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見たら台湾・香港に行きたくなるPR動画やMV(PV)などを厳選まとめ

2017.06.20 (Tue) 共有

TRANSIT トランジット 28号 美しき海の路めぐりて琉球・台湾・香港
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真は、『TRANSIT(トランジット)』という旅先の美しい風景やそこに暮らす人々の写真が満載のトラベルカルチャー雑誌の第28号で、特集が「美しき海の路めぐりて 琉球・台湾・香港」。写真がとてもきれいなので、眺めているだけで、その国を旅したかのような感覚になる。

つい最近、きれいな中古本をネットで手に入れた。これ見てたらめっちゃ台湾と香港に行きたくなった。あと沖縄も。

なので、ここ数日、YouTubeの台湾・香港に関連した動画を見まくってたので、その中で発見した「見たら台湾・香港に行きたくなるPR動画やMV(PV)など」を厳選してまとめてみた。ほとんどがスピード感のあるPR動画やCM動画、MV(ミュージックビデオ)中心なので、サクサクって見られると思う。

なおまだ台湾も香港も行ったことがないので、映像の場所がどこの何なのかはわからないのであしからず。

<見たら行きたくなる台湾編>

Meet Colors!台灣 (2016日本地區台灣觀光代言人-長澤雅美) (60秒) (中文字幕版)
内容:長澤まさみ、台湾の色、きれいな場面のダイジェスト映像

台湾ってこんな綺麗だったんだーって感じの映像だねー、まあ実際はやっぱアジアだからあれなんだろうと予想しているんだけど、どーなんだろ。とにかく今年は台湾がきてるらしいね。

Du lịch Đài Loan - Sắc màu ẩm thực - 交通部觀光局
内容:台湾グルメ、美味しそうな台湾のごはん

Du lịch Đài Loan - Thiên đường mua sắm - 交通部觀光局
内容:台湾ショッピング、買い物、夜市など

台湾観光局 TVC Show Lo ショウ・ルオ
内容:台湾人のカップルが台湾でデート、自然と街、写真など

【MV】ドリアン少年(Short ver.) / NMB48[公式]
内容:NMB48のMV、台湾ロケ、プール、水着、台湾の街中、遊園地など

Travel to Taiwan | Beautiful Island With Beautiful People | SONY A7S2 & Phantom 4
内容:トラベラーが撮影した台湾の映像、台北、台湾の街、夜市、ドローン映像、ドライブ、海、イルカ、田舎など


<見たら行きたくなる香港編>

MONDO GROSSO / ラビリンス/ 満島ひかり
内容:満島ひかり、ダンス、ワンカット風映像、夜の香港、ロケ地は有名な超密集アパート郡(海山樓、海景樓、福昌樓、益昌樓、益發大厦)、通称:怪獣ビル、モンスターマンション、怪獣大廈

この怪獣ビル(海山樓、海景樓、福昌樓、 益昌樓、益發大厦)は香港に行ったらぜひ立ち寄りたいねー!映画のロケ地にもなってるらしい。ちなみに場所は鰂魚涌というエリアのここ(Googleマップ)(1028 King's Rd, Quarry Bay ,Hong Kong)。

JJJ - BABE ft. 鋼田テフロン (Prod by JJJ) 【Official Music Video】
内容:ラップ、夜の香港の街の美しい映像、夜景が多い

マカオ観光局 プロモーションビデオ
内容:マカオのPR動画、マカオの料理、マカオの観光地、世界遺産など

hong kong travel video 2016
内容:トラベラーが撮影した香港の街中、旅の様子、海、フェリーでマカオなど


<番外:見たら行きたくなるシンガポール編>

水曜日のカンパネラ『ユニコ』
内容:シンガポールのインド人街?、変なダンス、一眼レフっぽい美しい映像、夜のシンガポール

いいわーこんなきれいな映像を見るとシンガポールも行ってみたくなるね!


台湾、香港、シンガポールは基本、中華圏だから、ごはんに困ることはなさそうだね。やっぱ旅先のごはんがうまいかどうかは非常に重要。アジアの場合は美味くて安いから最高なんだよね。

あー台湾・香港・シンガポールに行きたくなってきたぞー

とりあえずトランジットを見て研究しとこ!


TRANSIT(トランジット)28号 美しき海の路めぐりて 琉球・台湾・香港

内容:・琉球/久高島:“はじまり”の色 、聖なる島で島人が神に捧げる十五夜祭。儀式を通して見た“はじまりの色”とは。・琉球/与論島 粟国島 石垣島 与那国島 他:生きて死んで、枯れて咲いて、昇って沈む、地図から消えた“リュウキュウ”。その幻影を追いかけて7つの離島をめぐる。・琉球/那覇 宜野湾 今帰仁 座間味島 他:かわいい琉球、清らな島々に暮らすおじぃ、おばぁとの愛おしい日々。・台湾/台南 台北 花蓮 埔里 他:かわいい台湾、写真家 川島小鳥が恋した、どこか懐かしく愛くるしい台湾。・台湾/ 安平 他:母子で旅する、はじめての海の向こう、写真家の母とその息子の初海外旅行。母の写真と4歳の息子の絵で描く、彩り鮮やかな異国の地。・台湾/台北:台北百年ポートレイト 、台湾100年の道筋を、逞しく生きる現地の人々の肖像とともに辿る。・香港/尖沙咀 深水 中環:奇幻正月、新旧が交差する旧正月の香港で、自分のルーツを探す物語。・琉球 台湾 香港:器と料理 いしいしんじ、窪 美澄、角田光代、作家たちの記憶で綴る食の話。レシピと美しい器とともに。・香港:不思議の国の市民の暮らし、中国返還前の香港。熱気に包まれた狂騒の街へトリップ。・香港:転がる香港、どこへ行く?、香港の過去 現在 未来を知る、写真家 星野博美にロングインタビュー。・美しき海の路の激動史/琉球 台湾 香港、列強国からの侵略や搾取を切り抜けてきた、3つのクニの歴史と文化。

では、また

↓旅の情報収集は地球の歩き方

D10 地球の歩き方 台湾 2017~2018

パワフルシティ「台北」、人気の古都「台南」、港町「高雄」、台湾人が暮らしたい町「台中」、絶景と自然の宝庫「花蓮」…。多彩な表情を持つ台湾全土の魅力を完全網羅。話題のスポットから一度は見たいお祭り、ディープな温泉や離島まで、最新情報満載です。絶品グルメは名物から注目店、必食スイーツまで大紹介。茶藝&おみやげ特集も!


D09 地球の歩き方 香港 マカオ 深セン 2017~2018

日本よりも先にトレンドが集まる街・香港は今年も新ネタが満載です! 旬スポット、ヘルシー&スイーツ、小粋な店が集まるソーホー&ノーホー、下町散策 深水ポーなどなど。穴場の海洋公園まで。また日帰りや1泊2日で楽しめるマカオ情報もたっぷり紹介。


D20 地球の歩き方 シンガポール 2017~2018

シンガポールの最新情報をしっかり押さえた決定版ガイド。人気の「「マリーナ・ベイ・サンズ」、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」、「セントーサ島」など旬のシンガポールを遊びつくすための特集が満載。ホーカーズで食べるローカルフードから、シンガポールならではの美食レストランまで、ディープなグルメ特集も必見です。
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LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)の試し撮りレビュー in ハワイ

2015.12.09 (Wed) 共有

ハワイの海はエメラルドグリーン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F11 SS1/640 ISO-200


ハワイの海はエメラルドグリーン

キラキラした太陽がワイキキビーチを照らすと海は鮮やかなエメラルドグリーンに輝いた。息をのむような絶景、そうここはワイハ(死語)!モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ(Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach)より撮影。

この記事は前回の「【止まらない衝動】 LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)を購入」の続きみたいなものです。

パナソニックの単焦点レンズ「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.(H-X025)」といういわゆるパナライカの標準レンズ(35mm判換算50mm)の試し撮りをハワイのオアフ島でしてきたのでアップ!カメラはすべてOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡで撮影。


Panasonic LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH. H-X025


例によって写真のタイトルは超ー適当ですので、あしらず。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます



ワイキキビーチへ抜ける小道
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F5.6 SS1/800 ISO-100


ワイキキビーチへ抜ける静かな小道

ここはロイヤル ハワイアン ホテル(The Royal Hawaiian, a Luxury Collection Resort, Waikiki)とアウトリガー・ワイキキ・ビーチ・リゾート(Outrigger Waikiki Beach Resort)の間の小道。この2つのホテルとすぐ隣のモアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ(Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach)は、目の前がワイキキビーチという最高の立地。


南国っぽい色
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F4.0 SS1/2 ISO-200


南国っぽい色

ハワイの夕暮れ時は、この青い景色と街灯の色のコントラストがなんとも癒される雰囲気をかもし出す。場所は宿泊したパシフィック・ビーチ・ホテル(Pacific Beach Hotel‎)前のクヒオ・ビーチ・パーク (Kuhio Beach Park) とカラカウア・アベニュー(Kalakaua Ave)。

このクヒオ・ビーチ沿いの公園にはヤシの木がたくさん立ち並んでいるので、ハワイっぽい写真が撮れる。


アメリカンな厨房(戦艦ミズーリの厨房)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F2.5 SS1/60 ISO-800


アメリカンな厨房

アメリカの映画でよくこんな厨房を見るよね?なんかアメリカっぽいなーって思ったのでパシャ!場所は戦艦ミズーリの艦内。

戦艦ミズーリというのは、真珠湾(パールハーバー)の米軍施設内に置かれている本物の軍艦だ。戦艦ミズーリ記念館として当時の戦艦内の設備や生活の様子などを見学できるようになっている。戦艦ミズーリ記念館に行くには、まず対岸のアリゾナビジターセンターでチケットを買って、そこからシャトルバスに乗る。

なおアリゾナビジターセンターには、アリゾナ記念館という真珠湾攻撃で撃沈された戦艦アリゾナ及び乗組員の追悼施設へ行くボート乗り場もある。


戦艦ミズーリの中の壁
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F2.0 SS1/200 ISO-200


戦艦ミズーリの中の壁

ちなみにかつて日本がポツダム宣言を受諾したのち、降伏文書調印式が行われたのが、東京湾内に停泊していたこの戦艦ミズーリの甲板上なんだって。


ハワイアンな池
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F1.6 SS1/4000 ISO-100


ハワイアンな池

というか別にハワイアンかどうかわからないけど、ロイヤル・ハワイアン・センター(Royal Hawaiian Center)内にあった池。


ハワイの夕暮れ(海側)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F4.0 SS1/2.5 ISO-320


ハワイの夕暮れ(海側)

パシフィック・ビーチ・ホテルのバルコニーからの景色(海側)。夜のハワイは爽やかな風が吹いてきて、まったく暑くなく心地いい。この景色を見ながら飲むビールがまた格別。なお部屋には栓抜きが無いのでABCマートで瓶ビールを買うときは栓抜きも必要。


ハワイの夕暮れ(山側)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F4.0 SS1/1.3 ISO-200


ハワイの夕暮れ(山側)

奥の山の上の方から見たワイキキの夜景も良さそう。ちなみに16階からの眺め。


エルビスがいる!
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.
F4.0 SS1/60 ISO-1600


エルビスがいる!

これはInstagramに投稿した一枚なのでおもいっきりレタッチしている。なおロック・アイランド・カフェ(Rock Island Cafe)というお店の横で歌っているのは、THE KING OF ROCK'N ROLL、エルヴィス・プレスリー!場所は、ハイアット リージェンシー ワイキキ リゾート & スパ(Hyatt Regency Waikiki Beach Resort and Spa)の裏側にあるキングス・ビレッジ・ショッピング・センター(King's Village Shopping Center)。

↓いいね下さい...
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レビュー
実はハワイから戻って見たら、開放F1.4という明るい大口径レンズならではのボケ味を活かした写真がほとんど無いことに気づいた(汗)。このレンズの存在を特に意識せずに普段通りに撮影してしまって。今までF1.4というF値を使うことがなかったので、それを活かした写真のイメージがあまりなかったというのが正直なところかな。

まあ実際、昼間のハワイの光は明る過ぎてこのレンズだと絞らないと白飛びしちゃうけどね。でも見ての通り、絞り込むと全体の隅々までシャキッとシャープな画になる。景色の細かな部分まではっきり写っていてすごく良い。さすがライカ(監修だけど)のレンズと言った感じ。

それとこのレンズは、夕方~夜の街の景色を撮るのにひじょうに有利だと思った。というのもF1.4の明るさがシャッタースピードを稼いでくれるので、F4.0くらいまで絞っても、E-M5 MarkⅡの世界最強手ぶれ補正と組み合わせるとISOを上げなくても手持ちでブレずに撮ることができた。試しにISO200のまま撮ったのが「南国っぽい色」と「ハワイの夕暮れ(山側) 」である。マイクロフォーサーズは被写体深度が深いので、夜ならF4.0でもいける。まあF5.6~F8くらいまで絞りたいならISOを少し上げればいい。

総評
この単焦点レンズは、ひじょうに抜けのいい画が撮れ、キットレンズとは数段ランクが違うと感じられる。画質を言葉で言い表すなら、緻密・シャープ・リアル・明るい・柔らか・優しいって感じで、明らかに良いレンズを使っていると感じさせる1本だった。これまで使ってた20mm F1.7も確かにいいレンズだったが、比較するとこっちの方がワンランク上の写真が撮れる感じ。個人的にはこれだけの写真が撮れれば、価格は高いけどはっきり言って安いと思った。

結論、これがライカの魔力、LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4 ASPH.は、マイクロフォーサーズユーザーなら買って後悔のない一本!

では、また

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ミャンマーのヤンゴン国際空港でプリペイドSIMカードを購入する方法

2015.10.11 (Sun) 共有

ミャンマーのヤンゴン国際空港で購入したOoredooのプリペイドSIMカード 表側
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

写真は先月2015/09/21に入国したアジア最後のフロンティアとよく言われるミャンマー(旧ビルマ)のヤンゴン国際空港で購入したOoredooというキャリア(通信会社)のプリペイドSIMカードである。

ミャンマー美人の女性が印刷され、いかにもミャンマーって感じの色合いのパッケージが特徴的。後で説明するが料金は破格なのでこれからミャンマー旅行に行く人はぜひ参考にしてみてほしい。

プリペイドSIMカードとは、簡単に説明すると「使い捨てSIMカード」のことで、テレフォンカードのような前払い方式でデータ通信や通話が可能なSIMカードのことだ。通常のデータ通信SIMカードは、例えばドコモやauなどのキャリアと契約して毎月使った後に支払いが発生するが、プリペイドSIMカードの場合は、購入時に選んだ期間及びデータ通信量などの内容に応じて料金を前払いすることになる。

海外現地のSIMカードを使う最大のメリットは、ドコモのWORLD WINGやauのグローバルパスポートなど国内キャリアの海外・国際ローミングサービスよりも通信費をかなり安く抑えることができるということだ。

ただしこの方法を利用するには、SIMフリー端末(SIMフリーのスマートフォンやタブレットなど)が必要になる。なのでSIMロックがかかった国内キャリア用のSIMロック端末では通常は不可である。

しかしなぜかiPad~iPad Air~iPad miniシリーズ(セルラーモデル)だけは、国内キャリア版SIMロックモデルでも海外ではSIMロックフリー端末になるという裏ワザ的な仕様となっている(はず)。

詳細は: 「日本版iPad miniは海外ではSIMフリーになる」をバンコクでプリペイドSIMを買って試してみた

ちなみに私は今回もau版iPad mini2 Cellularモデルをミャンマーへ持ち込み実際に写真のOoredooプリペイドSIMカードを挿して使ったが、まったく問題なくインターネット通信ができた。さらにWindows10タブレットでテザリング(インターネット共有)も試してみたがこちらも問題なくインターネット通信ができた。


ミャンマーのヤンゴン国際空港で購入したOoredooのプリペイドSIMカード 裏側
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

パッケージ裏の上バーコードがIDコードで下が電話番号だと思われる。SIMカード裏には、PINコード(暗証番号)とPUKコード(PINコードを3回連続間違えてPIN ロックがかかった場合の解除コード)が記載されているので、念の為、出国まではパッケージと一緒に持っておくのがいいと思う。

ちょっと驚いたのは、最初からNano SIMだったこと。タイだと大きなSIMかmicroSIMを店員がカットしてNano SIMにしていたので。


ミャンマーのヤンゴン国際空港で購入したOoredooのプリペイドSIMカード パッケージ内の説明
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

パッケージ内の説明書きはほぼビルマ文字(ビルマ語もしくはミャンマー語)なのでまったく読めない。まだ外国人旅行者向けの配慮とかはないみたい(笑)。というかこのキャリア会社名「Ooredoo」ってなんて読むのオーレドー???と思って調べたら「ウリードゥー(ウーレドゥもしくはオレドー)」って読むんだって。


ミャンマーのヤンゴン国際空港到着ロビー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

それでいよいよタイトルの「ミャンマーのヤンゴン国際空港でプリペイドSIMカードを購入する方法」を説明していこう。

まずこのOoredooのプリペイドSIMを買った場所は、到着ターミナルですべての入国手続き(入国審査~荷物受け取り~税関)が完了した最終ゲート先の到着ロビー(上の写真)。

なお上の写真の手前がOoredooの販売ブースで、少し先に黄・青・白のカウンターの「MPT」というのがあるが、それもミャンマーのキャリアの一つなのでそこでもプリペイドSIMカードは買えると思われる。他に「Telenor Myanmar」というキャリアのブースもヤンゴン国際空港内にあるらしい。他に空港内にあるかわからないけど街では「MECTel」というキャリアのSIMも売っているらしい。


ミャンマーのヤンゴン国際空港のOoredooの販売ブース(カウンター)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

Ooredooの販売ブースには、ミャンマー人の男女の店員が居た。ミャンマー人は日本語はもちろん英語も通じないらしいので、とりあえずビルマ語(ミャンマー語)で挨拶してみた。

「မဂၤလာပါ။(ミンガラバー)」

ミンガラバーというのは「こんにちは」という意味。しかしこれ以外のビルマ語は話せないのでとりあえず英単語を並べてみた(笑)。

My ipad」と言ってiPad mini2を店員に見せる。

I want to buy prepaid sim card」と言ってiPad mini2のSIMの蓋を指差す。

In Myanmar...4days. How much?


ミャンマーのヤンゴン国際空港で購入したOoredooのプリペイドSIMカード 料金表
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

すると店員が上の写真の料金表を出して説明をしてくれた。

Sim card is 1500Kyat. Plus 500MB 3900Kyat」ってな感じだったと思う。

上のチラシだとKsというのがミャンマーの通貨Kyat(チャット)の表記。

それでその時は、SIMカードの代金が1500チャットで、データ容量が500MBで3900チャットなんだと理解したが、今改めてチラシを見たら+500MBってなっているからおそらくプラスボーナスで計1GBで3900チャットってことだった。でないと1MB当たり3.9チャットという計算にならないからね。

4days OK?

OK

Monthlyって書いてあるから1カ月使えるので当然4日間はOKである。というか今思うと実質滞在日数はたった2.5日間なので、できれば7daysとかでもっと安いのがあれば最高だったけどね・・・。

How much? Total

すると店員は電卓を出し「1500Kyat + 3900Kyat = 5400Kyat」といって表示された数字を見せた。なるほどつまり5400チャットで1カ月間もしくは1GBまでデータ通信を利用できるという訳だ。まあその時は4日間で500MBって理解していたんだけどね。

It's OK!

そう言って先ほど両替したばかりのチャットで代金を支払い、iPad mini2を手渡した。すると店員は中に入っているauのSIMカードとOoredooのSIMカードを入れ替え設定を始める。4、5分後、店員は、「Ooredoo」と言ってタブレットの画面を指差した。

そには「au」に替わり「Ooredoo」と表示されていた。念の為、インターネット接続を試みたら問題なく繋がった。

Wow! Good! Thank you very much!

とお礼を言うと店員はニコっと微笑んだ。

早速、実際の通信状況を確認すべく、空港の外に出て写真を撮りTwitterにツイートしてみた。


さらにタクシーで空港からダウンタウンまでの移動の途中にもツイート。


大変失礼ながらまさか移動中の車内でも問題なく通信できるとは思っていなかったので驚いた。

こんな感じで無事ミャンマー入国と同時にヤンゴン国際空港内でインターネット接続環境を入手できたのだった。まあ後でダウンタウンを街ブラした時にもSIMカードの屋台を2回ほど見かけたので、たぶん空港以外でも購入は可能だと思われる。

その後、ヤンゴン滞在中、市内をあちこち移動しながら、このSIMを使ってネット通信を行ったが、鉄道のトンネル以外で通信ができないような状況はほとんどなかった。つまり街中はもちろんホテル内、店舗内、タクシー走行中、ヤンゴン環状線の列車走行中などでも問題なく通信できた。

他を試していないのでキャリア別の比較はわからないけれど、とりあえず私的にはOoredooプリペイドSIMカードのヤンゴンの電波状況は想像以上に良いというのが感想。

それで実際にかかった料金はすでに5400チャットと書いたが、これを日本円に換算すると・・・1000チャット100円くらいなので・・・

だいたい540円くらい!安い!

国内キャリアの国際ローミングサービスの料金と比較してもらえば、海外プリペイドSIMがいかに破格なのかがわかると思う。もちろん滞在期間が長いほどその差は圧倒的になる。

まあ今は日本でも格安SIMなら同じくらいだけどね。

上の料金表を日本円に換算すると
Daily 50MB 39円 +50MB 0.39円/MB
Monthly 500MB 390円 +500MB 0.39円/MB
Monthly 1GB 690円 +1GB 0.34円/MB
Monthly 2GB 1290円 +2GB 0.315円/MB
Monthly 5GB 2990円 +5GB 0.292円/MB
Monthly 10GB 5590円 +10GB 0.273円/MB
※2015年10月現在
※SIMカード代金 1枚 150円

という訳でこれからミャンマー旅行をされる人はぜひSIMロックフリー端末を持って行ってみてくださいね!

私のミャンマー一人旅の様子は下記twilogで↓
2015/09/21 ミャンマー入国
http://twilog.org/webkajp/date-150921/allasc
2015/09/22 ヤンゴン観光
http://twilog.org/webkajp/date-150922/allasc
2015/09/23 ヤンゴン環状線の旅
http://twilog.org/webkajp/date-150923/allasc
2015/09/24 ミャンマー出国~タイ
http://twilog.org/webkajp/date-150924/allasc

では、また

ミャンマー旅の必需品

D24 地球の歩き方 ミャンマー 2016~2017

経済成長著しいミャンマー。 ビジネス渡航者にも役立つ各ホテル、町なかでのWi-Fi接続環境にも対応。指さしで注文できる料理図鑑、おみやげリスト、お寺巡りのコツを紹介。人気遺跡バガンは地図を細かく分け、どこから巡ればよいのかをわかりやすく案内。アジアで最も注目のこの国に行くなら今しかない!


旅の指さし会話帳44ミャンマー (ここ以外のどこかへ!)

現地の人しか知らないとっておきの店や、最近流行っているスポットを教えてもらったり…。語学の苦手な人でも、ぶっつけ本番で会話が楽しめるように、ありとあらゆる工夫をした会話帳。ミャンマー語編。

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OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その2(タイの旅動画編)

2015.06.27 (Sat) 共有

OM-D E-M5 MarkⅡの動画のキャプチャー
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

この記事は一応、「【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡを購入!」や「タイ旅、再び(今年2度目) ~プロローグ」や「OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その1(タイの旅写真編)」の続きみたいなものです。

前回の記事では、オリンパスの最新ミラーレス一眼「OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ」の試し撮り写真を公開してみたんだけれど、今回は、試し撮り動画をYouTubeにアップしてみた。

いままで一眼カメラで動画を撮ったことはほとんど無かったんだけれど、E-M5 MarkⅡは、オリンパスのカタログやウェブサイトでも下記のようなキャッチコピーで動画性能の向上をアピールしていたので、一応、それを試してみたという訳だ。それに本当に良かったら、動画用に使っていたデジカメが不要になって、今後の旅でその分軽量化できるしね。

 手持ち撮影で可能になったシネマ品質のムービー
 ムービーでも驚くほどブレない
 だから、気軽な手持ち撮影さえ、シネマ品質になる


E-M5Ⅱでは、世界最強のボディー内5軸VCM手ぶれ補正がムービーでも偉力を発揮するらしい。さらにムービー用のAFと露出制御を新たに搭載しているらしい。

そして↓これが今回、テスト撮影した動画
※画質の設定をHD以上に変更することを推奨

タイトル: THAILAND PATTAYA WALKING STREET (タイ パタヤ ウォーキングストリート)
概要: 南国タイ(Thailand)のパタヤ(Pattaya City)にある歓楽街「ウォーキングストリート(Walking Street)」をビーチロード側からナンヌアル・シーフード・レストランの辺りまで­歩いてみた。この通りは、夜になると歩行者天国になって、パタヤで一番にぎやかというかさわがしい­場所になる。タイで有名なゴーゴーバー(Go Go Bar)やバービア(Bar Beer)などがひしめき合っている。
camera: OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
lens: M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
software: SONY Vegas Pro 13


まあ一応、言い訳しておくと、それでもけっこうブレたり傾いたりしているのは、手ぶれ補正の効果を確認する為にあえてごく普通の歩き方かつ肩の高さで片手で持って撮影しているから。普通のデジカメならブレブレで気持ち悪くなってまずまともに見れないようなラフな歩き方だったが、さすが世界最強の手ぶれ補正と言うだけの事はあるかも。

それより気になったのは、電飾の看板などがほとんど白飛びしていること。買った時の初期設定のままの動画モード+Pモード(プログラムオート)で撮ったのだが、やはり事前に細かな調整は必要だったと反省。Pモードで上手く撮れた試しがない。というかPモードの使い所がわからない。

それに動画モードでもいろいろ細かな設定が可能だったんだと、後で気づいた。いやーだって、それ以外でも録画ボタンを押せば普通に動画撮影が始まるのに、あえて動画モードってのがあるんだから、てっきりこれは、誰でも簡単に撮れる「おまかせ設定」なんだろうなーと思い込んでいたから。マニュアル読まないので(笑)。というかデジカメのおまけムービー機能なんか録画ボタン押すだけのすべておまかせ設定にして欲しい。

話戻りますが、今回のテストで分かったのは、手ブレ補正や画質、マイクの性能と音質に関しては、動画機としても個人的には必要十分な性能だったということ。後は、両手でしっかりカメラを持って、もっと慎重に動かし、ゆっくりとスリ足で歩くといった基本的な動作にすれば完璧かと。あと事前の調整もしっかりやって。

という事でこのOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡは・・・

新らしいMy動画用カメラに認定しました!

ちなみにカメラとは関係ないけど、YouTubeにアップした場合、動画加工ツールに「スタビライズ」というカメラのブレを抑えてくれる機能があって、それを使うと再生される動画のブレが不思議とほとんどなくなるよ。今回はカメラのテスト用動画なので、未設定だけどね。

まだE-M5Ⅱで試してない機能で40Mハイレゾショットってのもあるし、他のレンズもまだ使っていないので、そちらの試し撮りも出来上がったら、そのうちアップします。お楽しみに!

では、また

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OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その1(タイの旅写真編)

2015.06.19 (Fri) 共有

エアアジア機 IN クアラルンプール空港
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F8 SS1/60 ISO-320

エアアジア機 IN クアラルンプール空港

羽田発のエアアジア便は、マレーシアのクアラルンプール空港で乗継をするので、タイまでトータル約12時間(羽田-約7.5時間-クアラルンプール[乗り継ぎ約2.5時間]-約2時間-バンコク)ほどかかる。写真の色が変なのは、ガラスの色が変だから。

この記事は一応、「【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡを購入!」や「タイ旅、再び(今年2度目) ~プロローグ」の続きみたいなものです。

オリンパスの最新ミラーレス一眼「OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ」の試し撮りをタイのパタヤ(Pattaya)とバンコク(Bangkok)でしてきたのでアップ~!レンズは、パナのLUMIX G 20mm F1.7 ASPH.かオリのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROで撮影。


OLYMPUS OM-D E-M5 MarkII


<撮影地>
クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)
バンコク(Bangkok)
パタヤ(Pattaya)
ウォーキングストリート(Walking Street)
サンクチュアリー・オブ・トゥルース(The Sanctuary of Truth)
カオサン通り(Khaosan road)
ワット・ポー(Wat Pho)
ワット・スラケート(ワット・サケット、What Sraket)
など


例によって写真のタイトルは超ー適当なので、あしらず。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます


なお5日間の旅でメイン機としてガッツリ使ってみたことで、OM-D E-M1との決定的な違いが判明した。最後にそれをまとめておいたので、E-M1とE-M5 MarkⅡの比較や違いが気になる人E-M1とE-M5Ⅱのどっちを買おうか迷っている人は参考にどうぞ。


A1バスのバックシャン
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
31mm F8 SS1/640 ISO-200

A1バスのバックシャン

バンコク・ドンムアン空港から出ているA1エアポートバス。バックシャン(死語)というのは本来は女性の美しい後ろ姿のことだが、私の場合、車や船、列車など乗り物の後ろ姿に対して使ってしまう。

ところでこのA1エアポートバスだが、以前の記事でBTSモーチット駅&MRTチャトチャック駅が終点だと思い込んでいたので、そう書いてしまったが、今旅で判明したのが、本当の終点はさらに10分ほど先のモーチット・バスターミナル(北バスターミナル)だということ。上の写真はそのモーチット・バスターミナルで下車した時のもの。


焼けるように暑いパタヤの道路
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F11 SS1/500 ISO-200

焼けるように暑いパタヤの道路

エアコン高速バスで、北パタヤバスターミナルに到着してから、海岸方面へ歩いてみたが、Googleマップで見た感じより区画が大きくて、かなりの距離があることが判明。しかも日中のパタヤの道路は、焼けるように暑くて、2kmほど歩いてギブアップ。通りがかったソンテウに乗った。最初から乗ってればよかった。


パタヤの絶景(夕焼け空と海)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
40mm F9 SS1/8 ISO-800

パタヤの絶景(夕焼け空と海)

この絶景は、写真やレタッチのマジックではなくて、ほんとにリアルにこんな色の空だったよ。まさに南国の日没って感じで感動。


小雨のWalking Street
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F2.8 SS1/4000 ISO-200

小雨のWalking Street

小雨というかスコールの雨上がりという感じかな。先ほどのスコールが嘘のような水はけのよいウォーキングストリートの路面。しっかし雨を写真で表現するのって難しい。シャッタスピードが速すぎるのかな?

ところで世界最大の歓楽街と言われるパタヤのメインストリートも朝はこんなしらけた感じ。


サンクチュアリー・オブ・トゥルースより
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
40mm F8 SS1/3 ISO-800

サンクチュアリー・オブ・トゥルースより

北パタヤにあるサンクチュアリー・オブ・トゥルースという寺院の壁のやつ。ここは、正直あまり期待してなかったんだけれど、予想外に面白い場所だった!ウォーキングストリートの近辺からタクシーで片道200バーツ。


エビのレッドカレー炒め?
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
21mm F2.8 SS1/60 ISO-250

エビのレッドカレー炒め?

うまそうでしょ。実際、超うまいです。

この手のタイ・シーフードは、まずハズさないのでおすすめ。


パタヤの夜景
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F11 SS6 ISO-200

パタヤの夜景

これは手持ちではなく、欄干の上で固定して6秒ほどの長時間露光で撮影している。橋の上は爆買いの国の団体ツアー客がドカドカ歩いていたので微妙に揺れていたが、手ぶれ補正オンのまま撮影したらブレずに撮れた。


ロックおやじBAR
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F2.8 SS1/60 ISO-800

ロックおやじBAR

ウォーキングストリートにあるロック好きおやじ達が集まるバー「Rolling Live 2」のおじさんバンドのライブ演奏。おじさんなだけに演奏は上手い。

ビール1本、たしか70バーツ(約266円)を注文すれば店内のテーブルで見られる。というかオープンな店内なので、演奏は外からも見えるし、ガンガンに聞こえている(笑)。ウォーキングストリートには、同じ系列?のライブバーが3、4軒ほどあった。


バックパッカーの聖地
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F10 SS1/1600 ISO-200

バックパッカーの聖地

世界中のバックパッカーが集まる場所、カオサン通り(Khaosan road)。圧倒的に多いのが欧米系の白人で、タイの白人街と言っても過言じゃない雰囲気。まあ、タイはどこ言っても欧米系の旅行者ばっかだけど。


涅槃仏の二段枕
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F5.6 SS1/80 ISO-500

涅槃仏の二段枕

バンコクの観光地ワット・ポーの有名な涅槃仏を後ろから見るとゴージャスな枕の二段重ねになっていた!


mellowな時間
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
23mm F8 SS1/30 ISO-800

mellowな時間

いっしょに旅したおっさんの友人YJがやたら「メロー、メロー」と連呼してメロウな旅を要求していたので、今回はかなりメロウな旅になった?。ちなみにメロウ(メロー、mellow)の意味がいまいちわからなかったが、ようするに「しっとりした」「ゆったりとした」「静かで落ち着いた」って感じなのかなーって理解してみた。


タイの街角
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
20mm F2.8 SS1/20 ISO-800

タイの街角

タイの街角にはそこら中にリヤカー屋台がある。その中でも挑戦したいが、なかなか手を出せない物が、フルーツの屋台なんだなー。すごく美味しそうなんだけれど、気温を考えるとなんか危険な感じがして・・・。


タイの駅前
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F8 SS1/400 ISO-200

タイの駅前

2、3人で移動する場合、BTSとタクシーの料金は、それほど変わらないんだけれど、バンコク名物の道路の大渋滞の時間は、BTSに乗るほうが早いと思う。ただ1、2駅くらいの移動ならタクシーでもいいのかも。

BTS:15~40Baht×人数
タクシー:初乗り2km35Baht、440m毎+2Baht、渋滞1分毎+2Baht


例えばBTSプルンチット駅から2駅先のBTSアソーク駅までの距離は、1.4 kmなのでタクシーだとチップ入れても40バーツ。BTSだと一人22バーツなので、2人だと44バーツかかる。


タイの食堂
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F2.8 SS1/80 ISO-200

タイの食堂

ランチタイムに地元タイ人御用達の名物食堂に行ったら、満席、相席、さらに数組の行列、戦場のような慌ただしさの中で働く店員達。

その凄まじい状況を見て一瞬、躊躇したが、とりあずいいかげんんな英語で乗り込む。日本人はおろかタイ人以外は誰もいない完全なアウェイ状態だったが、店のお姉さんがけっこう気遣ってくれたので、なんとかなった。やっぱタイの人は、優しい。とくに中年のおばさんのタイ人は、なぜか皆、優しく微笑んでくれるので、とても安心する。


タイのニャンコ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/320 ISO-200

タイのニャンコ

タイではそこら中で野良猫の姿を見つけることができる。しかも日本の野良猫と違うのは、人に対してあまり警戒する様子がなく、近づいてもあまり逃げないのだ。ちゃんと人に餌をもらっているんだろうね。


タイの空
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F11 SS1/640 ISO-200

タイの空

ワット・スラケート(ワット・サケット、What Sraket)という寺の屋上から見たバンコクの町並みと空。ここはセンセーブ運河ボート終点のパーンファーリラート船着場から徒歩5分ほどの場所。空と風が気持ちいい癒やしスポットです。

さて今回、タイ旅メイン機としてE-M5 MarkⅡを使ってみたんだけれど、結論を先に言うと購入報告の記事で書いたE-M1とのツートップ体制がちょっと厳しいということが判明した。それはなぜかと言うと個人的に重要な機能でE-M1に比べて劣る点があったからだ。

それは何かと言うと、1つ目の理由は、電源オンからAFが作動するようになるまでの所要時間である。いわゆる起動時間ってやつかな?E-M1が一瞬(1秒以内)なのに対して、E-M5Ⅱはワンテンポ遅い(1秒以上)。

景色などをじっくり時間をかけて撮影するような環境であれば、まったく問題ない程度の違いなのだろうけれど、旅先で移動中の撮影は、ほとんどが一瞬で判断して瞬時に一発撮りなので、この1、2秒の起動時間の遅さでもひじょうに厳しいものがある。実際、人や動物、乗り物が被写体のストリートスナップで、何度もチャンスを逃している。

2つ目の理由は、AFが狙ったピントを外していたり、手ブレで失敗した写真が思った以上に多かったということ。E-M5ⅡもE-M1も背面の液晶は、すごく綺麗に見えるので、はっきり言ってまったくあてにならないんだけれど、それでも実際に出来上がった写真に関して、E-M1はほとんど失敗知らずな結果なのに対して、E-M5Ⅱはわりと失敗が多かったのだ。

まだよく分からないんだけれど、たぶん自分の腕というか基本を忘れていたのが原因かと。

具体的には、E-M1の場合、かなりラフに扱ってもけっこうちゃんと撮れている事が多かったので、今回も同じようにラフに扱ったのが悪かったような気がする。つまりE-M5Ⅱで撮影する場合は、もっと基本に忠実に集中して撮る必要があったってこと。

例えば、AFの精度に関しては、個人的な感覚では、E-M1よりE-M5Ⅱの方が多少甘いような気がしたし、手ぶれ補正もE-M5Ⅱは世界最強5軸手ぶれ補正ってことだけど、やはり個人的な感覚だとE-M1の方が補正効果が高いような気がした。だからE-M1と同じように撮ったら当然、結果は変わってくる。※あくまでも個人的な感覚による感想です。

それと今回、完全に失敗したこともある。それは、移動中などはとりあえずISO-AUTOに設定することがあるんだけれど、普段は確実性を重視して上限1600に設定していたんだが、E-M5Ⅱの世界最強手ぶれ補正ってのを過信して今回は上限800に設定しちゃったんだよね。

ただやっぱ夜間や店内の手持ち撮影ではISO800じゃ足りなくて、当然シャッタースピードが落ちているのは分かっていたんだけれど、世界最強手ぶれ補正がそれなりに補正しちゃうんで、背面液晶で見ると失敗しているように見えなかった。ただ実際は、微妙な失敗写真が量産されてたって訳だ。

世界最強って言葉を過信し過ぎて、手ぶれ補正に頼ったのが原因。本来、手ぶれ補正は、あくまでも補助であって、手ブレしない適正なシャッタースピードを確認しながら撮影しなきゃいけなかったんだよね。

そう言う意味では、派手なスペックとは裏腹に基本に忠実なカメラなんだろうね。まあE-M5Ⅱは、実際はE-M1の下位モデルという位置づけなので、やはりオリンパスとしては、スペック以外の部分でいろいろと差別化しているんだと思った。

うまく撮れた写真の画質に関しては、見ての通り、E-M1と比べても劣るってことはなく、むしろ優れているような感じ。それとシャッター音が完全に違うんだけど、どっちが良いとか悪いというのはなくて、どっちも良いって感じなんだけれど、ただE-M5Ⅱの方が確実に静か。

だから、ツートップというようりかは、適材適所で使い分ける必要があったのかもと感じている。ほんとにツートップするならE-M1の2台持ちがベストだったのかも。

ということで、2つ目の理由は腕でカバーできるけど、1つ目の理由はメカニカル的な問題なので、やはりメイン機はOM-D E-M1で、積極的に使用するサブ機としてE-M5 MarkⅡをしばらく使ってみようという結論に至ったのであった。※正直まだ使いこなしているという状況には至ってないので、この結論は先々変わる可能性がありますのであしからず。

近日、OM-D E-M5 MarkⅡ試し撮り その2として大幅に強化された動画性能の試し撮り映像をアップする予定です。お楽しみに!

では、また


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~E-M5 MarkII、E-M1、E-M10対応

オリンパスOM-Dシリーズは、ミラーレス一眼のなかでも描写力の高さでマニアから高い評価を得ています。フラッグシップのE-M1、ミドルレンジのE-M5 Mark2、エントリー機のE-M10と、3機種ともコンパクトボディでフルサイズ機に匹敵する高画質を楽しめます。その描写力を支えるのが同社のM.ZUIKO交換レンズ群で、その充実したラインアップも魅力です。OM-Dの高度な機能を知り尽くし、多彩なレンズを使い分け、とことん実力を引き出したいユーザーに、OM-Dを使い倒すためのディープな情報が満載です。


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大都会バンコク、世界遺産アユタヤー、古都チェンマイ、人気リゾート・プーケット…。さまざまな表情を持つタイの魅力を完全網羅。タイの素顔に会える小さな町から最旬スポット、絶景ビューポイントまで最新情報をもりもりご紹介! 魅惑のタイ料理は必食77メニューを厳選しました。おいしい&使えるバラマキみやげ特集も必見!

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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