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屋久島 白谷雲水峡4

2012.10.13 (Sat) 共有

屋久島 白谷雲水峡 白谷川
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


前の記事:屋久島 白谷雲水峡1屋久島 白谷雲水峡2屋久島 白谷雲水峡3

写真は、白谷雲水峡の入口横の橋から撮影した白谷川。けがれなく澄みきって美しい水の流れ。川の辺りは、ひんやりとしてとても涼しい。


屋久島 白谷雲水峡
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


今回の屋久島の旅で、この白谷雲水峡をなぜ選択したのかと言うと、やっぱり「もののけ姫」の舞台イメージとなった森を見てみたかったから。

まあ、あと場所と時間の問題も。この白谷雲水峡の場所は、フェリー乗り場のある宮之浦地区から直接行ける。早朝から午前中だけで走破して、さらに温泉入って、午後のフェリーに乗船しようとプランニングした場合、他に選択肢がみつからなかった。

実際、歩いてみて思ったのは、やはり屋久島の旅でここ白谷雲水峡は外せない場所だったということ。苔と樹木が織りなす神がかった不思議な絶景。神が宿る島「屋久島」を代表するトレッキング&パワースポットだと思った。


屋久島 白谷雲水峡
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


写真は、白谷雲水峡の入口。ここで、環境保全協力金の300円を払う。ちなみに駐車場は無料だった。


屋久島 白谷雲水峡
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


先の記事で書いた通り、白谷雲水峡のメインコースは、下記の3つ。

・弥生杉コース 所要時間約1時間
・奉行コース(原生林コース) 所要時間約3時間
・太鼓岩往復コース 所要時間約4時間

今回は、奉行コースを進み太鼓岩往復コースの合流から太鼓岩まで行き、太鼓岩往復コースで戻るという組み合わせで歩いた。時間は約5時間かかった。時間が間に合えばさらに弥生杉コースを回る予定だったんだけれど、無理だった。全部巡るなら6時間必要ということかも。

今回は、一人でガイドなしで歩いた訳なんだけど、帰路ですれ違ったパーティのほとんどがガイドさんと一緒に歩いていたね。説明をしているところでわざと止まって聞き耳立てて会話を聞いていたんだけど、やっぱガイドさんがいると一人だと見過ごしてしまうような細かい見所の説明が受けられるのが良いと思った。

ちなみにこの白谷雲水峡の太鼓岩往復コースの辻峠(ベンチがある場所)を直進すると縄文杉へ向かう登山道の「楠木川分かれ」に突き当たる。そこを右に行けば約3時間で縄文杉に行ける。通常は、「荒川登山口」から出発しひたすらトロッコ道を進む縄文杉ルート。しかし、荒川登山口に行くための荒川線という道路がシーズン中は、一般車の通行ができずバスでしか行く事ができない。ただ、この白谷雲水峡から行けば駐車場が利用できるということだと思われる。

白谷雲水峡-1:30-辻峠-0:50-楠木川分かれ-1:50-ウィルソン株-1:10-縄文杉
※所要時間は行きで、歩き慣れている人の基準、初心者は3割増

白谷雲水峡の入口に路線バスで行く場合は、一日数便しかないらしい。
バス会社:まつばんだ交通、種子島屋久島交通
路線:宮之浦港⇔白谷雲水峡線
料金:片道530円
時刻表:まつばんだ交通種子島・屋久島交通

なお、屋久島の山を歩くなら距離が長くて雨や沢が多いのでGORE-TEXなどの下記の装備が必須だと思ったよ。

※GORE-TEX(ゴアテックス)とは、超強力で高性能な防水透湿性素材の商標名のこと。テントやレインウェアなどアウトドア用品に多く採用されている。

<屋久島トレッキング必須装備?>
GORE-TEXのトレッキングシューズ
GORE-TEXではない普通のトレッキングシューズで行ったんだけれど、黒味岳登山の時にけっこうぬかるみや水たまりがあってびしょびしょになった。白谷雲水峡でも水が流ている山道が何箇所かあって、けっこう気をつかったし、やっぱ濡れた。なので、次に行く時は、GORE-TEXのトレッキングシューズを買っていこうと思った。
GORE-TEXのレインスーツ(ジャケットとパンツ)
GORE-TEXのレインスーツは、はっきり言って高額だったが、最悪の場面での防寒着にもなると思ったので買って行った。結局屋久島では使わなかったけど、鹿児島と長崎でちょっとだけ使用した(笑)。ちなみに買ったのはLowe alpine(ロウアルパイン)というブランドの物。
バックパック用のレインカバー
とにかく道は木の根とかが多くて、かなり滑りやすいので、とても傘をさして歩ける状況ではない。なので雨が降ってきたらバックパック用のレインカバーも必須。
トレッキング ステッキ
有ると無いとでは、安全度も疲労度もまったく変わってくる。初心者なら必須。
防塵防滴仕様のオリンパスOM-D
カメラは、ネイチャー系に強い防塵防滴仕様のオリンパスE-3だったので、雨には万全だったんだけれど、やっぱ長時間歩くとなると重量がかなりキツかった。あまりに重いので、途中、何度もオリンパスOM-Dを買って持ってこればよかったと思ったよ(笑)。もしかしたら登山やトレッキングには、OM-Dがベストチョイスかも。安くなったら買っちゃいそう。
■水のペットボトルもしくは水筒(水場が数カ所ある)
■トイレットペーパー(山小屋などのトイレは普通のティッシュは不可)
■お弁当は必ず町で買っていこう(山に売店なし)

↓屋久島の定番地図
山と高原地図 屋久島 宮之浦岳

屋久島 白谷雲水峡と白谷川―自然解説
屋久島かんたん ガイドブック+DVD

関連外部リンク
白谷雲水峡の場所
http://goo.gl/maps/ukDMR

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【三浦アルプス トレッキング5】中の沢~森戸川源流~森戸林道~桜山~東逗子駅

2012.08.06 (Mon) 共有

森戸川源流(支流)
森戸川源流(支流) ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


【三浦アルプス トレッキング5】中の沢~森戸川源流~森戸林道~桜山~東逗子駅

※この記事は続きです、最初から読むには↓
【三浦アルプス トレッキング1】風早橋バス停~仙元山山頂

三浦アルプスルートマップ
≫クリックで拡大


南中峠(六把峠)からジャングルと化した北側のルートを下りきると【中の沢】という森戸川源流(支流)になる。といってもほとんど水たまりのような泥の沢をひたすら進むルートである。沢の幅もかなり狭くて、倒木などに行く手を阻まれているか所が多々。本当にこのまま進んでも大丈夫なのかと不安な気持ちになったが、途中、丸太が置いてあったりと人が手をかけた形跡を確認できたので、とにかくひたすら緩やかな下りの沢を進んだ。

「ヤバイ、飲み水がなくなったぁー!」

途中、ついに飲み水が切れる。

中の沢をだいぶ下ったところから上の写真のように沢幅もだいぶ広くなってきて、大き目の水たまりや水の流れが出てきた。とにかく死ぬほど暑かったので、水を頭からぶっかけたりして体を冷ましながら進む。


森戸川源流(支流)
森戸川源流(支流) ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


どれくらい歩いただろうか、おそらく南中峠(六把峠)から40分くらいは経っていたと思う。ついに中の沢が別の沢に合流して、道もT字路の道標のある場所に着いた。おそらくルートマップの「けっこうハードな下り」と印した青丸のルートを走破したのである。乳頭山からここまでは約1時間15分ほど。

道標には、右が二子山、左が森戸林道もしくは林道終点となっていたと思う。当初、ここを右に進んで上二子山の展望台に立ち寄ってから馬頭観音がある北尾根の方へ向かい、二子山自然遊歩道を下って東逗子駅に帰る予定だった。

しかし、よくよく考えたら右の二子山へ向かうルートは標高208mまでの上りで、左の林道終点に向かうルートは沢を下っていくルートである。しかもこの暑さで飲み水も切れているので、せめて川の水で体を冷やさなければ熱中症になりかねない。それに乳頭山で出会ったおじさんの情報で、森戸林道は平坦で歩きやすいと聞いていたので、急きょ予定を変更して、沢を下って林道終点を目指すことにした。

それで、ルートマップに「ルートわかりずらい」と緑丸で囲ったエリアを進んだんだけど、これがまた沢と沢に沿った道が複雑に絡み合っうルートになっていて、ひじょうにわかりずらいので、もう途中からジャブジャブと水に浸かりながら沢を進んでいく。最初は、冷たくて気持ちよかったが、途中から足が冷えすぎて低体温症になるんじゃないかと危険を感じた。

しかもこのルート、途中何度も、本当に合ってるのだろうか?と不安に駆られるほど、地図の見た目よりもかなり長い。おそらく1時間くらいは、歩いたと思う。

そして、ついに丸太のベンチがある【林道終点の場所】に辿り着いた。

「やったー生きて帰れる!」

いや、冗談ではなく本気でそう思った(笑)。なぜって、飲み水がない状態で、初めてのルートで、しかも道なき小川の中を、ボロボロの体で、1時間も歩いていた訳だから、いろいろ想像しちゃうでしょ。

とにかく後は、森戸林道という整備された林間の快適な道を進めば街へ出れる。私は、安心して、丸太に横になって休憩していた。

その時である!「ガサガサ、ガサガサ」と目の前の山の上から何か大きな生き物がこっちに近づいてくる音がする。

「な、なんだ!?熊かイノシシか!」

すると・・・

「ガサガサガサガサ、ドドドドド、ドバァ!」

と山の上から何かが駈け下りてきた。

「うぉおおお!」と思わず声を上げる私。

山の上から駈け下りて飛び出てきたのは、人間だった。しかも乳頭山で合ったあのおじさんだった。

「びっくりしましたよ。この上に道があるんですか?」

「やあ、またあったね。ここから、上(南尾根)とつながっているんだよ。あれ、こっちに来たんだね。だいぶ前からここに居たの?」

「ええ、やっぱもう山を登るのきつかったんで・・・でも、この川のルートもけっこうきつかったです。5分くらい前に着きました」

「じゃあ、こっちとほとんど同じくらいだね(笑)」

おじさんもだいぶ疲れているのか、すぐに沢に下りていって一人で休憩していた。

■森戸林道■
ここは事前情報の通り、広くて平坦で歩きやすかった。林道の入口のゲートを過ぎると住宅がちらほら出てくる。最初のジュースの自販機があったのは、この場所(Googleマップ)の辺り。

■桜山■
南郷交差点から坂を上って途中の階段を上り、桜山中央公園の方へ下る桜山?のルートは軽い山越え(疲れた体にはまったく軽くなかったが・・・)になっている。東逗子駅にこだわらないのであれば、長柄交差点からバスに乗るか、桜山トンネルを通って逗子駅もしくは新逗子駅へ向かった方が楽だ。

■東逗子駅■
なぜ、東逗子駅にこだわったかと言うと、近くに「あづま湯」という逗子唯一の銭湯があるからだ。しかしショッキングだったのは、この日(木曜日)、あづま湯は、定休日であった。余談だがJR田浦駅の最寄りにも田浦温泉?湘南三浦温泉(神奈川県横須賀市田浦町3丁目13辺り)というのがあるんだけれど、営業しているのかな?
≫≫ あづま湯の場所はこの辺り
≫≫ あづま湯のHP

さて今回のトレッキングの結論を言えば、真夏の三浦アルプスは、地獄であった。とにかく暑くて暑くて熱中症で死ぬかと思った。それに実際、自宅に戻った時には、軽い熱中症になりかけていた。

しかし、不思議なのは、当日、あれほど地獄を見た三浦アルプスに、今は、また行きたいと思っている私もいる。それはたぶん、三浦アルプスが想像以上にトレッキングの魅力が詰まったコースだったからだろう。

だから今度は、秋口とか暑くない時期に行ってみようと思った。

おしまい。

東京近郊トレッキング BESTコースガイド (Mapple)
東京近郊ゆる登山 (ブルーガイド)
改訂版 神奈川県の山 (新・分県登山ガイド)
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【三浦アルプス トレッキング3】観音塚~南尾根~乳頭山

2012.08.03 (Fri) 共有

観音塚の次の分岐
観音塚の次の分岐 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


【三浦アルプス トレッキング3】観音塚~南尾根~乳頭山

※この記事は続きです、最初から読むには↓
【三浦アルプス トレッキング1】風早橋バス停~仙元山山頂

三浦アルプスルートマップ
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風早橋バス停を出発したのが7:50頃で、観音塚に到着したのが9:25頃なので、この時点で約1時間35分ほどかかっていた。ルートガイドだと60分が標準ペースとなっているが、途中の小休憩とか撮影時間とかとこの暑さを考えるとここまでは、まあまあのペースだと思う。

観音塚から数分で【観音塚の次の分岐】があるので、ここを右に進むんだけど、この先のルートがあまりにも険しい下りと下の写真の巨大な倒木で道が塞がれていたので、なんとなく不安になって一度【観音塚の次の分岐】まで戻って【番号の看板】をよーく見たら、誰かが書いたルート案内があり、やはり右が正しいと確認できた。

この先のルートにはこれまでのようなハイキングコース向けの正規の案内板はない。【数字の看板】や【木の幹】や【自作の案内板?】などに誰かがマジックで書いたルート案内を見つけながら進むしかないのだ。


倒木が道をふさぐ
倒木が道をふさぐ ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


ここらから先の道は草でおおわれてわかりづらく、アップダウンも激しく、上の写真のような倒木もちょくちょく出てくる。写真ではわかりづらいけど、けっこう大きな木なので、乗り越えるだけでけっこう体力を奪われるのだ。


湘南国際村
湘南国際村 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


途中、南方角の山の上に湘南国際村の建造物が見える。


どんぐり並木
どんぐり並木 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


上の写真は、【どんぐり並木】という場所。観音塚からは約23分ほどかかった。


かなりジャングルちっく
かなりジャングルちっく ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


南尾根に向かうルートは、かなりジャングルちっく。なによりも辛かったのは、次々と襲いかかるクモの巣攻撃である。ちょっと油断するとクモの巣が顔に付くのだ。これだけクモの巣があるってことは、当然、この日にこのルートを歩いているのは、私が一番乗りということである。というかここまで山ガールはおろか人間に一度も遭遇していない。

崖の下に住宅地が見えているので遭難することはないと思ってはいるが、正直、かなり不安な気持ちになってくる。


白いキノコ
白いキノコ ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


「白なめこ発見!」

と思わず叫んでしまったが、白いキノコである。最近、なめこ栽培(スマホで)しているもんで、つい・・・。


現在地番号30の分岐で休憩中
現在地番号30の分岐で休憩中 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


ドングリ並木から2つ目の【現在地番号30の分岐】で休憩中~。どんぐり並木からここまでは約50分もかかってしまった。けっこうアップダウンが激しい。しかし、かなりペースが落ちてきた。


現在地番号31の分岐
現在地番号31の分岐 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


現在地番号30の分岐を右に進み15分ほどで【現在地番号31の分岐】についた。この間は、けっこう平坦で歩きやすかった。

誰かが書いた看板だと左方面は通行止めってなっているけど、ルートガイドだと左に行くと森戸林道の終点のベンチがある場所につながっていると思われる。実は、この先、森戸林道の終点のベンチでは、ドラマチックな展開が待っているのだ。


南尾根の山道
南尾根の山道 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


現在地番号31の分岐を右に進むと目標の通過ルート【南尾根】の山道に入る。尾根と言っても上の写真のように草で囲まれて景色は何も見えない。というか完全にジャングルである。

「うわぁ~熊が出そうで、怖いよ~」

※三浦アルプスにはたぶん熊はいません


意味不明な分岐
意味不明な分岐 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


途中上の写真のような【意味不明な分岐】の案内を発見したが、分岐らしき道は見当たらない?


わかりずらい分岐1
わかりずらい分岐1 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


上の写真の【わかりずらい分岐1】は、分岐に気がつかず直進してルートを間違えて、しばらくして引き返している。この【わかりずらい分岐1】は左が正解で、しかも上の写真のように木にちょこっと書いてあるだけなので、ここが正解の分岐なのか、それともこの先のサクラ手前の分岐なのかけっこう悩んだ。

ルートマップ上では、アップダウンの多い尾根道手前の「分岐」と大きく書いてある場所である。現在地番号31の分岐からは約13分くらい。


草でおおわれていているルート
草でおおわれていているルート ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


途中ルートが草でおおわれていて道が見えない箇所とかを歩いていると、ルートの先が崖だったらと想像して足がすくむ。トレッキングステッキを使って草をかき分けながら慎重に進むので時間もかかる。

とにかく南尾根のルートは案内を探して正解を選択するのがけっこう難しい、【サクラ手前の分岐】は右が正解なんだけど、ほとんど山勘である。


クロアゲハ?
クロアゲハ? ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


クロアゲハ?正式名称はわからないんだけど、この黒い蝶がけっこうあちらこちらに飛んでいた。


倒木
倒木 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


しかしこのルートは倒木も多いしアップダウンが激しくて、とにかくきつかった。


サクラの山道
サクラの山道 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


【サクラの山道】が見えたら休憩ポイントの送電鉄塔下まであと一息である。わかりずらい分岐1からここまでは、約30分くらい。


送電鉄塔下
送電鉄塔下 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


サクラの山道から15分ほどで、【送電鉄塔下】に到着した。この時点で時刻は12:10頃で、風早橋バス停を出発してから4時間20分もかかっていた。ガイドマップだと2時間40分となっているので、休憩を1時間ほど考慮しても40分ほど遅れている。

とにかくハラペコになったので、ここで、ランチタイムにした。


送電鉄塔下から空を見上げる
送電鉄塔下から空を見上げる ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


鉄塔下から先はなぜか二つに分かれているんだけど、先でつながっているので、階段のある左のルートを進む。この先【上山口分岐】など分岐を二つ(看板がわかりやすいので省略)進むと目標地点の【乳頭山】に到着する。


【三浦アルプス トレッキング4】乳頭山~南中峠~中の沢 に続く
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【三浦アルプス トレッキング2】仙元山山頂~観音塚

2012.08.02 (Thu) 共有

仙元山山頂
仙元山山頂 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


【三浦アルプス トレッキング2】仙元山山頂~観音塚

※この記事は続きです、最初から読むには↓
【三浦アルプス トレッキング1】風早橋バス停~仙元山山頂

三浦アルプスルートマップ
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仙元山(せんげんやま)の山頂を後にして、三浦アルプスを歩き始める。次の目標地点は、「観音塚(かんのん塚)」という場所だ。


約250段の階段
約250段の階段 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


下って、登って、少し下ると【約250段の階段】があった。猛暑の中で歩く長い階段は、かなりきつい。途中、2回ほど小休憩を取りながら登っていった。


ベンチのある場所
ベンチのある場所 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


【約250段の階段】を登り切ると【ベンチがある場所】があった。地図で見ると標高189mとなっている。展望台がある上二子山が標高208mなので、三浦アルプスの中では、けっこう高い位置である。仙元山からここまでは、約25分ほど。

ベンチのある場所からちょっと進むと【初の二岐】があり、ここは右に下ってゆく。といっても【初の二岐】は、非常にわかりづらくて正直、はっきりと確認できていない。たぶんこれなんだろうなといった感じ。実は、この先も、けっこうわかりずらい分岐がたくさんあるのだ。


謎のベンチ
謎のベンチ ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


そして、約10分ほど歩いた場所に上の写真の【謎のベンチ】があった。


謎のベンチ
謎のベンチ ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


山の外側に向けて置かれた【謎のベンチ】からの景色は、木でなにも見えない。冬になると絶景が見えるのだろうか?謎である。


クリーンセンターの分岐
クリーンセンターの分岐 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


謎のベンチから1分くらいで、【クリーンセンターの分岐】がある。ここは、左に進む。ちなみに右は「クリーンセンター、葉山小学校方面」と案内板に書いてあった。

ガイドマップには、なぜか「分岐わかりづらい戻るように左上に登る」と書いてあるが、実際は、上の写真の通りわかりやすい分岐である。たぶん次の分岐のことを指しているんだと思う。


三浦アルプスの山道
三浦アルプスの山道 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


この辺りまでは、山道はけっこう整備されていて上の写真のようにそれほど狭くない。


複雑な分岐1
複雑な分岐1 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


先ほどの【クリーンセンターの分岐】から約3分ほどで再び分岐がある。ガイドマップだと十字路に見えるけど、実際は、下記のような複雑な分岐となっていた。

複雑な分岐

上の写真が【複雑な分岐1】でここを左に登っていく感じ、すると【複雑な分岐2】のT字にぶつかるのでここを左に、すぐに下の写真の【複雑な分岐3】があるのでここを直進する。


複雑な分岐3
複雑な分岐3 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


【複雑な分岐3】を左に行くと下沢尾根というルートになり森戸林道へつながっている。


観音塚
観音塚 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


【複雑な分岐3】から10分ほどで【観音塚】に到着した。ガイドマップには標高167mとなっている。この場所はちょうど【観音塚の分岐】にもなっていて、右に下っていくと「バス停、一色住宅」方面となる。私が進む直進方面は「三国峠」と書いてある。


三つの顔の観音様
三つの顔の観音様 ≫ 拡大する

Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


観音塚には、三つの顔の観音様(名称は不明)があった。とりあえずお賽銭を入れて旅の安全を祈願しておいた。ここまでで、かなり疲れてきたので、ここで10分ほど休憩をし、南尾根に向かった。

この時点では、この先で待っている地獄を、私は、まだ知らない。


【三浦アルプス トレッキング3】観音塚~南尾根~乳頭山 に続く
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梅の花が咲いた

2012.03.07 (Wed) 共有

久良岐公園の梅
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


久良岐公園では、3本だけ梅の花が咲いていた。


久良岐公園の梅
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


他の数十本は、まだ咲いていなかった。

今年の冬は、寒かったからかな?


久良岐公園の林と夕日
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Camera:OLYMPUS E-3 + Lens:ZUIKO DIGITAL ED12-60mmF2.8-4.0SWD


冬の林は、寒々しい感じだけれど、ファインダー越しに空を見上げれば、ほら、夕日と林のコントラストがとっても綺麗だ。

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Author: 堀田けいすけ
駅と旅のガイドうぇぶかにほん及びPEPACOMのウェブディレクター。うぇぶかにほん公式ツイッターで「ほた」でつぶやき中~、顔写真はすでに10年以上前のもの~、
好きな**:PC/スマホ/一人旅/鉄道旅/降り鉄/乗り鉄/駅鉄/撮り鉄/鉄道ファン/カメラ/ロック/パンク/ハードコア/温泉/散歩/トレッキング/ハイキング/ウォーキング/サイクリング/焼肉/すし
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人は皆、自分がなぜ生まれてきたのかを確かめるために生きているのです。でも、その答えがだせる人はめったにいません。もし、答えが知りたくなったら旅にでましょう。旅にでるのは、美しい景色を見にいくためです。美しい景色を見るとなんで自分が生まれてきたのかが、わかるといいます。
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