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今年もCP+2018に行ってきた!その3 ソニー、他編

2018.03.05 (Mon) 共有

SONY α7Ⅲ(ILCE-7M3)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

今回のCP+2018において、最も注目されていた新製品がソニーが3月22日に発売予定のフルサイズミラーレス一眼カメラのベーシックモデル「α7Ⅲ(ILCE-7M3)」だろう。

ソニー的にはベーシックモデルという位置づけだが、新開発の2420万画素フルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、α9と同じ撮像エリア全体約93%をカバーする693点像面位相差AFセンサーも搭載し高速・高精度なAFを実現、AF/AE追随 最高約10コマ/秒高速連写を実現など、ソニーの最先端テクノロジーを詰め込んだ渾身の1台。

なおベークモデルとはいえボディ単体の実売価格は22万円超え。初代α7が10万円くらいだったことを考えるとすでに倍以上になっていて、いくら性能が格段にアップしていると言っても、高いなーって思ってしまう。

α7Ⅲのキャッチコピーが「フルサイズをすべての人に」ってなってるけど、格安なレンズと合わせても25万円近くするカメラは、ほとんどの人にはとても手が出ないんじゃ・・・。

まあフルサイズのミラーレス一眼は現在ソニーの独壇場、ライバル不在の独占市場、だから価格設定はとにかく強気だよね。それでも売れているのは、やっぱフルサイズにこだわる人が多いってことなんだろうね。

ソニーのブースの様子についてのTweet


※上がα7Ⅲ、下がα7Ⅱ
SONY α7Ⅲの上部
SONY α7Ⅱの上部

ところで前モデルα7Ⅱ(ILCE-7M2)と外観の違いを比べてみたけど、正面からだとほとんど同じ、上部からの見た目が若干だけ違う。たぶんちょっとだけ厚みが増えていると思われる。

SONY α7IIIについてのTweet

↓これです

SONY α7 III


↓ライバル機は前モデル

SONY α7Ⅱ



SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

展示されているα7Ⅲに装着されていたのが昨年11月に発売したばかりのフルサイズ対応の標準ズームレンズ「SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G」だ。焦点距離は広角24mmから105mmまでをカバー。

ソニーの人いわく「G Lensシリーズなので写りは良いです」とのこと。使ったことがないのでソニーのレンズがどんな物なのかは分からないけど実売価格で15万近くするレンズなので、そりゃー写りが良くなきゃね。

≫>SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105GについてのTweet

↓これです

SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G



SONY α9+VMC-MM2+RX0(DSC-RX0)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

これはソニーのプロフェッショナルモデル「SONY α9(ILCE-9)」に新製品のレリーズケーブル「VMC-MM2」で「RX0(DSC-RX0)」というGoProっぽいけどアクションカメラではないデジカメを接続したもの。

接続することでおそらくα9のシャッターとかに連動するんだろうけど、同じ方向を撮影することにどんな用途があるんだろう?

SONY α9+VMC-MM2+RX0(DSC-RX0)についてのTweet

↓これです

SONY α9(ILCE-9)



RX0(DSC-RX0)



SONY FE 400mm F2.8 GM OSS
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

これは現在開発中のG MASTERシリーズの大口径超望遠レンズ「SONY FE 400mm F2.8 GM OSS」だ。ソニーの人によると「価格は未定で一切わからないが100万円は超えるかも」と言っていた。

100万超えの望遠レンズとかすごいなーソニー、やっぱオリンピックとか撮るのかなー!でもこれだけ大きいと手持ち撮影は無理っぽいね。

SONY FE 400mm F2.8 GM OSSについてのTweet

↓同じ焦点距離とF値のマイクロフォーサーズ用単焦点レンズ

LEICA DG ELMARIT 200mm / F2.8 / POWER O.I.S.



ニコンのブース
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.

写真はニコンのブースの様子。ニコンとキヤノンのブースでは、相変わらず激混みだったので何一つ新製品を触ることができなかった。よってカメラの写真はない・・・。

ニコンのブースの様子についてのTweet

ニコンのブースで一番アピールしていたのは、昨年9月に発売したばかりのフルサイズ一眼レフの高画素モデル「Nikon D850」かな。

Nikon D850についてのTweet

↓これです

Nikon D850



ニコンの商品群
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

こちらはニコンの商品群の展示。

写真はないけどキヤノンのブースでアピールしていた製品は、3月23日発売予定のミラーレス一眼の新製品「EOS Kiss M」と昨年発売した「EOS M100」、フルサイズ一眼レフの軽量モデル「EOS 6D Mark II」かな。

キヤノンのブースの様子についてのTweet

↓これです

EOS Kiss M



EOS M100



EOS 6D Mark II



リコーイメージングのブース
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.

これはリコーイメージングのブースの様子。今気がついたけど、ペンタックスリコーイメージングという名称からいつの間にリコーイメージングに変わってたんだね。

リコーのブースでは360度カメラの新製品「RICOH THETA V」などTHETAシリーズが目立っていた。

リコーのブースの様子についてのTweet

↓これです

RICOH THETA V



PENTAX K1 MarkⅡ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

これはPENTAXブランドのフルサイズ一眼レフの新製品「PENTAX K-1 Mark II」だ。個人的にリコーで気になるのは、GRシリーズくらいなので、ペンタックスに関してはよく知らないです。

↓これです

PENTAX K-1 Mark II


写真はないけど富士フイルムのブースでは、初めてボディ内手ぶれ補正を搭載したXシリーズの新製品「FUJIFILM X-H1」をアピールしていた。

富士フイルムのブースの様子についてのTweet

↓これです

FUJIFILM X-H1



Lomo LC-A MINITAR-1 Art Lens 2.8/32 M
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

これは個人的に気になったレンズで、ロモグラフィー(lomography)の「Lomo LC-A MINITAR-1 Art Lens 2.8/32 M」というライカMマウント用のレンズ。

これはロモグラフィーの代名詞、世界中のアーティストを魅了し続けるロシアのコンパクトなフィルムカメラ「Lomo LC-A」に搭載のMinitar-1レンズをMマウント用レンズとして発売したもの。マウントアダプターを使えばミラーレス一眼でも楽しめる。もちろんα7Ⅱなどフルサイズのミラーレスなら画角もそのままでLC-Aのアートスティックな写真が楽しめる。


Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mout
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

こちらも気になったレンズで、ソニーのEマウント用の「Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical E-mout」というマニュアルフォーカスレンズ。まだ参考出品ってことで展示のみだったが、ここまで仕上がっているからおそらく数ヶ月以内に発売するんだろう。

↓これはMマウント用

Voigtlander COLOR SKOPAR 21mm F4 P


マイクロフォーサーズ用で同じ換算21mmという絶妙な焦点距離でこれくらい小型軽量な単焦点が欲しいねー。正直ボケとかいらないからとにかく高性能でコンパクトで、できれば防塵防滴で!

一応、マニュアルだと、「Voigtlander NOKTON 10.5mm F0.95」と「KOWA PROMINAR 8.5mm F2.8」という超広角単焦点レンズがあるけど、いずれもかなりサイズが大きい。

さらに(35mm判換算で)10mm、12mm、15mmなどフォクトレンダーのWIDE-HELIARシリーズと同じ超広角小型軽量単焦点レンズも出してくれたらもう完璧(笑)。

ところで、今回のCP+では、カシオのブースが見当たらないと思ったら、どうやら撤退したらしい。カシオはレンズ交換式のカメラは発売していないし、デジカメだけだとCP+の客層のニーズに合わないのかもね。

なお今回一番勢いを感じたのはソニーのブースで、それ以外はまあいつも通りって感じかな。今回、紹介できなかったけど、レンズメーカーのシグマ、タムロン・ケンコー・トキナー、カールツァイス、コシナ等のブースももちろんあったよ。

以上、CP+(シーピープラス)2018の様子でした。

↓うぇぶかにほん公式Twitterでツイートした会場の様子はこちら
http://twilog.org/webkajp/date-180302/asc

おしまい
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今年もCP+2018に行ってきた!その2 パナソニック編

2018.03.04 (Sun) 共有

LUMIX DC-GF10
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

世界初のミラーレス一眼でありマイクロフォーサーズ規格の第1号機でもあるLUMIX G1(DMC-G1)をパナソニックが2008年8月5日に発売してからまもなく10年目を迎える。

その間、パナソニックはオリンパスと共にマイクロフォーサーズ規格の普及の為に数々の新製品を発売し続けてきた。そして今やこのカメラシステムは、ミラーレス一眼の中ではNo1のシェアとレンズラインナップを誇るマウント規格になった。

そんなミラーレスの生みの親、パナソニックのブースの様子をお伝えー!

パナソニックのブースの様子のTweet

まず上の写真のカメラは、私もかつて所有していた初代GF1から続くGFシリーズの(たぶん)8代目「LUMIX GF10(DC-GF10)」だ。装着されているレンズは格安な標準50mm(35mm判換算)レンズ「LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.」。

マイクロフォーサーズ一眼の現行モデルでとにかく本体が軽いカメラを選ぶならこのGF10と前機種GF9が約240g(本体のみ)と最も軽量だ。

↓これです

Panasonic LUMIX GF10


↓レンズはこれです

LUMIX G 25mm / F1.7 ASPH.



LUMIX G9 PRO(DC-G9)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

こちらは今年1月下旬に発売した「LUMIX G9 PRO(DC-G9)」という機動力と操作性を備えたハイエンド機。

パナソニックのフラッグシップ機はGHシリーズの「LUMIX GH5」というカメラだが、どちらかと動画撮影に特化したカメラというイメージである。それに比べこのG9 PROは静止画に重点を置いて開発されたモデルということらしい。だからかCP+でも激しいダンスをするお兄さんを撮影できるタッチ&トライコーナーで、動体撮影性能をアピールしていた。

ただこれまでのGシリーズはどちらかと言えばミドルレンジといったイメージで、ハイエンドはGHシリーズという位置づけだった。それが今回いきなりハイエンドなプロ機として登場したのはなぜなんだろうか。

おそらくそれは世界初のミラーレス一眼であるGシリーズの10年目の節目に、もっと人気のシリーズかつ高性能な定番モデルに昇格させたいというパナソニック側の想いからなんだと想像した。

このG9 PROの登場により、パナソニックのラインナップは、動画メインのGH、静止画メインのG、スナップ向けのGX、エントリー向けのGFと完全に住み分けされたんだと思う。

これまでのGシリーズはわりと中途半端な感じだったので、この選択はありなんだろうけど、そうなるとライバル機はオリンパスのOM-D E-M1 MarkⅡになる訳で、実際どこまで戦えるのか興味深い。

LUMIX G9 PROについてのTweet

↓これです

Panasonic LUMIX G9 PRO


↓ライバル機

OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII



LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

写真のG9 PROに装着されているレンズがこの「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」という優れた描写力と機動性を兼ね備えたライカF2.8-4.0ズームレンズシリーズの標準ズームレンズだ。35mm判換算で24mmから120mmというとても使いやすそうな焦点距離をカバーしている。

個人的には現在、旅のメインで使っているM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと画角がかぶるのでこいつを買い足すことはないと思うが、価格も安めだし、ひじょうに魅惑的な1本だ。

ここ数年で、いわゆるパナライカ(LEICA DGシリーズ)のラインナップもかなり充実してきて、オリンパスのM.ZUIKO PROレンズシリーズと共にマイクロフォーサーズの魅力アップにつながっていると思う。やっぱレンズがいろいろ選べる方が楽しいからね。

↓これです

LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.


↓比較レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



LUMIX GX7 MarkⅢ(DC-GX7MK3)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

今回のCP+で個人的に一番、気になったカメラが3月中旬に発売予定の新製品「LUMIX GX7 MarkⅢ(DC-GX7MK3)」かな。

何がいいって、質感と形がだいぶ洗練されたってとこかな。実際に手にしてみるととても軽くて手に馴染む感じ。


LUMIX GX7 MarkⅢ(DC-GX7MK3)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

GX7初代ではチルト式ファインダーだったのがGX7 MarkⅡでなぜか固定式に変更され不評だったのが、GX7 Mark3では再びチルト式に戻った。


LUMIX GX7 MarkⅢ(DC-GX7MK3)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

こちらはブラックのGX7 MarkⅢだ。上から見るとGX7 Mark2と比べモードダイアルの下回りに独立した露出補正ダイアルが追加されている。

GX7 MarkⅢについてのTweet

↓これです

LUMIX GX7 MarkⅢ



LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

黒のGX7MarkⅢにも装着されいたのがこの「LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. 」という35mm判換算30mmの単焦点レンズだ。

だいぶ中古が出回ってきたので、安いのがあったらゲットしようかと密かに企んでいる1本。これをGM1に組み合わせて使ってみたいのだ。

↓これです

LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH.



LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

こちらはライカF2.8-4.0ズームレンズシリーズの超広角ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.」だ。35mm判換算16mmから36mmをカバーするので、これ1本あればほとんどの場面はOKだと思う。

オリンパスの超広角ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROやパナのLUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.は円形のレンズフィルターが装着できないが、このレンズはΦ67mmの円形フィルターが装着可能。

↓これです

LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm / F2.8-4.0 ASPH.


↓比較レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO



LUMIX G VARIO 7-14mm / F4.0 ASPH.



LEICA DG ELMARIT 200mm / F2.8 / POWER O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

こちらは昨年12月に発売された35mm判換算400mm超望遠単焦点 ライカDGレンズ「LEICA DG ELMARIT 200mm / F2.8 / POWER O.I.S.」だ。実売価格30万円超えのマイクロフォーサーズで最も高価な1本だ。

付属されている1.4xテレコンバーターの装着により焦点距離を560mm(35mm判換算)まで拡張でき、別売りの2.0xテレコンバーター「DMW-TC20」で800mm(35mm判換算)まで伸ばせる。

このレンズの比較対称はオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO」という35mm判換算600mmの超望遠単焦点レンズだろう。

↓これです

LEICA DG ELMARIT 200mm / F2.8 / POWER O.I.S.


↓テレコン

DMW-TC20


↓比較レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO



LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

これは5月下旬発売予定のライカF2.8-4.0ズームレンズシリーズの超望遠ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.」だ。35mm判換算100mmから400mmをカバーする。

全長約132mm、重量約655gとこのクラスではかなり軽量な望遠ズームレンズだ。この焦点距離とF値は、オリンパスのフォーサーズ用レンズ「ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD」を思い出すけど、あちらは重量995gとかなり重かった。さらにオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO」が重量760gなのでそれよりも約105gも軽い。

別売りの1.4xテレコンバーター「DMW-TC14」を装着すると560mm(35mm判換算)まで焦点距離を拡張できる。さらに別売りの2.0xテレコンバーター「DMW-TC20」を装着で800mm(35mm判換算)まで拡張。

パナライカの新製品についてのTweet

↓これです

LEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm / F2.8-4.0 ASPH. / POWER O.I.S.


↓テレコン

DMW-TC14


↓比較レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO



LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

こちらは35mm判換算24mmの大口径広角単焦点レンズ「LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.」だ。

開放F値1.4は、マイクロフォーサーズの換算24mm以下AF搭載超広角レンズで最も明るい。

現在、比較対象とされるのはM.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0になるだろう。マニュアルフォーカスレンズを含めるとVoigtländer NOKTON 10.5mm F0.95(COSINA) 、KOWA PROMINAR 12mm F1.8もライバルだろうか。

↓これです

LEICA DG SUMMILUX 12mm / F1.4 ASPH.


↓比較レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0



VoightLander NOKTON 10.5mm F0.95 Micro Four Thirds



Kowa PROMINAR 12mm F1.8



以上、CP+パナソニックブースの様子でした。

↓うぇぶかにほん公式Twitterでツイートした会場の様子はこちら
http://twilog.org/webkajp/date-180302/asc

次はソニー、他のブースをお伝え予定
つづく
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今年もCP+2018に行ってきた!その1 オリンパス編

2018.03.03 (Sat) 共有

CP+2018の会場入口
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.

毎年この時期に横浜みなとみらいにあるパシフィコ横浜で開催されているカメラと写真のワールドプレミアショー『CP+(シーピープラス)』に今年も行ってきた!

CP+2018

今年のCP+2018は、3/1~4まで開催中。パシフィコ横浜の最寄り駅はみなとみらい線「みなとみらい駅」で、駅から徒歩5分くらい。公式ウェブサイトで入場事前登録を行えば入場無料だ。

CP+公式ウェブサイト
URL: http://www.cpplus.jp/

今回は滞在できる時間が少なく、早足でささっっと回っただけなので、ほとんど写真は撮れなかったのが残念。

まずは自分がメイン機として使っているオリンパスのブースの様子。


CP+2018のオリンパスのブース
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.

今年もオリンパスのブースは入口から入ってすぐのところに陣取っている。


CP+2018のオリンパスのブース
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.

宮崎あおいが宣伝しているPENシリーズの新型機 E-PL9と昨年発売したOM-DシリーズやPROレンズの新製品が中心の展示及びタッチ&トライ。


CP+2018のオリンパスのブース
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.

キヤノン、ニコン、ソニーのブースのような激混みって感じではないが、たくさんの人がオリンパスのブースに群がっていたよ。


CP+2018のオリンパスのブース
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH.

キヤノン、ニコン、ソニーのような巨大モニターではないが、モニターサイズが毎年少しずつ大きくなっているように思う(笑)。

オリンパスブースについてのTweet


OM-D E-M10 Mark III
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

これは昨年9月頃に発売したOM-DシリーズのエントリーモデルE-M10シリーズの三代目「OLYMPUS OM-D E-M10 Mark III」だ。

初めての人やかわいい子供の写真が撮りたいパパ・ママに向けた小型軽量モデル。難しい操作、コツ、知識などがなくても手軽に高画質な撮影が楽しめる。ファインダーが付いているので液晶モニターが見えにくい明るい野外でも失敗を防げる。

OLYMPUS OM-D E-M10 Mark IIIについてのTweet

↓これです

OLYMPUS OM-D E-M10 MarkIII



OLYMPUS PEN E-PL9
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

「世界はシェアしたくなるほと美しい。」by宮崎あおい、でおなじみPENシリーズの最新モデル「OLYMPUS PEN E-PL9」だ。これから発売するモデルだが、CP+では実機のタッチ&トライができるよ。

E-PLシリーズは本来「PEN Lite」というシリーズ名だったが、前機種E-PL8からLiteの表記がなくなっている。おそらくE-P1、E-P2、E-P3、E-P5と続いたPENの上位モデルはより高級路線のPEN-Fに引き継ぎ、このE-PLをPENのメインストリームに引き上げたということだろう。

たださすが今回で8代目となる人気シリーズだけに、E-PL9のデザインはかなり洗練されていると思った。あと新しく搭載されたアートフィルター「ネオノスタルジー」がかなり気になる。

OLYMPUS PEN E-PL9についてのTweet

↓これです

OLYMPUS PEN E-PL9



M.ZUIKO PRO 単焦点 F1.2シリーズ3本
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH. MEGA O.I.S.

こちらは昨年発売されたM.ZUIKO PRO レンズの単焦点 F1.2シリーズ3本だ。左から「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」、「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO」、「M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO」。

明るい大口径レンズによる美しいボケと解像度の両立に徹底的こだわったというオリンパス渾身の単焦点レンズである。

はっきり言ってかなり大きくて重いので、予め被写体が決まっている撮影にはいいのだろうが、私のような旅メインの用途には微妙な気がする。防塵・防滴・耐低温仕様なのは最高なんだけどね。

オリンパスの人の話だとこのF1.2シリーズはとりあえずこの3本で完結らしい。なお今回は次に発売予定のレンズなどのアナウンスはなかった。

F1.2の大口径レンズということで現在比較の対称になるのはパナライカ「LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.」くらいかな。

↓これです

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO



M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO



M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO


↓比較レンズ

LEICA DG NOCTICRON 42.5mm / F1.2 ASPH. / POWER O.I.S.


以上、CP+オリンパスブースの様子でした。

↓うぇぶかにほん公式Twitterでツイートした会場の様子はこちら
http://twilog.org/webkajp/date-180302/asc

なおCP+オリンパスブースでは、他にOM-D E-M1 MarkⅡはもちろんE-M5 MarkⅡ、PEN-F、全レンズのタッチ&トライや写真パネルの展示、写真家が「OM-D E-M1 Mark II」の魅力や「PEN / OM-D」での撮影の楽しさを語るステージなどもやっている。

次はパナソニックのブースをお伝え予定
つづく
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【止まらない衝動】GoPro HERO5 BLACK + KARMA GRIPを購入!

2017.10.17 (Tue) 共有

GoPro HERO5 BLACK + KARMA GRIP
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真と動画のどっちを優先させるかと考えた時、私の場合はやはり写真なんだけれど、実は動画ももっと撮りたいとは思っていた。思ってはいたが、今まではなかなか本気で撮影する状況というか気持ちにならなかった。

その理由として、これまで「動画を撮りたーい」という気にさせる機材に巡り会えてなかったというのがある。

例えば今所有しているオリンパスやパナソニックのミラーレス一眼カメラは、とてもきれいな映像が撮影できるし、音質もとてもリアルである。はっきり言って動画専用のいわゆるビデオカメラなどは必要がないレベルだ。

ただ、どんなに画質や音質がきれいでも撮影者の技術不足や機材不足、また撮影したい被写体によっては、どうしても納得できる映像にならないと感じていた。

私が本当に撮りたいのは、歩きながら撮影した旅先のリアルな映像である。しかし普通のカメラで歩きながら撮影する場合、「水平の安定」と「揺れの軽減」がかなり難しいのだ。

水平を安定させるには相当の集中力を必要とするし、それでも歩いていると完全に安定さることは不可能である。また歩く時に上下の揺れを抑えるにはすり足などのテクニックが必要と思われるが、それだとスローな映像になってしまい臨場感が損なわれてしまう。

つまり私が欲しかったビデオ用カメラは、あまり気を使わなくても、ラフに歩いても、思いっきり走っても、どんな雑に動いても、それでも水平を安定させてくれて、揺れやブレを抑えてくれて、しかもあまり大きくなく、重くもないカメラである。

「そんな夢のようなビデオカメラがあるわけない!」

「実はあったんです(喜)!」

当然、止まらない衝動が発動!!!

GoPro HERO5 BLACK + KARMA GRIPを購入!

ご存知、アクションカメラの代名詞GoPro HEROシリーズの上位機種 「HERO5 BLACK」は、ありえないほどコンパクトなボディにありえないほどの機能が詰め込まれた最先端のウェアラブルカメラだ。

これです↓

GoPro ウェアラブルカメラ HERO5 Black CHDHX-502


そしてHERO5の映像をより安定化させてプロ並の映像の撮影を可能にするのが「Karma Grip(カルマグリップ)」である。

これです↓

GoPro Karma Grip


これらを1つに合体することで、普通のビデオカメラでは不可能だった驚きの滑らか映像、NHKの「世界ふれあい街歩き」のような映像が撮れるだ。


GoPro HERO5 BLACK 開封
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真ははGoPro HERO5 BLACKを開封したところ。

この開封すると壊れる仕組みの箱、ほんとやめてほしい。箱も保管しておくタイプなんで、破壊しないと開封できないやつ、めっちゃ頭くるんだよね。


GoPro KARMA GRIP 中身
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

Karmaグリップの箱を開けると上の純正ケースがむき出しで入っていた・・・。

「普通、ビニール袋で保護するだろ」って思ったがさすがアメリカン。


GoPro KARMA GRIP
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

「カルマグリップ、キターーーー!」

第一印象: デカイ

第二印象: 重い

うーん、せっかくHERO5が小さいんだから、もうちょっとコンパクトにして欲しかった・・・。

なぜこんなに大きいのかと言うとスイッチ下の棒の部分がバッテリーになっているんだよね。2時間も撮影できるバッテリーだから大きいのかも。


GoPro HERO5 BLACK + KARMA GRIP 合体
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

GoProとKarmaを合体!

「なんか悪魔っぽいな・・・」

いや、なんとなくね・・・。


GoPro HERO5 BLACK + KARMA GRIP 合体
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ところでカルマ(Karma)って言葉は、日本人的にはどうしても「業」「因縁」「宿命」など悪い意味にとらえてしまうけど、英語圏ではどんな意味なんだろうね。

Karma Gripを直訳すると「業の取っ手」って感じかな。ちょっと意味わからんね。


GoPro BATTERY CHARGER + BATTERY
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

これは同時購入した「GoPro BATTERY CHARGER + BATTERY」ってやつ。

予備バッテリーを買おうと思ったら、バッテリーチャージャーに1コ付いてくると知ってこれにした。

これです↓

HERO5 Black対応 AADBD-001



GoPro バッテリーチャジャー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ただ、買ってから気がついたんだけれど、Karmaグリップの場合、それ自体にバッテリーが搭載されているし、合体した状態でKarmaグリップを充電すると両方同時充電できるので、あまり必要なかった。

それよりもKarmaグリップを高速充電できるSupercharger (国際デュアルポート充電器) AWALC-002の方を買った方がいいと思う。

これ↓

GoPro Supercharger AWALC-002



microSDカードと保護フィルム
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

液晶保護フィルムとGoProが推奨していたLexar 633x 64GBというmicroSDカードも購入。633xはすでに廃盤みたいなので、私が買った時は安かったんだけれど、現在は割高になっているっぽい。

これです↓

Taisioner GoPro HERO5/6用 9H液晶保護フィルム



Lexar High-Performance 633x microSDXC UHS-Iカード 64GB



GoPro KARMA GRIP 100円ソフトケース
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

Karmaグリップの純正ケースが重かったので、他にいいのないかと探してみたら、100円ショップにいいのがあった。これ本来は水筒を入れるソフトケース。

さて実際にGoPro HERO5 + Karma Gripを使ってみた感想だけれど、まだほとんど撮影していないし、使いこなせていないので、何とも言えないけれど、安定化に関しては確実に良いと思ったよ。

一応、試し撮りテスト撮影の動画をYouTubeにアップしてみたので、驚愕の滑らか映像を確認してみて欲しい。

GoProテスト動画: ワンコのお散歩

GoPro HERO5 BLACK + KARMA GRIP TEST MOVIE

この動画はゴープロの公式アプリ「Splice」にて編集。カルマグリップの性能が確認できるワンカット映像なので、ちょっと長いです。

どうだろうか?手持ちで撮影した徒歩+坂を走る+階段の映像としては驚異的な水平の安定と揺れの少なさではないだろうか?

まさに悪魔のカメラである!

いやー素晴らしい世界になってきたなー!

ということで、明日からこれ持って旅に行って、動画をガンガン撮影してきます(予定)!

では、また

P.S. これ買ってしばらくしたらHERO6が発売された、クッソー

今から買うならこっちだね↓GoPro HERO6 BLACK

GoPro HERO6 Black CHDHX-601-FW

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【止まらない衝動】 LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S. を購入

2017.07.23 (Sun) 共有

LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編 第8話

※この記事は「【止まらない衝動】 LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. を購入」の続きみたいなものです。また2016となっているのは去年の話かつ続きだからです。

コンパクトなボディのPanasonic LUMIX GM1 (DMC-GM1K) とコンパクトなパンケーキレンズLUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. (H-H014A)の組み合わせは、まさにマイクロフォーサーズの究極の形と言ってもいいほどの機動力を発揮してくれた。ズボンのポケットに入れたり、ストラップで首にぶら下げたり、本来の一眼カメラでは不可能な持ち運び方が可能になった。


LUMIX G 14mm / F2.5 II ASPH. (H-H014A)


もちろんキットレンズのLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. (H-FS12032-K)も沈胴機構のパンケーキズームなので、ほぼ同じコンパクトさではある。ただし沈胴機構の解除という撮影前の一手間があるので、速写性能で比べると14mm F2.5の方が圧倒的に素早く撮影できる。


LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. (H-FS12032-K)


ひじょうに速写性能に優れる14mm F2.5なんだけれど、いざ街歩き旅やお散歩などで頻繁に持ち歩くようになると、今度は広角単焦点ならではの不便さを感じる場面に出くわすことになる。

それは、どうしても近づけない被写体と出会った時である。

具体的に言うとそれは、ネコとの遭遇!

そう、ニャンコ先生(ネコ)の撮影を換算28mmの単焦点レンズで行うのはけっこう厳しいものがあった。

最初から「ネコ歩き」の撮影が目的なら最高の望遠ズーム40-150mm F2.8 PROを出動させるんだけれど、あくまでも目的のない街ぶらやお散歩用なので、すでに所有していた望遠ズームではちょっと大げさ過ぎるのだ。それに超コンパクトなGM1+14mmF2.5の組み合わせに巨大な望遠ズームを合わせてしまっては、せっかくのスナップシューターが無意味になってしまう。

「やっぱGM1にはコンパクトな望遠ズームが必要でしょ・・・」

ということで止まらない衝動が発動!!!

LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S. を購入!

↓これです

Panasonic LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
H-FS35100-K


焦点距離70mmから200mm(35mm判換算)をカバーし、マイクロフォーサーズ用望遠ズームでは最も小さくて軽量なレンズだ。

最大の特徴は、沈胴機構の採用により収納時のレンズ全長がたったの約5cmしかなく、とても望遠レンズには見えない驚異的な短さを実現していることだろう。重量もわずか約135gと超軽量。


GM1 + LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

おそらくGM1のキットレンズLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S. (H-FS12032-K)と同じシリーズとして,
GM1やGM5と組み合わせることを想定して発売されたレンズと思われるだけにマッチングはバッチリだ。


LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

比較的安いレンズではあるが、非球面レンズ1枚、EDレンズ2枚を採用したレンズ構成で、ズーム全域で高画質を実現しているらしい。


LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なんと言っても収納時の小ささは驚異的だ。長さ約5cmに直径も約5.5cmなので、ズボンのポケットに入れることも可能。


LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

金属外装+金属マウントの外装なので、高品位ボディのGM1と組み合わせても決して安っぽくならない。


LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真は上から「収納時」「35mm位置」「100mm位置」の状態。沈胴機構の仕組みは12-32mm F3.5-5.6と同じで、収納状態から少し力を入れ気味にズームリングを回すと35mm位置になって撮影が可能になる。収納は35mm位置から少し力を入れ気味に逆に回す。


LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S. フード装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真は付属の純正レンズフードを装着したもの。


LUMIX G VARIO 35-100mm  F4.0-5.6 比較 M.Z.D. ED 40-150mm 4.0-5.6 R
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上は、このLUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S(左).とオリンパスのスタンダード望遠ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R(右)を100mm(換算200mm)の位置で比較した写真。


M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R


かなり前からオリンパスのこの望遠レンズを所有しているが、まったく使わないのはちょっと大きいからなんだよね。35-100mm F4.0-5.6くらい小さければ、カバンに入れておいてもじゃまにならないと思う。


LUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.+ GM1 14mm F2.5
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

岩合光昭は言った。

「徹底的にネコの立場に立って考えてみる」

「撮影でネコの嫌いなことはしない」

ニャンコを驚かせずにその表情を引き寄せるには、やはり望遠ズームも必要なのだ(と自分に言い聞かせて...)。

そして私の最強スナップシューターGM1+14mm F2.5Ⅱは、とてもコンパクトな猫撮り専用望遠ズーム35-100mm F4.0-5.6を加えて、最高の街歩き仕様となった!

まあ基本的にスナップシューター用のカメラは28mm(35mm判換算)単焦点1本のみでOKなんだけど、せっかく街歩きをするなら、やっぱニャンコとの貴重な出合いも大切にしたいからね。

問題は、35-100mmF4.0-5.6の望遠端の暗さ(F5.6)と貧弱な手ぶれ補正で、予測不可能な動きのニャンコをブレずに捉えられるかということ。晴天の日中なら問題ないだろうけど・・・。


・作例1 Old Town

LUMIX G VARIO 35-100mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. 作例1 Old Town
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 35-100mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

焦点距離100mm F5.6 1/125秒 ISO-800 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラストなど調整、ノートリミング。

丘の上のような高台から見下ろす感じで撮影した町の風景。時刻は夕方の6~7時くらいかな。上位クラスのレンズと比べるとやはりキレが若干甘いように感じてしまうが、まあ必要十分な画質だと思う。

・作例2 Sparrow

LUMIX G VARIO 35-100mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. 作例2 Sparrow
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 35-100mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

焦点距離100mm F5.6 1/5000秒 ISO-200 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラストなど調整、ノートリミング。

望遠端で限界までスズメに近づいて撮影。望遠ズームなら肉眼ではまず見ることができないスズメの頭や羽の模様まで確認できる。

・作例3 Moon

LUMIX G VARIO 35-100mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S. 作例3 Moon
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 35-100mm F4.0-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

焦点距離100mm F5.6 1/250秒 ISO-500 にて撮影、LightroomとPhotoshopで明るさやコントラストなど調整、ノートリミング。

写真はスーパームーンでもなんでもない、ごく普通の月を撮影したもの。よくある大きな月の写真や映像は、換算800mmとかの超望遠レンズを使って撮影したもので、換算200mmのこのレンズではこれが限界。


このレンズにチョイスしたレンズ保護フィルターは、毎度おなじみのマルミ製のDHGスーパーレンズプロテクト。ホントはEXUSで統一したいところなんだけど、やっぱお値段的にね。とりあえず今は安いレンズはDHGスーパー、高いレンズはEXUSって感じで使い分けて、本格的によく使うメインレンズになるならEXUSに昇格させようかと。


MARUMI カメラ用 フィルター
DHGスーパーレンズプロテクト 46 mm



MARUMI レンズフィルター
EXUS レンズプロテクト 46mm


ところで最近、マルミがEXUSのさらに上位モデル「EXUS レンズプロテクト SOLID」というのを発売したんだよね。これは従来品比7倍の強度の強化ガラスを採用したモデルで、反射率も0.2%というEXUSの0.3%以下よりもさらに超低反射を実現しているらしい。まだ発売したばかりだからか、お値段も倍以上だけど。


MARUMI レンズフィルター
EXUS レンズプロテクト SOLID 46mm



↓シルバーもあるよ

Panasonic LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
シルバー H-FS35100-S


今回のLUMIX G VARIO 35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.で試し撮りした写真とレビューはそのうちアップ予定。

さて、全8話に渡ってお伝えしてきた2016年に発動した「止まらない衝動が止められない2016 レンズ沼編」は・・・

これにて完結!

ただ2017もすでに止まらない衝動が止められない状態に陥っていて、新たなレンズやカメラをどんどんどんどん!!!

「あーーーーーーーーー、楽しいww!」

ということで止まらない衝動シリーズは2017もつづく予定、お楽しみに!

では、また


岩合光昭の世界ネコ歩き

NHK BSプレミアムで放送中! ネコも夢中になる人気番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」で撮影された209点を完全収録。 ネコの目線で、世界の街を歩きます!


ねこ科 岩合光昭

身近なイエネコをはじめ、1982年撮影のライオンから、2016年撮影の最新ジャガーまで、ネコ科動物が勢ぞろい!154点収録。

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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