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紙の辞書を捨てた日

2016.11.27 (Sun) 共有

紙の辞書 Paper Dictionary
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

終わらない断捨離の記録

今日、ぶ厚い紙の辞書を捨てた。

英和辞書、和英辞書、国語辞書、漢和辞書の四冊。

昭和の時代には必需品だったこれらの辞書も、もう十数年まったく開いていなかったし、ネットがあるので特に必要がないからだ。

しかしいざ捨てるとなるとちょっと躊躇した。

紙の辞書は本当にいらないのだろうか?

この先、必要な場面はないのだろうか?

私の場合、現在、ほぼ24時間365日ネットにアクセスできる状況下にいるので、もし必要になるとしたら、ネットが繋がらない場面が想定される。

ネットが繋がらないのはどんな場面だろうか?考えてみた。

<屋外>
・秘境駅にいる時
・無人島にいる時
・山中など圏外エリアにいる時
・乗り物など移動中のトンネル内
・飛行機で空を飛んでいる間
・外国に到着してからネットを繋げるまで
・天変地異の発生中

まず屋外だが、そもそもネットが無かった時代でも重い紙の辞書を外に持ち出した記憶はないし、ましてこのような特殊な場面で辞書が必要になるとも思えない。

<室内>
・プロバイダーとキャリアの回線障害同時発生
・パソコンとタブレットの故障同時発生
・停電とタブレットのバッテリー切れ同時発生

そして室内だが、これら問題が同時に発生するありえない確率時にさらに同時に辞書が必要になるとは思えない。

つまり・・・

<結論>
我が人生に紙の辞書は必要なし!


そして、泣きながら、紙の辞書を断捨離した。

↓また少しだけ近づいた!

「何もない部屋」で暮らしたい


ちなみに今時の中・高校生は電子辞書を使ってるらしいね


カシオ 電子辞書 エクスワード 高校生モデル XD-Y4800WE


では、また
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横浜ベイスターズ 優勝!!!

2016.11.26 (Sat) 共有

横浜ベイスターズ優勝
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

<終わらない断捨離の記録>

横浜ベイスターズ 優勝!!!

そんな事もあったけ・・・

「1998年だから・・・えー18年も前の話だっけ!?」

※追記:訂正、1988年じゃなく1998年でした

時の流れがほんと早いと感じる今日このごろ。

写真の品々は、当時を生きた横浜市民ならたぶん買ったであろう横浜ベイスターズ優勝記念アイテム

断捨離する為に開いた昔の物が詰まった箱の中から発掘。


横浜ベイスターズ優勝 新聞
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Camera: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ+ Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

横浜優勝の記事が書かれた新聞もあった(笑)!

一応、私は横浜大洋ホエールズの頃からのファンではある。と言っても大人になってから横浜スタジアムに足を運んだのはたぶん10回もないと思う。というかこの優勝した年が足を運んだ最後だったような気が・・・、いやその後も1回くらいは行ったかな?

まあそんな程度なので、大人になってからは「一応横浜ファン」という感じ。大洋時代はかなり熱狂的なファンだったんだけどね。

現在は横浜DeNAベイスターズになって、今はどうなんだろう、強い?弱い?今年何位だった?ハマの大魔神は?ローズは?田代は?そういえばDeNAになってから何も知らない・・・。

あ、屋敷が鉄道やSLの写真家になった事は知ってるが・・・。

こんな私はもうファンを名乗る資格はないんだろうと改めて思った。

そして、思い出だけを心に残し、これらアイテムを断捨離した。

↓また少しだけ近づいた!

「何もない部屋」で暮らしたい



より少ない生き方 ものを手放して豊かになる


では、また
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世界で最も美しいスポーツカー、美しくセクシーな車

2016.08.16 (Tue) 共有

ランボルギーニ・ミウラ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しばらくこのブログをさぼっているので、そろそろ更新しようと溜まりに溜まった写真を整理分類していたら、マクロレンズの試しで撮ったジュースのオマケのミニミニカーの写真が出てきた。

そして、はと気づいたら写真の加工で1時間以上も遊んでいた・・・

「何やってんだ俺ぇ~!」

↓これ
Lamborghini Miura

仕方がないのでそれを無理やり記事に...

これは、「Lamborghini Miura(ランボルギーニ・ミウラ)」という車名のイタリア車。

私が生まれるより前、今から50年ほど前の1966年に発売された車である。サーキットの狼やスーパーカー消しゴム、スーパーカーカードなどスーパーカーブームが懐かし世代ならば誰もが知っている名車中の名車、それがランボルギーニ・ミウラだ。

そしてこのミウラは、世界で最も美しいスポーツカーである。さらに言えば、世界で最もセクシーなスポーツカーでもある。もっと言えば、自動車史上、世界で最も美しくセクシーなクルマと言っても過言じゃない。※あくまでも個人の見解です

50年の時を経ても未だ色褪せない美しいデザイン。

まあよくあるランキングだとたいていジャガーEタイプとかフェラーリ・ディーノ246GTなどが上位にくるんだけど、ミウラの方が全体のバランスが絶妙というか洗練されていると思うんです。

具体的にはミッドシップでありながら、伝統的なスポーツカーのスタイルであるロングノーズ・ショートデッキ・ワイド&ローなフォルムなのが最高。わかりやすく言うとボンネットが長くて、トランクが短くて、横幅が広くて、天井までの高さが低い車という事。

さらにその前中後の比率が絶妙。あとAピラー(フロントガラスの左右のピラー)の角度もいい。

特にサイドから見た時のフロントからリアまでの流れるようなボディフォルムと屋根からデッキのエンドまでのなだらかなラインと少し尻下がりな ローデッキのデザイン、そしてキュッとてシュッとしたリアエンドのヒップラインがセクシー。

ああ、美しい・・・

実は私、尻フェチなんです!?

特に尻下がりのデザインの車が好きみたい。これまでも尻下がりの車で定番の昔のジャガーXJやY32シーマを所有したこともあるくらいだし。まあ世の中、尻上がり(ハイデッキ)のデザインの方が圧倒的なので、私のような好みは少数派なんだろうけどね。

実際、子供の頃、スーパーカーと言えばカウンタックやポルシェ911の方が人気だったし、ミウラが好きな私はやっぱ少数派?(笑)。あ、ポルシェも尻下がりだからかなり好きです。

ちなみにこのミウラのデザイナーは、カウンタックやディアブロ、ランチア・ストラトス、デ・トマソ・パンテーラなどもデザインしたMarcello Gandini (マルチェロ・ガンディーニ)というイタリア人なんだって。

以上、ちょっとノスタルジックな気分にひたるおっさんのどうだってよいひとりごと。

では、また


1/24 ランボルギーニ ミウラ SV プラモデル HC13


P.S. そういえばスーパーカー消しゴムはロータス・ヨーロッパやランチア・ストラトスが速かったっけ!
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電源タップやコンセントを無駄なく使う ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W) の使用例

2016.03.29 (Tue) 共有

ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ちょっと前に上の写真の物を買った。

左の4個が『ヤザワ L型プラグアダプター 横(Y02SA01W) 』で右の2個が『ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)』という製品。1個190円くらい。

YAZAWAと聞いて真っ先に思い浮かぶ矢沢永吉(E.YAZAWA)はたぶん無関係。


ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

それで、これは何かと言うと、電源タップやコンセントを無駄なく使えると言う便利グッズである。

これは、差込口を増やす、いわゆる電源タップとかコーナータップと呼ばれる製品と違い、差込口が一つしかない。一つの差し込みに一つの差込口という一見、無意味と思えるような物なのだ。


ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

縦(Y02SA02W)と横(Y02SA01W) の違いは、上の写真を見てもらえばわかる通り、差し込みの方向が違うだけ。

横↓クリックで詳細

YAZAWA(ヤザワコーポレーション) L型プラグアダプター1個口 Y02SA01W


縦↓クリックで詳細

YAZAWA(ヤザワコーポレーション) L型プラグアダプター1個口 Y02SA02W


Amazonの説明: コンセントが無駄なく使えます。ACアダプターなど幅をとるものに使用する場合にオススメです。プラグはホコリや湿気によって発生するトラッキング火災を予防する絶縁カバー付きです。L型プラグですので、コンセントにしっかりスッキリ設置できます。

これの具体的な使い方は、まず下記使用例を見てもらいたい。

<ヤザワ L型プラグアダプター使用例1>
説明: コンセントの上下に電化製品を設置する場合、このヤザワL型プラグアダプターの横(Y02SA01W) を使うとコンセント周りをすっきりできる。
ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W) の使用例1

<ヤザワ L型プラグアダプター使用例2>
説明:下のような電源タップとACアダプターも、このヤザワL型プラグアダプターの縦(Y02SA02W)を使うと出っ張りを水平に変換できる。
ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W) の使用例2

<ヤザワ L型プラグアダプター使用例3>
説明:下のような物理的に差し込めない充電器と電源タップも、このヤザワL型プラグアダプターの横(Y02SA01W) を使うと差し込みが可能になり、なおかつ本来塞がってしまうはずの隣の差込口も活用可能になる。
ヤザワ L型プラグアダプター 縦(Y02SA02W)/横(Y02SA01W) の使用例3

もうお分かりの通り、このヤザワL型プラグアダプターは、コンセントの方向を変更することができるとても便利なグッズなのだ。


自作の充電器ボックス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そして、私がこの製品を買うに至った最大の理由は、上の写真である。

これは、何かと言うと・・・

『自作の充電器ボックス』 ダァー!

ケーブル類をすっきりさせてホコリがつきずらくする「ケーブルボックス」と言うのは売っているが、それの充電器用もあればいいなーと思い探してみたけれど、どうも用途に合いそうなのがなかったので、自作してみた。

作り方は、100円ショップで買った透明ケースの横に穴を開けて、個別スイッチ付きの電源タップを通しただけ。

中央の3個の充電器の電源プラグを普通に差し込むと、フタが閉まらなかったので、何かいい方法はないかとネットを探したらこのヤザワL型プラグアダプターを発見したってわけ。


自作の充電器ボックス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ほら、フタちゃんと閉まった(嬉)!

充電器は使わない時間がほとんどなので、これでホコリからも守れるし、なにより見た目がすっきりした!

黒もあるよ↓

YAZAWA(ヤザワコーポレーション) L型プラグアダプター1個口 Y02SA01BK



YAZAWA(ヤザワコーポレーション) L型プラグアダプター1個口 Y02SA02BK


こちらはスイングするタイプ↓

YAZAWA(ヤザワコーポレーション) スイングプラグアダプター1個口 Y02SA03WH


では、また

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LED化計画 その後 ~ 調光器対応E17LED電球 比較

2016.03.25 (Fri) 共有

調光器対応E17LED電球 比較 東芝とグリーンハウス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今から4年ちょっと前に「LED化計画、進行中」という第一弾の記事を書いて、その2年後くらいに「斜め付けダウンライト可変ソケットで垂直LED化」という第二弾を追加し、これまでに計4個の電球をLED化した。

しかしそれ以降、普段あまり点灯し続けることがない他の電球たちは一向に切れる気配がなかった。

私は焦っていた・・・

「このままじゃ計画が進まない・・・」

それに第二弾で買った部屋のメインLED電球の明るさに多少の不満を感じ始めていたので、できればもうちょっと明るくしたいとも思っていた。

「そうだ、もうこの際一気にLED化計画STAGE1(マイルームLED化)を完了させてしまえ!」ということで電球まだ切れていないけど、上のLED電球4個を買ってしまった。

左: グリーンハウス E17口金 LED電球 elchica(エルチカ)
GH-LDA5L-H-E17/D
370lm 調光器対応 電球色 消費電力5.2w
購入金額 1個 1354円


≫クリックで詳細(Amazon)


右: 東芝ライテック E17口金 LED電球
LDA5L-G-E17/S/D40W
440lm 調光器対応 電球色 消費電力5.3w
購入金額 1個 3024円


≫クリックで詳細(Amazon)


なぜ2種類なのかと言うと、せっかくなので今回は価格が高いのと安いのを実際に付けて比較してみようかなと思って。

しかし購入後に重大なミステイクに気づいた!

グリーンハウスの方は、なんと今使っている明るさ不満のLED電球と同じ物だったのだ(泣)!しかも2年前は1050円で買ったのに高くなってるし。

「なんてこったい!!」

なぜこんなミスを犯したかと言うと、あいかわらずE17+調光器対応+電球色の選択肢がほとんどないから。まあ今使っているやつをうっかり除外し忘れたのが一番の原因だけど。

他のE17+調光器対応+電球色の選択肢としては下記があった。

・パナソニック LDA6LGE17K50DSW 600lm
・パナソニック LDA6LE17DBH 370lm ※斜め取り付け専用形
・パナソニック LDA6LE17D 370lm
・アイリスオーヤマ LDA5LHE17DV1 300lm
・シャープ DL-JA4BL 420lm
・シャープ DL-JA3BL 390lm
・三菱電機 LDA5L-G-E17/40/D/S 440lm
・共同照明 GT-B-5WW-E17D-4 500lm

まあ電球なんかどれでもよかったんだけれど、Amazonや価格コムの口コミを読んでたら自然と東芝とグリーンハウスになったという感じ。

本当は調光機能なんかほとんど使わないので、調光器非対応の普通のLEDの方が安くていいんだけれど、必ず「調光器具には使用しないでください」的な注意書きされているので、やはり手が出せない。


ライテックス RITEX DS17-10 LED電球専用可変式ソケット E17
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そして斜め付けダウンライトでも垂直にLED電球を装着できる便利グッズの「ムサシ ライテックス RITEX DS17-10 LED電球専用可変式ソケット E17(1個540円くらい)」を今回も購入。

なお、これを使うと電球が天井の高さから下へ飛び出るので、ダウンライト本来のデザインは損なわれるので、見た目を重視される人には向かないので、ご注意ください。

↓これです

ムサシ RITEX 【E17 LED電球専用】 可変式ソケット 屋内用 DS17-10


詳しくは「斜め付けダウンライト可変ソケットで垂直LED化」の記事(クリック)を参照されたし。


調光器対応E17LED電球 比較 東芝とグリーンハウス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらがそれぞれの電球の形と大きさを比較する写真。

左のグリーンハウスLEDの2倍以上も値段が高い右の東芝LEDの方が、コンパクトかつデザインもイイ感じだ。と言ってもまあ、天井に付いたらわからないし、これはまったく重要な違いではないけど。

そう、一番重要なのは、明るさ!

東芝LEDには、「小型電球40W形相当440lm(ルーメン)、配光角約180度」との宣伝文句が書いてあるので、さぞかし明るく照らしてくれるだろう、なんてたって2倍以上の値段なんだし、と思いながら東芝LEDを装着しスイッチオン。

「ん!? こ、これ明るいのか?」

嫌な予感がし、すぐに東芝LEDを消し、グリーンハウスLEDを点灯。

「んんんん!? こ、こっちのが明るいような・・・」

今度は東芝LEDとグリーンハウスLEDの両方を点灯させて比べてみる。

「なんってこったい!!」

なんと価格が2倍以上も違う2種類のLED電球の明るさは、まったくと言っていいほど同じくらいだったのだ。しかもグリーンハウスLEDの方が微妙に明るい感じがするのである。

おかしい、価格コムの比較表では、東芝LEDは40ワット相当で、グリーンハウスLEDは25ワット相当なのに、なぜ?

よくよく調べたら、ワット相当とは、ルーメン(lm)に対しての大まかな目安で、E17口金の25ワット相当は230ルーメン以上、40ワット相当は440ルーメン以上、というガイドラインによる超アバウトな表記らしい。

つまり実際のLEDの明るさの数値は、ルーメン(lm)の値で比較した方が確実で、当然、これが大きい方が明るいということらしい。

ちょっと待てよ、東芝LEDは440lmで、グリーンハウスLEDは370lmだから、たしかにそんな差はないが、それでも値が大きのは東芝の方じゃないか!なんでグリーンハウスの方が明るい(若干だけど)のだろうか?

疑問を解決すべく何度も切り替えて検証してみる。

その結果、分かった違いと比較写真は下記。

グリーンハウスLED電球
2_GREENHOUSE_GH-LD5L-H-E17.jpg
色味: 東芝より白っぽい
眩しさ: 直視すると眩しい
点灯速度: パッと一気に明るく点灯
調光:暗めにするとちらつき気味になる
カメラのモニター越しに見ると:ちらついている

東芝ライテックLED電球
1_TOSHIBA_LDA5L-G-E17.jpg
色味: こちらの方が電球色に近い
眩しさ: 直視してもそれほど眩しくない
点灯速度: じわ~っと明るさを増してゆく点灯
調光:暗めにしてもちらつかない
カメラのモニター越しに見ると:まったくちらつかない

結論(重要)※個人の感覚によるものです
グリーンハウスLEDが明るいのは、東芝LEDより色味が白いからだと推測。ちょっとわかりづらいけれど、比較写真の天井の色味を比べてみて。まあ実際に比べると分かるレベルで、その程度ではある。つまりこの2つのLED電球の明るさは、ほとんど同じくらい。

じゃーなんで2倍以上の価格差なのか!?その答えは別の違いにあった。

まずは点灯の仕方は、グリーンハウスLEDはパッと一気に明るく点灯するのに対して、東芝LEDはじわ~っと明るさを増してゆく点灯だった。例えばリビングルームや部屋の明かりならば、個人的には品がある点灯の東芝LEDの方が合っていると思ったし、トイレとか廊下などはグリーンハウスLEDでも合っているのかなと思った。

そしてこの2つのLEDには、最も重要と思われる決定的な違いがあった。

それは・・・ ”ちらつき現象”

いわゆる「ちらつき現象」とは、はっきり言うと超高速に点滅していると言うこと。ちなみにちらつき現象のことは『フリッカー』とか『フリッカー現象』とも呼ぶらしい。

まず最初に気がついたのは、調光を暗めにして比較した時だった。

東芝LEDはどの明るさでもまったくと言っていいほどちらつくことがなかったのに対して、グリーンハウスLEDは暗くするとチラチラとちらつきが目立つようになった。

次に気がついたのは、カメラのモニター越しにLED電球を見た時だった。

東芝LEDはまったくちらつかずにモニターに表示されているのに対して、グリーンハウスLEDはモニター越しだとかなり高速にチカチチカチカとちらついていたのである。

念の為にLED化計画の一番初めに買ったTWINBIRD(ツインバード工業)のLDA4L-H-E17-11というLED電球も確認してみたが、そちらはまったくちらつくことはなかった。

ちなみに今回、ちらつき現象を確認したカメラはOM-D E-M5 MarkⅡというミラーレス一眼の大きなレンズを通した液晶モニターでの画面。夜間に見た時ははっきりと確認でき、日中だと露出補正で暗くすると確認できた。なおiPad mini 2のカメラと液晶画面で確認した時は、よーく見るとうっすらと黒いヨコ線が上下に走っているのが確認できる程度だった。なぜカメラによって見え方が違うのかは不明。

もちろん肉眼で見る限りではグリーンハウスLEDのチラつきを捉えることはできないので、これまで2年ほど使っていたが、まったく気づかなかったのも事実。つまり普通には意識できないレベルの速さで点滅しているということになる。まあ肉眼で見て意識できるほどチラついてたら即返品だけどね。

なるほど、2倍以上の価格差の理由はこれだったんだ!

なんか妙に納得できてしまった。

そして実際にグリーンハウスLEDから東芝LEDに変更してしばらく使ったみた結果・・・

なんとなく心が落ち着く、ような気がする・・・

実際、その程度ではあるんだけれど、ネットで調べると下記のようなLED照明のチラつきについての情報もあった。

・ 安めのLED電球を使うと、気分が悪くなったが、電球を変えたら治った
・ 安物のLED電球だと敏感な人は頭が痛くなることがある
・ フリッカーは、場合によっては体調不良を引き起こす原因になる
・ フリッカーが原因で、目が疲れたり、気分が悪くなったり

/(^o^)\ナンテコッタイ・・・知らんかった・・・

あまり自覚症状はないけど、もしかしたら私の身体も、何かしらの影響を受けていたかも!

そう思ったら、なんかグリーンハウスLEDを使うのが嫌になってきたなー、しかも4個もあるし、あー失敗しちゃったなー、あーくやしいーなー、LEDだから20年くらいは持っちゃうんだろうなー、あーもうヤフオクで売っちゃおうかなー。

というか今更だけど、グリーンハウス(GREEN HOUSE)って、どこの国のメーカーなんだよ!?安さにつられて買っちゃったけど、よくよく考えたら聞いたことないメーカーだし。「これじゃ安かろう悪かろうじゃないか!」と言いたくなるけど、まあ、世の中、そんなもんである。

今後、同じ失敗をしない為には、LED電球を買う前に電気屋(ヨドバシとか)でチラつきを入念にチェックする必要があると思う。

という事で、LED化計画は、今回の偉大なる失敗を経て、新たなステージへと向かうのであった・・・

To be continued...

↓なお調光器非対応なら東芝製でも安い!

東芝 LED電球 小形電球形 440lm(電球色相当)広配光タイプ LDA5L-G-E17/S/40W


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