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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
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おっさんタイ弾丸旅行3日目12 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)

2013.08.29 (Thu) 共有

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の仏塔
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目11 アユタヤのエレファント・ヴィレッジで象に乗る]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


やっとアユタヤの世界遺産巡り~

まず訪れたのは、アユタヤ島外にあるワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol/Wat Yai Chai Mongkon/วัดใหญ่ชัยมงคล)という寺院で、別名:ワット・プラ・チャオプラヤータイ。アユタヤを建都した初代ウートン王という人が1357年に建てた寺院なんだとか。1357年というと日本は、室町時代。

写真は、境内の中央にそびえる巨大な仏塔。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大な仏塔の周囲には、あちらこちらに仏像が無数に置いてある。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

巨大な仏塔正面には、階段があって、上がることが可能。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の階段
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

というか、仏塔の内部にも入れるようだ。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の仏像
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏塔内部には、やはり数体の仏像が。しかも金箔がペタペタと貼られている黄金の仏像である。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏塔の上から境内を望む。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

仏塔の裏側からは、白い巨大な仏像の背中が見える。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

真剣にお祈りをするタイの人々。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の涅槃仏
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

白くて大きな寝仏陀(ねはんぶつ)もあった。

「ここがストⅡの場所か!?」

「いや、たぶんまだここじゃない」

おっさん達の脳は、涅槃仏 = ストⅡ(ストリートファイターII)サガットステージとしかイメージが浮かばないらしい。


ワット・ヤイ・チャイ・モンコン(Wat Yai Chaya Mongkol)の涅槃仏
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

金箔で、純白な仏像が汚れて見えるのがなんとも言えない・・・。

たぶんだけれど、ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは、日本で言う古刹の観光地って感じなのかなぁ、遺跡って感じじゃないような・・・。すでに午前中にバンコクで同じような寺院を見てきているので、それほどテンションは上がらなかった。

次は、やっとこさユタヤ島内の本格的な遺跡群が登場予定~

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関連外部リンク
Wat Yai Chaya Mongkolの場所
http://goo.gl/maps/NP7yy
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おっさんタイ弾丸旅行3日目11 アユタヤのエレファント・ヴィレッジで象に乗る

2013.08.27 (Tue) 共有

トゥクトゥクから見たアユタヤの街
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目10 バーン・クン・プラ(Bann Kun Pra)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


バーン・クン・プラ(Bann Kun Pra)でタイ料理を満喫したおっさん達は、イケメン運転手のトゥクトゥクに乗り込み、いざアユタヤ観光に向かう。写真は、走行するトゥクトゥクの後ろからのアユタヤの町並み。


トゥクトゥクから見たアユタヤの街
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

とにかくトゥクトゥクは、めっちゃ飛ばすので、かなり怖い。体感速度は70~90kmくらい。もちろんシートベルトも何もなく、ポールにつかまっているだけ。事故ったら確実に死ぬ。


アユタヤのエレファント・ヴィレッジ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

数ある観光地リストの中からイケメン運転手が最初に連れていってくれたのが、アユタヤのエレファント・ヴィレッジ(Ayothaya Elephant Village/ปางช้างอโยธยา/Pang Chang Ayothaya)。

タイに行ったら象、いつのるの?今でしょ~


アユタヤのエレファント・ヴィレッジ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ということで、タイに行ったらやっぱり象の背中に乗らないとね。

で料金なんだけれど、ネットの事前情報だとコースによって200~500バーツくらいって書いてあったんだけれど、なぜか実際は、30分1000バーツ(約3700円)のコースからだった。これはもしかしてぼられているんじゃないかと思いディスカウントを要求してみたら、なんでも2011年のタイ洪水で、ゾウたちも被害にあってエサ代が足りなくて困っているとかなんとか泣きの説明をされた。

それで結局ちょっとだけ安くさせて1人900バーツ(約3330円)くらい。トゥクトゥクの運転手が真っ先にここに連れてきたから、たぶんキックバックがあるんだろうけど、それでもタイの物価を考えるとちょっと割高に感じた。まあ、事前情報がなければ、そんなもんかと思っちゃうだろうけど(笑)。


アユタヤのエレファント・ヴィレッジの乗り場
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

象の背中までは3メードル近くあるので、当然、高い場所から乗る。

正直、最初はめっちゃ高く感じたよ。しかもユッサユッサ不安定に揺れるので、慣れるまでけっこう怖わかった。


象の上からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

歩き始めてすぐに私とおっさんYが乗る象の象使いは、象から下りて1人でどんどん先へ歩いて行ってしまった。上の写真の右の方の人影がその象使い。

「おお~どーゆーことだ???放置プレイか!?」

象使いのいない象は、おっさん二人を乗せてそのままゆっくりと進んでゆく。

「おおーあれが世界遺産か?」


エレファント・ヴィレッジの名も無き寺院テンプル1
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

戻ってきた象使いに、前方に見える仏塔が世界遺産なのか聞いてみた。

「What is that?」

「Temple!」

「なんか寺だと言ってるけど、世界遺産じゃないのかな?」

「そう言われて見れば、めっちゃボロいし、管理が悪そうだな・・・」


象の上からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

しばらく歩くと、また先に遺跡のようなものが見えてきた。


エレファント・ヴィレッジの名も無き寺院テンプル2
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「あれは何?」

「テンプル!」

「また寺!?じゃーあれは?」

「テンプルー!テンプル1、テンプル2、テンプル3~」

「全部テンプルだよ、つまりすべて名も無き寺院ってことなのね(笑)」

「YES(笑)!」

なんともいい加減なガイドである。


象の上からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

写真は、前をゆくおっさんMが1人で乗る象。

しっかし象の上は、めっちゃ気分がいい。

象はなんとなしかダルそうな感じだが・・・。


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

しばらくするといい加減な象使いが、記念写真を撮ってくれるらしく、私からカメラを取っていって勝手に写真を撮り始めた。


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

象の首にまたがって記念撮影。これめっちゃ不安定で、何度か落ちそうになった。象が楽しげなポーズを決めているけれど、実際は象使いに無理やりやらされてる感じ。そりゃそーだよ、40度近くの炎天下で、象だってだるいでしょ。


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

いい加減な象使いは、とにかくこれでもかってくらいいろんなポーズで記念撮影をしてくれた。

「あいつ、けっこうイイ奴じゃん」

この時のおっさん達は、象使いどもの本当の野望をまだ知らない・・・


エレファント・ヴィレッジで記念撮影
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

怒涛の記念撮影大会が終わり、いよいよゴールが近づいてきた時に象使いどもが、いきなり騒ぎだした!

「チップー、チップー、チップー!!!」

「はぁっ!?」

「カメラ、イッパイ、チップー、チップー、チップー!」

どうやら写真をたくさん撮ってあげたからチップをくれということらしい。そんな大騒ぎをしなくても、おっさん達はお礼にチップは渡すつもりだったんだけれど、向こうから強引に要求されるとそんな気も失せてくる。

「わかったよ」と言って50バーツ(約185円)を渡そうとしたら・・・

「ノー!アナタ500バーツ、アナタモ500バーツ、オネガイシマス」

「はぁ~?何言ってんだ(怒)」

なんとも強欲な象使いは、500バーツ(約1850円)を二人に要求してきた。1000バーツ(約3700円)のチップなんてありえない!

「ノー、1人50バーツ、トータル100バーツ、OK?」

「ノオオオオオオー!500バーツ、オネガイシマス、500バーツ、500バーツ」

あまりにしつこくて、うるさくて、しかもチップを渡すまでゴールに帰してもらえない状態が続いて、もうめんどくさくなって、結局、1人300バーツ(約1110円)も渡してしまった。別の象に乗っていたおっさんMは、突っぱね続けて100バーツ(約370円)で済んだらしい。

「なんなんだよーあいつら(怒)」

せっかくの楽しい気分も、強欲な象使いの強引なチップ要求で、半減してしまった。後で調べたら、どうやら強欲な象使いにチップをあげたくない場合は、写真を撮ってもらってはいけないらしい。


アユタヤのエレファント・ヴィレッジ
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さらに最後に印刷された大きな記念写真を売り込まれ、たしか200バーツくらい。まあでも、買ったんだけれど(笑)。

なんだかんだたくさんお金を取られたけど、まあ実際は言うほど怒ってはいない。だって象はめっちゃかわいかったし、こんなの日本じゃ絶対に体験できないし、やっぱ乗ってよかったと思ったよ。

ところで本当は、エレファント・キャンプ(Elephant Camp in Ayutthaya)って場所に行くように言ったんだけれど、なぜかエレファント・ヴィレッジに連れていかれていることに帰国してから気づいた。どうりで移動距離が長かったわけだ。あと料金等が事前情報と違ってたのもそれが原因かも。

アユタヤ観光一発目からなんとも言えない事に遭遇したおっさん達は、エレファント・ヴィレッジを後にして、次の観光地へ向かった。

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関連外部リンク
Ayothaya Elephant Villageの場所
http://goo.gl/maps/JIsvR

Ayothaya Elephant Villageの公式サイト?
http://www.elephantayothaya.com/

Elephant Camp in Ayutthayaの場所
http://goo.gl/maps/HvKJ3
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おっさんタイ弾丸旅行3日目9 アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)

2013.08.13 (Tue) 共有

アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)に停車する列車
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目8 タイの車窓から]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


何度か駅に着く度に確認していたので、アユタヤ駅(Ayutthaya Sta.)に到着すると周りの乗客が、一斉に教えてくれたので、おっさん達は無事上陸することができた。あと車掌さんもわざわざ教えに来てくれた。

やっぱ微笑みの国と言われるだけあって、タイの人は皆、旅人に親切だ。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)を出発してゆく列車
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

バンコクを現地時間10:10頃に出発した列車は、予定時刻の11:24から約30分遅れの11:55頃に目的のアユタヤ駅に到着。

やはりタイ国鉄は、時刻表通りとはいかないようだ。つまり、はるか遠くから向かってくるバンコクへ戻る列車は、さらなる遅れを想定しておく必要があるだろう。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

想像していたよりも素朴な感じの駅舎。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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日本の駅と違ってホームとホームの移動は、線路上を横切るので楽ちんだ。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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は~るばる来たぜアユタヤへ~


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)内で昼寝をする犬
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

アユタヤでもお犬様は、扇風機の前の一等地でお昼寝中。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)の駅名標
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

アユタヤ駅の駅名標。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)の時刻表
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こちらは、アユタヤ駅の時刻表。

左がバンコク方面行き、右がバンコクとは逆方面行き。おそらく赤文字の左が到着時刻で、右が発車時刻。

帰りの時刻表を確認しているとイケメンで親切なタイ人の兄さんが声をかけてきて、時刻表の見方と夕方の列車の時間を説明してくれた。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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駅に改札はなく、やはり出入り自由。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)
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写真では、広々とた待合室は涼しげに見えるが、実際はもの凄く暑いので、業務用扇風機が全開で回っている。


アユタヤ駅 (Ayutthaya Sta.)の駅舎
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

駅を出ると、先ほど親切に時刻表の解説をしてくれたイケメンの兄さんが、トゥクトゥクに乗ってニコニコしながら声をかけてきた。

なんとトゥクトゥクの運転手だったのだ。なるほど駅で親切にして印象づけてから営業を仕掛けるとは、なかなか頭がいい。

実際、おっさん達は、トゥクトゥクをチャーターして世界遺産巡りをする予定ではあった。しかし、その前にアユタヤの名物とタイ料理が味わえるという有名なレストランでランチをする予定だったので、とりあえずズバッと断って、駅の向かいにある渡し船乗り場へ向かった。

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関連外部リンク
アユタヤ駅(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/...

Ayutthaya Sta.の場所
http://goo.gl/maps/mP6v7
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おっさんタイ弾丸旅行3日目8 タイの車窓から

2013.08.08 (Thu) 共有

タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[3日目7 タイ国鉄フワランポーン駅(バンコク駅)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


タラッタッタ~ターララターラ~

タイの車窓から、今回は、バンコクのフワランポーン駅(Hua Lamphong Station/バンコク駅/クルンテープ駅)を出発した東北本線71号車10:05発シーサケート駅(Si Sa Ket)行きで世界遺産のあるアユタヤ駅(Ayutthaya Sta.)を目指す。

3等車の扇風機付き列車でゆくタイ国鉄の旅~。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

車両置場の横を通り、


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

オンボロビルの間を通り、


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

バラックの横を通り、列車は進んでゆく。

しかし、ゴミがすごいね・・・。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

線路の近くに腰掛けてくつろいでいるタイ人たち。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

何をしているのかは不明。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

マーケットの横を通り、


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

踏切を通り、列車は進む、ゆ~~くりと!

そうです。けっこースピードが遅い、タイの国鉄(笑)。


タイ国鉄の車窓からの景色、タイの白バイ?
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

タイの白バイかな?警察に捕まっているような場面。


タイ国鉄の車窓からの景色
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線路を整備しているのかな?


タイ国鉄の車窓からの景色
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線路に人が歩いている光景は、タイではごく普通の景色。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

信号無視しまくりのバイクたちも踏切では、きちんと待っているようだ。

しかし渋滞がすごいなー。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

草ボーボーの車両置場。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

もはや駅なのかは不明。

乗っていた列車は、通過していった。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

壁のない屋根だけの駅舎?

バイク、やけに均等に置いてあるなー。


切符を確認しにくる車掌さん
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

駅に停車するとかならず車掌さんが巡回してきて切符を確認していた。

おばちゃんが右手に持っているのは、ビニール袋に入った氷入り飲み物、ストロー付き。タイでは、飲食物をビーニール袋に入れて持ち歩くのが当たり前みたい。


タイ国鉄の車窓からの景色 ラックシー駅(Lak Si)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ここは、たぶんラックシー駅(Lak Si)。

この駅の時点で現地時間の11:05頃なので、出発から約1時間くらい。


タイ国鉄の車窓からの景色 ラックシー駅(Lak Si)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

けっこうゴージャスな駅だったので、アユタヤかと思って周りの乗客に確認。

というのも、この列車、見ての通りオンボロなので、スカイトレインのような案内のディスプレイはもちろんだが、車内アナウンスすらない。なので、駅に着いたら集中して駅名表を探すんだけれど、基本タイ語なので、まったく読めない。まーよく見ると英語も表記してあるんだけれど読み切れない。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

タイの車窓は、徐々に田舎な景色になってゆく。


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

南国ののんびりした田園風景に癒されながら、


タイ国鉄の車窓からの景色
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

いよいよ、目的のアユタヤ駅へと近づいてゆく。

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東北新幹線とE5系「はやぶさ」とUQ WiMAXの電波状況

2011.06.22 (Wed) 共有

東北新幹線E5系はやぶさ「がんんばろう日本!がんばろう東北!」
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


上の写真は、E5系「はやぶさ」のボディに描かれていた「がんんばろう日本!がんばろう東北!」の日の丸

今週の月曜日にうぇぶかにほんの企画「JR東日本パス&はやぶさ号で行く青森弾丸トラベラー(こちら参照)」の取材で、東北新幹線のE5系「はやぶさ」とE2系「はやて」に乗車してきた。

「はやぶさ」は、とにかく想像以上に大人気だった。はやぶさがホームに入る時刻には、ホームの先端からはやぶさの先頭車両の停車位置付近まで、カメラやビデオを持った老若男女な人々がズラッと集まっていた。

そしてはやぶさが到着するともうまるでビートルズが来日したかと思うような撮影大会の始まりだった。

「おい!こんなにはやぶさ大人気なのかよ!」

子どもたちとお母さんはもちろん、お兄さんも、お姉さんも、おじさんも、おばさんも、おじいさんも、おばあさんも、もちろん私も、みんな写真、撮りまくり(笑)!

そして、とても印象的だったのは、みんながとても楽しげで、笑顔だったことである。これだけの人を熱狂させ、喜ばせることができる「はやぶさ」は、まさにスーパースターだ!

それに「はやぶさ」は、日本最速、最高速度320km/hというとてつもないスペックを有し、東北地方の地域産業・観光活性化への希望の星(スター)でもある。

みんなの夢や希望を乗せて加速するはやぶさの乗り心地は、それはもう最高だった。

この旅の様子は、うぇぶかにほんのスペシャルで近日公開予定ですので、お楽しみに。

それで、本題の今回の旅で得たUQ WiMAXの電波状況は、下記の通り

東京駅 電波[強] 普通に使える
東京-大宮間 電波[弱]~[中]~[強] 普通に使える
大宮-宇都宮 電波[無]~[弱] かなり厳しい
宇都宮-福島 電波[無] まったく使えない
福島-仙台 電波[無] まったく使えない
仙台駅前後 電波[弱]~[中] 普通に使える
仙台-盛岡 電波[無] まったく使えない
盛岡駅前後 電波[弱]~[中] 普通に使える
盛岡-八戸 電波[無] まったく使えない
八戸-新青森 電波[無] まったく使えない
新青森駅 未調査

すみません、新青森駅で乗り換え時間が少なかったので調査できませんでした。ちなみに新青森駅から大湊駅まで、リゾート特急あすなろ下北3号に乗りましたが、青森駅周辺では電波[弱]でつながりましたが、その先は、まったくつながりません。大湊駅と下北駅では未調査です。

結論を言えば、東北新幹線とUQ WiMAXは、あまり相性がよくないと言えるのではないだろうか。ドコモやauの携帯の電波は、トンネル以外はほぼ立っていたので、ドコモのAndoroidのスマートフォンは普通に使えた。ただ、新青森-盛岡間は、ほとんどトンネルなので、実質的にはドコモでもまったくつながらないといった状況だった。

うーん、こーなってくるとUQ WiMAXとの旅は微妙な感じになる。早く、もっと地方を強化して欲しい。

また他の場所で電波調査したらお伝えします。
では、また

7/6追記 ↓JR東日本パスを使った旅記事をアップしました!
JR東日本パス&はやぶさ号で行く青森弾丸トラベラー
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Author: 堀田けいすけ
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