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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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みなとみらいの桜

2014.04.03 (Thu) 共有

みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ミッキー(うちの犬)とみなとみらい地区に桜を見に行ってきた。

みなとみらい地区というのは、横浜のウォーターフロントエリアの観光地。特に桜の名所ってわけではないんだけれど、けっこう桜が咲いている。

まずはインターコンチネンタルホテルの向かいにある万葉倶楽部という温泉ランドの前の新港パークの桜。


みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

かなりイイ感じに桜が並んでいる。


みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

インターコンチをバックに!


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらは汽車道(きしゃみち)に咲いている桜。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

汽車道というのは、日本丸の前からワールドポーターズまでつながる遊歩道で、旧横浜駅と新港埠頭を結んでいた臨港線の線路跡なんだって。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しかし、ここに列車が走っていたっていう記憶がないなぁ・・・。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

みなとみらいができる前はこの辺りはたしか埋立地かなんかで立入禁止エリアだったから、何があったかまったく記憶がないんだよね。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

それに横浜市民でもこの近くに住んでいない人は、たぶんこのエリアにはめったに行かない。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なぜなら、まず用がないから。


海を見る犬
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

でも、犬の散歩にはいいかも!



日の丸と桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しかし毎年のことながら桜を見るとなぜか嬉しい気持ちになるね。


みなとみらい 日本丸メモリアルパーク
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

こちらは日本丸メモリアルパーク。

他にこのエリアには、運河パーク、赤レンガパーク(赤レンガ倉庫)、臨港パーク、美術の広場公園、高島水際線公園など公園がいっぱいある。


みなとみらい 路上パフォーマンス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ドッグヤードガーデンの横で路上パフォーマンスをしていた。


みなとみらい 路上パフォーマンス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なにこれスゲー!人間技とは思えない!

写真がないけど臨港パークにも桜がいっぱい咲いていたよ。ちなみに臨港パークの駐車場料金は30分250円最大1100円。

車だとせっかくのお花見なのにビールが飲めないのが残念。

では、また
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BOSE SoundLink Mini Bluetooth speakerのレビュー

2014.01.20 (Mon) 共有

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今回は、前回の記事(我が家にiPad Airがやって来た!)でお伝えしたiPad Airと同時購入した「BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker(ボーズ サウンドリンク ミニ ブルートゥース スピーカー)」という小型ワイヤレスBluetoothスピーカーのレビュー。

結論を先に言うとこのBOSEのスピーカーは...

素晴らしい音質、はっきり言って安かった!

小型スピーカーの中では、2万円以上はやはり高いなーって感じるライン。安いやつだと2千円くらいから売っている訳だから、正直、価格だけで比較したらけっこう躊躇すると思う。それでもこのスピーカーが安かったと感じたのは、やはりその素晴らしい音質であった。

こんなに小さいのに低音がビシっと響いていて、臨場感あふれるド迫力のまさに本格的なBOSEサウンドだったのである。もちろん中高域もクリアで聴きやすい音質。

BOSEの製品の特徴として、小型の割には驚くほど音が出る(音量)ってのが定説なんだけれど、このスピーカーはまさにそんな感じ。大きな音量でも低音が割れることはない。

低音の素晴らしさは、実は小さな音量時にも発揮される。普通の小型スピーカーは、小さな音量で聞くと音が痩せて貧弱になるんだけれど、BOSEのスピーカーの良さとして小音量でもしっかり鳴るというのがあって、この製品でもそれは感じられた。この小音量で良く聴こえるっていうのは、非常に重要なポイントだと思うよ。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そしてこのBOSE SoundLink Mini Bluetooth speakerの2つ目のメリットとして、充電式でワイヤレスだということである。本体に搭載された充電式バッテリーは、通常音量で約7時間も連続再生ができると説明に書いてある。通信規格は、Bluetoothなので、もちろんiPhone、iPad、Androidなのどのスマホやタブレット、iPodやWALKMANなどの音楽プレイヤーはもちろんBluetooth対応の携帯電話やノートパソコンなどの音楽を簡単にワイヤレス接続できるのだ。

ちなみにBluetoothとは、ワイヤレスのヘッドフォンやマウス、キーボードなどに採用されていることが多い無線通信の規格の一つ。ワイヤレスとは、つまりコードが無い(コードレス)接続ということ。

よって充電式でワイヤレスということは、電源(ACアダプター)にもプレイヤー(iPad Aire)にもつながずに、部屋のどこからでもiPad Airの音楽を鳴らすことができるということ。もちろん外に持ち出して使うことも可能だ。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker と iPad Air
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

本体のサイズは上の写真の通りiPad Airと比較しても小さく、500mlのペットボトルくらい。アルミボディのシンプルな外観は高級感もあり、BOSEのロゴと共に所有欲を満たしてくれそう。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

操作はとてもシンプル。iPad Airとのペアリング(簡単にできた)が完了していれば、スピーカーの電源をオン(一番左の電源ボタン)にして、iPad Airの音楽の再生ボタンを押すだけ。

ボタンは左から、電源オン、ミュート、ボリューム小、ボリューム大、Bluetoothペアリング、AUX(外部入力端子用)の6つのみ。音量は通常iPad側で行うので、実際に使用するのは電源オンのみ。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真は背面から見たところ。後ろ側にはウファー(低音用)が配置されていると思われる。説明によるとこのスピーカーは、センター部分にパッシブラジエターという振動板だけのスピーカーユニットが前後向かいわせに配置されており、大音量でも振動を抑える仕組みなんだとか。だからだと思うんだけれど、スピーカーの置く場所によって低音の響き方が大きく変わる。

サイドの穴は、AUX(外部入力端子)とAC電源用。AUXがあるのでデスクトップPCやテレビ用としても使える。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

AC電源は実際、自宅ではサイドの穴には挿さず、上の写真のような充電クレードル(下の黒い部分)の方に挿して使う。


BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

構造は上の写真のように充電クレドールに本体を載せるだけで充電される仕組み。もちろん充電中もスピーカーを鳴らすことは可能。

それで最後に他の異なる価格のスピーカーと同じ音源で何曲か聴き比べてみた。

1:BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker(今回のやつ)
2:20万円以上のBOSEのスピーカー(10年以上前の製品)
3:7千円くらいのサラウンドPCスピーカー(5年以上前の製品)

結果(良かった順)
2:やはり20万円以上のスピーカーは非常にナチュラルな音質で一番聴きやすい。音に余裕があって、長時間聴いていても疲れない。
1:1に比べてややチューニングされた感じの音質。だが全体的にクリアで良い音質、長時間聴いていても疲れない。
3:1と2に比べて若干こもった感じで、たまに低音が割れる。長時間聞いていると疲れる。

まあ当たり前の結果だったと言うことだろうか。古いとは言え10倍以上の価格差のスピーカーを比べること自体が無茶だったということだろう。2のスピーカーはとにかく生音っぽい非常にナチュラルかつ余裕のある音。特にジャズやクラッシック、バンドなど生演奏では圧倒的に良い。

1のスピーカーは、ややチューニングされた感じの音で、2よりも音圧というか存在感がはっきりした感じ。なので映画やドラマなど作られた音では臨場感と言うか存在感がより際立つ。ただ、最初の結論の通り、あくまでも価格とサイズで考えるたらはっきり言って安いし、非常に満足できるレベル。たぶん同サイズ・同価格以下のポータブルスピーカーと比べたら圧倒的に高音質だと思われる。

それと今回は購入したばかりの物なので、エイジング(鳴らし込み)後の結果は、かなり違った印象になる可能性があるので、あしからず。特にBOSEのスピーカーは、1年くらい聴きこむとだいぶ音質が変化するので。

iPad Airとの組わせでは、音楽だけでなくゲームや映画など場所を固定されずに高音質サウンドが楽しめる!

これです↓

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker


※スピーカーの音質の好みは個人差があります。このレビューはあくまでも個人的な感想です。

では、また

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OM-D E-M1 + Z.D. 50mm F2.0 Macro で撮影

2013.11.15 (Fri) 共有

OLYMPUS OM-D E-M1+MMF-3+ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

OLYMPUS OM-D E-M1 試し撮りその3

とても邪悪な感じの赤色の小さな菊の花が咲いていたのでOLYMPUS OM-D E-M1+MMF-3+ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(35mm判換算100mm)の組み合わせ(上の写真)で撮影してみた。その他含めて下からすべて同じ組み合わせ。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


邪悪な赤い菊
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

邪悪な赤い菊


邪悪な赤い菊 つぼみ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

邪悪な赤い菊 つぼみ


邪悪な赤い菊 開花
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

邪悪な赤い菊 開花


白とルビー色の菊 開花
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

白とルビー色の菊 開花


JINS PC
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

おまけ 楽天優勝セールで買ったJINS PC

※例によって実際の花の名前はわかりません。

前回まではほとんど手持ちだったんだけれど、今回は三脚を使用してじっくり撮影してみた。ブログシステムの都合上、かなり縮小しているのでからわかりずらいけれど、E-M1の画質は、E-3に比べると驚くほどシャープで繊細、同じレンズとは思えないほど。

しかもマクロ撮影でけっこう便利だったのがタッチAFシャッター。これは背面の液晶モニターをタッチするとタッチした場所にすぐさまピントが合ってシャッターが切れる機能である。マクロ撮影の場合、シャッターを押した時の微小な揺れでもブレることがある。タッチシャッターを使えば、カメラをまったく揺らさずにシャッターを切ることができるのだ。

いや~テクノロジーの進歩は凄まじいなぁーホント!

では、また

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【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M1を購入!

2013.10.30 (Wed) 共有

OLYMPUS OM-D E-M1
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

前回の記事(【止まらない衝動】新しいメイン機(カメラ)決定!)で書いた通り、オリンパスが私が使っているカメラ(E-3)のマウントシステムであるフォーサーズ(E-システム)を本当に終焉させてしまったおかげで・・・

止まらない衝動が再び発動した!

今や幻となったE-7を買うために準備していた資金で買ったそのカメラの名は・・・

OLYMPUS OM-D E-M1 ダァアアアアー!

このカメラ↓
OLYMPUS OM-D E-M1

まず考えたのがE-5を買ってフォーサーズと心中という選択肢。これならレンズ資産を生かせるので、とりあえず金が一番かからない。E-5ならE-3の不満点である高感度の弱さもだいぶ改善されているとは聞くが、あくまでもE-3に比べての話である。

高感度に強いカメラって話になれば、やはりフルサイズ機が魅力的に感じる。センサーサイズが大きいということは、それだけノイズに強いということらしい。そこで候補に上がったのが、Nikon D610とSONY α7。しかし、前回にも述べたが、フルサイズ機の場合、私の使い方(歩き旅)では、レンズの大きさと重さ、そしてお値段がやはり厳しいとの結論に。α7は軽そうなんだけれど、ソニー製品はトラウマがあって、どーしても怖いので、いきなりシステム変更は危険と判断。

まあ、もしフルサイズ機を買うなら、別の用途として追加する感じで、使用状況によって使い分けるのがいいような気がする。

APS-C機のPENTAX K-3とNikon D7100も一応、カタログとか見てチェックしていたんだけれど、レンズを買い直すことを考えると、そこまでの衝動は発動しなかった。私は物を買うときは自分の衝動に従うことにしている。


OLYMPUS OM-D E-M1
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

やはり私は、フォーサーズとマイクロフォーサーズを統合する新しいフラッグシップ機としてオリンパスが発表したOM-D E-M1が気になっていたのだ。一眼レフをやめてミラーレス一眼に開発資源を集中させるというオリンパスにとっておそらく背水の陣、失敗したら撤退という追い込まれた状況での大暴れ。一切出し惜しみなし、持てる技術を全て注ぎ込んだ決死の切り込み隊長機『OM-D E-M1』を見てみたかった。

ということで発売後、某大手カメラ店にE-M1を見に行った。

初めて見たE-M1は、想像以上にめっちゃ小さかったが、フラッグシップ機の名に恥ないだけの高級感は兼ね備えていた。手にすると見た目のサイズの割に重量感があり、金属のひんやりした質感や塗装の感じはE-3に似ている。OM-Dの別機種E-M5は、重量感がまるでなく(逆に言えば軽いんだけれど)、塗装もプラっぽかったので、同じような感じを想像していたんだけれど、良い意味で裏切られた。

しかもグリップ上部前後にむき出しのコントロールダイヤルが異常に手になじむ。E-3のダイヤルに慣れているはずの私の指が、E-M1のダイヤルになぜか吸い付くようにしっくりきたのである。その時に他のいろんなカメラのダイヤルも回してみたが、E-M1のダイヤルの気持よさは別格だった。コントロールダイヤルは一番使うので、やはり道具としての使いやすさは重要である。

E-3に比べてだいぶ小さいグリップも指がかりが良く、意外にしっかりと握れる。高さがないので小指が余ってしまうんだけれど、別売りの縦グリップ(パワーバッテリーホルダー HLD-7)を装着するとうそのように持ちやすさや安定感が向上した。おそらく縦グリップの装着がデフォルトとして設計されているので、ボディの高さはこれ以上長くできなかったんだと思った。

OLYMPUS OM-D E-M1用 パワーバッテリーホルダー HLD-7

操作系は、ボタンやレバーなどE-3と比べても同等以上の機能を割り振れるだけの物が用意されていて良かった。


OLYMPUS OM-D E-M1
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

次に驚いたのが、EVFのファインダーの見え方。E-M5に比べて、圧倒的に大きくなって、見え方も自然になっていた。E-M5をのぞいた時は、「ダメだこりゃ」って思ったけど、今回は、「これなら有りかも」って思えた。ただ大きく横に動かした時や連射の時には、やはりEVF特有のタイムラグというか不自然さは否めない。ただ静止画を撮影する分には、OVFと比較しても逆に見やすいかもと思った。

E-5の後継として最も重要な性能である防塵・防滴は、E-5以上だと言う。今回はさらに-10度での動作を保証する耐低温性能も追加された。これは、私にとっても非常にありがたい性能である。さすがのE-3も雪が降る日の北海道や東北で長時間使っているとたまに動かなくなることがあったからだ。

E-M1を水洗いする衝撃的な動画↓


強靭なマグネシウム合金ボディ、強力なダストリダクションシステム、強力な5軸対応ボディ内手ぶれ補正機構、1/8000秒高速シャッター、最大約10コマ/秒、AF追従6.5コマ/秒の高速連写など、E-5並以上の性能も健在。

電源オンからシャッターが切れるまでの時間は、E-3よりも速くて快適。E-P3が遅かったので心配だったシャッターレスポンスもE-3より速い。シャッター音は、控えめかつ存在感のある音質で好印象。

なるほどオリンパスが、E-5の後継機として送り出せただけのことはある。


OLYMPUS OM-D E-M1
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

さてここまでは、ある程度はカタログでチェック済みだったので想定範囲内である。問題は、この時に一番確認しておきたかったフォーサーズ用レンズでのAF性能だ。

マイクロフォーサーズ機は、コントラストAF方式での性能は世界最速クラスのAFを実現しているんだけれど、フォーサーズ用の位相差AF方式のレンズには対応していなかった。実際、マイクロフォーサーズのPEN(E-P3)にフォーサーズ用レンズを装着すると非常に残念な速度になってしまう。今回、E-M1には、位相差AFに対応するべく像面位相差AFを搭載し、コントラストAFと併用することで高速・高精度なAFを実現する「DUAL FAST AF」なるAFシステムを装備したと言う。

で、実際にZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDを装着したE-M1のAFを試してみたのだけれど、AFの速度という面においては、個人的にはE-3との違いを体感できないくらい速くなったと感じた。つまり、とりあえずこれなら必要十分じゃないかなと思ったわけだ。


※写真をクリックで拡大
OLYMPUS OM-D E-M1OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS OM-D E-M1OLYMPUS OM-D E-M1

そんなこんなで、結局、数日後に私の止まらない衝動が発動してE-M1を買ってしまった訳なんだけれど、実は、衝動が止まらなくなった一番の理由はこれまで書いた機能や性能ではなかった。

一番、心を動かしたのが、一番、どーでもいいと思っていた画質と写真の雰囲気だったのだ!

いろいろなカメラのカタログをもらって自宅で眺めていたんだけれど、あくまでもカタログ上の写真なんだけれど、他のカメラに比べてE-M1の写真は、色合いや空気感が私の求めているものだった。

言葉でうまく説明できないんだけれど、E-M1の写真は、なんというかとてもリアリティのある感じで、色というか空気まで写っている感じがした。目で見た色合いがそのままの景色の写真といった感じ。

他のカメラのカタログ写真は、なんというか写真的な感じ。目で見た景色よりもかなり綺麗な景色の写真って感じなのかな。いわゆる芸術的な写真てことなのかも。

で、実際、E-5のカタログとE-M1のカタログの写真を並べて比べてみたんだけれど、やはりE-5は綺麗な色合いの写真って感じで、E-M1は現実的な色合いの写真って感じだった。とにかく色が滑らかで繊細、立体的で空間に奥行きを感じる。本当に同じレンズで撮影した写真なの?もしかしたらローパスレスだから?センサーの違い?技術的なことはわからないけど、とにかく私の求めていた写真がそこにあった。

↓このサイトの[ギャラリー]でその写真が見られます
OLYMPUS OM-D E-M1 スペシャルサイト

まーこれは、後でフォトショップでどーにでもなるような話かもしれないけれど、とにかくE-M1の写真は、E-3に比べるとひじょうに繊細な描写、高感度ノイズもうまく溶けこませて空気感に変換しているような気がした。それとどうやら私の不満だったオリンパス機の高感度の弱さは、かなり向上しているようだ。オリンパス史上最高画質と言うだけのことはあるかも。

そー思ったら確かめないと気が済まない性格なので、止まらない衝動が発動、気づいたら「OLYMPUS OM-D E-M1 12-40mm F2.8 レンズキット」をポチってた。

このレンズ↓
OLYMPUS M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8PRO


OLYMPUS OM-D E-M1OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS OM-D E-M1OLYMPUS OM-D E-M1

上左:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの横の[L-Fn]ボタンにはカメラ側で呼び出す機能を設定できる。
上右:とんがり頭にフラッシュが内蔵されていないのが残念。
下左:巻き戻しクランク風ボタンは、ファインダーをのぞきながらでも識別しやすく秀逸。オンオフレバーは左に配置された。
下右:モードダイヤルまで金属製でひじょうに高級感がある。他のメーカーだと上位機種でもプラチックだらで安っぽいのが多いが、そうゆう意味では所有欲を満たしてくれる外観である。


OLYMPUS OM-D E-M1
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真の「1・2」の切り替えレバーで、コントロールダイヤルや巻き戻しクランク風ボタンの機能を切り替えることができる。よってコントロールダイヤルには2×2=4つの機能を割り振ることができる。ちなみに私は、「絞り/SS」「露出補正」「ISO」「WB」を割り振っている。


OLYMPUS OM-D E-M1OLYMPUS OM-D E-M1
OLYMPUS OM-D E-M1OLYMPUS OM-D E-M1

上左:十字キーは普通に押しやすく、他のボタンの配置も絶妙。
上右:フロントの2つのボタンにも機能を割り振れる。
下左:グリップ上の2つのボタンはデフォルト以外の機能も割り振れる。
下右:同時に買った液晶保護フィルムと予備バッテリー。バッテリー容量は1つだと少なすぎるので、旅で使うならパワーバッテリーホルダーHLD-7を併用し、最低でも3個は必要だと思う。

※小さい写真も全てカメラはE-3、レンズは、箱と液晶保護フィルター+予備バッテリーの写真は12-60mm F2.8-4.0 SWD、マウント出しと上からと下からの写真は50-200mm F2.8-3.5 SWD、他は50mm F2.0 Macroで撮影。

OLYMPUS OM-D E-M1 - CONCEPT VIDEO


あーヤバイ、ヤバイ世界へどんどんハマっているような気がする・・・堕ちてゆく、ゆっくりとカメラ沼へ堕ちてゆく・・・あーー気持ちいいい・・・カ・イ・カ・ン!

もう買っちゃったから言うけど、正直、E-M1のノスタルジック趣向なクラッシック一眼レフ風デザインは、けっこー好き。OMデジタル(OM-D)っていうだけに、オリンパスの往年の銘機OMシリーズをリスペクトしたデザインなの間違いない。個人的にニコンF3とかFM3Aのカタチが好きで、まったく使ってないけどF3を所有しているし。まあ、カメラは趣味の世界なので、カタチの好みってのも重要だと思うよ。

で、実際の使い心地だが、雨ばかりで撮影にまったく行けてないので、まだよくわからないけれど、あらゆる面でE-3と比較して良くなっている感じがするよ。


OLYMPUS OM-D E-M1 オーナーズBOOK


近日中に試し撮り写真をアップする予定なのでお楽しみに!

では、また

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ミラーレス一眼カメラ OLYMPUS OM-D E-M1(オリンパス)
http://olympus-imaging.jp/product/dslr/em1/
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斜め付けダウンライト可変ソケットで垂直LED化

2013.10.13 (Sun) 共有

RITEX E17電球専用可変式ソケット DS17-10
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

部屋の電球が切れたので、斜め付けダウンライトに装着できるLED電球を探していたんだけどE17金口で調光器対応という条件で探すとパナソニックの「EVERLEDS LDA6LE17DBH」という製品しか見つけられなかった。どうやらこの条件だと選択肢は一択っぽい。しかも1個2,400円もするし!?

Panasonic EVERLEDS LED電球 LDA6LE17DBH

電球1個に2,400円は、大金持ちじゃないので無理!

調光器具対応だと割高なので普通のLEDでいいかなと思ったのだが、調光器不可のLED電球だと必ずと言っていいほど、「調光器具には使用しないで」的な注意書きがあってなんとなく手が出せない。

いい方法がないかとネットを探していたらLED電球を垂直に装着できる便利グッズを発見!「ライテックス RITEX DS17-10 LED電球専用可変式ソケット E17」という製品で、アマゾンで1個582円(送料無料)。

これです↓
ムサシ RITEX 【E17 LED電球専用】 可変式ソケット 屋内用 DS17-10

よーしこれに垂直に取り付けるタイプのLED電球で調光器具対応のやつを付ければオッケーじゃん。


GREEN HOUSE エルチカ GH-LDA5L-H-E17/D E17 電球色 LED 密閉型器具対応、調光器具対応
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ということで「GREEN HOUSE エルチカ GH-LDA5L-H-E17/D E17 電球色 LED 370lm 密閉型器具対応、調光器具対応」という激安LED電球を発見!ノジマオンラインっていう店で1個1,050円、1500円以上で送料無料だったので2個購入。

これで1個につき合計1,632円とだいぶまともな値段になった(喜)!ちょっと前までこのくらいの値段だともっと明るさが低いタイプしか買えなかったので、だいぶ安くなったと思う。

まーそれでも普通の電球の5倍以上するけど(笑)。ただLEDの場合、寿命が40000時間ってことなので普通に夜だけ使う分には10年くらい持つ計算になる。だから交換の手間や節電のことを考えたら、やっぱLEDしかない。

ちなみに明かるさを比較する場合、lm(ルーメン)っていう数値を見るらしい。今回のLED電球の場合は、370lmってことになる。トイレや廊下などの明るさがいらない場所は、もっと低いタイプでもいいと思うし、明るさが必要なら値段は高くなるけど600~800lmってのもある。


DS17-10をダウンライトに装着
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

可変ソケットDS17-10をダウンライトに取り付けるとこんな感じ。


DS17-10にLED電球を装着
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

LED電球を取り付けるとこんな感じ。

明るさは個人的には十分明るかったので良かったんだけれど、一つ残念だったのが、上の写真のようにダウンライトなのに電球が飛び出してしまうこと。

これじゃすでにダウンライトじゃねぇー!

天井面がフラットになるのがダウンライトのメリットなのに・・・

ま、いっか(笑)。

では、また

追記:この記事で紹介したLED電球に関する重要な情報を書いた「LED化計画 その後 ~ 調光器対応E17LED電球 比較」もあわせてお読みください。

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Author: 堀田けいすけ
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