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ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
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みなとみらいの桜

2014.04.03 (Thu) 共有

みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ミッキー(うちの犬)とみなとみらい地区に桜を見に行ってきた。

みなとみらい地区というのは、横浜のウォーターフロントエリアの観光地。特に桜の名所ってわけではないんだけれど、けっこう桜が咲いている。

まずはインターコンチネンタルホテルの向かいにある万葉倶楽部という温泉ランドの前の新港パークの桜。


みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

かなりイイ感じに桜が並んでいる。


みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

インターコンチをバックに!


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらは汽車道(きしゃみち)に咲いている桜。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

汽車道というのは、日本丸の前からワールドポーターズまでつながる遊歩道で、旧横浜駅と新港埠頭を結んでいた臨港線の線路跡なんだって。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しかし、ここに列車が走っていたっていう記憶がないなぁ・・・。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

みなとみらいができる前はこの辺りはたしか埋立地かなんかで立入禁止エリアだったから、何があったかまったく記憶がないんだよね。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

それに横浜市民でもこの近くに住んでいない人は、たぶんこのエリアにはめったに行かない。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なぜなら、まず用がないから。


海を見る犬
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

でも、犬の散歩にはいいかも!



日の丸と桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しかし毎年のことながら桜を見るとなぜか嬉しい気持ちになるね。


みなとみらい 日本丸メモリアルパーク
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

こちらは日本丸メモリアルパーク。

他にこのエリアには、運河パーク、赤レンガパーク(赤レンガ倉庫)、臨港パーク、美術の広場公園、高島水際線公園など公園がいっぱいある。


みなとみらい 路上パフォーマンス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ドッグヤードガーデンの横で路上パフォーマンスをしていた。


みなとみらい 路上パフォーマンス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なにこれスゲー!人間技とは思えない!

写真がないけど臨港パークにも桜がいっぱい咲いていたよ。ちなみに臨港パークの駐車場料金は30分250円最大1100円。

車だとせっかくのお花見なのにビールが飲めないのが残念。

では、また
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おっさん二人旅 冬の北海道 4日目 美瑛

2014.04.01 (Tue) 共有

JR富良野線の列車、美瑛駅から撮影
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

おっさん二人旅 冬の北海道 3日目 小樽~旭川のつづき(最初の記事はこちら

4日めも早朝からJR富良野線に乗って移動から始まる。向かったのは北海道の絶景地帯がある美瑛駅(びえいえき)だ。

美瑛駅に着いたのは朝の7:20頃で、この日は雪が降っていた。駅員さんにロッカーがあるか聞いたところ、駅前の観光案内所内にあるというので行ってみたらまだ開いていない。どうやら8時半に開くらしいのだ。まだ1時間以上先だったが、さすがにフル装備を持って歩く気にはなれなかったので、待合室で時間を潰していたら、さきほどの駅員さんが近づいてきて、美瑛駅も420円で荷物を一時預かりできると教えてくれた。

「そうだったんだ!いやーなんて親切な駅員さん!」

駅に荷物を預けて、雪が降る美瑛町の絶景探索に向かった。もちろん冬は観光タクシーなど無いので歩いて。


マイルドセブンの丘
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

最初に到着したのは上の写真の「マイルドセブンの丘」。その昔、マイルドセブンというタバコのCMで使われた景色がネーミングの由来なんだとか。ここまで徒歩1時間くらい、約3.5km。

美瑛駅-マイルドセブンの丘:ルートマップ(Googleマップ)
※マイルドセブンの丘のビューポイントへの道は冬季車両通行止めになっていて、完全に雪に埋もれているので、近づいてきたら注意して歩かないと入口を見逃してしまう。道路の右側に自動販売機とバス停があったら左側の雪の上にめっちゃわかりずらい徒歩用の雪道がある。ストリートビューでバス停と自動販売機の確認推奨。

この後、「美田の丘」というのを探してかなりの距離を歩いたんだけれど、結局どれが美田の丘なのか確認できなかった。

そして「親子の木」という看板を発見し、上り坂を登ってみたが、こちらもたぶんあれが親子の木なんだろなーって感じ。マイルドセブンの丘から親子の木まで1時間半以上、約7.4km歩いた。

親子の木の辺りでだいぶ時間が押していたので、「ケンとメリーの木」はパスして、美瑛駅前のバス停まで急いで1時間くらい、約4.8km歩く。

結局、約4時間、約15.7kmも雪の中を歩いて明確な成果はマイルドセブンの丘だけだったというなんとも言えない結果に・・・。美瑛町の絶景ポイントを歩いて巡る場合は、入念に事前調査をしておく必要があると反省。

美瑛駅12:11発のバスに乗り遅れたら次はもう15:46発しかないので、絶対に間に合わないとアウトなんだけれど、最後全力で走ってギリギリ3分前くらいに到着!普段は走ることなんてまずないので、死ぬかと思った。


白金温泉ブルーリバー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

無事、路線バスに乗り向かったのは白金温泉というこれまた絶景エリア。目的は「青い池」という死ぬまでに一度は行きたい国内の絶景にもよく登場する観光名所だ。

白金温泉に到着してまずは観光案内所で青い池の行き方や帰りのバスの時刻を確認してみるも・・・

「冬は池は氷が張っていて雪に埋まっています。積雪が凄いので立入禁止です。というかたどり着けません」

「なにそれ、うっそーん!」

さらに悲報が・・・、帰りのバスの時間が予想してたより遅い時間しかないんだとか!急遽、その後の予定している列車の時刻表を確認し、特急に乗ればなんとかリカバーできることを確認しひと安心。

北海道では普通列車の本数がめっちゃ少ないので、一本でも乗りそびれると目的地にたどり着けなくなる。まあ最悪、特急に乗れば1~2時間は取り戻せるんだけれどね。

青い池はあきらめて、すぐ近くの絶景「白ひげの滝」と「ブルーリバー」を見る。

「すげーこれも間違いなく絶景ダァー!」

実はこちらは、あまり期待していなかったが、どっこい間違いなく絶景であった。上の写真がブルーリバーで、川の水は写真を加工したのではなく実際にこの色、ほんと美しい景色だったよ。

その後、近くにあったホテルの立ち寄り湯で、白金温泉を堪能。


JR富良野線、美瑛駅より
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

美瑛駅に戻ったおっさん二人の旅は、ここで一旦終了する。

おっさんMはバスで旭川空港に向かい帰路へ。

私は再び富良野線で旭川駅に向かって一人旅に。


特急オホーツク、上川駅より
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

旭川駅で塩ラーメンを食べ、特急オホーツクに乗って、この日の宿泊地である上川駅(かみかわえき)で降りた。

スキージャンプ女子の高梨沙羅選手の地元だという上川町は、深々と雪が降る静かな感じの町だった。

ちなみに上川駅周辺の宿は楽天トラベルやじゃらんなどのネット予約サイトでは発見できないので、ネットで調べて直接電話で予約した。今回、宿泊したのは駅徒歩1分の「池乃家旅館」という宿。素泊まり4000円なり。翌日の上川駅発の始発列車に乗らないとならないので、どうしてもこの駅近くに宿泊する必要があったのだ。

池乃屋旅館:http://www.shokokai.or.jp/01/0145710100/index.htm

旅館のお風呂で温まり、缶ビールを飲みながらマッタリしていたら、22:50頃、さっきまで美瑛で一緒だったおっさんMから無事に羽田に到着したとの連絡が入った。

4日目のツイートまとめ:2014年02月28日(金)

翌日からは、おっさん一人旅へ


テツはこんな旅をしている: 鉄道旅行再発見


つづく
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おっさん二人旅 冬の北海道 3日目 小樽~旭川

2014.03.20 (Thu) 共有

JR函館本線 小樽行き
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

おっさん二人旅 冬の北海道 2日目 洞爺湖-札幌のつづき(最初の記事はこちら

3日目は早朝から、札幌市営地下鉄南北線すすきの駅からさっぽろ駅まで移動し、札幌駅からJR函館本線で小樽駅に向かう。上の写真は、小樽行きの函館本線の列車。

以前に乗った時はたしかほとんど寝ていたのでこの区間はあっという間で海は一瞬だけの印象だったんだけれど、実際は途中に13駅もあって海が見える区間もけっこう長いことを確認。まあこの先の旅でもそうなんだけれど、北海道の場合、列車に乗っている時間がかなり長いので、途中から寝てる事が多いんだよね(笑)。

ちなみに札幌駅-小樽駅間は約50分くらい。


小樽駅
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

小樽駅からは小樽市内に点在する市場の中からネットに地元民の利用が多いとの情報があった鱗友朝市(リンユウアサイチ)に向かった。途中にあった小樽中央市場にも立ち寄ってみたが、ちょっと残念な雰囲気。それと寄らなかったが三角市場というのが駅近にあった。

鱗友朝市では入口の左側のお店で朝食をいただく。朝からけっこうな量の海鮮系の丼物でかなり満腹に。市場ではおみやげを物色。

鱗友朝市までの地図:Googleマップより


小樽運河
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

その後、お約束の小樽運河の撮影ポイントがある浅草橋まで移動。倉庫の中にある「小樽ビール・小樽倉庫No.1」という店で小樽ビールで乾杯。ここの地ビールは超うめぇーので小樽へ行ったらぜひオススメ。

その後、小樽港や大正硝子館がある辺りを探索しつつ小樽寿司屋通りに行って寿司をいただいた。

ただ入った店の店主の声がでかく威圧的で空気読まずに持論と下ネタを一方的にしゃべり続ける意味不明な頑固親爺(自称人情親爺)だったので、せっかくの小樽の旨い寿司が台無しだったのが残念。

ちなみにその店の場所は寿司屋通りを駅に向かって右側にモール商店街がある交差点を左に曲がった通りにある。はっきり言ってオススメしない。


高速あさひかわ号(札幌発>旭川行き)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

午後4時前に札幌駅に戻り、高速あさひかわ号という北海道中央バスの都市間高速バスで旭川駅へ向う。旭川までは約2時半間ほどで料金はたしか2000円。

北海道中央バス:http://www.chuo-bus.co.jp/

北海道の中でも屈指の寒さを誇るとされる旭川、やはりバスから降りた時にその寒さを肌で感じた。


旭川 3・6街
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ホテルにチェックイン後、旭川のネオン街がある3・6街(さんろくがい)というエリアにある大黒屋本店というジンギスカンの店で夕食をいただいた。

地元民御用達で行列ができるジンギスカン屋との情報だったが、この日も超混んでいて、しかも見るからに地元民。約15分ほど待っている間も地元民のグループ客が数組やってくるほどの繁盛ぶり。

「これは絶対、間違いないでしょ(喜)!」待っている間に確信するおっさん二人。


大黒屋本店のジンギスカン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

で、実際のお味は、はっきり言って想像を絶するうまさ。「超うめぇー、うめぇー」って言葉が自然と口からでるほど。まさにラムに対する認識が180度変わる瞬間であった!店員さんの対応もとても良くて、旭川へ行ったら是非オススメ。

大黒屋本店の場所:Googleマップより

3日目のツイートまとめ:2014年02月27日(木)


るるぶ札幌 小樽 富良野 旭山動物園'15


つづく →次へ
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おっさん二人旅 冬の北海道 2日目 洞爺湖-札幌

2014.03.15 (Sat) 共有

洞爺湖
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

旅の初日にアップした前回の記事(おっさん二人旅 冬の北海道 1日目)からその後、結局、旅中にブログの更新は一度もできなかった。

実は今回の旅に合わせてiPad mini Retina(au 4GLTE版 Wi-Fi+Cellularモデル)を導入した。そしてブログが更新できなかった最大の理由(言い訳)がそれである。

これまでは毎回、1.3Kg以上もあるノートパソコン&マウスを持って行って、宿に戻ってからブログの更新を行っていた。しかし今回はiPad miniでって事なのだけれど、はっきり言ってタブレット端末でブログ更新をするのはめっちゃ面倒だった。

ブログの場合、カメラから写真を移したり、サイズを変更したりの手間があるし、文字数も多く、一つの記事をアップするまでは30分~1時間ほどかかる。それがタブレットだとさらに時間がかかるのだ。

主な理由はマウスが使えない、複数のアプリ画面やウインドウを同時に表示できない、ブラインドタッチができないなど。マウスが使えないのでコピー&ペーストの作業に時間がかかる。ツイッターなど短文ならそれほどストレスにならないが、ブログのような長文だとこれはかなりのストレスだ。また色々なサイトを参照しながら文章を書く場合、タブレットだとWindowsのように複数のサイトやアプリを同時に表示できない。またブラインドタッチができないのはビジネスで使う上では致命傷だと思った。やはり文章や写真の加工などの作業はWindowsの方が便利である。

長々と言い訳をしたが、実際は宿に到着したらバタンキューだったというのもある。

その代わりツイッターに関しては、スマホに比べてカメラ性能の向上や文字が打ちやすくなったので、かなり頻繁にツイートができたんだけれどね。

ということで旅の詳細はツイッターを見てもらうとして、このブログでは旅のルートと簡単な感想などだけ書いておきます。

1日目のツイートまとめ:2014年02月25日(火)
※時間経過ごとに見るには下から上へ


洞爺湖の日の出
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

おっさん二人旅、2日目は、洞爺湖温泉のホテルで目覚める。洞爺湖エリアにいられる時間がほとんどないので、早朝から洞爺湖まで歩いていって日の出を拝む。

とにかく道路も地面もところどころ凍っているので、つるつる滑って危なかった。


郊外路線バス(道南バス)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

前日に電話で予約しておいた洞爺湖温泉バスターミナル7時05分発、郊外路線バス[洞爺湖温泉-中山峠-定山渓-札幌](道南バス)に乗り札幌駅へ10時頃到着した。

このバスは、まず洞爺湖がずーと右側に見え、その後、正面左よりに羊蹄山を望むことができた。途中、中山峠という場所でトイレ休憩あり。羊蹄山が見える辺りから札幌市街まで爆睡してたので途中の景色わからず。料金はたしか2700円だった。

道南バス:http://donanbus.co.jp/

札幌ではまず電車で隣の桑園駅(そうえんえき)に移動。そしておっさんMが手袋を現地調達。軍手みたいな薄い手袋で来たので寒かったらしい。この時期の北海道は昼間でも氷点下、素手ではとてもいられない。なので手袋の重要度は非常に高かった。

その後、「札幌市中央卸売 札幌場外市場」まで歩いて、ビールとうにいくら丼でランチタイム。地元民に聞いたら場外市場の店にはあまり行かないって言っていたが、安くて普通にうまかったよ。

本当は地元民御用達と言われる「さっぽろ朝市(丸果ビル丸果 食品卸売センター)」に行ったのだが、営業時間が午前5時~11時までということで終わっていた。

札幌市中央卸売 札幌場外市場:http://www.jyogaiichiba.com/場所を地図で
さっぽろ朝市:http://www.asaichi-maruka.jp/場所を地図で


札幌時計台
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

再度、札幌駅に戻り、日本3大がっかり名所の一つ「札幌の時計台」まで徒歩で移動。がっかりな気分を満喫。


札幌テレビ塔から大通公園を望む
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そのまま大通公園にある「さっぽろテレビ塔」に上り、札幌市内を眺める。ここでこの後行く予定だったもいわ山ロープウェイでも利用できるお得なチケット「さっぽろセレクトAコース(1,980円)」を購入。

さっぽろテレビ塔:http://www.tv-tower.co.jp/


札幌市電
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

さっぽろテレビ塔からすすきの付近に予約した宿まで歩いてチェックインしてから、札幌市電に乗って絶景スポットを目指す。

そう絶景スポットとは、札幌市街を一望できる藻岩山(もいわやま)だ。市電に乗ってロープウェイ入口で下車。おっさん二人は、おそらくカップル&グループが多いと予想される山頂の滞在時間を極力減らす為に無料シャトルバス乗り場横の喫茶店で時間調整してから、無料シャトルバスで札幌もいわ山ロープウェイに。


札幌もいわ山ロープウェイ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

もいわ山の眺望、それはまさに絶景スポットと呼ぶにふさわしい場所だったよ。

ただやはりと言うかカップルとグループが多く、おっさん二人には辛い場所でもあったが・・・。


札幌市街の夜景(藻岩山(もいわやま)より)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

山に沈む美しい日没、そして札幌市街を一望する絶景・夜景!マジで感動的な景色、たぶん写真では伝えきれない、ぜひ、実際に自分の目で見てみて!

札幌もいわ山ロープウェイ:http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/


すすきのの夜景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

もいわ山から市電ですすきのまで戻る。夜のすすきののネオンと活気にビックリ。

夕食は、あえてカニ食べ放題のお店へ。まあ食べ放題の限界を感じつつも、毛蟹、タラバ、ズワイ、他色々を食しご満悦な二人であった。

2日目のツイートまとめ:2014年02月26日(水)
※時間経過ごとに見るには下から上へ


るるぶ冬の北海道'14


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CP+2014:ニコン、キヤノン、GoPro、その他

2014.02.20 (Thu) 共有

CP+2014 ニコン Df
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この記事のは続き物です。最初の記事は「CP+2014に行ってきた!」から

ニコン ブースでは、新発売の「Nikon Df」「D3300」を中心にカメラとレンズの展示やトークイベントを行っていた。上の写真は、クラシカルなデザインのフルサイズ一眼レフNikon Df。今回はこれといったサプライズもなかったが、相変わらず激混みだったのっで、ほとんど写真が撮れなかった。


CP+2014 ニコン D4S
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

これは発売予定のプロ機「D4S」。


CP+2014 ニコン 1
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは防水ミラーレス一眼「Nikon 1 AW1」。


CP+2014 キヤノン ブースの様子
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはニコンのジオラマ撮影コーナー。

ニコン関連の自己ツイート
ほた:ニコンD4S どどーん!

キヤノンではコンデジの新機種「PowerShot G1 X Mark II」「PowerShot N100」などが中心の展示で、一眼カメラに関してはあまり力が入っていなかった印象。それでもやはりめっちゃ混んでいたのでまったく写真が撮れなかった。

キヤノン関連の自己ツイート
ほた:キャノン ブース
ほた:キャノン ブースで能年玲奈、ハッケーン!


CP+2014 GoPro
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはウェアラブルカメラ市場の開拓者である米国のGoPro(ゴープロ)ブース。レーシングカーの天井、左右ドアなどにGoProのカメラHEROを装着してあった。

また大画面の4Kテレビで、最新機の「HERO3+ Black Edition」で撮影した4K映像を流していた。

GoPro

個人的に今後、機会があれば欲しい機材がこのGoProのビデオカメラ。写りも必要十分で、しかも防水、そしてなんと言っても小型で軽量なのが良い。これだけ小さいと町中や電車内でも周りの人に撮影していると感じさせないだろうし、自然な映像を撮りやすいような気がする。

ビデオカメラで重要なのは写りよりもマイクと手ぶれ補正の性能だと思っているのでGoProの場合、それが問題。ただしマイクは別売りの「3.5mm マイクアダプター」というアクセサリーで外付けマイクを追加可能なんだと。

手ぶれ補正は現状はソニーのビデオカメラが一番良くて、特に上位機に搭載されている空間手ぶれ補正は物凄い効果である。しかしいかにも「ビデオを撮ってますよー」的なあのデザインは、私のように旅先の雰囲気をこっそり撮影したい人には、目立ちすぎて人目がプレッシャーとなる。

その点、GoProの形は理想的なんだけれど、なんとこのカメラには手ぶれ補正は搭載されていないんだなー。超広角レンズなのでブレが目立たないということらしいけど、やはり動けばブレるから。そこで今、注目しているのがブラシレスモーターを使ったカメラジンバルという機械。空撮ラジコンヘリ用の回転ブレを抑える機械なんだけれど、おそらく今年辺りから手持ち撮影用に応用した製品が出来てくるんじゃないかとひそかに期待している。

↓カメラジンバルとはこんなの

クリックで詳細

JMT 1 セット 2 軸ハンドヘルド ブラシレス ジンバル自己安定 FPV カメラ マウント Gopro ヒーロー 2 3 のための完全なセット


CP+2014 GoPro
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはレーシングバイクの車体やメットにGoProのカメラHEROを装着。


CP+2014 GoPro
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはスノーボーダーの頭や胸にGoProのカメラHEROを装着。


CP+2014 ハッセルブラッドのイベントコンパニオン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはスウェーデンのカメラメーカー ハッセルブラッド(Hasselblad)の和服イベントコンパニオンさん。


CP+2014 EIZOのイベントコンパニオン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

カラーマネージメント液晶モニターで有名なEIZO(旧:ナナオ)のイベントコンパニオンさん。

EIZO


CP+2014 Velbon
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

三脚のベルボン(Velbon) ブース。

ベルボン


CP+2014 golla
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはHAKUBA(ハクバ)ブース内のgolla(ゴッラ)というカメラバッグやスマホケースなどを展示しているコーナー。個人的に気になって。

golla


CP+2014 aquapac
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同じくHAKUBAブース内のアクアパック(aquapac)という英国の防水ケースメーカーの防水ケース。沿岸警備隊やNATO軍、海上保安庁、都道県警でも使用されている商品なんだとか。こちらも個人的に気になって。

aquapac


CP+2014 BLACKRAPIDのイベントコンパニオン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ブラックラピッドカメラスリングストラップが有名なカメラアクセサリーブランド BLACKRAPID(ブラックラピッド)のイベントコンパニオンさん。

BLACKRAPID


CP+2014 OM-D E-M1 + GARIZ(ゲリズ)本革カメラケース
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらはGARIZ(ゲリズ)というメーカーのブースに展示してあったOM-D E-M1 + GARIZ(ゲリズ)本革カメラケース。個人的に気になって。

GARIZ


CP+2014 Nikonのレンジファインダーカメラ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは日本カメラ博物館という展示コーナーにあったNikonのレンジファインダーカメラ。


CP+2014 Nikon F
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同じく日本カメラ博物館にあったNikon Fという昔の一眼レフ。


CP+2014 Nikon F2
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同じく、Nikon F2に超ー長い望遠レンズが装着してあった。

その他の自己ツイート
ほた:このメカ、超かっけー
ほた:これ欲しいいいい!
ほた:カメラのバッテリー切れて転送できないので、残りは後でブログにアップします。

CP+2014の写真は以上です。

次の記事は読者プレゼントの応募受付です、お楽しみに!

つづく →次へ

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Author: 堀田けいすけ
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