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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
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おっさん一人旅 1日目 3.1 大洗港の夜景(後日追加記事)

2010.10.13 (Wed) 共有

大洗港の夜景
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18時30分近くになるとフェリーは、動き出した。

なるほど、ちょうど陸の方に日が沈んだので、港の上はほんのり明るい。

赤い夕日の色と紺色の空、港のオレンジ色の明かり、濃紺の海、なんとも印象的な景色だった。

逆側の沖の方角は、すでに真っ暗となっていた。


大洗港の夜景
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やはり本土を離れると旅がスタートしたんだと実感できた。


さんふらわあ さっぽろのロビー
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さて、港を離れると、やはりというか、夜の海は真っ暗闇でした。

なので、レストランで、お得なバイキング・夕食&朝食か昼食の食券を買って、夕食を食べる事に・・・

な、なんと私の大好物の生肉がありました!

牛のたたきが食べ放題、いやーラッキーでした(喜)。

生ビールのつまみにして沢山頂きました!

夕食後は、船内の浴場へ・・・思ってたより広くて、ゆっくりできました。

さて、もうやる事も無いし、明日の朝は日の出を見たかったので、早めに寝る事にしたのですが、実は、なかなか眠れませんでした。

なぜかと言うと、音です。

エコノミールームは、すでに消灯されていて、皆寝ているので、静かなのですが、逆に船のエンジン音となんとも言えない部屋が軋むような音とさらに誰かのデカイいびきで、寝ようにも気になってしまって、なかなか寝付けないのです。

特に部屋が軋むような音を聞いていると、なぜか、ホラー映画のワンシーンのような恐ろしい感じの夢を見てしまって、寝れそうになると目が覚め、また寝れそうになると目が覚めるというような繰り返しで、たぶん2~3時間くらい寝ているような起きているような辛い状態を過ごしていました。

エンジン音は、ずーと同じ調子で聞こえるので、それほど気にならないのですが、ランダムに響く軋み音は、ちょっと想定外でしたね。

結局、まともに寝たのは、1~2時間くらいだったような気がします。

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【最初の記事から見る】おっさん一人旅 1日目 1 東京駅からバスで水戸駅へ
【関連記事】おっさん一人旅 北海道~最北に向かって編 まとめ
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おっさん一人旅 2日目1

2010.09.05 (Sun) 共有
今、青森県沖合を航行中・・・

太平洋側は、180度水平線、水面に反射する太陽がまぶしいです。

早起きして見た水平線からのぼる日の出は、絶景でした。

鉄道もいいけど、船の旅もいいものです。

ではまた
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おっさん一人旅 1日目 3 大洗港の夕日

2010.09.04 (Sat) 共有

船上からの眺め
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デッキからの大洗港の眺め。


デッキの様子
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出発前のまったりした時間。


巨大な煙突
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夕焼け色に包まれる景色。


さんふらわあ さっぽろ
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只今、フェリーの出航待ち。

想像してたより巨大なフェリーだった。

海と夕日が、とても綺麗だ。


大洗港の夕日
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夕日がゆっくりと沈んでゆく。


大洗港の夕日
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赤く染まる空。


大洗港の夕日
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ではまた

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【最初の記事から見る】おっさん一人旅 1日目 1 東京駅からバスで水戸駅へ
【関連記事】おっさん一人旅 北海道~最北に向かって編 まとめ
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おっさん一人旅5日目 2.1 大部港から日生港へ (後日追加記事)

2010.09.01 (Wed) 共有

大部港に停泊するフェリーひなせ
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旅もついに帰路となる。

小豆島の大部港からフェリーに乗って本土へ向かう。

本土までは約60分の船旅である。


フェリーから小豆島を望む
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フェリーの甲板から小豆島との別れを惜しんだ・・・今回はあまりにも時間が無かったので、ほとんど泊まりに行ったような感じだったのだが、またいつか機会があればゆっくり観光してみたいと思いました。


瀬戸内海の静かな景色
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しかし、瀬戸内海はホント穏やかな海です。


小豆島の全体像
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こうやって改めて小豆島の全体像をみると、でかい島だ。この島を歩いて観光しようとか本気で思ってた訳だから、今思えば馬鹿げた考えだった・・・。現地で毎回、島の人たちに止められてよかった(笑)。


日生港
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しかし、美しい海を眺めていると一時間などあっという間で経ってしまう。

日生港につく直前の景色はかなり絶景でした。


日生駅(ひなせえき)
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日生駅は日生港の目の前にありました。

そして、この場所は、岡山県という事ですので、人生初・岡山県上陸(通過はした事はあった)を果たしました。

日生駅からまず、兵庫県の播州赤穂駅(ばんしゅうあこうえき)を目指します。

ここからの帰路はウルトラスーパーハードです。

体が持つか心配です。

出発が12:54で、私の住んでいる駅への到着予定時刻は23:40です。

乗り換え回数、な、なんと9回!

1本でも乗り換えに失敗したらアウト!

しかも四国のローカル路線のように乗り換え待ち時間1時間なんてのは一切ありません!

というか乗り換え時間1分、2分とかもあって一番長くても20分・・・つまり、メシ食べる時間も無くひたすら電車に乗りっぱなしで10時間以上!!!

うーん青春18きっぷの旅で遠くへ行くと帰りがとても問題だ・・・

今回利用したフェリーは、瀬戸内観光汽船の大部(小豆島)→日生(岡山県)航路。運賃は片道1000円でした。11:20大部発-12:25日生着、船は「フェリーひなせ」で船内も綺麗で甲板もあってとにかく広かったです。

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【最初の記事から見る】おっさん一人旅 1日目 1 東海道線で熱海へ向かう
【関連記事】おっさん一人旅 神戸~四国~小豆島編 まとめ
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おっさん一人旅4日目 3.1 高松港からフェリー (後日追加記事)

2010.08.31 (Tue) 共有

高松港のフェリー乗り場
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15時33分に高松駅へ到着、四国4県鉄道一筆書きの旅に成功です。

高松駅から土讃線で高知駅へ、高知駅から土讃線~予土線~内子線~予讃線で松山駅へ、松山駅から予讃線で高松駅へ、JR四国をぐるっと一周してきました。

本当はそのまま瀬戸大橋を通って岡山へ向かうルートも検討したのですが、地図を見ていたら偶然、小豆島という島を発見してしまったので、今回はそっちへ向かう計画にしました。

フェリーの出発まで17分しかない為、高松駅から急いでフェリー乗り場へ・・・


高速艇 特急スーパーマリン
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今回利用するのは「小豆島急行フェリー」の高松~小豆島(土庄)航路(高速艇)、特急スーパーマリン15:50分発です。

万が一間に合わなかった場合は、16:00発の普通のフェリーがありましたが、そちらは所要時間が約60分で、今回乗った高速艇だと約30分と半分の時間で小豆島の土庄港へ到着するので、なんとか間に合ってよかった。

日本の場合は、時間が遅れて計画がくるう事が少ないですが、それでも何かしらの事情で列車が遅れる事がたまにあるので、万が一の為にパターン2、パターン3を用意しておいて、スムーズに計画変更出来るようにしておきます。JRの地方路線の場合は、もし列車が遅れても、本数が少ないので、次の列車も時間をずらしてJR側がお客が困らないように調整してくれる事が多いようですが、フェリーの場合は、列車の遅れを考慮してくれませんからね。


フェリーから高松港を望む
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高速艇の中はまあまあゆったりした空間、オールフリー席でした。

乗船客もそんなに多くなく、のんびりできましたね。


土庄港
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といっても30分なのですぐに小豆島の土庄(とのしょう)港へ到着しました。

小豆島上陸の感想は、「ああ、やっぱ島だな~、島だよやっぱ」と・・・やはりこの島も島独特の空気が流れています。

なんなんですかね、島って海の色も、空の色も、山の色も、空気の感じも、なんか違う!

島という空間にいるだけで、癒されるのはなぜなんでしょうか?


土庄港のフェリーのりば
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さて、小豆島の観光マップを眺めて、予約した旅館まで歩こうかと思っていたのですが、高知で思い知った地図上の距離感の違い(駅からホテルまで歩いたら凄く遠かった・・・たぶん地図の倍率が原因かと・・・)に不安を覚えていた私は、念の為、フェリーのりばの受付のお姉さんに旅館の名前と場所を伝えて歩いていけるものなのかを聞いてみました。

すると「え、えっ、歩いてですか???行けない事はないとは思いますが・・・うーん・・・」と、とても驚いた感じのリアクション・・・

よくよく聞いてみると、地図上ではまっすぐな道も、立体的にみるとひとつ山を越えるくらいの登り下りになっているので、地元の人はまず歩いて行く事は無い距離なんだとか!

「あぶねぇ・・・」また地獄を見るところだった・・・まあ、旅館に電話すれば普通に送迎してくれるので、そうしました。

迎えの車に乗って旅館まで行ってみて思ったのは、「本当に冗談抜きで危なかった・・・この島、自分が想像してたよりはるかにデカイ・・・」と・・・そうです、小豆島という名前なので小さい島かと思い込んでいたのですが、この島は瀬戸内海では淡路島に次いで2番目の大きな島だったのです。さらに言えば日本の島では19番目の大きな島だったのです。

今回利用したフェリーは、小豆島急行フェリー高松→小豆島土庄行きの高速艇です。運賃は、片道1.140円でした。15:50分高松発16:20分土庄着、船は客船をイメージしたサロン高速艇・特急スーパーマリンです。

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【関連記事】おっさん一人旅 神戸~四国~小豆島編 まとめ
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Author: 堀田けいすけ
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