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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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オリンパスE-5発売

2010.10.30 (Sat) 共有

オリンパス E-5


オリンパスの一眼レフカメラ「E-5」というのが10月29日の昨日発売されました。

これ→E-5の公式サイト

フォーサーズシステムの最上位機(フラッグシップ)だったE-3の後継モデルです。

当然、発売されたばかりのE-5を買おうとは思っていませんが、ここに来て一個前モデルとなったE-3のヤフオク相場がだいぶ落ちてきていて、実はそっちを物色中です。

買うかどうか分かりませんが・・・(笑)

E-520を愛用してきましたが、このカメラに不満が無い訳ではありません。

最大の不満は高感度ノイズです。

ISO800~ISO1600でノイズがかなり目立つのです。

そう考えると高感度ノイズの問題は、オリンパスの一眼レフ全般に言えるらしいので、E-3でも不満は解消されないかもしれない。

E-5ならその辺りが多少は改善されているようですが、現在の相場が18万円前後(OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-5 ボディ Amazonより)です。

18万円も出したら、私の悩みが完全に解消できるニコンのD700(Nikon デジタル一眼レフカメラ D700 ボディ Amazon)が買えてしまいます。

ぶっちゃけ、今、一番、狙っているのが、このD700ですが、ヤフオクでもまだ10万円以上するし、さすがにヤフオクで10万以上の物を買うのはちょっと怖いし、なによりもレンズを持ってないので、レンズも新しく買わなければならなくなる。

しかも、このD700のレンズが、ニコンFXフォーマットとか言うらしくて、簡単に言えばプロ用なので、価格が超高い!

じゃあ、もしD700といっしょにレンズ買うとしたら買えても1本だけなので、どれにしようかなとかカタログ見て慎重に比較しつつ物色してみる。

そうやって悩んだ末に選んだ一本は、「Nikon Ai AF-S Zoom Nikkor ED 17-35mm F2.8D (IF)」というレンズで、なんと19万円以上もする・・・

カメラと合わせて30万円以上・・・「う、ううう・・・」となってしまう。

という事で今はまだ、カメラがもっと上手になるまで、我慢するか・・・もしかしたら来年あたりD700の後継(D800?)が発売されて価格が暴落するかもしれないし・・・

とか・・・

いや、せめてE-5が出た今、オリの上位機種(E-3かE-30)にステップアップするべきなのか・・・

とか・・・

ネットでカメラを見ていると、ヤバイ妄想の世界へ入り込んでしまって、仕事に手が着かなくなる時があります。
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おっさん一人旅 2日目 0.1 太平洋上の日の出 (後日追加記事)

2010.10.18 (Mon) 共有
想定外の騒音と日の出の時刻も気になっていたのもあって、結局あまり眠れないまま日の出時刻を迎えた。

日の出時刻だというのに、私の部屋の他の人は、誰も起きる気配がなかった。私は静かに部屋を抜け出し、デッキへ向かった。


早朝のさんふらわあさっぽろのデッキ
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デッキにはやはり日の出を見ようとする人が何人か来ていた。天気も良好、絶好の日の出日よりだ。


早朝のさんふらわあさっぽろのデッキ
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まだ、日の出前だったが、空と陸の間がほんのりピンク色に染まって綺麗だ。


早朝のさんふらわあさっぽろのデッキ
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船の左方向に陸地が見える。

先ほどロビーの現在地を表示するモニターには岩手県沖となっていた。


早朝のさんふらわあさっぽろの景色
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なかなか幻想的な景色だ。


さんふらわあさっぽろから見た日の出
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ふと、船の右側方向を見ると水平線から太陽が見えてきた。

急いで、GF1のムービーのスイッチを押して動画を撮影し始めた。

※記事最上の動画を参照


太平洋上の日の出
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と思ったが、動画を撮影していると、写真が撮れない・・・という事で、やっぱ動画は中断して、写真を撮り始めた。


太平洋上の日の出
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  (著作権フリー写真素材可:利用条件


海から昇る日の出・・・見たの初めてのような気がするような、しないような・・・・

江ノ島とか鎌倉とかって海から昇ったっけ?

基本的に日の出を海で見るって初日の出くらいしかないし・・・


太平洋上の日の出
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しかし、早起きしてよかった!

写真だと伝わりにくいかと思いますが、水平線からじわじわと上がる太陽は、やはり感動的でした。


三陸沖
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よく見ると、けっこう他の船とすれ違ったりしています。


さんふらわあ さっぽろ
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なんか船もけっこういいですね。


さんふらわあ さっぽろ
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デッキを朝陽が照らし白い壁が、金色となった。


リアス式海岸
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岩手県と言えば、リアス式海岸しか思い浮かばない・・・

上の写真の海岸が、リアス式海岸なのだろうか?

完全に崖ですね。


【最初の記事から見る】おっさん一人旅 1日目 1 東京駅からバスで水戸駅へ
【関連記事】おっさん一人旅 北海道~最北に向かって編 まとめ
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軽1BOXの車内に自転車を車載する装置を自作してみた

2010.10.14 (Thu) 共有

自転車を車載する装置の材料
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  (著作権フリー写真素材:不可)


ちょっと前ですが、軽の1BOXの車内に自転車を搭載する為の車載するツールをネットで探したのですが、なぜかフロントタイヤを外して固定するタイプの装置(スタンド?キャリア?)しか見つからず、私としては、タイヤを外さずにそのまま立てた状態で搭載したかったので、DYIで作ってみました。

材料は上の写真(3番目に長い板は1番長い板を切断した余りで使用しません)で、購入価格は以下くらいでした。

木材:全部で800円くらい
ラチェット式の荷締めベルトが800円くらい(同じと思われる商品→ラチェット式荷締めベルト RNB-255
荷締めベルト2本入りが600円くらい(同じと思われる商品→荷締めベルト NB-252
J金具フック2コで300円くらい
木ネジ:300円くらい

合計2800円くらい(正確にはもうちょっと安かったと思います)


自転車を車載する装置
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  (著作権フリー写真素材:不可)


そして、上の写真が完成して自転車を固定したところです。

構造は至って単純です。

1番長い板と板の中間あたりに一番小さな正方形の木材ブロックを2コを噛ませて木ネジで固定します。

自転車のタイヤが丁度乗っかる部分の下に2番目に長い板を横に敷いて木ネジで固定しました。

詳しくは上の写真を拡大してみてください。

もし、同じものを作ろうって人は、自転車のサイズ(縦板の長さ)、車内の搭載位置とハンドルの接触に注意して下さい。

上の写真ではまだ無いですが、これに、100円ショップで買った滑り止めマットを横板に巻きました。

使い方は、まず自転車を横方向の板の上にタイヤがくるように乗せて、縦板の中央の辺りからラチェット式の荷締めベルトで自転車のフレームと固定します。

次に、J金具フックを車内の左右天昇脇に引っかけて、荷締めベルトで左右から固定します。

何度か実際に車載した状態で、車を走らせてみましたが、今のところ問題なく固定出来てます。

制作するのに、かなりのパワーを使いましたが、結果として、市販のグッズを買うより安く理想的な装置が完成して満足です。
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おっさん一人旅 1日目 3.1 大洗港の夜景(後日追加記事)

2010.10.13 (Wed) 共有

大洗港の夜景
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18時30分近くになるとフェリーは、動き出した。

なるほど、ちょうど陸の方に日が沈んだので、港の上はほんのり明るい。

赤い夕日の色と紺色の空、港のオレンジ色の明かり、濃紺の海、なんとも印象的な景色だった。

逆側の沖の方角は、すでに真っ暗となっていた。


大洗港の夜景
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やはり本土を離れると旅がスタートしたんだと実感できた。


さんふらわあ さっぽろのロビー
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さて、港を離れると、やはりというか、夜の海は真っ暗闇でした。

なので、レストランで、お得なバイキング・夕食&朝食か昼食の食券を買って、夕食を食べる事に・・・

な、なんと私の大好物の生肉がありました!

牛のたたきが食べ放題、いやーラッキーでした(喜)。

生ビールのつまみにして沢山頂きました!

夕食後は、船内の浴場へ・・・思ってたより広くて、ゆっくりできました。

さて、もうやる事も無いし、明日の朝は日の出を見たかったので、早めに寝る事にしたのですが、実は、なかなか眠れませんでした。

なぜかと言うと、音です。

エコノミールームは、すでに消灯されていて、皆寝ているので、静かなのですが、逆に船のエンジン音となんとも言えない部屋が軋むような音とさらに誰かのデカイいびきで、寝ようにも気になってしまって、なかなか寝付けないのです。

特に部屋が軋むような音を聞いていると、なぜか、ホラー映画のワンシーンのような恐ろしい感じの夢を見てしまって、寝れそうになると目が覚め、また寝れそうになると目が覚めるというような繰り返しで、たぶん2~3時間くらい寝ているような起きているような辛い状態を過ごしていました。

エンジン音は、ずーと同じ調子で聞こえるので、それほど気にならないのですが、ランダムに響く軋み音は、ちょっと想定外でしたね。

結局、まともに寝たのは、1~2時間くらいだったような気がします。

次の記事へ

【最初の記事から見る】おっさん一人旅 1日目 1 東京駅からバスで水戸駅へ
【関連記事】おっさん一人旅 北海道~最北に向かって編 まとめ
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おっさん一人旅 1日目 2.1 大洗港フェリーターミナル(後日追加記事)

2010.10.12 (Tue) 共有

大洗フェリーターミナル
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水戸駅北口3番バスのりばから路線バスに乗って大洗フェリーターミナルに向かった。この大洗フェリーターミナル行きのバスは、なんと16:14発と16:32発の2本しかなく、水戸駅にだいぶ前に到着した私は、駅で時間調整していたのです。

地図で見ると3駅分の距離なので、歩いて行けるかなとも思ったのですが、都心の3駅とはわけが違いました。とても歩けるような距離ではありませんでしたね。

約30分くらいバスに乗って、大洗港フェリーターミナルへ到着。


大洗フェリーターミナル
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フェリーの乗船券の窓口にはけっこう人が並んでいました。

東京駅で買ったきっぷを渡して、乗船券と交換してもらい、いざ乗船!


大洗フェリーターミナル乗船ゲート
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苫小牧行きと書いてある乗船ゲートから船へ向かいました。


連絡通路の窓から船を望む
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連絡通路の窓から船を望むと・・・おおーけっこうデカイ(喜)!


エントランスホール
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エントランスホールには、レセプションの他に漫画などの本棚や有料のインターネットコーナーや自動販売機コーナー、コインロッカー、売店などがありました。

今回、乗ったのは「さんふらわあ さっぽろ」というフェリーでした。
大洗港を夕方18:30発で苫小牧へ翌日の13:30着という便です。

客室はもちろん一番安いエコノミールーム・・・いわゆる大部屋ですが、一応一人ずつスペースが番号で決められて、毛布、枕、マットレスがありました。


レストラン
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まずは、自分のスペースに荷物を置いて船内の探索へ・・・

レストランでは、バイキング形式の夕食と朝食または昼食のお得なチケットが売っていました。


レストスペース
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上の写真はエントランスホールにあるレストスペース。

エントラランスホールから一つ上の階には、ゲームコーナー、マリンシアター、浴場などもありました。さらに上の階にレストラン、キッズスペース、展望スペース、そしてデッキがありました。まあ、船はデカイですが、基本的にほとんどが客室なので、探索といっても10分もあれば船内はすべて回れました。

今回利用した「さんふらわあ さっぽろ」での北海道への移動は、三井商船フェリーの東京駅から富良野まで11,800円で販売しているフェリー&高速バスのお得な連絡きっぷ「ふらの・ストーリー」を利用しました。

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【最初の記事から見る】おっさん一人旅 1日目 1 東京駅からバスで水戸駅へ
【関連記事】おっさん一人旅 北海道~最北に向かって編 まとめ


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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
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