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2019 Happy New Year 平成最後の正月に平成の旅を振り返る 海外:また行ってみたい国ランキングTOP3

2019.01.04 (Fri) 共有

ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン) メコンの夕日
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真はラオスの首都ヴィエンチャン(ビエンチャン)のメコン川沿いで見た「メコンの夕日」。

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

今年は平成最後の正月、平成31年の正月ってことで、なんだかんだ平成を30年間も生きてきたんだなーと思うと同時にあれからもう30年も経ったのかと驚きでもある。

あれからって何?って平成と言えば、あれですよあれ!

「ん・・・平成と言えばなんだろう、うーん・・・・」

「ダメだ、この顔しか思い浮かばない・・・」

平成と言えば

最近、記憶力が低下しているのか、昔のことが思い出せなくて。

苦しいことばかり思い出すからあまり思い出したくないのかな平成(笑)。まあ私の平成はもう大人だったから、ほとんどの時間は仕事をしていたからというのもある。

平成最後の正月に平成の旅を振り返る

今回は平成30年間で行った旅で、「海外:また行ってみたい国ランキングTOP3」を考えてみた!

目をつぶれば思い出す、忘れられないあの風景、思えばいろいろな国を旅したっけなぁー(しみじみ)。まあほとんど東南アジアだけど・・・。

その中で、私の心に残る国、また行ってみたい国、

それは・・・

第1位 ラオス

自分でも意外なんだが、後でジワジワとまた行きたいとなったのが実はラオスだった。わりと長めの一人旅の道中、首都ヴィエンチャン(ビエンチャン)に2泊したんだけれど、実際に行ってみたらやっぱもっと長い滞在予定にすればよかったと後悔。

ヴィエンチャン(ビエンチャン)の場所(Googleマップより)

なお今回掲載の写真は、すべてラオス。


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン) 凱旋門 アヌサーワリー・パトゥーサイからの眺め
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真はヴィエンチャン(ビエンチャン)中央にある凱旋門アヌサーワリー・パトゥーサイからの眺め

行く前にラオスに行ったことがあるおっさんの友人YJから聞いた言葉。

「ラオスなんて1泊で十分だ、何もすることがない」

それを聞いてなるほどと思い、2泊だけに決めた。

友人の言う通り、ラオスには何もなかった。

ヴィエンチャンの街は本当に首都なの?と思えるほど小さくて、高層ビルもなく、信号機もほとんどなく、車もバイクも人通りも少ない。

街の中心にある商業施設(デパート)タラートサオ・モールは、なぜか真っ暗で、よく停電するらしい。他にヴィエンチャンセンターという新しいショッピングモールもあるらしい。


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン) タート ルアン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真はタート ルアンという黄金に輝く仏塔

メジャーな観光地はアヌサーワリー・パトゥーサイという凱旋門とタート ルアンという仏塔の2箇所のみ、レンタル自転車で2時間ほどで観光できた。

毎晩開催されるメコン川沿いのナイトマーケットは、食べ物屋台が少なく、観光客向けというより地元民向けの品揃え、しかも終わるのが早い。なお通りにあるレストランも夜10時くらいにはほとんど閉まってしまう。

あとはメコン川があるだけ。

まとめると、首都ヴィエンチャン(ビエンチャン)にあるのは、

デパート 2つ
観光地 2つ
ナイトマーケット 1つ
メコン川 1つ

これだけである。

信じられないかもしれないが、本当にそれがすべてだった。

※あくまでも2日間で確認できた範囲の話

でもね、この国に着いた時から、他とは明らかに違う何かを感じていた。なんだかわからないが、とにかく何かが違う。


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン) 外国人向けのレストランがある通り
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真は外国人向けレストランやホテルが多数ある川沿いエリアの通りの一つ。ちなみに滞在中の夕食は左の壁際にテーブルが並ぶ「Kataenoy」というシーフード系ラオス料理店で食べた。ラオス料理はタイ料理に似ていて、普通においしいし、安いのでおすすめ。

ラオス料理店 Kataenoy の場所(Googleマップより)

まず気づいたのは、ラオスには急いでいる人がいないということ。忙しそうにしている人がいない。みんなとてものんびりしている。

車もバスもオートバイもわりとゆっくり走行、クラクションも鳴らさない。

東南アジアでは、タイの暴走タクシー、ミャンマーの暴走バス、ベトナムの暴走オートバイなどなど、とにかく暴走する乗り物が多いが、ラオスはそのような危険な乗り物は皆無。しかも道路も広い。だから自転車でのんびり散策するのもとても安全。

トゥクトゥクのドライバーはホテルの前で必ず声をかけてくるがまったくしつこくない。料金もわりとあっさりとこちらの希望を聞いてくれるし、シビアなことも言わない。

ちなみに市内にタクシーはほとんど走っていないので、トゥクトゥクが唯一の移動手段になるんだけど、料金はタイよりちょっと割高な感じ。ただレンタル自転車は激安なのでおすすめ。

働く人はガツガツした感じがまったくなく、圧迫感も、威圧感もなく、とても正直でまじめ。騙されたり、ごまかされたりは一度もなかった。物乞いもいないし、そのようなことをさせられている子どももいない。

人々はおおらかで、表情は穏やか、そして笑顔がとても爽やか。


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン) メコン川沿いの公園
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

それにメコンに落ちる夕日はとても美しく感動的で、メコンから吹く夜風は涼しくてとても気持ちがいい。

メコン川沿いの公園で夕日を見ながらくつろぐ人々

突然鳴り響く爆音のエアロビ音楽


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン) ナイトマーケット
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

ナイトマーケットに来た人々の本当に楽しそうな様子

屋台に集い本当に美味しそうに食事をする人々


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン) ゲーム屋台で遊ぶ子どもたち
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ゲーム屋台で無邪気に遊ぶ子どもたち

景品のぬいぐるみはポケモンもディズニーもサンリオもない。でもドラえもんだけはある。やはりドラえもんは偉大だ。


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン)の住民エリアにて
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

玄関からスキップしながらどこかに向かう裸足の子ども

砂っぽい道を裸足で痛くないの?熱くないの?と心配になってしまう。

その横を通り過ぎるノーヘルのオートバイ

ぐちゃぐちゃの電線

緑が多い町並み


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン)郊外の大きな道路
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

サイドカーに母親を乗せて走るオートバイ

子どもを膝に乗せて走る3人乗りのオートバイ、お父さんはヘルメット着用、子どもはノーヘル

道にセンターラインはなく、路肩は土


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン) 三匹のヤギ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

仲良く並んで歩く三匹のヤギ

とても貧困国とは思えない美しい建物は、フランス植民地時代の名残か


ラオス ヴィエンチャン(ビエンチャン) タナレーン駅
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

そしてラオスで唯一の駅、タナレーン駅の周りは本当に何もない

何もない駅だけど、たぶん希望がある

どこか懐かしい風景とゆっくり流れる時間がとても心地いい!

ラオスの1日はとても長く感じたけれど、ラオスで過ごした2日間はあっという間だった。

今でも目をつぶると思い出す、あの不思議な感覚。

子どもの頃に感じたことがある時間の感覚。

1日が長く感じるってことなのかな?

それがなんなのかうまく説明できないんだけれど、ラオスには確かに日本にはない時間の流れがある。

だから、もう一度、それを確かめにラオスに行きたい!





なぜか途中からポエム調になってしまったが、まあ、そんな理由でラオスを1位に選んだ。

ただおっさんの友人YJは、「もう二度と行きたくない」と言っている。その理由は、何もない、貧困国でしかない、ハエがいる、蚊がいる、リゾートじゃない、海がない、貧乏くさい、という散々な内容(行く前からわかりそうな内容だが・・・)。ちなみに私が行った時はハエも蚊も特にいなかったけどね。ミャンマーやベトナムの方がハエは遥かに多かったし、蚊は台湾の方が多く感じた。

まあ多くの日本人の意見も概ねおっさんの友人YJと同じような気がする。エンターテイメントは皆無だからね。

まあ現実、例えばHISの初夢フェアとか見てもラオスはまったく取扱が無いほどの不人気ぶり。実際、現地で日本人を見かけたのは2組だけ、中国人の団体もいなかった。観光客のほとんどは欧米人で、外国人向けのホテルやレストランが集まるメコン川沿いのエリアではわりと見かけた。日本人には人気がないが、欧米人にはわりと人気でリピーターも多いらしい。

結論として、この国は合う人、合わない人、がはっきりしていると思った。合わない人が行くともう二度と行きたくないとなるし、合う人が行くとまた行きたいとなる。そんな気がする。こればかりは実際に行ってみないとわからないけどね。

もし2度目のラオスを旅するなら、今度はルアンパバーンというラオス北部にある街まで行ってみたいな。

だいぶ長文になってしまったのでラオスは以上、残りのランキングはサクッといきます。

2位 カンボジア

長年運休していた旅客列車の運行がちょっと前に開始されたってことで、2度目のプノンペンに行って鉄旅をしたい。

1度目の旅ではプノンペンに2泊だけだったので、やはりもっと長く滞在すればと後悔した国。これまでの経験上、初めて行く国は最低でも3泊はしないと物足りなさが残るのかも。

カンボジアも時間の流れがゆったりしていて、人々はわりとのんびり。

ただプノンペンは高層ビルもあったし、高級車もバンバン走っていたし、車やバイクも人もすごく多くて、活気があるので、ラオスと比べたら街の雰囲気はまったく違う。

なおおっさんの友人YJは、カンボジアも「もう行かない」と言っている。理由はラオスとほぼ同じ。

3位 タイ

タイは何度行っても楽しめる完璧なる楽園だと思う。

もうね沖縄とか北海道と同じくらい近くに感じる国。実際、成田から6時間ほどなので、飛び立って、トイレ行って、ビール飲んで、ランチ食べて、お昼寝したら、もう着陸って感じ。ほんと近いです。

ごはんも美味しいし、そこらじゅうにお店あるし、しかも安い。

航空券もホテルも乗り物も安い。

人々は超親日でフレンドリーだし、とても親切。

観光地やエンターテイメントもいくらでもある。

タイに行って嫌いになる人はほとんどいないんじゃないかな?

おっさんの友人YJも一押し絶賛の国、それがタイランド!


以上、平成最後の正月に平成の旅を振り返る「海外:また行ってみたい国ランキングTOP3」でした。

ちなみに国内:また行ってみたい県ランキング第1位は、やっぱり北海道ですねー。何度行ってもまた行きたい。





ということで、このブログを見てくれた皆様の2019年が幸せでありますように。

2019年の私も幸せでありますように。

では、また

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↓旅のお守り

D23 地球の歩き方 ラオス 2019~2020


↓旅をしている人にだけ見えてくる風景がある

ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集/村上春樹


↓いつか行きたいあなたに

旅の指さし会話帳(64)ラオス

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毎年恒例となってしまった廃止路線訪問の旅、今年は三江線!

2018.03.26 (Mon) 共有

今回の撮影機材の予定だったもの・・・
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

本日私は、旅をしてます。

深夜バスに乗って。

行き先は、広島。

毎年恒例となってしまった廃止路線の駅訪問の旅。

今年は今月3月31日をもって廃止となる広島の三次駅(みよしえき)から島根の江津駅(ごうつえき)をつなぐローカル線、三江線(さんこうせん)。

題して「三江線 全35駅訪問 超弾丸旅」ダァー!

いつか行こうと思い続けるも広島島根はやっぱ遠い。

しかし廃線になっちゃうと決まれば、もう行くしかない。そんなパターンが毎年この季節に続いてるなぁ~。

ということで、今回はオール陸路だから荷物の重量制限がない!ってことで、機材は持てる最強ラインナップで行こうと考えた。

それが上の写真である。

カメラ3台、レンズ4本、アクションカメラに360度カメラまで!

ちなみにその他のグッズは下記とか。

BLACKRAPID

JOBY 三脚

Fotopro 卓上三脚 SY-310

SP GADGETS アクションバンドルブラック S for GoPro/ASPBSK01-AC



今回の充電装備の予定だったもの・・・
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

当然、充電機器もこの通り大量となる・・・

ところでOM-DのバッテリーがUSBで充電できる優れものが下記のチャージャー。


SIXOCTAE USBバッテリーチャージャーfor BLN-1


これ今回買ったばかりなんだけど、こんなの欲しかったんだよねー。これでカメラのバッテリーもモバイルバッテリーで充電できる!

ケーブル類は全てアンカーで揃えてみた(笑)

Anker PowerLine+

AC充電器や延長コードなどについては過去の記事「旅に持っていくUSB充電器と電源タップ&延長コードの軽量化」を参照されたし。


充電装備をパッキング・・・
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

充電機器をパッキングしたら・・・

「やっぱり、で、でかい....」


巨大なモバイルバッテリーAnker PowerCore 20100 ・・・
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

さらに巨大なモバイルバッテリーAnker PowerCore 20100も追加。

今回の旅は途中でレンタカーでの車中泊があるので、丸々二日間コンセントで充電できない為、こいつの出番となったのだ。

Anker PowerCore 20100

それでこれらを含む全装備をパッキングして背負ってみたところ・・・

「こ、腰が砕ける,,,」

あまりの重さに私の弱わりきった腰が悲鳴をあげた!

そしてわずか2、3分背負っただけで腰痛が再発!

「やっぱ機材減らそうかな...」

検討に検討を重ねること数時間…

大幅削減!!!

これはもうやむをえない。腰が痛いのだから仕方ない。恥もプライドもすべてをかなぐり捨て、泣きながら熟考に熟考を重ねた結果の大幅削減なのだ。

そう自分に言い聞かせながら・・・

という訳で下記の❌マークの機材たちには、お留守番をしてもらうことにした・・・。

sanko-sen-no-tabi-mae-1mono.jpg
sanko-sen-no-tabi-mae-2mono.jpg

で、今回旅に実際に持って行ったレンズは下記。


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0


でかい12-100mmF4は40-150mmF2.8と焦点距離がだいぶかぶってるし、よくよく考えたらほとんど12mm(換算24mm)しか使わない。幸い天気も良さそうだし12mmF2.0で行くことにした。


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


超広角レンズは7-14mmよりもコンパクトな9-18mmに変更。


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


望遠レンズはやっぱ変更せずこの40-150mmF2.8PROを。

そんな感じで普通の人にはどうでもいいような事に数時間を費やしパッキングを完了させ、そして今、広島駅に向かう高速バスに乗っているのだった。

というこで旅の続きは うぇぶかにほん公式ツイッターにてリアルタイムにつぶやいていくので、暇なときにでも見てやって下さい!

http://twitter.com/webkajp

では、また

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ホタ旅2017秋 詳細ルート&ツイログ: 台湾一周一筆書きの旅 & 台湾全土夜市巡礼 編

2017.11.15 (Wed) 共有

台湾 九份
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
台湾 九份


ホタ史上最大の旅が終わって約1週間以上が経過した。全編乗り物移動ばかりの旅だったからだろうか、まだ旅の後の心身の疲れやだるさが抜け切らない状態だ。ただ記憶が鮮明なうちに少しでも旅の記録を残しておこうと思い、とりあえず今回の旅の詳細なルートや費用と日付ごとのリアルタイムツイートがみられるツイログのリンクを書いておこうと思う。今後、台湾やラオス、タイの鉄道旅を計画している人に多少なりとも役に立てば幸いだ。

まずは約1週間かけて旅してきた台湾鉄道の旅から。

【ホタ旅2017秋 詳細ルート&ツイログ】
1. 台湾一周一筆書きの旅 & 台湾全土夜市巡礼 編


※注意:ほぼ記憶と画像ログによる内容ですので正確でない場合があります
※注意:時刻や運賃は、ほとんどが、およそのものです

※台湾の通貨は、元、NT$、TWD、園などあるが、すべて同じものを表しているので、この記事では元に統一している。この旅中の手数料を含むリアル両替レートは下記。なおこの記事では1元=3.9円で計算。

空港両替所: 1元 = 約3.86円
高雄郵便局: 1元 = 約3.88円

※時刻は日本は日本時間、台湾は台湾時間(時差-1時間)を表示

宿泊したホテルはすべてExpediaで予約


詳細ルートマップ
台鉄 台湾一周一筆書きの旅 詳細ルートマップ
≫ クリックで拡大する

※拡大してから右下【原寸大にする】推奨

10月18日(水)
≫≫2017年10月18日(水)のツイログ(時間順)
発06:15 東京駅 八重洲北口京成バス3番乗り場
東京シャトル 東京駅~成田空港 片道運賃900円
着07:45 成田空港 第3ターミナル
発09:20
バニラエア 成田-台北 JW101便 片道運賃7,280円(税手込)
着12:15 台湾桃園国際空港(とうえんこくさいくうこう) 第1ターミナル
 ※入国審査前に両替及び現地プリペイドSIM購入
 ※SIM:中華電信 7Day Pass of Unlimited Data 500元
徒歩約9分
発13:25 機場第一航廈駅(ジーチャンディイーハンシャ、Airport Terminal 1)
桃園機場捷運(とうえんきじょうしょううん、桃園MRT) 運賃160元
着14:05 台北車站駅(たいぺいしゃたん、Taipei Main、※台北駅に隣接)
徒歩約6分
発14:37 台北駅(たいほくえき、たいぺいえき、臺北、Taipei)
縦貫線北段(じゅうかんせん ほくだん)~宜蘭線(ぎらんせん) 運賃49元
着15:26 瑞芳駅(ずいほうえき、ルイファン、Ruifang)
 ※駅の手荷物預かり所は夕方に閉まる
 ※九份行きバス停は駅前の道路を左方面に250mほど歩いた右側
 ※九份行きバスは 827、856、788、1062など、バス停に説明あり
発16:05 瑞芳のバス停
788系統バス 運賃15元
着16:19 九份のバス停(上側)
 ※九份 観光
発18:40 九份 バス停(下側)
基隆行きバス 運賃30元
着19:30 基隆駅(キールン、Keelung)前バス停
 ※基隆廟口夜市 観光
宿泊: Just Live Inn, Keelin 1泊 4,419円(込)

10月19日(木)
≫≫2017年10月19日(木)のツイログ(時間順)
発7:40 基隆駅
縦貫線北段 運賃15元
着7:53 七堵駅(しちとえき、チードゥー、Qidu)
発8:10
宜蘭線 運賃27元
着8:34 猴硐駅(猴ドウ駅、こうどうえき、ホウトン、Houtong)
 ※猴硐猫村 観光
 ※「平溪、深澳雙支線一日週遊券」 80元 購入
発9:13
平溪線(へいけいせん)
着10:00 菁桐駅(せいとうえき、チントン、Jingtong)
 ※駅周辺 散策
発10:10
平渓線
着10:40 十分駅(じゅうふんえき、シーフェン、Shifen)
 ※十分 観光
発11:40
平渓線
着11:55 三貂嶺駅(さんちょうれいえき、サンディァオリン、Sandiaoling)
発12:30
宜蘭線 運賃113元
着14:09 蘇澳駅(そおうえき、スーアオ、Su'ao)
 ※ 駅周辺 散策
発14:45
宜蘭線 運賃131元(花蓮駅まで)
着14:49 蘇澳新駅(そおうしんえき、スーアオシン、Su'aoxin)
 ※タイトな乗り換えに失敗し 駅周辺 散策
発15:54
北廻線(ほくがいせん)
着17:15 花蓮駅(かれんえき、ファーリェン、Hualien)
宿泊: Herhuan Hotel, Hualien(花蓮合歡飯店) 1泊 3,777円(込)

10月20日(金)
≫≫2017年10月20日(金)のツイログ(時間順)
 ※ホテルのレンタル自転車(無料)で市内観光 七星潭海岸~東大門自強夜市
発12:07 花蓮駅
台東線(たいとうせん、花東線) 自強号 運賃343元
着14:09 台東駅(たいとうえき、タイドン、臺東、Taitung)
 ※駅周辺 散策
発16:00
南廻線(なんかいせん) 普快車 運賃104元
着18:21 枋寮駅(ぼうりょうえき、ファンリャオ、Fangliao)
発18:28
屏東線(へいとうせん) 自強号 運賃139元
着19:30 高雄駅(たかおえき、カオシュン、Kaohsiung)
 ※六合観光夜市 観光
宿泊: Ting B&B Hotel, Kaohsiung 1泊 2,380円(込)

10月21日(土)
≫≫2017年10月21日(土)のツイログ(時間順)
 ※高雄駅コインロッカー 3時間20元
 ※高雄市内 観光
発10:30 美麗島駅(メイリーダオえき、Formosa Boulevard)
高雄捷運 橘線(たかおしょううん きつせん Orange Line) 運賃20元
着10:36 西子湾駅(せいしわんえき、シーヅーワン、Sizihwan)
 ※駅周辺 観光
徒歩約3分
発12:10 哈瑪星駅(はませんえき、ハマセン、Hamasen)
高雄捷運 環状軽軌(かんじょうけいき、高雄LRT) 運賃無料
着12:40 前鎮之星駅(ぜんちんしせいえき、Cianjhen Star)
徒歩約3分
発12:50 凱旋駅(がいせんえき、カイシュアン、Kaisyuan)
高雄捷運 紅線(こうせん、Red Line) 運賃25元 
着13:01 高雄駅[高雄捷運]
徒歩約5分
発13:14 高雄駅[台鉄]
縦貫線南段(じゅうかんせん なんだん) 運賃57元
着14:01 保安駅(ほあんえき、バオアン、Bao'an)
 ※駅周辺 散策
発14:30
縦貫線南段 運賃15元
着14:36 台南駅(たいなんえき、タイナン、臺南、Tainan)
 ※台南市内、神農街、 武聖夜市 観光
宿泊: Relax Inn リラックス イン(旅樂宿) 1泊 4,243円(込)


台湾 彰化扇形庫
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
台湾 彰化扇形庫


10月22日(日)
≫≫2017年10月22日(日)のツイログ(時間順)
発05:55 台南駅
縦貫線南段 運賃161元(二水駅まで)
着07:34 斗六駅(とろくえき、ドウリュー、Douliu)
 ※タイトな乗り換えに失敗
発08:00
縦貫線南段
着08:16 二水駅(にすいえき、アーシュイ、Ershui)
 ※駅周辺 散策
 ※「集集線一日周遊券」 90元 購入
発09:20
集集線(しゅうしゅうせん)
着10:10 車埕駅(車テイ駅、しゃていえき、チャーチェン、Checheng)
 ※駅周辺 散策
発10:20
集集線
着11:10 二水駅
発11:16
縦貫線南段 運賃47元
着11:50 彰化駅(しょうかえき、チャンファ、Changhua)
 ※彰化扇形庫(しょうかせんけいこ) 観光
発13:51
縦貫線海岸線(かいがんせん、海線) 運賃68元
着14:50 日南駅(にちなんえき、Nichinan)
 ※駅周辺 散策
発15:17
縦貫線海岸線 運賃20元
着15:34 通霄駅(つうしょうえき、トンシャオ、Tongxiao)
 ※駅周辺 散策
発16:07
縦貫線海岸線~北段 運賃80元
着17:07 新竹駅(しんちくえき、シンチュー、Hsinchu)
 ※新竹市内 城隍廟夜市 観光
宿泊: Golden Swallow Hotel, Hsinchu(金燕精緻旅館) 1泊 2,846円(込)

10月23日(月)
≫≫2017年10月23日(月)のツイログ(時間順)
発08:29 新竹駅
内湾線(ないわんせん) 運賃15元
着08:43 竹中駅(ちくちゅうえき、ジューヂョン、Zhuzhong)
発08:46
内湾線 運賃30元
着09:34 内湾駅(ないわんえき、ネイワン、Neiwan)
 ※駅周辺 観光
発10:47
内湾線 運賃151元(台北駅まで)
着11:27 竹中駅
発11:34
内湾線
着11:44 北新竹駅
発11:50
縦貫線北段
着13:22 台北駅
 ※ここで台鉄一筆書きの旅が達成!
徒歩約6分
発14:17 台北車站駅
台北捷運 淡水信義線(たんすいしんぎせん) 運賃20元
着14:24 民権西路駅(ミンチュエンシールーえき、Minquan West Road)
 ※宿泊ホテルチェックイン
発17:15 双連駅(そうれんえき、シュアンリェン、Shuanglian)
台北捷運 淡水信義線 運賃45元
着17:53 淡水駅(たんすいえき、タンシュイ、Tamsui)
 ※周辺 観光
発19:00
台北捷運 淡水信義線 運賃40元
着19:30 士林駅(しりんえき、シーリン、Shilin)
 ※士林夜市 観光
発21:35 剣潭駅(けんたんえき、チェンタン、Jiantan)
台北捷運 淡水信義線 運賃20元
着21:40 円山駅(ユェンシャンえき、Yuanshan)
 ※ホテルまで台北市内 散策
宿泊: GOLDINN HOTEL, Taipei 1泊 4,893円(込)

10月24日(火)
≫≫2017年10月24日(火)のツイログ(時間順)
発08:13 民権西路駅
台北捷運 淡水信義線 運賃40元(龍山寺駅まで)
着08:20 台北車站駅
発08:27
台北捷運 板南線(ばんなんせん)
着08:33 龍山寺駅(りゅうざんじえき、ロンシャンシー、Longshan Temple)
 ※駅周辺 龍山寺 観光
発9:30
台北捷運 板南線 運賃20元
着09:36 台北車站駅
発10:00
桃園機場捷運 運賃160元
着10:35 機場第一航廈駅
 ※航空機は予定の1時間遅れで離陸
発14:05 台湾桃園国際空港 第1ターミナル
バニラエア 台北-成田 JW104便 片道運賃7,280円(税手込)
着18:20 成田空港 第3ターミナル
 ※この後、21時発の航空機で香港へ向かう...

大まかな費用
航空機
往復 14,560円

現地交通費
桃園機場捷運:320元(約1248円)
台鉄:1735元(約6767円)
バス:45元(約176円)
高雄捷運:45元(約176円)
台北捷運:185元(約722円)
------------------------------
日本円 合計 約9,089円

通信費(現地SIM)
500元(約1,950円)

宿泊費
6泊 合計 22,558円
※予約はすべてExpedia(エクスペディア)にて

食費・他
約14,000円

書籍
ニュー台湾時刻表2017年5月号 1,257円

※クリックで詳細

これが無ければこの旅は始まらなかった。ただ東側ルートの時刻表が実際の運行時刻と数分単位で違っていたので過信は禁物。あくまでも参考程度にその都度現地で正確な時刻表を確認するのが間違いないと思う。

台湾鉄道の旅 2018 1,836円

※クリックで詳細

駅訪や鉄道を使った「旅」という観点から読むとあまり参考にならない。この本はあくまでも「鉄道」そのものを楽しむ旅の本だと思う。なので台鉄や車両の解説が多い。おおまかな台鉄の雰囲気をつかむのには役に立った。

D10 地球の歩き方 台湾 2017~2018 1,836円

※クリックで詳細

初めての台湾だったのでお守りとして購入したが、重くてかさばるので、訪問する土地のページをスキャンしたPDFをiPad miniに入れて持っていった。今は現地でもネットで同じような情報が調べられるので、あくまでも予備知識としてざっと目を通しておく感じ。

香港まったりディープ散策 編へ、
つづく...
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こんな鉄旅が本当に成功するのだろうか!

2017.10.18 (Wed) 共有

台湾鉄道時刻表とタイ鉄道散歩
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

本日、私は旅をしています。

飛行機に乗って。

トラブルが発生しなければ数十分後には日本上空を南に向かっているはず。

私が今回の旅をしようと思い立ったきっかけは上の写真の本だった。

台湾時刻表タイ鉄道散歩という本。


ニュー台湾時刻表2017年5月号



タイ鉄道散歩


どちらもアマゾンなどネットショップに売っていた。時刻表さえ入手できれば海外の鉄旅も簡単に実現できるんじゃないかと思ったのだ。左の台湾時刻表は薄っぺらい冊子で台鉄の時刻表を完全網羅した凄い物。右のタイ鉄道散歩は、タイ国鉄全線を網羅したあらゆるルートを写真で紹介した本。時刻表は載っていないが、タイ国鉄の時刻表は公式サイト上で調べることは可能。

前々から本格的な海外鉄旅に憧れていた私は、迷わず航空券を予約した。

そして今回の旅のルートを時刻表を頼りに組んでいったのだ。

「こんな鉄旅が本当に成功するのだろうか!」

プランを組みあげた時、本当にそう思ったほど無謀とも思える鉄旅(鉄道旅行)の計画が出来上がった。というのもとにかく運行本数が少ないので列車が遅れて次に乗る列車の乗り換えに失敗した時のリカバリーが困難な箇所が多い。いや実際は夜の便を残してあるので、最悪はなんとかなるとは思うが。

これまで国内では何度も鉄旅をしてきたが、海外の本格的なのは初なので、とにかく不安でいっぱいだ。

一応、おおまかな旅の計画をお知らせしておこう。

1: 台湾一周一筆書きの旅 & 台湾全土夜市巡礼

2: 香港まったりディープ散策

3: タイ-ラオス国境をつなぐ奇跡の路線 & 本物の秘境駅

4: タイイーサン地方巡礼 タイ国鉄東北本線 完乗の旅

5: バンコクMRTパープルライン完乗 & 鉄道夜市巡り


プランを組み上げた自分で言うのもなんだが、とにかく壮大過ぎて、生きて日本へ帰ってこれる自信がない・・・。

しかしもう旅はスタートしてしまったので、後戻りはできない・・・。

ホタ史上最大の旅になる予感・・・。

ああああああああああ、楽しい!

という訳で、今回も旅の様子を うぇぶかにほん公式ツイッターで写真付きリアルタイムツイートしていきまますので、暇な時にでもたまに思い出して見てやってください!

≫ うぇぶかにほん公式ツイッター

では、ツイッターで、また

追記:下記記事をアップしました!
ホタ旅2017秋 詳細ルート&ツイログ: 台湾一周一筆書きの旅 & 台湾全土夜市巡礼 編
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旅に持っていくUSB充電器と電源タップ&延長コードの軽量化

2017.09.21 (Thu) 共有

旅の充電システム
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今や旅の装備で必需品とも言えるデジタルガジェット(デジカメ、ビデオカメラ、スマートフォン、タブレット、モバイルバッテリー、ノートパソコン、携帯電話など)だが、これらはもしバッテリーの充電が切れたらまったく動作できなくなる。だからそれらを充電するための装備(充電器など)は、デジタルガジェットと対の必需品と言える。

上の写真は「私の旅の充電システム」で、一眼カメラのバッテリー、タブレット、モバイルバッテリーとそれを充電するための装備である。

ちなみに私が旅に持っていく主なデジタルガジェットは下記である。

デジカメ: メイン(OM-D E-M1)、サブ(OM-D E-M5 Mark2)
タブレット: メイン(iPad mini 2)、予備(ASUS Windows Tablet)
モバイルバッテリー: 1000mAh(Anker)
携帯電話: auガラケー(GRATINA)


なぜデジカメ(デジタルカメラ)とタブレットが2台なのかと言うと、過去に思わぬトラブルで使えなくなった時があったから。それにカメラは、2台あればレンズ交換を減らせる。

予備のWindowsタブレットは、少し前まではWindowsでの日常作業にどうしても必要だった。現在はプログラムの変更とパソコン自動化ツールで毎日自動で行っているので、予備タブレットは完全な非常時の予備となった。なので無駄に重いこのWindowsタブレットと持っているだけでほとんど使うことがないガラケーを廃止して、スマホに集約できないかを思案中。

私がスマホを捨ててガラケーに戻したのは、バッテリーの持ちが悪いのと、毎月の料金が無駄に高かったからである。しかし現在は、バッテリーの持ちもだいぶ改善されているし、格安SIMを使えばガラケーとほとんど変わらないくらいの料金で維持できるようになった。

スマホ、いつ買うの?

そろそろでしょうか?Phone 8、8 PlusそれともiPhone X(テンっ)!?格安SIMを入れるならやっぱりSIMフリーモデル!?やっぱり、のんby能年玲奈がCMをしているLINEモバイルか!?あぁー久々に購買意欲が上がっているけど先立つ物が・・・ないです・・・。


旅の充電システム
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

まあ、それはいいとして、今回は「旅に持っていくUSB充電器と電源タップ&延長コードの軽量化」がテーマ。

見ての通り、私の旅の充電システムは、すでにかなりの軽量化を実現している。ちなみに上の写真の状態での重量は約225g。

電源タップ&延長コードもmicroUSB-USBケーブルもカメラの充電器のケーブルさえも必要最小限まで短くして軽量化している。


旅の充電システム
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ガジェット付属の純正品だけを使うとけっこうかさばる充電機器類は、コード類を短くするだけでだいぶコンパクトになると思う。

↓0.3m Lightningコネクタ付きmicroUSBケーブル
Logitec LHC-AMBLAD03WH ホワイト


LHC-AMBLAD03WH


↓本来はノートパソコンACアダプタ直結用だがカメラの充電器でも使える
ELECOM 電源プラグ 2pin-2pin 垂直 T-PCAD22V


T-PCAD22V


↓ハイパワーなMax3.4AのUSB AC充電器
カシムラ AC充電器 USB2ポート 3.4A AJ-402

kashimura aj-402
AJ-402


また以前は延長コードのない電源タップを直でコンセントに挿していたが、何度も旅をしていると直挿しがしずらい位置にコンセントがあるホテルに遭遇することがあった(特に海外)ので、現在は延長コードタイプを使うようになった。これも普通に売られているものだと無駄にコードが長く、さらに重いので、旅用の軽量ショートタイプを使っている。

↓旅行に、また出張などにも最適な0.3m
エレコム 超小型モバイルタップ3個口0.3m/ホワイト T-M303WH


T-M303WH


といった感じですでに完成の域に達していた私の旅の充電システムだったが、つい最近、新しい機材(具体的にはビデオカメラ)を導入した関係で電源タップのコンセント差込口が一つ足りなくなった。

なので旅の充電システムを再構築することにした!

必達目標
1. コンセントの差込口を1つ分増やす
2. 180度可動式のスイングプラグにする
3. トータル重量をさらに軽くする


せっかくなのでこれまでのシステムの欠点だった差し込みプラグの形状を可動式スイングプラグにしたいと思う。ついでにさらなる軽量化も目指す。


カシムラAJ-530(NAJ-530)とエレコム T-PCAD22H
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

まずは上の写真の2点を購入。

左のは「カシムラ AJ-530」という電源タップ付きAC充電器である。USBポート2つとコンセント差込口3つが一つにまとまっており、旅の装備としてとても合理的な商品だと思う。

これです↓
カシムラ AC充電器 AC3P USB2P 3.4A NAJ-530


NAJ-530


アマゾンではアマゾン限定品NAJ-530となっていたが、届いた商品はのパッケージはAJ-530で裏側にNAJ-530と書かれたシールが貼ってあった。つまり実際には限定品じゃない。まあ、いいけど。

右のは「ELECOM T-PCAD22H」という商品で、ノートパソコンとACアダプタを直結するための電源プラグ。すでに使っているL字型の水平のタイプ

↓これです
ELECOM 電源プラグ 2pin-2pin 水平 T-PCAD22H


T-PCAD22H


しかしこんなただのプラグがなぜこんなに価格が高いんだエレコムー!と言いたくなるほどのボッタクリ価格だが、同じような物をいくら探しても他に見つからなかったので、つまり需要がなさ過ぎてエレコムの独占市場になっていると言うことなんだろうか?


カシムラ AJ-530(NAJ-530)
カシムラ AJ-530(NAJ-530)
カシムラ AJ-530(NAJ-530)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

見ての通りこのAJ-530は、USB充電器と電源タップが一つに合体したまさに旅の道具と言える商品だ。ただひとつだけ残念だったのは、差し込みのスイングプラグの動きがけっこう固いので収納した状態から引き出す時に指が痛くなるということかな。

なぜこのカシムラの製品を選んだのかと言えば、最大の理由はUSB2ポートの合計出力が3.4Aだったから。これまで使っていた同じカシムラのAC充電器AJ-402も最大3.4Aだったので、せっかくだから性能は落としたくはないしね。それに3.4Aの製品はわりと少なく選択肢も限られるんだよね。

ところでカシムラってネット通販ではあまりなじみがないメーカーなんだけど、カー用品店とかに置いてある車・バイク関連のアクセサリーとかはけっこうここの商品が多いんだよね。それに価格の割に高性能な商品が多いので、個人的にはけっこう信頼している。

Kawasaki ヨシムラ ロゴ

まあKashimuraの英語のロゴが単車メーカーの「Kawasaki」に似てたり、カシムラのカタカナのロゴがマフラーメーカーの「ヨシムラ」に似ているから、なのか妙に親近感があるんだよなー。

AJ-530AJ-402
重量: 88g 68g

重さたったの88g、これまでのAC充電器が68g、コンセント差込口3個ついていることを考えればこれはかなり軽いと思った!

これで結果として必達目標1の「コンセント差込口を一つ増やす」を達成。


カメラのバッテリー充電器用の電源プラグ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

水平タイプの電源プラグを買った理由は、AJ-530のコンセント差込口の配置の関係である。これまでの電源タップは上下に差し込み口があったが、今回は左上右にあるので、L字タイプ2つだとどうにもうまく収まらない。

ちなみに上の写真の右のやつが本来の純正のコードである。電源プラグを変更することで、質量をかなり減らせるのがわかると思う。

オリンパス純正の充電器の電源ケーブル
重量: 39g

T-PCAD22HT-PCAD22V
重量: 17g 17g

純正のケーブルが39gで、短い電源プラグが17g、1個あたり、マイナス22gの軽量化になる。2個使うので合計でマイナス44gの軽量化!


延長コード 0.1m 0.2m 03.m 比較
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

さて、次に必達目標2の「180度可動式のスイングプラグにする」と3の「トータル重量をさらに軽くする」を達成するべくショートタイプの延長コードで長さが違う3種類を実際に買って比較することにした。というのもこれら商品には単品の重量の記載がどこにもなかったので。もちろんすべてスイングプラグの物なので、目標2はこれで達成となる。

今回チョイスした延長コードは、エレコム製0.1m、バッファロー製0.2m、サンワサプライ製0.3mの3種。

過去の経験を元にした個人的ルールではバッファローは「二度と死ぬまで買わないメーカー」なんだけど、0.2mの物はバッファローからしか発売していないため今回に限り特例で購入した。まあ、不具合だらけサポート最悪メーカーのバッファローでもさすがに電源延長コードのような単純な仕組みの商品の不具合はないと思いたい。

↓エレコム0.1m
ELECOM 電源ケーブル 延長コード 0.1m 3本パック ホワイト T-ADR1WHX3


T-ADR1WHX3


↓バッファロー0.2m
BUFFALO 電源延長ケーブル 2本セット ホワイト BSTAPEX02WHX2


BSTAPEX02WHX2


↓サンワサプライ0.3m
サンワサプライ 電源延長コード 0.3m TAP-EX21003


TAP-EX21003


ここからの作業は単純明快、どの延長コードが一番軽いか、である。できればこれまでと同じ0.3mの長さを確保したいところだが、今回はそれよりも目標の達成、すなわち軽量化を重視する。つまり結果によっては0.1mも有り得るということだ。

ELECOM T-ADR1WHX3BUFFALO  BSTAPEX02WHX2
重量: 65g 51g

「ゲゲェーー!?」

なんと短いエレコム0.1mが65gで、それよりも長いバッファロー0.2mが51gというまさかの数値に!

SANWA SUPPLY TAP-EX21003ELECOM T-M303WH
重量: 79g 94g

サンワサプライ0.3mは79gで、これまでの電源タップ&延長コード0.3mは94gという結果に。

「なんてこった・・・」

よりによって私が最も嫌いなバッファローが最も軽いという結果になるとは。これはあくまでも憶測だが、エレコムとサンワサプライは品質を重視したためにその分、重くなり、バッファローはいつも通りの低品質な分、軽いのかと。※本当にあくまでも憶測です。

ただ旅でしか使わない延長コードに正直高い品質まではあまり求めていないんだよね。極論を言っちゃえば100円ショップの物でもいいくらい。ただなぜか100円ショップには短くて1個口のものが置いていない。

旅用の延長コードで最も重要なのはやはり軽さ、なんだよね。つまり今回の比較ではバッファローのやつが一番旅に向いているという結論となる。

※実際に使用した上での結論ではありません。あくまでも重さにおける結論ですので、あしからず。


延長コード 0.1m 0.2m 03.m 比較
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真は、各延長コード類の長さの比較である。サンワサプライ0.3mとバッファロー0.2mの実際の長さの差はやはり約10cmだったが、両端の頭の部分を含めた元の長さは0.2m以上の約31.5cmもあるので、それほど短くは感じない。

もしエレコム0.1mだったとしても旅の用途ならほとんど問題ないと思う。現実の用途は、とにかくコンセントから少しでも離せたらほとんどがOKだからだ。


延長コード 0.1m 0.2m 03.m 比較
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

さて延長コードはバッファロー0.2mに決めるとして、目標3の「 トータル重量をさらに軽くする」は達成できただろうか?

実際の差がわかる状態で計ってみよう。

これまでの充電システム新しい充電システム 0.2m
重量: 162g 139g

これまでのシステムが162gに対して、新しいシステムが139gなので・・・

マイナス23gの軽量化を達成しました!

「やったー!」

軽量化の度合いはそれほどでもなかったけれど、結果として目標をすべてクリアできたので良しとしよう。

0.1mの場合0.3mの場合
重量: 152g 167g

ちなみにエレコム0.1mだと152gなのでマイナス10g、サンワサプライ0.3mだと167gなのでプラス5gという結果になった。まあ0.2mで使いづらいなら、0.3mにしてもたった+5gなので、まあそれもありかな。


私の旅の充電システム Ver.2.0
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そんな訳で「私の旅の充電システム」は、コンセントの差込口を1つ分増やし、 180度可動式のスイングプラグに変更し、トータル重量をさらに軽くして、 まったく新しいシステムへ進化を遂げた。

トラベラー充電システム ホタ SPL Ver.2.0 完成!
TRAVELLER CHARGING SYSTEM HOTA SPL

コードネーム: 旅する充電器

たった23g、されど23g・・・

日々、あらゆる装備のグラム単位の軽量化を模索している私にとって、わずか23gでも、それら小さな積み重ねが、やがて大きな結果となる。

そう信じて、今は、ただ、ひたすら軽量化に励むしかない。

では、また

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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