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CP+2014:ニコン、キヤノン、GoPro、その他

2014.02.20 (Thu) 共有

CP+2014 ニコン Df
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この記事のは続き物です。最初の記事は「CP+2014に行ってきた!」から

ニコン ブースでは、新発売の「Nikon Df」「D3300」を中心にカメラとレンズの展示やトークイベントを行っていた。上の写真は、クラシカルなデザインのフルサイズ一眼レフNikon Df。今回はこれといったサプライズもなかったが、相変わらず激混みだったのっで、ほとんど写真が撮れなかった。


CP+2014 ニコン D4S
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

これは発売予定のプロ機「D4S」。


CP+2014 ニコン 1
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは防水ミラーレス一眼「Nikon 1 AW1」。


CP+2014 キヤノン ブースの様子
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはニコンのジオラマ撮影コーナー。

ニコン関連の自己ツイート
ほた:ニコンD4S どどーん!

キヤノンではコンデジの新機種「PowerShot G1 X Mark II」「PowerShot N100」などが中心の展示で、一眼カメラに関してはあまり力が入っていなかった印象。それでもやはりめっちゃ混んでいたのでまったく写真が撮れなかった。

キヤノン関連の自己ツイート
ほた:キャノン ブース
ほた:キャノン ブースで能年玲奈、ハッケーン!


CP+2014 GoPro
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはウェアラブルカメラ市場の開拓者である米国のGoPro(ゴープロ)ブース。レーシングカーの天井、左右ドアなどにGoProのカメラHEROを装着してあった。

また大画面の4Kテレビで、最新機の「HERO3+ Black Edition」で撮影した4K映像を流していた。

GoPro

個人的に今後、機会があれば欲しい機材がこのGoProのビデオカメラ。写りも必要十分で、しかも防水、そしてなんと言っても小型で軽量なのが良い。これだけ小さいと町中や電車内でも周りの人に撮影していると感じさせないだろうし、自然な映像を撮りやすいような気がする。

ビデオカメラで重要なのは写りよりもマイクと手ぶれ補正の性能だと思っているのでGoProの場合、それが問題。ただしマイクは別売りの「3.5mm マイクアダプター」というアクセサリーで外付けマイクを追加可能なんだと。

手ぶれ補正は現状はソニーのビデオカメラが一番良くて、特に上位機に搭載されている空間手ぶれ補正は物凄い効果である。しかしいかにも「ビデオを撮ってますよー」的なあのデザインは、私のように旅先の雰囲気をこっそり撮影したい人には、目立ちすぎて人目がプレッシャーとなる。

その点、GoProの形は理想的なんだけれど、なんとこのカメラには手ぶれ補正は搭載されていないんだなー。超広角レンズなのでブレが目立たないということらしいけど、やはり動けばブレるから。そこで今、注目しているのがブラシレスモーターを使ったカメラジンバルという機械。空撮ラジコンヘリ用の回転ブレを抑える機械なんだけれど、おそらく今年辺りから手持ち撮影用に応用した製品が出来てくるんじゃないかとひそかに期待している。

↓カメラジンバルとはこんなの

クリックで詳細

JMT 1 セット 2 軸ハンドヘルド ブラシレス ジンバル自己安定 FPV カメラ マウント Gopro ヒーロー 2 3 のための完全なセット


CP+2014 GoPro
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはレーシングバイクの車体やメットにGoProのカメラHEROを装着。


CP+2014 GoPro
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはスノーボーダーの頭や胸にGoProのカメラHEROを装着。


CP+2014 ハッセルブラッドのイベントコンパニオン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはスウェーデンのカメラメーカー ハッセルブラッド(Hasselblad)の和服イベントコンパニオンさん。


CP+2014 EIZOのイベントコンパニオン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

カラーマネージメント液晶モニターで有名なEIZO(旧:ナナオ)のイベントコンパニオンさん。

EIZO


CP+2014 Velbon
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

三脚のベルボン(Velbon) ブース。

ベルボン


CP+2014 golla
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはHAKUBA(ハクバ)ブース内のgolla(ゴッラ)というカメラバッグやスマホケースなどを展示しているコーナー。個人的に気になって。

golla


CP+2014 aquapac
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同じくHAKUBAブース内のアクアパック(aquapac)という英国の防水ケースメーカーの防水ケース。沿岸警備隊やNATO軍、海上保安庁、都道県警でも使用されている商品なんだとか。こちらも個人的に気になって。

aquapac


CP+2014 BLACKRAPIDのイベントコンパニオン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ブラックラピッドカメラスリングストラップが有名なカメラアクセサリーブランド BLACKRAPID(ブラックラピッド)のイベントコンパニオンさん。

BLACKRAPID


CP+2014 OM-D E-M1 + GARIZ(ゲリズ)本革カメラケース
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはGARIZ(ゲリズ)というメーカーのブースに展示してあったOM-D E-M1 + GARIZ(ゲリズ)本革カメラケース。個人的に気になって。

GARIZ


CP+2014 Nikonのレンジファインダーカメラ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは日本カメラ博物館という展示コーナーにあったNikonのレンジファインダーカメラ。


CP+2014 Nikon F
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同じく日本カメラ博物館にあったNikon Fという昔の一眼レフ。


CP+2014 Nikon F2
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同じく、Nikon F2に超ー長い望遠レンズが装着してあった。

その他の自己ツイート
ほた:このメカ、超かっけー
ほた:これ欲しいいいい!
ほた:カメラのバッテリー切れて転送できないので、残りは後でブログにアップします。

CP+2014の写真は以上です。

次の記事は読者プレゼントの応募受付です、お楽しみに!

つづく →次へ

関連アイテム
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ニコンFマウントアダプターで遊ぶ

2012.12.19 (Wed) 共有

フォーサーズマウント用ニコンFマウントアダプター
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


マニュアルのフィルムカメラを買ったはいいけど、なかなか練習ができないという人にオススメなのが、デジタル一眼カメラ用のレンズマウントアダプター。

実は、私もフィルムカメラだと結果がすぐにわからないし、フィルムが高いので無駄にシャッターが切れないので、マニュアルレンズの練習ができないとうジレンマに陥っていた。そんな時にヤフオクで、「フォーサーズマウント用ニコンFマウントアダプター」というニコンFマウントのオールドレンズをE-3やE-5などフォーサーズマウントの一眼レフに装着することができるアダプターを発見、値段も安かったので試しに買ってみた。

フォーサーズ用以外にもマイクロフォーサーズ用やNEX.Eマウント用、Nikon 1用などいろいろなカメラ用も売っていた。


E-3にニコンのオールドレンズを装着
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


上の写真がアダプターを介してニコンのマニュアルレンズをE-3に装着したもの。

それで使用してみた感想は・・・

「やっぱデジタルはいいわぁ~」

フィルムの値段を気にせずにバシバシシャッター切れるから!

それでもやっぱマニュアルレンズを操作してピント合わせをするので、なぜか不思議と被写体とじっくりと向き合うことになるんだなー。しかもなんかすごく楽しんだけど!ヤバイよマニュアルレンズ。

E-3作例> ※例によって写真もタイトルも適当です。

日向ぼっこ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4

日向ぼっこ


お腹すいた・・・
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4

お腹すいた・・・


光と影
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4

光と影


ピンクの花、もう枯れてきた
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4

ピンクの花、もう枯れてきた


ヒダヒダ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4

ヒダヒダ


パサパサ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4

パサパサ


冬
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4




PEN E-P3にニコンのオールドレンズを装着
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


オリンパスPEN(E-P3)にも付けてみた。フォーサーズ用なので、Fマウントアダプターの手前にフォーサーズアダプター MMF-2もかましてある。

E-P3作例

ヒレの400g(バッファローキングにて)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4


ヒレの400g(バッファローキングにて)


今回は、Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.4で主にF値はF1.4を使って撮影してみたんだけれど、光学的な写りのオリのレンズとは違った柔らかい印象の芸術的な写真が撮れるような気がする。それにF1.4のボケ味もイイ感じ。

ちなみにニコンFマウントレンズをフォーサーズ機やマイクロフォーサーズ機に装着する場合も、センサーサイズの関係で焦点距離は100mm(2倍)になるのだけれど、このレンズ、けっこう被写体に近寄れたので、逆に使いやすかったよ。ニコンの24mmのレンズも持っているので、これからけっこう遊べそう。

では、また

≫≫ Fマウントアダプターいろいろ
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ミラーレス一眼カメラ選びのポイント

2012.07.25 (Wed) 共有
白黒で鉄塔
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


上の写真は、私が所有するミラーレス一眼カメラPanasonic LUMIX GF1で撮影した「ただの鉄塔」。ほとんど使わないアスペクト比(横縦比)3:2で撮ってみた。私のメイン機オリンパスE-3の場合、4:3しかないんだけど、GF1には、16:9、4:3、3:2、1:1の4種類が選べる。

ところで、キャノンがついにミラーレス一眼カメラ市場に参入を発表したねー「Canon EOS M」。CMタレントは、新垣結衣&妻夫木聡。王者の風格、渾身の後出しジャンケン最強モデル投入か!?

キャノン参入で、ミラーレス一眼戦国時代に突入~!

まあ今後ミラーレス一眼市場が盛り上がるのは間違いないんだろうけど、個人的には、正直言っちゃうと今持っているパナのGF1は、あまり活用できていない。その理由は、いくつかあるんだけど、最大の理由は手ぶれ補正機能。買ってから気づいたんだけど、同じ(マイクロ)フォーサーズ機でもオリンパスとパナソニックでは、手ぶれ補正機能に大きな違いがあるんだよね。

オリンパス機:ボディ内手ぶれ補正
パナソニック機:レンズ内手ぶれ補正

その具体的な違いは、パナソニック機は手ぶれ補正がついているレンズでしか手ぶれ補正が効かず、オリンパス機はすべてのレンズで手ぶれ補正が効くということ。

しかもミラーレス一眼の最大の強みである小型薄型のパンケーキレンズなど単焦点レンズには、すべてに手ぶれ補正が付いていない。さらに言えば30本以上ある専用レンズで、レンズ内手ぶれ補正が付いているのは8本ほどしかない。

私が持っている2本のマイクロフォーサーズ用レンズは、両方ともレンズ内手ぶれ補正がないので、山の中とか店内とかちょっと暗い場所での手持ち撮影の失敗率がけっこう高いんだよね。それに比べてE-3の強力なボディ内手ぶれ補正は、ほんと信頼性が高くて、手持ちの失敗率がかなり低い。一生に一度行くかどうかの旅先の景色を撮る場合、信頼性ってかなり重要。

じゃあレンズを買えばいいじゃんと思ったが、GF1本来の目的だった普段の持ち歩き(携帯性)って話になると、手ぶれ補正付のレンズを付けちゃうと結局かさばる訳で、別にE-3でもいいじゃんとなる。

じゃあ三脚を持ち歩けって話になるけど、それじゃーミラーレス一眼の意味がない。まあ、当初はミニミニ三脚を持ち歩いていたんだけど、装着の手間とか置く場所を探したりを考えると、重いけどE-3でいいじゃんとなる。

あとGF1の場合、ファインダーがないので、日中の野外とかだとモニターがよく見えない。やっぱファインダー必要だろという訳で、やっぱE-3でいいじゃんとなる。

ちなみにOM-Dとか別売りのEVF(電子ビューファインダー)は、何度のぞいても馴染めない。やっぱ光学式ファインダーの方がしっくりくるという訳で、結局、E-3でいいじゃんとなる。

ファインダーの話はいいとして、まあ、つまり、ミラーレス一眼を含む一眼(レフ)カメラを買う場合、手ぶれ補正の方式は、けっこう重要なポイントじゃないかと。

ミラーレス一眼比較
センサーメーカー機種手ぶれ補正マウント専用レンズ
APS-C
22.3×14.9mm
キャノンEOS Mレンズ内EF-Mマウント2(1)
ソニーNEX-7レンズ内Eマウント8(5)
NEX-5N
富士フィルムX-Pro1なし?Xマウント3(0)
Mフォーサーズ
17.3×13.0mm
パナソニックGX1レンズ内Mフォーサーズマウント30(8)
GH2
オリンパスOM-D E-M5ボディ内
PEN E-P3
CXフォーマット
13.2×8.8mm
ニコンNikon1 V1レンズ内ニコン1マウント4(3)
Nikon1 J1
1/2.3インチ
8.2×4.6mm
ペンタックスPENTAX Qボディ内Qマウント5
※レンズの()はレンズ内手ぶれ補正付レンズの数 ※2012.7.現在

こーやって比べてみると、本来私のようなど素人が一期一会の旅行写真で極力失敗しない為には、ボディ内手ぶれ補正付きのオリンパス機しか選択肢がなかったのである。あ、PENTAX Qもあるけど、レンズ数が・・・。

ただこれって、実際にパナGF1を買って使ってみて気づいたこと。それと一応言っとくと、うまく撮れたGF1の写真は、もちろん素晴らしいし不満はないよ。実際、GF1をもっと活用しようと手ぶれ補正付のレンズの購入検討段階に入るとPENが余裕で買えることに気がついて、結局、悩んでしまうんだよね(笑)。

この事は、一眼レフカメラにも当てはまっていて、ボディ内手ぶれ補正を採用しているのは、オリンパスEシリーズ、ソニーαシリーズ、ペンタックスKシリーズの3メーカーで、キャノンとニコンはレンズ内手ぶれ補正である。ソニーは写真の写りはすごくいいんだけど「すぐ壊れる」という過去のトラウマがあって高額なソニー製品を買う気にならないし、ペンタックスは過去に何かを買ったことがないメーカーでよく知らないので、消去法でオリンパスしかなくなるのだ。

まあ、ボディ内とレンズ内は、それぞれメリット・デメリットがあるので、用途や技術によって選び方は人それぞれだとは思う。写真の細かさを重視するならセンサーサイズや画素数も重要だし、動体写真ならISO感度や連写数を重視する必要がある。三脚撮影がメインなら手ぶれ補正は関係ない。

ただ、私の場合は、あくまでもウェブ用途中心、手持ちでの旅行写真で、下記のことを重視していくとボディ内手ぶれ補正のオリンパス機という選択がベターとなる。

・手ぶれによる失敗を極力減らしたい
・すべてのレンズで細かいことを気にせずササッと撮影したい
・うす暗い店内でも手持ち撮影の成功率を上げたい
・人混みのノーファインダー撮影で一発勝負
・走行する列車の車窓からの撮影で一発勝負

ということで、オリンパス機はもっと評価されてもいいと思う(笑)。

いや、これほんとにオリンパスの回し者ではなく、いろいろと知識が増えていく過程での一つの結論である。ただし、今後、実際に多くのプロが使っているニコンのフルサイズ機(D4・D800・D3S・D700など)とかを買って使ってみたりしたら、たぶんまた結論は変わるのかもしれないけどね。問題は、それを買うお金・・・。

≫≫ オリンパス PEN 一覧
≫≫ オリンパス OM-D 一覧

私が↓オリンパスを買った理由
宮崎あおい オリンパス
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Nikon 24mm f/2.8

2011.11.30 (Wed) 共有

Nikon 24mm f/2.8 AI-s
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


Nikon F3HPの試し撮りがまだ終わっていないんだけれど、やっぱり広角も欲しくなって、ちょっと前にレンズをもう一個、ヤフオクでポチってしまった。

Nikon 24mm f/2.8 (Nikon 24mm f/2.8 AI-sが正式名称かも)


Nikon 24mm f/2.8 AI-s
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


ニコンの古いマニュアルレンズは、ヤフオクで安いの探せば1万円以内で手に入る。


Nikon 24mm f/2.8 AI-s
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


だから、ついつい買ってしまった。


Nikon 24mm f/2.8 AI-s
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


試し撮りの方は、36枚撮りのフィルムが現在2本目の途中。このフィルムが終わったら現像に出す予定。デジタルだと36枚なんてあっという間なのに、フィルムだとなかなか終わらない。


Nikon 24mm f/2.8 AI-sとNikon 50mm f/1.4 AI
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


レンズは、Nikon 24mm f/2.8 AI-sとNikon 50mm f/1.4 AIに。とりあえずこのカメラは、この二本でほとんどOKだと思う。
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Ai Nikkor 50mm f/1.4

2011.10.04 (Tue) 共有

Ai Nikkor 50mm f/1.4
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


写真は、Nikon F3HPと一緒に買ったAi Nikkor 50mm f/1.4です。

たぶん、現在も販売されている『Ai Nikkor 50mm f/1.4S』の初期モデル?なのかと思う。写真で見る限り見た目はまったく同じだ。

で昨日、ニコンF3HPにフィルムを入れて何枚かシャッターを切ってみた。

当然の事ながら、写真がちゃんと撮れているのかは、その場ではまったく確認する事はできない。どんな写真が撮れているのかもまったく想像がつかない。だから、なんだかとても不安な気持ちになった。

不安に駆られて、何回もシャッターを切りたくなったが、枚数に限度があるフィルムカメラでは、デジカメのように気軽に取り直しはできない。まだデジカメが無い時代には、普通だったことなんだけど、なんだか遠い昔のことのように感じた。それと同時になんだかとても懐かしい気持ちにもなれた。

それで、このレンズを使ってまず思ったのが・・・

ピント合わせるの難しいー

遠くの景色だとピントが合っているのかどうなのかよくわからなかった。それがなぜなのか後で気がついたんだけど、このカメラのファインダーは絞り込んでも常に開放で像が見えるので、レンズの右横にあるボタンを押して確認しながらピントを合わせる必要があった。

それと、被写体に近づくとピントが合わないなぁーと思ってたら、このレンズは、最短撮影距離が0.45m、つまり45cmしか被写体に近づくことができない。 今私がメインで使うオリンパスE-3に常時付けている「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」だと最短撮影距離は、0.25m、しかもズームを使えば35mm換算で120mmまで近づけるので、それと比べるとやっぱ不便だなぁ~(笑)と・・・

いろいろと制約が多くて、心が折れそうになりがちですが、とりあえず36枚試し撮りしながらはやく使い方を覚えていきたいと思います。

では、また
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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