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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
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CP+2014:感想と読者プレゼント

2014.02.21 (Fri) 共有

CP+2014 終了後、みなとみらい地区の夕景
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

この記事のは続き物です。最初の記事は「CP+2014に行ってきた!」から

CP+2014の感想

今、デジタルカメラが売れないと言う。スマートフォン市場の拡大と搭載カメラの高性能化により、コンデジ市場は想定以上の速度で縮小し、どのメーカーもコンデジの事業規模を縮小もしくは撤退を余儀なくされている。

それでもCP+にはいっぱいの人で溢れていた。

大きなカメラを持ち歩いていると、カメラを持っていない人に「iPhoneのカメラで十分じゃん!何が違うんだ?」とよく言われる。私は説明が面倒なのでこう答える。

「同じだよ違いが分からない人の目には。俺に言わせたら一生に一度行くかどうかの場所でスマホで撮っている人の気が知れない、今なら3万円くらいで高性能なカメラが買えるのになぜなのかと!」

賛否両論あると思うけれど、少なくともCP+に来ているような人の多くは、たぶん私と同じスマホのカメラでは満足できない人たちだろう。

スマホのカメラで満足している人の多くは、おそらくPCに移動して大きな画面で見たことがない人だろう。スマホの小さな画面では綺麗に見えても大画面や印刷したら安いコンデジよりも画質は落ちる。

まあでもスマホの場合はツイッターとかのSNSにアップするのが目的なので、それだと結局、その時点で画質が落ちてしまうんだけれどね(笑)。


CP+2014 終了後、みなとみらい地区の夕景
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

しかしこの流れは今後も続くと思われていて、どのメーカーもコンデジの新製品は5万円以上のハイエンド機が中心だったように思う。私的にはそこまでお金を出すならミラーレス一眼を買うって思ったけれど、高級コンデジを選ぶユーザーも多いということなんだろう。

それに合わせてか今年は、ミラーレス一眼も全体的に10万円オーバーの高性能モデルが多くなってきた。当然、ミラーレス機用の高性能レンズも発売されるようになる。ミラーレス機に一眼レフユーザーを取り込む作戦だ。

確かに私も一眼レフからミラーレス機に移行したが、小さいことのメリットは、想像していた以上に大きかった。さすがにこれまでは犬の散歩で近所を歩くのに巨大な一眼レフカメラを持ち出す気にはならなかったが、ミラーレス一眼となれば話は変わる。機動力が上がればそれだけシャッターチャンスも増える。それとカメラを向けた景色にいる人の反応が薄くなったので、こちらの気持ちも楽になった。

つまり今年のCP+は、ソニー・オリンパス・パナソニック・富士フィルムなどのミラーレス一眼陣営の新製品に勢いを感じる内容だったように思う。

では一眼レフ機市場を独占しているキヤノン・ニコンの2強のブースは、どうだったかと言うと、あいかわらず人で溢れかえっていた(笑)。おそらく一眼レフに関しては、不動のワン・ツーなんだろう。

しかしミラーレス陣営の各メーカーは、失敗=即退場といった追い込まれた状況だ。背水の陣で市場を奪いに来る。スマホ市場からのユーザー奪還も狙っているだろう。

華やかなイベントの中に、今まさに生死を掛けたデジカメ戦国時代突入の間を見たような気がした。

なんちゃって。

P.S.
スマホが奪ったモノは、デジカメだけではないよね。あらゆるモノやサービスがスマホに奪われた。パソコン、ゲーム、インターネット、カーナビ、地図、ビデオカメラ、CD、DVD、本、雑誌、新聞、テレビ、ラジオ・・・。まあ、正確に言えばスマホに置き換わる。

急速に進化するテクノロジー。

さて、その先の未来は・・・


CP+2014 読者プレゼント

読者プレゼント
CP+2014のオリンパスブースでGETした「OM-D E-M1」「STYLUS 1」の非売品の携帯ストラップの両方を抽選で1名様にプレゼントします。

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送料:当サイト負担にてプレゼントをご郵送致します。
応募締め切り:2014年4月02日
発表:2014年4月10日頃うぇぶかにほんTopicsで

どしどしご応募お待ちしてまーす!

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冬の北海道鉄道旅の装備(服装など)と演習

2014.02.10 (Mon) 共有

演習の風景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

前回の記事(冬の北海道は●●がめっちゃ安かった!?)で書いた通り2月末から北海道を旅する予定なんだけれど、それに合わせた装備を何点か購入した。

以前に冬(正確には春先)の青森~北海道~長野を旅した時に失敗したのが服装。特に下半身だったので、その教訓を踏まえて冬の北海道鉄道旅に必要な装備を考えてみた。ちなみに上の写真は新しい装備のテストを兼ねた演習の風景である(笑)。

以前の冬旅では厚手のダウンジャケット+インナー1枚に普通のトレッキングシューズ(非防水)+普通のズボンだったんだけれど、これが全くもってして大失敗だった。

厚手のダウン+インナー1枚だと、歩いていると暑くなってきて汗だくになった。しかし暑いからと脱いでインナー1枚になるとすぐに冷えて寒くなっちゃうといった感じ。それと室内はめっちゃ暖かくしているので、実際、半袖でもいいくらい。

なので多種類の薄手の服の使い分けや重ね着がベストかと予想。それで考えたのが下記の5種類の上着類を持っていって天候や時間帯で調整しようかと。吹雪とかホントに寒くて死にそうな最悪の事態では、5枚重ね着もできるしね(笑)。

アウター
・レインジャケット(保温効果なし、防滴・防風)
・フリース(保温用)
・ウルトラライト系の薄手のダウンジャケット(保温用・予備)

インナー
・ドライメッシュ系の半袖Tシャツ(発汗対策)
・ヒートテック系長袖インナー(保温用・予備)

たぶん通常時は、レインジャケットの下にフリースを着て、インナーは半袖Tシャツって感じで、それでも暑かったら上着はどっちか1枚って感じで大丈夫だと予想。ダウンとヒートテックインナーは予備で、夜間とか悪天候用。とにかく北海道だからってあまり厚手の上着だと逆に暑くて汗だくになると思う。


MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

それと撮影ポイントなどを探しての移動時は、雪の中をズボズボと歩くことがあるんだけれど、雪が靴の中に入りまくって、しかも非防水なので靴も靴下もズボンもびしょ濡れになって冷たくて気持ち悪くてかなり辛かった。また天気が悪い日は、下半身が濡れると寒くて死ぬかと思うほどに。

つまり下半身は防水の装備がベストかと予想。

ということで今回、追加した装備が上の写真。MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)というウインターブーツ。

MOAB POLAR WATERPROOF(メレル公式サイト)

※画像クリックで拡大します
MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

防水素材と保温素材を使用した寒冷地仕様のウインターブーツである。これを選んだ理由は特にないんだけれど、しいて言うなら重量が軽かったから。登山をするわけではないので、やっぱ軽い方がいいかと。


MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF(メレル モアブ・ポーラー・ウォータープルーフ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ローカットの靴で雪上を歩くとすぐ雪が入ってくるので、雪国ではハイカットの靴がベストだと思う。


MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

次にズボンも防水にすべくMAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)というウェザープロテクションパンツも追加。

Splide Pants Men(マムート公式サイト)

MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

左の写真の通り、これで風と雪、そして雨も完全にガードできるはず。DRYtech 3-Layerという防滴素材とYKK防滴ジッパーが使われているんだとか。

MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

腰まで開くジッパーは上下どちらからも開けるので、靴の上から履くことも可能。かかと側は丈夫な補強材が使われている。裾部分の内側にはインナースパッツ付き。

MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)MAMMUT Splide Pants Men(マムート スプライド・パンツ・メン)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

サスペンダーも付いている。他に保温性能がある冬季専用のもあったが、あえて保温性能のないこのパンツを選んだ。理由としては、これなら冬だけでなく春と秋にも使えそうだと思ったから。当然、冬は保温しないのでインナーパンツが必要。


Karrimor journey pants(カリマー ジャーニー・パンツ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

インナーパンツとして選んだのがKarrimor journey pants(カリマー ジャーニー・パンツ)というセーターニットフリース素材のインナーパンツ。

Karrimor journey pants(カリマー ジャーニー・パンツ)Lowe Alpine ALPINE GTX GAITER LONG(ロウ・アルパイン アルパインGTXガーター・ロング)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

軽くて保温性に優れたPOLARTEC Thermal Proという素材なんだとか。ユニクロのヒートテック股引と天候で使いわけようかと。

右の写真は、Lowe Alpine ALPINE GTX GAITER LONG(ロウ・アルパイン アルパインGTXガーター・ロング)というレインスパッツ。GORE-TEX(ゴアテックス)という強力な防水透湿性素材で、靴の中に雪や雨水が入らないようにガードするもの。保温性もアップする。


MERRELL MOAB POLAR WATERPROOF+Lowe Alpine ALPINE GTX GAITER LONG
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真のように装着する。想定される場面は積雪が高い所を歩く時など。雪の中を歩いているとけっこう体温が奪われるので。


耳当て、手袋、ネックウォーマー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

北海道は地域によっては昼間でも氷点下になるので、上の3点セットは必需品。

Phenix イヤーウォームパッドという耳当て。berghaus TOUCH SCREEN GLOVEというタブレットなどのタッチスクリーンに対応した手袋。berghaus SPECTRUM NECK GAITERというネックウォーマー。

他に厚手のソックス、冬用の帽子(ニット帽など)なども必要。それと雪目(雪眼炎)の予防にサングラスも忘れずに。


演習の風景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ちょうど大雪が降ったので靴とズボンの性能テストを兼ねた演習を近所の山で。

上着は厚手のダウンを着ていったんだけれど、歩いているとやはり暑くてムレムレに。雪山は、歩くだけでかなりの体力を使うんだよね。

足も暑くなったが、ズボンのサイドのジッパーは上からも開くので、一気にクールダウンができた。


装備のテスト
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ウインターブーツの中はとっても暖かくて、雪の中をズボズボ歩いてもまったく冷たさが伝わってこない。


装備のテスト
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

レインスパッツ未装着でも靴の中にはまったく雪も水も入らず。これは素晴らしい!


装備のテスト
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ズボンは雪の中に膝をついてもまったく染みこんでこなかった!撮影していると膝をつきたい場面がけっこうあるのでこれはいいね!

それで演習をして気付いたのが、下り坂のぬかるんだ泥でけっこう滑るということ。雪の上でのグリップは問題ないんだけれどね。そう言えば以前も雪山の下りで苦労したのを思い出した。

なので装備にトレッキングステッキを加える必要があると思った。

あと実際に山を歩いて感じたのが、暴風雪などに遭遇したり、遭難した場合など非常時の備え。ホカロンや非常食、エマージェンシーシート、LEDライト、チャッカマン、ロウソク、コンパス、タオル、ファーストエイドキットなどもあると安心かも。

まあ、登山をするわけじゃないけど、隣の駅まで歩くことはあると思うので(笑)。

では、また

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OM-D E-M1 + LUMIX G 20mm F1.7 で撮影

2013.12.23 (Mon) 共有

OM-D E-M1 + LUMIX G 20mm F1.7
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

OLYMPUS OM-D E-M1 試し撮りその4

せっかく新しいカメラ(OLYMPUS OM-D E-M1)を買ったのにまったく撮影に出かけられない状況が続いるんだけれど、ちょっとだけ外出する機会があったので、GF1とPEN E-P3で常用していた「パナソニック LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. H-H020」という20mm(35mm判換算40mm)の単焦点レンズの試し撮りをしてきた。

上の写真の通りいわゆるパンケーキレンズなので、薄くて軽いE-M1との組み合わせでも超軽量コンパクト一眼となる。PENとの違いはグリップ部の厚みくらいかな。実際、この質量ならいつでも外出時にカバンに入れておいても苦痛じゃないし、それでクオリティの高い一眼画質、ホントに素晴らしい時代に生まれたと思うよ。

このレンズです↓

LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


新型↓20mmF1.7

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.


同じレンズの新型が出ているけれど、画質もAF速度もほとんど同じらしいので買い換える理由はないけれど、新型の方がよりE-M1に合うかも。

写真はすべて、うちの近くのなんてことない景色。例によってタイトルは適当です。


壁面のつる
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

壁面のつる



HDRモード試し撮り(ただの道路)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

HDRモード試し撮り(ただの道路)

HDRとは、ハイダイナミックレンジ合成(High Dynamic Range Imaging)の略で、簡単に説明すると明暗の差のある被写体でも白とびや黒つぶれにならないような写真を作る技法のことかな。E-M1の場合、一度のシャッターで露出の違う4枚の撮影が行われ、カメラ内でHDR合成しHDR写真にしてくれる。

絵画のようなアート性の強いHDRのHDR2というモードもあったんだけれど、今回は、自然な風合いのHDR写真になるHDR1というモードで撮影してみた。

この写真はJPEG撮って出しで、一切加工していないんだけれど、見え方が人間の目とほとんど同じ感じでとても自然だよねー。E-3は、とにかく白とびしやすかったので、常時露出アンダーにして撮影していたので、jpeg撮って出しってほぼ無理だったから、そーいう意味でもE-M1は使いやすい。


緑園都市駅の夜景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

緑園都市駅の夜景

夜景と言っても夜撮っただけだけど(笑)。手持ちで夜景が撮れるのは便利だなー。これまでは夜撮の失敗率があまりにも高いので、夜になると撮影する気にならなかったからなー。

ちなみに緑園都市という駅名でも別段緑が多いわけではない。というかどちらかと言うとコンクリートジャングル。では、なぜ緑園都市駅なのか?それは、駅が出来た時は、山の中だったからなんだよねー。相鉄が山の中に駅を作って、それから10年以上かけて、住宅地にして売りだしたんだよね。


ローゼン緑園都市店前の広場とイルミネーション
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ローゼン緑園都市店前の広場とイルミネーション


かっちょいいビルディング
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

かっちょいいビルディング

正式名は知らないんだけれど、なんでも山本理顕っていう有名な建築家がデザインしたんだとか。緑園都市駅周辺には、こんなビルが4~5棟ほどあって、たまにドラマの撮影とかに使われる。


かっちょいいビルディング内部
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

かっちょいいビルディング内部

今回試したE-M1+20mmF1.7の組み合わは、手持ちの夜撮もバッチリだし、なによりコンパクトなので、特に何かを撮るでなくても気軽に持ち出せるのがいいねー。

ところでE-M1関連の本が3冊も発売中ですね-\(^o^)/

  

では、また

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おっさん一人旅2013秋 2日目5 潮岬灯台

2013.11.11 (Mon) 共有

本州最南端・潮岬
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

おっさん一人旅2013秋 JR「秋の乗り放題パス」の旅
2日目5 潮岬灯台
≫≫最初の記事はこちら

本州最南端・潮岬から隣のバス停近くにあるらしい潮岬灯台方面に向かう途中、上の写真の看板の先に灯台らしき建物が見えた。

「うわぁ~けっこう遠いんだけれど・・・」

この時点で帰りのバスの時刻まで約10分くらいしかなかった。


潮岬灯台を望む
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真は、少し近づいたところ。どー考えても10分で観光するのは不可能だと思ったけれど、とにかく走って向かう。


潮岬灯台バス停の時刻表
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

車道に出て、潮岬灯台バス停に到着した時点で、すでに10時44分くらい。バスの到着時刻は、10時50分だったので、残りわずか6分ほど・・・。

「やばい、とりあえずダッシュで写真だけ撮ってくるか!」

全力ダッシュで灯台方面へ向かう。


潮岬灯台入り口
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

灯台まではバス停から走って2分ほどかかった。

すぐさま、入口で入場料(たしか200円くらい)を払いつつ、たずねてみた。

「ここって灯台を見るだけですよね?」

「灯台の中の資料館と階段を登って展望台へ行くことができますよ」

なんと、灯台があるだけかと思いきや、中にも入れるらしい・・・。


潮岬灯台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「ま、まずいな・・・灯台の中を見ていたら確実にバスに間に合わなくなる」

灯台の写真を撮りつつ、頭をフル回転させて灯台に登るかどうかを数秒で判断した。

結論・・・とにかく上りながら考えよう!

全力ダッシュで灯台内の階段を上ったのだけれど、ラストだけなぜか脚立のような急角度で狭い階段になっていて、多少手間取った。


潮岬灯台の展望台から見た景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

潮岬灯台からの眺めは、地球の丸さを感じられる開放感あふれる景色でひじょうに気持ち良かった!また、岩場に打ち寄せる波しぶきとエメラルドグリーンの海水とのコントラストが美しかった。

しかし、ゆっくり景色を堪能している暇はなく、わずか30秒ほどで再び階段を下ることに。

下りはじめてすぐ、先ほどの脚立のような急角度の狭い階段で軽いハプニングが!?

「いててて・・・腰が、つるーー!?」

片手に持ったカメラを気遣って、無理な体勢をとってしまい、一瞬、身動きが取れなくなり、腰がつりそうになって、1分ほど時間をロスしてしまった。

後で気付いたんだけれど、この時点ですでに10時50分になっていた・・・。

全力で階段を下り、猛ダッシュでバス停にたどり着いたが、すでにバスの姿はどこにも見えない。「もしかしたら遅れているのかも」と前向きに考え、10分ほど待ってみたが、当然バスは来るはずもなかった。

「間に合わなかったぁ・・・か・・・次のバス、1時間後だよ・・・」

呆然と立ち尽くすとは、まさにこんな時の気持ちなのだろう。

この時のツイート↓潮岬に居るといいつつも実際は、途方にくれていた・・・。
うぇぶかにほん公式ツイッターうぇぶかにほん公式ツイッター @webkajp
ほた:今、こんな所にいます。
潮岬
Camera:htc EVO 3D(ISW12HT) / posted at 10月5日 10:56


串本町の海岸
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

Googleマップで串本駅まで歩いて戻るルートと所要時間を検索すると、約1時間ほどだった。バスを待っても到着時間はほとんど同じだろうけれど、せっかくなので町を散策がてら歩いて戻ることに。

上の写真は、途中、道路から見えた海岸の景色。


潮岬西入口交差点
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

上の写真は、潮岬西入口交差点。行きのバスと同じルートだとこの交差点を右に曲がって国道42号を通るのだが、Googleマップナビだと徒歩の場合は直進となっていたので従うことに。


串本町の住宅地
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

串本町の住宅地を進む。


串本駅
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

12時05分頃、無事、串本駅へ到着。かかった時間は約55分くらい。5分後くらいにバスも到着していたが・・・。

上の写真の看板に「トルコ友好の町」って書いてあるけれど、この串本町は、超親日国であるトルコの人々が、親日になった理由の元となった「エルトゥールル号遭難事件」が起こった場所である。できれば紀伊大島にあるトルコ記念館も寄りたかったんだけれど、時間が無理っぽかったので断念した。

づつく

関連外部リンク
潮岬灯台の場所
http://goo.gl/maps/b57DA
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OM-D E-M1 試し撮りその2、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD、ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro、他

2013.11.04 (Mon) 共有

キラキラ・サーファー [A] SS1/4000 F16.0 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
[A] SS1/4000 F16.0 ISO100


キラキラ・サーファー

※この記事は一応、【止まらない衝動】新しいメイン機(カメラ)決定!【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M1を購入!の続きみたいなもので、OM-D E-M1 試し撮りその1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの続きです。

まずは、フォーサーズ用の望遠ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD(35mm判換算100-400mm)』で撮影した写真(上から)を2枚。


ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD


※写真は拡大してから矢印キーでも切り替えられますよー


夕焼け江ノ電 [A] SS1/1000 F2.8 ISO320
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
[A] SS1/1000 F2.8 ISO320


夕焼け江ノ電


12-60mmで撮った12-40mm [A] SS1/80 F6.3 ISO250
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
[A] SS1/80 F6.3 ISO250


12-60mmで撮った12-40mm

フォーサーズ用の標準ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(35mm判換算24-120mm)』で撮影した写真(上)は1枚。


ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD



セイコーちゃんカット(ショット) [A] SS1/1.7 F3.2 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
[A] SS1/1.7 F3.2 ISO200


セイコーちゃんカット(ショット)

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(35mm判換算100mm)』で撮影した写真(上から)は3枚。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro



デザインズ・ルーフ [A] SS1/1000 F4.5 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
[A] SS1/1000 F4.5 ISO200


デザインズ・ルーフ


マクロdeフラワー [A] SS1/500 F2.8 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
[A] SS1/500 F2.8 ISO200


マクロdeフラワー

ここ↑までがフォーサーズ用で定評のあるHG(ハイグレード:竹)シリーズのレンズの写真なんだけれど、かなりイイ感じ。

ここ↓からは、いわゆるSTD(スタンダード:梅)シリーズのレンズの写真。もしかしたらパナ20mmF1.7は、PREMIUM(プレミアム)シリーズに近いのかなぁ~、でもパナライカ25mmF1.4をPREMIUMとするのならばやっぱSTDなんだろーね。


どんぐりごろごろ [A] SS1/80 F2.8 ISO500
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/80 F2.8 ISO500


どんぐりごろごろ

パナソニックのマイクロフォーサーズ用単焦点パンケーキレンズ『LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.(35mm判換算40mm)』で撮影した写真(上から)は4枚。


LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


新型↓20mmF1.7

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.



伝説の祠 [A] SS1/60 F4.0 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/60 F4.0 ISO400


伝説の祠


伝説の道祖神 [A] SS1/60 F4.0 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/60 F4.0 ISO400


伝説の道祖神


伝説の夕焼け空 [A] SS1/500 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/500 F11.0 ISO200


伝説の夕焼け空

※例によって、写真のタイトルはすべて超ー適当なので、あしからず。


私の世界に衝撃を与えた事件的音楽 [A] SS1/500 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
[A] SS1/2 F4.0 ISO200


私の世界に衝撃を与えた事件的音楽

ちなみに左上からSTRAY CATS、LAUGHIN'NOSE、SEX PISTOLS、THE CLASHというバンド名。こんな音楽が好き。

E-P3とかのキットレンズ『M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R(35mm判換算28-84mm)』で撮影した写真(上)は1枚。


M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R



東京駅中央 [A] SS1/50 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS1/50 F11.0 ISO200


東京駅中央

ラストはフォーサーズ用STD(スタンダードクラス:梅)シリーズの広角ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(35mm判換算18-36mm)』で撮影した写真(上から)を4枚。


ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6



旧万世橋駅 [A] SS1/60 F4.0 ISO1600
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS1/60 F4.0 ISO1600


旧万世橋駅

ISO1600↑とISO200↓の違いをほとんど感じない。ISO1600が使えるようになったので強力な手ぶれ補正と合わせれば上の写真のような手持ちで夜撮もかなり気軽に楽しめるように、これは素晴らしい!


旧万世橋駅と神田川 [A] SS3.20 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS3.20 F11.0 ISO200


旧万世橋駅と神田川


秋葉原の夜景 [A] SS1/1.7 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS1/1.7 F11.0 ISO200


秋葉原の夜景

※写真はすべてRAWからPhotoshop Lightroom 5で現像し、Photoshop CS6 Extendedにて明るさとコントラスト、サイズを調整。

さて、こうやっていろいろなレンズをE-M1に装着して試してみると、やはりフォーサーズ用のHG(ハイグレード)レンズとSTD(スタンダード)レンズの写りの違いがよくわかる。HGクラス以上のレンズの場合、これまでのカメラだと本来の性能を引き出しきれてないらしいから、E-M1でやっと本領が発揮できるって感じなのかも。

それとフォーサーズ用レンズは、PEN(E-P3)に装着すると非常にアンバランスだけれど、E-M1の場合は、小さくてもメカっぽくてカメラっぽいデザインなので、まったく違和感がないのもいい。

こーなってくるとまだ1本も持ってないけれど、世界最高レベルの描写性能を誇るフォーサーズ用SHG(スーパーハイグレード:松)クラスのレンズも手に入れたくなってくるから困ってしまう。

ちなみにチャンスがあれば入手したいSHGレンズは下記。
※画像クリックで詳細
鉄道撮影用
ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0
風景&室内撮影用
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0


まあでも、このように比べると違いがわかるけれど、STDクラスでも必要十分な写りだと思ったよ。なによりSTDレンズは、小型・軽量が最大のメリットだしね。

E-M1、もしかしたら最強の武器を手に入れてしまったのかも!?

という感じでとりあえずE-M1の試し撮り写真はいったん完了するけれど、またそのうちアートフィルターとかの試し撮り写真も公開するかも。

ところでOM-D E-M1を使った宮崎あおいのCMが放送されているんだけれど、なんだろーねこれ、めっちゃ手抜きじゃん!宮崎あおい、ほぼ写真と声だけだし(笑)!

宮﨑あおいCM 「オリンパスの常識」篇30秒


では、また

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Author: 堀田けいすけ
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