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Velbon ULTRA シリーズが想像してたより小さくて驚いた!

2012.10.28 (Sun) 共有

三脚Velbon ULTRA シリーズの大きさ比較
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


最近、ベルボンの「Velbon ULTRA LUXi L」という三脚が安かったので、全高だけを見て、とにかくベルボンで軽いのはウルトラシリーズという思い込みで、衝動買いしたんだけれど、実物が届いてみてびっくりした。

「なにこれメッチャ小さい!?ヤバい、サイズ間違えたか?」

上の写真の中央がその「Velbon ULTRA LUXi L」なんだけど、今まで使っていた「Velbon Super Chaser Ⅲ(写真左)」という三脚と同等の全高を確保したつもりが、あまりにも小さい物が届いたので、正直、かなりあせったが、脚を伸ばしたらびっくりすることに左の三脚よりも全高が高かったのだ。

ULTRA LUXi L 全高1610mm 最低高190mm 縮長390mm 質量1320g
Super Chaser Ⅲ 全高1600mm 最低高586mm 縮長620mm 質量2040g

実際にスペックを比較すると全高はほぼ同じなのに、最低高をはるかに低くでき、縮長(短くした状態)は、230mmも短く、さらに重さが720gも軽いのだ。

ちなみに写真右の物は、「ETUMI Athlete DV-2 E-2022」という三脚で、超軽量なんだけど1310mmしか伸びないデジカメ向けのオモチャみたいな三脚。サイズだけで見れば、オモチャ三脚よりも小さいのである。

「ブラボーだよウルトラ!」

なんか久々に物見て本当に感動したような気がするよ。

今まで一度だけ、でかくてクソ重い「Velbon Super Chaser Ⅲ」を持っておっさん一人旅に行ったことがあるんだけど、その時の装備の総重量は、過去最強の重さで、正直、死ぬかと思った。

それ以来、三脚を外に持ち出すことがほとんどなくなっていたんだけど、今回、「Velbon ULTRA LUXi L」を手に入れたことで、三脚を外に持ち出す機会も増えそうな気がする。

いやー久々に良い買い物をした!

ちなみに今回買ったULTRA LUXi Lはすでに販売終了モデルで、今は、同じウルトラシリーズの新しいモデルが出ているみたい。

現行だと↓これが近いのかな
≫≫ ベルボン(Velbon) ウルトラ 455

≫≫ Velbon ULTRAシリーズ
≫≫ Velbon ULTRAシリーズの相場

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立山黒部アルペンルートに行きたーい!

2012.10.25 (Thu) 共有

立山黒部アルペンルートみくりが池
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


妹が立山黒部アルペンルート登山に行くというので、カメラを貸してあげた。

それで、撮影してきた写真を見せてもらったら、私も立山黒部に登ってみたくなったよ(笑)。標高が高いからなのか、まだ秋なのに積雪があったり、雲が近かったり、なんかとってもイイ感じ。

妹が撮った写真を何枚か掲載するけど、自分で行ったわけではないので、どこがどこなのかは詳細は不明。


立山黒部アルペンルート
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


行く前は、「友達に聞いたら楽勝っ言ってたから大丈夫」って感じでかなり山をなめた発言をしていたのが、帰ってきたら、「もう山には、登りたくない」って(笑)。本人には、相当きつかったようである。


立山黒部アルペンルート
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


スニーカーで行こうとしてたから、私に「とにかく登山靴だけは、絶対に履いていった方がいい」って言われて、渋々登山靴を買ってたけど、帰ってきたら「履いていったのは、正解だった」って、当たり前である(笑)。この写真を見る限り、完璧な登山である。


立山黒部アルペンルート
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


妹が登ったのは室堂というエリアの室堂ターミナルから雄山(標高3,003m)の山頂を目指す立山登拝道コースってやつで、キツイのは最後の30分くらいの登りだと言っていた。往復約4時間くらいだとか。


立山黒部アルペンルート
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Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V


おそらくこれが「雄山」の山頂だと思われる。

≫≫ 立山登拝道コース

あー私も、立山黒部アルペンルートに行きたーい!

関連外部リンク
立山黒部アルペンルート オフィシャルガイド
http://www.alpen-route.com/
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ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro 試し撮り写真

2012.10.19 (Fri) 共有

オレンジ色の花
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


オレンジ色の花

前回の記事「【止まらない衝動】 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro 購入」でお伝えしたOLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macroというマクロレンズの試し撮り写真。ほとんど、かなり適当に撮っているので、あくまでもこのレンズで撮影した写真という観点で見て下さい。あ、題名も適当(笑)。


ポルシェ356Bのエンブレム
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


ポルシェ356Bのエンブレム


丸いビル
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


丸いビル


裏カルチェ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


裏カルチェ


スノーマザー
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


スノーマザー


雨上がりの葉っぱ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


雨上がりの葉っぱ


SSモノクローム
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


SSモノクローム


モノクロの白い花
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


モノクロの白い花


甘い蜜の味
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


甘い蜜の味


ごはんまだぁー?
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


ごはんまだぁー?


屋根と空
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


屋根と空


夕焼け空と屋根
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


夕焼け空と屋根


横浜ポートサイドベンチ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


横浜ポートサイドベンチ


坂の下のチャリ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


坂の下のチャリ


蜘蛛と糸
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


蜘蛛と糸


コーヒーブレイク
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


コーヒーブレイク


ペロンペロン
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


ペロンペロン


外に誰かいる!
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


外に誰かいる!


純と愛
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


純と愛


さて、今回、このマクロレンズを試して感じたのは、写りがかとてもクリアで解像力が高いということ。また、F2.0の明るさからくるトロけるようななめらかなボケ味も魅力。やはりEシステム専用の松レンズ(HG:ハイグレード)だけに描写性能は間違いない。正直、私のような素人には、必要十分な性能のレンズだと思ったし、これだけ撮れれば、かなり満足である。

ただ、手持ちでのマクロ撮影は、思っていた以上に難しかった。数ミリ前後にブレるだけで、狙ったピントがずれてしまうからだ。だからけっこう失敗を量産した。コツとしてはAFが合った瞬間にシャッターを切るといいのかも。

あと暗い場所ではオートフォーカスがかなり迷って使い物にならない場面があったよ。その場合は、マニュアルで操作する必要があった。

やはりマクロ撮影は、マクロ用の三脚やマクロ用のリングフラッシュを使用してじっくりと撮影する必要があるのかも。ちなみに今回の写真は、ほとんど手持ち撮影。

こうやって人は、レンズ沼という底なし沼にハマっていくのだろうか・・・
ああー気持ちいい~

では、また

関連アイテム
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【止まらない衝動】 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro 購入

2012.10.15 (Mon) 共有

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


つい最近、オリンパスのフォーサーズシステム用のマクロレンズを購入した。

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

35mm判換算で100mm相当の焦点距離をもつ高性能で明るいF2.0大口径中望遠マクロレンズだ。私がメインで使っているカメラ(E-3)に装着可能ないわゆる竹レンズ(HG)である。

これ→ メーカー製品情報ページ


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


このレンズ、けっこう口コミの評判や評価が高くて、オリンパスの一眼レフを買った当初から一度使ってみたいと思い、何年も憧れ続けたレンズである。マクロレンズという特殊な用途でありながら、人気が高いからなのか、タマ数が少ないからなのか、値段が中古でも高かったので、なかなか手が出なかった。

しかし、ここに来てやっと中古価格が落ちてきた。そしたら、やっぱ止まらない衝動を抑えきれなくなり、ポチっと衝動買いをと。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


さて、このレンズで何を撮るのかと言うと、実は、特に撮りたいものはない。とにかく単焦点レンズとマクロレンズというものをE-3で使ってみたかったのだ。

よく聞く「ズームより単焦点の方が高性能」は本当かとか、「マクロレンズだと被写体ギリギリまで寄れる」って実際どのくらい寄れるんだとか、なんでも自分の目と体で確かめてみないと気が済まない性格なので・・・。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6


上は、50mmF2MacroをE-3に装着した写真。メインで使っている12-60mmF2.8-4.0SWDと比べるとかなり小さくて軽い。ほとんど梅レンズ(STD)のような軽さだ。まあ単焦点レンズなんだから当然なんだろーけど。

しかし、フォーサーズシステムの欠点の一つとして、単焦点レンズのラインナップが非常に少ないということがある。まあ逆にもし単焦点レンズのラインナップが充実していたら、私の場合、お金がいくらあっても足りないと思う(笑)。

この50mmF2マクロの他に、将来的に安いのが出たらまた止まらない衝動が発動しそうなのが、松レンズ(SHG)のZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0(メーカー製品情報ページ)。35mm判換算で300mmの望遠でF2.0の大口径望遠レンズ搭載という弩級の一品。このレンズと焦点距離を2倍に延長するテレコンバーターを併用すれば、300mmF2&600mmF4という素晴らしい世界が待っていると妄想中。

あと狙ってるのは、LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(メーカー製品情報ページ)というパナソニック+ライカブランドの明るい標準レンズ。やはりF1台のレンズには惹かれるものがある。

あと個人的な要望としては、17mmF1.2(35mm換算で34mm)とかのハイスピードレンズを出してくれると即買いなんだけど。

マイクロフォーサーズの方では、17mmF2.8っていうパンケーキレンズが一応あるし、他にも8mmF3.5、12mmF2.0、14mmF2.5、20mmF1.7、25mmF1.4、45mmF1.8、45mmF2.8マクロ、60mmF2.8Macro、75mmF1.8って感じでけっこう魅惑的なレンズがそろってるんだよね。

やっぱもうフォーサーズは終焉なんだろうかね・・・。

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
※クリックで拡大します

話を50mm F2.0 Macroに戻すが、このレンズを使ってみて驚いたのが、被写体に寄ると上の右の写真のようにレンズがニョキ~と伸びること。マクロレンズの仕組みをあまり知らなくて、まさか伸びるとは思わず、びっくりしたよ。

それとニョキ~って動く時のオートフォカスの作動音はけっこう大きめだし、SWD付きレンズと比べてかなり遅い。マクロだからそれでいいのかな?

また、風景・スナップ・ポートレートなど一般撮影に活用できるとのことだけど、室内とかで人を撮るときは、35mm換算で100mmなので、けっこう間合いを広げないと上半身すら入らなかった。

なかなか手ごわそうなレンズである(笑)。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6


見た目もHG(ハイグレード)の割には地味な印象なので、知る人ぞ知る銘玉ということなのだろう。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


右の中央が50mm F2.0 Macro。ちなみにパナのGF1に装着してみたけどMFのみでオートフォーカスは使えなかった。ハイスピードイメージャAFには非対応だけど、オリンパスのボディならAFが使えるのだろうか?まっいいか。

現在の相場↓
≫≫ OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

次回は、50mm F2.0 Macroで撮影した試し撮り写真をお届け~お楽しみに。
では、また
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屋久島 白谷雲水峡4

2012.10.13 (Sat) 共有

屋久島 白谷雲水峡 白谷川
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


前の記事:屋久島 白谷雲水峡1屋久島 白谷雲水峡2屋久島 白谷雲水峡3

写真は、白谷雲水峡の入口横の橋から撮影した白谷川。けがれなく澄みきって美しい水の流れ。川の辺りは、ひんやりとしてとても涼しい。


屋久島 白谷雲水峡
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


今回の屋久島の旅で、この白谷雲水峡をなぜ選択したのかと言うと、やっぱり「もののけ姫」の舞台イメージとなった森を見てみたかったから。

まあ、あと場所と時間の問題も。この白谷雲水峡の場所は、フェリー乗り場のある宮之浦地区から直接行ける。早朝から午前中だけで走破して、さらに温泉入って、午後のフェリーに乗船しようとプランニングした場合、他に選択肢がみつからなかった。

実際、歩いてみて思ったのは、やはり屋久島の旅でここ白谷雲水峡は外せない場所だったということ。苔と樹木が織りなす神がかった不思議な絶景。神が宿る島「屋久島」を代表するトレッキング&パワースポットだと思った。


屋久島 白谷雲水峡
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


写真は、白谷雲水峡の入口。ここで、環境保全協力金の300円を払う。ちなみに駐車場は無料だった。


屋久島 白谷雲水峡
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


先の記事で書いた通り、白谷雲水峡のメインコースは、下記の3つ。

・弥生杉コース 所要時間約1時間
・奉行コース(原生林コース) 所要時間約3時間
・太鼓岩往復コース 所要時間約4時間

今回は、奉行コースを進み太鼓岩往復コースの合流から太鼓岩まで行き、太鼓岩往復コースで戻るという組み合わせで歩いた。時間は約5時間かかった。時間が間に合えばさらに弥生杉コースを回る予定だったんだけれど、無理だった。全部巡るなら6時間必要ということかも。

今回は、一人でガイドなしで歩いた訳なんだけど、帰路ですれ違ったパーティのほとんどがガイドさんと一緒に歩いていたね。説明をしているところでわざと止まって聞き耳立てて会話を聞いていたんだけど、やっぱガイドさんがいると一人だと見過ごしてしまうような細かい見所の説明が受けられるのが良いと思った。

ちなみにこの白谷雲水峡の太鼓岩往復コースの辻峠(ベンチがある場所)を直進すると縄文杉へ向かう登山道の「楠木川分かれ」に突き当たる。そこを右に行けば約3時間で縄文杉に行ける。通常は、「荒川登山口」から出発しひたすらトロッコ道を進む縄文杉ルート。しかし、荒川登山口に行くための荒川線という道路がシーズン中は、一般車の通行ができずバスでしか行く事ができない。ただ、この白谷雲水峡から行けば駐車場が利用できるということだと思われる。

白谷雲水峡-1:30-辻峠-0:50-楠木川分かれ-1:50-ウィルソン株-1:10-縄文杉
※所要時間は行きで、歩き慣れている人の基準、初心者は3割増

白谷雲水峡の入口に路線バスで行く場合は、一日数便しかないらしい。
バス会社:まつばんだ交通、種子島屋久島交通
路線:宮之浦港⇔白谷雲水峡線
料金:片道530円
時刻表:まつばんだ交通種子島・屋久島交通

なお、屋久島の山を歩くなら距離が長くて雨や沢が多いのでGORE-TEXなどの下記の装備が必須だと思ったよ。

※GORE-TEX(ゴアテックス)とは、超強力で高性能な防水透湿性素材の商標名のこと。テントやレインウェアなどアウトドア用品に多く採用されている。

<屋久島トレッキング必須装備?>
GORE-TEXのトレッキングシューズ
GORE-TEXではない普通のトレッキングシューズで行ったんだけれど、黒味岳登山の時にけっこうぬかるみや水たまりがあってびしょびしょになった。白谷雲水峡でも水が流ている山道が何箇所かあって、けっこう気をつかったし、やっぱ濡れた。なので、次に行く時は、GORE-TEXのトレッキングシューズを買っていこうと思った。
GORE-TEXのレインスーツ(ジャケットとパンツ)
GORE-TEXのレインスーツは、はっきり言って高額だったが、最悪の場面での防寒着にもなると思ったので買って行った。結局屋久島では使わなかったけど、鹿児島と長崎でちょっとだけ使用した(笑)。ちなみに買ったのはLowe alpine(ロウアルパイン)というブランドの物。
バックパック用のレインカバー
とにかく道は木の根とかが多くて、かなり滑りやすいので、とても傘をさして歩ける状況ではない。なので雨が降ってきたらバックパック用のレインカバーも必須。
トレッキング ステッキ
有ると無いとでは、安全度も疲労度もまったく変わってくる。初心者なら必須。
防塵防滴仕様のオリンパスOM-D
カメラは、ネイチャー系に強い防塵防滴仕様のオリンパスE-3だったので、雨には万全だったんだけれど、やっぱ長時間歩くとなると重量がかなりキツかった。あまりに重いので、途中、何度もオリンパスOM-Dを買って持ってこればよかったと思ったよ(笑)。もしかしたら登山やトレッキングには、OM-Dがベストチョイスかも。安くなったら買っちゃいそう。
■水のペットボトルもしくは水筒(水場が数カ所ある)
■トイレットペーパー(山小屋などのトイレは普通のティッシュは不可)
■お弁当は必ず町で買っていこう(山に売店なし)

↓屋久島の定番地図
山と高原地図 屋久島 宮之浦岳

屋久島 白谷雲水峡と白谷川―自然解説
屋久島かんたん ガイドブック+DVD

関連外部リンク
白谷雲水峡の場所
http://goo.gl/maps/ukDMR

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/乗り鉄/降り鉄/駅鉄/撮り鉄/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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