。なんという素晴らしいアプリ!

「そうだ、外出時でもメインPCを稼働させておいて、タブレットやノートパソコンからリモートデスクトップで操作できれば、いつでもどこでも旅先でもメインPCを使うことができるじゃないか」と思いついた(今更かよって話ではあるんだけれど・・・)。

その為にもやはり耐熱性能が高い仕様にする必要があったのである。

しかし、本当に真夏の室内でトラブルなく稼働できるのか?To be continued!?

おしまい

こちらの続編など↓
Windows8で「Intel Rapid Start Technology」を設定して効果を比較
【MWSMP】続編:電源ファンを交換する(SILVERSTONE SST-ST75F-P)
【MWSMP】続編:ENERMAX T.Bサイレンス、Sunbeam Smart PCI Rheobus PL-RS-PCI


追記:サムスンのSSDは7・8ヶ月で死亡しました詳細は→SAMSUNG SSD IS DEAD (サムスンSSD死亡)
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