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M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & MC-14 試し撮りレビュー

2014.12.09 (Tue) 共有

野毛山タイガー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/60 ISO-400


野毛山タイガー

この記事は一応、「【止まらない衝動】 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14 購入!」や「【止まらない衝動】 ZUIKO PRF-ZD72 PRO 購入!」の続きみたいなものです。

オリンパスの最新望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROM.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 」の試し撮りがたまったのでアップ!すべてOM-D E-M1との組み合わせ。


OLYMPUS M.ZUIKO ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4X テレコンキット


今回は高性能な望遠レンズってことで横浜市内のメジャーな観光地を巡りながら、ズーム全域でのF2.8通しの威力やAF性能、使い心地、フォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDとの使用感の違いなどを試してみた。すべて三脚不使用の手持ち撮影(柵などでの固定はあり)。主な撮影地は下記。

撮影地:野毛山動物園、野毛山公園展望台、山下公園、象の鼻パーク、横浜赤れんが倉庫、称名寺、称名寺市民の森八角堂広場、横浜中華街、他

例によって写真のタイトルは超ー適当なので、あしらず。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます

まず上の虎の写真だが、黒っぽい線やもやっとしたところはガラスの汚れ。40mm(35mm判換算80mm)から使えるようになったことで、レンズを交換しなくてもちょっと後ろに下ればこのような室内の被写体でも撮れるようになったのはいいと思った。


白い船 by 横浜港
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F8 SS1/800 ISO-100


白い船 by 横浜港

こちらはテレコンを使ってテレ端の210mm(35mm判換算420mm)で、すごく遠くの船を撮影。なかなか素晴らしい解像感だと思いません?


秋の寺 by 称名寺
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/2500 ISO-200


秋の寺 by 称名寺

本来は標準ズームで撮りたい景色だけれど、あえて望遠ズームで撮影。ちょっとカリカリ過ぎるかな?


野毛山の椛
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
95mm F2.8 SS1/80 ISO-400


野毛山の椛

ピントが合っている箇所の葉の一枚一枚が確認できるほどの解像感。それとひじょうにナチュラルな色合いもイイ感じ。


上手に歩けたよ~
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/800 ISO-200 ※トリミング有り


上手に歩けたよ~

これはテレコンなしのテレ端150mm(35mm判換算300mm)を手持ち&AF任せで瞬間的に撮影したので多少ピントが甘いかな。ピントが合っている芝生ら辺を見てもらえばわかると思うけれど、比較的このレンズはカリカリでシャープな写りなので、多少ピントが甘いくらいの方が柔らかい感じがでていいのかも。あと構図がずれてしまったので周りを少しトリミングした。


港の空(横浜港とベイブリッジ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F11 SS1/400 ISO-100


港の空

景色が広ければ空だって撮せるー!


ごはんですよ~(野毛山動物園のペンギン)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
70mm F2.8 SS1/500 ISO-800


ごはんですよ~

ペンギンの撮影では、暗くなりかけの時間帯だったので、ISOは高めにしたんだけれど、けっこうピント外して失敗を量産した。下手だからだけれど、やっぱ動いている被写体の撮影は難しい!


リアルかも
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F4 SS1/1200 ISO-200


リアルかも

カモを大きく撮ろうと思ってテレコンを使ってテレ端210mm(35mm判換算420mm)で、さらにAFだとピントが甘くなるのでMFでしかも手持ちで頑張った。この写真はきれいに撮れてるけど、他はすべて失敗(笑)。手持ち&420mm&MFで動く被写体を撮るのって難しいけど、E-M1なら手ぶれ補正が強力だから問題はピントだけ、だから数撃ちゃ当たる作戦は有効。


ねえねえ何してんの~(野毛山動物園のキリン)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
73mm F2.8 SS1/160 ISO-400 ※トリミング有り


ねえねえ何してんの~

これもとっさに撮ったのでトリミング&回転調整している。しっかしこの野毛山動物園のキリンはとても人懐こくってかわいかったなー。


お地蔵さま by 称名寺
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/2000 ISO-200


お地蔵さま by 称名寺

この40-150mmF2.8とOM-D E-M1の組み合わせなら、止まった被写体に関してはテレ端150mm(35mm判換算300mm)手持ちでもむろん失敗知らず。背景のボケが甘いのは、被写体までの距離が遠いのと背景が近いから。もっと被写体に近づいて撮った方がよかったかも。

よくマイクロフォーサーズの場合、センサーサイズが小さいからボケないって言われるけど、たしかにそうなので背景を盛大にぼかした写真を撮りたい場合は、撮り方を工夫する必要があるね。あとはF1.4とかF1.2、またはF1.8のレンズを買えば比較的簡単にボカせるけどね。

まあフルサイズの一眼レフカメラと300mm F2.8を使えばもっと簡単に約2段分多くボケるんだけれど、システムのお値段と総重量も2倍以上になっちゃうから!


金沢の絶景(八角堂広場より)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/3200 ISO-200


金沢の絶景(八角堂広場より)

こちらはJPEG撮って出し写真。なぜかと言うとRAWからLightroomで現像してもJPEGのクオリティを超えられなかったから(笑)。OM-D E-M1の場合、JPEG撮って出しのクオリティがひじょうに高いので素人には最高のカメラかと。


シーパラのブルーフォールと水族館
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
130mm F4 SS1/1000 ISO-200


シーパラのブルーフォールと水族館

こちらもJPEG撮って出し写真。テレコンをつけたまま130mm(35mm判換算260mm)で撮影してるね。テレコン有りと無しの差は素人目にはまったく感じない。


みなとみらいビルディング
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
50mm F2.8 SS1/50 ISO-200


みなとみらいビルディング

ところで「~購入!」の記事では、フードは普段は使わないと書いてしまったけど、実際に使ってみたらこのフードのスライド収納はホントに便利で、常時付けっぱなし状態だった(笑)。

本来、望遠ズームは大きいからフード付けっぱなしだとカメラバッグに入らないんだよね。だから、いちいち付け外しをするのが面倒になって持ち出さなくなる。でもこのフードなら余裕でバックに入るし一瞬でフードが装着状態に、これは素晴らし過ぎる!


コスタアトランチカ by 大さん橋
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
79mm F5.6 SS1/1250 ISO-100


コスタアトランチカ by 大さん橋

この巨大な船は、「コスタ・アトランティカ(Costa Atlantica)」というイタリア船籍のクルーズ客船で、2014年12/6に撮影。横浜港には初入港なんだって。


コスタアトランチカの船首と人々
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/1000 ISO-200


コスタアトランチカの船首と人々

この日はそこら中にこのゴージャスな船を撮影している人がいた。


釣りをする人
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F4 SS1/1600 ISO-100 ※トリミング有り


釣り人とコスタアトランチカ

こちらはテレコン&トリミング。釣りをしている人がちらほらいたけど、横浜港ってどんな魚が釣れるのかな?


シーバスとスタッフ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/800 ISO-200


シーバスとスタッフ

動体撮影でもこのくらい被写体が大きいと失敗は少ない。小動物クラスの大きさが難しいのかも。


王と下僕のクリスマス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
67mm F2.8 SS1/500 ISO-200


王と下僕のクリスマス

このレンズの写真って解像度が高いからなのか立体感がけっこう凄いよね。まるで目の前の現実の景色を見てるような感じ、リアルだなぁー。


肉
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/80 ISO-800 ※トリミング有り




土曜の横浜中華街は、人が多すぎてじっくり撮ってられる状況じゃなかった(笑)。ところで中華街って横浜市民でもほとんど行かない場所なんだよね。何十年も横浜在住だけれど中華街で食事をしたのはたぶん5回くらい。


キラキラススキ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/5000 ISO-200 ※トリミング有り


キラキラススキ

もちろん被写体に寄って撮影すれば、背景ボケもトロットロになる。あと円形ボケもいいね~。


アンテナと富士山
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F4.5 SS1/640 ISO-200


アンテナと富士山

アンテナも富士山もすごい遠くにあって、しかも暗いのにけっこうよく写ってるよね。


MINI
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F3.2 SS1/400 ISO-200


MINI

車をこんな風に撮ってみたかったんだよねー。いやーいいなーこのレンズ!


ヴィンテージ de じょうろ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
75mm F2.8 SS1/40 ISO-200


ヴィンテージ de じょうろ

これはOM-D E-M1のファームウェアVer.2.0で追加されたアートフィルター「ヴィンテージ」で撮影。アートフィルターなのでJPEG撮って出し。ヴィンテージ写真なのに写りが良すぎるかな(笑)。


パートカラー de ランプ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
97mm F5 SS1/20 ISO-400


パートカラー de ランプ

これもVer.2.0で追加されたアートフィルターで「パートカラー」という指定した色だけ残して他の色をモノクロにする機能で撮影、JPEG撮って出し。このレンズは被写体にめっちゃ寄れるので物撮りにも重宝しそう。

今回、このM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14を実際に持ち歩いて使ってみて思ったのは、35mm判換算で300mmから420mmという超望遠域をF2.8~F4でカバーするレンズでありながら、とにかく軽いということである。

これまでメインで使っていたZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDは三脚座無しで995g。E-M1に装着するにはフォーサーズアダプターMMF-3も必要なので、それが42g。合わせて1037g。

このED 40-150mm F2.8 PROは、三脚座無しで760g。MC-14は105g。合計865g。差はたった172gの違いでしかないのにぜんぜん軽く感じるのは、たぶんレンズの重心の違いだと思われる。50-200は中央から前に重心が寄っていて根本が軽い感じ。なので50-200は片手で構えたときにレンズの重みがもろに中指と親指にかかってくる。だからその分、指に力が入って重く感じるのかも。片や40-150は根本から先端まで均等な感じだからか、あまり重く感じない。

もちろんテレコンは普段はつけないので、その場合の差さは277g。まあこれだと圧倒的に40-150の方が軽いし、実際の機動力は抜群である。それと全長が短くなったのでカメラに装着したままカメラバックに入るのも素晴らしいし、細くなったぶんスペースも取らない。

インナーズームも実際に使ってみるとその素晴らしさに感動すら覚える。ズームリングのスムーズさはもちろん、全長が変わらないことによるホールディング時の安定感など、50-200にはない良さがある。それで50-200よりも全長が短いんだから、もう戻れないよね。

次にAFだけれど、止まった被写体とか動いていても大きい被写体なら手持ちでも特に問題は感じなかったけど、動物や鳥など被写体が動いているとやっぱ難しいなー。列車の撮影なら置きピンでなんとかなるけど、動物は予測不可能だし。そう考えると同じオリ機を使っているプロの岩合光昭さんとか動物写真家って凄いんだなーって思った(笑)。

まあ、とにかく結論としては、このED 40-150mm F2.8 PROは、私のようなど素人でもなんかすごい写真が撮れてしまう魔法のレンズと言っても過言じゃないと思った。これまでは望遠ズームを持ち出すことはめったになかったんだけれど、これからはED 12-40mm F2.8とセットで出番が多くなると確信した。

いやー値段は高かったけど買ってほんと良かった!

次回、コスタアトランチカを中心に船の写真がまだいっぱいあるのでまとめてアップする予定です。お楽しみに!
では、また

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葉山でタコ釣り

2014.08.22 (Fri) 共有

葉山 芝崎港の風景
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

お盆の話なんだけれど、おっさんの友人3人とマダコ釣りに行った。場所は葉山の芝崎港で、「葉山芝崎 五エム丸」という釣り船にお世話になった。

夜明け前の早朝5時までに港に到着。料金はテンヤという仕掛け+エサ+氷が1000円+乗船料金で計8000円だった。


葉山 芝崎港の日の出
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

上の写真は、乗船した釣り船と葉山の日の出。


タコ釣り船
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

朝6時頃に港を出港。ライフジャケットを着用していざ大海原へ!


葉山の海、沖に江ノ島が見える
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

天気は曇り空、波はほとんどなし。沖に見えるのは江ノ島。

船は葉山の海を爆走する。


テンヤ、エサはカニ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

これがテンヤという仕掛けとエサのカニ。釣りと言っても釣竿ではなく手釣り用の糸を使う。

そして仕掛けを垂らし、海面を眺めていたら・・・

「う、気持ち悪いぃうううダメだ!うっぅぷ!?」

我慢できずに口からXXが何度もXXXX!!

友人たち「うぉー、海面に大量の撒き餌がぁあ!!」

とにかく辛かったのは、喉が乾いて飲んだ水も数秒後に出てしまうこと。

はい、完全な船酔いです。3時間しか寝てなかったので、たぶん原因は寝不足かと。ダメだこりゃと思って、横になってそのまま爆睡。


葉山の海水浴場が見える、長者ヶ崎海水浴場
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

直射日光の暑さで目が覚めたのは、すでに8時過ぎで2時間ほど寝ていた。しかも友人たちはすでにタコを2匹づつ計6匹もGETしていた。

「マジかよ、そんな簡単に釣れるんか!」

だいぶ回復したので、気を取り直してタコ釣り再開するも船が場所替えで移動するたびに気持ち悪くなる。

そこで編み出したのが『寝ながら釣法』という奥義だ!

目をつぶり、頭を船べりに置いて、後は指先の感覚だけでアタリを待つという、ひじょうに高度な技である。そして船が移動する時は身体ごと横になって目をつぶり体力を温存する。(※実際、だいぶ船酔いが軽減される)

心の目でタコの気配を感じ取れ!

この奥義が効いたのかわからんけれど、その後2時間でなんと2匹のタコを釣り上げることに成功!その間、おっさんの友人たちは1匹も釣れなかったので追いついた(喜)!

ちなみにタコ釣場は、すぐそこに陸が見えるほどの距離。上の写真の場所はたぶん葉山の長者ヶ崎海水浴場。


巨大マダコ釣れたー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

おっさんの友人たちに追いついたので、安心してもう一眠りしていたら、突然、おっさんの一人が叫んだ!

「うぅーめっちゃ重い!!たぶん根掛かりましたー」

しかしその数秒後、根掛かりから開放されたと思いきや・・・

「あれ、まだ重い、うん!?うぉーータコ釣れてた(喜)ー!」

「で、でけーぞ!」

その声に飛び起きて見たら、ほんとにでかいタコが!


巨大マダコを釣ったおっさん
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

重量2.2kg、葉山の巨大真蛸、キターーー!

一瞬、酔も忘れ、巨大タコと顔出しNGのおっさんに向けてシャッターを何度も切る、いやー興奮したよ。


戦利品のタコ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

午後1時頃、船は港に戻り、この日のタコ釣りは終了ー。

私の戦利品は、約1kg超えのマダコ(上の写真左)を含む計4匹を釣り上げ、あれだけ寝てたにもかかわらず、数がその船でトップだったというオチ(喜)!やはり奥義「寝ながら釣法」が効いたのかも!?

おっさんの友人たちは3匹づつなので、4人で計13匹も!大漁だぁーー!

もちろん釣ったタコは各自持ち帰り、自宅で美味しくいただいた。そのお味は、究極に絶品だったのは言うまでもなし。

おしまい
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au by iPad mini Retina Wi-Fi + Cellularモデルを6カ月ほど使ってみた感想レビュー

2014.08.07 (Thu) 共有

iPad mini Retina Wi-Fi + Cellularモデル 背面
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

今年の2月頃、止まらない衝動が発動し購入した「au版 iPad mini Retina Wi-Fi + Cellularモデル 64GB」、ブログに購入レビューを書こう書こうと思いつつ半年ほど経過してしまった。ということで6カ月ほど使ってみた感想レビュー!

その頃私は、スマホの毎月割が終了したのを期に買い替えの検討をしていた。当初はこの記事(iPhone5s発売、でも私はXperia Z UltraかZ1待ち)でも書いた通りソニーのXperia Z Ultraなどのいわゆるファブレット(タブレットとスマートフォンの間のやつ)を狙っていた。なぜなら現在のスマホ(HTC EVO 3D)の4.3インチモニターの小ささには我慢ができなくなっていたので、とにかく最低5インチ以上をと!

すでにiPhone5sも売っていたが、現状より小さなモニター(4インチ)は、まずありえない選択肢だった。それでXperia Z1などの5インチ以上の実機を触ってみたが、なんかもの足りない。やはりXperia Z Ultra(SOL24)の6.4インチなのかなーと思って発売されたばかりの実機を触ってみたんだけれど、うーんこれも、いまいちしっくりこない!

SOL24

いやーXperia Z Ultraは、ひじょうに持ちやすく、サイズ感はかなり良かったんだけれど、ウェブサイトを画面に実際に表示した時におもわず「文字が小さっ!」と思ったのだ。

そうですAndroid端末の多くが縦横比16:9のいわゆるワイド型モニターなので、PC用のウェブサイトを表示すると横幅が短い分縮小されて文字が小さくなってしまうのだ。では横にしたらどうかと言うと、こんどは文字は大きく表示されるが、縦幅が短いので、表示される範囲が少なくてスクロールする範囲が多くなってしまう。これだと結局、使い勝手がスマホとあまり変わらないような気がした。

そこで改めてiPad miniを触ってみたところ、モニターサイズが7.9インチと大きく、4:3という縦横比なので、なるほどウェブサイトを表示した時の見やすさと使い勝手の良さは抜群だ。さらにRetinaディスプレイなので文字もくっきり読みやすいし、画像がめっちゃ綺麗だった。

実際、私のメイン用途は、旅先などでのWebブラウジングとTwitterへの投稿である。特に列車で移動中のわずかな時間をフル活用して情報収集をしているので、ウェブサイトの見やすさはかなり重要な要素なのだ。

しかしiPad miniは、横幅が広いので、ポケットに入れることができないのと、もしこれを買うとスマホと2台持ちになってしまうのがデメリットだった。逆にZ Ultraは、ぎりぎりポケットに入るサイズで、1台で済むというのがメリットとなる。

比較表

ブラウジングの使い勝手を取るか、持ち運びのし易さを取るか、ひじょうに悩ましい選択を迫られた!なお通信は、どちらも4G LTEなので回線速度の違いはない。なおXperiaはワンセグ、おサイフケータイ、防水、防塵などが付いているが、それはあまり重要ではない。


iPad mini Retina Wi-Fi + Cellularモデル 箱とSIMカード
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そのような経緯で、最終的に選んだのがiPad miniだった!

まあ実際の決定打となったのは、トータルの維持費だったんだけれどね。

iPad mini+スマホの2台持ちの場合
LTEフラット for Tab(i): 5,200円 (通信定額)
LTE NET: 300円 (ネット接続料)
au スマートバリュー(1年目): -1,410円
(現行スマホ)プランEシンプルにしてWi-Fi運用: 743円 (通話基本料)
-------------------
合計 4,833円/月 ※誰でも割シングル適用

4G LTEスマホの1台持ちの場合
LTEフラット: 5,700円 (通信定額)
LTE NET: 300円 (ネット接続料)
LTEプラン: 934円 (通話基本料)
auスマートバリュー(3年目): -934円
-------------------
合計 6,000円/月 ※誰でも割シングル適用

なぜか1台持ちより2台持ちの方がトータルが安くなる!

スマートバリューは、3年目から割引額が-934円に減額になるが、なんと新しい回線を契約するとまた2年間-1410円の割引が受けられる。

さらに言うと毎月割の機種代金実質負担額が、iPad miniの方が少なかったというのも決め手になった。全体的にAndroid製品よりApple製品の方が機種代の負担が優遇されている。


iPad mini Retina Wi-Fi + Cellularモデルと付属品
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

それで6カ月間使ってみた感想だけれど・・・

「はっきり言って最高ー、スマホから(ミニ)タブレットにしたのは大正解だった!」

やはり画面が大きいは正義だと思うよ。

スマホの頃は、室内で使うことはほとんどなかった。なぜならパソコンが目の前にあるからだ。わざわざ小さな画面ですることなど特にない。

しかしタブレットになってからは、かなりの頻度で使うようになった。キーボードが打ちやすくなったのも大きい。ちょっと休憩の時とか、パソコンの作業待ちの合間とか、Twitterのチェックとか、ゲームをしたりとか、マンガを読んだりとか、画面が大きいから、スマホと比べると何をしても楽しいのである。

もちろん外出時の使用頻度も格段に多くなった。

スマホだと文字が小さすぎて乗り物の中で見ていると気持ち悪くなってくるので、実際、必要な時以外はほとんど使わなかった。それと私のスマホは3G回線なので遅過ぎでイライラするというのもある。なお+WIMAXは、乗り物の移動中は、正直まったく使い物にならないと言っても過言じゃない。

しかしiPad mini Retinaは4G LTEなので、これまでと比べると超爆速で、まったくストレスフリーな快適さである。それと4G LTEでもWi-Fiでも電波のつかみなが格段に良くなった印象。なので移動中にふと思い立ったら、パッと開いて、サクっと調べるといった使い方をするようになった。なおiPad mini自体のCPU(A7チップ)が高性能で超高速、ヌルヌルサクサクだから気持ちいいというのもある。

A7チップの高性能を特に感じさせるのがゲームで、「おおーもうパソコンと変わらないじゃん!」って感じ。ゲーム機はプレステ2とGAMEBOY(モノクロ画面の)から思考が止まっているおっさんには、ホントなにこの高いクオリティって感じの3Dゲームがサクサクと動く(PS4とかXbox Oneとかしている人にはしょぼいんだろうけど)。しかもほとんど無料(課金しなければ)で遊べちゃう。

あと漫画も昔の作品だけど、無料で全巻が読めちゃうアプリがけっこうあって、iPad miniの画面の大きさが単行本と同じくらいなのでちょうど読みやすいし、Retinaディスプレイは文字もくっきり。ちなみにこの半年で読破した漫画は、「ナニワ金融道」「銀牙&WEED」「COBRA」「ブラック・エンジェルズ」「ネオン蝶」「ネットカフェ」「ブラックジャックによろしく」「新ブラックジャックによろしく」「借王」「野暮の群れ」とか、これ以外も大量に無料で読めるよ。

バッテリーの持ちもこれまでのスマホと比べるとありえないほどよく持つ。旅先でフル活用しても追加充電なしでギリ1日持ってしまうくらい。もちろん途中で1度だけ追加充電したら完璧である。

ちなみに6カ月間使って、深刻なトラブルや不安定な場面、困ってしまうような場面は特になかった。Windowsと比べると、このトラブルフリーな安定感は素晴らしいと思う。

まあ、あえて言うなら3Dグラフィックゲームをしている時にホントたまにだけれど落ちることはある。あと3Dグラフィックの通信対戦ゲームをやってみたら背面がめっちゃくちゃ熱くなった。それと極寒の野外で氷点下5~10度(-5~-10度)くらいの場所で、電源が入らなくなることはあった。


iPad mini Retina Wi-Fi + CellularモデルのSIM
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

そんで実戦テストを兼ねて冬の北海道旅で使ってみたら、最高なはずのiPad miniにも、いくつかの弱点があることがわかった。

[弱点1] 防水じゃない
防水じゃないので、雪や雨の中で使えないということ。旅先ではとにかく水に濡れる場面が多いので、防水はできれば欲しい。まあ簡易防水ケースみたいのが売っているけどね。

[弱点2] 複数のウィンドウが開けない
Windowsのように複数のウインドウを同時に開けないので、ブログ更新などネットで調べながら、写真も加工したりとかの煩雑な作業が苦手。まあAndroidも同じだけどね。

[弱点3] カーソルキーが無い
長文を書く場合、カーソルキーに該当するボタンがなぜか無いため、非常にイライラする。これははっきり言ってビジネス用途には非常にきびしい仕様と言えるだろう。ちなみにAndroidは前後のカーソルボタンが存在する。

[弱点4] ブラインドタッチができない
やはり長文を書く場合、その都度キーボタンを見ながら打つのでキーボードより時間がかかる。こーなるとやはりキーボードを買いたいと思った。

[弱点5] マウスが使えない
強烈にマウスが欲しいなーと思った場面が、iPad miniからリモートデスクトップのアプリで自宅のWindows8を遠隔操作した時。Windowsのデスクトップ画面はタッチ操作に最適化されていないので、やはりマウスじゃないと操作が難しく、かなりイライラした。もしAppleがiPadで使えるマウスを発売してくれたら即買うよ。

結局、これらの弱点の多くを克服できる端末は、現状はノートPCしか選択肢が無いと思う。あくまでもタブレットで選ぶなら「マイクロソフト Surface Pro 3 Core i7」が現状ではベストバイのビジネス端末なのかな。

私の場合は本気のビジネス用途ってわけではないので、とりあずiPad miniで十分です。うん?いや、やっぱりカーソルキーだけは、Appleさん、お願いだからiOSのバージョンアップで付けてぇー!

※画像をクリックで拡大します
TUNEWEAR TUNEFILM Pro for iPad mini Simplism iPad mini Retina / mini用 28グラム フリップケース TR-SLCIPDMR-GR 開封前
Simplism iPad mini Retina / mini用 28グラム フリップケース TR-SLCIPDMR-GR 装着 Simplism iPad mini Retina / mini用 28グラム フリップケース TR-SLCIPDMR-GR カメラ穴
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

同時に購入したのが上の写真の液晶保護フィルムとケース。

液晶保護フィルムは反射で目が疲れるのが嫌なのでアンチグレア、ケースはとにかく軽いやつという基準で選んだらこの2点になった。

この商品↓です。
TUNEWEAR TUNEFILM Pro for iPad mini (Retina/第1世代) 抗菌・防指紋タイプ 非光沢(アンチグレア) TUN-PD-100025
Simplism iPad mini Retina / mini用 28グラム フリップケース グリーン TR-SLCIPDMR-GR


TUNEWEAR TUNEFILM Pro + Simplism TR-SLCIPDMR-GR 装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

このフィルムは気泡が自然と消えやすいってことできれいに貼れた。それと防指紋加工ってことで、確かに指紋は着かないんだけれど、その代わり指紋の油?のようなものが着くのでそれは微妙。表面がサラとしたタイプじゃなくて、ヌルって感じのタイプだからかも。

このケースは、28gととにかく軽いのが最高。その代わり材質は革や布とは違う紙っぽい素材でけっこー安っぽい。それと裏地が汚れやすい。あと端末を固定する帯の左下のやつが最近、切れ始めたので、糸で縫って補強した。なのでこのケースは1年位で使い捨てる感覚で買うのがいいと思う。

※画像をクリックで拡大します
網走駅 旧白滝駅
小樽駅 苫小牧駅
Camera:Apple iPad mini Retina
※すべてPhotoshopで補正とサイズ変更をしています。
※補正なしの元の画質の雰囲気は下記を参照。

1枚目 2枚目 4枚目

さて最後にこのiPad mini Retinaのカメラの感想だけれど、これまでのスマホと比べると格段に性能が上がり扱いやすくなって、当初は満足してたが、実際に旅先で使い込むといくつかの不満点が見つかった。

[不満点1] 手ぶれ補正がない
手ぶれ補正がないので、やはり失敗の確率が高い。ただどのレベルを失敗とするかによるが。上の4枚の写真は、このiPad miniで撮影したものなんだけれど、一応、私的にはこのレベルが成功写真の基準かな。

[不満点2] ISO感度が手動で設定できない
昼間の撮影はまったく問題ないんだけれど、夜間や室内となると自動でISO感度が上がってしまって、高感度ノイズがおもいっきり出る。しかも手動で設定することができない(たぶん)。

まあただ私の場合、iPad miniのカメラの用途は、主にTwitterに日常の出来事写真などをアップするくらいなので、あまり重要ではないし、タブレットのカメラとしては必要十分の性能だと思うよ。

以上、au by iPad mini Retina Wi-Fi + Cellularモデルを6カ月ほど使ってみた感想レビューでした。

では、また

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オリンパス OM-D E-M1のセンサーがソニーではなくパナソニック製だった件

2014.04.13 (Sun) 共有

OM-D E-M1にZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDを装着
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD

すでに今年の2月頃の情報なので今さらジロー(死語)なんだけれど、タイトルの通り我がメイン機オリンパスOM-D E-M1のイメージセンサーのメーカーがソニー製だと思っていたんだけれど、実際はパナソニック製だった事が判明していたらしい。分解した人が発見したみたい。「オリンパス E-M1 センサー」でググると情報が多数出てくる。

ちなみに上の写真はパナソニック製センサーと思われるオリンパスPEN E-P3で撮影したもの。前メイン機オリンパスE-3もやはりパナソニック製。

まー個人的にも一般的にもカメラの中の部品がどこのメーカーかなんてどうでもいい話ではあるが、センサーに関しては実際に映しだされる写真の画質に関わる部分なので多少は気になる。

それにてっきりソニーだと思っていたので、やっぱソニーのセンサーってスゲーとか思ってて、実はパナソニックでしたでズコーって感じ。

では、なぜソニー製だと思い込んでいたかと言うと、ソニーと資本業務提携後に発売したO-MD E-M5とPEN E-P5などのセンサーがソニー製だと確定していたからだ。

しかしネット上では、E-M1発売当初からE-M5との画質の比較での違いをよく指摘されていた。E-M1の方が立体感があるとか、E-M5よりも長時間露光ノイズが多いとか。今思えば、センサーがまったく違うのだから画質が違うのは当然の結果だった訳だ。

ただ画質というのはイメージセンサーだけで決まる訳ではなく画像処理エンジンという撮影データを補正するチップの性能も大きく関係している。これは各カメラメーカー独自の技術なので、たとえ同じセンサーでもメーカーが違えば画質は変わってくる。さらに言えばレンズによっても画質は変わる。

ということでソニーセンサーのE-M5、E-P5、E-M10(ソニーセンサーと言われている)とパナセンサーのE-M1、LUMIX GX7の写りの違いをスペックと公式サイトのサンプル写真で比較してみた。はたしてソニーセンサーとパナセンサーの実力の違いはいかほどだろうか!?

OM-D E-M5
イメージセンサー:4/3型 Live MOSセンサー 有効画素数1605万画素、総画素数 約1720万画素
画像処理エンジン:TruePic Ⅵ

≫≫O-MD E-M5 実写サンプル

PEN E-P5
イメージセンサー:4/3型 Live MOSセンサー 有効画素数1605万画素、総画素数 約1720万画素
画像処理エンジン:TruePic Ⅵ

≫≫PEN E-P5 実写サンプル

OM-D E-M10
イメージセンサー:4/3型 Live MOSセンサー 有効画素数1605万画素、総画素数 約1720万画素
画像処理エンジン:TruePic Ⅶ

≫≫O-MD E-M10 実写サンプル

OM-D E-M1
イメージセンサー:4/3型 Live MOSセンサー 有効画素数1628万画素、総画素数 約1685万画素
画像処理エンジン:TruePic Ⅶ

≫≫O-MD E-M1 実写サンプル
≫≫O-MD E-M1 EXPLORE PHOTOGRAPHERS

LUMIX GX7
イメージセンサー:4/3型 Live MOSセンサー 有効画素数1600万画素、総画素数 約1684万画素
画像処理エンジン:ヴィーナスエンジン

≫≫GX7 Phonto&Movieギャラリー

結論
はい、どれもはっきり言って綺麗です\(^o^)/!

細かい話をすれば、ソニーセンサー機に比べてパナセンサー機の方が上位機種なので、サンプル写真も当然気合入っているように感じる(笑)。それにプロの写真はフォトショップでだいぶイジっているだろうしね。

一番比較になるのが同じ最新の画像処理エンジンを搭載しているE-M1とE-M10なんだけれど、うーんあまり違いを感じないなー。同じパナセンサーと思わるE-M1とGX7は、けっこう写真の雰囲気が違うよね。やっぱり画像処理エンジンの違いからくるものなのかな?

これはあくまでも憶測だけれど、センサーの違いよりも画像処理エンジンやレンズの違いの方が画質に大きく関係しているのかもね。

まー個人的にE-M1は、これまで使っていたE-3に比べ、高感度が良くなったのと、JPEGの画質がすごく良くなったのが最大のメリットかな。特にJPEG撮って出しの画質に関しては、同レベル以上の写真をRAWから自分で現像するのにかなり苦労するくらい良い。というかJPEG撮って出し画像をフォトショップで調整するだけで、簡単に良い写真が作れちゃう。

正直E-M1は、私のレベルでは必要十分、というかオーバースペックな戦闘力です(笑)。

では、また

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みなとみらいの桜

2014.04.03 (Thu) 共有

みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

ミッキー(うちの犬)とみなとみらい地区に桜を見に行ってきた。

みなとみらい地区というのは、横浜のウォーターフロントエリアの観光地。特に桜の名所ってわけではないんだけれど、けっこう桜が咲いている。

まずはインターコンチネンタルホテルの向かいにある万葉倶楽部という温泉ランドの前の新港パークの桜。


みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

かなりイイ感じに桜が並んでいる。


みなとみらい 新港パークの桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

インターコンチをバックに!


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらは汽車道(きしゃみち)に咲いている桜。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

汽車道というのは、日本丸の前からワールドポーターズまでつながる遊歩道で、旧横浜駅と新港埠頭を結んでいた臨港線の線路跡なんだって。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しかし、ここに列車が走っていたっていう記憶がないなぁ・・・。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

みなとみらいができる前はこの辺りはたしか埋立地かなんかで立入禁止エリアだったから、何があったかまったく記憶がないんだよね。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

それに横浜市民でもこの近くに住んでいない人は、たぶんこのエリアにはめったに行かない。


みなとみらい 汽車道の桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なぜなら、まず用がないから。


海を見る犬
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

でも、犬の散歩にはいいかも!



日の丸と桜
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

しかし毎年のことながら桜を見るとなぜか嬉しい気持ちになるね。


みなとみらい 日本丸メモリアルパーク
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

こちらは日本丸メモリアルパーク。

他にこのエリアには、運河パーク、赤レンガパーク(赤レンガ倉庫)、臨港パーク、美術の広場公園、高島水際線公園など公園がいっぱいある。


みなとみらい 路上パフォーマンス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ドッグヤードガーデンの横で路上パフォーマンスをしていた。


みなとみらい 路上パフォーマンス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なにこれスゲー!人間技とは思えない!

写真がないけど臨港パークにも桜がいっぱい咲いていたよ。ちなみに臨港パークの駐車場料金は30分250円最大1100円。

車だとせっかくのお花見なのにビールが飲めないのが残念。

では、また
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Author: 堀田けいすけ
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