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このブログは南国生活をする人のブログではありません。いつか、のんびり南国生活を夢見るおっさんブログです。
本当はもう、自分の力でどこにでも自由に行けるはずなのに、まだ、どこへも行っていない事に最近気がつきました。
でも、本当は夢見る南の島だって、どこにだって自由に行けるはずなのです。だから、そろそろ、ちょっと、そろそろ、と夢想しているおっさんブログです。
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おっさんタイ弾丸旅行2日目5 ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)

2013.06.07 (Fri) 共有

小型ボートでラン島から脱出
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

※この記事は[2日目4 ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


ラン島ティエンビーチでつかの間のおっさんバカンスを満喫し、15:00便でラン島から脱出することにした。あと1時間くらい時間があれば、ラン島射撃場というところでマグナムやライフルの実弾をぶっ放してきたかったんだけれど、次の便が2時間後の17:00、これだとちょっと遅すぎということで断念。

ちなみにラン島射撃場では、M16や45口径、38口径、ショットガンなどが撃てるらしい。なお、パタヤ市街地にもティファニーズ射撃場というのがあるらしい。

帰りの小型ボートに乗り込む時は、波がけっこう高くなっていたので、ズボンがびしょ濡れになった。


小型ボートの船頭
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

過激なスタイルの船頭さん。


パタヤ
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

約1時間弱で再びパタヤに戻ってきた。


ソンテウ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

バンコクではまったく見かけなかったソンテウという小型トラックのタクシー?のような乗り物。


ソンテウ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

パタヤでは、タクシーやトゥクトゥクよりも、このソンテウをよく見た。


ソンテウ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

日本じゃ考えられない乗り物&乗り方だよね(笑)。

それでおっさん達は、パタヤの観光地を巡るべく、止まっていたタクシーに乗ろうと思って、行き先を伝えたら、行って戻ってきてトータル500バーツ(約1850円)と言われた。これは高過ぎると思ったので「NO!メーターOK?」って言ったら、「バンコク、メーター、パタヤ、ノーメーター」と言ってきた。

つまりタクシーの運転手いわく、バンコクはメーターだけれど、パタヤはメーターじゃなく交渉だということらしい。もっと安くなるように交渉してみたが、1バーツもまけなかったので、とりあえず断って、他の乗り物を探すことに。

ちょっと歩いたところで、止まっていたソンテウの運転手に料金を確認してみたら1人150バーツだと言うのでタクシーより50バーツ安くなると思ったら、どうやら片道だけの料金だと言う。さっきのタクシーの運転手の情報だとこれから向かう観光地では帰りの足が捕まらない可能性が高いし、それだと割高なので却下。

一番安く交渉できそうなトゥクトゥクを探してみたが、なぜかパタヤではまったく見かけなかった。

結局、最初のタクシーが一番安いってことで戻ったら、さっきのタクシーの運転手が、したり顔で待っていたので、「俺の負けだよ」と言ってよく外国人がやる両手の手のひらを上に向けて両肩をすくめるしぐさをしてやったら、けっこうウケてた(笑)。ということで、くやしいけど言いなりの500バーツで交渉成立。

まー日本と比べたら圧倒的に安いんだけれど、バンコクと比べちゃうとね。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

まず行ったのが、ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)と言う山の上にある寺院。パタヤ埠頭からタクシーで5~10分ほどの距離だが、山の上なので歩いたら1時間くらいかかると思った。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)の入口
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

寺の入口の左右には、7つの頭の大蛇?の手?なのかな・・・。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

タイの仏様とか置物とか、ゆるキャラっぽいよな~。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)の大仏
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

大仏様からして、この表情だし・・・。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)大仏
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

なんでもパタヤで一番大きな黄金の大仏様なんだとか。たしかにデカイ!


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)黄金の仏像
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こんな黄金の仏像があったり。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)黄金の仏像
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こんな黄金の仏像もあったり。他にも個性的なスタイルの仏像が多数置いてあった。


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)動物の置物
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

この動物の置物は、おみやげ物なのかな?


ワット・カオ・プラ・ヤイ(Wat Khao Phra Yai)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

ワット・カオ・プラ・ヤイからの眺めは、ちっと海が遠いって感じ。中央辺りに見えるのが、パタヤの絶叫スポットことパタヤパークタワー。

ワット・カオ・プラ・ヤイをささっと観光したおっさん達は、次にパタヤの絶景スポット、ワット・カオ・プラ・バートの展望台に向かう。

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関連外部リンク
Wat Khao Phra Yaiの場所
http://goo.gl/maps/iPJnT
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おっさんタイ弾丸旅行2日目4 ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)

2013.06.05 (Wed) 共有

ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

※この記事は[2日目3 パタヤ埠頭から船でラン島へ]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


おっさん達が上陸したのは、パタヤ沖の島、ラン島のティエンビーチ(Tien Beach)という浜。ラン島には、他にセームビーチ、ターウエインビーチ、トンランビーチ、ナウルビーチという浜があるらしい。

ティエンビーチを選んだ理由は、ただ単に一番人が少なそうだったから。見ての通り、実際にも人はあまりいなくて、田舎ののんびりしたビーチって感じ。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

早速、おっさん達は、パラソルチェアをレンタルして、のんびりくつろぐことに。チェアはいくらだったか忘れたけどたしか50~100バーツくらいだったかも。

ビーチの裏側には着替えスペースや有料シャワー(5バーツくらいだったと思う)もあった。おっさんYは、水着も現地調達。

ランチはすぐ近くの海の家みたいなレストランで、タイ料理とビールで乾杯。料理は、一品180バーツ(約666円)前後だったような、ビールはもちろんシンハー、小瓶で50バーツ(185円)くらいだったかな?

「南の島で飲むビール最高ー!」

「うわぁ、料理もめっちゃうめぇー」

「タイ料理、ハズさないなーうまい!」


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

エメラルドグリーンの海は、見た目に美しいけれど、天気が悪かったのもあって、海の透明度はそれほど高くはない感じ、アジア特有の若干濁った水質って感じかな。パタヤの海はもうちょっとモスグリーン系だったので、それよりは良いって感じだが・・・。

熱帯魚がうじゃうじゃいるようなサイパンのマニャガハ島のような海とは明らかに違うので、透明度に関しては過度の期待はしない方がいいと思った。実際、魚は小さな白い魚がたまにいるくらいで、ほとんど見かけなかった。

※もしかしたら時期や天気によって変わるかもしれません、この日は太陽がほとんど出なかった。

水温は、冷たいってことはまったくなく、生温い感じ。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「昔、行ったマレーシアのランカウイ島もこんな感じの海だったなー、なんか懐かしい・・・」

過去の旅の思い出にひたるたホタであった。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

透明度が低いと言っても水自体は、上の写真のように無色透明ではある。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

砂に書いたラブレター

※書いたのはおっさんではありません


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

ビーチには、あちこちに犬がいた。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

水遊びに没頭する犬。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

たそがれる犬。


ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)
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Camera:OLYMPUS PEN E-P3 + Lens:LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

滞在時間はわずか3時間ほどであったが、南の島を満喫したおっさん達であった。

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つづく → 次へ

関連外部リンク
ティエンビーチの場所
http://goo.gl/maps/X1OWw

ランカウイ島の場所
http://goo.gl/maps/yYY2v
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おっさんタイ弾丸旅行2日目3 パタヤ埠頭から船でラン島へ

2013.06.04 (Tue) 共有

パタヤ埠頭のチケット売り場がある建物
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

※この記事は[2日目2 パッタヤーまたはパタヤ(Pattaya)]のつづきです。
※最初の記事はこちらから。


パタヤ埠頭の入口には、チケット売り場や両替所、トイレなどがある建物があった。


パタヤ埠頭のチケット売り場がある建物の中
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

バンコク到着日の夜に両替したバーツを使い果たしたおっさん達は、ここで再び両替した。空港よりも多少だけレートが良かったような・・・。

なお、この建物のトイレは有料で、なんと5バーツ(約19円)も取られた。


パタヤ埠頭の定期船とグラスボート(高速船)のチケット売り場
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真がラン島の定期船とグラスボート(高速船)のチケット売り場。ボードの左側が定期船の時刻表で、右側がグラスボートの時刻表だと思われる。

予定では片道20バーツ(約74円)の定期船に乗る予定だったが、次の出発時間が12:00で1時間以上先だったので、11:00発のグラスボートに乗ることにした。

グラスボートとは、定期船よりも高速な船で、ラン島の裏側のセームビーチとティエンビーチに直接行くことができる船なんだとか。こちらの料金は往復先払い150バーツ(約555円)だった。ただしこの船の行き先には船着場がないらしくて、ビーチまで小型ボートの渡し船で移動するので、実際は時間がかかるとの情報も。

定期船だと船着場から各ビーチまではバイクタクシーかソンテウというトラックでの移動になる。片道20~50バーツほどとの情報が。


パタヤ埠頭
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

乗船チケットを買ったらパタヤ埠頭の桟橋を進む。


桟橋から右方面に見えた船上レストラン「ドルフィン・シーフード・レストラン(Dolphin Seafood Restaurant)」。


グラスボート
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

こちらが今回利用したグラスボート。想像していた高速船のイメージとはだいぶ違った(笑)。すでに人がいっぱい乗船している。


グラスボート
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

「わぁちゃ~、席が空いてないね・・・」

「立ち乗りもいいもんだよ」

満席かと思ってあきらめていたら、階段の下にもイスとテーブルがあって、そこはガラガラだったのでそっちに移動した。


グラスボート
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

想像してた以上にラン島に行く人が多かったのにビックリ。しかもほとんどが欧米人と中国人。日本人は、ほとんど見当たらない。


並走する船
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

並走する船にも人がいっぱい。もしかしたらあれが定期船なのかな?


小型ボートに乗り換える
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

約1時間くらいで目的地のビーチに到着し、小型ボートに乗り換える。


小型ボートでラン島へ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

上の写真のように波で軽く揺れているボートに一人ずつ乗ってゆくのでけっこう時間がかかる。


ラン島ティエンビーチ
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD

小型ボートが向う先は、南国アイランド!

ラン島ティエンビーチ(Tien Beach)!

おっさんの夢、南の島に上陸ー!

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関連外部リンク
ラン島の場所
http://goo.gl/maps/eYGGK
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屋久島 白谷雲水峡4

2012.10.13 (Sat) 共有

屋久島 白谷雲水峡 白谷川
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


前の記事:屋久島 白谷雲水峡1屋久島 白谷雲水峡2屋久島 白谷雲水峡3

写真は、白谷雲水峡の入口横の橋から撮影した白谷川。けがれなく澄みきって美しい水の流れ。川の辺りは、ひんやりとしてとても涼しい。


屋久島 白谷雲水峡
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


今回の屋久島の旅で、この白谷雲水峡をなぜ選択したのかと言うと、やっぱり「もののけ姫」の舞台イメージとなった森を見てみたかったから。

まあ、あと場所と時間の問題も。この白谷雲水峡の場所は、フェリー乗り場のある宮之浦地区から直接行ける。早朝から午前中だけで走破して、さらに温泉入って、午後のフェリーに乗船しようとプランニングした場合、他に選択肢がみつからなかった。

実際、歩いてみて思ったのは、やはり屋久島の旅でここ白谷雲水峡は外せない場所だったということ。苔と樹木が織りなす神がかった不思議な絶景。神が宿る島「屋久島」を代表するトレッキング&パワースポットだと思った。


屋久島 白谷雲水峡
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


写真は、白谷雲水峡の入口。ここで、環境保全協力金の300円を払う。ちなみに駐車場は無料だった。


屋久島 白谷雲水峡
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


先の記事で書いた通り、白谷雲水峡のメインコースは、下記の3つ。

・弥生杉コース 所要時間約1時間
・奉行コース(原生林コース) 所要時間約3時間
・太鼓岩往復コース 所要時間約4時間

今回は、奉行コースを進み太鼓岩往復コースの合流から太鼓岩まで行き、太鼓岩往復コースで戻るという組み合わせで歩いた。時間は約5時間かかった。時間が間に合えばさらに弥生杉コースを回る予定だったんだけれど、無理だった。全部巡るなら6時間必要ということかも。

今回は、一人でガイドなしで歩いた訳なんだけど、帰路ですれ違ったパーティのほとんどがガイドさんと一緒に歩いていたね。説明をしているところでわざと止まって聞き耳立てて会話を聞いていたんだけど、やっぱガイドさんがいると一人だと見過ごしてしまうような細かい見所の説明が受けられるのが良いと思った。

ちなみにこの白谷雲水峡の太鼓岩往復コースの辻峠(ベンチがある場所)を直進すると縄文杉へ向かう登山道の「楠木川分かれ」に突き当たる。そこを右に行けば約3時間で縄文杉に行ける。通常は、「荒川登山口」から出発しひたすらトロッコ道を進む縄文杉ルート。しかし、荒川登山口に行くための荒川線という道路がシーズン中は、一般車の通行ができずバスでしか行く事ができない。ただ、この白谷雲水峡から行けば駐車場が利用できるということだと思われる。

白谷雲水峡-1:30-辻峠-0:50-楠木川分かれ-1:50-ウィルソン株-1:10-縄文杉
※所要時間は行きで、歩き慣れている人の基準、初心者は3割増

白谷雲水峡の入口に路線バスで行く場合は、一日数便しかないらしい。
バス会社:まつばんだ交通、種子島屋久島交通
路線:宮之浦港⇔白谷雲水峡線
料金:片道530円
時刻表:まつばんだ交通種子島・屋久島交通

なお、屋久島の山を歩くなら距離が長くて雨や沢が多いのでGORE-TEXなどの下記の装備が必須だと思ったよ。

※GORE-TEX(ゴアテックス)とは、超強力で高性能な防水透湿性素材の商標名のこと。テントやレインウェアなどアウトドア用品に多く採用されている。

<屋久島トレッキング必須装備?>
GORE-TEXのトレッキングシューズ
GORE-TEXではない普通のトレッキングシューズで行ったんだけれど、黒味岳登山の時にけっこうぬかるみや水たまりがあってびしょびしょになった。白谷雲水峡でも水が流ている山道が何箇所かあって、けっこう気をつかったし、やっぱ濡れた。なので、次に行く時は、GORE-TEXのトレッキングシューズを買っていこうと思った。
GORE-TEXのレインスーツ(ジャケットとパンツ)
GORE-TEXのレインスーツは、はっきり言って高額だったが、最悪の場面での防寒着にもなると思ったので買って行った。結局屋久島では使わなかったけど、鹿児島と長崎でちょっとだけ使用した(笑)。ちなみに買ったのはLowe alpine(ロウアルパイン)というブランドの物。
バックパック用のレインカバー
とにかく道は木の根とかが多くて、かなり滑りやすいので、とても傘をさして歩ける状況ではない。なので雨が降ってきたらバックパック用のレインカバーも必須。
トレッキング ステッキ
有ると無いとでは、安全度も疲労度もまったく変わってくる。初心者なら必須。
防塵防滴仕様のオリンパスOM-D
カメラは、ネイチャー系に強い防塵防滴仕様のオリンパスE-3だったので、雨には万全だったんだけれど、やっぱ長時間歩くとなると重量がかなりキツかった。あまりに重いので、途中、何度もオリンパスOM-Dを買って持ってこればよかったと思ったよ(笑)。もしかしたら登山やトレッキングには、OM-Dがベストチョイスかも。安くなったら買っちゃいそう。
■水のペットボトルもしくは水筒(水場が数カ所ある)
■トイレットペーパー(山小屋などのトイレは普通のティッシュは不可)
■お弁当は必ず町で買っていこう(山に売店なし)

↓屋久島の定番地図
山と高原地図 屋久島 宮之浦岳

屋久島 白谷雲水峡と白谷川―自然解説
屋久島かんたん ガイドブック+DVD

関連外部リンク
白谷雲水峡の場所
http://goo.gl/maps/ukDMR

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おっさん一人旅20012夏 4日目+5日目1 屋久島

2012.09.02 (Sun) 共有
屋久島へ上陸
Camera:htc EVO 3D(ISW12HT)

朝7:00 ついに屋久島(やくしま)へ上陸を果たす。天気も良好、大自然の神々に呼ばれている気がした。

屋久島のフェリー乗り場の前の道路
Camera:htc EVO 3D(ISW12HT)

予約していたマツダレンタカーで車を借りて、ドイツ人のお姉さんも同乗し、いざ出発。なぜドイツ人のお姉さんが同乗しているかと話せば長くなるんだけれど、簡単にいうとバックパッカーのヒッチハイクをちょこっとだけ手伝ったってことである。「旅は道連れ世は情け」って日本人の偉い人がいってた名言もあるし、ぜひ、日本のすばらしい旅を満喫してほしい。

しかし、今回乗船した屋久島フェリーはいびすかす、さすが安いだけある。何人かの旅の強者どもが乗船していて、4人と1組夫婦、計6人の旅マスターと顔見知りになった。

一人は、北海道と青森、そして屋久島と長期で旅をするドイツ人のバックパッカーのお姉さん。今回、レンタカーで途中の街まで送ってあげた人である。

一人は、車で日本一周をほぼコンプリートした愛知の若いお兄さん。

一人は、まったく予定を組まず気の向くまま青春18きっぷを使って野宿をしながら旅をする大学生のお姉さん。

一人は、広島からまったく予定を組まずに初めて18きっぷを使って旅をしてみたけど、予定組に失敗して新幹線を使ってこのフェリーに間に合わせたお兄さん。18きっぷの意味ねぇと嘆いていた(笑)。

二人は、アメリカから映画に使うための映像をはるばる屋久島まで撮影しにきたアメリカ人と日本人の夫婦。

なにが凄いって、すべての予定が未定の旅を続けているということである。がっちり予定を組んでいる私の旅などこの強者どもと比べたら、旅行の範疇じゃないかと思えてくる。

そんな出会いと情報交換ができるのも旅の楽しさではある。

屋久島の景色
Camera:htc EVO 3D(ISW12HT)

それで、途中の安房という町でドイツ人のお姉さんを降ろして、向かったのは淀川登山口。

黒味岳登山
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上陸そうそう、無謀にも中級レベルの登山に挑戦である。

黒味岳登山
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登ったのは、黒味岳(くろみだけ)。屋久島最高峰の宮之浦岳(1936m)に向かう途中の分岐にある1830mの山である。

黒味岳登山
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フェリー乗り場にいた民宿のおじさんの情報やレンタカー屋のお兄さんの情報を確認して、一人でも可能で時間も間に合うと判断。

黒味岳山頂
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9時半に淀川登山口を出発し、屋久島の絶景を満喫しながら山頂に到着したのは、なんと2時過ぎ。ラスト山頂までのロープの場所が大量にある急な登りは、ホントしんどかった。

黒味岳登山
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それと屋久島の山は、山中はもちろん登山口でも携帯の電波は入らないので、ブログはもちろんツイートもまったくできなかった。唯一、電波が入るのが山頂だけ。

黒味岳登山
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時間が遅かったので山頂にいたのは私だけ、急いでお弁当を食べ、3時から下山を開始した。

黒味岳登山
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戻りは同じルートだったけど、ラスト600mが3kmくらいに感じたなぁー。淀川登山口に着いたのが夕方の5時半。きつかったけど屋久島の神々を感じることができる神聖な感じの山だったよ。

本当は、4時ぐらいに下山して、島の西側のウミガメが産卵する浜までいって、サンセットを見たかったんだけど、登山口からふもとの国道までなんと40分近くかかるので、あきらめて、温泉に行くことにした。

尾之間温泉(おのあいだおんせん)は、室内風呂で明かりもついて人もいたので、夜でも入れる。入浴料は200円。先に湯泊温泉(ゆどまりおんせん)と平内海中温泉(ひらうちかいちゅうおんせん)というところも行ってみたが真っ暗闇だったので、とても一人で入る根性が足りなかった。

尾之間温泉のお湯は、お肌すべすべの湯でとても良い湯だった。

さっぱりして、屋久島の名物料理でも食べようと安房に行ってレストランを探してみたが、どこも終了。しかたなく港がある宮之浦まで戻ってみたが、やはりすべて終了。居酒屋は開いてたみたいだったけど、車を運転しているのであきらめて、唯一やっていたコンビニで余り物の弁当を買って食べた。なんだか残念な味がした。

その日は、港の埠頭の広くなっているところで車中泊。

白谷雲水峡
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翌朝、4時に起きて、白谷雲水峡といいうもののけ姫の森とよばれている場所へ向かう。現地駐車場でもう一眠りして、朝6時に白谷雲水峡(しらたにうんすいきょう)トレッキングに出発。

白谷雲水峡
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ここは、マジでヤバい景色の連続、まさに屋久島!って感じで鳥肌がたつほどパワーとマイナスイオンがあふれていた。

白谷雲水峡 太鼓岩
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3時間コースと4時間コースを組み合わせたコースを歩いて、太鼓岩という見晴らしがよい場所にたどり着いたのが9時頃。途中、映画を撮影に来たアメリカ人と日本人の夫婦にもあったりして、11時には無事スタート地点に戻れた。かかった時間は5時間。さすがに2日連チャンだったので膝ガクガクである。

楠川温泉
Camera:htc EVO 3D(ISW12HT)

時間が押していたので、急いでふもとに戻り、楠川温泉(くすがわおんせん)を10分だけ堪能、レンタカーを返して、フェリー乗り場へ、午後1時半出港の屋久島フェリー2に乗って、鹿児島港へ向かったのであった。

屋久島を離陸
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では、また


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Author: 堀田けいすけ
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