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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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映画「earth」 まるでゲームのようなバードビューの美しい地球の映像!

2009.07.31 (Fri) 共有

「ディープ・ブルー」「プラネットアース」のスタッフが贈るかつてない生命の旅、映画「アース(earth)」のDVDを見ました。

まるでゲームのようなハイアングルのバードビューの美しい地球の映像!

よくRPGのファイナルファンタジーとかで飛空挺に乗ると斜め上から地面を見下ろすような映像になります。

まさに、そんな感じです。

一体、どのようにして撮影しているのでしょうか?

一瞬、CGかと思えるようなカメラアングルや微速度撮影映像が沢山盛り込まれています。

普通はまず、見ることの出来ない凄い映像です。

カメラの性能、撮影技術、労力など実際にこの映像を作る事を考えたら・・・ホントびっくりです。

あまりに現実感の無い美しい映像過ぎて、逆にリアリティが感じられないほどです。

この映画の価値は、まさにこの奇跡のような映像だと思います。

さらに立体的な環境音3Dサウンド?も素晴らしいです。

映画の内容は、北極から南極まで地球を各エリアに住む動物達の生態を交えて映像で縦断していきます。

しかし、最初、英語版で見ていたら、ナレーションの声が穏やか過ぎて寝てしまいました(笑)。

ストーリーの半分以上を動物の生態や弱肉強食の映像が占めていて、しかも、過去になにかのドキュメンタリーで、すでに見たことがあるよなありきたりの内容ですので、内容的には面白味に欠けるのです。

動物の種類もこの映画の時間内に詰め込むには時間が少ないすぎで、どれも中途半端な印象。

しかも弱肉強食の残酷なシーンの手前で別のシーン切り替わるのが、映画の印象を操作されているようでリアリティに欠けます。

NHKとかディスカバリーチャンネルとかのドキュメンタリーの方が1つのテーマに絞っていて、しかもリアルなので内容的には面白いです。

1回目は寝てしまったので、2回目は渡辺謙がナレーションの日本語版を見ました。

しかし、思ったのは、ナレーションとかこのストーリーとかは要らないのでは?と・・・

ラストの白クマのシーンの安っぽいナレーションが無理に環境保護や地球温暖化問題にこじつけているような印象で、せっかくの地球の大自然や動物達の素晴らしい映像がラストでなんか台無しになったように感じました。

普通に考えたら、最初に出てきた白クマとラストの白クマは別の白クマですし、ここで無理に地球温暖化問題のメッセージを声に出して訴える必要があったのか疑問です。

地球温暖化や環境問題は重要な問題だと思いますが、私としては地球温暖化とかエコとかを声に出している企業とか人が、実際その地球温暖化で商売している現実や内容に対して違和感を感じる事も多く、この映画も、最後のナレーションがそのようなブームに乗じるような感じになってしまっているのが残念だったのです。

全体の感想としては、素晴らしい映像はもう最高です。

しかし、その映像とナレーションと伝えたいメッセージがアンバランス・・・・。

個人的にはナレーションもストーリーもテーマも無く、ただ、地球のありのままの美しい姿や動物のありのままの生態をこの美しい映像だけで、展開した方がよかったのではと思いました。

もっと、この美しい地球を見せれば、語らずとも見た人それぞれが何か感じるはずです。

そのくらい圧倒的な映像美と環境音サウンドでした。

この映画は、普段、ドキュメンタリー番組とかをよく見る人には私のような感想になる人も多いかも、あまり見ない人には新鮮で私とまったく違う感想になるかもです。

内容紹介
生命のパレード

<ストーリー>
約50億年前、巨大な小惑星が地球に衝突し、地球の地軸は太陽に対し23.5度傾いてしまう。この天文学的事故はまさに奇跡だった。地軸の傾きは季節、暑さ寒さという気候の変化を生み、壮大な景観の美を作り出した。それは生命にとって完ぺきな状況だ。生命は太陽からエネルギーを得る。そして多くの生物が生きるため途方もない長旅をするのもまた、太陽のせいだ。彼らと一緒に、我々も旅に出よう。北極から南極へ至る旅。我々が故郷と呼ぶ惑星を縦断する旅へ。


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映画「フィクサー」 良心の呵責と戦うビジネスマンの物語

2009.07.23 (Thu) 共有
ジョージ・クルーニー 主演の映画「フィクサー」のDVDを見ました。

フィクサー=もみ消し屋を主人公にしたサスペンスエンターテインメントです。

しかし、この映画のタイトルからイメージする内容が、実際には逆なので、前半、意味がよくわからず戸惑いました。

フィクサーというタイトルからダーティーな裏家業の映画だと思っていたからです。

実際は、ビジネス裏側と良心の狭間に生きる男の葛藤の物語です。

また、営利主義的なビジネスの現場でくエリート達の善悪判断基準がずれて行く過程なども描かれてます。

これは実際のビジネス社会ではよく起こる事です。

利益を優先的なビジネス環境の中で、悪が日常になって麻痺していく過程において、

良心の呵責に耐えられなくなった人が、反旗を掲げます。

組織は、あらゆる手段を使って問題の発覚を阻止しようとし、その手段が原因で、取り返しのつかない事態が発生する。

そして、この映画では主人公がそういった問題に巻き困れていきます。

私もかつて組織に所属していた頃は、同じような問題に悩み、辛い経験を何度もし、結局、組織からはみ出した者ですので、主人公の心の葛藤にとても感情移入できました。

正義を守れば、同時に職や金を失うと同じことになる・・・。

さらに同じ職場の仲間も職を失うことになる・・・。

職を守れば、良心の呵責に耐えながら自分を誤魔化して生きなければならなくなる・・・。

このような状況の中、あなたならどのような選択をしますか?

ラスト、マイケル(ジョージ・クルーニー)の選択、そして表情や行動が、辛さを表しています。

ラストシーンが特によく出来ていて、あの最後の行動はとても感情が伝わりました。

結果的に私としては、とても面白い映画だと思いました。

しかし、この映画のような営利主義的で善悪が曖昧になったダーティーなビジネス環境(営業職などはバブルの頃はどこもそんな感じだった)を経験された事が無い人には、たぶん、この映画は、面白くないんじゃないかと思います。

この映画の見所は、ジョージ・クルーニー 微妙な気持ちまで伝わるリアリティ溢れる演技だからです。

これは完全にビジネスマンで大人向けの映画だと思いました。

映画のキャッチはサスペンスエンターテインメントとなっていましたが、そのよなイメージで見ると肩透かしを食らうとおもいます。

内容紹介
ジョージ・クルーニー【主演・製作総指揮】×トニー・ギルロイ【監督・脚本】が仕掛けるサスペンスエンタテインメント!! 男(フィクサー=もみ消し屋)は、完璧に罪を消せるはずだった・・・。 巨大農薬会社の3000億円訴訟をめぐる恐るべき陰謀、壮絶な駆け引き・・・ 『ボーン・アイデンティティー』シリーズの人気脚本家トニー・ギルロイ【監督・脚本】×『オーシャンズ13』のスティーヴン・ソダーバーグ【製作総指揮】×『ザ・ファーム/法律事務所』のシドニー・ポラック【製作・出演】らハリウッド最高峰のスタッフが集結!!!
STORY 全米を騒然とさせた3000億円にのぼる薬害訴訟。被告の巨大農薬会社有利のうちに訴訟が解決されようとしていた正にそのとき、農薬会社の弁護を担当するNY最大の法律事務所の弁護士が、全てを覆す”秘密”を握ってしまう。彼は良心の呵責に苛まれて、事実の暴露を決意。この動きを察知した事務所は、「フィクサー」=マイケル・クレイトンに”もみ消し”を依頼する。いつものように活動を開始したマイケルは、数日後に暴露を目論んだ弁護士の死亡を知る。その不審な死の真相を追究していくうち、次第に彼は企業の隠蔽工作にとどまらぬ、予想をはるかに超えた巨大な陰謀に自らが巻き込まれていくことに気づく・・・・・。
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皆既日食・太平洋上

2009.07.22 (Wed) 共有
皆既日食、NHKで見ました!

NHKで硫黄島と太平洋上の船上で放送していた番組ですが・・・。

360度水平線が夕焼けのオレンジで、真上に皆既日食の黒い太陽、そして冬の星が周りに見える!

アナウンサーの人の感動している様子が、素晴らしさを物語ってますね~。

ラストのダイアモンドリングは感動モノですね。

皆既日食っておそらく、こんなじっくり見たのは(テレビですが・・・)初めてでしたが、

これは、一生に一度は生で見てみたいと思いましたね。
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七里ガ浜~稲村ヶ崎

2009.07.21 (Tue) 共有


前回の記事(江ノ島、江ノ電、そして衝撃の事実)の続きです。

上の写真は七里ガ浜の上の住宅地から見下ろした写真です。

Googleストリートビューだとこのあたりです。



七里ガ浜のセブンイレブンと駐車場が見えますね~



住宅地から134号へ下る途中で江の島が見えました。

国道134号というのは、横須賀~大磯までの海岸線を通る道路です。

これが134号線→(Googleストリートビュー



上の写真は134号の行合橋(ゆきあいばし)の信号と江の島です。

桑田佳祐の歌詞(黄昏のサマー・ホリディ)にも登場します。



七里ガ浜駐車場から望む夕方の江の島・・・

まさによくある基本の江ノ島の写真って感じですね。

クルマが中央に入ってしまたのは残念・・・。



こちらも七里ガ浜駐車場からの江ノ島



七里ガ浜駅から江ノ電に乗って、隣の稲村ヶ崎駅へついた頃にはすっかり日が沈みかけてました。

この稲村ヶ崎はいろいろと想い出深い場所です。

何枚も撮ったのですが、三脚無しでの撮影では暗すぎてほとんどがブレてしまいました。

しかし江ノ電も七里ガ浜一帯も、ほんわり爽やかな空気が流れていて

ちょっと歩いただけで癒されました。
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江ノ島、江ノ電、そして衝撃の事実

2009.07.16 (Thu) 共有


写真は江ノ電「鎌倉高校前駅」を降りた所です。

最近、仕事で平塚に行った帰りに藤沢駅でぶらぶらしていたら江ノ電の駅を発見!

「ん、江ノ電・・・・この駅に見覚えが無い!」

なぜだろう?

思わず、キップを買って乗ってしまいました。



走りだした電車の車内、そして車窓の景色・・・やはり見覚えがありません。そうです、神奈川に30年以上住んでいたのに、江ノ電に初乗車だったのです(笑)!

自分でもびっくりでした。まさか、江ノ電に乗った事が無かったとは!?



江ノ電の1日乗車券はったった580円で乗り降りし放題で便利です。

しかし、ビックリすることに駅は無人で、キップを入れる機械が無いではありませんか?出口の真ん中にパスモをタッチする機械はありますが、キップを入れる穴が見当たりません。他の乗客は、パスモを「ピッ」とタッチして出ていくので、私はキップをタッチしましたが、案の定、無音ですので、まるで、無賃乗車をしているおっさんです(笑)。

もう夕方でしたが、やっぱ海は広いです。そして、海は、いいですねー。

他にも写真を撮ったので、続きはまた次回掲載します。
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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