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軍用iPhone製造計画、UAGのMIL規格クリア耐衝撃ケースを装着

2018.10.14 (Sun) 共有

UAG Plasma iPhone 7Plus UAG-IPH7PLS 軍用アイホン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

※この記事は前回(我がiPhone7PlusのSIMはLINEモバイルにしてみた!)や前々回(2018年の今、iPhone Xでも8 Plusでも6s PlusでもなくiPhone 7 Plusを買った理由)の続きみたいなものです。

すでにお伝えした通り人生初アイホン、iPhone 7 Plusを手に入れた私。

しかし時代はすでにiPhone XS /iPhone XS Max/iPhone XRという昨年発売のX(テン)から始ったフルスクリーンアイフォン第2世代(そう呼ぶのかは不明)へ突入してしまった訳なんだが、iPhone7シリーズがまだカタログ落ちしてなくてちょっとホッとしている。

今回、iPhone7とiPhone8は生き残ったが、iPhone6sとiPhoneSEは販売終了、そしてなぜか前モデルiPhoneXも終了、これはひどい!まあXSやXRとの競合を避けたかったのだろうけど、たった1年で販売終了とはなんだか悲しいねぇ~。

個人的には、iPhone史上最大と言われるiPhone XS Maxの6.5インチ画面が実際には7Plusの5.5インチ画面の縦を長くしただけで、見え方のサイズは変わらないということらしいので、だったら別にいいかなって感じ。というかiPhone XS Max 256GBで15万円超え、そしてiPhone史上最高価格のiPhone XS Max 512GBで17万円超えってそもそも買うの無理だから、なんかすごいことになってきたなー。

ところで今回、iPhone 9/9 Plusが出なかったことで、ついに初代~3G、3GS、4、4S、5、5S、6、6S、7、8と続いたアラビア数字モデル名かつホームボタン付きモデルの発売が途絶えた。今後はやっぱローマ数字が増えていくモデル名なんだろうかね?ついこないだ3Gが出たと思っていたが、なんか最近時間の流れが早く感じるなぁー。


UAG Monarch & Plasma
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

まあそんな最近のスマートフォン事情はさておいてそろそろ本題です。

軍用iPhone製造計画

我がiPhone 7 Plus マットブラック(艶消しブラック)を購入した時から、この超かっこいいアイホンに装着するスマホケースはハードな軍用規格(MIL規格)をクリアした耐衝撃スマホケースと決めていた。

最大の理由はやはり耐落下性能の強化である。

携帯やタブレットを地面に落とすことはめったにないが、それでもまったくではなく、だいたい年1回くらいはやらかす。これまでは外装が破損するほどの落下はなかったが、万が一このスマホが破損した日にはショックで倒れるかもしれない。実はそれくらいこのスマホを気に入っているのだ。

iPad mini 2も素晴らしい端末だったが、このiPhone 7 Plusもやはり素晴らしい。今更だがやはりAppleのモバイル端末の完成度は完璧だ。今売られているモデルなら、どれを買っても後悔はないだろう。

そして我がアイホンを守るべく選んだ耐衝撃ケースが上の写真。

URBAN ARMOR GEAR (UAG)

アーバン・アーマー・ギア(ユーエージー)って読むのかな?このUAGは、耐衝撃ケースの代名詞と言われるアメリカのメーカーだ。

なぜ2個あるのか?

それは最初、左の「MONARCH (カラー:グラファイト) UAG-IPH7PLS-P-BLK」というハイエンドモデルを購入したんだけど、数日後に右の「PLASMA (カラー:シトロン) UAG-IPH7PLS-CTR」というモデルを発見し、一目惚れし衝動買いしてしまったからなのだ。

なので、2つを実際に使い比べてどっちを使うか決めることにした。

↓これです

URBAN ARMOR GEAR Monarch Case
グラファイト UAG-IPH7PLS-P-BLK
iPhone8Plus/7Plus/6sPlus



URBAN ARMOR GEAR Plasma Case
シトロン UAG-IPH7PLS-CTR
iPhone8Plus/7Plus/6sPlus


普通のスマホケースと比べると値段が高いと感じるかもしれないが、耐衝撃スマホケースの中では安い方だと思う。


UAG Monarch & Plasma 外観比較 背面
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UAG Monarch & Plasma 外観比較 内側
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

まずは見た目だが、この見るからにミリタリーって感じの洗練されたデザインが最高だ。

ミリタリー・デザインの本質は機能美である。

それは単なるデザインではない。余分な装飾を排し、ミリタリースペックに必要な機能を第一に考え、それを極限まで追求し、なおかつ使いやすさも妥協しない、本物の機能のデザインであること。

もちろん両方とも本当にミリタリースペックの耐衝撃性能を備えており、米軍採用品の選定に用いられるアメリカ国防総省が定めた試験法規格「MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV」をクリアしている。

具体的には、
・122cmの高さから落下
・26方向(8角、12稜、6面)からテスト
・デバイスの損傷は0回

という製品落下試験をクリア。

下の衝撃的な動画を見ればUAGの耐衝撃性能とデザインが本物だということがよくわかると思う。

クリックで再生↓
iPhone 6 High Speed Impact - 121.9 MPH (196 KM/h) - Urban Armor Gear

時速200キロで走るポルシェの窓から落としても大丈夫!

「おいおい!マジかこれ!?」

信じられないような内容だが、これは現実である(たぶん)!

しかも耐衝撃ケースなのに、薄くて、軽い!

実はこれこそがUAGを選んだ最大の理由である。

あらゆる装備をグラム単位で軽量化している私にとって、いくら防御力が高くても、分厚くて重いケースだったらまず選ばない。そういう意味でこのスマホケースの選択は私にとって必然だったのだ。

では2種類のケースの外観の違いを見ていこう。

まず左のMONARCHケースは、異なる素材の5層構造で構成されていて、他モデルの2倍の回数の落下試験をクリアするほどの優れた耐衝撃性能を備えているらしい。しかもこのハイエンドモデルだけは驚きの10年保証付き!

MONARCH 5層構造
MONARCH 5層構造
1. ポリカーボネートシアプレート:PC(ポリカーボネート樹脂)
2. トップグレインレザー:レザー
3. インパクトレジスタントラバー:TPU(熱可塑性ポリウレタン)
4. アーマーフレーム:PC(ポリカーボネート樹脂)
5. アロイメタルハードウェア


一方、右のPLASMAケースは、耐衝撃に優れたハニカム構造をケース内側に採用し、硬さの異なる素材(アーマーシェル/ソフトコア)の ハイブリッド構造(2層構造)により、高い耐衝撃性を実現しているらしい。ちなみにこちらの保証期間は初期不良のみ。

PLASMA  ハイブリッド構造(2層構造)

具体的には、周りの枠の黒い部分がよくソフトケースに採用されている柔らかい材質のTPU(熱可塑性ポリウレタン)で、背面のクリアな部位がよくハードケースに採用されている硬質な材質のPC(ポリカーボネート樹脂)。


UAG MonarchにiPhone7Plusを装着
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UAG PlasmaにiPhone7Plusを装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

こちらは実際にiPhone 7 Plusを装着したMONARCHケース(上)とPLASMAケース(下)。

UAGの特徴として上下および四隅のバンパーの部分が柔らかいTPU素材かつ最も分厚くなっていて、その部分で落下時の衝撃を吸収するような構造。

ちなみにどちらも最も厚い部分が12.7mmと同じだが、実際に手に持った感じは明らかにMONARCHケースの方が厚く感じる。これはPLASMAケースの方が背面のPC(ポリカーボネート樹脂)素材の部分(緑色の部位)が少し薄くなっているからだ。MONARCHケースの方は見ての通り、背面は周囲から中央部まで均一の厚みだ。

こうやって実際に外観の違いを比べると、MONARCHケースの方が耐衝撃性能はもちろん、耐久性も高そうだ。


UAG MonarchにiPhone7Plusを装着
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UAG PlasmaにiPhone7Plusを装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

スマホの落下事故で最もショッキングな破損、それはガラスの画面が割れてしまうことだろう。

UAGのケースなら、見ての通り、液晶外周部が画面よりも盛り上がったスクリーンサラウンド構造を採用しているので、液晶画面への保護性能も高いはず。なお写真は上がMONARCHケースで下がPLASMAケース。

ただこれは地面が平らだった場合で、もしそこに大きめの石ころが転がっていたら、画面への傷などはやはり防げない可能性が高い。なので液晶保護フィルムもやはり「衝撃吸収」機能が付いた物を組み合わせたい。

スマホの脱着のしやすさに関しては、圧倒的にPLASMAケースの方がダメ。もうiPhoneが折れるんじゃないかってくらい取り出すのが難しい。かなりのコツが必要なので、もし脱着を頻繁にするのならはっきり言っておすすめできない。

MONARCHケースの方は、一般的なスマホケースと同じレベルで脱着のしやすさはまったく問題なかった。

なお、下部のスピーカー穴の左がイヤホンジャック用に空いているのは、iPhone 6s Plusにも対応しているからなんだけど、細かなことだがここはやっぱ7 Plus / 8 Plus 専用でイヤホンジャック穴がないデザインにしてもらいたかった。


UAG MonarchにiPhone7Plusを装着 重量244g
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UAG PlasmaにiPhone7Plusを装着 重量235g
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

こちらは、iPhone 7 Plusに装着した状態で総重量を測ったもの。

UAG Monarch: 244g
UAG Plasma: 235g


iPhone 7 Plusの重量が188g、液晶保護フィルム&背面保護フィルムが約3gなので、MONARCHケースが+53g(仕様だと約40gだが)PLASMAケースが+44g(仕様だと約30gだが)だった。

しかし差がわずか9gだけだったのは意外だった。たった9gでも手にするとなぜかMONARCHケースの方がすごく重く感じるから不思議だ。厚みのせいもあるのかも。

いずれも製品仕様より約13~14g重かったのはちょっと残念。

私の場合、物を買う時に必ず重量を確認するので、ここはごまかさずに正確に記載して欲しかった。まあ手帳型ケースとかと比べたら、それでも十分軽いんだけどね。


UAG Plasma 未装着とiPhone 7 Plus Black
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

それで、結局、どっちを使うのかと言うと、上のやつ!

PLASMA シトロン!

理由としては、まずデザインというかこのカラーかな。一目惚れした理由でもあるし。

iPhone 7 Plusの超かっこいいマットブラック(艶消しブラック)のボディカラーをできれば活かしたかったんだよね。それには背面全体がケース素材色で覆われてしまうMONARCHケースよりも、クリア系素材のPLASMAケースの方が最適だった。


UAG PlasmaとiPhone 7 Plus BlackとiPad mini 2 Silver
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

しかもこの明るいシトロングリーンは、例えばシルバーなど明るいボディカラーの端末と組み合わせると上のようにそのままの色合いになるんだけれど、ブラック系のボディカラーと合わせると少し暗いオリーブグリーンっぽい色になって、ミリタリーっぽさが倍増するのだ。

ちなみに7 Plus用のPLASMAシリーズは、このシトロンの他にアイス、アッシュ、コバルトというカラーがある。


URBAN ARMOR GEAR Plasma Case
アイス UAG-IPH7PLS-ICE
iPhone8Plus/7Plus/6sPlus



URBAN ARMOR GEAR Plasma Case
アッシュ UAG-IPH7PLS-ASH
iPhone8Plus/7Plus/6sPlus



URBAN ARMOR GEAR Plasma Case
コバルト UAG-IPH7PLS-CBT
iPhone8Plus/7Plus/6sPlus



UAG Plasma 未装<br />着
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UAG Plasma 装着 内側
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

これにした第二の理由が上の写真の黒いポッチの部分である。

これは落下による衝撃を吸収するショックアブソーバー的な役割のパーツと思われるが、このパーツが有ることでiPhone背面とケース内側の間にわずかな隙間ができる。

このわずかな隙間がとても重要で、これがあることで長時間の動画視聴など高負荷な使用を続けても、わりと熱くなりずらいことがわかった。

対して、内側の全面がぴったりとiPhone背面にくっついているMONARCHケースの場合、長時間使うと少し熱くなる。つまりPLASMAケースと比べると放熱性能が少し低い。

実際、スマホ自体への影響はそれほどないと思われるレベルではあるが、まあ少しでも放熱効果が高い方が精神衛生上いいかなって感じ。

ちなみに写真ではハニカム構造と言われる蜂の巣のような正六角形を並べた模様が外側に施されているようにも見えるが、実際は内側だけに施されていて、外側はつるんとした形状。このハニカム構造の実際の効果は不明だが、おそらく強度を保ちながら軽量化するためだと思われる。


UAG PlasmaにiPhone7Plusを装着 サイド側1
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UAG PlasmaにiPhone7Plusを装着 サイド側2
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

側面のボタン類へのアクセスは少し固く感じるが、おおむね良好で特に不満はない。

背面のカメラの穴は大きく、そして深くなっているので、ピンポイントで突起物などにぶつからなければダメージを受けることはないだろう。もちろん広角側でも映像がケラれることもない。

それと電子マネーやモバイルSuicaなどApple Payのタッチ決済だけど、ケースを装着した状態でまったく問題なくできた。


UAG Plasma 自然光
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens: LUMIX G MACRO 30mm F2.8 ASPH.

そんな訳で私のアイホンは、UAGのスマホケースを装着し耐衝撃性能を大幅に強化したのだった。

軍用 IPHONE7+ 耐衝撃 ホタ スペシャル Ver.1.0 完成!
MILITARY IPHONE7+ SHOCK RESISTANCE HOTA SPECIAL Ver.1.0

コードネーム: グリーンタートル

SPEC
CLEARRING: MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV
BASE BODY: APPLE IPHONE 7 PLUS 256GB BLACK(MATTE BLACK)
CASE: URBAN ARMOR GEAR(UAG) PLASMA CITRON
F-FILM: RASTA BANANA JF857IP7SB
R-FILM: RASTA BANANA J758IP7B


URBAN ARMOR GEAR Plasma Case
シトロン UAG-IPH7PLS-CTR
iPhone8Plus/7Plus/6sPlus



ラスタバナナ iPhone8 Plus/7 Plus フィルム
平面保護 衝撃吸収 フルスペック
反射防止 アイフォン 液晶保護



ラスタバナナ iPhone 7 Plus
衝撃吸収光沢背面フィルム


では最後に衝撃的な落下テスト動画を紹介しよう。これを見れば、私のアイホンの耐衝撃性能が本物だということがおわかりいただけると思う。

クリックで再生↓
UAG Protective Case Vs Cheap Fashion Store Case - Drop Test

おわかりいただけただろうか...

「ちょっとまて!これ122cmどころじゃないだろ(笑)!」

ところで7Plus用のMONARCHのカラーはグラファイトの他にプラチナム(UAG-IPH7PLS-P-SLV)、クリムゾン(UAG-IPH7PLS-P-CR)の計3色。

最強の耐衝撃性能を手に入れたい人はこっちだろうね。


URBAN ARMOR GEAR Monarch Case
プラチナム UAG-IPH7PLS-P-SLV
iPhone8Plus/7Plus/6sPlus



URBAN ARMOR GEAR Monarch Case
クリムゾン UAG-IPH7PLS-P-CR
iPhone8Plus/7Plus/6sPlus



↓iPhoe7 Plus以外のUAGケースはこちら
≫ UAGスマホ用ケース一覧

では、また
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我がiPhone7PlusのSIMはLINEモバイルにしてみた!

2018.07.04 (Wed) 共有

LINEモバイルのSIMカードとマニュアル
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

前回の記事(2018年の今、iPhone Xでも8 Plusでも6s PlusでもなくiPhone 7 Plusを買った理由)でお伝えした通り、ガラケー+iPad mini2の2台持ちだったのが、今年になって突如iPhone 7 Plusを購入した。その目的の一つが「格安SIMをで毎月の料金を下げる」ということなんだけど、今回は実際に私が導入した格安SIMのMVNOについてお伝えする。

MVNOというのは、Mobile Virtual Network Operatorの略で、日本語だと仮想移動体通信事業者と言うらしい。仮想移動体通信事業者というのは自前の通信設備などを所有運用せずにNTTドコモやKDDI(au)、SoftBankなどのキャリアから回線を借りて通信サービスをする事業者のこと。まあつまり簡単に言えばMVNOとは格安SIMの会社という理解でもいいのかも。

格安SIMがなぜ安いのか、それは通信設備を自社で持たないから。もし全国を網羅する通信設備をゼロから設置していったら莫大な設備投資が必要になるわけだけれど、それを借りているだけなのでその分のコストが下がり、料金も安くなるという事らしい。

たとえばNTTドコモから回線を借りている格安SIMなら、当然ドコモと同じ回線になる。ならばドコモと契約している人とまったく同じかと言うと、回線は確かに同じだが、格安SIMの場合は借りている帯域に限りがあるので、理論上は通信速度や安定性がキャリアより落ちるということらしい。

外出時でもオンラインゲームをしたり動画を見たりしたいなら、高くてもキャリアで契約した方がいいのかもしれないけれど、私の場合、外出時はメールやSNS、ヤフオクやフリマアプリのチェックくらいしかしないし、月の95%以上はWi-Fi環境で使っている。

だから格安SIMでまったく問題なし!

それと過去に格安SIMのmineo(マイネオ)を入れたiPad mini 2を数日間の旅で使ってきたけど、通信速度や安定性も含めて特になんの問題も感じなかった。キャリアの速さをあまり知らないからかもしれないけれど実際に遅いと感じたことはない。

さて本題、アイホンユーザーになった私が今回選んだ格安SIMは・・・すでにタイトルと写真でわかっちゃってると思うけど・・・

のん(能年玲奈)のCMで同じみ

LINE・SNS使い放題。1,110円から、

愛と革新。LINE MOBILE

そうあのLINEの格安SIM会社だ。

LINEモバイルとは→LINE MOBILE 公式サイト


LINEモバイルのnanoSIM CARD
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

なぜLINEモバイルなのか?

それは、のん(能年玲奈)がCMをしているから・・・というのは半分冗談だけど、実際の理由は下記の3点である。

1. シンプルでわかりやすい料金プラン

大手キャリアの料金のわかりづらさ、わざとわかりずらくしているとしか思えないあの料金プラン、さっぱりわからないふざけた注釈だらけの料金システムが頭にキていた私にとって、LINEモバイルの料金プランのなんとシンプルなこと!これだよこれ、こんなシンプルでわかりやすい料金システムが欲しかったんだよ。実際の料金プランは下記の3種類だ。

LINEフリープラン
特徴:LINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロ
月間データ容量: 1GB
料金:データSIM月額500円、データSIM(SMS付き)月額620円、音声通話SIM月額1200円


コミュニケーションフリープラン
特徴:LINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費ゼロ
月間データ容量: 3GB、5GB、7GB、10GB
料金:データSIM(SMS付き)月額1110~円、音声通話SIM月額1690~円


MUSIC+プラン
特徴:LINE MUSICとLINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ消費ゼロ
月間データ容量: 3GB、5GB、7GB、10GB
料金:データSIM(SMS付き)月額1810~円、音声通話SIM月額2390~円


「データSIM」というのはiPadなど通話が必要ない端末用のSIMカードで、iPhoneの場合は通話も必要なので「音声通話SIM」を選ぶことになる。もちろん私は一番安いLINEフリープラン音声通話SIM月額1200円だ。

ちなみに余ったデータは翌月末まで繰越可能で、もし使い切ってしまって足りなくなった場合は0.5GB/500円からデータ容量の追加購入(データチャージ)も可能だ。

2. 月間データ容量が少ない

ほとんどWi-Fiで運用している私の場合、1ヶ月のデータ使用量は平均300MB以下である。旅に行った月でもトータル500MB前後なので、本当は500MBくらいのプランが最適なんだけど、そのような少ないデータ容量かつ格安なプランを用意しているところがほとんどない中で、LINEフリープランは1GB/500円とまさに理想のコストパフォーマンスだった。まあ通話の分がプラス700円かかるので、実際は月1200円なんだけど、まあそれでも他にくらべて安い。

3. データフリーが凄い

今の時代、電話もメールも使わずにすべてLINE(ライン)のLINE通話やトークで完結しちゃうって人は多いと思うけど、LINEモバイルのすべての料金プランには、もれなくLINEアプリの通話&トークのデータフリー(データ消費ゼロ、以前はカウントフリーと表記されていた)が標準装備されているから最高だ。

どういう事かというと、つまりLINEアプリを使った下記などのデータ通信に対して、データ通信量をまったく消費しないということ。

・音声通話
・トーク
・画像や動画の送受信
・タイムライン

友人や家族または会社などで日頃からLINEでやり取りしている人ならつまりデータ代は実質すべてタダという凄いプランなのだ。

これはLINEモバイルならではのメリットだ。例えば旅先からLINEで友人に動画を送りたいって時でも、LINEモバイル同士ならデータ容量を気にせずバンバン送受信できちゃう。

なおデータ容量をすべて使い切った場合、最大200kbpsという激遅な通信速度に制限されてしまうらしいが、LINEなどデータフリー対象アプリの利用時は通常の速度で利用できるのもメリットだろう。

まあ私の場合、LINE使用頻度は低い方なので3番目の理由としたが、人によってはこれがこのSIMを選ぶ1番の理由になりうるんじゃないかな。

ちなみにLINEモバイルの場合、ドコモやauのような24時間かけ放題(カケホ、カケホーダイプラン)は用意されていないが、「10分電話かけ放題」という月額880円のオプションは用意されている。

他に「端末保証」「Wi-Fiオプション」「ウイルスバスターオプション」「LINE MUSICオプション」「フィルタリングオプション(無料)」「留守番電話」「割込通話」「通話明細」「転送電話(無料)」などのオプションが用意されているが、これらが必要な場合は格安のメリットが減るので、大手キャリアとトータル料金で比較する必要があるかも。

以上がLINEモバイルを選んだ主な理由なんだけど、これ以外の理由としては通信速度の評価がわりと高いというのもある。

キャリア直結の格安SIMとしてUQモバイル(KDDI)、Ymobile(SoftBank)、OCNモバイルONE(NTT)というのがあって、やはりこれらは格安SIMとしては通信速度が比較的に速いらしく評価が高い。そりゃそーだキャリア直結の企業なんだから優遇されてるってことなんだろう。

これらキャリア直結格安SIMを除いた他の格安SIMの中では一応LINEモバイルの通信速度は上位に位置しているらしい。これは予想だが、LINEモバイルが確保している帯域が他の格安SIMより多いからだと思った。つまり利益よりも顧客の利便性を優先しているということだと勝手に期待。

しかし悲しいことに私が契約してから数ヶ月後のつい最近、LINEモバイルがソフトバンクに買収されてしまった。それによりドコモ回線に加えソフトバンク回線も選べるマルチキャリア対応になったので、SoftBankの端末を持っている人には朗報かもしれないが、SIMフリー端末かつすでにドコモ回線のプランを選んでいる私の場合、特にメリットはない。

それよりもこれまでのシンプルでわかりやすい料金プランが、SoftBankが介入することで何が何だか分からないプランに改悪されてしまうのが心配だ。まあその場合は速攻で乗り換えると思うけど(笑)。気軽に乗り換えができるのは、SIMフリー端末一括購入のメリットだよ。

私はもう通信会社に縛られない、縛られたくない、

まさにSIMフリー、SIM自由、おれは自由だぁー!


LINEモバイルのSIMカードをiPhone7Plusに入れる
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

そんな訳で、auのガラケーをMNP(番号ポータビリティ )して、LINEモバイルに変更したその手順もサクっと書いておく。

1. SIMフリー版 iPhone 7 Plus 購入

ヤフオク、メルカリ、ラクマを根気よく監視して安く入手できたよ!

2. LINEモバイル・エントリーパッケージを購入

このLINEモバイル・エントリーパッケージを使えば登録事務手数料3000円(税抜)が無料というかこれの購入額に抑えられる。なおこれにはエントリーコードが記載された紙が入っているだけで、SIMは申込み後に改めてLINEモバイルから送られてくる。

↓これです

LINEモバイル・エントリーパッケージ


3. auに電話~MNP申し込み~予約番号と有効期限を取得

MNPというのは携帯会社を変更した場合に、それまで使っていた電話番号はそのままで変更ができる制度のこと。ちなみにauのMNP手数料は3000円。

なお解約月以外で解約する場合は9500円ほどの解約手数料がかかる。私の場合はauの加入11年目以降の長期契約ユーザーってことで解約手数料が安くなって、3000円で済んだよ。

4. LINEモバイルのWebサイトでMNP転入申し込み

コードを使用して申し込みを選択し、エントリコード入力
 ↓
MNP予約番号、有効期限、電話番号を入力
 ↓
料金プラン、データ容量、サービスタイプ(データ+SMS+音声通話)を選択
 ↓
SIMカードサイズ、オプションの選択
 ↓
契約者・利用者情報等の入力
 ↓
メールアドレスに確認メールが届く
 ↓
本人確認書類のアップロード
 ↓
支払い方法、ログインIDとパスなどの入力
 ↓
数分で完了~とても簡単だったよ。

今回、申し込みを行った時刻は17:30頃。

5. 契約成立メール~SIMカード発送メールがきた

契約成立メールが来たのは申し込み翌日10:30頃だったので、約12時間後くらい後だった。

そしてSIMカード発送のメールが来たのが同日15:40頃だった。

6. SIMカードがクロネコメール便で届く

届いたのはSIMカード発送メールの翌日の午前中だったよ。

4のLINEモバイルWebサイトで申し込んでからだいたい39~43時間以内くらいでSIMカードを手に入れることができたことになる。


キャリア設定がアップデートされました
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

8. MNP開通手続き及び端末のAPN設定

SIMが届いたらまずはLINEモバイル開通手続きをLINEモバイルwebサイトのマイページで行う。「MNP開通申し込み」ボタンを押してから最短1時間ほどでLINEモバイルの回線に切り替わるらしい。私の場合は深夜23:00頃に行ったので切り替わったのは翌9:30頃だった。

APN(Access Point Name、アクセスポイントネーム)設定(端末再起動含む)は、回線が切り替わってからでもいいんだけど、事前にしておけば電話が使えない時間がなくなる。

やり方は、まずSIMカードを端末に挿入し、Wi-Fi接続でネットにつながる状態でLINEモバイル指定URLからAPN構成プロファイルをダウンロードして設定するだけ(iOSの場合)。詳しくはSIMカードに付属のマニュアルに書いてある。なおAPN構成プロファイルを設定した後に一度、端末を再起動しないと認識されなかった。

9. 開通のお知らせメールがきた

開通のお知らせメールが来たら、端末でネット及び電話ができるかを確認し、問題なければ無事完了~!

なお当然だが開通と同時に元のauのガラケーはつながらなくなる。さらにau IDも速攻で無効になるので、もしauポイントとかが残っている場合は、必ず開通前に手続きを行う必要がある。しかもau WALLETの残高確認もできなくなるので、事前にきっちり使い切っておこう。Amazonギフト券を購入すれば1円単位まで使い切れるよ。うっかり残高を残して解約してしまった場合は、WebMoney社のアプリからなら残高確認ができるらしい。

auWALLETの残高は→Amazonギフト券

無事LINEモバイルへの切り替えが完了した後に行ったことは下記。

・元々使っていたLINEのアカウントの引き継ぎ
・LINEモバイル公式アカウントを友だち追加
・契約者連携or利用者連携の設定
・専用の通話アプリ「いつでも電話」をインストール

それとLINEモバイルはテザリング(インターネット共有)が無料で利用できるので、これまでmineo(マイネオ)で運用していたiPad mini 2のSIMは不要になったので解約した。もちろん実際にiPhone 7 Plus LINEモバイル(ドコモ回線)→テザリング→iPad mini 2 は問題なくできたよ!

さてauのガラケー+マイネオ運用ipad mini 2の2台持ちからLINEモバイル運用iPhone 7 Plusテザリングto iPad mini 2に変更したことで、どれだけ毎月の料金が安くできたのか?

これまでは
au 3Gケータイ通話のみ運用プランEシンプル: 743円
mineo シングルタイプ(データ通信のみ)500MB: 700円
----------------------------------------------------------------------
合計 1443円

これからは
LINEモバイル LINEフリープラン音声通話SIM1GB:1200円
テザリング:0円
-----------------------------------------------------------------------
合計:1200円

毎月243円、年間2916円の削減に成功!

すでに最安を狙って運用していたからあまり安くなってないが、データ容量が倍になってLINEが使い放題になったってことで、まあOKだね!


LINEモバイルを使ってみたレビュー

今日まで約6ヶ月ほどLINEモバイルを使ってきて、また途中5日間ほどの旅(毎年恒例となってしまった廃止路線訪問の旅、今年は三江線!)で広島から島根までの田舎町でも使ったりしたけど、私の場合は速度も安定性もなんの問題なかった。

それとLINEでデータ容量を一切消費しないという安心感は、なんかいいよ。ただ問題は私の周りはLINEを使ってない人が多いということ(笑)。

高かったけど無理してSIMフリーiPhoneを買ってほんとよかった!人間の自由を縛る悪魔のような市場独占裏談合大手キャリアと決別できたということは、お金以上の喜びだ!...と思っていた矢先にLINEモバイルはSoftBankの子会社になってしまったが...ああぁぁぁ....orz


以上、我がiPhone7PlusのSIMはLINEモバイルにしてみた!レポート&レビューでした。

では、また


大人気! 格安SIM LINEモバイルではじめるスマートフォン

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2018年の今、iPhone Xでも8 Plusでも6s PlusでもなくiPhone 7 Plusを買った理由

2018.05.12 (Sat) 共有

Apple iPhone 7 Plusの箱
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

今年の1月頃の話なんだけど・・・

私もついにアイホンユーザーになった!

2007年に初代iPhoneが発売してから10年が経過、現行はX/8 Plus/8になり、初代から数えて第11世代目時代の2018年1月の止まらない衝動だった。

Appleのモバイル端末全般については、iPhone 7シリーズが出た時くらいで、もう必要十分なところまで機能や性能は極まっていると感じていたし、どうしても使ってみたい新機能もあって、かなり前から気になっていた。

そこに昨年のiPhone X/8の発売である。いろいろと考察してみた結果、実際に手にして使ってみたい衝動が抑えきれずに買ってしまった。

そして上の箱が私が買ったiPhoneである。

Apple iPhone 7 Plus 256GB SIMフリー版 ブラック!

これによりガラケー+iPad mini2の2台持ちから、iPhone 7 Plusの1台持ちへ変更となった。

ここ10年くらいの私のモバイル遍歴
ガラケー(3G)
 ↓
ガラケー(3G) + iPod touch 4th + モバイルWi-Fiルーター
 ↓
htc EVO 3D(Androidスマホ)
 ↓
ガラケー(3G) + iPad mini 2(Wi-Fi+Cellularモデル)
 ↓
iPhone 7 Plus

過去のAndroidスマホ1台持ちからガラケー+iPad mini 2の2台持ちに変更した理由は、月のほとんどをWi-Fiで使用しているのに毎月5千円超えのバカ高いスマホ料金を払うのがバカバカしくなったのと、当時のAndroidスマホのバッテリーの持ちの悪さに頭にきたからだった。

auで運用していたiPad mini 2はその2年後にau系MVNO(格安SIM事業者)のmineo(マイネオ)に変更し、月の料金は700円(税抜)にまで下げることができた。ガラケーの料金が743円(税抜)だったので、合わせて1500円くらいといった感じ。

バッテリーもiPad mini 2は、ほとんど使わなければ余裕で1日持つし、旅のメイン用途のSNSへの投稿くらいなら朝から深夜まで使ってもギリギリ持つ感じで、さらにガラケーの方は通話をしなければ数日でも持った。

このガラケー(au)+タブレット(格安SIM運用)は私にとって理想的なスタイルだったので、iPad mini 5が発売したらそれを買ってさらに続けるつもりだった。

そう、iPad mini 5が発売したらね...

iPad mini 5の発売を今か今かと待っていたが、2015年にiPad mini 4が発売してからすでに2年以上が経過。初代~4までは毎年発売していたiPad miniシリーズだったが、どうやら4がラストモデルになりそうな感じ。


Apple iPhone 7 Plus 開封
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

そこで登場したのが最新のアイホン、X/8 Plus/8だった。

マイネオで2年ほど運用してわかったことが、自分の用途では格安SIMでなんの問題もないということ。

そしてもしスマホ1台持ちに変更したら、さらに毎月の料金が下げられる可能性があるということ。

バッテリーの持ちに関しては、スペック比較ではiPad miniシリーズよりiPhoneシリーズの方が駆動時間が長くなるということ。

iPhone X、Phone 8、iPhone 7、iPhone 6s Plus : 最大12時間
iPhone 8 Plus、iPhone 7 Plus : 最大13時間
iPad mini 4、iPad mini 3、iPad mini 2 : 最大9時間
※すべてインターネット利用時間の比較

具体的には、iPad mini 2のバッテリー容量が6471mAhなのに対して、iPhone 7 Plusは2900mAhなので、なんと半分以下しかない。それでも駆動時間が約1.44倍も長いのだ。

さらに同じ容量のモバイルバッテリーを併用した場合の最大駆動時間まで比較すると、私の用途では実際はiPhoneのPlusシリーズの方が最適かもということに気がついた。

iPad mini 2 6471mAh+10000mAh : 約23時間
iPhone 7 Plus 2900mAh+10000mAh : 約58時間
※10000mAhのモバイルバッテリーを併用した時の最大駆動時間比較
※あくまでもスペック上の理論値です


上の通り、iPhone 7 PlusならiPad mini 2 の2倍以上でしかも2日間以上という長時間を駆動させることができるのだ。

さらに軽量化もできるというメリットも合わせると、旅や登山で使うならこれがベストという結論に至った。

あとは画面が小さくなることによる実際の使い勝手がどうか?ということだけだが、こればかりは実際に使ってみないとわからないからね。


Apple iPhone 7 Plus Blackの前面
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

さて、本題の「2018年の今、iPhone Xでも8 Plusでも6s PlusでもなくiPhone 7 Plusを買った理由」なんだけど、まず最大のきっかけになったのが最初に述べた「どうしても使ってみたい新機能」である。


<どうしても使ってみたい新機能とは?>

それはiPhone 7以降に搭載され、iPhone 6s以前には搭載されていない新機能。つまり7と6sの最大の違いこそが、私がiPhoneの購入を決断した最大のきっかけである。

その新機能は... Apple Pay!

いや正確にはApple Pay(アップルペイ)で決済できるNFCチップの搭載(FeliCa規格、TypeA/B規格)という新機能になるのかな?

Apple PayのNFCを簡単に説明すると、安全かつ簡単にキャッシュレスで支払いができる決済システムということ。

具体的には「iD」か「QUICPay」という電子マネーに対応したクレジットカードをApple Payアプリに登録してから、コンビニのレジなど専用端末にiPhoneをかざして支払いができる仕組み。

日本メーカー製のAndroidスマホやガラケーではとっくの昔に搭載されているいわゆる「おサイフケータイ」と同じ仕組みである。それがついにiPhoneに搭載されたのだ。

やっぱauWALLETのようなプリペイド式のカードだと、残高が気になるし、チャージする手間もあって、ちょっとわずらわしいんだよね。それに比べiDやQUICPayならクレジットカードの支払いと同じなので、残高もチャージも関係ない。さらにiPhoneの指紋認証と連動するので安全性も高い。

さらにJR東日本のSuicaにも対応しているのだから最高だ!

これまでのiPhoneユーザーはモバイルSuicaに対応したAndroidスマホやガラケーを横目にSuicaカードで改札を通過していたと思うが、iPhone7以降のユーザーはついにスマホをタッチで改札を通過できるようになったのだ。これでiPhoneもやっとAndroidに追いついたと言ったら言い過ぎかな。

Apple Pay Suicaなら、面倒な駅の券売機でのチャージもなくなるのが最高だ。iPhone上だけで簡単にチャージが完了できるからだ。


<iPhone 6s Plusではなく7 Plusを買った理由>

キャッシュレス社会のビッグウェーブが押し寄せている今、その波に乗り遅れない為には、Apple Pay NFC非搭載のiPhone 6s Plusはどんなに安くても私的には不可だったのだ。

これがiPhone 6s Plusではなく7 Plusを買った最大の理由である。

7 Plusなら私もキャッシュレス社会に乗り遅れずに済みそうだ(喜)!

その他の理由としては、「防水・防塵」や「カメラの光学式手ぶれ補正」の有無というのもある。


Apple iPhone 7 Plus と iPad mini 2 画面の大きさ比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

<iPhone 7ではなく7 Plusを買った理由>

次に4.7インチディスプレイのiPhone 7ではなく5.5インチの7 Plusを買った理由はなぜかと言うと、これはもう単純に画面が大きいからである。

iPad mini 2の7.9インチに慣れてしまうと4.7インチの画面はほんとに小さく感じる。単純比較で少しでも大きな画面の7 Plusしか選択肢がなかった。

ただ上の写真の通り、iPhone 7 Plus と iPad mini 2の画面の大きさを比較すれば、やはりプラスと言えどもアイパッドミニの画面サイズには遠く及ばないのがわかる。こればかりはどうにもならない。できれば次は7.9インチのiPhone 9 Plusを出してもらいたい。


<iPhone Xではなく7 Plusを買った理由>

ちなみにiPhone Xは5.8インチディスプレイを搭載しているけど、実際の横幅はPlusシリーズの方が大きいので、コンテンツ(動画や地図、写真など)を表示した時の実質的な見え方で比較すると明らかにPlusシリーズの方が大きいらしい。これはインチ=画面の大きさではなく、「インチ=対角線の長さ」だからなんだとか。ただ画質で比較すればXの方がいいらしい。

それがiPhone XではなくiPhone 7 Plusを買った理由だと言いたいところだが、実際の理由は単に金銭的な問題である。もしiPhone X 256GB SIMフリー版をアップルストアで買ったら税込み約14万円もする。

数年で買い換えるかもしれないスマートフォンに14万円もの金額は厳し過ぎる。14万ってもうスマホの価格じゃないでしょ。普通にMacBook Airとか買えるし・・・。

Xが性能、機能、ボディサイズ、画面サイズなど、あらゆる面でこれまでのスマートフォン史上最高の端末なのは間違いないだろう。それでもやっぱ買えない。正直、その金額を無理してひねり出そうと思えるだけの機能差をあまり感じないからね。

CPUに関してはゲームとかやらないのでA11 Bionic(2.4GHz/ヘキサコア)のひとつ下のA10 Fusion(2.33GHz/クアッドコア)で十分だし、カメラの性能はあまり違わないし、Face IDがTouch IDよりも必要な機能だとも思えない。

まあ魅力的な機能としてはワイヤレス充電Qiによる無線充電機能と30分で最大50%充電できる急速充電への対応かな。ただそれだけの為に14万はやっぱ根性足りなくて無理だったんだよね~。


<iPhone 8 Plusではなく7 Plusを買った理由>

iPhone 8 Plusではなく7 Plusを買った理由もXとまったく同じ。8 Plus 256GB SIMフリー版の税込み約11.5万円という価格はやっぱ高い。

なおdocomoやau、SoftBankなどのキャリア版を買ってSIMロック解除という考え方もあるかもしれないけど、それだと格安SIMで運用できないので結局高くなるんだよね。今の時代、キャリアで運用するメリットってほとんど無いからね。

あと背面ガラスはかっこいいけど、ケースを装着したら同じだし、ガラスの分だけ重いのもねぇー。

つまり8 Plusと7 Plusに無線充電と急速充電以外に大きな違いがないので、だったら少しでも安い方がいいという結論。


Apple iPhone 7 Plusを手にした感じ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

上の写真はiPhone 7 Plusを実際に手に持った感じ。iPad mini 2に比べたら格段に持ちやすくなった。ただ片手の親指だけで操作するにはどんなに持ち方を変えても、やはり上下の高さがあるので厳しい。


<256GBモデルを選んだ理由>

容量を選ぶにあたって考えたのが、ガラケー+iPad mini2+iPod touch=iPhone 7 Plus統合計画である。

どうゆうことかと言うとこれまでは別々だった電話とネット端末と音楽プレイヤーを一つに統合するという壮大な計画である。iPhoneを持っている人には当たり前の話なんだろうけど、なんせ初アイホンなもんで。

だから容量は最大の物が欲しい。iPhone 7 Plusの最大は256GBモデルである。しかしX/8シリーズ登場後になぜか7シリーズの256GBモデルは廃止されてしまった。

「なんてこった、相変わらずしたたかなリンゴだぜ」

ティム・クック的には256GBを買える財力のあるやつは、もう8を買えってことなんだろう。しかし私は8を買える財力は無いが、256GBモデルがどうしても欲しいのだ。

この矛盾を解決してくれる唯一の方法は、中古のiPhone 7 Plusだ。

アマゾン、ヤフーショッピング、ゲオモバイル、ヤフオク、メルカリ、ラクマ、フリルなどなど、中古のスマホが買えるあらゆるサイトを数日間監視した結果、ついに発見したのがこのiPhone 7 Plusだったのだ。

それは、アップルストアで一括購入から1年未満の国内版SIMフリー256GBモデルで、傷もなく使用感少ない状態:Sランク物件で、バッテリーの消耗具合は診断アプリで約7%ほど、といった好条件の1台だった。

しかも設定した予算よりも1万円ほど安かったので、もちろん即決した。ちなみにフリマアプリの場合、相場より安い物件は、出品された瞬間に買わないとすぐに売れてしまう。特に人が多いメルカリとヤフオクは、たった1分迷っただけで完売なんてことはしょっちゅう。


Apple iPhone 7 Plus Blackの背面
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

<ブラックにした理由>

そんなこんなでiPhone 7 Plusを購入した訳なんだけど、7シリーズにすると決めた時からカラーは、この「ブラック(通称:マットブラック)」にしたいと思っていた。

「なぜって、この艶消しブラック、めちゃくちゃかっこいいでしょ!」

しかもこのマットなブラックは、現在のところ7シリーズにしか設定されていない特殊な色である。これはある意味、7シリーズを選ぶメリットの一つだと個人的には思っている。

↓iPhone 7 Plusのブラック(マットブラック)
iPhone 7 Plus マットブラック

7シリーズにはこのマットブラックの対局とも言える「ジェットブラック」というピアノの表面のような光沢ブラックも存在する。こちらも現在のところ7シリーズにしか設定がない特殊色。

マットブラックとジェットブラック、どちらが好みかは人によるとは思うけど、私的にはハードな軍用規格(MIL規格)の耐衝撃スマホケースと組み合わせて軍用スマートフォンにカスタマイズするつもりだったので、やっぱこのマットなブラック一択!

↓iPhone 7 Plusのジェットブラック
iPhone 7 Plus ジェットブラック

iPhone 6sやSEの黒系は、「スペースグレイ」というどちらかと言うとシルバーに近いグレー。

↓iPhone 6s PlusとSEのスペースグレイ
iPhone 6s Plus スペースグレイiPhone SE スペースグレイ

iPhone 8/Xの黒系も「スペースグレイ」で、こちらはこのマットブラックにわりと近い色合いなんだけど、背面がガラスで覆われているので、マットな感じはなくマットブラックとジェットブラックを合わせた感じの色。

↓iPhone Xと8 Plusのスペースグレイ
iPhone X スペースグレイiPhone 8 Plus スペースグレイ

こうやって比べてみると同じ黒系でも世代によってだいぶ色が違うのがわかると思う。その中でも7のマッドブラックは別格のカッコよさ!


ipad mini 2、iPhone 7 Plus、iPod touch 4th
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

上は左からipad mini 2、iPhone 7 Plus、初代iPhoneに近い縦横サイズのiPod touch 4thを並べた写真。今見ると初代アイホンは小さいねー。ところでこの写真の7 Plus、ちょっと不思議な現象が起こっているんだよね。それは本来、下部にあるはずのiPhoneの文字が写っていないんだよね。フラッシュの加減による偶然だと思うけど、まさか心霊現象?まさか呪われたiPhoneっ?てことはないよねぇ・・・。


<iPhone 7 Plus 実際に使ってみた感想>

そして実際に3ヶ月以上、iPhone 7 Plus を使ってみた感想は...

「やっぱキャッシュレス社会、最高!」

もうこれ一度でも使ったら戻れないよマジで!

電車やコンビニはもちろん自販機、スーパーマーケット、ガソリンスタンド、飲食店、家電量販店など電子マネー(Suica、iD、QUICPay)が使えるところはすべて使ってみた。その結果、キャッシュレス社会は最高だってことが体感できた。

今すぐ、あらゆる店舗で電子マネー決済を導入するべきだと思うよ。なぜって電子マネーが使えないってわかったらもうそのお店に行きたいとは思わないから。それほど支払いの簡単さに差があると思った。

「外出時はiPhone 7 Plusで十分だった!」

やっぱiPad mini 2に比べて小型化&軽量化の効果は絶大だった。上着やズボンのポケットに入るのはやっぱり便利。

iPad mini 2のメリットとしては画面が大きいってことなんだけど、外出中にネットサーフィン(死語?)をすることも動画を見ることも無いので、画面が小さくてもまったく問題なかった。ネットサーフィンは自宅のPCで行うし、動画は自宅のタブレットで見ればいい。

それどころか私の場合、外出時にスマホ自体を使うこともかなり少なくて、メインの用途はメールやフリマアプリなどのチェックと返信などのちょっとした作業くらいなんだよね。あとはGoogleMapとカメラ、写真、SNS、ネット検索、PDFやメモ帳をたまに使うくらい。

あえて難点をあげるなら、多くのサイトがスマホ向けの画面になるので、PCやタブレットで見た時と比べて情報量が少ないってことかな。

「デスクトップ用サイトを表示」という機能を使えば解決できるんだけど、それを使うと今度は文字が小さ過ぎて、ピンチアウトで拡大しないと読めなくなるんだよね。だからサイトや動画を見る時はやっぱタブレットの方が便利なのは間違いない。


Apple iPhone 7 Plusのディアルレンズカメラ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

「7 Plusのカメラの性能と画質が想像以上に凄かった」

いやーこれじゃコンデジが売れない訳だよ!このiPhone 7 Plusで日中に撮影した写真の画質は、もう私の想像を遥かに超えていて、2万円くらいまでで売っている安いコンデジよりもいいと思う。さらに手ぶれ補正もけっこう強力なのでスマホに有りがちな手ブレによる失敗も少ないからすごい。

それと通常スマホのカメラはコンデジのような光学ズームが搭載されていることは少なく、ほとんどがデジタルズーム(いわゆるトリミング)だけなので、ズームした時の画質が著しく落ちるんだけれど、このiPhone 7 Plusには、広角と望遠のディアルレンズが搭載されていて、広角の2倍までのズームなら望遠レンズ側に切り替わることで光学ズームと同じ画質で撮影できる。さらにディアルレンズを使って撮影するポートレートモードというので、一眼レフのような背景ボケ写真を撮影することも可能。

ただ一眼クラスの本格的なカメラと画質を比べると当然のことながらだいぶ劣るのはしかたがない。明るい屋外とかなら差はわかりずらいけど、特に暗所とかは圧倒的に一眼クラスのカメラが上。レンズの大きさやセンサーサイズを考えたらこればっかりは逆転するのは難しいんじゃないかな。


ラスタバナナ Apple iPhone 7 Plus用背面保護フィルムと液晶保護フィルム
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

このiPhoneの為に購入した保護フィルムは上の製品。左が背面保護フィルムで、右が液晶保護フィルム。どちらもラスタバナナというメーカー製。

iPad mini 2を使ってきた経験上、ケースとボディの間に入った小さなゴミでもけっこう背面が傷つくことがあったので、今回は背面を保護するフィルムも購入してみた。


ラスタバナナ iPhone 7 Plus 衝撃吸収光沢背面フィルム


液晶保護フィルムの方は、ノングレア(アンチグレア)で指紋防止の物を探していたらこれにたどりついた。ブルーライトカットと衝撃吸収も付いたフルスペックな1枚。しかも表面がサラサラで指紋が付かない!


ラスタバナナ iPhone8 Plus/7 Plus フィルム 平面保護 衝撃吸収 フルスペック 反射防止 アイフォン 液晶保護


ラスタバナナの液晶保護フィルム一覧


なお、このiPhoneに導入した格安SIMのことや、スマホケースのこと、カメラの試し撮りレビューなどもそのうち公開予定、お楽しみに!

以上、ついにiPhone 7 Plusを購入したレビューでした。

では、また

中古のIPhone 7 Plus 国内版 SIMフリーの一覧
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ポイントカードをアプリにして財布を軽量化!Tカード、ヨドバシゴールドポイントカード、ビックポイントカード

2017.09.03 (Sun) 共有

ポイントカードをアプリに!
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

最近は買い物のほとんどをネットでするので、まったくと言っていいほどリアル店舗ではしなくなった。だから前回の記事(財布の中身の断捨離と大幅な軽量化とGRANITE GEAR TRAIL WALLET(グラナイトギア トレイルワレット)購入レビュー)でも書いた通り、ポイントカード類は財布の中身の断捨離の時にほぼすべてを破棄もしくは自宅保管にした。

それでも唯一、財布の中に残したポイントカードが下記の3種類である。

・Tカード(Tポイントカード)
・ヨドバシカメラ ゴールドポイントカード
・ビックカメラ ビックポイントカード


Yahoo JAPANカードを作るまでは、毎回聞かれるコンビニの「Tポイントカードお持ちですか?」に「無いです」と返していたが、かなり還元率が高いヤフオクやヤフーショッピングのポイントもTポイントだったことを知り、しかもそのクレジットカードにTカードの機能も組み込まれていたので、それ以来、財布に入れて、コンビニで出すようになった。

ヨドバシカメラとビックカメラは、ここ数年はネットショップの利用ばかりでリアル店舗で買い物をすることは少なくなったが、それでも唯一リアルで買い物をすることがあるお店である。しかも還元率が10%と半端なく高く、ポイントカードを使わずに買い物するのはありえないので、さすがに財布に入れてあった。

つまりこの3枚は、私が唯一リアル店舗で買い物することがあるお店のポイントカードということになる。

と言っても最近は意識して極力コンビニに入らないようにしているし(入ったらなぜかいろいろ買ってしまうから)、ヨドバシもビックカメラもネット通販での利用ばかりで、リアル店舗は現物の下見に行くだけで購入はしない。だからこれらポイントカードも使用することはめったに無かった。

そこで最近、発見したのが、これらポイントカードの専用アプリである。

「これを使えば財布がさらに軽くなるじゃないか!」

ポイントカードのアプリ for ipad mini 2

いやー便利な時代になったもんだ。早速、3枚ともアプリをインストールして登録した。


モバイルTカード

Tカードはこのアプリの「モバイルTカード」というバーコード画面を提示すればいいだけ。


ヨドバシゴールドポイントカードのアプリ

ヨドバシ ゴールドポイントカードはこのアプリの「ゴールドポイントカードを表示する」で表示されるバーコード画面を提示すればいい。


ビックポイントカードのアプリ

ビックカメラも同じで「ポイントカード」をタッチすると表示されるバーコード画面を提示するだけ。

使い方はとても簡単なので、スマホやタブレットを持っているなら、活用しない手はないだろう。ちなみにこれ以外もいろいろなポイントカードのアプリがあったよ。


ポイントカード3枚の重さ

さてこの3枚のカードをアプリにすることでついに財布の中のポイントカードを0枚にすることができた。

そして軽量化できたその重量は・・・

-12gの軽量化を達成しました!

たった12g、されど12g・・・

日々、あらゆる装備のグラム単位の軽量化を模索している私にとって、わずか12gでも、それら小さな積み重ねが、やがて大きな結果となる。

そう信じて、今は、ただ、ひたすら軽量化に励むしかない。

では、また
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旅の必需品モバイルバッテリー比較レビュー、Panasonicハイブリッドモデル VS Ankerコンパクトモデル

2017.08.19 (Sat) 共有

旅の必需品モバイルバッテリー比較レビュー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

すでに私の旅で必要不可欠になっているタブレット端末。もうこれがない旅には戻りたくない、いや戻れない、というほど便利に活用している。

タブレットが有る旅と無い旅では、具体的に何が違うのだろうか?

旅の資料やガイドブック
有る旅: PDFや電子書籍
無い旅: プリントした紙や本

地図
有る旅: GoogleMap
無い旅: プリントした紙や現地案内図

時刻表
有る旅: ネット
無い旅: 時刻表の本や駅の時刻表

宿の予約・変更
有る旅: ネット
無い旅: 観光案内所や電話

情報の検索・発信
有る旅: タブレット(常時可)
無い旅: ノートPC(要Wi-Fi環境)

以前の旅では、紙の資料や地図、ガイドブック、時刻表、ノートパソコンがとにかく重くて、使い終わった紙をその都度捨てながらちょとずつ軽くしていくといった感じだった。ところがタブレットを導入してからは、それらすべてをタブレットだけで完結でき、荷物を大幅に軽量化できた。

そんな便利すぎるタブレットまたはスマートフォン!

もし旅の途中でバッテリー切れになってしまったら・・・

「はっきり言って、死ぬかも!」
 ※それくらいで人は死にません

いや実際そのくらい最重要装備になっているということ。

タブレットやスマホのバッテリー残量が減ってきた時にいつでもどこでも旅の途中で充電を可能にするのが、モバイルバッテリーである。今や旅の必需品と言っても過言じゃないだろう。

モバイルバッテリーとは、簡単に説明すると持ち運びができるバッテリーのこと。別名として、ポータブルバッテリーチャージャー、USBモバイル電源、モバイル充電器、携帯充電器、モバイルチャージャー、モバイルブースター、モバブなどがある。

今回は、これまで使っていたモバイルバッテリーよりさらなるスペックアップを目指すべく、旅に便利そうな製品を実際に購入し、用途なども熟考して比較&レビューしていく。

これまで使用していたモバイルバッテリーはパナソニックのQE-PL201という下記製品。最終的にこれよりもスペックアップさせるのが目標になる。つまりこのQE-PL201が基準となる。

■パナソニック モバイルバッテリー 無接点充電(Qi)対応 USBモバイル電源 QE-PL201 ※生産終了
Panasonic QE-PL201
QE-PL201 ※詳細はクリック

寸法 : 63×70×24mm
重量 : 150g
容量 : 5400mAh
出力 : DC5V 1.5A (最大)
ポート数 : 2
パススルー :☓
海外 : ○ ※USB入力機器による
カラバリ : ブラック、ホワイト

私が使用しているタブレット(iPad mini 2)のバッテリー容量は約6471mAhくらいなので、このQE-PL201の容量5400mAhでは丸々1回分の充電はできない。それでも実際に旅で約5年くらい使ってきたが、これまでに特に不満に感じることはなかった。なぜなら朝から夜までで使った時の不足分を補うだけなので、これでも十分な容量だったから。

QE-PL201の最大出力1.5Aは、iPad mini 2を充電するにはけっして速くはない。iPadを急速充電するには2.4Aが理想だからだ。それに最大出力は2ポートの合計なので、もし2ポートを同時使用した場合はさらに速度が落ちる。

ただこれまで2ポート同時使用はほとんどなかったし、これが初めて買ったモバイルバッテリーだったので、遅いか速いかよくわからなかった。まあ、これを買った時は「やっぱ2ポート必要だろう」と思って選んだんだけれど、現実には朝から夜までの1日だけの使用で2台以上の端末が同時にバッテリー切れになるような事態は皆無。だから1ポートの機種だったとしてもまったく問題なかったのだ。

つまりこのQE-PL201に関してこれまでは、容量、充電速度、ポート数などのスペックに不満はなかったってことになる。

では、なぜ、新しいモバイルバッテリーが必要なのか?

理由1: 最近導入した新しい機材の充電に必要になったから
その新しい機材が何なのかはまた近日中にこのブログで記事にするとして、とにかくそいつはタブレットよりも旅の途中の追加充電が必要になる可能性が高いので、より容量が大きなモバイルバッテリーが必要なのだ。

理由2: 重量150gは今となっては少し重いから
最近のモバイルバッテリーなら、同重量位ならより大容量の物が、同容量位ならより軽量の物が買える。つまりより効率的なモデルに変更したいのだ。

Panasonic モバイルバッテリー QE-PL201
合体重量:224g
単体重量:147g


上の写真は、QE-PL201にそれを充電する為のACアダプター(USB充電器)とmicroUSB-USBケーブルを加えた重量である。一応この記事では「合体重量」と呼ぶことにする。というのも今回はパナソニックのモバイルバッテリー搭載AC急速充電器というモバイルバッテリーと充電器のハイブリッドモデル(一体型モデル)との比較もあるので条件を同じにする為。

「単体重量」には実測値を記載しているのでメーカー公表値と若干違う場合がある。

ちなみにACアダプターは「カシムラ AJ-402」というUSB2ポート2.4A+1.0A=計3.4Aというハイパワーなモデルで重量は67g。USBケーブルは「SONY EC300」というソニー製品に付属している15cmほどの物で重量は10g。これらを新たに購入した場合はおよそ1100円+450円=1550円かかる。これを実売価格に加算したものをこの記事では「合体価格」と呼ぶことにする。

ハイパワーモデル↓
カシムラ AC充電器 USB2ポート 3.4A AJ-402 67g
kashimura aj-402
AJ-402


軽量モデル↓
カシムラ 2ポート対応 AC充電器USB 2.4A NAJ-464 40g

NAJ-464


ACタップ付きモデル↓
カシムラ AC充電器 AC3P USB2P 3.4A NAJ-530 88g

NAJ-530



エレコム マイクロUSBケーブル 0.2m ブラック


なお今回比較するモバイルバッテリーは、パナソニックのモバイルバッテリー搭載AC急速充電器が3機種と、高性能なのに軽くてコンパクトなAnker(アンカー)のコンパクトモバイルバッテリーが2機種計5機種。実際にすべて購入したのは、やっぱ実物を見て触ってみないと本当にどれがいいかはわからないことが多いから。


長旅用モバイルバッテリー比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

[ROUND1]
二泊以上の旅に必要な大容量モデル対決

パナソニックQE-AL301 VS アンカーPowerCore 10000

どうして二泊以上の旅に大容量モデルが必要なのかと言うと、それは長旅の途中で必ず何回かは充電し忘れがあるからだ。朝から一日中歩いたり、乗り物で移動したりした日や、遅くまで遊んでしまった夜は、うっかりタブレットの充電をし忘れて眠ってしまうことがある。そんな時に大容量モデルを持っておけば、ほとんどリカバーすることができる。

■パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL301
Panasonic QE-AL301
QE-AL301 ※詳細はクリック

寸法 : 114×78×24mm
重量 : 250g
容量 : 7500mAh
出力 : DC5V 1.8A (最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 5000円前後
Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL301
単体重量:250g

このパナソニックQE-AL301は、モバイルバッテリー搭載AC急速充電器という製品で、なんとAC充電器に7500mAhのモバイルバッテリーが搭載されたハイブリッドモデルだ。旅先はもちろん職場や友人宅、カフェなどコンセントがあるところへ出かける時に重宝すると思う。

しかもパススルー充電対応なので、タブレットなど端末の充電をしながらモバイルバッテリー自体も同時に充電できてしまう。USB出力ポートも2つあるので、端末2台+モバイルバッテリー自体の同時充電も可能だ。

■Anker PowerCore 10000 A1263
Anker PowerCore 10000 A1263
PowerCore 10000 A1263 ※詳細はクリック

寸法 : 92×60×22mm
重量 : 180g
容量 : 10000mAh
出力 : DC5V 2.4A
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器による
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 2500円前後
合体価格 : 2500+1550=4050円
Anker PowerCore 10000 A1263
合体重量:257g
単体重量:180g


Anker PowerCore 10000は、たった180gのボディに10000mAhもの大容量バッテリーを搭載した世界最小・最軽量級モバイルバッテリーだ。上面の大きさはほぼクレジットカードサイズという驚異的な小ささを誇る。

さらに最大2.4Aという急速充電に対応。ただパススルーには対応していないので、端末とバッテリーの同時充電はできないが、今回のようなUSBポートが2つ以上あるAC充電器を使えば同時充電と同じことになる。

しかも実売価格がめちゃくちゃ激安。

<スペック差比較>
単体重量差: 70g アンカーが軽い
合体重量差: 7g パナソニックが軽い
  容量差: 2500mAh アンカーが多い
ポート数差: 1ポート パナソニックが多い
合計出力差: 0.6A アンカーが速い
実売価格差: 2500円 アンカーが安い
合体価格差: 950円 アンカーが安い

<結論>
合体重量はパナソニック QE-AL301がわずかに7gだけ軽いが、容量や合計出力、価格など基本性能やコスパで比較するとAnker PowerCore 10000の圧勝って感じ。

パナソニック QE-AL301のメリットとしては、一体型のハイブリッドモデルということと、ポート数が2つあるということかな。タブレットとスマホなど端末を2台持ち歩く場合や出張や仕事など行き先にコンセントがあることが多いなら、常に満充電を実現でき、思う存分に端末を使うことができるので、選ぶ価値はある。

それにこの価格差が単に企業努力の差なのか、パナソニックというブランドと安心感の差なのか、はたまたスペックに現れない中身の差なのかはわからない。長期に使い比べないと比較しようがないからね。一応、パナの説明では約2700回繰り返し使えるだけの耐久性を実現しているらしいから、毎日1回充電しても7年以上は使える計算になるので、もしかしたらそういった差なのかもしれないよね・・・と一応フォローしておく。

まあ個人的には、今回の結果を踏まえて、自分の用途で選択するとしたら、やっぱアンカーの方かなー。年間の使用回数は30回以下だと思うのであまり耐久性は求めていないんだよね。

パナの一体型のハイブリッドモデルは、最初は「これめっちゃ便利じゃないか!」と思ったし、用途によっては実際に便利だと思う。ただあくまでも旅で使う場合は、道中でコンセントに挿している時間もないし、そもそもコンセントがない。だからバッテリー自体を充電するのは宿泊するホテルとかになる。それとホテルにメインの荷物を置いて身軽にして外出することも多いので、その場合は単体重量が軽いアンカーの方が持ち運びが楽だし。

なお最新の充電規格Quick Charge 3.0に対応した端末を所有している場合は、下記のAnker PowerCore Speed 10000 QCという上位モデルの方が充電が速いらしい。

■Anker PowerCore Speed 10000 QC A1266
Anker PowerCore Speed 10000 QC A1266
PowerCore Speed 10000 QC A1266 ※詳細はクリック

寸法 : 100×63×22mm
重量 : 198g
容量 : 10000mAh
出力 : DC5V 3A
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器による
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 3000円前後
合体価格 : 3000+1550=4550円


日帰りまたは一泊二日の旅用モバイルバッテリー比較
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

[ROUND2]
一泊か日帰りの旅に必要なミドル容量モデル対決

パナソニックQE-AL201 VS アンカーAstro E1

一泊二日や日帰りの旅だからミドル容量モデルで足りるかは、端末のバッテリーの持ち具合や使用頻度によるとは思うが、私の使っているiPad mini 2の場合だと、めったにモバイルバッテリーが必要になることが無いので、あくまでも非常時の予備って感じになる。だから重量と容量のバランスがいいミドル容量モデルが最適なのだ。

なお一応、参考番外編ということでパナソニックQE-AL102という軽量なモデルも同時に比較している。

■パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL201
Panasonic QE-AL201
QE-AL201 ※詳細はクリック

寸法 : 93×78×24mm
重量 : 195g
容量 : 5000mAh
出力 : DC5V 1.8A (最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 3700円前後
Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL201
単体重量:195g

このパナソニックQE-AL201は、[ROUND1]で紹介したQE-AL301と同じモバイルバッテリー搭載AC急速充電器のシリーズで、QE-AL301より2500mAh分容量が少ない5000mAhのバッテリーを搭載したモデル。 タブレットだと丸々1回分の充電はできないが、スマホなら1.5~2回の充電が可能。また出力も最大1.8Aで、パススルー充電対応、USB出力ポートも2つなので、性能的にはまったく同じ。

旅はもちろん普段の持ち歩き用や、やはり出張や仕事先などコンセントがあるところへ出かける時に重宝するだろう。

■Anker Astro E1 Portable Charger A1211
Anker Astro E1
Astro E1 A1211 ※詳細はクリック

寸法 : 97×43.2×22.5mm
重量 : 125g
容量 : 5200mAh
出力 : DC5V 2A
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器に依存
カラバリ : ブラック、ホワイト、レッド、ブルー
実売価格 : 1700円前後
合体価格 : 1700+1550=3250円
Anker Astro E1 A1211
合体重量:200g
単体重量:123g


Anker Astro E1は、同じミドル容量のモバイルバッテリーの中でも最軽量クラスの重さと小ささを誇る携帯性に優れたモデルだ。ポケットに入れても気にならないサイズ感と形状なので、手ぶらで出かける時に便利。さらに最大2Aという急速充電に対応しているので、特にタブレットを使っている場合は重宝するだろう。

やはり実売価格が安くお得感がある。

<スペック差比較>
単体重量差: 72g アンカーが軽い
合体重量差: 5g パナソニックが軽い
  容量差: 200mAh アンカーが多い
ポート数差: 1ポート パナソニックが多い
合計出力差: 0.2A アンカーが速い
実売価格差: 2000円 アンカーが安い
合体価格差: 450円 アンカーが安い

<結論>
まるで[ROUND1]のデジャヴを見ているかのような結果となった。やはり容量や合計出力、価格など基本性能やコストパフォーマンスで比較するとAnker Astro E1の圧勝って感じ。

前回同様、パナソニック QE-AL201のメリットは、一体型のハイブリッドモデルということと、ポート数が2つあるということになる。

それと今回は単体重量だけでなくサイズ的な違いもかなり大きいと思う。アンカーのモバイルバッテリーはとにかく小さくて持ち運びが楽なのだ。旅先の宿にメインの荷物を置いて身軽にして外出する場合は圧倒的な機動力を発揮するだろう。

今回も自分の用途で選択するとしたら、やっぱアンカーの方だなー。

いやパナソニックの耐久性や安心感はとっても魅力的なんだよ。ただ実際の旅を想定して考察した時、ハイブリッドモデルの便利さよりも、単体で持ち歩く時の軽さや小ささの方が勝ってしまたんだよね。もしパナソニックのハイブリッドモデルの方がアンカーの合体重量よりももっと大幅に軽かったら結果は違ったのかも。

なおアンカーにも下記のAnker PowerCore Fusion 5000というハイブリッドモデルが存在する。もしハイブリッドモデルにこだわるのなら現状は、ハイスペックで安いこの製品がベストバイだと思う。

■Anker PowerCore Fusion 5000 A1621
Anker PowerCore Fusion 5000
PowerCore Fusion 5000 A1621 ※詳細はクリック

寸法 : 72×70×31mm
重量 : 189g
容量 : 5000mAh
出力 : DC5V 2.1A (最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 2700円前後

もし薄さにこだわるのならば、厚さ13.1mmのソニーのモバイルバッテリーは選択肢の一つだろう。

ソニー USBポータブル電源 CP-V5A
SONY CP-V5A
CP-V5A ※詳細はクリック

寸法 : 65×116×13.1mm
重量 : 135g
容量 : 5000mAh
出力 : DC5V 1.5A (最大)
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器に依存
カラバリ : ブラック、ホワイト、ブルー、レッド、ブラックブルー
実売価格 : 3200円前後
合体価格 : 3200+1550=4750円

番外編
■パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL102
Panasonic QE-AL102
QE-AL102 ※詳細はクリック

寸法 : 98×57×19mm
重量 : 112g
容量 : 1880mAh
出力 : DC5V 1A
ポート数 : 1
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト、オレンジ、ブルー
実売価格 : 2700円前後
Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL102
単体重量:112g

このパナソニックQE-AL102は、容量がたったの1880mAhしかなくスマホなら約60%、タブレットなら25%ほどしか充電できないが、その代わり軽量でコンパクトなモバイルバッテリー搭載AC急速充電器だ。

出力も1Aしかなくタブレットを充電する場合は遅く感じるかもしれない。価格もそれほど安くは感じない。

それでもこれを選ぶメリットは、モバイルバッテリー+AC急速充電器のハイブリッドモデルの中で最軽量クラスということだろう。端末は1台のみ、モバイルバッテリーが必要になることはめったになくあくまでも非常時の予備、メインの用途は旅先のAC充電器といった場合はこれがベストだろう。

パナソニックのモバイルバッテリー搭載AC急速充電器シリーズは他にもQE-AL101(容量2500mAh)とQE-AL202(容量3760mAh)という製品もあるが、総合的に判断してコスパがあまりよくなかったので今回は却下した。

パナソニック QE-AL101-K
パナソニック QE-AL202-N

iFORWAYというよく知らないメーカーの下記の軽量コンパクトな3350mAhのハイブリッドタイプもなかなかよさげ。LEDライト搭載で懐中電灯になるのもいい。

iFORWAY モバイルバッテリー ACアダプター
iFORWAY mobile Battery AC Adapter
iFORWAY ※詳細はクリック

寸法 : 72×57×34mm
重量 : 120g
容量 : 3350mAh
出力 : DC5V 2.4A(最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : グリーン×ブラック
実売価格 : 2000円前後

<総括>
・ここで紹介したアンカーならどれを選んでもベストバイ!
・パナソニックは耐久性と安心を買いたい人にオススメ!
・自分の旅のスタイルに合った物を選ぶべし!


※なお今回、購入した各モバイルバッテリーは、実際に旅で使用した訳ではないので、実際の使い勝手などは一切不明です。あくまでもスペック及び手にしたサイズ感や実測重量での比較レビューですので、あしからず
※実売価格はすべて記事を作成した2017年8月のものです


以上、旅の必需品モバイルバッテリー比較レビューでした!

では、また

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Author: 堀田けいすけ
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