うぇぶかにほん Webka.Jpうぇぶかにほん-駅と旅のガイドすみません、まだβ版です。
  Webka.Jp ホーム  >  ブログス  >  日本Web化計画  Peaceful Paradise Life
about
recent
tweet
movie
search
pepalife.com
ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
最近の記事タイトル (すべての記事タイトルを表示する
うぇうかにほん公式ツイッター
このブログの新しい記事の更新情報も[うぇふかにほん公式ツイッター]でチェック!
※PPL FILMS動画最新順、前へ/次へで動画を切り替えられます。
こちらもおすすめ→Webka.Jp FILMS
ブログ内
TAG
E-3一人旅Z.D.ED12-60mmF2.8-4.0SWDLUMIX_G20mmF1.7ASPH.E-P3htcEVO3D(ISW12HT)映画DMC-GF1タイドラマ旅(複数)E-M1横浜Z.D.ED50mmF2.0Macro音楽鉄道M.Z.D.ED12-40mmF2.8PRO動画バンコクスマートフォン夜景北海道IE8Z.D.ED50-200mmF2.8-3.5SWDInternet_ExplorerDSC-HX100VCP+Z.D.ED40-150mmF4.0-5.6DIGITAL_HARINEZUMI2富士山Z.D.ED9-18mmF4.0-5.6iPod_touch4thみなとみらいパソコン小豆島神戸PC秋の乗り放題パスウェブパタヤパソコン周辺機器東京スカイツリー宮崎あおいあまちゃん横浜ベイブリッジGirlsAward松山ケンイチM.Z.D.ED12mmF2.0E-M5江口洋介横浜駅白谷雲水峡アユタヤ浅草屋久島浅田真央横浜ランドマークタワー上戸彩Ai_Nikkor50mmf1.4GM1小樽大さん橋礼文島青森ロジクールM.Z.D.14-42mmF3.5-5.6ⅡR函館山下公園イベントコンパニオンE-520M.Z.D.14-42mmF3.5-5.6二俣川駅LS-10WiMAX大洗港四国渋谷土讃線戸田恵梨香松原商店街松田翔太江ノ島トラブル温泉上地雄輔金比羅山阿部寛Nikkor24mmf2.8Ai高松岡津町摩耶山風鈴ワット・アルンノニ藤木直人菅野美穂ポートタワー木村拓哉道後温泉東北本線JRiPad_miniXJAPANATOK西岸駅バックパック登別温泉角島大橋iPhoneAmazon稚内東京駅大部港予讃線シュノーケリング藤原竜也au石原さとみ綾瀬はるか讃岐うどんラン島仲間由紀恵八重の桜DVD妻夫木聡長崎益田駅LEICA_minilux枕崎駅熊本駅中井貴一瑛太松山駅ミニチュア風鹿児島本線佐藤浩市金沢駅キャメロン・ディアスレオナルド・ディカプリオ豊川悦司予土線四万十川窪川駅松山城瀬戸内海双子浦ジョージ・クルーニー汐吹公園エンジェルロード観音寺駅高知城高知五能線平泉オルガ・キュリレンコ阿波池田駅坪尻駅高知駅北海道&東日本パス川奈桂浜はりまや橋スキンダイビング日生港日生駅トレイルランニング蒼井ゆう平塚駅久大本線日の出ソニータイマー金沢八景JR東日本パスはやぶさ新青森iPod_touch4thスマートフォンIKEA夜明駅水戸黄門南京町有吉弘行阿蘇山浜松東伊豆指宿枕崎線秋田水戸駅深津絵里はまなす保土ヶ谷バイパス東北新幹線テレビサムスンXperia秋葉原AdobeiPadAir0.8秒と衝撃。あぶくま駅実験JR磐越西線塔のへつり駅会津若松駅中古車屋兜駅E-M1Z.D.ED50mmF2.0MacroBOSEスポーツジム旭川水着美瑛FC2ブログ共有テンプレートフリー写真素材札幌洞爺湖E-M10ボルボM.Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6EZGoProIE10会津田島駅大川ダム公園駅BLANKEY_JET_CITYスーザン・ボイルRADWIMPS松嶋菜々子上野樹里長谷川博己二俣川サッカーROSEROSEトム・ハンクスジャガーブライアン・セッツァーリゾートしらかみ香里奈観月ありさ東北被災地南会津会津鉄道男鹿高原駅メリケンパーク阿武隈急行線ワット・サケットワット・ポーフワランポーン駅WOLリモートデスクトップ琴平駅谷川岳薩摩高城駅肥後二見駅西大山駅指宿駅水道橋駅三ノ宮駅山陰本線OM-1PEN_FPEN_FT初代PENE-PL5OM-3東京ドーム長野電鉄屋代線香港ミャンマー羽田空港ヘルニアAterm_BL900HWロト7宗谷本線名寄駅三角地帯THE_MAD_CAPSULE_MARKETSDVD-Rパスポート稚内駅博多駅エヴァンゲリオン白馬駅業平橋駅Z.D.ED14-42mmF3.5-5.6町田駅穴水駅のと鉄道大糸線糸魚川駅宗谷岬黒味岳納沙布岬苫小牧緑園都市駅和倉温泉駅大黒パーキング戸塚駅特牛駅唐津駅EOS-1DX立山黒部アルペンルートREGZA_Phone_T-01C熊ヶ根駅飛鳥Ⅱ海本牧魚津駅Milky_BunnyiOS伊予大洲駅横浜港CRASSしおサイダーBabylon伊万里駅Facebook佐世保駅たびら平戸口駅大村線酒田駅きらきらうえつ山形鳥取砂丘軍艦島南阿蘇鉄道長崎本線羽黒山横浜赤レンガ倉庫女鹿駅角館南部鉄道秋田内陸線土合駅福島駅阿蘇駅赤水駅めがね橋碓氷峠八ツ森駅出雲市駅小幌駅七尾線彦根駅カラビナMAMMUTウィルス米原駅小樽運河いしかりライナーYMOふじ丸初詣きゃりーぱみゅぱみゅ大橋のぞみスパイウェアFM戸塚嘉瀬駅ストーブ列車津軽鉄道東室蘭駅北舟岡駅豊岡駅十和田観光電鉄線上北町駅田儀駅七尾駅宇都宮駅福島郡山駅驫木駅

本日、私は旅をしてます。in 冬の北海道 2017

2017.02.28 (Tue) 共有

北海道&東日本パス 2017
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

本日、私は旅をしてます。

東京駅から京成バスの東京シャトルで、成田空港に。

LCCのバニラエアで、冬の北海道、函館空港へ。

北海道&東日本パス(3/1より)を使った鉄道&歩き旅。

最大のミッションは3月4日のJR北海道ダイヤ改正で廃駅になる下記の10駅のうち未訪問の7駅を3月3日中までに上陸するというかなり困難な内容。

【3/4から廃止駅】10駅中3駅は訪問済み、今回7駅訪問予定
千歳線 :美々駅
函館本線:東山駅(済)、姫川駅(済)、桂川駅、北豊津駅、蕨岱駅
根室本線:島ノ下駅(済)、稲士別駅、上厚内駅
釧網本線:五十石駅

そしてそのミッション遂行過程及び3月4日以降~7日までに未訪問の廃止打診駅と先々廃止になりそうな駅、秘境駅などもできるだけ上陸する予定。

そして今回も旅の様子をうぇぶかにほん公式ツイッターでリアルタイムツイートしますので、暇な時にでも私の生存確認も兼ねて見てやってください。

うぇぶかにほん公式ツイッター


では、また
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(1) share

冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物)

2017.02.27 (Mon) 共有

冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) 全部
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

また冬の北海道を旅することになったので、今後も活用できるように今回の私の『冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物)』をメモしておく。これから行く人は、これはあくまでも私の場合なので、人によっては足りない物もあると思うので、参考程度に読んでもらえばと思う。

上の写真が着用している衣服等を除く、ほぼすべての持ち物。

北海道までは飛行機で行くので、とにかく機内持ち込みできる重量以内に収めなければならず、グラム単位で軽量化した結果なんだけれど、それでもけっこう多い・・・。

バックパックは、GRANITE GEAR VIRGA 2(グラナイトギア ヴァーガ2)54Lという540gの超軽量の物に、フレームとしてスリーピングマット99gを中に入れている。

↓このバックパックについての記事はこちら
【止まらないULへの衝動】 GRANITE GEAR VIRGA 2(グラナイトギア ヴァーガ2)を買った

バックパックの外側ポケット
・折り畳み傘
・バックパックのレインカバー
・手袋
・ネックウォーマー
・耳あて
・トレッキングステッキ

バックパック外側ポケットには、使用頻度が高い上記の物を入れた。

北海道の雪はサラサラなので折りたたみ傘を差すことはほとんどないが、撮影時に雪が降っていた時にカメラやレンズを守るのに必要になる。あともし大雨に遭遇した時を考えて合ったほうが安心。

手袋、ネックウォーマーもしくはマフラー、耳あてもしくは耳までかぶるニット帽などは絶対必需品。

トレッキングステッキは、雪上で坂などを歩く時にあると便利。

↓私の使っているバックパックのレインカバーはこれ

イスカ(ISUKA) ウルトラライト パックカバー L ロイヤルブルー



冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) 衣類
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

バックパック内の衣類
・使い捨てパンツ(100円ショップ)
・使い捨て靴下(100円ショップ)
・速乾インナーTシャツ 2枚
・ヒートテックインナー長袖 1枚
・ヒートテックももひき 1枚
・フリース素材インナーパンツ(部屋着兼用) 1着
・ダウンジャケット 1着
・使用済み衣類入れポーチ(100円ショップ)

バックパック内の衣類は上記だけ。

パンツと靴下は100円ショップで買って使い捨てる。速乾インナーTシャツは着用しているのを含め計3枚を宿で洗濯しながら着回す。

ヒートテックインナー長袖は、天候が悪い日用の予備。ヒートテックももひきとフリース素材インナーパンツは天候によって着分ける。あと寝る時の部屋着にもなる。ダウンジャケットも天候が悪い日用の予備。

↓なお上の写真のスタッフバックはこれ

イスカ(ISUKA) ウルトラライト スタッフバッグ 5 グリーン



イスカ(ISUKA) ウルトラライト スタッフバッグ 5 イエロー


着用している衣服等
・速乾インナーTシャツ
・フリース
・レインジャケット
・ヒートテックももひき
・ウェザープロテクションパンツ
・ベルト
・使い捨て靴下(100円ショップ)
・使い捨てパンツ(100円ショップ)
・ウインターブーツ
・腕時計

冬の北海道の衣服については、以前の記事(冬の北海道鉄道旅の装備(服装など)と演習雪中の夜間予行演習)を参照してみて。

北海道と言えども日中に歩いていると暑くなってくるし、列車内や室内はめっちゃ暑いので、天気が悪い時だけ予備のヒートテックインナー長袖やダウンジャケット、フリース素材インナーパンツを使うことになる。


冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) 日用品と非常用
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

日用品入れ(左)
・コンタクトレンズ
・超小型ミラー
・ポケットティッシュ
・ウェットティッシュ
・薬、ばんそうこう
・歯ブラシ、歯ミガキ、マウスウォッシュ
・使い捨てカミソリ
・爪きり
・S字フック
・石鹸(洗濯用)
・香水
・お風呂用巾着袋
・ユンケル類状

日本国内の宿ならシャンプーや石鹸がないってことはまずないので持っていかない。なお民宿の場合は歯ブラシなどが無いことがあるので持ってた方が間違いない。

ユンケル類状というのはユンケルの粉バージョンで、旅中はこれを毎朝飲むと疲れづらいような気がするので毎回日数分持っていっている。

非常用品等入れ(中)
・メガネとケース
・コンビニ袋(ゴミ袋)
・トイレットペーパー芯なし
・カロリーメイト
・ヘッドライト
・マスク
・ホカロン
・サバイバルシート
・ゲイター(レインスパッツ)
・超小型吸水タオル
・予備のレンズ(パンケーキレンズ)

北海道はゴミ箱がめったに無いので、コンビニ袋をゴミ袋にして、宿で捨てるしかない。トイレットペーパーはトイレの無い秘境駅でどうしてもしたくなってしまった時に必要。

カロリーメイトは、何も食べ物が無くなって、腹が減ってふらふらになった時用。これに何度助けられたことか。

北海道でもし夜になったら、宿までの道中に真っ暗闇の区間があるかもしれない。そんな時にヘッドライトを持っていて良かったと心から思う。

マスク、ホカロン、サバイバルシートは、万が一吹雪などで列車が遅れて秘境駅に取り残されてしまった時など非常時の保温用で、第一段階マスク、第二弾段階ホカロン、第三段階サバイバルシートを想定。サバイバルシートを出すような事態は事前予測で避けているのでまず使うことはないが。

ゲイター(レインスパッツ)も通常は使わないが、撮影で深い雪の中を歩くような場面で必要。吸水タオルは温泉施設などで使うタオルの代わりに。

↓非常用品を入れてるポーチ

イスカ(ISUKA) ウェザーテックポーチ 3 ロイヤルブルー


上の写真の右のやつは、今回はじめて導入した吸水クロスをカットしたもの。濡れたカメラを拭くのにタオルだとだんだん意味がなくなってくるので買ってみた。


レック すいすいクロス 強力 吸水クロス



冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) デジタル機器
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

デジタル機器
・ミラーレス一眼カメラ メイン機(右)
・ミラーレス一眼カメラ サブ機(中)
・Windowsタブレットとマウス(左)

今回チョイスしたカメラとレンズは下記の2台。

メイン:OM-D E-M1+M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
サブ:OM-D E-M5 MarkⅡ+M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

早速、買ったばかりの高倍率ズーム12-100mmF4.0で、装備の軽量化を図った。

冬の北海道はとにかくカメラが濡れるので、メイン機は防塵防滴仕様でないと話にならない。オリンパスのOM-DとPROレンズシリーズの防滴は強力なので、過去の経験からも冬の北海道では最強のカメラだと思っている。

なおサブ機のレンズは防塵・防滴仕様ではないので、晴れた日にしか使えないと思う。今回のサブ機はあくまでもメインが壊れた時の予備。


OLYMPUS マイクロフォーサーズレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



ISUKA(イスカ) ウェザーテックポーチ 2


充電機等入れ(下)
・モバイルバッテリー
・カメラ充電器と電源プラグ
・USB急速充電機
・USBコード(iPad mini、Winタブ、携帯電話、モバイルバッテリー)
・電源タップコード

意外とかさばるのが充電機などで、少しでも軽量化をしたいのでカメラのバッテリー充電機のコードを下のやつに変えたりしている。


ELECOM 電源プラグ ノートパソコンACアダプタ直結用 2pin-2pin 垂直 T-PCAD22V



冬の北海道 鉄道&歩き旅の装備(荷物) ウエストバック
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ウエストバック
・非常用隠し現金
・タブレット簡易防水ケース
・ポケットティッシュ
・ウエットティッシュ
・レンズ拭きクロス
・サングラス
・カメラ予備バッテリー2個
・フリーパス(北海道&東日本パス)
・タイムスケジュール 印刷物
・JR北海道路線図 印刷物
・iPad mini(タブレット)
・携帯電話
・大きい財布
・小さい財布

大きい財布
・航空機のチケット(ウェブチェックイン)
・各種予約書(航空機、空港バスなど)
・カード(クレジットカード、キャシュカード)
・運転免許
・健康保険証
・非常用コンタクトレンズ
・メモ帳
・ボールペン
・現金(宿代など絶対必要分)
・SIMカードカバーを開くピン
・予備SDカード

小さい財布
・現金(メシ代、現地交通費など)
・自宅の鍵
・カード(パスモ、auWALLET、Tポイントなど)

貴重品はウエストバックに入れて肌身離さずが基本となる。もしデイバックなどに入れて乗り物に置き忘れてきたら最悪だ。

さて、今回の装備の重量だが、バックパックが約8kg、ウエストバックが約1.5kg、合計9.5kg。バニラエアの機内持ち込み制限が合計10kgまでなのでギリギリだった。やはり冬の装備はどうしても多くなってしまう。

以上で、旅立ちます。
では、また


鉄道で旅する北海道2013.冬号


関連アイテム
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

エアアジアでバンコク乗り継ぎミャンマー行きチケットを取得する時の落とし穴

2016.08.22 (Mon) 共有

ミャンマーのヤンゴン行きエアアジア便
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

※この記事は2016年6月のおっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅の関連記事です。旅の様子は→おっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅のツイログ

上の写真は、バンコクのドンムアン空港でミャンマー行きエアアジア機に搭乗するところ(フィルム写真風)。

さてこの旅ではバンコクのドンムアン空港において、『エアアジアでバンコク乗り継ぎミャンマー行きチケットを取得する時の落とし穴』にはまったので書いておこうと思う。

エアアジアのサイトで日本からミャンマーのヤンゴン行き航空券を取得する場合、たとえば出発地「日本、東京・成田」、目的地「ミャンマー、ヤンゴン」というように検索し、「乗り継ぎ」でまとめて購入が通常である。

ただ今回はヤンゴン行きを後から追加で決めたという経緯もあって、先に成田-ドンムアン行きのチケットを取得しておいて、後日にドンムアン-ヤンゴン行きのチケットをドムアンで乗り継ぐつもりで同日便で追加取得した。

しかし、このチケットを別々に取得するという方法が落とし穴だったのだ!

どうゆう事かと言うと、この別々チケットの乗り継ぎの場合、なんと一度、タイに入国してから、再び出国して、ミャンマー行きの便に搭乗、という手順が必要になるのである。もちろんそんな事は知らずに取得。成田のエアアジアチェックインカウンターにてお姉さんに指摘されて知った。

本来の乗り継ぎはドンムアン空港に到着後、到着コンコース内にある国際線乗り継ぎ出発ゲート(International Transfer)から入国審査なしでサクッと完了する。つまり到着コンコースから出発コンコースへの入場はわずか2、3分の移動で完結するのだ。

しかし今回の別々チケットの場合、タイの入国審査の行列に長時間並び一度タイに入国、そしてすぐに出発ロビーへ移動し出国審査の行列に再び長時間並び出国審査及び手荷物検査を経て出発コンコースへ入場というありえない手順を強いられたのである。

通常の乗り継ぎ
到着コンコース→国際線乗り継ぎ出発ゲート→出発コンコース→搭乗ゲート
移動時間:約20分

今回の乗り継ぎ
到着コンコース→入国審査→1F到着ロビー(タイ入国)→3F出発ロビー→出国審査→手荷物検査→出発コンコース→搭乗ゲート
移動時間:約2時間

一応、国際線乗り継ぎ出発ゲートに行ってなんとかならないかとエアアジア担当者にかけあってみたが、微笑みながらも「一度入国してからまた出国して下さい」みたいに言われてしまう。

しかもさらなる不運が次々と襲いかかった!

エアアジア担当者と話をしたり、入出国カードを記入したり、トイレに行ったりして、ちょっともたもたしていたら、入国審査の前には長蛇の列ができてしまい、タイの入国になんと30分以上かかった。

さらに今度はタイからの出国審査で30分以上並び、さらに私が並んだ審査官のパソコンが固まったか何かで、なんと20分ほど足止めを食らうというまさかの事態も!手荷物検査では飲み物も奪われた。

結局、飛行機を降りてから、ヤンゴン行きの搭乗ゲートまで本来なら20分くらいの移動が、2時間もかかってしまう。

ちなみにこの成田-ドンムアン-ヤンゴンの出発・到着スケジュールは下記。
成田 9:15 → 13:45 ドンムアン 16:20 → 17:00 ヤンゴン

タイムスケジュールを見ても分かるとおり、乗り継ぎ時間は2時間35分とかなり余裕がある。本来ならビールを飲みながら食事をしてマッタリできるはずが、今回はそんな暇なく大急ぎで搭乗ゲートまで走るはめに(泣)。


バンコクのドンムアン空港 エアアジア便ミャンマー行き搭乗ゲート
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

写真はミャンマー行きエアアジア便の搭乗ゲートの様子(フィルム写真風)。

そしてなんとか出発予定時刻の30分ほど前にゲートに到着。通常は20、30分前から搭乗が始まるのでギリギリである。

とりあえずまだ搭乗が始まらなさそうだったので、目の前にあった食堂でクイッティアオというタイのラーメンみたいなのを大急ぎで食べ、やっとこさ落ち着いた。

しかし最後にさらなる不運が待っていた。待てども待てどもなかなか搭乗が始まらない。やがてだいぶ遅れて搭乗が始まり、結局、離陸したのは出発予定時刻の1時間遅れだった。まあ飛行機が遅れるのはよくある事なんだけれど、今回はその前に疲れてたので、さらに倍って感じ...。

以上、エアアジアで乗り継ぎ便のチケットを別々に取ると非常に面倒くさいことになるので、必ず一度にまとめて取るようにしようというお話しでした。今回はバンコク経由ヤンゴン行きだったけど、他のルートでも乗り継ぎの場合は同じだと思われる。

それと事後報告ですが最近超広角ズームのM.Z.D9-18mmを購入、この記事の写真はそれで撮影。写真が溜まったらそのうちレビューもする予定。お楽しみに!


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


では、また
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share

ホーチミン(ベトナム)のATMでクレジットカードを吸い込まれた!

2016.07.18 (Mon) 共有

ホーチミン(ベトナム)のATMでクレジットカードを吸い込まれた!
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

先月のおっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅の帰国3日前のホーチミン(ベトナム)で、ちょっと深刻なトラブルが発生したので、その時の事を書いておこうと思う。

↓旅の様子は「うぇぶかにほん公式ツイログ2016年6月古い順」を見て!
おっさんミャンマー・タイ・カンボジア・ベトナムの旅のツイログ

それは、ホーチミン(ベトナム)のATMでクレジットカードを吸い込まれるという緊急事態だった。

ホーチミン最後の夜、余ったベトナム ドン(VND)を使い切ろうと思い、ベトナム版バックパッカーの聖地と言われるブイビエン通り(Bui Vien Street)へ初めて行ってみた。

このブイビエン通りは、白人を中心に外国人たちでとても賑わっており、街歩きでは一度も見かけなかった日本人の姿もちらほら。さらにベトナム人の若者、バーやマッサージの呼び込みのお姉ちゃん、怪しい客引きのお兄さん、物売りの子供、ストリートパフォーマー、危険なバイクタクシーのおっさんども、物乞い、泥酔して暴れているマッチョな白人、ひったくり・スリっぽい人などなどあらゆる種類の人々がネオンと大音量の音楽で騒がしい通りに溢れていた。

「うわぁーめっちゃカオスってるなー!」

一人だったので白人グループで混み合っている大きなバーに入る気にはならず、わりと空いていて一人の客が目についたこじんまりしたバーに入って、この旅の思い出をつまみにビールを飲んでダラダラしていた。

ベトナム入りしてからは、腹下したり、バイクに轢かれたり、道に迷ったり、ボラれたり、突然スコールでずぶ濡れになったり、灼熱地獄で死にそうになったりと、これまでのミャンマー・タイ・カンボジアまでの旅とは一転し、過酷な状況に次々と襲われた。

「まあでも、ここまで生きてこれた訳だし、ま、いいか!」

正直、あまりいい思い出がないベトナムだったが、翌日脱出できると思ったら気が緩んでしまいついついベロベロになるまで飲んだくれてしまった。いや海外で一人で飲んだくれるのは非常にヤバイってわかっちゃいるが、この日はなんか気分が良かったのだ。たぶんそれは、これまでの旅の計画がなんだかんだうまくいったという達成感からなんだと思う。

ちなみにこの時に飲んだのは、サイゴンビール(Sai gon)というホーチミンシティのローカルビール。これがまたさっぱりした軽い味わいで、東南アジアの暑い夜に最高に合うのでゴクゴクと水のように飲めちゃう。タイのビールで言うとシンハー(SINGHA)3分の1とチャーン(Chang)3分の2を足した感じかな?チャーンが好きな人なら美味いと思う。

そんな感じで結局、お店の人におごった分を入れるとかなりの量の酒を注文し、自分が何本飲んだかも覚えていない状態でチェック・プリーズ。

お会計金額は忘れたが、ベトナムドンの残りが300000VND(日本円で1500円ほど)足りない!

「オーノー(なんてこった)、ノーベトナムドン(ベトナムドンが足りない)、ノースリーゼロゼロゼロゼロゼロドン(300000VND足りない)、アイムソーリー ATM OK?(申し訳ない、ATMでいいかな?)、クレジットカード、ATM、OK?(クレジットカードがあるからATMで)、ホェアーイズATM?(ATMはどこですか?)」

とりあえずお店の人にわけわからん英語で金が足りないと伝えるとすぐ近くのATMに連れていってくれた。

それが写真の赤いATM、TECHCOM BANK ATMだった。

時刻は現地時間の深夜0時を回ったくらいだった。両替所に比べこんな深夜でも金を引き出せるのはATMのメリットだとその時は思っていた。この後、とんでもない事態に遭遇するまでは・・・。


カードを飲まれたTECHCOM BANK ATM
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

かなり酔っ払っていたので、特に何も考えずにカードを挿入口へ入れた。

そして画面を注視。

「ん、ん、何だこれは!?」

そこには一見英語のようだが、まったく読み取れない単語が並んでいた。とりあえず適当に操作、しかしやはり読み取れない単語が並ぶ。

思考が停止したまま数十秒が経過、やがてそれがベトナム語だと理解した。

「これ読めない、無理これ」

そこで一度、キャンセルしようと下のキャンセルボタンを押してみたが、なぜかカードが戻らない。

「あれ?カードが戻らない・・・」

おかしいと思いつつ、やむえず予想で操作を続行してみるも、お金はもちろんカードも出てこない、というかいくら操作しても、それが有効な感じが全くしない手応えのない反応である。

「ヤバイな、これカード飲まれただろ・・・」

それはまさしく海外ATMでたまに起こるというクレジットカードの吸い込みというトラブルだった。


ATMの説明はベトナム語
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

一緒に居たバーの人に状況を説明すると、掲示されていた電話番号へかけろと言われたが、携帯電話も無いしベトナム語も話せないので、お願いだから代わりに聞いてくれと頼むと、しぶしぶだが電話してくれた。

電話で聞いてもらった話によるとカードの取り出しには5日ほどかかるとのことだったが、翌日には出国するので無理だと伝えてもらった。

とにかくもうどうにもならなそうなので、カードを取り返すのはあきらめて、今必要な支払いをどうするかを考える。

一応、予備でもう一枚カードを持っていたが、それも引き込まれたらマジで終わるので、もうこれ以上、こんなベトナムの街角に設置された危険な深夜のATMにカードを入れる事はできない。

それでもまだ気持ちに余裕があったのは、多少の日本円とドル札を隠し財布やその他の場所に非常用として分散して忍ばせてあるのが分かっていたからだった。探してみるとすぐに20ドル札を発見し、とりあえず支払いを済ますことができた。

「こんな事なら最初からドルを探せばよかった・・・」

まさか最後の最後にこんな仕打ちが待っていたとは思いもしなかった。ベトナム恐るべし。

この一件についてのTweetがこちら

ホテルへ戻ってから、念のためカード会社のウェブサイトにログインして、カード機能を利用停止に設定した。

ホテルのフロントの人に今回の一件について相談をしたら、ベトナムではATMのカードの吸い込みはよくあるらしく、その人も過去に1度吸い込まれた事があると言っていた。

それで今回の海外ATMカード吸い込み事件での教訓として下記が重要だと思った。

・店舗窓口が併設していない街角の単独ATMは避ける
・深夜など窓口が開いていない時間帯のATMの利用は避ける
・日本語なしATMを利用する時はネットの使い方ガイドなどで予習
・酒に酔っている時はできるだけ利用を避ける
・それでも利用する時は操作ミスに細心の注意を払う
・万が一カードを吸い込まれた時の為に予備で別のカードも持って行く

それと海外ATMカード吸い込み事件の原因はちょっとわからないけど推測だと下記かな?

・ATMが故障していた
・ATMの操作を間違えた
・ATMの操作に時間をかけ過ぎた
・カードの裏表もしくは挿入方向を間違えた

帰国後にカード会社の人に原因を聞いてみたけど、はっきりした原因はわからないんだと。ただ海外ATMにはセキュリティの一貫として操作やカード自体が不審だと判断されると安全の為にクレジットカードを吸い込んでロックする機能が組み込まれている仕様の物が多いんだとか。なぜカードを吸い込んでロックする必要があるのかは不明なんだとか。


ソニー銀行 WALLET VISAデビット
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

日本へ帰国後、カード会社に連絡し事情を説明したら、本来は紛失の場合は有料になるカードの再発行を無料にしてくれて、約10日くらいで新しいカードを手にすることができたよ。

ちなみに今回、引き込まれたカードは、VISAデビットカードと銀行キャッシュカードの機能が一体となったソニー銀行のSony Bank WALLETというやつ。VISAデビットカードとは、世界中のVisa加盟店で使ったその場で銀行口座から即時に利用代金を引き落とすことができ、通常のクレジットカードと異なり預金口座残高の範囲内で利用するサービス。もちろん海外ATMから現地通貨にして引き出せる。

海外では余分な現金はできるだけ持ち歩きたくないので、WALLETなこのカードを財布代わりとして活用していたが、こんな落とし穴があるとは思いもしなかった。まあ通常のクレジットカードも持っていたのでなんとかしのげたが、もしこれ一枚だけだったら、最終日のバンコクはホントにメシ抜きだった(苦笑)。

ベトナムのホーチミン・シティに行く人は、ATMのクレジットカードの吸い込みトラブルにはくれぐれもご注意ください。

では、また


D21 地球の歩き方 ベトナム 2016~2017 (地球の歩き方D21)

「東洋のパリ」と呼ばれるコロニアルシティ・ホーチミンや歴史ある古都ハノイでは、街歩きやベトナム料理、雑貨ショッピングを満喫。人気急上昇中のリゾート・ダナンや幻想的なランタンの光が郷愁を誘う街ホイアン、神秘的な景勝地ハロン湾など数々の世界遺産も。多彩な魅力が溢れるベトナムを旅するのに最適なガイドブック。
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(1) share

ミャンマー行ってタイ行って、カンボジア経由でベトナムへ、おっさん東南アジア4カ国旅2016

2016.06.02 (Thu) 共有

ベトナムセンチメンタル
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

本日、私は旅をしています。

成田からエアアジアXで。

写真は、表紙に一目惚れした「ベトナム・センチメンタル」という本。

この写真が素敵すぎて、どうしても旅してみたくなった。

そう今年の最初の旅は・・・

やっぱり東南アジア、しかも4カ国ダァー!

前半は、去年も一緒にタイに行ったおっさんの友人YJとミャンマー行って、タイ行って。

後半は、一人でカンボジア経由で、ベトナムへ向かう予定~!

ミャンマーは去年の反省を踏まえ、更におもしろい大冒険を計画中。

タイは「観光客に見向きもされない場所を旅してみた編」と題して、ガイドブックに載らないバンコク危険地帯探訪を計画中。

カンボジアは事前情報だとかなりの魔境でヤバいらしいので、無事に生きて帰られる事を祈りつつ慎重に旅する予定。

ベトナムは、カンボジアから陸路で入国して、王道の観光地巡りとやはり観光客が行かない場所も旅してみたいな(未定)。

ということで例によって、現在まずはバンコクのドンムアン空港へ向かって飛んでいるはずなので、目的地に生きて上陸できたら、今回も旅の様子をうぇぶかにほん公式ツイッターとたまにインスタグラムで、リアルタイムに配信するので、暇な時にでもチェックしてやって下さい。

≫≫ うぇぶかにほん公式ツイッター

≫≫ ホタInstagram

ちなみに表紙の場所はホイアンという場所らしいが、時間の都合で今回はそこまでは辿り着けないのが残念。それとセンチメンタルと聞くと世代的に松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」を思い出す。

では、いざレッツラゴー!\(^o^)/
この記事に拍手・コメント・共有する
web拍手 コメント(0) share
スポンサード リンク
Profile
x
Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/乗り鉄/降り鉄/駅鉄/撮り鉄/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
Web Site
うぇうかにほん(Webka.Jp)日本には駅の数だけ旅がある。
うぇうかにほん公式ツイッター
Calendar
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
スポンサード リンク
スポンサード リンク
旅の計画に便利なサイト
人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
My recommendation