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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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みなとみらいの桜

2014.04.03 (Thu) 共有

みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ミッキー(うちの犬)とみなとみらい地区に桜を見に行ってきた。

みなとみらい地区というのは、横浜のウォーターフロントエリアの観光地。特に桜の名所ってわけではないんだけれど、けっこう桜が咲いている。

まずはインターコンチネンタルホテルの向かいにある万葉倶楽部という温泉ランドの前の新港パークの桜。


みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

かなりイイ感じに桜が並んでいる。


みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

インターコンチをバックに!


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらは汽車道(きしゃみち)に咲いている桜。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

汽車道というのは、日本丸の前からワールドポーターズまでつながる遊歩道で、旧横浜駅と新港埠頭を結んでいた臨港線の線路跡なんだって。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しかし、ここに列車が走っていたっていう記憶がないなぁ・・・。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

みなとみらいができる前はこの辺りはたしか埋立地かなんかで立入禁止エリアだったから、何があったかまったく記憶がないんだよね。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

それに横浜市民でもこの近くに住んでいない人は、たぶんこのエリアにはめったに行かない。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なぜなら、まず用がないから。


海を見る犬
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

でも、犬の散歩にはいいかも!



日の丸と桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しかし毎年のことながら桜を見るとなぜか嬉しい気持ちになるね。


みなとみらい 日本丸メモリアルパーク
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

こちらは日本丸メモリアルパーク。

他にこのエリアには、運河パーク、赤レンガパーク(赤レンガ倉庫)、臨港パーク、美術の広場公園、高島水際線公園など公園がいっぱいある。


みなとみらい 路上パフォーマンス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ドッグヤードガーデンの横で路上パフォーマンスをしていた。


みなとみらい 路上パフォーマンス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なにこれスゲー!人間技とは思えない!

写真がないけど臨港パークにも桜がいっぱい咲いていたよ。ちなみに臨港パークの駐車場料金は30分250円最大1100円。

車だとせっかくのお花見なのにビールが飲めないのが残念。

では、また
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OM-D E-M1 試し撮りその2、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD、ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro、他

2013.11.04 (Mon) 共有

キラキラ・サーファー [A] SS1/4000 F16.0 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
[A] SS1/4000 F16.0 ISO100


キラキラ・サーファー

※この記事は一応、【止まらない衝動】新しいメイン機(カメラ)決定!【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M1を購入!の続きみたいなもので、OM-D E-M1 試し撮りその1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの続きです。

まずは、フォーサーズ用の望遠ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD(35mm判換算100-400mm)』で撮影した写真(上から)を2枚。


ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD


※写真は拡大してから矢印キーでも切り替えられますよー


夕焼け江ノ電 [A] SS1/1000 F2.8 ISO320
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
[A] SS1/1000 F2.8 ISO320


夕焼け江ノ電


12-60mmで撮った12-40mm [A] SS1/80 F6.3 ISO250
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
[A] SS1/80 F6.3 ISO250


12-60mmで撮った12-40mm

フォーサーズ用の標準ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(35mm判換算24-120mm)』で撮影した写真(上)は1枚。


ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD



セイコーちゃんカット(ショット) [A] SS1/1.7 F3.2 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
[A] SS1/1.7 F3.2 ISO200


セイコーちゃんカット(ショット)

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(35mm判換算100mm)』で撮影した写真(上から)は3枚。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro



デザインズ・ルーフ [A] SS1/1000 F4.5 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
[A] SS1/1000 F4.5 ISO200


デザインズ・ルーフ


マクロdeフラワー [A] SS1/500 F2.8 ISO200
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
[A] SS1/500 F2.8 ISO200


マクロdeフラワー

ここ↑までがフォーサーズ用で定評のあるHG(ハイグレード:竹)シリーズのレンズの写真なんだけれど、かなりイイ感じ。

ここ↓からは、いわゆるSTD(スタンダード:梅)シリーズのレンズの写真。もしかしたらパナ20mmF1.7は、PREMIUM(プレミアム)シリーズに近いのかなぁ~、でもパナライカ25mmF1.4をPREMIUMとするのならばやっぱSTDなんだろーね。


どんぐりごろごろ [A] SS1/80 F2.8 ISO500
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/80 F2.8 ISO500


どんぐりごろごろ

パナソニックのマイクロフォーサーズ用単焦点パンケーキレンズ『LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.(35mm判換算40mm)』で撮影した写真(上から)は4枚。


LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


新型↓20mmF1.7

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.



伝説の祠 [A] SS1/60 F4.0 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/60 F4.0 ISO400


伝説の祠


伝説の道祖神 [A] SS1/60 F4.0 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/60 F4.0 ISO400


伝説の道祖神


伝説の夕焼け空 [A] SS1/500 F11.0 ISO200
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/500 F11.0 ISO200


伝説の夕焼け空

※例によって、写真のタイトルはすべて超ー適当なので、あしからず。


私の世界に衝撃を与えた事件的音楽 [A] SS1/500 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
[A] SS1/2 F4.0 ISO200


私の世界に衝撃を与えた事件的音楽

ちなみに左上からSTRAY CATS、LAUGHIN'NOSE、SEX PISTOLS、THE CLASHというバンド名。こんな音楽が好き。

E-P3とかのキットレンズ『M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R(35mm判換算28-84mm)』で撮影した写真(上)は1枚。


M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R



東京駅中央 [A] SS1/50 F11.0 ISO200
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS1/50 F11.0 ISO200


東京駅中央

ラストはフォーサーズ用STD(スタンダードクラス:梅)シリーズの広角ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(35mm判換算18-36mm)』で撮影した写真(上から)を4枚。


ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6



旧万世橋駅 [A] SS1/60 F4.0 ISO1600
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS1/60 F4.0 ISO1600


旧万世橋駅

ISO1600↑とISO200↓の違いをほとんど感じない。ISO1600が使えるようになったので強力な手ぶれ補正と合わせれば上の写真のような手持ちで夜撮もかなり気軽に楽しめるように、これは素晴らしい!


旧万世橋駅と神田川 [A] SS3.20 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS3.20 F11.0 ISO200


旧万世橋駅と神田川


秋葉原の夜景 [A] SS1/1.7 F11.0 ISO200
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS1/1.7 F11.0 ISO200


秋葉原の夜景

※写真はすべてRAWからPhotoshop Lightroom 5で現像し、Photoshop CS6 Extendedにて明るさとコントラスト、サイズを調整。

さて、こうやっていろいろなレンズをE-M1に装着して試してみると、やはりフォーサーズ用のHG(ハイグレード)レンズとSTD(スタンダード)レンズの写りの違いがよくわかる。HGクラス以上のレンズの場合、これまでのカメラだと本来の性能を引き出しきれてないらしいから、E-M1でやっと本領が発揮できるって感じなのかも。

それとフォーサーズ用レンズは、PEN(E-P3)に装着すると非常にアンバランスだけれど、E-M1の場合は、小さくてもメカっぽくてカメラっぽいデザインなので、まったく違和感がないのもいい。

こーなってくるとまだ1本も持ってないけれど、世界最高レベルの描写性能を誇るフォーサーズ用SHG(スーパーハイグレード:松)クラスのレンズも手に入れたくなってくるから困ってしまう。

ちなみにチャンスがあれば入手したいSHGレンズは下記。
※画像クリックで詳細
鉄道撮影用
ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0
風景&室内撮影用
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0


まあでも、このように比べると違いがわかるけれど、STDクラスでも必要十分な写りだと思ったよ。なによりSTDレンズは、小型・軽量が最大のメリットだしね。

E-M1、もしかしたら最強の武器を手に入れてしまったのかも!?

という感じでとりあえずE-M1の試し撮り写真はいったん完了するけれど、またそのうちアートフィルターとかの試し撮り写真も公開するかも。

ところでOM-D E-M1を使った宮崎あおいのCMが放送されているんだけれど、なんだろーねこれ、めっちゃ手抜きじゃん!宮崎あおい、ほぼ写真と声だけだし(笑)!

宮﨑あおいCM 「オリンパスの常識」篇30秒


では、また

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【止まらない衝動】 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro 購入

2012.10.15 (Mon) 共有

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


つい最近、オリンパスのフォーサーズシステム用のマクロレンズを購入した。

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

35mm判換算で100mm相当の焦点距離をもつ高性能で明るいF2.0大口径中望遠マクロレンズだ。私がメインで使っているカメラ(E-3)に装着可能ないわゆる竹レンズ(HG)である。

これ→ メーカー製品情報ページ


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


このレンズ、けっこう口コミの評判や評価が高くて、オリンパスの一眼レフを買った当初から一度使ってみたいと思い、何年も憧れ続けたレンズである。マクロレンズという特殊な用途でありながら、人気が高いからなのか、タマ数が少ないからなのか、値段が中古でも高かったので、なかなか手が出なかった。

しかし、ここに来てやっと中古価格が落ちてきた。そしたら、やっぱ止まらない衝動を抑えきれなくなり、ポチっと衝動買いをと。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


さて、このレンズで何を撮るのかと言うと、実は、特に撮りたいものはない。とにかく単焦点レンズとマクロレンズというものをE-3で使ってみたかったのだ。

よく聞く「ズームより単焦点の方が高性能」は本当かとか、「マクロレンズだと被写体ギリギリまで寄れる」って実際どのくらい寄れるんだとか、なんでも自分の目と体で確かめてみないと気が済まない性格なので・・・。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6


上は、50mmF2MacroをE-3に装着した写真。メインで使っている12-60mmF2.8-4.0SWDと比べるとかなり小さくて軽い。ほとんど梅レンズ(STD)のような軽さだ。まあ単焦点レンズなんだから当然なんだろーけど。

しかし、フォーサーズシステムの欠点の一つとして、単焦点レンズのラインナップが非常に少ないということがある。まあ逆にもし単焦点レンズのラインナップが充実していたら、私の場合、お金がいくらあっても足りないと思う(笑)。

この50mmF2マクロの他に、将来的に安いのが出たらまた止まらない衝動が発動しそうなのが、松レンズ(SHG)のZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0(メーカー製品情報ページ)。35mm判換算で300mmの望遠でF2.0の大口径望遠レンズ搭載という弩級の一品。このレンズと焦点距離を2倍に延長するテレコンバーターを併用すれば、300mmF2&600mmF4という素晴らしい世界が待っていると妄想中。

あと狙ってるのは、LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(メーカー製品情報ページ)というパナソニック+ライカブランドの明るい標準レンズ。やはりF1台のレンズには惹かれるものがある。

あと個人的な要望としては、17mmF1.2(35mm換算で34mm)とかのハイスピードレンズを出してくれると即買いなんだけど。

マイクロフォーサーズの方では、17mmF2.8っていうパンケーキレンズが一応あるし、他にも8mmF3.5、12mmF2.0、14mmF2.5、20mmF1.7、25mmF1.4、45mmF1.8、45mmF2.8マクロ、60mmF2.8Macro、75mmF1.8って感じでけっこう魅惑的なレンズがそろってるんだよね。

やっぱもうフォーサーズは終焉なんだろうかね・・・。

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
※クリックで拡大します

話を50mm F2.0 Macroに戻すが、このレンズを使ってみて驚いたのが、被写体に寄ると上の右の写真のようにレンズがニョキ~と伸びること。マクロレンズの仕組みをあまり知らなくて、まさか伸びるとは思わず、びっくりしたよ。

それとニョキ~って動く時のオートフォカスの作動音はけっこう大きめだし、SWD付きレンズと比べてかなり遅い。マクロだからそれでいいのかな?

また、風景・スナップ・ポートレートなど一般撮影に活用できるとのことだけど、室内とかで人を撮るときは、35mm換算で100mmなので、けっこう間合いを広げないと上半身すら入らなかった。

なかなか手ごわそうなレンズである(笑)。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6


見た目もHG(ハイグレード)の割には地味な印象なので、知る人ぞ知る銘玉ということなのだろう。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


右の中央が50mm F2.0 Macro。ちなみにパナのGF1に装着してみたけどMFのみでオートフォーカスは使えなかった。ハイスピードイメージャAFには非対応だけど、オリンパスのボディならAFが使えるのだろうか?まっいいか。

現在の相場↓
≫≫ OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

次回は、50mm F2.0 Macroで撮影した試し撮り写真をお届け~お楽しみに。
では、また
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【絶景】角島大橋(山口県)

2012.09.16 (Sun) 共有

【絶景】角島大橋(山口県)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


おっさん一人旅2012夏9日目に山口県の特牛駅(こっといえき)から1時間半ほど歩いて行った角島大橋(つのしまおおはし)の写真。

エメラルドグリーンの海とラインが美しい橋のコラボレーションがまさに絶景!


【絶景】角島大橋(山口県)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


歩道がないので、てっきり自動車専用かと思いきや、この橋、なんと人も歩いて渡ってもいいんだと。

横の売店のおばちゃんに尋ねたので、間違いない。

渡ってみようかと思ったけどかなり距離がありそうなのでやめた。


【絶景】角島大橋(山口県)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


この時は、もう夕方近くで、西日がけっこう強かったので、日差しが海面に反射してしまって、海のエメラルドグリーン加減があまり目立たなかったのが残念。

もっと日中だったら、さらなる絶景だったかも。

特牛駅から角島大橋への徒歩での行き方
徒歩約1時間30分

大きな地図で見る

もしかしたら阿川駅からの徒歩ルートの方が早いかも:阿川駅ルート(GoogleMap)

西市~滝部~角島線 バス時刻表(※2013.4.1改定のもの)■
角島大橋の最寄は(附野)海水浴場バス停
行き:特牛駅発 6:31 8:14 10:50 12:23 14:28 16:36 18:34 20:08
帰り:(附野)海水浴場発 6:15 7:09 7:09 9:08 11:28 13:06 15:28 17:36
詳細は:バス時刻表
なお、このバスは、快速が停車する滝部駅にも発着する。
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【三浦アルプス トレッキング5】中の沢~森戸川源流~森戸林道~桜山~東逗子駅

2012.08.06 (Mon) 共有

森戸川源流(支流)
森戸川源流(支流) ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


【三浦アルプス トレッキング5】中の沢~森戸川源流~森戸林道~桜山~東逗子駅

※この記事は続きです、最初から読むには↓
【三浦アルプス トレッキング1】風早橋バス停~仙元山山頂

三浦アルプスルートマップ
≫クリックで拡大


南中峠(六把峠)からジャングルと化した北側のルートを下りきると【中の沢】という森戸川源流(支流)になる。といってもほとんど水たまりのような泥の沢をひたすら進むルートである。沢の幅もかなり狭くて、倒木などに行く手を阻まれているか所が多々。本当にこのまま進んでも大丈夫なのかと不安な気持ちになったが、途中、丸太が置いてあったりと人が手をかけた形跡を確認できたので、とにかくひたすら緩やかな下りの沢を進んだ。

「ヤバイ、飲み水がなくなったぁー!」

途中、ついに飲み水が切れる。

中の沢をだいぶ下ったところから上の写真のように沢幅もだいぶ広くなってきて、大き目の水たまりや水の流れが出てきた。とにかく死ぬほど暑かったので、水を頭からぶっかけたりして体を冷ましながら進む。


森戸川源流(支流)
森戸川源流(支流) ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


どれくらい歩いただろうか、おそらく南中峠(六把峠)から40分くらいは経っていたと思う。ついに中の沢が別の沢に合流して、道もT字路の道標のある場所に着いた。おそらくルートマップの「けっこうハードな下り」と印した青丸のルートを走破したのである。乳頭山からここまでは約1時間15分ほど。

道標には、右が二子山、左が森戸林道もしくは林道終点となっていたと思う。当初、ここを右に進んで上二子山の展望台に立ち寄ってから馬頭観音がある北尾根の方へ向かい、二子山自然遊歩道を下って東逗子駅に帰る予定だった。

しかし、よくよく考えたら右の二子山へ向かうルートは標高208mまでの上りで、左の林道終点に向かうルートは沢を下っていくルートである。しかもこの暑さで飲み水も切れているので、せめて川の水で体を冷やさなければ熱中症になりかねない。それに乳頭山で出会ったおじさんの情報で、森戸林道は平坦で歩きやすいと聞いていたので、急きょ予定を変更して、沢を下って林道終点を目指すことにした。

それで、ルートマップに「ルートわかりずらい」と緑丸で囲ったエリアを進んだんだけど、これがまた沢と沢に沿った道が複雑に絡み合っうルートになっていて、ひじょうにわかりずらいので、もう途中からジャブジャブと水に浸かりながら沢を進んでいく。最初は、冷たくて気持ちよかったが、途中から足が冷えすぎて低体温症になるんじゃないかと危険を感じた。

しかもこのルート、途中何度も、本当に合ってるのだろうか?と不安に駆られるほど、地図の見た目よりもかなり長い。おそらく1時間くらいは、歩いたと思う。

そして、ついに丸太のベンチがある【林道終点の場所】に辿り着いた。

「やったー生きて帰れる!」

いや、冗談ではなく本気でそう思った(笑)。なぜって、飲み水がない状態で、初めてのルートで、しかも道なき小川の中を、ボロボロの体で、1時間も歩いていた訳だから、いろいろ想像しちゃうでしょ。

とにかく後は、森戸林道という整備された林間の快適な道を進めば街へ出れる。私は、安心して、丸太に横になって休憩していた。

その時である!「ガサガサ、ガサガサ」と目の前の山の上から何か大きな生き物がこっちに近づいてくる音がする。

「な、なんだ!?熊かイノシシか!」

すると・・・

「ガサガサガサガサ、ドドドドド、ドバァ!」

と山の上から何かが駈け下りてきた。

「うぉおおお!」と思わず声を上げる私。

山の上から駈け下りて飛び出てきたのは、人間だった。しかも乳頭山で合ったあのおじさんだった。

「びっくりしましたよ。この上に道があるんですか?」

「やあ、またあったね。ここから、上(南尾根)とつながっているんだよ。あれ、こっちに来たんだね。だいぶ前からここに居たの?」

「ええ、やっぱもう山を登るのきつかったんで・・・でも、この川のルートもけっこうきつかったです。5分くらい前に着きました」

「じゃあ、こっちとほとんど同じくらいだね(笑)」

おじさんもだいぶ疲れているのか、すぐに沢に下りていって一人で休憩していた。

■森戸林道■
ここは事前情報の通り、広くて平坦で歩きやすかった。林道の入口のゲートを過ぎると住宅がちらほら出てくる。最初のジュースの自販機があったのは、この場所(Googleマップ)の辺り。

■桜山■
南郷交差点から坂を上って途中の階段を上り、桜山中央公園の方へ下る桜山?のルートは軽い山越え(疲れた体にはまったく軽くなかったが・・・)になっている。東逗子駅にこだわらないのであれば、長柄交差点からバスに乗るか、桜山トンネルを通って逗子駅もしくは新逗子駅へ向かった方が楽だ。

■東逗子駅■
なぜ、東逗子駅にこだわったかと言うと、近くに「あづま湯」という逗子唯一の銭湯があるからだ。しかしショッキングだったのは、この日(木曜日)、あづま湯は、定休日であった。余談だがJR田浦駅の最寄りにも田浦温泉?湘南三浦温泉(神奈川県横須賀市田浦町3丁目13辺り)というのがあるんだけれど、営業しているのかな?
≫≫ あづま湯の場所はこの辺り
≫≫ あづま湯のHP

さて今回のトレッキングの結論を言えば、真夏の三浦アルプスは、地獄であった。とにかく暑くて暑くて熱中症で死ぬかと思った。それに実際、自宅に戻った時には、軽い熱中症になりかけていた。

しかし、不思議なのは、当日、あれほど地獄を見た三浦アルプスに、今は、また行きたいと思っている私もいる。それはたぶん、三浦アルプスが想像以上にトレッキングの魅力が詰まったコースだったからだろう。

だから今度は、秋口とか暑くない時期に行ってみようと思った。

おしまい。

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