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旅に持っていくUSB充電器と電源タップ&延長コードの軽量化

2017.09.21 (Thu) 共有

旅の充電システム
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今や旅の装備で必需品とも言えるデジタルガジェット(デジカメ、ビデオカメラ、スマートフォン、タブレット、モバイルバッテリー、ノートパソコン、携帯電話など)だが、これらはもしバッテリーの充電が切れたらまったく動作できなくなる。だからそれらを充電するための装備(充電器など)は、デジタルガジェットと対の必需品と言える。

上の写真は「私の旅の充電システム」で、一眼カメラのバッテリー、タブレット、モバイルバッテリーとそれを充電するための装備である。

ちなみに私が旅に持っていく主なデジタルガジェットは下記である。

デジカメ: メイン(OM-D E-M1)、サブ(OM-D E-M5 Mark2)
タブレット: メイン(iPad mini 2)、予備(ASUS Windows Tablet)
モバイルバッテリー: 1000mAh(Anker)
携帯電話: auガラケー(GRATINA)


なぜデジカメ(デジタルカメラ)とタブレットが2台なのかと言うと、過去に思わぬトラブルで使えなくなった時があったから。それにカメラは、2台あればレンズ交換を減らせる。

予備のWindowsタブレットは、少し前まではWindowsでの日常作業にどうしても必要だった。現在はプログラムの変更とパソコン自動化ツールで毎日自動で行っているので、予備タブレットは完全な非常時の予備となった。なので無駄に重いこのWindowsタブレットと持っているだけでほとんど使うことがないガラケーを廃止して、スマホに集約できないかを思案中。

私がスマホを捨ててガラケーに戻したのは、バッテリーの持ちが悪いのと、毎月の料金が無駄に高かったからである。しかし現在は、バッテリーの持ちもだいぶ改善されているし、格安SIMを使えばガラケーとほとんど変わらないくらいの料金で維持できるようになった。

スマホ、いつ買うの?

そろそろでしょうか?Phone 8、8 PlusそれともiPhone X(テンっ)!?格安SIMを入れるならやっぱりSIMフリーモデル!?やっぱり、のんby能年玲奈がCMをしているLINEモバイルか!?あぁー久々に購買意欲が上がっているけど先立つ物が・・・ないです・・・。


旅の充電システム
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

まあ、それはいいとして、今回は「旅に持っていくUSB充電器と電源タップ&延長コードの軽量化」がテーマ。

見ての通り、私の旅の充電システムは、すでにかなりの軽量化を実現している。ちなみに上の写真の状態での重量は約225g。

電源タップ&延長コードもmicroUSB-USBケーブルもカメラの充電器のケーブルさえも必要最小限まで短くして軽量化している。


旅の充電システム
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ガジェット付属の純正品だけを使うとけっこうかさばる充電機器類は、コード類を短くするだけでだいぶコンパクトになると思う。

↓0.3m Lightningコネクタ付きmicroUSBケーブル
Logitec LHC-AMBLAD03WH ホワイト


LHC-AMBLAD03WH


↓本来はノートパソコンACアダプタ直結用だがカメラの充電器でも使える
ELECOM 電源プラグ 2pin-2pin 垂直 T-PCAD22V


T-PCAD22V


↓ハイパワーなMax3.4AのUSB AC充電器
カシムラ AC充電器 USB2ポート 3.4A AJ-402

kashimura aj-402
AJ-402


また以前は延長コードのない電源タップを直でコンセントに挿していたが、何度も旅をしていると直挿しがしずらい位置にコンセントがあるホテルに遭遇することがあった(特に海外)ので、現在は延長コードタイプを使うようになった。これも普通に売られているものだと無駄にコードが長く、さらに重いので、旅用の軽量ショートタイプを使っている。

↓旅行に、また出張などにも最適な0.3m
エレコム 超小型モバイルタップ3個口0.3m/ホワイト T-M303WH


T-M303WH


といった感じですでに完成の域に達していた私の旅の充電システムだったが、つい最近、新しい機材(具体的にはビデオカメラ)を導入した関係で電源タップのコンセント差込口が一つ足りなくなった。

なので旅の充電システムを再構築することにした!

必達目標
1. コンセントの差込口を1つ分増やす
2. 180度可動式のスイングプラグにする
3. トータル重量をさらに軽くする


せっかくなのでこれまでのシステムの欠点だった差し込みプラグの形状を可動式スイングプラグにしたいと思う。ついでにさらなる軽量化も目指す。


カシムラAJ-530(NAJ-530)とエレコム T-PCAD22H
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

まずは上の写真の2点を購入。

左のは「カシムラ AJ-530」という電源タップ付きAC充電器である。USBポート2つとコンセント差込口3つが一つにまとまっており、旅の装備としてとても合理的な商品だと思う。

これです↓
カシムラ AC充電器 AC3P USB2P 3.4A NAJ-530


NAJ-530


アマゾンではアマゾン限定品NAJ-530となっていたが、届いた商品はのパッケージはAJ-530で裏側にNAJ-530と書かれたシールが貼ってあった。つまり実際には限定品じゃない。まあ、いいけど。

右のは「ELECOM T-PCAD22H」という商品で、ノートパソコンとACアダプタを直結するための電源プラグ。すでに使っているL字型の水平のタイプ

↓これです
ELECOM 電源プラグ 2pin-2pin 水平 T-PCAD22H


T-PCAD22H


しかしこんなただのプラグがなぜこんなに価格が高いんだエレコムー!と言いたくなるほどのボッタクリ価格だが、同じような物をいくら探しても他に見つからなかったので、つまり需要がなさ過ぎてエレコムの独占市場になっていると言うことなんだろうか?


カシムラ AJ-530(NAJ-530)
カシムラ AJ-530(NAJ-530)
カシムラ AJ-530(NAJ-530)
Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

見ての通りこのAJ-530は、USB充電器と電源タップが一つに合体したまさに旅の道具と言える商品だ。ただひとつだけ残念だったのは、差し込みのスイングプラグの動きがけっこう固いので収納した状態から引き出す時に指が痛くなるということかな。

なぜこのカシムラの製品を選んだのかと言えば、最大の理由はUSB2ポートの合計出力が3.4Aだったから。これまで使っていた同じカシムラのAC充電器AJ-402も最大3.4Aだったので、せっかくだから性能は落としたくはないしね。それに3.4Aの製品はわりと少なく選択肢も限られるんだよね。

ところでカシムラってネット通販ではあまりなじみがないメーカーなんだけど、カー用品店とかに置いてある車・バイク関連のアクセサリーとかはけっこうここの商品が多いんだよね。それに価格の割に高性能な商品が多いので、個人的にはけっこう信頼している。

Kawasaki ヨシムラ ロゴ

まあKashimuraの英語のロゴが単車メーカーの「Kawasaki」に似てたり、カシムラのカタカナのロゴがマフラーメーカーの「ヨシムラ」に似ているから、なのか妙に親近感があるんだよなー。

AJ-530AJ-402
重量: 88g 68g

重さたったの88g、これまでのAC充電器が68g、コンセント差込口3個ついていることを考えればこれはかなり軽いと思った!

これで結果として必達目標1の「コンセント差込口を一つ増やす」を達成。


カメラのバッテリー充電器用の電源プラグ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

水平タイプの電源プラグを買った理由は、AJ-530のコンセント差込口の配置の関係である。これまでの電源タップは上下に差し込み口があったが、今回は左上右にあるので、L字タイプ2つだとどうにもうまく収まらない。

ちなみに上の写真の右のやつが本来の純正のコードである。電源プラグを変更することで、質量をかなり減らせるのがわかると思う。

オリンパス純正の充電器の電源ケーブル
重量: 39g

T-PCAD22HT-PCAD22V
重量: 17g 17g

純正のケーブルが39gで、短い電源プラグが17g、1個あたり、マイナス22gの軽量化になる。2個使うので合計でマイナス44gの軽量化!


延長コード 0.1m 0.2m 03.m 比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

さて、次に必達目標2の「180度可動式のスイングプラグにする」と3の「トータル重量をさらに軽くする」を達成するべくショートタイプの延長コードで長さが違う3種類を実際に買って比較することにした。というのもこれら商品には単品の重量の記載がどこにもなかったので。もちろんすべてスイングプラグの物なので、目標2はこれで達成となる。

今回チョイスした延長コードは、エレコム製0.1m、バッファロー製0.2m、サンワサプライ製0.3mの3種。

過去の経験を元にした個人的ルールではバッファローは「二度と死ぬまで買わないメーカー」なんだけど、0.2mの物はバッファローからしか発売していないため今回に限り特例で購入した。まあ、不具合だらけサポート最悪メーカーのバッファローでもさすがに電源延長コードのような単純な仕組みの商品の不具合はないと思いたい。

↓エレコム0.1m
ELECOM 電源ケーブル 延長コード 0.1m 3本パック ホワイト T-ADR1WHX3


T-ADR1WHX3


↓バッファロー0.2m
BUFFALO 電源延長ケーブル 2本セット ホワイト BSTAPEX02WHX2


BSTAPEX02WHX2


↓サンワサプライ0.3m
サンワサプライ 電源延長コード 0.3m TAP-EX21003


TAP-EX21003


ここからの作業は単純明快、どの延長コードが一番軽いか、である。できればこれまでと同じ0.3mの長さを確保したいところだが、今回はそれよりも目標の達成、すなわち軽量化を重視する。つまり結果によっては0.1mも有り得るということだ。

ELECOM T-ADR1WHX3BUFFALO  BSTAPEX02WHX2
重量: 65g 51g

「ゲゲェーー!?」

なんと短いエレコム0.1mが65gで、それよりも長いバッファロー0.2mが51gというまさかの数値に!

SANWA SUPPLY TAP-EX21003ELECOM T-M303WH
重量: 79g 94g

サンワサプライ0.3mは79gで、これまでの電源タップ&延長コード0.3mは94gという結果に。

「なんてこった・・・」

よりによって私が最も嫌いなバッファローが最も軽いという結果になるとは。これはあくまでも憶測だが、エレコムとサンワサプライは品質を重視したためにその分、重くなり、バッファローはいつも通りの低品質な分、軽いのかと。※本当にあくまでも憶測です。

ただ旅でしか使わない延長コードに正直高い品質まではあまり求めていないんだよね。極論を言っちゃえば100円ショップの物でもいいくらい。ただなぜか100円ショップには短くて1個口のものが置いていない。

旅用の延長コードで最も重要なのはやはり軽さ、なんだよね。つまり今回の比較ではバッファローのやつが一番旅に向いているという結論となる。

※実際に使用した上での結論ではありません。あくまでも重さにおける結論ですので、あしからず。


延長コード 0.1m 0.2m 03.m 比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真は、各延長コード類の長さの比較である。サンワサプライ0.3mとバッファロー0.2mの実際の長さの差はやはり約10cmだったが、両端の頭の部分を含めた元の長さは0.2m以上の約31.5cmもあるので、それほど短くは感じない。

もしエレコム0.1mだったとしても旅の用途ならほとんど問題ないと思う。現実の用途は、とにかくコンセントから少しでも離せたらほとんどがOKだからだ。


延長コード 0.1m 0.2m 03.m 比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

さて延長コードはバッファロー0.2mに決めるとして、目標3の「 トータル重量をさらに軽くする」は達成できただろうか?

実際の差がわかる状態で計ってみよう。

これまでの充電システム新しい充電システム 0.2m
重量: 162g 139g

これまでのシステムが162gに対して、新しいシステムが139gなので・・・

マイナス23gの軽量化を達成しました!

「やったー!」

軽量化の度合いはそれほどでもなかったけれど、結果として目標をすべてクリアできたので良しとしよう。

0.1mの場合0.3mの場合
重量: 152g 167g

ちなみにエレコム0.1mだと152gなのでマイナス10g、サンワサプライ0.3mだと167gなのでプラス5gという結果になった。まあ0.2mで使いづらいなら、0.3mにしてもたった+5gなので、まあそれもありかな。


私の旅の充電システム Ver.2.0
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そんな訳で「私の旅の充電システム」は、コンセントの差込口を1つ分増やし、 180度可動式のスイングプラグに変更し、トータル重量をさらに軽くして、 まったく新しいシステムへ進化を遂げた。

トラベラー充電システム ホタ SPL Ver.2.0 完成!
TRAVELLER CHARGING SYSTEM HOTA SPL

コードネーム: 旅する充電器

たった23g、されど23g・・・

日々、あらゆる装備のグラム単位の軽量化を模索している私にとって、わずか23gでも、それら小さな積み重ねが、やがて大きな結果となる。

そう信じて、今は、ただ、ひたすら軽量化に励むしかない。

では、また

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旅の必需品モバイルバッテリー比較レビュー、Panasonicハイブリッドモデル VS Ankerコンパクトモデル

2017.08.19 (Sat) 共有

旅の必需品モバイルバッテリー比較レビュー
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

すでに私の旅で必要不可欠になっているタブレット端末。もうこれがない旅には戻りたくない、いや戻れない、というほど便利に活用している。

タブレットが有る旅と無い旅では、具体的に何が違うのだろうか?

旅の資料やガイドブック
有る旅: PDFや電子書籍
無い旅: プリントした紙や本

地図
有る旅: GoogleMap
無い旅: プリントした紙や現地案内図

時刻表
有る旅: ネット
無い旅: 時刻表の本や駅の時刻表

宿の予約・変更
有る旅: ネット
無い旅: 観光案内所や電話

情報の検索・発信
有る旅: タブレット(常時可)
無い旅: ノートPC(要Wi-Fi環境)

以前の旅では、紙の資料や地図、ガイドブック、時刻表、ノートパソコンがとにかく重くて、使い終わった紙をその都度捨てながらちょとずつ軽くしていくといった感じだった。ところがタブレットを導入してからは、それらすべてをタブレットだけで完結でき、荷物を大幅に軽量化できた。

そんな便利すぎるタブレットまたはスマートフォン!

もし旅の途中でバッテリー切れになってしまったら・・・

「はっきり言って、死ぬかも!」
 ※それくらいで人は死にません

いや実際そのくらい最重要装備になっているということ。

タブレットやスマホのバッテリー残量が減ってきた時にいつでもどこでも旅の途中で充電を可能にするのが、モバイルバッテリーである。今や旅の必需品と言っても過言じゃないだろう。

モバイルバッテリーとは、簡単に説明すると持ち運びができるバッテリーのこと。別名として、ポータブルバッテリーチャージャー、USBモバイル電源、モバイル充電器、携帯充電器、モバイルチャージャー、モバイルブースター、モバブなどがある。

今回は、これまで使っていたモバイルバッテリーよりさらなるスペックアップを目指すべく、旅に便利そうな製品を実際に購入し、用途なども熟考して比較&レビューしていく。

これまで使用していたモバイルバッテリーはパナソニックのQE-PL201という下記製品。最終的にこれよりもスペックアップさせるのが目標になる。つまりこのQE-PL201が基準となる。

■パナソニック モバイルバッテリー 無接点充電(Qi)対応 USBモバイル電源 QE-PL201 ※生産終了
Panasonic QE-PL201
QE-PL201 ※詳細はクリック

寸法 : 63×70×24mm
重量 : 150g
容量 : 5400mAh
出力 : DC5V 1.5A (最大)
ポート数 : 2
パススルー :☓
海外 : ○ ※USB入力機器による
カラバリ : ブラック、ホワイト

私が使用しているタブレット(iPad mini 2)のバッテリー容量は約6471mAhくらいなので、このQE-PL201の容量5400mAhでは丸々1回分の充電はできない。それでも実際に旅で約5年くらい使ってきたが、これまでに特に不満に感じることはなかった。なぜなら朝から夜までで使った時の不足分を補うだけなので、これでも十分な容量だったから。

QE-PL201の最大出力1.5Aは、iPad mini 2を充電するにはけっして速くはない。iPadを急速充電するには2.4Aが理想だからだ。それに最大出力は2ポートの合計なので、もし2ポートを同時使用した場合はさらに速度が落ちる。

ただこれまで2ポート同時使用はほとんどなかったし、これが初めて買ったモバイルバッテリーだったので、遅いか速いかよくわからなかった。まあ、これを買った時は「やっぱ2ポート必要だろう」と思って選んだんだけれど、現実には朝から夜までの1日だけの使用で2台以上の端末が同時にバッテリー切れになるような事態は皆無。だから1ポートの機種だったとしてもまったく問題なかったのだ。

つまりこのQE-PL201に関してこれまでは、容量、充電速度、ポート数などのスペックに不満はなかったってことになる。

では、なぜ、新しいモバイルバッテリーが必要なのか?

理由1: 最近導入した新しい機材の充電に必要になったから
その新しい機材が何なのかはまた近日中にこのブログで記事にするとして、とにかくそいつはタブレットよりも旅の途中の追加充電が必要になる可能性が高いので、より容量が大きなモバイルバッテリーが必要なのだ。

理由2: 重量150gは今となっては少し重いから
最近のモバイルバッテリーなら、同重量位ならより大容量の物が、同容量位ならより軽量の物が買える。つまりより効率的なモデルに変更したいのだ。

Panasonic モバイルバッテリー QE-PL201
合体重量:224g
単体重量:147g


上の写真は、QE-PL201にそれを充電する為のACアダプター(USB充電器)とmicroUSB-USBケーブルを加えた重量である。一応この記事では「合体重量」と呼ぶことにする。というのも今回はパナソニックのモバイルバッテリー搭載AC急速充電器というモバイルバッテリーと充電器のハイブリッドモデル(一体型モデル)との比較もあるので条件を同じにする為。

「単体重量」には実測値を記載しているのでメーカー公表値と若干違う場合がある。

ちなみにACアダプターは「カシムラ AJ-402」というUSB2ポート2.4A+1.0A=計3.4Aというハイパワーなモデルで重量は67g。USBケーブルは「SONY EC300」というソニー製品に付属している15cmほどの物で重量は10g。これらを新たに購入した場合はおよそ1100円+450円=1550円かかる。これを実売価格に加算したものをこの記事では「合体価格」と呼ぶことにする。

ハイパワーモデル↓
カシムラ AC充電器 USB2ポート 3.4A AJ-402 67g
kashimura aj-402
AJ-402


軽量モデル↓
カシムラ 2ポート対応 AC充電器USB 2.4A NAJ-464 40g

NAJ-464


ACタップ付きモデル↓
カシムラ AC充電器 AC3P USB2P 3.4A NAJ-530 88g

NAJ-530



エレコム マイクロUSBケーブル 0.2m ブラック


なお今回比較するモバイルバッテリーは、パナソニックのモバイルバッテリー搭載AC急速充電器が3機種と、高性能なのに軽くてコンパクトなAnker(アンカー)のコンパクトモバイルバッテリーが2機種計5機種。実際にすべて購入したのは、やっぱ実物を見て触ってみないと本当にどれがいいかはわからないことが多いから。


長旅用モバイルバッテリー比較
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

[ROUND1]
二泊以上の旅に必要な大容量モデル対決

パナソニックQE-AL301 VS アンカーPowerCore 10000

どうして二泊以上の旅に大容量モデルが必要なのかと言うと、それは長旅の途中で必ず何回かは充電し忘れがあるからだ。朝から一日中歩いたり、乗り物で移動したりした日や、遅くまで遊んでしまった夜は、うっかりタブレットの充電をし忘れて眠ってしまうことがある。そんな時に大容量モデルを持っておけば、ほとんどリカバーすることができる。

■パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL301
Panasonic QE-AL301
QE-AL301 ※詳細はクリック

寸法 : 114×78×24mm
重量 : 250g
容量 : 7500mAh
出力 : DC5V 1.8A (最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 5000円前後
Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL301
単体重量:250g

このパナソニックQE-AL301は、モバイルバッテリー搭載AC急速充電器という製品で、なんとAC充電器に7500mAhのモバイルバッテリーが搭載されたハイブリッドモデルだ。旅先はもちろん職場や友人宅、カフェなどコンセントがあるところへ出かける時に重宝すると思う。

しかもパススルー充電対応なので、タブレットなど端末の充電をしながらモバイルバッテリー自体も同時に充電できてしまう。USB出力ポートも2つあるので、端末2台+モバイルバッテリー自体の同時充電も可能だ。

■Anker PowerCore 10000 A1263
Anker PowerCore 10000 A1263
PowerCore 10000 A1263 ※詳細はクリック

寸法 : 92×60×22mm
重量 : 180g
容量 : 10000mAh
出力 : DC5V 2.4A
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器による
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 2500円前後
合体価格 : 2500+1550=4050円
Anker PowerCore 10000 A1263
合体重量:257g
単体重量:180g


Anker PowerCore 10000は、たった180gのボディに10000mAhもの大容量バッテリーを搭載した世界最小・最軽量級モバイルバッテリーだ。上面の大きさはほぼクレジットカードサイズという驚異的な小ささを誇る。

さらに最大2.4Aという急速充電に対応。ただパススルーには対応していないので、端末とバッテリーの同時充電はできないが、今回のようなUSBポートが2つ以上あるAC充電器を使えば同時充電と同じことになる。

しかも実売価格がめちゃくちゃ激安。

<スペック差比較>
単体重量差: 70g アンカーが軽い
合体重量差: 7g パナソニックが軽い
  容量差: 2500mAh アンカーが多い
ポート数差: 1ポート パナソニックが多い
合計出力差: 0.6A アンカーが速い
実売価格差: 2500円 アンカーが安い
合体価格差: 950円 アンカーが安い

<結論>
合体重量はパナソニック QE-AL301がわずかに7gだけ軽いが、容量や合計出力、価格など基本性能やコスパで比較するとAnker PowerCore 10000の圧勝って感じ。

パナソニック QE-AL301のメリットとしては、一体型のハイブリッドモデルということと、ポート数が2つあるということかな。タブレットとスマホなど端末を2台持ち歩く場合や出張や仕事など行き先にコンセントがあることが多いなら、常に満充電を実現でき、思う存分に端末を使うことができるので、選ぶ価値はある。

それにこの価格差が単に企業努力の差なのか、パナソニックというブランドと安心感の差なのか、はたまたスペックに現れない中身の差なのかはわからない。長期に使い比べないと比較しようがないからね。一応、パナの説明では約2700回繰り返し使えるだけの耐久性を実現しているらしいから、毎日1回充電しても7年以上は使える計算になるので、もしかしたらそういった差なのかもしれないよね・・・と一応フォローしておく。

まあ個人的には、今回の結果を踏まえて、自分の用途で選択するとしたら、やっぱアンカーの方かなー。年間の使用回数は30回以下だと思うのであまり耐久性は求めていないんだよね。

パナの一体型のハイブリッドモデルは、最初は「これめっちゃ便利じゃないか!」と思ったし、用途によっては実際に便利だと思う。ただあくまでも旅で使う場合は、道中でコンセントに挿している時間もないし、そもそもコンセントがない。だからバッテリー自体を充電するのは宿泊するホテルとかになる。それとホテルにメインの荷物を置いて身軽にして外出することも多いので、その場合は単体重量が軽いアンカーの方が持ち運びが楽だし。

なお最新の充電規格Quick Charge 3.0に対応した端末を所有している場合は、下記のAnker PowerCore Speed 10000 QCという上位モデルの方が充電が速いらしい。

■Anker PowerCore Speed 10000 QC A1266
Anker PowerCore Speed 10000 QC A1266
PowerCore Speed 10000 QC A1266 ※詳細はクリック

寸法 : 100×63×22mm
重量 : 198g
容量 : 10000mAh
出力 : DC5V 3A
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器による
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 3000円前後
合体価格 : 3000+1550=4550円


日帰りまたは一泊二日の旅用モバイルバッテリー比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

[ROUND2]
一泊か日帰りの旅に必要なミドル容量モデル対決

パナソニックQE-AL201 VS アンカーAstro E1

一泊二日や日帰りの旅だからミドル容量モデルで足りるかは、端末のバッテリーの持ち具合や使用頻度によるとは思うが、私の使っているiPad mini 2の場合だと、めったにモバイルバッテリーが必要になることが無いので、あくまでも非常時の予備って感じになる。だから重量と容量のバランスがいいミドル容量モデルが最適なのだ。

なお一応、参考番外編ということでパナソニックQE-AL102という軽量なモデルも同時に比較している。

■パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL201
Panasonic QE-AL201
QE-AL201 ※詳細はクリック

寸法 : 93×78×24mm
重量 : 195g
容量 : 5000mAh
出力 : DC5V 1.8A (最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 3700円前後
Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL201
単体重量:195g

このパナソニックQE-AL201は、[ROUND1]で紹介したQE-AL301と同じモバイルバッテリー搭載AC急速充電器のシリーズで、QE-AL301より2500mAh分容量が少ない5000mAhのバッテリーを搭載したモデル。 タブレットだと丸々1回分の充電はできないが、スマホなら1.5~2回の充電が可能。また出力も最大1.8Aで、パススルー充電対応、USB出力ポートも2つなので、性能的にはまったく同じ。

旅はもちろん普段の持ち歩き用や、やはり出張や仕事先などコンセントがあるところへ出かける時に重宝するだろう。

■Anker Astro E1 Portable Charger A1211
Anker Astro E1
Astro E1 A1211 ※詳細はクリック

寸法 : 97×43.2×22.5mm
重量 : 125g
容量 : 5200mAh
出力 : DC5V 2A
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器に依存
カラバリ : ブラック、ホワイト、レッド、ブルー
実売価格 : 1700円前後
合体価格 : 1700+1550=3250円
Anker Astro E1 A1211
合体重量:200g
単体重量:123g


Anker Astro E1は、同じミドル容量のモバイルバッテリーの中でも最軽量クラスの重さと小ささを誇る携帯性に優れたモデルだ。ポケットに入れても気にならないサイズ感と形状なので、手ぶらで出かける時に便利。さらに最大2Aという急速充電に対応しているので、特にタブレットを使っている場合は重宝するだろう。

やはり実売価格が安くお得感がある。

<スペック差比較>
単体重量差: 72g アンカーが軽い
合体重量差: 5g パナソニックが軽い
  容量差: 200mAh アンカーが多い
ポート数差: 1ポート パナソニックが多い
合計出力差: 0.2A アンカーが速い
実売価格差: 2000円 アンカーが安い
合体価格差: 450円 アンカーが安い

<結論>
まるで[ROUND1]のデジャヴを見ているかのような結果となった。やはり容量や合計出力、価格など基本性能やコストパフォーマンスで比較するとAnker Astro E1の圧勝って感じ。

前回同様、パナソニック QE-AL201のメリットは、一体型のハイブリッドモデルということと、ポート数が2つあるということになる。

それと今回は単体重量だけでなくサイズ的な違いもかなり大きいと思う。アンカーのモバイルバッテリーはとにかく小さくて持ち運びが楽なのだ。旅先の宿にメインの荷物を置いて身軽にして外出する場合は圧倒的な機動力を発揮するだろう。

今回も自分の用途で選択するとしたら、やっぱアンカーの方だなー。

いやパナソニックの耐久性や安心感はとっても魅力的なんだよ。ただ実際の旅を想定して考察した時、ハイブリッドモデルの便利さよりも、単体で持ち歩く時の軽さや小ささの方が勝ってしまたんだよね。もしパナソニックのハイブリッドモデルの方がアンカーの合体重量よりももっと大幅に軽かったら結果は違ったのかも。

なおアンカーにも下記のAnker PowerCore Fusion 5000というハイブリッドモデルが存在する。もしハイブリッドモデルにこだわるのなら現状は、ハイスペックで安いこの製品がベストバイだと思う。

■Anker PowerCore Fusion 5000 A1621
Anker PowerCore Fusion 5000
PowerCore Fusion 5000 A1621 ※詳細はクリック

寸法 : 72×70×31mm
重量 : 189g
容量 : 5000mAh
出力 : DC5V 2.1A (最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト
実売価格 : 2700円前後

もし薄さにこだわるのならば、厚さ13.1mmのソニーのモバイルバッテリーは選択肢の一つだろう。

ソニー USBポータブル電源 CP-V5A
SONY CP-V5A
CP-V5A ※詳細はクリック

寸法 : 65×116×13.1mm
重量 : 135g
容量 : 5000mAh
出力 : DC5V 1.5A (最大)
ポート数 : 1
パススルー : ☓
海外 : ○ ※USB入力機器に依存
カラバリ : ブラック、ホワイト、ブルー、レッド、ブラックブルー
実売価格 : 3200円前後
合体価格 : 3200+1550=4750円

番外編
■パナソニック モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL102
Panasonic QE-AL102
QE-AL102 ※詳細はクリック

寸法 : 98×57×19mm
重量 : 112g
容量 : 1880mAh
出力 : DC5V 1A
ポート数 : 1
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : ブラック、ホワイト、オレンジ、ブルー
実売価格 : 2700円前後
Panasonic モバイルバッテリー搭載AC急速充電器 QE-AL102
単体重量:112g

このパナソニックQE-AL102は、容量がたったの1880mAhしかなくスマホなら約60%、タブレットなら25%ほどしか充電できないが、その代わり軽量でコンパクトなモバイルバッテリー搭載AC急速充電器だ。

出力も1Aしかなくタブレットを充電する場合は遅く感じるかもしれない。価格もそれほど安くは感じない。

それでもこれを選ぶメリットは、モバイルバッテリー+AC急速充電器のハイブリッドモデルの中で最軽量クラスということだろう。端末は1台のみ、モバイルバッテリーが必要になることはめったになくあくまでも非常時の予備、メインの用途は旅先のAC充電器といった場合はこれがベストだろう。

パナソニックのモバイルバッテリー搭載AC急速充電器シリーズは他にもQE-AL101(容量2500mAh)とQE-AL202(容量3760mAh)という製品もあるが、総合的に判断してコスパがあまりよくなかったので今回は却下した。

パナソニック QE-AL101-K
パナソニック QE-AL202-N

iFORWAYというよく知らないメーカーの下記の軽量コンパクトな3350mAhのハイブリッドタイプもなかなかよさげ。LEDライト搭載で懐中電灯になるのもいい。

iFORWAY モバイルバッテリー ACアダプター
iFORWAY mobile Battery AC Adapter
iFORWAY ※詳細はクリック

寸法 : 72×57×34mm
重量 : 120g
容量 : 3350mAh
出力 : DC5V 2.4A(最大)
ポート数 : 2
パススルー : ○
海外 : ○
カラバリ : グリーン×ブラック
実売価格 : 2000円前後

<総括>
・ここで紹介したアンカーならどれを選んでもベストバイ!
・パナソニックは耐久性と安心を買いたい人にオススメ!
・自分の旅のスタイルに合った物を選ぶべし!


※なお今回、購入した各モバイルバッテリーは、実際に旅で使用した訳ではないので、実際の使い勝手などは一切不明です。あくまでもスペック及び手にしたサイズ感や実測重量での比較レビューですので、あしからず
※実売価格はすべて記事を作成した2017年8月のものです


以上、旅の必需品モバイルバッテリー比較レビューでした!

では、また

モバイルバッテリー の 売れ筋ランキング

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SEIKO 5 SPORT SNZG17にZULUDIVERのNATOストラップを装着

2017.08.12 (Sat) 共有

SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

最近、腕時計ネタが続くこのブログですが、まだしばらく続きそう(笑)。ただ腕時計って光沢があるのでブツ撮りの被写体としてはけっこう難易度が高くて、なかなか上手く撮れないから、いい練習になるんだよね。

写真は、私の初代・旅腕時計 SEIKO 5 SPORT SNZG17ZULUDIVERという英国ブランドのNATOストラップを装着したもの。なおZULUDIVERの読み方は不明。普通に読めば「ズールダイバー」なのかな?


SEIKO 5 SPORTS SNZG17JC


最近の記事「SUMO (SBDC031)にモレラートのNATOストラップとDバックルを装着して旅腕時計の最終形態へ進化」で、私の二代目・旅腕時計 SEIKO PROSPEX SBDC031 SUMO用のNATOストラップにMORELLATO社 Armyを購入したんだけれど、その時に第二候補として検討していたのがこのZULUDIVER社のNATOストラップだった。

最終的には柔らかさが決め手でMORELLATO Armyにしたが、ZULUDIVERの方はその対極とも言えるバリスティックナイロンという軍事用に開発されたハードな生地を使ったヘビーデューティーな仕様で、それはそれでひじょうに魅力的であった。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

なので、軍用ナイロンのNATOストラップならやっぱミリタリーウォッチだろってことで、ミリタリーテイストなデザインのSEIKO 5 SPORT SNZG17用として購入。

カラーは市街戦の都市迷彩をイメージして、グレーを選んだ。

パッケージに「Watch Gecko」と入っていたので調べたら、どうやらWatchGeckoはZULUDIVERブランドのイギリスにある代理店らしい。

正確な商品名はよくわからないが、パッケージのバーコードのシールには「ZULUDIVER ZULU PVD 22mm」と記載されている。アマゾンの商品名は、「ZULUタイプ」となっている。

これです↓

ZULUDIVER バリスティックナイロン ZULUタイプ
ミリタリー ウォッチ ストラップ PVD加工 ステンレス製 ブラックバックル
時計ベルト 無地 グレー 22mm (新モデル ヘビーデューティー)



ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type 22mm
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ステレス製のブラックのバックル(金具)は、イオンプレート(IP)コーティングPVD加工というのがされているらしい、よくわらんけど。ただ見た目や触った感触は、丈夫そうな雰囲気の塗装で、とっても本物感があってなかなかいい感じ。

ベルトの素材であるバリスティックナイロンは、耐久性や耐水性の高い軍事用というだけあって、とても硬質でしっかりした作りで丈夫そうだ。

旅や日常でのサブ的な使い方ならおそらく5~10年くらいは余裕で使えそうな感じがするほど。耐久性を考えるとかなりコスパ高いかも。なおベルトの厚さは約1.5mm。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

黒いミリタリーウォッチとこのNATOストラップのブラックバックルとのマッチングはバッチリって感じ。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

最初に見た時は、「ベルトぶ厚いし、金具大きいなー」って思ったけれど、実際に装着したら、これはこれでヘビーデューティーな雰囲気がアップしていい感じ。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

このグレーのカラー、一瞬、カーキっぽいって思ったけど、実際のカーキ色のナイロンベルトと並べてみるとやっぱグレーだね。

ちなみにカーキーのやつはダイソーの100円のNATOベルトで、比べると生地の厚さと硬さがぜんぜん違う。ZULUDIVERのはカチンカチンで、ダイソーのはフニャフニャって感じ。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

腕に装着してみた。

「ハードな感じが増して、かっこいいねー」

ミリタリーウォッチには、やっぱNATOベルトが合うと改めて思った。

肝心の着け心地は、やはりちょっと硬い感じはするが、表面は意外に滑らかなので思っていたほどのゴワゴワ感はない。ただ素材が硬くて厚いからだと思うけどフィット感はけっこう低いかな。その代わり手首が守られている感じはするけどね。

もしフィット感を重視するならこれよりも柔らかめのNATOストラップにした方がいいかも。


SEIKO 5 SPORT SNZG17 + ZULUDIVER NATO STRAP ZULU Type
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

2000円台前半くらいで安かったのでダメ元で買ってみたけど、この価格でこの品質なら文句はないと思う。

ちなみに写真のディスプレイ用のスタンドは、アマゾンで安かったので買ってみた(笑)。

これです↓

【ノーブランド品】ウォッチ ディスプレイスタンド 5個セット


↓ジェームズ・ボンドのカラーもある

ZULUDIVER バリスティックナイロン ZULU タイプ
ミリタリー ウォッチ ストラップ
時計バンド PVD加工ステンレス ブラックバックル
時計ベルト Classic Bond ブラック/グレー ストライプ 22mm


↓これはベルトの厚さ約1.1mmの別の商品

ZULUDIVER NATO G10
ナイロン製 ミリタリー 時計替えベルト ストラップ
PVDブラックバックル 22mm ブラック


腕時計のイメチェンにNATOストラップ、汗をかく夏は丸洗いできるので、特におすすめですよー。

では、また

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SUMO (SBDC031)に装着したプッシュ式観音開きDバックルをプッシュ無しタイプに変更した理由

2017.07.30 (Sun) 共有

MORELLATO(モレラート) Dバックル 比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

少し前のこの記事「SUMO (SBDC031)にモレラートのNATOストラップとDバックルを装着して旅腕時計の最終形態へ進化」で書いた通り、私の新しい旅の相棒で最強の旅時計、セイコー機械式ダイバーズウォッチ「SEIKO PROSPEX SBDC031 SUMO(スモー)」は、MORELLATO(モレラート)の最高級NATOストラップ&Dバックルに換装され最終形態「スモー "旅ダイバー" ホタ スペシャル」になった...はずだった・・・。

と言うのも完成したSUMOを実際に使ってみたら、思いがけない深刻な問題に直面したのだ。

それはNATOストラップをグレードアップさせ、なおかつ便利にする為に追加したプッシュ式観音開きDバックルMORELLATO(モレラート)のDEPLOJANTE/PB2(ディプロヤンテ/PB2)の構造的な問題だった。


MORELLATO(モレラート) Dバックル
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

上の写真のようにプッシュする為の突起部分(プッシュボタン)がベルト幅より外側に出っ張る為、手首を動かすと皮膚に食い込み気味にあたって、とても違和感があり、また痛いことがあるのだ。

ただ購入者レビューとかを読むと問題いが無い人が多いので、おそらくだが手首の形や太さによって変わるのかもしれないし、もしかしたら敏感さや慣れの問題もあるかもしれない。


MORELLATO(モレラート) Dバックル 比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

「でも気になり出したら止まらない・・・」

ということで、違和感がとにかく気になってしょうがないので、プッシュ無しタイプのDバックルを追加購入した。

それが写真左側の物で、MORELLATO(モレラート) 観音開きDバックル BRIDGE(ブリッジ) というモデル名のDバックル。見ての通り、プッシュする突起物が無い。

これです↓

MORELLATO[モレラート] 観音開きDバックル
BRIDGE(ブリッジ) シルバー 20mm


やはり素材はステンレススチール製で、バックルの幅が16mm、18mm、20mmの3種類がラインナップされている。

詳細は↓




MORELLATO(モレラート) Dバックル 比較
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

裏側から見ると2つのDバックルの構造の違いがよくわかる。プッシュ式の方はプッシュする突起物があるからなのか、なぜか手首が当たる内側の部分も出っ張った形になっている。もしかしたらこの凸凹も違和感の原因なのかもしれない。

それに比べプッシュ無しの方は、余計な突起が一切なく、手首に対して滑らかな形状だ。

それで、実際にプッシュ無しのBRIDGE(ブリッジ) の着け心地はどうかと言うと、あの違和感がまったく消え去り、痛みもなく、問題はすべて解消されたのだった!

「まさか便利なはずのプッシュ式にこんな欠点があったとは・・・」

プッシュ式だと1ステップで外せて確かに便利だが、では外すのに2ステップかかるスナップ式が不便なのかと言われれば、腕時計を外すのは1日の終わりの1回だけの作業なので、はっきり言って思っていた以上にまったく問題なかったよ(笑)。

まさにシンプル・イズ・ベスト!

もしDバックルの選択で絶対に失敗したくなければ、プッシュ式は避けて、スナップ式にした方が間違い無いと思う。


MORELLATO(モレラート) Dバックル
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そんな訳で、私のSUMOは、Dバックルを更新して今度こそ最終形態(たぶん)へ進化を遂げた。

スモー "旅ダイバー" ホタ スペシャル Ver.1.1 完成!
SUMO TABI DIVER HOTA SPECIAL Ver.1.1

ところでDバックルもアマゾンで検索するとけっこう安くて評価も高いのがいっぱい売っているけど、モレラートと比べてクオリティはどこまで違うんだろうかね。

AmazonでDバックルを検索する

では、また

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SUMO (SBDC031)にモレラートのNATOストラップとDバックルを装着して旅腕時計の最終形態へ進化

2017.07.13 (Thu) 共有

SUMO (SBDC031)にモレラートのNATOストラップとDバックルを装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

※この記事は、過去記事「何度も旅をしてわかった!(私の)旅に必要な腕時計はこれだった」と「最強の旅腕時計、セイコー ダイバーズ ウォッチ 機械式(自動巻き) 研究」と「【止まらない衝動】 SEIKO ダイバーズウォッチ PROSPEX SBDC031 SUMO(スモー) 購入&レビュー」の続きみたいなものです。

写真は私の新しい旅の相棒として購入した最強の旅腕時計、セイコー機械式ダイバーズウォッチ「SEIKO PROSPEX SBDC031 SUMO(スモー)」カスタマイズの最終形態(たぶん)へ進化した姿である。

旅ダイバー(丘ダイバー)にとって活動のステージは、海底ではなく陸地である。水中と違って重力のある陸上では、やはり装備の軽量化は重要だ。ステンレスの純正ベルトは旅時計には重すぎる。

軽量化だけならウレタン製かシリコン製のベルトに交換という選択肢も考えたが、それだとまさに普通のダイバーズウォッチになってしまう。やはりここは旅ダイバー(丘ダイバー)ならではのカスタマイズで極めたい。

軽量化と旅の過酷な環境を連想させるヘビーデューティーな外観を同時に実現できるのは、やはりミリタリーウォッチ(軍用時計)にも使われているナイロン製のベルト、NATOストラップ(NATOバンド)しかない!

ということで、高品質なNATOストラップ(NATOバンド)とプッシュ式観音開きDバックルというのを購入したので詳細をお伝えする。


モレラート NATOストラップ Army(アーミー) 一式
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

今回、私が選んだNATOストラップは、モレラート(MORELLATO)というメーカーの「Army(アーミー) Black(019)」というやつ。

モレラート(MORELLATO)は、1930年創業のイタリアの時計ベルトのブランドで、ヨーロッパでトップシェアを誇るらしい。ただなぜかついつい「モラレート」と言い間違えてしまう。「モラレートではなくモレラート、漏れ漏れモレラート」と何度も脳内補正を試みるも直せないので、できれば社名を「モラレート」に変更してもらいたい。

これです↓

MORELLATO[モレラート] ナイロン時計バンド
ARMY 20mm ブラック 交換用工具付き


このMORELLATO アーミーは、マット仕上げの金具が装着された、しなやかな着け心地の高品質なNATOストラップだ。カラーはブラック、ブラウン、グレー(5連ストライプ)、グリーン(3連ストライプ)の全4色。ラグ幅(ベルト取付部分の幅)は、18mm、20mm、22mmの3種類。

詳細は↓



SUMO (SBDC031) ダイソーVSモレラート Army(アーミー) NATOストラップ
≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

SUMOに一時的なつなぎとして装着したダイソーNATOストラップの50倍のお値段のMORELLATO アーミーだが、実物を並べて比べてみた時に正直、やっちゃったかなと思った。

「やば、あんまり変わらないような(汗)・・・」

ぱっと見だけの比較だと当然のことながらほぼ同じ形状のバンドなので、50倍の価格差ほどの違いを感じられなかったからだ。ただよく考えたらダイソーのが異常に安すぎるだけで、他のNATOストラップの平均相場は1000~2500円くらいなので、その差は2~5倍だ。

とは言え、平均相場の2倍以上もする最高級なNATOストラップをなぜ買ったのか?それはこれまでの旅の腕時計セイコー5スポーツSNZG17用に購入したナイロン製バンドが同じモレラートの製品で、実際に4年間使ってみて、とても着け心地が良かったからだった。

SNZG17に着けていたのは、MORELLATO AQUASPORT2 (アクアスポーツ・ツー)という長さの調整が無段階で行えるベルクロのベルト。縫製は丁寧、ナイロンの表面処理はなめらかで、装着感がとにかく良かった。だから同ブランドでより高価なこの製品ならまず間違いないだろうと踏んだのだ。


[モレラート]MORELLATO 時計バンド
AQUASPORT2 20mm ブラック ナイロン


それと本格的なミリタリースペックのNATOバンドは、ガチガチで固めのナイロンだと聞いていたので、この腕時計にはできるだけ柔らかなモノを着けたかったというのもある。


SUMO (SBDC031) ダイソーVSモレラート Army(アーミー) NATOストラップ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

絶対に負けられない戦いがあるんです!

100円 VS 5000円 いざ対決!

MORELLATOアーミーを実際に手にして触ってみたら、第一印象で抱いた不安は一瞬で吹き飛んだ。ナイロン表面のなめらかさがやはり100円の物とは明らかに違ったからだ。

その違いは、例えるなら、赤ちゃんの肌とおっさんの肌くらいの差かな。上の写真で見てわかる通り、表面の織り方の処理の違いもあるだろうけど、それだけではない素材そのものの違いを実際に触れば感じられると思う。

細かなことを言うと、素材のしなやかさや質感、光沢感、重厚さ、縫製や穴あけパンチの処理のディテール、耐久性など価格相応のクオリティを感じる(と思いたい)。


SUMO (SBDC031) ダイソーVSモレラート Army(アーミー) NATOストラップ
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

尾錠(びじょう)など金属部分の処理は、5000円の方はマット仕上げ(艶消し)になっていて、明らかに上質な感じ。またモレラートの頭文字「M」のロゴがさり気なく刻まれている。2本のベルト留めの位置と間隔がだいぶ違うけど、特に意味はなさそうだが、実際の理由は不明。

縫製の処理のディテールも拡大して見たら分かるレベルだけど細やかだ。

まあこうやって各部のディテールを比べていけば、ハイクオリティなのは間違いない訳で、この価格差なのも納得できる(と思いたい)。


SUMO (SBDC031) モレラート Army(アーミー) NATOストラップ装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

SBDC031 SUMO に MORELLATO Army 装着!

「やっぱ合うわー黒、いいねー!」

007仕様のカラーはカジュアルな雰囲気だったけど、この艷やかなブラックのNATOストラップとダイバーズウォッチとの組み合わせは、まさに海軍って感じ(笑)。さすがアーミーというネーミングなだけある。

なおMORELLATOアーミーのグリーンは、熱帯雨林の森林戦(ジャングル戦)を連想させる迷彩っぽい黒とカーキの3連ストライプのカラーで、配色やストライプの間隔がめずらしいパターンだったので、他と差別化したい場合にいいかも。実際にグリーンとブラックでかなり迷った。

↓グリーンとブラックの3連ストライプ

MORELLATO[モレラート] ナイロン時計バンド
ARMY 20mm グリーン 交換用工具付き



SUMO (SBDC031) モレラート Army(アーミー) NATOストラップ装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真だとわかりにくいと思うけど、実物はこの製品ならではの光沢感が絶妙で、とても高級感がある。


SUMO (SBDC031) モレラート Army(アーミー) NATOストラップ装着
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

写真では余ったベルトをベルト留めに折りこんでいるが、手首に装着した時はここまで余らないので、折りこむことはできないと思う。


モレラート プッシュ式観音開きDバックル DEPLOJANTE/PB(ディプロヤンテ/PB)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

さて今回は、この高級なNATOストラップをさらにグレードアップさせ、なおかつ便利にするプッシュ式観音開きDバックルという優れモノを追加で購入した。商品は、同じMORELLATO(モレラート)のDEPLOJANTE/PB2(ディプロヤンテ/PB2)というモデル名のDバックル。

これです↓

[モレラート]MORELLATO DEPLOJANTE/PB2
ディプロヤンテPB2 Dバックル 20mm シルバー


素材はステンレススチール製で、バックルの幅が16mm、18mm、20mmの3種類がラインナップされている。

詳細は↓



モレラート プッシュ式観音開きDバックル DEPLOJANTE/PB(ディプロヤンテ/PB)
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ベルトの尾錠(びじょう)を外してそこにDバックルの片側を装着する。

本来は革のベルトに付ける物だからか、このNATOベルトへの装着にはかなり苦労した。NATOベルトの生地がぶ厚いので、バネ棒をかなり強い力で押し込まないと穴にはまらなかった。まあはまってからは逆にジャストフィッティングで、無理やりはめた感はまったくない。


SEIKO SUMO (SBDC031) + MORELLATO Army(アーミー) + Dバックル DEPLOJANTE/PB
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

ベルトの尾錠(びじょう)側に片側を付けられたら、今度は反対側の差し込み棒を手首に合う穴へ差し込めば完成。なお差し込み棒がある部分は指で上にぱかっと開いてからストラップを通す構造。

このDバックルの最大メリットとしては、なんと言っても腕時計の脱着がワンタッチで簡単かつスピーディーに行えるようになることだ。それにベルトがループ状になるので脱着時の落下防止にもなる。あとベルトへの負担が減って、寿命が伸びるらしい。

正直、値段が割高な気もするが、時計とベルトの高級感が若干アップできて、なによりも脱着が簡単になるというのは旅の腕時計にとってめちゃくちゃ必要な機能だ(と自分に言い聞かせて...)。


SEIKO SUMO (SBDC031) + MORELLATO Army(アーミー) + Dバックル DEPLOJANTE/PB
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

こちらはDバックルを付けたNATOストラップを真横から見たところ。

確かにステンレスの輝きで高級感はアップするが、それって腕から外している状態で見た時だけなんだけどね。装着したら見えなくなるし(笑)。


SEIKO PROSPEX SBDC031 SUMO NATO STRAP MOD
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Camera:OLYMPUS OM-D E-M1 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

そんな訳で私の新しい旅の相棒で最強の旅腕時計、セイコー機械式ダイバーズウォッチ「SEIKO PROSPEX SBDC031 SUMO(スモー)」は、MORELLATO(モレラート)の最高級NATOストラップ&Dバックルに換装され最終形態(たぶん)へ進化を遂げた。

スモー "旅ダイバー" ホタ スペシャル 完成!
SUMO TABI DIVER HOTA SPECIAL

コードネーム: 旅するお相撲さん

腕時計にあまり興味がない人にはまったく理解不能な内容だったと思うし、そもそも腕時計なんてぶっちゃけチープカシオでも十分だと思うし、携帯やスマホがあるからいらないと言われてしまえば、その通りだとも思う。

でもね・・・

それは時計を単に時間を確認するだけの道具と捉えるか、大事な旅の相棒(パートナー)と捉えるか、だと思うんだよね。あえて精度の低い機械式を選ぶのも、きちんとメンテすれば10年、いや20年でも動いてくれるから。

「分かる奴だけ、分かればいい」 by 花巻珠子

そう、これは完全なる自己満足の世界のお話である。

以上、何度も旅をしてわかった!(私の)旅に必要な腕時計はこれだったから始まり、最強の旅腕時計、セイコー ダイバーズ ウォッチ 機械式(自動巻き) 研究~【止まらない衝動】 SEIKO ダイバーズウォッチ PROSPEX SBDC031 SUMO(スモー) 購入&レビュー~この記事へと続いた全4話は、
これにて、おしまい。

なおアマゾンで検索すれば安いのから高いのまでいろんなNATOストラップが売っているので、交換も簡単だし、用途やシチュエーションに合わせて何本か揃えてみるのもいいかもね!

≫≫ AmazonでNATOストラップを検索する

では、また

追記:プッシュ式観音開きDバックルに思いがけない深刻な問題がありました!詳しくは↓
≫SUMO (SBDC031)に装着したプッシュ式観音開きDバックルをプッシュ無しタイプに変更した理由

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Author: 堀田けいすけ
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好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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