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microSDカードスロットが無いau携帯電話(Xmini)から画像やEメールなどのデータを取り出す方法

2017.09.17 (Sun) 共有
Sony Ericsson Walkman Phone Xmini

終わらない断捨離の記録

写真はSony Ericsson Walkman Phone, Xmini W65Sという私が2009年頃に使っていたauの携帯電話である。もしかしたらauの携帯電話の中で一番コンパクトな機種だったのかも。小ささと引き換えに機能は最小限となっており、ワンセグ、おサイフケータイはもちろんカメラすらついていない。ただウォークマンフォンというだけに音楽機能はついている。

このケイタイの最大の魅力はなんといっても小さいということ。

まだ売ってた↓

SONY Xmini (W65S) ※クリックで詳細


Xmini W65Sをアマゾンで検索する

スマホ全盛時代の今こそ、あえてこのコンセプトをさらに突き詰めて、サイズや重さはそのままで、音楽機能もメール、ネット接続も省いた究極のシンプル&極小ガラケーを発売したらバカ売れ間違いないと思う。特に私と同じタブレット+ガラケー持ちの人には最高の携帯電話となるだろう。

理想の具体的な機能としては、3G通話、SMS、電話帳、年月日+時計表示、防水、防塵、耐衝撃、赤外線通信、Bluetooth、海外通話、モノクロ液晶、省電力&大容量バッテリー、重量75g以下って感じかな。つまり通話とSMSのみの携帯端末ということになる。

携帯キャリア的にはまったくメリットが無いから、絶対に出さないだろうけどね。

と、どーでもいい妄想をしたところで本題。

microSDカードスロットが無いau携帯電話(Xmini)から画像やEメールなどのデータを取り出す方法

私の場合、携帯電話などを処分する前にメール履歴や画像などのデータを一応PCに取り出して保管している。

だがこのXminiからデータを取り出す為の専用ソフト「LISMO Port by au」はすでにアンインストールしてしまい、CD-ROMも紛失、しかもauからのダウンロードもサポートも終了していたので、一番簡単な方法での取り出しができない状況だった。

USBケーブルでPCとつないでも携帯電話の中身を見ることは当然できないし・・・。

赤外線通信

なおこのXminiにはmicroSDなどSDカードを差し込むスロットも無いので、残された唯一の正式な方法としては、赤外線通信を使って別の端末にデータを移すというやり方になる。

画像データ数枚ならこの方法でもいいが、大量のEメールデータとなるとかなり面倒だ。

mysyncsuite-cap2.jpg

そこでGoogle先生に聞いてみたところ「カシオソフ MySync Suite」というソフトのお試し版を使えという情報を発見。

これはau携帯とPC間でデータをやり取り・編集・管理ができる携帯電話用総合ユーティリティらしい。すでにカシオソフトでの販売は終了していたが、検索したらダウンロードできるサイトを発見。

データフォルダ > 読み込み

で、「au電話にある写真データや動画データ、着メロデータをパソコンへ読み込みます」と書いてある。

なおEメールは、サブメニューの「データ フォルダへ保存」を使って事前にデータ化して保存しておくことで取り出すことができたよ。

SMSのデータは保存する方法がみつけられなかったので断念した。

mysyncsuite-cap.jpg

そんな感じでこのMySync Suiteを使い、無事、Xminiの中の画像やEメールのデータをごっそり取り出すことに成功!

なお取り出したメールデータの拡張子.vmgファイルは、メモ帳やTeraPadを使えば開くことができるよ。

そして、泣きながら、Xminiを断舎離した。

では、また


1日1つ、手放すだけ。好きなモノとスッキリ暮らす


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TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎた

2017.05.26 (Fri) 共有

TeamViewer
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.

TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎたということで、今回はTeamViewer(チームビューアー)について書いてみる。

このTeamViewerについてざっくりと説明すると、他のPCやタブレットなどから別のPCを簡単な手順だけで遠隔操作することができるリモートPC操作ソフトだ。リモートコントロールの他に会議機能というのもあって、プレゼンテーションやビデオ通話、電話などができるらしい。なおこのソフトはビジネス利用の場合は有料だが、個人使用の場合は無料だ。

私がこのソフトで利用する機能は、下記の2点なので、今回はその使い方のみの記事になる。

1. WOL(Wake-on-LAN)
WOL(Wake-on-LAN)とは、簡単にいうと、スリープ状態のPCを遠隔操作で起動させる仕組みのこと。これを使えば、旅先などから自宅のPCを起動させることができるのだ。

2. リモートアクセス
リモートアクセスとは、起動しているPCを遠隔操作で使用することができる仕組みのことだ。Windowで言うリモートデスクトップ接続と同じ。WOLで起動したPCをリモートアクセスで、遠隔操作できれば、やはり旅先などからタブレット端末を使って自宅のPCを使うことができる。

では私の実際のTeamViewerの使い方を画像でざっくり説明する。

まずこのTeamVieweを使う前提として、遠隔操作される側のPCと遠隔操作する側のタブレットの両方にソフト及びアプリがインストールされている必要がある。なおかつ遠隔操作される側のPCのソフトが起動されている必要がある。なおオプションの設定で、Windowsと同時に自動でTeamViewerを起動してタクスバーにアイコン表示させることができるので、一度設定してしまえば、あとは特に何もしなくてもOKだし、WOL起動からのリモートアクセスも問題なくできる。


1. アプリを起動して、下記メニュー「コンピュータ&パートナー」をタッチ


2. 自分のPC名の右の「電源ボタンマーク」をタッチ


3. 自分のPCが無事にスリープから起動すると右のマークが「⇔」のように変化するので、次はそれをタッチ


4. Windowのロック画面になったら、下記メニューのキーボードを使って「Windowのログインパスワード」を入力すれば、自分のPCがタブレットから遠隔操作できるようになる

以上、TeamViewerで、とても簡単かつ確実に自宅PCを遠隔操作できた。しかもWOLとリモートアクセスが1つのアプリで完結してしまうのが最高だ。

【TeamViewer ダウンロード】
TeamViewerのダウンロードは、下記URLの公式サイトからできる。
≫≫ https://www.teamviewer.com/ja/

モバイル用アプリは、下記URLのリンクからできる「TeamViewer: Remote Control」というアプリ。
≫≫ https://www.teamviewer.com/ja/download/mobile-apps/

【TeamViewer 使い方】
使い方や設定の詳細は下記URLからユーザーマニュアルを参照してみて。
≫≫ https://www.teamviewer.com/ja/support/documents/

【TeamViewer 最初の設定】
1. 上部メニュー[接続]→[無人アクセスのセットアップ]→[次へ]

2. 「個人的なパスワードの定義」の画面で[パスワード][パスワードの確認]に6文字以上の任意のパスワードを入力して[次へ]

3. 「このコンピュータをコンピュータ&パートナーに追加」の画面で、[今すぐ無料でTeamViewerアカウントを作成します]を選択して、[名前][電子メール/ユーザー名]、(2.)のパスワードとは違う任意のパスワードを[パスワード][パスワードの確認]に入力して[次へ]

4. 「ウィザード完了」の画面で[完了]をクリック

5. 登録したメールアドレスに届いたメールのリンクをクリックしてアカウントを有効にする

【TeamViewer オプションの設定】
1. 上部メニュー[その他]→[オプション]→[全般]タブの[Windowsと同時にTeamViewerを起動]にチェック

2. 「Wake-on-Lan」項目の[設定]をクリック、[パブリックアドレス]を選択して「アドレス」にグローバルIPアドレス、[ポート]にポート番号を入力

3. [アカウントに割当...]をクリック、[メール]と[パスワード]に最初の設定で登録したコンピュータ&パートナーのメールアドレスとパスワードを入力して[割り当て]をクリック

4. 「セキュリティ」タブの[~の簡易アクセスを許可]にチェック

5. 「ブロックと許可リスト」の[設定...]をクリック、[以下のパートナーからのみアクセスを許可]を選択し、[追加]でパートナーを追加、なお自分しかアクセスしない場合は自分のみ追加する

6. [OK]をクリック

【モバイルアプリTeamViewer: Remote Controlの設定】
1. 起動して下記メニュー[コンピュータ&パートナー]のグループ「マイコンピュータ」に自動的にアカウントが割り当てられている

2. 下記メニュー[設定]で、管理やセキュリティの設定を変更できる

※すべて私の利用方法に合わせた「無人アクセス」のやり方ですので、別の利用方法を想定している場合は、公式マニュアルを確認してください。

WOL(Wake-on-LAN)やリモートデスクトップ接続の基本的なPCの設定については別に書いた下記記事を参照されたし。
≫≫ WOL(Wake-on-Lan)とリモートデスクトップの設定
≫≫ ある日突然、WOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなった原因と解決方法

かなりざっくりと使用方法を書いたが、ここの内容がある程度理解できる人なら、各ソフト&アプリ画面の説明だけでほとんどの設定を完了できるくらい簡単になっているので、たぶん問題ないと思う。

以上、TeamViewerというタブレットから簡単にパソコンを遠隔操作で起動(WOL)してリモートアクセスもできちゃうソフト&アプリが便利すぎたというお話でした!

ところで話かわるけど、最近、下のやつが気になってしょうがない(笑)!


キングジム ディスプレイボード 横幅20cmタイプ 黒 DB-200クロ

液晶ディスプレイの上のデッドスペースを有効活用できる「ディスプレイボード」です。 カレンダーや文房具などの小物を置くと、机の上がひろびろと有効活用できます。ディスプレイにひっかけて取り付けるだけなので、工具が不要で簡単に設置できます。 ご使用のモニター色に合わせて選べる黒/白2色展開です。

なんか売れてるらしいし評価も高いので買いたい気持ちと、買ったら買ったで本当に使うのだろうか?という気持ちが戦っている。しかも価格がなんか高くもないけど安くもないって感じの微妙な設定なんだよね。

あああー、悩む・・・。

では、また
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ある日突然、WOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなった原因と解決方法

2017.04.26 (Wed) 共有

裏PC
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

この記事は、ある日突然、WOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなった原因と解決方法を忘れないための個人的な備忘録である。WOLやリモートデスクトップに興味がない人には、意味不明な内容なので、あしからず。

一応、説明しておくと、WOLというのはWake-on-LAN(ウェイク・オン・ラン)の略で、他の端末からネットワーク経由でパソコンの電源をオンにする機能のことである。ちなみに使っているソフトは「RemoteBoot WOL」というiOS用アプリで、iPad mini 2から行っている。

RemoteBoot WOL

次にRDTというのはRemote Desktop(リモートデスクトップ)の略で、やはり他の端末からネットワーク経由で対象のパソコンを遠隔操作する機能のことである。Windows同士なら標準(接続される側はProなどビジネス向けエディションが必要)で利用可能だ。

なおWOLとリモートデスクトップの設定については以前に書いた下の記事を参考にしてほしい。
≫≫WOL(Wake-on-Lan)とリモートデスクトップの設定

私の場合、主に旅先など外出中、緊急の作業が必要になった時に、iPad mini やWindowsタブレットなどの端末から、WOLアプリを使って自宅のパソコンを起動し、リモートデスクトップ接続のアプリを使っていた。

ところがだ!

ある日突然、WOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなってしまった。

それに気がついたのは、今年の2月末から行っていた北海道の旅の途中だった。何度、試してみても失敗というかパソコンが起動すらできないのでどうにもできなかった。

そして帰宅後、調べてみたら、どうやらWOLもWindowsのリモートデスクトップ接続もiOS用のRDTアプリもすべてができなくなっていた。それ以前にWOLとリモートデスクトップを使ったのは、もう去年の話で、いつだったかも覚えていなかったので、一体いつからこの不具合が発生していたかもわからなかった。

それに関する設定を変更した記憶もなく、その時は原因がわからず途方にくれていたが、この数日前にWOLの設定を一から見直してみることに。そしてPCと格闘すること数時間、なんとかWOL(Wake-on-LAN)とRDT(リモートデスクトップ接続)ができなくなった原因と解決方法を見つけることができた。その不具合の原因は、予想外の結果だったので、同じ過ちを繰り返さない為にここに記しておくことに。

気づきポイント1
コントロールパネル>システム>デバイスマネージャー>ネットワークアダプター>Intel Gigabit Network Connection>電源の管理を確認している時にふとあることに気づいた。

「そういえばこのPCはネットワークアダプターが2つあるんだった」

ということに。

気づきポイント2
すぐさまコントロールパネル>ネットワークと共有センターで接続を確認。

「やはりイーサネット2になっている」

この時、このパソコンが使用していたネットワークアダプターは2番目のものだった(※画像は1に変更後のもの)。

そして思い出した。今年に入って、一度、パソコンの配置換えを行ったことを。

すぐにパソコン背面を確認し、2つあるLANケーブル差込口の一つ(画像の2)につながるLANケーブルをもう片方の差込口(画像の1)に変更した。

LANケーブル差込口を確認
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

そしてすぐにパソコンをスリープ状態にして、WOLを試してみた。

すると・・・

「ブゥォオン、ブォオオオオオーーー」

「やった!ウェイク・オン・ラン直ったぞー」

そう、つまり原因は、配置替えの時にLANケーブルの差込口を無意識で変更してしまったことによるものだったのだ。だから解決策は、LANケーブルを元の差込口に戻せばいいだけだった。

最初は例によってマイクロソフトがWindowsアップデートで勝手に設定をリセットしたんじゃないかとかを疑ったが、解決してみれば、自分の単純なミスが原因だったとは予想外の結末だった(笑)。

しかし問題はまだ終わりではなかった。次にWindowsタブレットからリモートデスクトップ接続を試してみたが、こちらはなぜか失敗になった。

リモートデスクトップ接続はWindowsの標準の機能で、設定も単純だし、できなくなる理由が考えられず、さらに数時間ほど格闘、というか途方にくれていた。

やがて、ふとあることに気がついた。

「ん、コンピューターにグローバルIPアドレス???いやコンピューター名だろここ・・・」

そして原因が判明!

リモートデスクトップ接続のダイアログボックス

原因は、リモートデスクトップ接続のダイアログボックスに記憶されていた設定項目「コンピューター(C):」にグローバルIPアドレスが表示されていて、正しくはコンピューター名を入力だったのだ。

なぜ誤った内容が記憶されていたかと言うと、旅の途中のWOLとリモートデスクトップができなくなった時にいろいろ試しているうちにグローバルIPアドレスを入力してしまったらしい。WOLはグローバルIPアドレスを設定して行うので、リモートデスクトップ接続に表示されていても何の疑いもなくそれでOKだと思い込んでいた。

目の前の言葉を正しく読めば、「コンピューター」すなわちWindowsでは「コンピューター名」の事で、グローバルIPアドレスだけでは複数ある中からそのパソコンを特定できないではないか。

つまり思い込みによる単純ミスだった。

その後、時間をおいて、何度かチェックしてみたが、いずれも問題なくできるようになった。

よかった、よかった。

LANケーブル差込口にマスキングテープ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

なお、今後同じミスが起こらないようLANケーブルの差込口2は、マスキングテープで封印した。

ところで、今回の作業の過程で、WOLとリモートデスクトップの両方を一つで完結できる「TeamViewer」という優れもののアプリを発見したので、その使い方などを近日お伝え予定、お楽しみに。

では、また

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サバイ と ヌアイ

2016.09.09 (Fri) 共有

キーボードのモノクローム
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

写真は愛用のFUJITSU Libertouch(リベルタッチ)というキーボードとロジクールG5マウス。最近はノイジーなフィルム写真風にハマってます。

今頃私は、サバイな旅をしているはずだった。

そう毎年恒例、鉄道で行く夏のおっさん一人旅である。

しかし私は今、ひたすらにらPCとにらめっこをしている。

とてもヌアイな状態である。

ちなみにヌアイとはこんな感じ→เหนื่อย

なぜかと言うと、管理しているサーバーがぶっ壊れたからだ。いや、正確にはサーバーのコントロールパネルのデータベースと管理サイトの約3割のデータベースがぶっ壊れたからだ。かなりの量のサイトとデータを管理しているので、これは大事である。

不幸中の幸いは、大量データを有するサイトのデータベースがすべて生存していたこと。しかしなぜかWordPressのデータベースは全滅した。

生き残ったデータをSSHで救出、バックアップが無い消失データはネット上からかき集め、コントロールパネル復旧を断念し、新サーバーを立ち上げ、慣れない新しい管理画面やコントロールパネルの操作に戸惑い、サーバー会社のサポートに助けを求め、かすかな記憶とわずかな記録を頼りに元の設定を再現、一つづつ慎重にサイトを移転し、動作をチェック、消失した大量のデータを手作業で入力、PHPやPEARなどのバージョン違いによる罠と戦い、ひたすらトライアル・アンド・エラーの繰り返しの日々。

そして10日が経過した・・・

まだ終らない・・・

ヌアイ・・・


富士通コンポーネント Libertouch

操作性の高いキー感触を実現したソフトで自然なキーストロークでストレスがないキーボード。

こ、これは・・・↓

サバイ サバイ/真木洋介

日本のフリオ・イグレシアスと評価される、真木洋介によるシングル。大空恵作詞/西村幸輔作曲による「サバイ サバイ」、C/Wには「あゝ愛」を収録。
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AmazonでKindle雑誌99円均一セールをやってたので4冊を大人買い

2016.05.01 (Sun) 共有

Kindle雑誌
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M1+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

昔は週1~3冊は買っていた『雑誌』だが、ここ数年は年に1~3冊くらいしか買わなくなった。私が雑誌を買わなくなった理由を考えてみたが、うーん、もう飽きたまたは面白くないからだと思う。雑誌に限らず最近はマンガも本もテレビもほとんど見ない。ゲームもしない。CDもDVD買わない。その理由もやはり同じでもう飽きたまたは面白くないからだと思う。

昔の雑誌やテレビは、ほとんどの人がまだ未体験の物や事が題材だったので、皆がこぞって飛びついた。なぜならとても面白かったから。雑誌やテレビがブームを創っていたと言っても過言じゃなかった。それほど雑誌やテレビが扱う内容は刺激的だったのだ。

ゲームもそう、昔はとても面白かった。例えばパックマン、当時何時間やっても飽きなかったあのゲームも、今やると5分で飽きる。まったく面白くない。なぜあの当時は面白く感じていたのかが不思議である。たぶんもっと面白いゲームを一通り体験してしまったからなんだと思う。

つまり、ほとんどの人が刺激的な物事を一通り体感してしまった現在という時代。多くの人が未体験な題材を探すのは非常に困難だと思う。

それでも雑誌やテレビは作らなければならない。だからなのか最近の雑誌やテレビは、他と同じような内容だったり、毎回ワンパターンな内容だったりに陥りがちな気がする。最初は面白くても、同じような内容やワンパターンな内容を何回も見てたら飽きてくる。飽きてしまったら、もうその雑誌やテレビは積極的に見たいとは思わない。

それにメディアが創りだしたブームに流されるのは、なんかかっこ悪いという風潮もあると思う。誰かに先導されて何かをするというのは、個性と自由が溢れているネット時代には合わないのだ。

よく「ネットやスマホのせいで雑誌が売れなくなった」って言われるけれど、それは半分当たっていて、半分は間違いだと思う。

なぜならネットと雑誌には圧倒的な違いがあるからだ。それは情報の鮮度である。テレビのニュースも新しい情報に関しては、ネットのスピードには到底及ばない。さらに言えば、まだネットニュースにもなっていないような情報がSNS上には速報で流れていることも多々。

ネットやスマホ、SNSが発達していなかった時代には、テレビが最速で、それを細かく分析するのが新聞や雑誌であった。今は、SNSで流れて、ネットでニュースになって、数時間後にやっとテレビのニュースになる。そのテレビのニュースを見た一般人や専門家が今度は、SNSやブログ、2ちゃんねるなどでいろいろな分析や見解を垂れ流し議論がなされる。その内容はSNSで一気に拡散され一般人の目にも入る。だから雑誌が取材して編集して記事にして発売する頃には、ネットのどこかにある情報とかぶって、ネットの受け売り状態(実際は違うと思うけど)となる。

つまりある意味ネットのせいかもしれないが、それはネットと雑誌が根本的にまったく違うものだからである。

例えるなら雑誌というのはレコードで、テレビがCD、ネットはiPodなどの音楽プレーヤーやダウンロード配信だと思う。かつては当たり前だったレコードで音楽を聞くという行為は、今では一部のマニアだけの物になってしまった。今でも売っているが、ほとんどの人はレコードを買うことはない。

なぜか、テクノロジーが進歩したからである。だだそれだけの話。テクノロジーの進歩の中で、過去の物は、残念ながら消えてしまう運命にあるのだ。一世を風靡した物が新しい物に置き換えられるのは悲しいことだけれど、それは仕方がないことなんだと思う。

と言っても、正直、ネットの情報は雑誌ほど内容が濃いものはほとんどないし、あってもあちこちのサイトに分散していて、それを的確に探して読むには相当なネット検索力が必要になる。そう考えると手軽にそこそこ濃い内容の情報を入手する手段として雑誌が最適なのは間違いない。だからその情報が本当に必要な人にとっては雑誌は今でも最適なんだと思う。

ただそのようなそこそこ濃い内容も、すでに体験済みという人にはもうあまり必要がないだろうし、ちょっとした情報だけが必要という人にはネットがあればほとんどが入手できるので、雑誌を購入するに至る人が激減したということなんだろう。

それを打破するには、まだ誰も扱った事がないような内容を探して出し続ければいいのだ。週刊文春が売れているのは、単純明快、まだネットにもないような情報を独自の取材力でスクープし続けるからである。NHKの番組に面白いものが多いのは、圧倒的な制作費で妥協なく取材をしクオリティの高いものを出し続けているからである。

まあ広告収入が減り続ける各業界で、そのような取材を続けるのは厳しいのが現実なんだろうけど...。

と、ついついタイトルの『AmazonでKindle雑誌99円均一セールをやってたので4冊を大人買い』とはあまり関係がない個人の見解をだらだら述べてしまった。

では、本題です。

雑誌や本をほとんど買わなくなった私ですが、AmazonのKindle雑誌99円均一セールの時には、電子書籍の雑誌を買うことはある。

それはなぜか、安いから(笑)。

99円なら、暇つぶしの為にストックしておいてもいいかなと思うから。旅の途中、例えば飛行機や列車など長時間の暇を潰すのに電子書籍は最適だ。

なぜなら、重くないから。

電子書籍なら何冊買ってもiPad miniの重さ以上にはならない。難点としては見づらいこと。ただ本当に必要な本や雑誌は、ちゃんと紙のを買うので、あくまでも暇つぶし用だからまあ別にいいかなと。あと転売できないというのもあるけれど、雑誌の定価より安い99円ならまあ別にいいかなと。

ということで本日は4冊を大人買い、396円なり♪

購入したのは下記の雑誌です。

   

デジタルカメラマガジンとデジキャパ!、男の隠れ家の他にもCAPA、デジモノステーション、DOS/V POWER REPORT 、山と溪谷、OZ TRIP、OZmagazine、Newton、Hanako、ル・ボラン、CREA Traveller、オレンジページ、週刊東洋経済、おとなの週末セレクト、ELLE Japon、他いろいろが99円で販売中。

Kindle雑誌99円均一セール

なおKindle雑誌99円均一セールは、期間限定で今回は2016年5月8日(日) 23時59分(日本時間) までになっている。

Kindle本は、iPadやAndroidタブレットに専用のKindleアプリをダウンロードすれば見られるし、もちろんPCでも見られるよ。それと端末にダウンロードしておくのでオフラインでも見られるよ。

では、また
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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