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横浜みなとみらい

2015.02.19 (Thu) 共有

大観覧車コスモクロック21
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

CP+2015の帰りに撮った横浜みなとみらいの景色の写真で遊んでみた。写真を絵みたいにするには、Lightroomで明瞭度やコントランスとを上げ気味にするだけ。

横浜市民だが、横浜みなとみらいに行くのは犬の散歩の時くらい。

上の観覧車はよこはまコスモワールドというみなとみらの遊園地にある大観覧車コスモクロック21。よくよく考えたら過去にこの観覧車に乗った記憶がない。というか向こう側のゾーンって過去2回ほどしか足を踏み入れたことがないと思う。

きっと夜景が綺麗なんだろうなー。

おっさん一人でも乗ることができるのなら、死ぬまでに一度くらいは、乗ってみようかな。


横浜みなとみらホール
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

こちらは横浜みなとみらホールというコンサートホールらしい。というかここにコンサートホールがあることを今知った。

どんなコンサートをやってるのかサイトを見てみたら、主にクラッシック系が多いみたい。聖飢魔IIのデーモン閣下の講演も3月にあるみたい!

左奥のビルは、横浜ベイホテル東急というホテルで、立地条件が横浜ロイヤルパークホテルの次にいいんじゃないかなと個人的に思う。もちろん宿泊したことはないが。

ちなみにこのみなとみらいエリアと山下公園通りには、横浜を代表する高級ホテルが集まっているんだけれど、楽天トラベルとかじゃらんで検索すると平日なら意外なほど安いので、もし横浜に観光に来られる際はおすすめ。個人的な主観で選ぶと下記のホテルが良いんじゃないかなーと思う。実際は知らんけど。

ほた的横浜ホテルランキング>※画像をクリックで詳細
1. 横浜ロイヤルパークホテル
日本で2番目に高い横浜ランドマークタワー内にある。

2. 横浜ベイホテル東急
みなとみらい地区のど真ん中にある。

3. ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル
みなとみらい地区の海の真横にある。

4. ホテルニューグランド
目の前が山下公園で中華街も近い、横浜を代表する老舗ホテル。

5. ニューオータニイン横浜
みなとみらい地区を望む立地。

6. ナビオス横浜
みなとみら地区の夜景が最高の立地。

※立地条件と知名度でのみ選別、宿泊したことはない

右柱の「旅の計画に便利なサイト」という項目にJTBやるるぶトラベル、じゃらん、一休.comなどのリンクもあるので、横浜観光予定の人はぜひ比較してみて。

では、また
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コスタ・アトランチカ (COSTA ATLANTICA) IN YOKOHAMA by OM-D E-M1

2014.12.20 (Sat) 共有

COSTA ATLANTICA in Yokohama 真横から
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
17mm F5.6 SS1/400 ISO-200


横浜港に初入港したコスタアトランチカ(COSTA ATLANTICA) というクルーズ客船の写真。2014年12月6日に撮影。

この記事は一応、前回の「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & MC-14 試し撮りレビュー」の続きみたいなもので、そちらにもこのコスタアトランチカの写真が数枚掲載されている。

なのでほとんどが新しく購入したM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & MC-14という望遠ズームレンズとOM-D E-M1の組み合わせで撮影したもの。1枚目と下から2枚目だけ標準ズームのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO+OM-D E-M1で撮影。

特に船の写真を撮るのが好きという訳ではなく、動きがスローな船の写真が望遠ズームレンズの試し撮りには最適かと思っただけ。まあ、この船は停泊中だったけどね(笑)。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F8.0 SS1/320 ISO-100


横の小型ボートと比較してもらえばこの船のバカでかさがわかると思う。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F5.6 SS1/640 ISO-100


停泊しているのは横浜港の大さん橋国際客船ターミナル。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
110mm F2.8 SS1/1250 ISO-200


船内はやっぱ超ゴージャスなんだろうな~


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/500 ISO-200


35mm判換算300mmで救命ボートに寄ってみた。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/2000 ISO-200


お、日本の国旗が!


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
125mm F4.0 SS1/800 ISO-100


これはテレコンMC-14を付けっぱなしで撮影。クレーンみたいなのから海へ垂れ下がっているのは何だろ?


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
97mm F5.6 SS1/400 ISO-200


コスタ・アトランチカの船首の先に横浜マリンタワー。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/1250 ISO-200


夕焼け空がきれいなコスタ・アトランチカ。ワイド端の40mm(35mm判換算80mm)で風景として撮影。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
82mm F2.8 SS1/500 ISO-200


写真だと伝わりにくいけど、実物は想像を絶するデカさ。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
60mm F2.8 SS1/8 ISO-200


暗くなっているのにISOを上げずにSS1/8秒を手持ちで撮影してみた。さすがに若干ぶれている感じ。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/8 ISO-200


同じくワイド端でも若干ぶれている。まあ言わなければ、わからないかな。

この2枚は、このレンズのF2.8という明るさとE-M1の強力な手ぶれ補正で、どこまでいけるのか試してみたくて無理してみたけど、このレンズでも手持ちの場合は暗くなったら迷わずISOを上げるべきだったね。


COSTA ATLANTICA in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
12mm F4.5 SS1/13 ISO-200


日が落ちた直後のこの空の色が好きなんだなー。


おしょろ丸 in Yokohama
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F8.0 SS1/1250 ISO-100


こちらは別の船で、テレコンを付けてテレ端210mm(35mm判換算420mm)で撮影。船体には「おしょろ丸」って書いてあった。拡大してさらに右下の原寸大ボタンでみると人の姿まで写っているのが分かる。肉眼では絶対に見えない距離。

以上、横浜港で撮影した船の写真でした。
では、また

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M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & MC-14 試し撮りレビュー

2014.12.09 (Tue) 共有

野毛山タイガー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/60 ISO-400


野毛山タイガー

この記事は一応、「【止まらない衝動】 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14 購入!」や「【止まらない衝動】 ZUIKO PRF-ZD72 PRO 購入!」の続きみたいなものです。

オリンパスの最新望遠ズームレンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROM.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14 」の試し撮りがたまったのでアップ!すべてOM-D E-M1との組み合わせ。


OLYMPUS M.ZUIKO ED 40-150mm F2.8 PRO 1.4X テレコンキット


今回は高性能な望遠レンズってことで横浜市内のメジャーな観光地を巡りながら、ズーム全域でのF2.8通しの威力やAF性能、使い心地、フォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDとの使用感の違いなどを試してみた。すべて三脚不使用の手持ち撮影(柵などでの固定はあり)。主な撮影地は下記。

撮影地:野毛山動物園、野毛山公園展望台、山下公園、象の鼻パーク、横浜赤れんが倉庫、称名寺、称名寺市民の森八角堂広場、横浜中華街、他

例によって写真のタイトルは超ー適当なので、あしらず。
※写真は拡大してから矢印キーでも切り替え可能
※拡大画像右下の原寸大ボタンでさらに大きくできます

まず上の虎の写真だが、黒っぽい線やもやっとしたところはガラスの汚れ。40mm(35mm判換算80mm)から使えるようになったことで、レンズを交換しなくてもちょっと後ろに下ればこのような室内の被写体でも撮れるようになったのはいいと思った。


白い船 by 横浜港
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F8 SS1/800 ISO-100


白い船 by 横浜港

こちらはテレコンを使ってテレ端の210mm(35mm判換算420mm)で、すごく遠くの船を撮影。なかなか素晴らしい解像感だと思いません?


秋の寺 by 称名寺
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/2500 ISO-200


秋の寺 by 称名寺

本来は標準ズームで撮りたい景色だけれど、あえて望遠ズームで撮影。ちょっとカリカリ過ぎるかな?


野毛山の椛
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
95mm F2.8 SS1/80 ISO-400


野毛山の椛

ピントが合っている箇所の葉の一枚一枚が確認できるほどの解像感。それとひじょうにナチュラルな色合いもイイ感じ。


上手に歩けたよ~
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/800 ISO-200 ※トリミング有り


上手に歩けたよ~

これはテレコンなしのテレ端150mm(35mm判換算300mm)を手持ち&AF任せで瞬間的に撮影したので多少ピントが甘いかな。ピントが合っている芝生ら辺を見てもらえばわかると思うけれど、比較的このレンズはカリカリでシャープな写りなので、多少ピントが甘いくらいの方が柔らかい感じがでていいのかも。あと構図がずれてしまったので周りを少しトリミングした。


港の空(横浜港とベイブリッジ)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F11 SS1/400 ISO-100


港の空

景色が広ければ空だって撮せるー!


ごはんですよ~(野毛山動物園のペンギン)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
70mm F2.8 SS1/500 ISO-800


ごはんですよ~

ペンギンの撮影では、暗くなりかけの時間帯だったので、ISOは高めにしたんだけれど、けっこうピント外して失敗を量産した。下手だからだけれど、やっぱ動いている被写体の撮影は難しい!


リアルかも
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F4 SS1/1200 ISO-200


リアルかも

カモを大きく撮ろうと思ってテレコンを使ってテレ端210mm(35mm判換算420mm)で、さらにAFだとピントが甘くなるのでMFでしかも手持ちで頑張った。この写真はきれいに撮れてるけど、他はすべて失敗(笑)。手持ち&420mm&MFで動く被写体を撮るのって難しいけど、E-M1なら手ぶれ補正が強力だから問題はピントだけ、だから数撃ちゃ当たる作戦は有効。


ねえねえ何してんの~(野毛山動物園のキリン)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
73mm F2.8 SS1/160 ISO-400 ※トリミング有り


ねえねえ何してんの~

これもとっさに撮ったのでトリミング&回転調整している。しっかしこの野毛山動物園のキリンはとても人懐こくってかわいかったなー。


お地蔵さま by 称名寺
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/2000 ISO-200


お地蔵さま by 称名寺

この40-150mmF2.8とOM-D E-M1の組み合わせなら、止まった被写体に関してはテレ端150mm(35mm判換算300mm)手持ちでもむろん失敗知らず。背景のボケが甘いのは、被写体までの距離が遠いのと背景が近いから。もっと被写体に近づいて撮った方がよかったかも。

よくマイクロフォーサーズの場合、センサーサイズが小さいからボケないって言われるけど、たしかにそうなので背景を盛大にぼかした写真を撮りたい場合は、撮り方を工夫する必要があるね。あとはF1.4とかF1.2、またはF1.8のレンズを買えば比較的簡単にボカせるけどね。

まあフルサイズの一眼レフカメラと300mm F2.8を使えばもっと簡単に約2段分多くボケるんだけれど、システムのお値段と総重量も2倍以上になっちゃうから!


金沢の絶景(八角堂広場より)
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/3200 ISO-200


金沢の絶景(八角堂広場より)

こちらはJPEG撮って出し写真。なぜかと言うとRAWからLightroomで現像してもJPEGのクオリティを超えられなかったから(笑)。OM-D E-M1の場合、JPEG撮って出しのクオリティがひじょうに高いので素人には最高のカメラかと。


シーパラのブルーフォールと水族館
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
130mm F4 SS1/1000 ISO-200


シーパラのブルーフォールと水族館

こちらもJPEG撮って出し写真。テレコンをつけたまま130mm(35mm判換算260mm)で撮影してるね。テレコン有りと無しの差は素人目にはまったく感じない。


みなとみらいビルディング
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
50mm F2.8 SS1/50 ISO-200


みなとみらいビルディング

ところで「~購入!」の記事では、フードは普段は使わないと書いてしまったけど、実際に使ってみたらこのフードのスライド収納はホントに便利で、常時付けっぱなし状態だった(笑)。

本来、望遠ズームは大きいからフード付けっぱなしだとカメラバッグに入らないんだよね。だから、いちいち付け外しをするのが面倒になって持ち出さなくなる。でもこのフードなら余裕でバックに入るし一瞬でフードが装着状態に、これは素晴らし過ぎる!


コスタアトランチカ by 大さん橋
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
79mm F5.6 SS1/1250 ISO-100


コスタアトランチカ by 大さん橋

この巨大な船は、「コスタ・アトランティカ(Costa Atlantica)」というイタリア船籍のクルーズ客船で、2014年12/6に撮影。横浜港には初入港なんだって。


コスタアトランチカの船首と人々
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/1000 ISO-200


コスタアトランチカの船首と人々

この日はそこら中にこのゴージャスな船を撮影している人がいた。


釣りをする人
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:MC-14 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
210mm F4 SS1/1600 ISO-100 ※トリミング有り


釣り人とコスタアトランチカ

こちらはテレコン&トリミング。釣りをしている人がちらほらいたけど、横浜港ってどんな魚が釣れるのかな?


シーバスとスタッフ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/800 ISO-200


シーバスとスタッフ

動体撮影でもこのくらい被写体が大きいと失敗は少ない。小動物クラスの大きさが難しいのかも。


王と下僕のクリスマス
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
67mm F2.8 SS1/500 ISO-200


王と下僕のクリスマス

このレンズの写真って解像度が高いからなのか立体感がけっこう凄いよね。まるで目の前の現実の景色を見てるような感じ、リアルだなぁー。


肉
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
40mm F2.8 SS1/80 ISO-800 ※トリミング有り




土曜の横浜中華街は、人が多すぎてじっくり撮ってられる状況じゃなかった(笑)。ところで中華街って横浜市民でもほとんど行かない場所なんだよね。何十年も横浜在住だけれど中華街で食事をしたのはたぶん5回くらい。


キラキラススキ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F2.8 SS1/5000 ISO-200 ※トリミング有り


キラキラススキ

もちろん被写体に寄って撮影すれば、背景ボケもトロットロになる。あと円形ボケもいいね~。


アンテナと富士山
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F4.5 SS1/640 ISO-200


アンテナと富士山

アンテナも富士山もすごい遠くにあって、しかも暗いのにけっこうよく写ってるよね。


MINI
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
150mm F3.2 SS1/400 ISO-200


MINI

車をこんな風に撮ってみたかったんだよねー。いやーいいなーこのレンズ!


ヴィンテージ de じょうろ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
75mm F2.8 SS1/40 ISO-200


ヴィンテージ de じょうろ

これはOM-D E-M1のファームウェアVer.2.0で追加されたアートフィルター「ヴィンテージ」で撮影。アートフィルターなのでJPEG撮って出し。ヴィンテージ写真なのに写りが良すぎるかな(笑)。


パートカラー de ランプ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
97mm F5 SS1/20 ISO-400


パートカラー de ランプ

これもVer.2.0で追加されたアートフィルターで「パートカラー」という指定した色だけ残して他の色をモノクロにする機能で撮影、JPEG撮って出し。このレンズは被写体にめっちゃ寄れるので物撮りにも重宝しそう。

今回、このM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & M.ZUIKO DIGITAL 1.4x Teleconverter MC-14を実際に持ち歩いて使ってみて思ったのは、35mm判換算で300mmから420mmという超望遠域をF2.8~F4でカバーするレンズでありながら、とにかく軽いということである。

これまでメインで使っていたZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDは三脚座無しで995g。E-M1に装着するにはフォーサーズアダプターMMF-3も必要なので、それが42g。合わせて1037g。

このED 40-150mm F2.8 PROは、三脚座無しで760g。MC-14は105g。合計865g。差はたった172gの違いでしかないのにぜんぜん軽く感じるのは、たぶんレンズの重心の違いだと思われる。50-200は中央から前に重心が寄っていて根本が軽い感じ。なので50-200は片手で構えたときにレンズの重みがもろに中指と親指にかかってくる。だからその分、指に力が入って重く感じるのかも。片や40-150は根本から先端まで均等な感じだからか、あまり重く感じない。

もちろんテレコンは普段はつけないので、その場合の差さは277g。まあこれだと圧倒的に40-150の方が軽いし、実際の機動力は抜群である。それと全長が短くなったのでカメラに装着したままカメラバックに入るのも素晴らしいし、細くなったぶんスペースも取らない。

インナーズームも実際に使ってみるとその素晴らしさに感動すら覚える。ズームリングのスムーズさはもちろん、全長が変わらないことによるホールディング時の安定感など、50-200にはない良さがある。それで50-200よりも全長が短いんだから、もう戻れないよね。

次にAFだけれど、止まった被写体とか動いていても大きい被写体なら手持ちでも特に問題は感じなかったけど、動物や鳥など被写体が動いているとやっぱ難しいなー。列車の撮影なら置きピンでなんとかなるけど、動物は予測不可能だし。そう考えると同じオリ機を使っているプロの岩合光昭さんとか動物写真家って凄いんだなーって思った(笑)。

まあ、とにかく結論としては、このED 40-150mm F2.8 PROは、私のようなど素人でもなんかすごい写真が撮れてしまう魔法のレンズと言っても過言じゃないと思った。これまでは望遠ズームを持ち出すことはめったになかったんだけれど、これからはED 12-40mm F2.8とセットで出番が多くなると確信した。

いやー値段は高かったけど買ってほんと良かった!

次回、コスタアトランチカを中心に船の写真がまだいっぱいあるのでまとめてアップする予定です。お楽しみに!
では、また

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GM1(DMC-GM1K) + ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 で試し撮り

2014.11.01 (Sat) 共有

住宅地の青空
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
40mm F8 SS1/640 ISO-200


住宅地の青空

この記事は一応、「Panasonic LUMIX GM(DMC-GM1K)を買ったレビュー」や「Panasonic LUMIX GM1(DMC-GM1K) 試し撮り写真」の続きみたいなものです。

今度は、LUMIX GM1に望遠ズームレンズをつけて試し撮り。

望遠と言ってもメインで使っているフォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWDではなく、もっと小型でチープな同じくフォーサーズ用のZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6というレンズ。マイクロフォーサーズで言えばいわゆるキットレンズのM.ZUIKO DIGITAL 40-150mm F4.0-5.6 Rと同等のレンズかな。

これです↓
ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6

一眼レフのフォーサーズ機ではコンパクトな部類の40-150mmF4.0-5.6も、下の写真のようにGM1だとけっこうギリギリの大きさ。なのでさすがに巨大な50-200mmF2.8-3.5 SWDをGM1に付けて住宅地とかで持ち歩るく勇気はなかった。

GM1(DMC-GM1K) + MMF-2 + ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

フォーサーズ用レンズなので、間にレンズマウントアダプター(MMF-2)をかましてある。チープなキットレンズと言ってもEDレンズを採用した高画質がウリの評価の高いレンズである。さらに35mm判換算300mm相当の超望遠域まで撮影できる。

※例によって写真のタイトルは超ー適当です。


矢の上にニワトリ
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm F8 SS1/100 ISO-200


矢の上にニワトリ


坂の多い街
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
40mm F5.6 SS1/800 ISO-200


坂の多い街


住宅街
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
67mm F5.6 SS1/640 ISO-200


住宅街


橙色の花
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
150mm F5.6 SS1/125 ISO-200


橙色の花


ススキ
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
40mm F4 SS1/6400 ISO-200


ススキ


なんか
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
98mm F8 SS1/320 ISO-200


なんか

※写真はすべてRAWからPhotoshop Lightroom 5.6で現像し、Photoshop CS6 Extendedにて明るさとコントラスト、サイズを調整。

さて、GM1とこのレンズの組み合わせだけれど、GM1のポテンシャルが高いからなのか、見ての通りレンズ性能を十分に引き出したキリっとシャープでとても良い写りだと思う。すべてISO-200で撮影。

ただパナソニック機(GX7除く)とオリンパスのレンズの組み合わせだと手ぶれ補正が無いので、日陰などの暗い場所ではISO-200だと手持ちは厳しかった。まあこのカメラだとISO-1600くらいまでは許容範囲内なので実際にはそれほど問題ではないが。それでもパナソニック機には、やはりレンズ内手ぶれ補正内蔵のパナソニックの望遠ズームレンズを組み合わせるのがベターだとは思った。

※オリンパス機はボディ内手ぶれ補正なので、レンズにレンズ内手ぶれ補正は付いていない。

コンパクトなGM1に似合う望遠ズームレンズは最近発売したLUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.Sだろうね。

LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S

明るく高画質な望遠を求めるならLUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.で、価格重視ならLUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.、動画を撮るなら電動ズーム搭載のLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.かな。

LUMIX G X VARIO 35-100mm/F2.8/POWER O.I.S.
LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.

あと初期に発売したレンズで大き目だけど換算400mmまでカバーするLUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S.と換算600mmまでの超望遠ズームレンズのLUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S.というのもある。パナの望遠ズームレンズは現在計6種類。パナはオリンパスに比べて望遠ズームのラインナップがとても豊富だ。

LUMIX G VARIO 45-200mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S.
LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S.

オリンパスだと基本的にスタンダートレンズシリーズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 Rと未発売のプロフェッショナルレンズシリーズ M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO、換算600mmまでカバーするM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱの3種類のみ。

M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 R
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱ

マイクロフォーサーズ機のメリットの一つとして、フルサイズやAPS-Cのカメラに比べて、圧倒的に望遠レンズが小さくて軽くて安いというのがある。

しかし私の場合、去年までフォーサーズ機のE-3を使っていたので、まだフォーサーズ用の大きくて重い50-200mmを持って旅に出かけている状況。正直、あまりにも重いので、予定の撮影が済んだら途中でも宅急便で自宅へ送っちゃうことが多い。

なぜもっと軽いマイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズに変更しないかと言うと、私のメイン用途の鉄道&歩き旅の場合は、防塵防滴仕様が必須条件で、さらに列車の撮影などは換算300mm以上の望遠レンズがどーしても欲しいからだ。つまりその条件を満たしていマイクロフォーサーズ用の望遠ズームレンズがまだ存在しないのである。

ただ今月末にやっと条件を満たすM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROが発売されるので、それとテレコンバーターMC-14を入手すれば、標準ズームのM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROと合わせて、マイクロフォーサーズ用で換算24-420mmF2.8-F4の防塵防滴システムが完成する。

ということで、実はすでに40-150mmF2.8PROは、予約注文済み~(うおぉー!)。届いたらまたOM-D E-M1に装着して試し撮りレビューしますので、お楽しみに!

では、また

   

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GM1のモノクロームで夜を撮る

2014.10.27 (Mon) 共有

GM1で撮った夜の風景
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

GM1のウェブサイトはやけにモノクロ写真押しな感じで、見ていたら私も撮ってみたくなったので、GM1のフォトスタイル「モノクローム」で試しに夜を撮ってみた。

モノクロって不思議だ。

なんてことない街が、まるで映画のワンシーンのように写る。


GM1で撮った夜の風景
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

光と闇だけの世界。

静けさすら感じるドラマチックな世界、モノクローム。


GM1で撮った夜の風景
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Camera:Panasonic LUMIX GM1 + Lens:LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

ということでGM1を持って超適当な景色をスナップしてきたんだけれど、GM1+モノクローム、けっこういいかも!

最初は、ISO800~ISO1600で手持ち撮影してみたんだけれど、キットレンズ12-32mm/F3.5-5.6のレンズ内手ブレ補正だけだとブレないように撮るのはひじょうに困難だった。次にISO3200まで上げたら、写真のようになんとか手持ちでブレずに撮影することができた。

よってすべてISO3200+F3.5で撮影し、JPEG撮って出し画像をLightRoomで調整した。

これまでの(マイクロ)フォーサーズ系では、ISO3200はおろかISO1600でも厳しい画質と感じることが多かったが、GM1はだいぶ高感度性能が上がっているので、今回のような縮小して使用するブログ用途ならISO3200まで許容範囲かも。ただ原寸大はだいぶ細かい箇所が荒れていたけどね。

まあ手持ちでこれだけ撮れれば十分でしょ!

では、また
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
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