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大河ドラマ「平清盛」の視聴率がよくない理由?

2012.02.14 (Tue) 共有

2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」の視聴率がよくないらしい。先週放送された第6話の平均視聴率が13.3%だったと。大河ドラマの通常視聴率が20%台なのを考えると恐ろしく悪い数字である。また、初回17.3%も大河ドラマの中では、初回視聴率歴代ワースト3位なんだとか。

第1話 17.3%
第2話 17.8%
第3話 17.2%
第4話 17.5%
第5話 16.0%
第6話 13.3%

実を言うと、私も第6話を見るのを忘れてしまった。ちょうどその日は。浅田真央チャンが演技する「四大陸フィギュアスケート選手権」を見ていて、平清盛のことをすっかり忘れていたからだ。

うーん、正直言って「続きが見たく見たくてて来週が待ち遠しー」といった内容ではないのだと思う。つまり、つまらないということだ。第6話を見逃したのをきっかけにたぶん今回の大河ドラマは、もう見るのを止めようと思っている。

※ご注意:ここから先は、このドラマを楽しんでいる人は、とても気分を害する恐れがあります。かなりの酷評です。読み進める場合は、あらかじめご了承ください。

ではなぜ、今回の大河ドラマ「平清盛」の視聴率がよくないのか、私の感想を元に理由を考えてみた。

先に結論を言うと、いろんな面で、
このドラマは、「なんのこっちゃ???」って感じ!

ストーリー展開が速くて時代がどんどん変わるので「なんのこっちゃ???」となる場面が多い。
だから登場人物に対して感情移入がなかなかできない。たぶん制作者側は、平清盛の生涯や平家物語を視聴者がある程度、知ってるものとして脚本を書いているんだろうけど、ほとんどの人は、平安時代をよく知らないと思われる。映画だったら興味がある人しか見ないけど、大河ドラマの場合は、多くの人が見るので、その辺りも考慮した構成にする必要があるんじゃないかと思った。

山場シーン以外の役者のセリフ回しが雑に感じる。
だからほとんどのシーンは、グッと引き込まれる要素がなく軽く感じるし、やけに凝った重厚な映像とアンバランス。あのようなリアリティを追求した映像にこだわるのであれば、もっと一番重要なセリフ回しにも、こだわって欲しかった。逆に言えば、映像がそれなりでも、役者の演技が素晴らしければ、面白いものだと思う。

何をしているのかよくわからないシーンが多い。
映像が暗くて、なぜかいつも霧がでていて、わかりづらい。それとBGMとセリフの音量バランスも悪い。BGMがうるさくてセリフが聞き取れないのだ。本当にすごい映画とかは、BGMなしの役者の演技だけで構成しても面白いものである。このドラマは、BGMに頼り過ぎだと思う。BGMは、流れているのが、わからないくらいがちょうどいいと思う。BGMがなければ、演技力で勝負するしかないからだ。それと個人的には、平清盛のRPGゲームっぽい音楽は、印象に残らないし、大河ドラマには合わないと思う。

このドラマの平清盛という人物に感情移入できないし魅力を感じない。
これは松山ケンイチの演技がヘタというよりもキャラの設定とか演出の問題かと思う。なんとなくアニメとか漫画のキャラっぽいのだ。リアリティを追求するのならば、リアルな映像よりもリアルな演出の方に力を入れてほしい。なぜ平清盛が、あんな綺麗事や不平不満ばかりをギャーギャーわめき散らす人物なのかと(笑)。日本人の持っているいわゆる「武士」というものへのイメージに反しているので、好きになれないのだ。日本人にとって武士とは、もっと気高い振る舞いを行うものとされる。それは、武士道精神として日本人のDNAに組み込まれている。ただし、この時代の武士は、まだ武士道なんてものは無かった時代だからこれがリアルなんだろうけど。

※あくまでも、まったくのど素人の主観的な感想です。

もしかしたらこの大河ドラマは、黒澤明監督の映画「影武者」「乱」のような作品を目指しているのかもしれないが、うーん、なんか全然違うんだよね。黒澤明監督の「影武者」「乱」は、すごくストーリーが難しくてわかりづらいけど、演技・演出がすばらしいから、ググっと引き込まれる。このドラマは、映像は似ているけど、ストーリーがわかりづらい上に演技・演出がイマイチなので、引き込まれない。特に大河が好きな年配層には、このドラマの演出だとつらいんじゃないかと思った。

かなり辛口のレビューとなってしまったが、このドラマのファンの方はゴメンなさい。ホント、そー感じてしまったのです。

朝ドラの「カーネーション」は、メッチャ面白いです。
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映画「カイジ」を見た

2009.11.16 (Mon) 共有

本日、映画「カイジ」を見ました。

私が23年間ヤンマガを買うことになった理由の作品の一つだったカイジ・・・この記事参照
この作品だけは劇場で見てやろうと決めていました(笑)!

映画の感想は、想像してたよりかなり面白かったです。

あの超~長いカイジをどうやってこの短時間にまとめるのかと思っていたのですが、ハッキリ言って漫画のあの長く重苦しくも臨場感ある雰囲気も内容もだいぶすっ飛ばしています(笑)。と言うかどちらかというとスピード感のある仕上がりになっていて、まったく別の作品と化していました(笑)。

まあ、よく考えればあの超長い漫画を2時間くらいにまとめられるはずも無いですね!

しかし、藤原竜也の演技は相変わらず凄まじいです!

途中から佐原役で松山ケンイチが出てくるのですが、一瞬デス・ノートかと思いました(笑)。石田のおっさんは漫画のまんま過ぎて笑いました。キャストには載っていなかったので不意打ち的に吉高由里子がちょこっと出ていてビックリです。

漫画のイメージとは別の作品と化しているので、そう思って見ればかなり面白いです。スピード感抜群で最後まで手に汗握る展開が続くので飽きさせません。漫画を見てない人は、逆に普通に楽しめると思います。

しかし久しぶりに映画館に行って思ったのは、やはり大画面とあのど迫力音響は最高~!やはり映画は映画館で見た方が面白いと再確認されます。

今上映中の「ゼロの焦点」や「沈まぬ太陽」、「なくもんか」も見たくなりましたね~
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映画「デトロイド・メタル・シティ(DMC)」 夢と現実のギャップを生きる

2009.08.21 (Fri) 共有

本日、松山ケンイチ主演の映画DMCこと「デトロイド・メタル・シティ」のDVDを見た。

共演に加藤ローサ、松雪泰子、ロバート秋山などが出ている。

内容Amazonより・・・若杉公徳の人気漫画を松山ケンイチ主演で映画化。お洒落な渋谷系ポップソングミュージシャンを夢見て上京した心優しき青年・根岸崇一は、なぜかデスメタルバンドのギターボーカル、ヨハネ・クラウザー2世として活動することになり…。

結論から言うと、かなり面白かった!

ラストのJackとのバトルシーンからエンディングは5回も見てしまった(笑)。

DMCはおそらく誰が見ても楽しめる音楽系青春コメディ映画だ。

特に松山ケンイチの極端な一人二役的な役作りは素晴らしい。

この役は松山ケンイチしか演じれないのではと思えるほど魂がのりうつった渾身の演技!

松雪泰子、加藤ローサの演技もイイ感じ。

ライブのシーンはマジで最高にカッコイイ・・・が誰がギター弾いてんの?と毎回思ってしまった(笑)。

主人公の夢と現実のギャップとの苦悩には共感させられる。

夢を見る事に対して失望すし逃げ出した主人公に対し、母親の言葉が感動的だった。

「いいやないの夢はタダなんだし、たしかに現実は厳しいし、誰でも夢が叶うわけでは無い、でも誰でも夢を見る事だけは自由でしょ、夢って凄いよ、それを思うだけで勇気がでて、一歩前へ進んで行ける。失望して真っ暗な気分の時も、心の中を少しだけ照らしてくれる。どんなみかけでも、どんな言葉でもいい、誰かにそうゆう夢、与えられる人は凄いと、お母さんはそう思うけどね」

そしてクラウザーは蘇る!

感動のラストへ一気に昇天!ここから本当のライブを見ているような臨場感、楽しい~♪

まるで、ディズニーランドのアトラクションのような感覚で楽しめる最高の娯楽映画。

この映画に大きな意味などはない。でもそれでいいのです。

そしてオーラスのオチは・・・個人的にこうゆう終わり方好き!

Amazonのレビューを見ると原作を読んでいる人の評価は全体的に厳しいですが、原作を見たことない私には、最高にたのしめた映画でした。

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「銭ゲバ」 最終回 涙止まらない!

2009.03.15 (Sun) 共有

銭ゲバ


銭ゲバ、終わりましたね。

凄まじいドラマでした。

最終回、導火線が到達する間に、

柱の「幸せ」と「お金」の文字を凝視しながら風太郎が見た走馬灯は、

夢描く幸せ物語(妄想)・・・

そして、オーバーラップする(お金の為に起こった)現実の記憶により引き戻される今、導火線と風太郎の表情。

そして、再び妄想へ・・・夢~現実~今~その繰り返しの映像・・・

重い、どこまでも、重く、重く、そして重く・・・・・・見ているのがこんな苦しいなんて・・・

夢描く幸せが、あまりに普通のありきたりな幸せだったのが、切なくて涙が止まりません。

最後は鳥肌が立って、また、しばらく放心状態になりました。

私は、終わった瞬間は、最後のセリフがあまりにも酷く(風太郎が変っていなくて)て、

おい、そこまで言って死ぬのか?ちょっと視聴者を落とし過ぎじゃないか?と感じましたが、

後で、ゆっくりストーリーを思い返してみると、やっぱそれでよかったのだと思いました。

(※解釈の仕方で賛否両論あると思いますが、あくまでも私の解釈です)

風太郎は結局自分が間違っていなかったと確信した。

だからこの世界に未練が無くなった。

あの巻き戻された時の最後の酷いセリフは、導火線に火をつけたすぐ後のセリフの続き、

その時点では風太郎は自分の考えが間違ってなかったと確信していた。

だから暴言(いやある意味、真理なのか)を吐いた(ラストの部分)。

そして、導火線が進むまでの間に、「幸せ」と「お金」いう言葉を見ながら、夢描く幸せと現実の記憶を比べる。

そして自分の間違いに気付く。

自分が本当に求めていたのはお金ではなく幸せだったと。

その幸せとは、金持ちでも、貧乏でもなく、普通の人生、そして愛と友情だった。

後悔の念が、生への執着を呼び覚まし風太郎を人間に戻した。

ミドリは風太郎のわめく声を聞き、涙を流した。

風太郎の夢描く幸せは、ミドリもあの時、同時に共有していたのだろう。

そして、みじめに破綻して泣きながら爆死。

飛ばされた1円玉、物語は1円玉を拾い1円玉を失い終わる。

私は、ここでなんとなく、ああ、よかった的な気持ちになっていましたが、

あえて、あの最後のセリフを、ラストにずらし再び視聴者に問題を定義して終わった。

あのラストの暴言が入る事により、

この作品に込められたメッセージを、より深く考えさせられるような気がします。

あれを聞いた時、それは違うよ風太郎と思った。

で、終わった後で、何が、どう違うのか?と深く考える事になる・・・

しかし、風太郎の境遇や生い立ちを知った今、その答えは、どこまでも深い所にあります。

明確に何が、どう違うか、軽く答えられないのです。

たぶん、それが、答えなのかもしれません。

そして、このドラマを見て今自分は幸せだと言う事をより意識できました。

そして、お金は人を不幸にも幸せにも出来るという事。
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銭ゲバ 第五話 このドラマはヤバい!

2009.02.15 (Sun) 共有

ドラマ「銭ゲバ」、第5話を見た。

このドラマはヤバいです。

役者の人がみんな、演技に魂がのりうつっています(笑)。

松山ケンイチのあの凄まじい演技に触発されて、もう全員、完全に役に狂っています。

カメラワークも映像、グルングルン、バシバシって感じで、とにかく速くて、まるでハリウッド映画のようです。

あのよく流れる音楽も耳に焼きついて離れません。

風太郎の心の状態を、映像と音楽で一段と盛り上げます。

台詞も無駄な部分がほとんど無く、一言、一言が、重く深い・・・。

人間の本性をさらけ出したリアルで切なくて悲しいストーリー。

エンディングの曲がやけに切なさを助長します。


今回の一時間は、濃かったなー。

見終わったら、少し放心状態になりました(笑)。


風太郎を演じる、松山ケンイチの演技が凄まじすぎて、ヤバいです。

三國茜を演じる木南晴夏も、あの目の演技がハンパないです。

椎名桔平の演じる悪魔のような父親も、マジヤバ、さすがです。

三國緑を演じるミムラも、とにかく、凄いです。

お手伝いの人も、三國社長も、あの鉄砲玉になった人も、もう、みんな表情や演技が上手すぎです。


そして、このドラマを作っているスタッフも日テレも凄すぎ、

スポンサーから怒られたりしないのかと心配になって調べてみたら、

提供スポンサーほとんど付いてないらしいですね。

当初、スポンサーだったスズキ、NTTドコモが降りたらしいです。

今は、公共広告機構とコカコーラだけらしい・・・

いやースポンサーが少ない状況で大変だと思いますが、

この作品は、このまま最後までヤリ切れば間違いなく名作になると思いますので、

もう、日テレには利益など度外視して、最後まで突っ走ってほしいと思います。

それでこそ「銭ゲバ」をやった事の本当の真価だと思います。


第6話も見逃せません!
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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~
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