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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
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梅の花が咲いた

2012.03.07 (Wed) 共有

久良岐公園の梅
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


久良岐公園では、3本だけ梅の花が咲いていた。


久良岐公園の梅
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他の数十本は、まだ咲いていなかった。

今年の冬は、寒かったからかな?


久良岐公園の林と夕日
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冬の林は、寒々しい感じだけれど、ファインダー越しに空を見上げれば、ほら、夕日と林のコントラストがとっても綺麗だ。

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ヒマワリの写真

2011.07.08 (Fri) 共有

ヒマワリ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


バルコニーに放置してあった鉢植えから小さなヒマワリが咲いた。

別に種を植えたわけではないのだが、なぜかヒマワリが咲いた。

ヒマワリってこんな花だったっけ?

なんて名前の種類のヒマワリなんだろうか?

しかし、ヒマワリを見るとなんか元気がでるなー。

なんか、いいこと、ありそう!


ところで、先月20日行ったJR東日本パスとはやぶさの旅の記事が完成したので、ぜひ、こちらもご覧ください!
≫≫JR東日本パス&はやぶさ号で行く青森弾丸トラベラー

それと、最近知ったのですが、JR東日本パスの裏技で、『寝台特急あけぼの』を組み込んで、日付をまたぐと改札を出るまで翌日も使えるらしいですね。ただし、JR東日本パスで寝台特急あけぼのに乗るには、別途指定席特急料金と寝台料金が必要になります。
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大野山トレッキング 1

2010.12.10 (Fri) 共有

JR御殿場線 山北駅
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上の写真はJR御殿場線の山北駅(場所はこちら

今週水曜日、神奈川県足柄上郡山北町にある大野山という山にトレッキングに行きました。

今回は、一人旅ではなく中原というウォーキング好きのおっさんと二人です。

おっさんと言っても、アラサーなので、私よりずいぶん若いです(笑)。

朝の8時半に山北駅で待ち合わせ、9時頃出発~

天気は快晴!

今回向かう大野山の山頂は富士山が綺麗に見えるという事でテンションが上がります。


JR御殿場線
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まずは、山北駅前の商店街を抜け、県道76号(国道246号の旧道)を進みます。

写真は、先ほど乗って来たJR御殿場線の線路の上の橋から

このJR御殿場線というのは、JR東海道線が出来る前は、こちらが東海道本線だったらしいです。


県道76号(国道246号の旧道)と国道246号
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写真の、県道76号(国道246号の旧道)と国道246号が隣り合わせになる所からちょっと進んだ樋口橋という交差点の横断歩道を渡ります。


壁面に咲くかわいらしい花
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写真は壁面に咲くかわいらしい花(名前は分かりません)。


246と76号のトンネル
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横断歩道を渡るとすぐに246と76号のトンネルが2つ見えてきました。

このトンネル(76号の方)を抜けたところを右に曲がると大野山へ向かう入口でした。


大野山ハイキングコース入口
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上の写真はトンネルを抜けたらすぐの右に曲がる道(場所はここ)、大野山ハイキングコース入口という看板がある。


大野山入口
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さきほどの大野山ハイキングコース入口からそこそこ歩いたところで、「大野山入口右へ」という看板(場所はここ)があった。

山道コースなら右の道だったのだが、こっちは下りで通ろうと思ったので、行きは山頂手前で大野山乳牛育成牧場を通る直進(左)のコースに進んだ。


大野山ハイキングコース
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先ほどの所から少し進むと分かれ道(場所はここ)があったが、左矢印で大野山牧場と書いてあったので左へ進んだ。


大野山ハイキングコース
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舗装路と言ってもクルマ一台がやっと通れるくらいの道幅だった。

しかし、紅葉がちょうどいい感じで、とてもテンションが上がります。


延命水
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途中何カ所も湧水がジャバジャバと流れる場所があり、また「延命水」なる湧き水もあり、私は飲みませんでしたが、中原は旨そうにゴクゴクと飲んでいました。

今回は、トレッキングと言っても見ての通り山頂までは、基本的に舗装された道がほとんどなので、山歩きは実際のところ山頂から下山するルートの一部だけでした。なので、けっこう舐めてましたが、ここから山頂までの道のりは、予想外にハードでした。

そして、山頂で見た景色は・・・な、なんと・・・絶景!?

この続きはまた近日中にアップします。

お楽しみに!

次の記事へ
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おっさん一人旅5日目 1.2 小豆島横断 (後日追加記事)

2010.09.01 (Wed) 共有

かわいらしい花
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双子浦を見終わってから、すぐに最寄りの土庄中前というバス停へ向かった。

小豆島の北側にある大部港からフェリーに乗る為です。

バス停でバスを待っている時思ったのですが、朝の小豆島は交通量けっこうあります。

しかも時間になってもバスが来ない・・・かなり不安になりましたが5分ほど遅れてバスが来ました。

なんせ、この路線のバスはこの時間に乗れないと次のバスは約2時間半後なのです!

1時間に1本も無いとは・・・しかも旅館の人に大部港まで歩けるか聞いたら、「絶対に歩けないから止めた方がいい」と言われていたので、もしバス乗り損ねたら完全にアウト!船の時間に間に合わず本日中に横浜まで帰れなくなってしまいます。

乗って思ったのは乗客は私を含めて2人だけ・・・本数が少ない訳です。


道の駅大坂城残石記念公園
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さてバスに乗れたのはいいですが、初めての土地でのバスは注意が必要です。バス停までの距離感がわからないので、よーくアナウンスを聞いて降りるバス亭を通り過ぎないようにしなければならないからです。

今回は多少時間があったので、2コくらい手前だと思っていた海の近くの「小海」というバス停で降りて海岸線を歩く事にしました。後で気がついたのですが、5コ手前のバス停でした・・・

上の写真はバス停からちょっと歩いたところにあった「道の駅大坂城残石記念公園」です。しかしまだ8時台でしたので、残石博物館という施設は閉まってました。


道の駅大坂城残石記念公園
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なんでもこの辺りは、徳川幕府の大坂城拡張・修築工事の際、石垣石の産出を行った場所なんだとか!


島の周りの小島
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海をみると小豆島の周りには小さな島がいっぱいあります。


田舎風景
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田舎な景色がのんびりしていていいです。


高い場所から瀬戸内海を望む
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しかし、誤算だったのは、地図で見ると海岸線で平らなように見えたのですが、実際に歩いてみると山のようになっていて、上の写真のように見晴らしは最高なんですが、そのかわりかなりキツイの坂を登ってから下るような道になっていた事です。


小豆島の砂浜
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山のような道を越えると砂浜があったので、砂浜を歩いてみた。

しかしこの島、誰もいないな・・・大部港まで約1~2時間くらい歩いた道で出会った人は、バス停でバスを待つおばあちゃんが2人と自動販売機で飲み物を買っていたお兄さん1人だけだった。

こんな綺麗な海があるのに、海で遊んでいる人も海を見ている人もなぜかいない・・・なぜだ?夏が終わったから?まだ朝だから?

次の記事へ

【最初の記事から見る】おっさん一人旅 1日目 1 東海道線で熱海へ向かう
【関連記事】おっさん一人旅 神戸~四国~小豆島編 まとめ
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Simply white

2010.05.02 (Sun) 共有

花
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※写真は本文とは全く関係ない花の写真です。

今、YUIのアルバムを聞いていたら「Simply white」という曲が耳に止まった。

今まで聞き逃していたが、この曲はすごくいい曲でした!

歌詞が特に素晴らしい!

これが歌詞


花
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この詩の「ずっと旅してたい、でも働かなくちゃ、それもできない」って部分に引っかかりました。

ホント、そーですね(笑)。

お金がある時は、時間がない。

時間がある時は、お金がない。

いや、本当はすべて捨ててしまえば、お金が無くても旅はできる。

だけど、そうもいかないから、荷物を捨てなくても、旅する方法をいつも考えています(笑)。

未だに、実現していませんが・・・

この曲、アルバム曲なのでさすがにYouTubeにはオリジナルは無いですが、けっこーカバーしている人はいました→「Simply White YUI」で検索

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
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