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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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エアアジアでバンコク乗り継ぎミャンマー行きチケットを取得する時の落とし穴

2016.08.22 (Mon) 共有

ミャンマーのヤンゴン行きエアアジア便
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

※この記事は2016年6月のおっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅の関連記事です。旅の様子は→おっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅のツイログ

上の写真は、バンコクのドンムアン空港でミャンマー行きエアアジア機に搭乗するところ(フィルム写真風)。

さてこの旅ではバンコクのドンムアン空港において、『エアアジアでバンコク乗り継ぎミャンマー行きチケットを取得する時の落とし穴』にはまったので書いておこうと思う。

エアアジアのサイトで日本からミャンマーのヤンゴン行き航空券を取得する場合、たとえば出発地「日本、東京・成田」、目的地「ミャンマー、ヤンゴン」というように検索し、「乗り継ぎ」でまとめて購入が通常である。

ただ今回はヤンゴン行きを後から追加で決めたという経緯もあって、先に成田-ドンムアン行きのチケットを取得しておいて、後日にドンムアン-ヤンゴン行きのチケットをドムアンで乗り継ぐつもりで同日便で追加取得した。

しかし、このチケットを別々に取得するという方法が落とし穴だったのだ!

どうゆう事かと言うと、この別々チケットの乗り継ぎの場合、なんと一度、タイに入国してから、再び出国して、ミャンマー行きの便に搭乗、という手順が必要になるのである。もちろんそんな事は知らずに取得。成田のエアアジアチェックインカウンターにてお姉さんに指摘されて知った。

本来の乗り継ぎはドンムアン空港に到着後、到着コンコース内にある国際線乗り継ぎ出発ゲート(International Transfer)から入国審査なしでサクッと完了する。つまり到着コンコースから出発コンコースへの入場はわずか2、3分の移動で完結するのだ。

しかし今回の別々チケットの場合、タイの入国審査の行列に長時間並び一度タイに入国、そしてすぐに出発ロビーへ移動し出国審査の行列に再び長時間並び出国審査及び手荷物検査を経て出発コンコースへ入場というありえない手順を強いられたのである。

通常の乗り継ぎ
到着コンコース→国際線乗り継ぎ出発ゲート→出発コンコース→搭乗ゲート
移動時間:約20分

今回の乗り継ぎ
到着コンコース→入国審査→1F到着ロビー(タイ入国)→3F出発ロビー→出国審査→手荷物検査→出発コンコース→搭乗ゲート
移動時間:約2時間

一応、国際線乗り継ぎ出発ゲートに行ってなんとかならないかとエアアジア担当者にかけあってみたが、微笑みながらも「一度入国してからまた出国して下さい」みたいに言われてしまう。

しかもさらなる不運が次々と襲いかかった!

エアアジア担当者と話をしたり、入出国カードを記入したり、トイレに行ったりして、ちょっともたもたしていたら、入国審査の前には長蛇の列ができてしまい、タイの入国になんと30分以上かかった。

さらに今度はタイからの出国審査で30分以上並び、さらに私が並んだ審査官のパソコンが固まったか何かで、なんと20分ほど足止めを食らうというまさかの事態も!手荷物検査では飲み物も奪われた。

結局、飛行機を降りてから、ヤンゴン行きの搭乗ゲートまで本来なら20分くらいの移動が、2時間もかかってしまう。

ちなみにこの成田-ドンムアン-ヤンゴンの出発・到着スケジュールは下記。
成田 9:15 → 13:45 ドンムアン 16:20 → 17:00 ヤンゴン

タイムスケジュールを見ても分かるとおり、乗り継ぎ時間は2時間35分とかなり余裕がある。本来ならビールを飲みながら食事をしてマッタリできるはずが、今回はそんな暇なく大急ぎで搭乗ゲートまで走るはめに(泣)。


バンコクのドンムアン空港 エアアジア便ミャンマー行き搭乗ゲート
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

写真はミャンマー行きエアアジア便の搭乗ゲートの様子(フィルム写真風)。

そしてなんとか出発予定時刻の30分ほど前にゲートに到着。通常は20、30分前から搭乗が始まるのでギリギリである。

とりあえずまだ搭乗が始まらなさそうだったので、目の前にあった食堂でクイッティアオというタイのラーメンみたいなのを大急ぎで食べ、やっとこさ落ち着いた。

しかし最後にさらなる不運が待っていた。待てども待てどもなかなか搭乗が始まらない。やがてだいぶ遅れて搭乗が始まり、結局、離陸したのは出発予定時刻の1時間遅れだった。まあ飛行機が遅れるのはよくある事なんだけれど、今回はその前に疲れてたので、さらに倍って感じ...。

以上、エアアジアで乗り継ぎ便のチケットを別々に取ると非常に面倒くさいことになるので、必ず一度にまとめて取るようにしようというお話しでした。今回はバンコク経由ヤンゴン行きだったけど、他のルートでも乗り継ぎの場合は同じだと思われる。

それと事後報告ですが最近超広角ズームのM.Z.D9-18mmを購入、この記事の写真はそれで撮影。写真が溜まったらそのうちレビューもする予定。お楽しみに!


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


では、また
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ホーチミン(ベトナム)のATMでクレジットカードを吸い込まれた!

2016.07.18 (Mon) 共有

ホーチミン(ベトナム)のATMでクレジットカードを吸い込まれた!
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

先月のおっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅の帰国3日前のホーチミン(ベトナム)で、ちょっと深刻なトラブルが発生したので、その時の事を書いておこうと思う。

↓旅の様子は「うぇぶかにほん公式ツイログ2016年6月古い順」を見て!
おっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅のツイログ

それは、ホーチミン(ベトナム)のATMでクレジットカードを吸い込まれるという緊急事態だった。

ホーチミン最後の夜、余ったベトナム ドン(VND)を使い切ろうと思い、ベトナム版バックパッカーの聖地と言われるブイビエン通り(Bui Vien Street)へ初めて行ってみた。

このブイビエン通りは、白人を中心に外国人たちでとても賑わっており、街歩きでは一度も見かけなかった日本人の姿もちらほら。さらにベトナム人の若者、バーやマッサージの呼び込みのお姉ちゃん、怪しい客引きのお兄さん、物売りの子供、ストリートパフォーマー、危険なバイクタクシーのおっさんども、物乞い、泥酔して暴れているマッチョな白人、ひったくり・スリっぽい人などなどあらゆる種類の人々がネオンと大音量の音楽で騒がしい通りに溢れていた。

「うわぁーめっちゃカオスってるなー!」

一人だったので白人グループで混み合っている大きなバーに入る気にはならず、わりと空いていて一人の客が目についたこじんまりしたバーに入って、この旅の思い出をつまみにビールを飲んでダラダラしていた。

ベトナム入りしてからは、腹下したり、バイクに轢かれたり、道に迷ったり、ボラれたり、突然スコールでずぶ濡れになったり、灼熱地獄で死にそうになったりと、これまでのミャンマー・タイ・カンボジアまでの旅とは一転し、過酷な状況に次々と襲われた。

「まあでも、ここまで生きてこれた訳だし、ま、いいか!」

正直、あまりいい思い出がないベトナムだったが、翌日脱出できると思ったら気が緩んでしまいついついベロベロになるまで飲んだくれてしまった。いや海外で一人で飲んだくれるのは非常にヤバイってわかっちゃいるが、この日はなんか気分が良かったのだ。たぶんそれは、これまでの旅の計画がなんだかんだうまくいったという達成感からなんだと思う。

ちなみにこの時に飲んだのは、サイゴンビール(Sai gon)というホーチミンシティのローカルビール。これがまたさっぱりした軽い味わいで、東南アジアの暑い夜に最高に合うのでゴクゴクと水のように飲めちゃう。タイのビールで言うとシンハー(SINGHA)3分の1とチャーン(Chang)3分の2を足した感じかな?チャーンが好きな人なら美味いと思う。

そんな感じで結局、お店の人におごった分を入れるとかなりの量の酒を注文し、自分が何本飲んだかも覚えていない状態でチェック・プリーズ。

お会計金額は忘れたが、ベトナムドンの残りが300000VND(日本円で1500円ほど)足りない!

「オーノー(なんてこった)、ノーベトナムドン(ベトナムドンが足りない)、ノースリーゼロゼロゼロゼロゼロドン(300000VND足りない)、アイムソーリー ATM OK?(申し訳ない、ATMでいいかな?)、クレジットカード、ATM、OK?(クレジットカードがあるからATMで)、ホェアーイズATM?(ATMはどこですか?)」

とりあえずお店の人にわけわからん英語で金が足りないと伝えるとすぐ近くのATMに連れていってくれた。

それが写真の赤いATM、TECHCOM BANK ATMだった。

時刻は現地時間の深夜0時を回ったくらいだった。両替所に比べこんな深夜でも金を引き出せるのはATMのメリットだとその時は思っていた。この後、とんでもない事態に遭遇するまでは・・・。


カードを飲まれたTECHCOM BANK ATM
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

かなり酔っ払っていたので、特に何も考えずにカードを挿入口へ入れた。

そして画面を注視。

「ん、ん、何だこれは!?」

そこには一見英語のようだが、まったく読み取れない単語が並んでいた。とりあえず適当に操作、しかしやはり読み取れない単語が並ぶ。

思考が停止したまま数十秒が経過、やがてそれがベトナム語だと理解した。

「これ読めない、無理これ」

そこで一度、キャンセルしようと下のキャンセルボタンを押してみたが、なぜかカードが戻らない。

「あれ?カードが戻らない・・・」

おかしいと思いつつ、やむえず予想で操作を続行してみるも、お金はもちろんカードも出てこない、というかいくら操作しても、それが有効な感じが全くしない手応えのない反応である。

「ヤバイな、これカード飲まれただろ・・・」

それはまさしく海外ATMでたまに起こるというクレジットカードの吸い込みというトラブルだった。


ATMの説明はベトナム語
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

一緒に居たバーの人に状況を説明すると、掲示されていた電話番号へかけろと言われたが、携帯電話も無いしベトナム語も話せないので、お願いだから代わりに聞いてくれと頼むと、しぶしぶだが電話してくれた。

電話で聞いてもらった話によるとカードの取り出しには5日ほどかかるとのことだったが、翌日には出国するので無理だと伝えてもらった。

とにかくもうどうにもならなそうなので、カードを取り返すのはあきらめて、今必要な支払いをどうするかを考える。

一応、予備でもう一枚カードを持っていたが、それも引き込まれたらマジで終わるので、もうこれ以上、こんなベトナムの街角に設置された危険な深夜のATMにカードを入れる事はできない。

それでもまだ気持ちに余裕があったのは、多少の日本円とドル札を隠し財布やその他の場所に非常用として分散して忍ばせてあるのが分かっていたからだった。探してみるとすぐに20ドル札を発見し、とりあえず支払いを済ますことができた。

「こんな事なら最初からドルを探せばよかった・・・」

まさか最後の最後にこんな仕打ちが待っていたとは思いもしなかった。ベトナム恐るべし。

この一件についてのTweetがこちら

ホテルへ戻ってから、念のためカード会社のウェブサイトにログインして、カード機能を利用停止に設定した。

ホテルのフロントの人に今回の一件について相談をしたら、ベトナムではATMのカードの吸い込みはよくあるらしく、その人も過去に1度吸い込まれた事があると言っていた。

それで今回の海外ATMカード吸い込み事件での教訓として下記が重要だと思った。

・店舗窓口が併設していない街角の単独ATMは避ける
・深夜など窓口が開いていない時間帯のATMの利用は避ける
・日本語なしATMを利用する時はネットの使い方ガイドなどで予習
・酒に酔っている時はできるだけ利用を避ける
・それでも利用する時は操作ミスに細心の注意を払う
・万が一カードを吸い込まれた時の為に予備で別のカードも持って行く

それと海外ATMカード吸い込み事件の原因はちょっとわからないけど推測だと下記かな?

・ATMが故障していた
・ATMの操作を間違えた
・ATMの操作に時間をかけ過ぎた
・カードの裏表もしくは挿入方向を間違えた

帰国後にカード会社の人に原因を聞いてみたけど、はっきりした原因はわからないんだと。ただ海外ATMにはセキュリティの一貫として操作やカード自体が不審だと判断されると安全の為にクレジットカードを吸い込んでロックする機能が組み込まれている仕様の物が多いんだとか。なぜカードを吸い込んでロックする必要があるのかは不明なんだとか。


ソニー銀行 WALLET VISAデビット
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

日本へ帰国後、カード会社に連絡し事情を説明したら、本来は紛失の場合は有料になるカードの再発行を無料にしてくれて、約10日くらいで新しいカードを手にすることができたよ。

ちなみに今回、引き込まれたカードは、VISAデビットカードと銀行キャッシュカードの機能が一体となったソニー銀行のSony Bank WALLETというやつ。VISAデビットカードとは、世界中のVisa加盟店で使ったその場で銀行口座から即時に利用代金を引き落とすことができ、通常のクレジットカードと異なり預金口座残高の範囲内で利用するサービス。もちろん海外ATMから現地通貨にして引き出せる。

海外では余分な現金はできるだけ持ち歩きたくないので、WALLETなこのカードを財布代わりとして活用していたが、こんな落とし穴があるとは思いもしなかった。まあ通常のクレジットカードも持っていたのでなんとかしのげたが、もしこれ一枚だけだったら、最終日のバンコクはホントにメシ抜きだった(苦笑)。

ベトナムのホーチミン・シティに行く人は、ATMのクレジットカードの吸い込みトラブルにはくれぐれもご注意ください。

では、また


D21 地球の歩き方 ベトナム 2016~2017 (地球の歩き方D21)

「東洋のパリ」と呼ばれるコロニアルシティ・ホーチミンや歴史ある古都ハノイでは、街歩きやベトナム料理、雑貨ショッピングを満喫。人気急上昇中のリゾート・ダナンや幻想的なランタンの光が郷愁を誘う街ホイアン、神秘的な景勝地ハロン湾など数々の世界遺産も。多彩な魅力が溢れるベトナムを旅するのに最適なガイドブック。
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ミャンマー行ってタイ行って、カンボジア経由でベトナムへ、おっさん東南アジア4カ国旅2016

2016.06.02 (Thu) 共有

ベトナムセンチメンタル
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

本日、私は旅をしています。

成田からエアアジアXで。

写真は、表紙に一目惚れした「ベトナム・センチメンタル」という本。

この写真が素敵すぎて、どうしても旅してみたくなった。

そう今年の最初の旅は・・・

やっぱり東南アジア、しかも4カ国ダァー!

前半は、去年も一緒にタイに行ったおっさんの友人YJとミャンマー行って、タイ行って。

後半は、一人でカンボジア経由で、ベトナムへ向かう予定~!

ミャンマーは去年の反省を踏まえ、更におもしろい大冒険を計画中。

タイは「観光客に見向きもされない場所を旅してみた編」と題して、ガイドブックに載らないバンコク危険地帯探訪を計画中。

カンボジアは事前情報だとかなりの魔境でヤバいらしいので、無事に生きて帰られる事を祈りつつ慎重に旅する予定。

ベトナムは、カンボジアから陸路で入国して、王道の観光地巡りとやはり観光客が行かない場所も旅してみたいな(未定)。

ということで例によって、現在まずはバンコクのドンムアン空港へ向かって飛んでいるはずなので、目的地に生きて上陸できたら、今回も旅の様子をうぇぶかにほん公式ツイッターとたまにインスタグラムで、リアルタイムに配信するので、暇な時にでもチェックしてやって下さい。

≫≫ うぇぶかにほん公式ツイッター

≫≫ ホタInstagram

ちなみに表紙の場所はホイアンという場所らしいが、時間の都合で今回はそこまでは辿り着けないのが残念。それとセンチメンタルと聞くと世代的に松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」を思い出す。

では、いざレッツラゴー!\(^o^)/
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【止まらないULへの衝動】SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック

2016.05.26 (Thu) 共有

SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 収納時
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真はSEA TO SUMMIT (シートゥーサミット)というメーカーの『ウルトラSIL DRYデイパック(ULTEA-SIL DRY DAYPACK)』を収納袋に収納した状態。

このブログではこれまで、止まらないULへの衝動として、「GRANITE GEAR VIRGA 2(グラナイトギア ヴァーガ2) 54L」という超軽量バックパックと「Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)」というレインジャケットを紹介してきたんだけれど、今回、紹介するのは、あらゆる旅においておそらくかなりの頻度で持ち歩くであろう必需品である。

そう、サブのバック、サブバックである。

ショルダーバックやメッセンジャーバック、トートバック、ウエストバック、ボストンバックなどなど、いろいろなタイプのサブバックがあると思うが、バックパッカーのサブバックと言えばやはりバックパックだろう。

外国を旅すると背中に大型バックパック、そして前には小型バックパックというバックパッカースタイルの白人バックパッカーをよく見る。この小型バックパックがバックパッカーのサブバックなのだ。

以前、おっさんの友人YJは、私がそのような前後バックパックスタイルで空港に現れると、「なんだそれ、かっこわるい」と散々バカにした。

確かに日本では前にバックパックを装着している人がほとんどいないから、まあそう感じるのが普通なのかもしれないが、それは日本の治安が異常に良いからである。

海外では貴重品を背中に背負って歩けばほぼ確実にスリに合うだろう。私も背負っていたデイパックのファスナーが開いていることが何度もあった。中には雨具やタオルなどしか入れておらず、貴重品は前に装着したウエストバックだったので被害は無かったが。

バックパッカーが前にデイパックやウェストバックを装着するのは、スリや窃盗など犯罪者に対して、かなり警戒している事を知らせる為である。海外のスリはそれを稼業にしているプロ中のプロである。だから警戒態勢を見せている相手には見向きもせず、成功率が高い無防備なカモを探している。

もちろんバックを前側に装着するデメリットもある。そこに貴重品が入っているのがバレバレなので、強盗や強引なひったくりバイクなどに狙われたら最悪である。ただバックパッカーであれば、そこにはダミー財布などを入れておき、パスポートやクレジットカード、現金などの本当の貴重品は、また別の箇所に隠しておくのが普通だろう。

つまり大切な物は、身体の前にできるだけ密着させて、さらに分散させるは基本である。カッコイイとかカッコ悪いとかの問題ではないのだ。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 大きさ比較
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

話戻るが、この小型のバックパックの事をいわゆるデイパック(Daypack)と呼ぶ。

デイパックとは呼んで時のごとくDay=1日のPack=バックパック(リュックサック)という意味で、つまり日帰りハイキングなど、1日分の荷物が入るほどの小型バックパックの事だ。どれくらいの容量の物がデイパックなのかの定義は特に決まっていないと思うけど、1日分なので、一般的に売っている容量で見ると15リットルから28リットルくらいかと思う。

以前は、上の写真右のdeuter Adventure Lite 9という超小型バックパックをサブバックとして使用していた。これはハイドレーションシステムというチューブ式水筒を入れて水分補給をしながらトレイルランニングやアドベンチャーレースなどで走るために開発されバックパックだ。

だから超小型なだけに容量が9Lしかない。ただ私の場合はウェストバックを併用しているので、これには主に雨具とカメラの交換レンズくらいしか入れないので、容量的にはまったく問題はなかった。

しかし旅のサブバックとして問題だったのは、構造がしっかりしている分、かさばるのと、重量が中身より重い610gもある事だった。

中身よりバックの方が重いって、デイパックの意味なくない?

そう考えたら止まらないULへの衝動が発動。「止まらないULへの衝動」とは、このブログでは、装備をグラム単位で少しでも軽量化したいという欲望により沸き起こる衝動買いの事である。

そしてアマゾンで見つけたのが、このSEA TO SUMMIT (シートゥーサミット) ウルトラSIL DRYデイパック(ULTEA-SIL DRY DAYPACK)と言うULデイパックだった。ULとはもちろんウルトラライトの略である。

このULデイパックが最高なのは、上の写真のように収納袋に収納することができ、しかも見ての通りめちゃくちゃ小さくなるということだ。なんと携帯電話を一回り大きくしたくらいのサイズなのだ。これなら不要時は、大型バックパックの中に入れてしまうことも容易だろう。

これです↓

SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRY デイパック ブラック



SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 外側
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

さらに容量は驚きの約20Lもあるので、デイパック本来の用途(日帰りハイキングなど)にも十分活用できる。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 素材
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

しかも素材は、引き裂き強度、耐久性がとても高いコーデュラ・ナイロンにシリコン浸透加工を施し、軽量で撥水性能を兼ね備えた機能素材「30D ウルトラSILナイロン」というのを使用。開口部には防水性を高めるロールクロージャーシステムというのを採用。さらにダブルステッチとシームテープ構造により、優れた防水性を実現しているらしい。

防水ってことなので、おそらく通常の雨なら問題ないと思われる(まだ雨の中で使ったことはない)。

つまりこれならデイバックの軽量化はもちろん、レインカバーも不要になるので、その分も軽量化できるという一石二鳥の製品なのだ。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 内側
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

デメリットとしては、上の写真の通り本体はもちろんショルダーストラップもペラペラのナイロンで、なおかつヒップベルトもチェストストラップも無い構造なので、カメラなど重量物を入れた時の背負い心地があまりよくないことだろうか。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパックの重量
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

逆に軽い物を入れた時の背負い心地は、まるで何かを背負っていることを忘れてしまうくらい軽いので、非常に快適である。

このULバックパックの重量は、収納袋を含めてなんと111gしかない。

deuter Adventure Lite 9が610gだったので、マイナス約499g+レインカバー分という大幅な軽量化に成功しているのだ。

軽いは正義!

しかも防水で、かさばらない。

はっきり言ってこのULデイパックは私の旅の用途には最高だと思う。実際、すでに3回ほど旅で使ってみたが、やはり最高だった(笑)。

実用してみて分かった事として、ペラペラなだけに衝撃などの防御力がとても低いということ。カメラやタブレットなど精密機器をそのまま入れるのは非常に危険である。それらはクッションケースなどで防御した上で入れた方がいいだろう。


SEA TO SUMMIT ウルトラSIL DRYデイパック 内側
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

収納袋が失くならないよう、バックパック内のボタンで止められるようになっている。

↓他にブルーとイエローのカラーもあるね
seatosummit_amazon.jpg
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL DRY デイパック

防水性を高めたウルトラSILのデイパック。開口部にロールクロージャーシステムを採用。さらにダブルステッチとシームテープ構造により、優れた防水性を実現しました。軽量でありながら強度が高く、コンパクトに収納することもできるので、さまざまな用途に活躍します。
素材:30DウルトラSIL®ナイロン、フルシーム加工、ロールクロージャーシステム、ダブルステッチ補強


↓こちらは防水性を省いた軽量モデル?

SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL デイパック

約68gと超軽量、そして収納時は手のひらサイズのコンパクトさながら、広げると約20Lのデイパックになります。生地にはウルトラSILナイロンを使うことで、軽量ながら耐久性も持たせました。トラベルにはもちろん、登山のサブザックとしても使うことができます。
素材:30DウルトラSIL®ナイロン


では、また
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【止まらないULへの衝動】Patagonia Alpine Houdini Jacket(パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)

2016.05.19 (Thu) 共有

Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真は、昨年の夏頃に導入した「Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)」というレインジャケット(レインウェァ)だ。

歩きメインの旅でまず外せない最重要装備の一つがレインジャケットである。レインジャケットとは、いわゆる合羽・カッパ・雨具・レインウェアなどの上着のこと。レインスーツとも呼ぶかな。

私の旅の雨具は、山に登る時だけレインパンツを装備して、通常はレインジャケット折り畳み傘バックパック用レインカバーデイパック用レインカバーの4種類を装備している。これはすべての旅で例外なく装備している。なぜなら絶対に必要だからだ。

よく「傘だけでいいじゃん」という人がいるが、もちろん傘も持っているのでちょっとした雨なら私も傘をさしている。ただ旅の途中には、傘がまったく役に立たない状況がけっこう起こったりする。

例えば、突風吹き荒れる天候とか、横殴りの豪雨とか、土砂降りのスコールとか、暴風雪とか。そのような時は、レインジャケット+レインカバーに切り替えた方が荷物が濡れるのを防げるし動きやすくなる。それに両手が自由になるので、雨の中でも写真撮影を続行できるのは、個人的に最大のメリットだと思っている。

雨が止むまでどこかで待機すればいいじゃん

そんな時間があればそうするけれど、ローカルな乗り物で移動する場合、次の1本に乗り遅れたらアウトというスケジュール組みが多いので、土砂降りでもとにかく前進するしかない状況に迫られることがほとんどである。もしレインジャケットがなければずぶ濡れで歩くことになる。さらにバックパックを守るレインカバーもなければ最悪の事態に陥るだろう。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ただそんな重要なレインジャケット+レインカバーだが、途中で一度も雨が降らなければ、重くてかさばるだけの無用の装備に成り下がる。いや雨に降られないのはラッキーな訳で、緊急時の装備というのは出来れば使わないに越したことはないはずである。

でも、もし雨具をもっと軽くコンパクトにできたら、最高じゃない?

そう考えたら止まらないULへの衝動が発動。「止まらないULへの衝動」とは、このブログでは、装備をグラム単位で少しでも軽量化したいという欲望により沸き起こる衝動買いの事である。

そして検討を重ね購入したのがこのPatagoniaのULレインジャケットだった。価格は約17,000円前後だったかな。質量で考えたらちょっと高いけど、物は悪くないし、長く使えそうなので、まあこんなもんだろう。

ちなみにパタゴニアというのは、米国のアウトドア&スポーツ・ウェアの有名ブランド。というかかなり知名度が高いので、説明の必要はないか。

これです↓

(パタゴニア)patagonia メンズ・アルパイン・フーディニ・ジャケット

高山でのライト&ファストのアクティビティに悪天候対策として携帯するのに最適な、風や雨を弾く超軽量ジャケット。使用しないときは本体をポケットに収納し、ハーネスに取り付けてもじゃまにならないデザイン。
素材構成: 1.5オンス・20デニール・リップストップ・ナイロン100%。防水性/透湿性メンブレンを貼り合わせ、DWR(耐久性撥水)加工済み


ULとはウルトラライトの略で、日本語に訳すと超軽量である。つまり装備におけるULとは、軽さと機能のバランスを究極まで追求した製品のことだと勝手に解釈している。

グラム単位で各装備を軽量化し、総重量を大幅削減する過程において、UL装備の導入はとても有効だ。なぜなら圧倒的に軽くてコンパクトだから。

このPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、約184gという超軽量レインウェアである。

実際、GORE-TEXなどの一般的なレインジャケットに比べて、その半分ほどの重さなので、数値的にもかなり軽量化できる。

ただ軽いということは裏を返せばそれだけ薄いということなので、軽量化のメリットと同時に薄さゆえのデメリットもある。薄ければやはり雨や雪の温度を通し易いということにもなるので、当然、保温性能は低くなるだろう。また衝撃や事故から肌を防御することもあまり期待できない。

そういう意味でこのレインジャケットは、本格的な登山や冬季、特に寒冷地での使用には向かない。ただ街中や夏季、南国など、多少の体温低下が問題ない場面では、デメリットも暑さを和らげるなどのメリットとなりうる。

だから普通のレインジャケットとこのULレインジャケットは、状況や季節、地域に応じて装備し分ければいいと思う。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

このPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、頭のフィットを調整できるようにフードの裏が上のようになっている。例えば強い風の時などは、これをきつく締め付ければ、フードがめくれ上がることを防げる。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

またすその部分も同じように締め付けられるようになっていて、すそを絞ることが可能。

生地は見ての通り、1枚のペラペラのナイロン系のもの。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の内ポケットは、レインジャケット使用時はポケットであり、未使用時は裏返して本体を収納する為のポケットになるという優れもの。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そしてこちらがその内ポケットに本体を収納した状態。

実測寸法は、約20cm×20cm×13cmの三角で、厚さは約6cmだった。


Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)と普通のレインジャケット比較
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

右は、GORE-TEXの普通のレインジャケット。見ての通りこのPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)は、重量だけでなく、質量も大幅に削減できる。これは、かなり大きなメリットだろう。

なお右の普通のレインジャケットは、本来はもうちょっとスリムな付属の収納袋があるのだが、それだと収納するのにかなりの時間を要する為、上写真の少し大きめの袋に入れて使っている。

パタゴニアの方は、収納するのに時間はほとんどかからないよ。


Patagonia Alpine Houdini Jacket と普通のレインジャケット重量比較

実際にどれくらい軽量化できたか量ってみた。

普通のやつが約375gで、このULが約184gだったので、マイナス191gの軽量化に成功!

たった191gかと思うかもしれないが、その他の装備も同時にUL化してゆくので、トータルで考えればかなり大きい。というか、実際、軽量化の効果は間違いなかった(体感済み)。

なおこのPatagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)と比較検討したレインジャケットは下記。

※画像をクリックで詳細

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OR (アウトドアリサーチ) ヘリウムII ジャケット 約180g
急な暴風に備えるために設計された、Helium II は従来品よりも 6 % 軽く、透湿性は 10 % 高くなっています。 圧縮性に非常に優れたこの製品は、決して入れ忘れることができない必需品で、防水性は従来品よりもさらに 30% 高くなっています。 Helium IIは非常に軽く、小さく圧縮することができます。そのため途中で遭遇する急な雨から身を守るために取り出したときになって荷物の中に入れていたり、ハーネスに留めていることを思い出すでしょう。IFMGAは1965年に創設され、現在は20ヶ国以上、約6,000人のプロの登山ガイドが所属する世界で最も信頼の高いガイド団体の一つです。OUTDOOR RESEARCHがサポートするガイドには7人のIFMGA所属のテスターがいます。IFMGAのロゴは世界基準のガイドがテストを繰り返し認めた信頼の証です。
素材:ファブリック: Pertex Shield+ 2.5L, 100% ナイロン 30D リップストップ


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OR (アウトドアリサーチ) ヘリウムHD ジャケット 約254g
9.1 オンス Pertex シールド + ヘリウム HD ジャケットは完全防水と通気性、コンパクト性、その他アルパインクライマーとバックパッカーが求める全てを備えています。ジッパー付きハンド ポケットワイヤー入りのフード、ピット ジッパー、キークリップと厄介な天候でも周辺視野を維持する当社独自のハロー フード が含まれます。人気のヘリウムジャケットにさらに機能を追加しより過酷な環境下で必要十分なスペックを備えました。
素材:ファブリック: Pertex Shield+, 2.5L, 100% ナイロン, 30D リップストップ


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mont・bell (モンベル) トレントフライヤー ジャケット 約215g
世界最高水準の性能を備えるゴアテックス素材を使用した、モンベルのレインウェアの中で、最高の透湿性と軽量コンパクト性を実現したモデルです。レインウェアとしての機能を最大限に高めるために、細部にまで防水・撥水処理を徹底。スマートソーイングの採用、縫製箇所の削減、シームテープの幅を細くするなど、軽量化を追求しています。ゴアテックス®素材が備える卓越した透湿性と、新しく搭載したピットジップが融合することで、衣服内の蒸れを素早く放出。スピーディなトレッキングなど運動量が多い場面で優れたパフォーマンスを発揮します。
素材:ゴアテックス パックライトファブリクス[表:12デニール・バリスティック [エアライトナイロン・リップストップ]


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MONTANE (モンテイン) ミニマス マウンテンジャケット 約230g
超軽量マウンテンレインウェアで、非常に優れた透湿性のテクニカル・マウンテニアリングシェルです。短時間の豪雨が予想され、軽量と収納性が重要となる比較的温暖なコンディションでのマウンテンアクティビティーに必須のレインシェルです。
生地:PERTEX Shield +


OUTDOOR RESEARCHのHelium II Jacketとは最後まで迷ったけれど、決め手はデザイン、というかブラックカラーのやつのジッパーの色かな。エアコンの効いた乗り物などでの防寒用に、また普段使いも想定していたので、できるだけレインジャケットに見えない方がよかったんだよね。

それで、Patagonia Alpine Houdini Jacket (パタゴニア アルパイン フーディニ ジャケット)で実際に雨の日に使った感想なんだけれど、とりあえず1時間くらい普通の雨に打たれたけど、特に問題なく機能していた。まだ土砂降りでの使用はないので、そちらの使い勝手は不明。

最大のメリットである重量だけれど、これはもう最高!常に持ち歩くもので、しかも実際はほとんど使用しないものなので、街歩きとかの普通の旅の装備にはまさにうってつけだと思う。

次回はまた別のUL装備を紹介する予定です。お楽しみに。

では、また

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
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