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【E-P3試し撮り】絞り優先(A)モードの試し撮り写真

2012.11.23 (Fri) 共有

E-P3 絞り優先(A)モードの試し撮り写真1 犬の顔
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. (SS1/60 F1.7 ISO200)


OLYMPUS PEN E-P3購入レビュー Vol.6 絞り優先(A)モードの試し撮り写真

<これまでの記事>
【止まらない衝動】 OLYMPUS PEN E-P3 購入
【E-P3試し撮り】ラフモノクロームが激渋!
【E-P3試し撮り】クロスプロセスで遊ぶ
【E-P3アイテム】液晶保護フィルムを買ってみた
【E-P3レビュー】意外に大きくないE-P3 PEN


※すべてPhotoshop Elementsで、若干調整しています。

オリンパス・ペン第三世代 E-P3を私が通常メインで使っている絞り優先(A)モードで試し撮り。とはいっても今回もかなり適当な写真なんだけど・・・。

上の写真は、このブログではおなじみミッキーちゃんをパナの20mmF1.7という単焦点レンズで撮ったもの。マイクロフォーサーズで背景ボケの写真を撮るならこの一本っていう明るいレンズ。

マイクロフォーサーズの単焦点のラインナップはけっこう充実していて、12mm F2.0、25mm F1.4、45mm F1.8、75mm F1.8の4本は、そのうち手に入れたい。

M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8

しっかし、さすがPEN第三世代なだけはある(初代と二代目は知らないけど)、写りはまったく問題ないクオリティ。


E-P3 絞り優先(A)モードの試し撮り写真2 ミニチュアダックス
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. (SS1/100 F1.7 ISO200)


上の写真もパナの20mmF1.7。とってもいいレンズだと思う。

マイクロフォーサーズ機の場合、35mm判換算だと焦点距離は約2倍になるので、このレンズは35mmフルサイズの40mmと同じ。フルサイズの35mm・40mm・50mmという焦点距離のレンズは、いわゆる標準と呼ばれるレンズで、とにかく使いやすい一本。マイクロフォーサーズの場合は、17.5mm・20mm・25mmというレンズが標準に相当する。

ちなみにソニーNEXとかキヤノンEOS MなどAPS-C機のミレーレス一眼の場合、35mm判換算だと終点距離は約1.5倍で計算するんだとか。

そういえば、今度、オリンパスからM.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.8というハイグレードレンズが発売になるらしいけど、これがまた魅惑的なレンズなので止まらない衝動が発動しそうで困る。まあ、20mmF1.7とほとんど変わらないんで、まったく必要性はないんだけれど。

M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.8

単焦点レンズでF2.0以下の明るいレンズは、やけに魅惑的に見えて試してみたくなるねー。例えばコシナのフォクトレンダーブランドから出ているマイクロフォーサーズ用のレンズで、NOKTON 17.5mm F0.95とかNOKTON 25mm F0.95なんていう驚異的な開放F値のマニュアルレンズ、これも欲しいー。中古とかで安かったらたぶん買っちゃうかも。

NOKTON 17.5mm F0.95
NOKTON 25mm F0.95

マイクロフォーサーズ機の場合、そういった意味では、魅惑的なレンズの種類が豊富で困る(笑)。


E-P3 絞り優先(A)モードの試し撮り写真3 夜のお散歩
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR (SS1/6 F3.6 ISO1600)


上の写真は、暗い夜道であえて手持ちISO1600で撮影してみたやつ。うーん正直、ISO1600だとノイズがひどくて常用するのはきびしいと思った。ただISO800までならなんとか常用で使えるレベル。

メインのE-3の場合、手ぶれ補正が1段分強力だからなのか、ISO400でもけっこう手持ち撮影できるんだけれど、E-P3の場合は、ちょっと厳しいので素直にISO800を使う方が間違いないかも。望遠ズームよりも明るい単焦点レンズならもうちょっとISO稼げるかも。


E-P3 絞り優先(A)モードの試し撮り写真4 夜撮影
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR (SS1/1.3 F3.5 ISO200)


こちらは、少し明るい夜道をカメラを固定してISO200で撮影したもの。ノイズもそれほど目立たずとてもいい感じ。


E-P3 絞り優先(A)モードの試し撮り写真5 カウンタック
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR (SS1/60 F11 ISO200)


こちらは、フラッシュを使った物撮り写真。パナのGF1ではできなかったオリンパスの外付けフラッシュによるRCモード(ワイヤレスフラシュ)で撮影。やっぱRCモードが使えると色々と光の向きが調整できるのでとっても便利だ。


E-P3 絞り優先(A)モードの試し撮り写真6 朝撮影
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6ⅡR (SS1/4000 F3.5 ISO200)


こちらは日の出前の空を露出補正で少し暗めにしてシャッタースピードを上げて撮影した写真。Photoshopで少し暗部を上げてみたが、ノイズはあまり感じない。

まだE-P3で、まともに撮影していないんだけれど、これまでのサブ機だったLUMIX GF1と比較すると、やはりボディー内手ぶれ補正の恩恵を、かなり感じることができた。これだけでも購入して正解だったと言える。あと前にも書いたけど、起動からシャッターが切れるまでのレスポンスやAFの速度も最高である。アートフィルターはけっこう遊べそうだし、まだ使ってないけど動画も撮れる。

正直、こんだけ撮れれば素人の私には十分だと思ったよ。

それと操作系は、もっとコンデジに近くて使いづらいのかと思っていたけど、かなり突っ込んだカスタマイズができて、ほとんどE-3と同じような操作にすることができた。具体的には、E-3の背面のダイヤルとE-P3の背面のサブダイヤルを同じ機能に、E-3の全面のダイヤルとE-P3の背面のメインダイヤルを同じ機能に、AELボタンをFn1に設定、AF⇔M切り替えをFn2に設定、OKボタンでスーパーコンパネを表示するように設定など。オリンパスの一眼レフに共通するスーパーコンパネが初期設定では表示されないので使いづらいなーと思っていたけど、設定を変更したら表示できた。

結論、PENは、かなり素晴らしく素敵なカメラであった!これはマジです(笑)。

ということで全6回に渡って記事にしてきたE-P3購入レビュー記は一旦終わるけど、たぶん今後もPENの写真と記事が多くなるような気がする。

YouTubeで「PEN E-P1 CM」を検索で初代PENのCMが見れた。初代と言ってもデジタルになったPENのやつで、本当の初代は、50年以上前の1959年に発売さている。当時オリンパス・ペンと言えばハーフサイズカメラの代名詞だったんだとか。伝統あるシリーズのカメラだったんだねPEN。

まー私が生まれるより前の話なので、正直、ぜんぜん知らなかったけどね。

PENをもっと知る↓
OLYMPUS PEN の本いろいろ

PENをもっと楽しむ↓
OLYMPUS PEN

では、また

関連外部リンク
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【E-P3レビュー】意外に大きくないE-P3 PEN

2012.11.20 (Tue) 共有

E-P3とGF1のサイズ比較
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


OLYMPUS PEN E-P3購入レビュー Vol.5 意外に大きくないE-P3 PEN

<これまでの記事>
【止まらない衝動】 OLYMPUS PEN E-P3 購入
【E-P3試し撮り】ラフモノクロームが激渋!
【E-P3試し撮り】クロスプロセスで遊ぶ
【E-P3アイテム】液晶保護フィルムを買ってみた


実際に所有してみるまでは、ミラーレスの中ではけっこう大きいイメージがあったE-P3であったが、パナのLUMIX GF1と改めて比べてみたら、意外に大きくないことが判明。

上の写真でもわかるように高さはほとんど同じで横幅が3mmほど長い程度。


E-P3とGF1のサイズ比較
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


奥行きもほとんど同じくらい。

実際の寸歩を他のマイクロフォーサーズ機と比べても実は見た目ほど大きくはなかった。しかし、E-P3が他の機種よりも大きく感じてしまうのは、横幅とほとんど寸法ギリギリの真四角な形だからであろう。

【実際の寸法比較】※直方体での体積の小さい順
E-PM2: 10.98cm(横幅)× 6.42cm(高さ) × 3.38cm(奥行)
GF5 : 10.77cm(横幅)× 6.66cm(高さ) × 3.68cm(奥行)
E-PL5: 11.05cm(横幅)× 6.37cm(高さ) × 3.82cm(奥行)
E-P3 : 12.20cm(横幅)× 6.91cm(高さ)× 3.43cm(奥行)
GF1 : 11.90cm(横幅)× 7.10cm(高さ) × 3.63cm(奥行)
GX1 : 11.63cm(横幅)× 6.78cm(高さ) × 3.94cm(奥行)
E-M5 : 12.10cm(横幅)× 8.96cm(高さ) × 4.19cm(奥行)

たとえば、同じPEN兄弟のE-PL5やE-PM2などはトップカバーの後ろ側が斜面になっているので、寸法よりもかなり小さく見えるし、パナのGF5もマウント上部の部分が高くなっているだけで実質的には小さい。

ただ、もうマイクロフォーサーズ一眼であれば、一眼レフと比較した場合、どれも小さいことには変わりがない訳なので、若干の寸法の違いなどは実際はどうでもいいことであって、それよりもやはりデザインで選ぶならE-P3が一番カッコイイと思う(個人的な主観です)。

まあ、コンデジからのステップアップだとちょっと大きく感じるかもね。

それと写真のE-P3のグリップなんだけど、これは付属の標準タイプではなく、別売りのデカいグリップに変更されているんだけれど、これがまたホールド感が格段にアップするので、一度、装着して使ったら標準には戻せなくなってしまった。

これ↓です
OLYMPUS マイクロ一眼 PEN 大型カメラグリップ ブラック MCG-2 BLK

デザイン的には微妙なグリップなんだけれど、4/3用のデカいレンズを装着した時などは特にこのグリップの性能が発揮できると思う。

次回くらいに、アートフィルターではない普通の写真の試し撮りもアップする予定。

では、また
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KTS PRO-40 / KTS PRO-50 自由雲台

2012.11.03 (Sat) 共有

KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


前回の記事(Velbon ULTRA シリーズが想像してたより小さくて驚いた!)に書いた通り、ベルボンのウルトラという大きいのに小さくなるというすばらしい三脚を入手した勢いで雲台も新たに衝動買いした。

それは、よく拝見させてもらっているオリンパスのカメラを使っている人達のブログなどで話題の自由雲台。ネットの各方面で、絶賛の嵐の自由雲台。プロカメラマンも御用達の知る人ぞ知る隠れた銘品。

KTS PRO-40

ついに購入した!


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


KTSと言っても車高調が有名なチューニングショップのKTSではない。HKSでもない。もちろんKTS鹿児島テレビでもない。

東京は、江戸川区南小岩にあるKTS(Kakinuma Technical System)という町工場のことである。

と言っても、このKTS、なんと先月の31日をもって閉店してしまった。

だから、もうこのKTSの自由雲台を購入することはできないのだ。ダメ元でKTSにメールしたら、連絡が取れて、ほぼラストのキャンセル在庫をラッキーにも入手することができた。


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


業界初のカラー自由雲台。

しかも超高級品レベルのクオリティの製品を破格値で販売!

≫≫ このネットの絶賛の嵐を聞け

閉店して二度と購入できなくなってしまったので、
KTSの雲台は、すでに伝説となってしまった!

まさに残り物には福があった。私が入手できたのは、KTS PRO-40の標準カラーにはない限定色の物。実は、一番欲しかったシルバー。赤とか青とかゴールドが人気らしいけど、おっさんの三脚には、派手過ぎてちょっとムリ(笑)。

価格は、PRO40が定価14,000円を6,500円、PRO50が17,000円を8,000円で販売していた。

これが↓標準カラーでこれ以外は特注色(+2000円UP)の限定品になる。
KTS雲台カラー見本


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


さて、その使い心地だが、非常に繊細かつ高精度な作りで、動きは滑らかでスムーズ、これは本当に使いやすそうである。そして噂通り、ツマミは、軽く締めるだけでがっちり固定された。

「す、すごい、このツマミ(驚)!」

いや、ベルボンとかの雲台のツマミとか、かなり強く締め付けないとカメラの重さですぐに動いちゃうから・・・。


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


ボールの動きもとてもスムージー!


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


ちなみにツマミをゆるめた状態で、ボール部分の他に下から二段目のKTSのシールが貼ってある部分と4段目の縦位置用の切れ目がある部分が回転する。


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro


三脚に装着してカメラを付けてみた。

うーん、色のバランスはけして悪くないんだけど、ちょっと目立ち過ぎかも(笑)。まあ、赤とかに比べたら地味なんだろうけど、やっぱ黒じゃないってだけで、存在感が半端ないね。


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


雲台の下に「SLIK レベリング ユニット」というのを取り付けて、雲台に「KOWA バランスプレートTSN-BP」というのを取り付けて、E-3を乗っけてみた。

SLIK レベリング ユニットというのは、足場が悪い場所などでも三脚の水平出しが簡単にできる装置。

詳細≫≫ スリック [水平出しに活躍] レベリングユニット 444431


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


KOWA バランスプレートTSN-BPというのは、本来はデジスコの重量バランスを調整するための装置。

ただし、私の場合、E-3に常時装着するクイックシューとして使用している。

なぜこんな長いのを使っているかと言うと、グリップストラップを使っている関係で、12-60mmSWDの長くて大きなレンズを装着して平らなところに置いたときに前のめりになるのが嫌なのと、水準器がちょうど上の写真のようにぴったりはめられたから。

よく上のホットシューに付けるタイプの水準器があると思うんだけど、あれだとファインダーを覗くと見えないんだよね。これだと、ファインダーを覗きながら目線を下に移せば簡単に水平が確認できるし、もちろん三脚やノーファインダー撮影時にも重宝する。

まあ、プロになるとファインダーを覗いただけで水平が出せるというけれど、私の場合は、まだ修行中なのでチョンボさせて。

これ≫≫ コーワ バランスプレート TSN-BP TSN-BP


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


KOWA - KTS - SLIK - Velbon 4つもメーカー名が並ぶ。

この三脚を一体どのメーカー名で呼べばいいというのか!?

ここはあえて「ホタ・モデル」と呼んでしまおう。


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


しかし、ホタ・モデル状態だと付属の三脚ケースに入らなくなるのが誤算だった・・・。


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


ところで、実は、

KTS PRO-50も購入していたりして!

もう閉店って言うんで、予備でもう一個ないか聞いたら、さらに大きいKTS PRO-50の黒が一個だけあるっていうんで、とりあえず買っといた。


KTS PRO-40 カラー自由雲台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


しかし、やはりKTS PRO-50は、私の三脚には、大きすぎた。これは、たぶんニコンとかキャノンとかのバズーカを使う人向けかと思った。KTS PRO-40の最大積載重量は6kg、KTS PRO-50が8kg、しかし私の「Velbon ULTRA LUXi L」自体は、2kgまでなので、はっきり言ってオーバースペック。

大は小を兼ねるとはいうが、三脚自体が対応していないんだから、宝の持ち腐れになってしまう。それにバズーカ持ってないし。よって、この雲台は、たぶん使わないで売却しちゃうかも。

まあ、とにかく三脚に続き、すばらしい雲台までも入手してしまったのであった。

さーいよいよ、三脚を外に持ち出して活用しいないとただの馬鹿になってしまうところまで、自らを追い込んでしまったよ(笑)。とりあえず電車でも撮りに行こうかな・・・。

では、また
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【止まらない衝動】 ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro 購入

2012.10.15 (Mon) 共有

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


つい最近、オリンパスのフォーサーズシステム用のマクロレンズを購入した。

OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

35mm判換算で100mm相当の焦点距離をもつ高性能で明るいF2.0大口径中望遠マクロレンズだ。私がメインで使っているカメラ(E-3)に装着可能ないわゆる竹レンズ(HG)である。

これ→ メーカー製品情報ページ


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


このレンズ、けっこう口コミの評判や評価が高くて、オリンパスの一眼レフを買った当初から一度使ってみたいと思い、何年も憧れ続けたレンズである。マクロレンズという特殊な用途でありながら、人気が高いからなのか、タマ数が少ないからなのか、値段が中古でも高かったので、なかなか手が出なかった。

しかし、ここに来てやっと中古価格が落ちてきた。そしたら、やっぱ止まらない衝動を抑えきれなくなり、ポチっと衝動買いをと。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD


さて、このレンズで何を撮るのかと言うと、実は、特に撮りたいものはない。とにかく単焦点レンズとマクロレンズというものをE-3で使ってみたかったのだ。

よく聞く「ズームより単焦点の方が高性能」は本当かとか、「マクロレンズだと被写体ギリギリまで寄れる」って実際どのくらい寄れるんだとか、なんでも自分の目と体で確かめてみないと気が済まない性格なので・・・。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6


上は、50mmF2MacroをE-3に装着した写真。メインで使っている12-60mmF2.8-4.0SWDと比べるとかなり小さくて軽い。ほとんど梅レンズ(STD)のような軽さだ。まあ単焦点レンズなんだから当然なんだろーけど。

しかし、フォーサーズシステムの欠点の一つとして、単焦点レンズのラインナップが非常に少ないということがある。まあ逆にもし単焦点レンズのラインナップが充実していたら、私の場合、お金がいくらあっても足りないと思う(笑)。

この50mmF2マクロの他に、将来的に安いのが出たらまた止まらない衝動が発動しそうなのが、松レンズ(SHG)のZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0(メーカー製品情報ページ)。35mm判換算で300mmの望遠でF2.0の大口径望遠レンズ搭載という弩級の一品。このレンズと焦点距離を2倍に延長するテレコンバーターを併用すれば、300mmF2&600mmF4という素晴らしい世界が待っていると妄想中。

あと狙ってるのは、LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(メーカー製品情報ページ)というパナソニック+ライカブランドの明るい標準レンズ。やはりF1台のレンズには惹かれるものがある。

あと個人的な要望としては、17mmF1.2(35mm換算で34mm)とかのハイスピードレンズを出してくれると即買いなんだけど。

マイクロフォーサーズの方では、17mmF2.8っていうパンケーキレンズが一応あるし、他にも8mmF3.5、12mmF2.0、14mmF2.5、20mmF1.7、25mmF1.4、45mmF1.8、45mmF2.8マクロ、60mmF2.8Macro、75mmF1.8って感じでけっこう魅惑的なレンズがそろってるんだよね。

やっぱもうフォーサーズは終焉なんだろうかね・・・。

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
※クリックで拡大します

話を50mm F2.0 Macroに戻すが、このレンズを使ってみて驚いたのが、被写体に寄ると上の右の写真のようにレンズがニョキ~と伸びること。マクロレンズの仕組みをあまり知らなくて、まさか伸びるとは思わず、びっくりしたよ。

それとニョキ~って動く時のオートフォカスの作動音はけっこう大きめだし、SWD付きレンズと比べてかなり遅い。マクロだからそれでいいのかな?

また、風景・スナップ・ポートレートなど一般撮影に活用できるとのことだけど、室内とかで人を撮るときは、35mm換算で100mmなので、けっこう間合いを広げないと上半身すら入らなかった。

なかなか手ごわそうなレンズである(笑)。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
≫ 拡大する

Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6


見た目もHG(ハイグレード)の割には地味な印象なので、知る人ぞ知る銘玉ということなのだろう。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


右の中央が50mm F2.0 Macro。ちなみにパナのGF1に装着してみたけどMFのみでオートフォーカスは使えなかった。ハイスピードイメージャAFには非対応だけど、オリンパスのボディならAFが使えるのだろうか?まっいいか。

現在の相場↓
≫≫ OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

次回は、50mm F2.0 Macroで撮影した試し撮り写真をお届け~お楽しみに。
では、また
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ミラーレス一眼カメラ選びのポイント

2012.07.25 (Wed) 共有
白黒で鉄塔
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Camera:Panasonic LUMIX GF1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


上の写真は、私が所有するミラーレス一眼カメラPanasonic LUMIX GF1で撮影した「ただの鉄塔」。ほとんど使わないアスペクト比(横縦比)3:2で撮ってみた。私のメイン機オリンパスE-3の場合、4:3しかないんだけど、GF1には、16:9、4:3、3:2、1:1の4種類が選べる。

ところで、キャノンがついにミラーレス一眼カメラ市場に参入を発表したねー「Canon EOS M」。CMタレントは、新垣結衣&妻夫木聡。王者の風格、渾身の後出しジャンケン最強モデル投入か!?

キャノン参入で、ミラーレス一眼戦国時代に突入~!

まあ今後ミラーレス一眼市場が盛り上がるのは間違いないんだろうけど、個人的には、正直言っちゃうと今持っているパナのGF1は、あまり活用できていない。その理由は、いくつかあるんだけど、最大の理由は手ぶれ補正機能。買ってから気づいたんだけど、同じ(マイクロ)フォーサーズ機でもオリンパスとパナソニックでは、手ぶれ補正機能に大きな違いがあるんだよね。

オリンパス機:ボディ内手ぶれ補正
パナソニック機:レンズ内手ぶれ補正

その具体的な違いは、パナソニック機は手ぶれ補正がついているレンズでしか手ぶれ補正が効かず、オリンパス機はすべてのレンズで手ぶれ補正が効くということ。

しかもミラーレス一眼の最大の強みである小型薄型のパンケーキレンズなど単焦点レンズには、すべてに手ぶれ補正が付いていない。さらに言えば30本以上ある専用レンズで、レンズ内手ぶれ補正が付いているのは8本ほどしかない。

私が持っている2本のマイクロフォーサーズ用レンズは、両方ともレンズ内手ぶれ補正がないので、山の中とか店内とかちょっと暗い場所での手持ち撮影の失敗率がけっこう高いんだよね。それに比べてE-3の強力なボディ内手ぶれ補正は、ほんと信頼性が高くて、手持ちの失敗率がかなり低い。一生に一度行くかどうかの旅先の景色を撮る場合、信頼性ってかなり重要。

じゃあレンズを買えばいいじゃんと思ったが、GF1本来の目的だった普段の持ち歩き(携帯性)って話になると、手ぶれ補正付のレンズを付けちゃうと結局かさばる訳で、別にE-3でもいいじゃんとなる。

じゃあ三脚を持ち歩けって話になるけど、それじゃーミラーレス一眼の意味がない。まあ、当初はミニミニ三脚を持ち歩いていたんだけど、装着の手間とか置く場所を探したりを考えると、重いけどE-3でいいじゃんとなる。

あとGF1の場合、ファインダーがないので、日中の野外とかだとモニターがよく見えない。やっぱファインダー必要だろという訳で、やっぱE-3でいいじゃんとなる。

ちなみにOM-Dとか別売りのEVF(電子ビューファインダー)は、何度のぞいても馴染めない。やっぱ光学式ファインダーの方がしっくりくるという訳で、結局、E-3でいいじゃんとなる。

ファインダーの話はいいとして、まあ、つまり、ミラーレス一眼を含む一眼(レフ)カメラを買う場合、手ぶれ補正の方式は、けっこう重要なポイントじゃないかと。

ミラーレス一眼比較
センサーメーカー機種手ぶれ補正マウント専用レンズ
APS-C
22.3×14.9mm
キャノンEOS Mレンズ内EF-Mマウント2(1)
ソニーNEX-7レンズ内Eマウント8(5)
NEX-5N
富士フィルムX-Pro1なし?Xマウント3(0)
Mフォーサーズ
17.3×13.0mm
パナソニックGX1レンズ内Mフォーサーズマウント30(8)
GH2
オリンパスOM-D E-M5ボディ内
PEN E-P3
CXフォーマット
13.2×8.8mm
ニコンNikon1 V1レンズ内ニコン1マウント4(3)
Nikon1 J1
1/2.3インチ
8.2×4.6mm
ペンタックスPENTAX Qボディ内Qマウント5
※レンズの()はレンズ内手ぶれ補正付レンズの数 ※2012.7.現在

こーやって比べてみると、本来私のようなど素人が一期一会の旅行写真で極力失敗しない為には、ボディ内手ぶれ補正付きのオリンパス機しか選択肢がなかったのである。あ、PENTAX Qもあるけど、レンズ数が・・・。

ただこれって、実際にパナGF1を買って使ってみて気づいたこと。それと一応言っとくと、うまく撮れたGF1の写真は、もちろん素晴らしいし不満はないよ。実際、GF1をもっと活用しようと手ぶれ補正付のレンズの購入検討段階に入るとPENが余裕で買えることに気がついて、結局、悩んでしまうんだよね(笑)。

この事は、一眼レフカメラにも当てはまっていて、ボディ内手ぶれ補正を採用しているのは、オリンパスEシリーズ、ソニーαシリーズ、ペンタックスKシリーズの3メーカーで、キャノンとニコンはレンズ内手ぶれ補正である。ソニーは写真の写りはすごくいいんだけど「すぐ壊れる」という過去のトラウマがあって高額なソニー製品を買う気にならないし、ペンタックスは過去に何かを買ったことがないメーカーでよく知らないので、消去法でオリンパスしかなくなるのだ。

まあ、ボディ内とレンズ内は、それぞれメリット・デメリットがあるので、用途や技術によって選び方は人それぞれだとは思う。写真の細かさを重視するならセンサーサイズや画素数も重要だし、動体写真ならISO感度や連写数を重視する必要がある。三脚撮影がメインなら手ぶれ補正は関係ない。

ただ、私の場合は、あくまでもウェブ用途中心、手持ちでの旅行写真で、下記のことを重視していくとボディ内手ぶれ補正のオリンパス機という選択がベターとなる。

・手ぶれによる失敗を極力減らしたい
・すべてのレンズで細かいことを気にせずササッと撮影したい
・うす暗い店内でも手持ち撮影の成功率を上げたい
・人混みのノーファインダー撮影で一発勝負
・走行する列車の車窓からの撮影で一発勝負

ということで、オリンパス機はもっと評価されてもいいと思う(笑)。

いや、これほんとにオリンパスの回し者ではなく、いろいろと知識が増えていく過程での一つの結論である。ただし、今後、実際に多くのプロが使っているニコンのフルサイズ機(D4・D800・D3S・D700など)とかを買って使ってみたりしたら、たぶんまた結論は変わるのかもしれないけどね。問題は、それを買うお金・・・。

≫≫ オリンパス PEN 一覧
≫≫ オリンパス OM-D 一覧

私が↓オリンパスを買った理由
宮崎あおい オリンパス
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