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ようこそ、ピースフルパラダイスライフへ
このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
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2014 HAPPY NEW YEAR! 奇跡の時間

2014.01.02 (Thu) 共有

富士山、2014 HAPPY NEW YEAR!
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします

今年の元旦は、うちの近所から残念ながら富士山が見えなかったので、去年撮影した富士山をどうぞ。

カメラはもちろん新メイン機オリンパスOM-D E-M1で、昨年12月中旬頃の天気が良い日に逆さ富士で有名な富士五湖の本栖湖(もとすこ)で撮影。ちなみに千円札や五千円札の裏に描かれている逆さ富士のモデルは、この本栖湖なんだとか。

夕方の明るい時間から夕暮れまで約2時間ほど粘ったんだけれど、この日は風が強く湖面が波立ってしまって本栖湖の逆さ富士は一度も現れなかったのが残念。せめて夕日に雪肌や空が紅色に染まる紅富士だけは期待していたんだけれど、それもナッシング!やっぱり富士山の撮影はほんと難しいねー。私の夢の一つはいつかダブルダイヤモンド富士(ダイヤモンド富士と逆さ富士の両方の条件一致)を見ること(笑)。

まあ、でも、富士山を見るとなんか奇跡を感じるし、めっちゃ感動するし、日本人に生まれてほんと良かったと再認識するよね。生まれただけでも奇跡なのに、日本人って、富士山が見られるって、もう感謝、感謝!

去年は富士山も世界遺産に登録され、これから多くの外国の人が日本を訪れると思うんだけれど、世界に富士山が広く認知されこの感動を共有できるという喜びと同時に、この美しい奇跡の山の自然が汚されたりしないかも心配。

ところで奇跡と言えば、話し変わるけど、年末のNHK紅白歌合戦、良かったねー。

もちろん、後半のあまちゃんコーナーの生放送ドラマ、マジ感動した!

アキに呼ばれたユイが北三陸から列車とタクシーで紅白の会場に到着した時は、「なにこれスゲー」って思って涙ダダ漏れ。ついにユイが東京に行き、二人で歌うというアキの夢が、しかも紅白というリアルワールドで実現。潮騒のメモリーズ~春子~鈴鹿さんの「潮騒のメモリー」メドレーは感動的。

第157話「おら、紅白出るど」、これって本当の最終回ってことだよね。まさに奇跡のライブドラマフィクションとリアルが融合した奇跡の15分、見ていた人が皆(あまファンに限る)がドラマと現実の境目がなくなる凄い演出。あまちゃんを見なかった人にはグダグダの茶番劇にしか見えなかっただろうが・・・。

簡単に解説すると、もともとドラマ中ではフィクションとリアルが入り乱れるパラレルワールドだったんだけれど、紅白でドラマがライブになって視聴者の脳内でリアルと融合し、あまちゃんというフィクションの世界が第157話でついに本当のリアル体験となり、真の最終回としてリアルで完結するという、今まで体感したことがないものすごい演出だったのだ。最初から能年玲奈が天野アキとして出演していたのは、そーゆーことだったんだねと納得。

あまちゃんコーナー以外でも今回の紅白は、なんというか全体的にグダグダでユルユル加減がいいライブ感をかもしだしていたし、過去最高に楽しかったと思ったよ。私のツボは、なんと言っても司会の綾瀬はるかのカミカミで自由なMC、もう歌よりも綾瀬はるかのMCが楽しくて仕方なかった。昔のお固い紅白のイメージが綾瀬はるかによって、木っ端微塵に破壊された。

歌もぶっちゃけ綾瀬はるかが歌った「花は咲く」が一番印象に残ったし(笑)。ふなっしーとくまモンが暴走したり、鉄拳のネタ飛ばされたり、綾瀬はるか号泣したり、放送事故レベルのハプニング続出でもうハラハラドキドキ、生放送の醍醐味を存分に楽しんだよ。

と、つい熱く語ってしまったけれど、今年もこのブログはアバウトに更新していきますので、暇な時にでもたまにチェックしてやってください。

このブログを見てくれた皆様の2014年が幸せでありますように。


こんなの読んだらあまロス再発するだろ・・・
  
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おっさん一人旅2013秋 2日目6 串本駅~新宮駅

2013.12.16 (Mon) 共有

串本駅に停車している新宮行きの電車
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

おっさん一人旅2013秋 JR「秋の乗り放題パス」の旅
2日目6 串本駅~新宮駅台
≫≫最初の記事はこちら

本州最南端の潮岬から歩いて串本駅へ戻った時がちょうどお昼だったので、駅弁でも買おうと駅の売店に行ってみたが、なぜか売店が閉まっていた(到着時は開いていた)ので、駅員に聞いてみたら・・・。

「弁当なら道路の向こうのコンビニには売っていますけど・・・」

「コンビニ・・・ですか・・・」

なんと串本駅には、まさかの駅弁がないらしい!?本州最南端の駅でしかも一応、温泉もある観光地なのに駅弁がないなんて!なんてこった・・・クッソオオ!

「ところで最南端証明書とかはないですか?」

「スタンプなら、そこにありますけど・・・」

本州最南端到達証明書も存在なしを確認・・・しかたなくスタンプを押す。

これ↓が串本駅のスタンプ
串本駅のスタンプ

列車の発車時刻まで約20分くらいしかなかったが、腹ペコだったので、駅前の回転ずし屋さんで、ささっと食事を済ませ、12:39発の新宮行きの列車に乗った。

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ほた:潮岬から串本駅まで1時間歩いたら、足が、ヤバイです!今は、新宮行きの列車に乗っています。
紀勢本線の電車
Camera:htc EVO 3D(ISW12HT) / posted at 10月5日 12:43


串本ー新宮間の車窓の景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

新宮駅までの乗車時間は、約72分ほど。


紀伊田原駅(きいたはらえき)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

紀伊田原駅(きいたはらえき)という駅。


紀勢本線
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

紀勢本線の車内はこんな感じ。


紀伊浦神駅(きいうらがみえき)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

紀伊浦神駅(きいうらがみえき)という駅。


串本ー新宮間の車窓の景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

エメラルドグリーンが美しい海を眺めながら、電車はのんびりと走行する。


太地駅(たいじえき)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こちらは、捕鯨で有名な太地町にある駅、太地駅(たいじえき)。ホームにはくじらの壁画が!


湯川駅(ゆかわえき)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ホームから海と砂浜が見える湯川駅(ゆかわえき)。機会があれば途中下車してみたいと思った。

うぇぶかにほん公式ツイッターうぇぶかにほん公式ツイッター @webkajp
ほた:和歌山の海は、エメラルドグリーンΣ(゚Д゚) さすが本州最南端!
和歌山の海
Camera:htc EVO 3D(ISW12HT) / posted at 10月5日 13:42



新宮駅のホーム
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

新宮駅(しんぐうえき)に到着ー!


新宮駅
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

この新宮駅で紀勢本線のJR西日本からJR東海に乗り換える。といっても乗り換え待ち時間は、約1時間20分ほどあった。


新宮駅の改札
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

待ち時間が長いので、駅の外を散策することに。


新宮駅の駅舎
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

新宮駅の駅舎は、なかなか立派な佇まい。

ということで新宮駅周辺の散策へ向かった。

つづく
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おっさん一人旅2013秋 2日目5 潮岬灯台

2013.11.11 (Mon) 共有

本州最南端・潮岬
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

おっさん一人旅2013秋 JR「秋の乗り放題パス」の旅
2日目5 潮岬灯台
≫≫最初の記事はこちら

本州最南端・潮岬から隣のバス停近くにあるらしい潮岬灯台方面に向かう途中、上の写真の看板の先に灯台らしき建物が見えた。

「うわぁ~けっこう遠いんだけれど・・・」

この時点で帰りのバスの時刻まで約10分くらいしかなかった。


潮岬灯台を望む
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真は、少し近づいたところ。どー考えても10分で観光するのは不可能だと思ったけれど、とにかく走って向かう。


潮岬灯台バス停の時刻表
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

車道に出て、潮岬灯台バス停に到着した時点で、すでに10時44分くらい。バスの到着時刻は、10時50分だったので、残りわずか6分ほど・・・。

「やばい、とりあえずダッシュで写真だけ撮ってくるか!」

全力ダッシュで灯台方面へ向かう。


潮岬灯台入り口
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

灯台まではバス停から走って2分ほどかかった。

すぐさま、入口で入場料(たしか200円くらい)を払いつつ、たずねてみた。

「ここって灯台を見るだけですよね?」

「灯台の中の資料館と階段を登って展望台へ行くことができますよ」

なんと、灯台があるだけかと思いきや、中にも入れるらしい・・・。


潮岬灯台
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「ま、まずいな・・・灯台の中を見ていたら確実にバスに間に合わなくなる」

灯台の写真を撮りつつ、頭をフル回転させて灯台に登るかどうかを数秒で判断した。

結論・・・とにかく上りながら考えよう!

全力ダッシュで灯台内の階段を上ったのだけれど、ラストだけなぜか脚立のような急角度で狭い階段になっていて、多少手間取った。


潮岬灯台の展望台から見た景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

潮岬灯台からの眺めは、地球の丸さを感じられる開放感あふれる景色でひじょうに気持ち良かった!また、岩場に打ち寄せる波しぶきとエメラルドグリーンの海水とのコントラストが美しかった。

しかし、ゆっくり景色を堪能している暇はなく、わずか30秒ほどで再び階段を下ることに。

下りはじめてすぐ、先ほどの脚立のような急角度の狭い階段で軽いハプニングが!?

「いててて・・・腰が、つるーー!?」

片手に持ったカメラを気遣って、無理な体勢をとってしまい、一瞬、身動きが取れなくなり、腰がつりそうになって、1分ほど時間をロスしてしまった。

後で気付いたんだけれど、この時点ですでに10時50分になっていた・・・。

全力で階段を下り、猛ダッシュでバス停にたどり着いたが、すでにバスの姿はどこにも見えない。「もしかしたら遅れているのかも」と前向きに考え、10分ほど待ってみたが、当然バスは来るはずもなかった。

「間に合わなかったぁ・・・か・・・次のバス、1時間後だよ・・・」

呆然と立ち尽くすとは、まさにこんな時の気持ちなのだろう。

この時のツイート↓潮岬に居るといいつつも実際は、途方にくれていた・・・。
うぇぶかにほん公式ツイッターうぇぶかにほん公式ツイッター @webkajp
ほた:今、こんな所にいます。
潮岬
Camera:htc EVO 3D(ISW12HT) / posted at 10月5日 10:56


串本町の海岸
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

Googleマップで串本駅まで歩いて戻るルートと所要時間を検索すると、約1時間ほどだった。バスを待っても到着時間はほとんど同じだろうけれど、せっかくなので町を散策がてら歩いて戻ることに。

上の写真は、途中、道路から見えた海岸の景色。


潮岬西入口交差点
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

上の写真は、潮岬西入口交差点。行きのバスと同じルートだとこの交差点を右に曲がって国道42号を通るのだが、Googleマップナビだと徒歩の場合は直進となっていたので従うことに。


串本町の住宅地
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

串本町の住宅地を進む。


串本駅
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

12時05分頃、無事、串本駅へ到着。かかった時間は約55分くらい。5分後くらいにバスも到着していたが・・・。

上の写真の看板に「トルコ友好の町」って書いてあるけれど、この串本町は、超親日国であるトルコの人々が、親日になった理由の元となった「エルトゥールル号遭難事件」が起こった場所である。できれば紀伊大島にあるトルコ記念館も寄りたかったんだけれど、時間が無理っぽかったので断念した。

づつく

関連外部リンク
潮岬灯台の場所
http://goo.gl/maps/b57DA
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OM-D E-M1 試し撮りその2、ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD、ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro、他

2013.11.04 (Mon) 共有

キラキラ・サーファー [A] SS1/4000 F16.0 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
[A] SS1/4000 F16.0 ISO100


キラキラ・サーファー

※この記事は一応、【止まらない衝動】新しいメイン機(カメラ)決定!【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M1を購入!の続きみたいなもので、OM-D E-M1 試し撮りその1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROの続きです。

まずは、フォーサーズ用の望遠ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD(35mm判換算100-400mm)』で撮影した写真(上から)を2枚。


ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD


※写真は拡大してから矢印キーでも切り替えられますよー


夕焼け江ノ電 [A] SS1/1000 F2.8 ISO320
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50-200mm F2.8-3.5 SWD
[A] SS1/1000 F2.8 ISO320


夕焼け江ノ電


12-60mmで撮った12-40mm [A] SS1/80 F6.3 ISO250
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
[A] SS1/80 F6.3 ISO250


12-60mmで撮った12-40mm

フォーサーズ用の標準ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD(35mm判換算24-120mm)』で撮影した写真(上)は1枚。


ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD



セイコーちゃんカット(ショット) [A] SS1/1.7 F3.2 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
[A] SS1/1.7 F3.2 ISO200


セイコーちゃんカット(ショット)

ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro(35mm判換算100mm)』で撮影した写真(上から)は3枚。


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro



デザインズ・ルーフ [A] SS1/1000 F4.5 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
[A] SS1/1000 F4.5 ISO200


デザインズ・ルーフ


マクロdeフラワー [A] SS1/500 F2.8 ISO200
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
[A] SS1/500 F2.8 ISO200


マクロdeフラワー

ここ↑までがフォーサーズ用で定評のあるHG(ハイグレード:竹)シリーズのレンズの写真なんだけれど、かなりイイ感じ。

ここ↓からは、いわゆるSTD(スタンダード:梅)シリーズのレンズの写真。もしかしたらパナ20mmF1.7は、PREMIUM(プレミアム)シリーズに近いのかなぁ~、でもパナライカ25mmF1.4をPREMIUMとするのならばやっぱSTDなんだろーね。


どんぐりごろごろ [A] SS1/80 F2.8 ISO500
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/80 F2.8 ISO500


どんぐりごろごろ

パナソニックのマイクロフォーサーズ用単焦点パンケーキレンズ『LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.(35mm判換算40mm)』で撮影した写真(上から)は4枚。


LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.


新型↓20mmF1.7

LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH.



伝説の祠 [A] SS1/60 F4.0 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/60 F4.0 ISO400


伝説の祠


伝説の道祖神 [A] SS1/60 F4.0 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/60 F4.0 ISO400


伝説の道祖神


伝説の夕焼け空 [A] SS1/500 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.
[A] SS1/500 F11.0 ISO200


伝説の夕焼け空

※例によって、写真のタイトルはすべて超ー適当なので、あしからず。


私の世界に衝撃を与えた事件的音楽 [A] SS1/500 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R
[A] SS1/2 F4.0 ISO200


私の世界に衝撃を与えた事件的音楽

ちなみに左上からSTRAY CATS、LAUGHIN'NOSE、SEX PISTOLS、THE CLASHというバンド名。こんな音楽が好き。

E-P3とかのキットレンズ『M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R(35mm判換算28-84mm)』で撮影した写真(上)は1枚。


M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ R



東京駅中央 [A] SS1/50 F11.0 ISO200
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS1/50 F11.0 ISO200


東京駅中央

ラストはフォーサーズ用STD(スタンダードクラス:梅)シリーズの広角ズーム『ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6(35mm判換算18-36mm)』で撮影した写真(上から)を4枚。


ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6



旧万世橋駅 [A] SS1/60 F4.0 ISO1600
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS1/60 F4.0 ISO1600


旧万世橋駅

ISO1600↑とISO200↓の違いをほとんど感じない。ISO1600が使えるようになったので強力な手ぶれ補正と合わせれば上の写真のような手持ちで夜撮もかなり気軽に楽しめるように、これは素晴らしい!


旧万世橋駅と神田川 [A] SS3.20 F11.0 ISO200
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS3.20 F11.0 ISO200


旧万世橋駅と神田川


秋葉原の夜景 [A] SS1/1.7 F11.0 ISO200
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
[A] SS1/1.7 F11.0 ISO200


秋葉原の夜景

※写真はすべてRAWからPhotoshop Lightroom 5で現像し、Photoshop CS6 Extendedにて明るさとコントラスト、サイズを調整。

さて、こうやっていろいろなレンズをE-M1に装着して試してみると、やはりフォーサーズ用のHG(ハイグレード)レンズとSTD(スタンダード)レンズの写りの違いがよくわかる。HGクラス以上のレンズの場合、これまでのカメラだと本来の性能を引き出しきれてないらしいから、E-M1でやっと本領が発揮できるって感じなのかも。

それとフォーサーズ用レンズは、PEN(E-P3)に装着すると非常にアンバランスだけれど、E-M1の場合は、小さくてもメカっぽくてカメラっぽいデザインなので、まったく違和感がないのもいい。

こーなってくるとまだ1本も持ってないけれど、世界最高レベルの描写性能を誇るフォーサーズ用SHG(スーパーハイグレード:松)クラスのレンズも手に入れたくなってくるから困ってしまう。

ちなみにチャンスがあれば入手したいSHGレンズは下記。
※画像クリックで詳細
鉄道撮影用
ZUIKO DIGITAL ED 150mm F2.0
風景&室内撮影用
ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0


まあでも、このように比べると違いがわかるけれど、STDクラスでも必要十分な写りだと思ったよ。なによりSTDレンズは、小型・軽量が最大のメリットだしね。

E-M1、もしかしたら最強の武器を手に入れてしまったのかも!?

という感じでとりあえずE-M1の試し撮り写真はいったん完了するけれど、またそのうちアートフィルターとかの試し撮り写真も公開するかも。

ところでOM-D E-M1を使った宮崎あおいのCMが放送されているんだけれど、なんだろーねこれ、めっちゃ手抜きじゃん!宮崎あおい、ほぼ写真と声だけだし(笑)!

宮﨑あおいCM 「オリンパスの常識」篇30秒


では、また

関連アイテム
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OM-D E-M1 試し撮りその1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

2013.11.02 (Sat) 共有

オリンパスブルーな秋空の腰越海岸 [A] SS1/250 F11.0 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/250 F11.0 ISO100


オリンパスブルーな秋空の腰越海岸

※この記事は一応、【止まらない衝動】新しいメイン機(カメラ)決定!【止まらない衝動】OLYMPUS OM-D E-M1を購入!の続きみたいなものです。

OLYMPUS OM-D E-M1の試し撮りは、岩手のあまちゃんこと能年玲奈の主演で映画化が決まった25年ほど前の伝説の少女漫画『ホットロード』の舞台となった江ノ島~湘南エリアから始まり、自宅近辺、東京駅~秋葉原で〆る。

いや、ホットロードと聞いて、無性に江ノ島に行きたくなって(笑)!

まずは、E-M1のキットレンズでマイクロフォーサーズの新グレード「PRO」シリーズの第一弾『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO(35mm判換算24-80mm)』で撮影した写真を一気に公開~!

このレンズ↓です

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO


例によって、写真のタイトルは超ー適当なので、あしからず。

※写真は拡大してから矢印キーでも切り替えられますよー


爽やかな秋の腰越漁港 [A] SS1/500 F8.0 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/500 F8.0 ISO100


爽やかな秋の腰越漁港


腰越ススキ [A] SS1/1250 F2.8 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/1250 F2.8 ISO100


腰越ススキ


腰越漁船 [A] SS1/5000 F2.8 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/5000 F2.8 ISO100


腰越漁船


小動神社 (こゆるぎじんじゃ) [A] SS1/160 F9.0 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/160 F9.0 ISO400


小動神社 (こゆるぎじんじゃ)


ほっかむり狛犬 [A] SS1/1250 F2.8 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/1250 F2.8 ISO200


ほっかむり狛犬


サーファー専用チャリ [A] SS1/500 F2.8 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/500 F2.8 ISO100


サーファー専用チャリ


グラデーション砂浜 [A] SS1/400 F5.6 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/400 F5.6 ISO100


グラデーション砂浜


海とミッキー(ウチの犬) [A] SS1/800 F2.8 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/800 F2.8 ISO100


海とミッキー(ウチの犬)


七里ヶ浜、稲村ヶ崎方面 [A] SS1/320 F11.0 ISO100
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/320 F11.0 ISO100


七里ヶ浜、稲村ヶ崎方面


江ノ電住宅地 [A] SS1/500 F2.8 ISO320
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/500 F2.8 ISO320


江ノ電住宅地


江ノ電、路面区間(江ノ島駅-腰越駅間) [A] SS1/1600 F2.8 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/1600 F2.8 ISO200


江ノ電、路面区間(江ノ島駅-腰越駅間)


ホットロードの聖地、藤沢・江ノ島 [A] SS1/1600 F8.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/1600 F8.0 ISO200


ホットロードの聖地、藤沢・江ノ島


ホットロードと言えば国道134号線 [A] SS1/60 F10.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/60 F10.0 ISO200


ホットロードと言えば国道134号線

ちなみに春山がバイトしていた稲村ヶ崎手前の小さなスタンドは、まだあったよ!


手持ち夜景撮影モード試し撮り [SCN] SS1/20 F2.8 ISO12800
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[SCN] SS1/20 F2.8 ISO12800


手持ち夜景撮影モード試し撮り

1回のレリーズで8枚を撮影・合成してノイズの少ない夜景写真を撮影できるらしい。ISOを指定できないので強制的に高感度撮影になってしまうけれど、手持ちでこれだけ撮れればとりあえずオッケーだよね。


アートフィルター「リーニュクレール」 [ART] SS1/80 F2.8 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[ART] SS1/80 F2.8 ISO200


アートフィルター「リーニュクレール」

写真が江口寿史のイラストみたいになっちゃう、これいいわぁ~!昔のアドベンチャーゲームもこんな感じだったよねぇー。


オレンジロード [A] SS1/10 F5.6 ISO1600
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/10 F5.6 ISO1600


オレンジロード

E-3に比べてISO1600も普通に使える画質になったと思う。


東京駅天井 [A] SS1/15 F5.6 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/15 F5.6 ISO400


東京駅天井


東京駅全景 [A] SS1/60 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/60 F11.0 ISO200


東京駅全景


東京駅左側 [A] SS1/400 F8.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/400 F8.0 ISO200


東京駅左側


東京駅前黒いビル(新丸ビル) [A] SS1/80 F11.0 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/80 F11.0 ISO200


東京駅前黒いビル(新丸ビル)


水に映る提灯(太田姫稲荷神社) [A] SS1/20 F5.6 ISO200
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/20 F5.6 ISO200


水に映る提灯(太田姫稲荷神社)


万世橋駅舎レンガ基礎(旧万世橋駅) [A] SS1/60 F2.8 ISO1600
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/60 F2.8 ISO1600


万世橋駅舎レンガ基礎(旧万世橋駅)


ヨドバシカメラ秋葉原 [A] SS1/100 F3.2 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/100 F3.2 ISO400


ヨドバシカメラ秋葉原


秋葉原駅と京浜東北線の電車 [A] SS1/10 F3.2 ISO400
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
[A] SS1/10 F3.2 ISO400


秋葉原駅と京浜東北線の電車

※写真はアートフィルター以外すべてRAWからPhotoshop Lightroom 5で現像し、Photoshop CS6 Extendedにて明るさとコントラスト、サイズを調整。

さて、12-40mm F2.8を使ってみた感想だけれど、やはりこのレンズは、E-3のメインレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD」にかなり近い使い勝手だったんだけれど、ズーム全域開放F2.8通しなのはとても良い。


ZUIKO DIGITAL ED12-60mm F2.8-4.0 SWD


ただし、テレ端40mm(35mm判換算80mm)と60mm(35mm判換算120mm)の差はけっこう大きかった。実際、40mmだといざという時に被写体をぐっと引き寄せられない。せめて良く使う50mm(35mm判換算100mm)にして欲しかった。

E-3 12-60 VS E-M1 12-40
Camera:SONY Cyber-shot DSC-HX100V

【E-3】810g + 【12-60mm】575g = 1385g
【E-M1】443g + 【12-40mm】382g = 825g

まあ、E-3+12-60mmと比べて全体の大きさと重量(約-560g)が大幅に減ったので、機動力は確実にアップ、そしてF2.8通しという新たな武器も備わり、12-60と同じ防塵・防滴なので、E-M1との組み合わせでは、つけっぱなしの最強旅レンズなのは間違いない。

あと、今回は使わなかったけれどスナップショットフォーカス機構を進化させたマニュアルフォーカスクラッチ機構を使いこなせれば、劇的なスナップ写真を撮影するチャンスも広がると思った。

個人的には、同じ画角だと他に下記の単焦点レンズも手に入れたい。
※画像クリックで詳細
夜景&室内撮影用
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0
ごちそうフォト用
LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4


次回は、フォーサーズ用も含む他の所有レンズでの写真を公開予定、お楽しみに!

では、また 次へ

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
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